STYLE NOT FASHION 038

大岡 靖治 2017.03.16

こんばんは、大岡です。


今週はこちらから。


<ENZO BONAFE>

 DI COSIMO 2に合うSUITS の作成。




今回は生地選びのレポートをさせて頂きます。



厳しい目線で…

補正内容を確認している高橋を納得させ…



スーツコーナーでいつも以上に真剣な眼差しの川田になります。


髪型も春らしく変えた模様。


まず川田に

自分自身が…

着用したいと思う生地を3つ選ぶよう伝えました。


そんな川田が選んだ生地を確認しました。



バイヤーのような厳しい手つきで、生地の織り感や風合いを最終確認している川田になります。


そんな彼にお声掛け。


選んだ生地を確認しましたが…


川田のイメージは

やや青みのネイビー無地を…

今回オーダーしたい様子。


若者らしい選択。


DI COSIMO 2にも合わせられるでしょう。


好感が持てます。


川田のワードローブは一通り把握しており、彼に足りない部分として挙げられる点があります。


入社後、2年が経過しますが定番商品となるアイテム不足。


若者らしい着こなしもあまり行ってこなかった事挙げられます。


若い世代のBEAMS STAFFは、新しい物が好きな子や、SNSの情報に敏感で自分自身で物を選んでいるつもりでも誰かのお勧めに引かれ、結果同じような物を身につけているSTAFFが散見されております。


身長・体重・顔立ち・年齢・性格などから自分自身を良く理解し、どのようなアイテムを選びどのように着るかをもう少し考えてもらえると、アイテムの力に頼る事なく自分自身らしい着こなしに一歩近付きます。


美しい服も大事ですが…


正しい服をきちんと着る事も、販売員としては大切な素養だと考えております。


沢山の散財・失敗も自身のSTYLE形成には必要不可欠であります。


BASIC & EXCITINGである事も忘れてはいけません。


少し脱線しましたが…



そんな川田が心機一転購入したプレーントウシューズに合わせられるスーツという本題と、懐に見あった生地を提案しオーダー至りました。


納期は1ヵ月要します。


どのような生地を選びスーツが仕上がったか、ブログで報告させて頂きますのでお楽しみに。


それではまた。