恋のスパイス。

FUZIO 2018.07.11

FUZIO「へぇ〜、これが噂のスパイスかー。興味深いなー。本当に効くのかな?」


梅田「FUZIOさん、何言ってるんですか、スパイスを勉強しまくった僕が編み出した、禁断のスパイスですよ。絶対効くに決まってるじゃないですか。」


FUZIO「でもさぁ、本当に良いのかな?こんなスパイスを作っちゃってさ。嬉しい気もするけど、何だか複雑なんだよね。やっぱり、こういうのはスパイスの力に頼っちゃダメな気もするしさ。」










ほんの少し前。



梅田「遂に、遂に!究極のスパイスが完成したのだよ!」


「このスパイスを口に入れると、目の前の相手を必ず好きになってしまう、その名も『恋のスパイス』さ。」


FUZIO「何だって!!!梅田くん、それは、、、禁断のスパイスやないか!そんなの、生み出したなんて、師匠にバレたら。。。」


梅田「ふふふ、いいんですよ。ちょっとした悪戯ですよ。じゃあ、早速試してみますか?本当に効くのかどうか。門脇さん、この恋のスパイスカレー食べてみて下さい。FUZIOさんを見ながら。」

門脇「うん、いいよ。匂いは普通なんだけどねー。どうせ、効かないんじゃない?」


門脇「とりあえず食べてみるね。」


門脇「うん、美味しい。思ってたより、マイルドだね。えっ、あれ?何この気持ち。。。梅田くん❤︎」


FUZIO「なんでやねん!俺が目の前におるやないか!なんで梅田くんのこと好きなっとんねん!あかん、次!勝見さん!食べて!俺の目の前で!」


勝見「あっ、はい!すごく効くんですね。ちゃんとFUZIOさんの方だけ見ときます。じゃあ、頂きます。」


勝見「わ、本当に美味しい。好きな味ですね。ん?何だか胸がドキドキして来ました。。。梅田さん❤︎」


FUZIO「俺や!なんで俺の方見てんのに、梅田くんのこと好きなってんねん!おかしいやろ、そのスパイス!一口俺にくれや!」


梅田「わっ!ダメですよ!FUZIOさんが食べちゃダメですよ!」


FUZIO「うるさい!自分ばっかりモテやがって!!ん、、、、美味しいな。禁断のスパイス言うくらいやから、独特な味かと思ったけど、フェヌグリークとフェンネルが良いバランスやね。あれ、なんだかキュンキュンする。おかしいな、、、梅田くん❤︎」



これ、梅田くんのこと好きになるスパイスやないかーい。










はい、おやすみなさい。


※完全にフィクションです。今回発売されるSo Good Curry Mix Spiceとは、何一つ関係がありません。