【1/4馬身】〜本編・レース編〜

大畑慶高 2018.11.12

急遽3部作になってしまいました。

超長文です。ご注意ください。


昨日のブログの続き


そうそう、パドック。

賭ける馬(軸馬)を決め、その馬を軸に、馬券を選定する。単勝なのか、三連複、三連単で一攫千金を狙うのか。

ある程度の軸ができたところで、最後にパドック。


パドックとは。


とはとか言いつつ、大畑も初心者ですので、有識者の方は、温かく見守ってください。


パドックとは、状態確認。とでも言うのでしょうか??下見所。


競走馬の馬体や毛艶、体型、メンタル面などを確認する。


馬の仕草から、様々な情報を読み取る事は、非常に難しく、分かりづらい。

場数がモノを言う世界とでもいうのか。


とにかく難解。大畑も軸馬の仕草に、注視しましたが、ちんぷんかんぷん。


スタッフ藤尾の、分かりやすい解説があり、なんとかパドックの必要性を感じることができた。


そして、パドックの確認が終わり、いよいよレース!


集合時間が13時だったこともあり、今回のレースを含め4レース。


予算を5,000円と決め、スタート。

スタッフ森井は、5,000円を藤尾から借りた。


藤尾「最初のレースなんやから、自分の誕生日とかにしぃ。」

大畑「そうっすね!」

森井「そうですね!」


と、いうことで8/1生まれの大畑。

〔8-1〕の馬連に1,000円賭けました。(100円から賭けることができます。)


大畑のラッキーナンバーが〔3,8〕なので、単勝、三連複などの組み合わせをその数字で賭けました。


賭ける様は真剣そのもの。

↓大畑



森井はというと、どこか自然体。うた君と遊ぶ余裕さえある。


大畑「森井、余裕だね?大丈夫??」

森井「よくわかんないから、大丈夫しょ!」


大畑は、内心、1発目からバチコン当ててドヤ顔しようと思っていました。


↓森井



そんでもって、レーススタート。



大画面に映し出される、競走馬。

最後の馬が、ゲートに入ったら、すぐにスタート。んんん?どこ??と見失っていると、車並みのスピードで周回している群。そう、それが馬だったんです。


大畑「はやーー!早すぎー!」


と、興奮しているうちに、馬達は最終コーナーを曲がり、最後の一直線。めちゃくちゃ早すぎて、大畑の軸馬である8番がどこにいるか、全くわからない。

 

だが、どんどん近づくにつれて、わかるんです。観衆が響めき出す。


観衆「おおーー!いけー!おーーーー!」


大畑「ええええええええええ!え!」


なんと先頭が〔8-1〕だったのです!


大畑「ええええええええええ!えーーー!」

大畑「いけーーーーーーーーーーーーー!」

大畑「いーーーーーけーーー!わぁぁー!」


レースはラスト100メートル。

順番は8-1-9。

大畑「1頑張れ!1頑張れ!」


ラスト数秒で何度も願いました。

何しろ1,000円賭けているんです。


当たったら…。やばいですとにかく。


大畑「いけっ!」


《ゴール》


8が1位。1,9ば写真判定となりました。


大畑「やばいやばい。やばい。」


《結果》


1位 8


2位 9

3位 1 【1/4馬身差】


大画面に、映し出されました。


大畑「………。」

藤尾「大畑どんまいや。」

大畑「…。はい。でも、額が額だけに切り替えられないです。」

藤尾「そんなもんやて。」


森井「すみません、僕当たってます。」

大畑「……。は?」

森井「馬連に200円賭けてたので、3600円ぐらいですかね??。」

藤尾「せやな。やるやん森井!すごー!」


大畑「…。そういうとこあるよね。笑」


そんな大畑のファーストレースでした。


その後2レース目、3レース目と外しまくり、ファイナルレース。

このレースは、この日1番大きなレース。

大観衆。大畑も4レース目ということもあり、完全に競馬新聞にもなれ、馬券も自分で買えるようになった。


大畑「最後は当てる!プラスで帰る!」

藤尾「俺も最後は、真剣にやろ!」

森井「うた君可愛いですね。」




森井はやはり、余裕。

大畑は、真剣というよりも、目の色変えて新聞を読む。


軸馬を決め、いざ!

ラストレースということもあり、投資金額も多くしました。


かなり大きなレースということもあり、大観衆。競馬ならではの音楽が、会場全体を盛り上げる!大畑も盛り上がる!


《スタート》

大観衆の歓声とともに、レースは始まる。

レースは、スタート直後に上位候補の馬が出遅れるアクシデント。


大畑「よしよし!」


相当な接戦。最終コーナーを曲がったところで、団子状態。結果は神のみぞ知る。


大観衆の土豪の歓声をうけ、馬もジョッキーも皆必死。会場全体が、ゴールの瞬間を見守る。


大畑「いけー!いけー!」


大畑の軸馬は1位。

そして…


《ゴール》


結果は、惨敗。

軸馬は1位になったものの後が続かず無残な結果。


大畑「残念でした。」

藤尾「そんなもんやて。俺も1つしか合わんかった。」
大畑「負けましたけど、めちゃめちゃ楽しかったです!」

藤尾「せやな。競走馬にお疲れ様代って考えたら、良いやんな。」


森井「すみません、当たりました。」


大畑「…。そういうところあるよね。笑」





そんな、大畑の競馬デビューでした。

負けましたが、本当に楽しかったです。




良い1日でした。


そして11/25!東京競馬場に出陣します!

ブログにて、結果報告させていただきますので、楽しみにしててください。


余談ですが、今回のブログ、ビームス史上最長の投稿ではないかと勝手に思っています。


そんな超長文、駄文にお付き合い頂きありがとうございます。


これからも優しく見守っていただけると、幸いです。


では、また!


大畑