愛称『フィンチェア』

前田 健一 2024.03.31

デザイナー:Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)年:1946

「ドムス チェア」のご紹介です。

まずは3カットをご覧下さい。








なんとも近代的なフォルム。座るにあたっての必要なパーツの使い方にデザイナーの考えが反映されますが、全く独創的としか言いようがありません。





長い時間くつろぐ事が出来るように小振りな肘掛けもあるのが特徴的。テーブルの下に入れる事も考えられたデザイン。しかも、スタッキング可能です。




タピオヴァーラらしい直接と曲線のライン。アームを支えるアールの角を面取りしています。職人技がデザインに活かされています。





今回ご紹介する「ドムス チェア」は

日本に馴染みの深いチェリーとフィンランド産のバーチを掛け合わせたドムスチェアです。ナチュラルラッカーのバーチ材とハニーステインで仕上げたチェリー材の「ドムス チェア」数量限定の特別仕様です。





ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされ、 高い評価を受けたドムスチェアは、フィンランドを代表する椅子として「フィン チェア」という愛称でも呼ばれるように。


人の身体に沿った座面、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及しています。 





  

ARTEK
カラー:バーチ×チェリー
価格:¥121.000(税込)
商品番号:56-92-0047-869

近代家具デザインの名作とも称される「ドムス チェア」

ダイニングチェアとして、イージーチェアとしてもお勧めです。


前田


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