ネック+カーチーフ=

Toshiya Muramatsu 2018.04.22

はじめまして、こんにちは。
MURAMATSUと申します。

私は約9年半程、
インターナショナルギャラリービームスに
勤務しておりましたが
先月の中旬よりビームス 銀座へ配属となりました。
気分新たに銀座より情報をお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。


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さて今回のブログは
“ネッカチーフ”のご紹介です。

そもそも何を指している単語なのかというと、
「防寒や防塵、装飾を目的として首のまわりに巻く
薄くて柔らかい四角形の布のこと」。
スカーフと同じ意味を持つが、
特に制服の一部になっているもの。
また、
首を意味するネックと
頭を覆う四角形の布を表すカーチーフの
合成語であるようです。

ちなみに、
布の形状は三角形と正方形が一般的で
スカーフリングまたは結び目を作って留めます。

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ではビームス 銀座でご用意している
“ネッカチーフの”バリエーションを
チェックしてみましょう。


南フランスのブランド、
PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア)。
カラフルなグラフィックをコラージュしたプリントは
コーディネートのポイントに一役買ってくれます。
約50cm×50cmのサイズは
大きすぎず小さすぎず、巻きやすいサイズだと思います。



こちらも同ブランド、
PIERRE LOUIS MASCIAです。
45cm×45cmのサイズはやや小ぶりで
コンパクトに結びたい方へおススメ。
毎シーズン取扱いしているアイテムなので
MURAMATSUはついつい集めたくなります。。。



上部はスイスの老舗メーカー、
“Blumer”(ブリュメル)は
約68cm×68cmのサイズなので、ややゆとりを持って結ぶことが出来きます。下部は“BEAMS F”のオリジナル商品です。
落ち着いたカラーリングのペイズリーパターンなので
コーディネートに取り入れ易いのではないでしょうか。
約51cm×51cmのサイズ感は・・・

首もとに収まりよく
コーディネートのポイントになってくれます。
また、トップスのカラーとトーンを
合わせることで自然に見えると思います。

ここからは
素材違いでの印象を比較していきます。

イタリアで100年以上続く
老舗タイメーカー“Fumagalli”(フマガッリ)のモノは、
コットンが80%、シルクが20%なので
高級感が感じられます。

巻いた印象は・・・

写真ですと分かり辛いですが

Vゾーンに程良いボリューム感と
光沢感がプラス出来ます。
写真のようにシアサッカーのジャケットや
コットンのニットとの相性も◎。


こちらもイタリアの老舗メーカー
“ALTEA”のモノで、
生地はコットンが80%、シルクが20%。
この形状がポイントです。
四角形の状態から畳む手間が無く
サッと巻くことが出来るため
様々なシーンで活躍間違いなしです。

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最後になりましたが
そもそも四角形からどうやって
巻くカタチにするのかを実践してみます。
MURAMATSUの場合は・・・

まずは正方形の対角を重ね合わせます。


そのまま両側を交互に畳んでいきます。


完成形の幅や柄の出方をイメージしながら
繰り返していくと・・・


巻くカタチになりました。
次は首に巻いていきます。


一度交差させて・・・


結び目周辺のドレープなどを整えます。


そして固結びの要領でもう一度、
交差させながら各所を整えて
キュッと結んで完成です。

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今回ご紹介しました
“ネッカチーフ”ですが
MURAMATSUは常に
上着のポケットかバッグに
一枚忍ばせています。
急に肌寒くなった時や
室内の冷え込みなどで
サッと首に巻くことができるので
実用面でもおススメです。

ぜひ店頭で試してみてください。



加えてひとつ、ご案内です。


新宿の「BEAMS JAPAN」は4月28日(土)をもちましてオープン2周年を迎えます。


当日は様々なイベントを企画しておりますので、ご興味のある方は「BEAMS JAPAN」にお立ち寄り下さい。


詳しくはコチラ⇒http://www.beams.co.jp/news/905/






それでは「銀座」でお待ちしております。


MURAMATSU