“SU MISURA ” meets Ginza. vol.2

ARAI 2018.05.20

こんにちは、荒井です。


前回のスタッフ吉井のブログに引き続き、BEAMS銀座3Fで5/25(金),26(土)の二日間に渡って開催されるルイジボレッリ のオーダー会

〈LUIGI BORRELLI SU MISURA〉

の内容をお伝えさせて頂きたいと思います。


今回のオーダー会では

シャツ ¥41,000〜+tax

ネクタイ ¥21,000〜+tax

納期はオーダー時から約3ヶ月にてご案内しております。

秋冬を見越した生地やモデルでも作って頂けますし、これを機にご結婚式などで着用されるフォーマルな間違いない一着をお作り頂いてもよろしいかと思います。


シャツはネックサイズ、袖丈、ボディサイズ、胸囲、ウエスト、着丈の他に、

襟型、前立て、ボディ後ろ、カフス、釦、襟芯、ポケット、襟のステッチ、袖付け、イニシャル、共生地のチーフ有無、クレリックデザイン変更、生地水通し

などなどの数多くの仕様とオプション選択をして頂いけます。


お客様ひとりひとりに合ったサイジングとデザインと生地で世界にひとつのシャツをお作り頂けるシャツのオーダーにおいて、おそらくほとんどの方が重要視されるのが“襟”ではないでしょうか。

襟はシャツのみならず、そのVゾーン、そしてコーディネート全体の印象を大きく印象づけます。

そこで、今回私が是非お勧めさせて頂きたい襟型を少しご紹介させて頂きたいと思います。


〈Luciano ルチアーノ〉

「世界でもっとも美しいとされるセミワイドカラーシャツ」と謳われる〈LUIGI BORRELLI〉の代表的な襟型です。

ナポリシャツならではの高めの襟腰に、上着のラペルから跳ねない羽根襟、そしてノットの収まりのいい前台襟はまさに計算し尽くされたドレスシャツの黄金比です。


〈SEVERO セヴェロ〉

コンパクトな襟が特徴なレギュラーカラーです。衿腰や前台衿はやや低く、衿羽根は短めに改良されているので、 襟全体がすっきりして見えます。レギュラーカラーらしい英国的な雰囲気でありながら 決して懐古趣味にならず、モダンに着ることもできます。


〈FELICE フェリーチェ〉

ドレスシャツ用の衿型として開発されたホリゾンタルカラーです。 従来〈LUIGI BORRELLI〉のホリゾンタルカラーは、ドレス・カジュアル共通のNA35が主流でしたが、 ドレスシャツにしては衿腰が若干低いという理由からフェリーチェが開発されました。襟腰が高くなったぶん衿羽根に角度がつき、シャープさが増していることもポイントです。 ノータイでボタンを外してもお洒落に決まります。


〈GABLE ゲーブル〉

ゲーブルは、最高傑作と謳われた〈VALERIO ヴァレリオ〉の後継モデルになります。衿羽根を短く、衿腰を低く、 さらには衿羽根の開きを若干大きくすることで、すっきりした印象に生まれ変わっています。薄くてやわらかい衿芯(フラシ芯)によって生み出される“猫の足のような”と例えられる美しい衿羽根のロールは健在です。


いかがでしたでしょうか。

私は秋口に合わせるスーツ用に昨年同様「世界でもっとも美しいセミワイドカラー」で作ろうかと考えています。


皆さまも是非この機会に世界で一枚だけの〈LUIGI BORRELLI 〉の着心地を体感して頂ければと思います。


ご不明点等ございましたら、ビームス 銀座3Fまでお気軽にお問い合わせ下さい。


それでは「銀座」でお待ちしております。