<GARMIN(ガーミン)>ウォッチ使いこなし術

牧野 英明 2018.07.18

こんにちは。


ビームス ランクラブの牧野です。


さて今回は

個人的にも普段使いしているGPSウォッチ<GARMIN(ガーミン)>の魅力を

“ほんのさわりの部分だけ”お知らせします。


なぜに“ほんのさわりの部分だけ”なのかと言いますと、

このブログだけでは到底説明しきれないからです。


ランニング誌上でどなたかが言っててとても共感したのが


「GPSウォッチは使い込むほどに身体に馴染んでくる」


という表現。


自分で使って機能を見つけていく過程がまた楽しく

個人的には

使い込んだレザー製品が如くGPSウォッチを身体に馴染ませています。


ですのであくまでここでは

商品説明文だけではわかりにくい機能と使い方の部分を

わたしなりにご説明させていただきます。


前置き長くなりました。



まずは<GARMIN>の代名詞たるモデル235Jから。







<Garmin>ForeAthlete 235J ランニングウォッチ

¥33,800(税込)


これを着けている=ランナーである


というくらいシーンにおいて認知されているモデルですが

むしろ機能うんぬんより

ストレートにこのデザインを楽しんでもらいたい、

というのがビームスとしての提案(のはず)





光学式心拍計により

手首での心拍計測が可能。

これ、緑に光るのですが、メカっぽさMAXでかっこいい。





シンプルなブラックベルトも付属。

付属キットでカンタンに取り外し出来るので

気分によって付け替え可能。


アクティブシーンでは

色合いが強いほうが気分がアガル。

これ、スポーツにおいてとても重要。


充電はUSBのクリップを左横に挟むだけ。

スマホ用のタップに取り付けて

家庭コンセントで対応できます。


あとはなんと言ってもとにかく軽い。

42g。

そして本格GPS機能を備えていての買いやすいプライス。


シリアスランナーからビギナーまで

これ一本手に入れることで

アクティビティーが驚くほど充実することでしょう。


このモデルですが、

フルマラソン2時間切りに最も近い世界最高のマラソンランナーや、

オリンピックと世界大会を連覇した長距離トラック界の英雄や、

東京オリンピックでメダルを期待されているハンパない日本のトップランナーも

レースや練習で使用しているモデルです。


そんな本格的モデルを

ストリートファッションに気兼ねなく取り入れてほしいと思います。


そしてなんと、

ビームスエクスクルーシブカラーの235が登場しました!

※後日追記



<Garmin>ForeAthlete 235J ランニングウォッチ(Japan Exclusive Color)

¥33,800(税込)


海外限定カラーを

国内エクスクルーシブモデルとしてビームス限定販売。


要するに

英語表示でしか使うことができなかったこのカラーを

ちゃんと日本語表示で使えるようにしたのが

このビームス限定モデル、ということ。


某ランニング雑誌に掲載されたところ反響多数。


おすすめです!



続きましてはこちら。




<Garmin>ForeAthlete 645 Music ランニングウォッチ

¥53,784(税込)


こちらは2018年に登場した新モデルで、

さきほどの235と同じ

ForeAthleteシリーズの上位モデルです。


235の機能を踏襲しつつ、

ワイヤレスイヤホンでの音楽再生と

GarminPayでの支払い機能が追加。


GPSと心拍モードで約14時間再生の

ロングスタミナもありがたい。


デザインもシンプル、

スマートウォッチ機能も備えた

普段のスタイリングにも取り入れやすい一本です。



続きまして、



<Garmin>fenix5S Sapphire Black マルチスポーツウォッチ

¥69,984(税込)


<GARMIN>のプレミアムラインfenixシリーズ。


その中でも使いやすいサイズ感で人気なのが

このfenix5sモデル。


シリーズ共通でSapphireと付くのは

頑強なサファイアレンズを使用している、ということ。


マルチスポーツに対応しており、

ランニング、スイミング、登山にサーフィン、ゴルフetc...

あらゆるスポーツで必要なデータをモードで表示することができます。


とくにトレイルランニングのような転倒の危険のあるハードなスポーツでは

ギアの耐久性も重要なポイント。

沿面速度や高度計も備えているため

トレイルランニングにはぜひおすすめです。




ベルトはクイックリリース式で、

メタルバンドに付け換えてビジネス仕様に早着替えすることができます。

※ビームスでの取り扱いはございません


ちなみに

ここまでで紹介した全モデル共通で

心拍、歩数、走行距離、消費カロリー、睡眠時間、ストレスチェックetc...

などできます。


とくにこのfenix5sは

ビジネスシーンからアクティビティーまで24時間着けていれば

それだけでライフログを計測=健康管理に大いに役立ちます。


そんなに運動しないけど健康は気になる方、

これから運動をはじめたい方、

ただただ機能を満喫したい方、

まさに万人におすすめできるプロダクト。


自分にはそこまで専門的なデータは必要ないと思っていた人ほど

とことんハマると思います。

自分もまさにそれでした。


そしてこのギアを更に便利に使いこなすために必須なのが

スマホアプリ「Garmin Connect」。



https://itunes.apple.com/jp/app/garmin-connect/id583446403?mt=8


PCに繋がずスマホとBluetoothで同期できるから非常に便利。

すべてのデータをログすることができ、

さらに詳細な情報を引き出すことが可能です。

アプリと連動してこそ、ギアの本領発揮。


ちなみにこれは

今日の11時現在のわたしのデータ。



心拍数は

光学式心拍計でいま計っている数値が出ますので

アプリ上で数値がリアルタイムで変化します。

ステップ数もリアルタイムでカウントします。




このように

週間でのログも表示。


ストレスチェックはとくにしたことないですが

この数値は高いのか低いのか 笑

寝ている時までは時計してませんので

睡眠時間は正確ではないにしても

大体のところは合ってるかも。

あ、電車で寝てる時間を含めればピッタリかもしれません。



これはいつぞやかのトレーニングのログ。











陸上トラックで

600mブレイクダウンなる強度の高い練習をした時のデータです。


600mを走って400mスピードジョグ

400m走って300mスピードジョグ

300m走って200mスピードジョグ

200m全力走


疾走区間のスピードを徐々に上げていく

無酸素系と有酸素系を融合させた中距離用のトレーニングです(専門的)


ペースの山と

心拍のレッドゾーンがハードなトレーニングを物語ります。


これ以外にもいろいろ機能がありますので

<GARMIN>製品使用の際はぜひアプリも一緒にご利用ください。


ちなみにですが

ビームスでの取り扱いはありませんが

わたしが使っているのはこれです。

ForAthlete935


fenixシリーズの機能を搭載した

ランニングに特化した計量モデル。


ディスプレイの基本デザインや機能は

ここまで紹介した3モデル共通です。


待ち受けデザインはダウンロード可能で

好きなものにいろいろ変えられます。


私はライフログをすぐチェックできるように

すべてのデータが表示されるデザインに。




これがランニングアクティビティーの画面。

最大4分割の表示デザイン変更と

項目の配置をそれぞれ替えられます。

(先の3モデルも同様)


心拍トレーニングと

腰高フォームの習得を目指しているため

上下動比と心拍数を距離とペースと共にデフォルト配置。


ちなみにこのパターン登録は複数ストックできるので

トレーにニング内容に合わせて適した画面に変えて使います。




VO2 Max(最大酸素摂取量)も自動計測。

最近ちょっと長い距離をゆっくりペースな練習多めなため

数値が低め。

ほんとは60超えてるんですよー、

シーズン前は63くらい。




先ほどのVO2 Maxから導き出された各距離の予想タイム。


これがなかなかいいセン出してくるんですが

いつもより数値が低いので

すべてのデータがベスト下回ってますね。


本当は

5キロ 16:45

10キロ 35:30

ハーフマラソン 1:19:20

フルマラソン 2:52:00


こんくらいです(言い訳したいだけ)


この機能も先の3モデルにも搭載してますので

本気で走ったりしている方はぜひお試しください。


その他の

上下動や左右バランス、

正確な数値でのピッチとストライドの計測には

専門店での取り扱いのランニングダイナミクスポッドなるものを使うと計測できます。




うしろにフックが付いた空豆と同じくらいのこの機器を

ランニングパンツのゴム部分に左右真ん中になるよう付ければ、

時計と連動して数値を計測してくれます。

こちらは

645とfenix5sが連動可能。


しっかりとデータを測りたい方はこちらの利用をおすすめします。


ほんと

自分の弱点とかかなり浮き彫りになって、むしろヘコむくらいです。

でも本気でトレーニングするには、それくらいがおもしろいですよね。



と、ここまで、

冒頭で“ほんのさわりの部分”とか言って随分長文じゃないか、

と思われている方も多いとは思いますが、

いえいえ、

ここまででほんの“さわり”です。


説明書を見ずとも

感覚で大体の操作ができるようになってますので

あとはご自身で使っていじって、

ぜひ馴染ませてください。


それでは、

ライフスタイルに寄り添う、本格派アクティブスマートウォッチ<GARMIN>を使って

たのしいスポーツライフを。


牧野