〜Barbour〜失われたロイヤルワラントの秘密

BAYASHI 2020.08.19

こんにちは!!







どうも篠林です。








梅雨も明け夏真っ只中、半袖でしか外歩けなくなるほど暑くなりましたね。。









去年はこんなに暑くなかった印象ですが、今年はマスク着用もあって熱中症で倒れそうです。








皆様










水分補給、手洗い、うがい、この3つはマストアクションです。












というわけで今回もそんな真夏にアッツアツのアイテム持ってきました!!先に言っておきますが最後まで読んだ方は是非ご予約してくださいね(╹◡╹)












約束ですよ?










さぁさぁ










今日ご紹介するのはこちら↓↓↓
















ドンッ










『Barbour』















いやー、、待ちに待った老舗英国ブランドでございます。












『Barbour』と聞くと皆さまはオイルがベッタベタでクサイし電車とかでも着辛いし女の子に嫌われるし、、、、、










とネガティブな印象を持つ人もいるでしょう!!









ですが今回ご紹介するモデルはそんなことも『へっちゃら☆』なアイテムでございます!!











さあいきますよーーーー

















ダーーーー(ドラム音)











ッと










ちょっと待ってくださいね、、











まずはブランドのおさらいが忘れてました(^∇^)















ではヒストリーから行きまーす(パチパチパチ)








【Barbour】とは


1894年、創業者ジョンバブアーよりイングランド北東のサウスシールズに小さな店を開いたのが始まりです。当時は漁業の盛んな地域性を活かし漁師向けにオイルドコットン製の防水服を作っていました!






イギリスといえば『フィッシュ&チップス』

美味しいですよねー。むしろあれくらいしかイギリスのイメージないです。(無知ですみません。。)






とはいえイギリス。行ったことある方はわかると思いますが基本的に雨の日が多いということで漁師以外にもいろいろな職業の人から人気が出てきます。







バイカーで有名な『スティーブ・マックイーン』もBarbourの『international』を着用したり






乗馬用コートやらハンティング用ジャケットetc...







軍事的需要から徐々にイギリス政府からも絶大な信頼から依頼されることもしばしばと、、








この時は2代目マルコムさんが手掛けていたわけでございますが彼の手腕は今後のバブアーの礎にもなったことでしょう。。







そうして時代も巡り現代では王室御用達英国ブランドになっていくわけでございます。












めでたしめでたし。。







っということで【Barbour】の歴史について触れてみましたがそもそも王室御用達(ロイヤルワラント)ってなんぞやというところですよね?








皆様も気になりますよね??



一応しっかり書かせていただきまっせ!!







ロイヤルワラントとは英国政府が1840年に定めた制度(正式にはロイヤル・アポイントメント制度)でして、これはイギリス王室がその厳格な審査基準を通して信頼できるブランドに授与する紋章を与えることになります。これはただもらいましたというわけではなく英国王室の家紋やら紋章やらを自由に使えることから消費者からしても絶大な信頼を勝ち取るわけでして。。







まあ1番の宣伝にもなるので人気は落ちることは無くなりますよね(^ω^)








そのワラントを与える権利を持つ人は英国王、英国王妃、英国皇太子のみになりますが、








1つもらえるだけでもすごいですがこのブランドは3つもワラントを有しているということが何よりの裏付け。









まさに至高のブランドでございます。。









一応各ワラント取得年数を記載します。













1ワラント(1974-1981)→当時のエジンバラ公より






2ワラント(1982-1986)→エリザベス女王より





3ワラント(1987-現在に至るまで)→チャールズ皇太子より








いやほんとにすごいです。文章にすると伝わらないのでワラント画像をどうぞ↓↓↓










話ずれますがバブアーは古着屋で探す時このワラントを見て年代絞ったりできるので是非参考にしてくださいね(白目)
















はいというわけでヒストリーからワラントの秘密について簡単に触れてきましたが今回はそんな【Barbour】から2モデルをご紹介です!!









Barbour×BEAMS PLUS/BEDALE 2レイヤー
カラー:オリーブ、ブラック
サイズ:36.38.40.42
価格:¥44,000+税
商品番号:11-18-3878-197








Barbour×BEAMS PLUS/BORDER 2レイヤー
カラー:ネイビー
サイズ:36.38.40.42
価格:¥54,000+税
商品番号:11-19-1316-197







上が『BEDALE』下が『BORDER』です。









まずは定番『BEDALE』からご紹介!









元々は1980年初頭に乗馬用コートとして登場したモデル。











サイドベントのディテールがまさにといった形でございます。。








今では『Barbour』といえばコレ→








のモデルでスーチングスタイルやカジュアルスタイル。若い方でもファッションに取り入れるようになりました。









『Barbour』にはClasic fit(昔ながらの大きめサイジング)とSlim fit(現代に合わせたスリムなサイジング)とありますが、こちらはClasic fitでございます。











個人的にはチンストラップを使って上まで締めたスタイルがクールでかっこいいと思います。













フロントのフラップボタンポケットは物を持ちたくない自分としては最高のアウターです。




















地味に内胸ポケットが嬉しい!!

伝統的なチェック柄を交えて

タバコや携帯を入れてスマートに取り出すかっこいい男になりたい(切実)



















っと1人で夢中になってました。すみません(土下座)









おさらいとして上述しましたがネガティブなイメージのある『Barbour』










今回は良い意味でも悪い意味でも伝統を崩した2レイヤー仕様でございます。←











これで『モテない、クサい、ベタつく、、、etc』なんて発言は二度と言わせない!!









撥水製はそのままに。新しい『BEDALE』

是非オススメです!!













お次は『BORDER』のご紹介!













Barbourの中ではおそらく着丈長めのコートタイプ。緩やかなAラインシルエットがたくましくも凛とした男を表現してくれます。(多分)










名前の由来は創業者のジョンバブアーがイングランドからスコットランドに引っ越したことから。『BORDER=国境』から取られています。まあこれを着て国境を跨ぐかっこいい男を表現した解釈で大丈夫です(多分違う)










一応こちらもClasic fitでして

個人的にはやっぱりチンストラップで留めた首元を完全に覆うスタイルがツボ中のツボでございます。ネイビーカラーなのも今の気分にぴったりですかね。黒よりも柔らかい印象が大人の男を演出してくれますよ!!(本気)
















これ着てコーヒー持ちながら寒空の表参道を歩きたい。


そんな気分にさせてくれます。

















ハンドウォーマーポケットに手を入れてスマートに女性とのデートに腕通してもらいながら歩く表参道デート。










あこがれるわ〜〜









妄想すみません。











まあ言いたいことはただ一つです。







『BEDALE』と同じ2レイヤーでとても使いやすい汎用性の高いコートです。


英国では成人の日にBarbourの製品を祝いに買うと聞いたことがあります。





とりあえず持ってて間違いなしです!!










以上どんどん長くなるのでこの辺で!








最後まで読んでくれた方は必ず『Barbour』のことが気になるはずです!








そんな皆様是非ご予約をお待ちしております。。








もちろん電話でもOKいつでも待ってるぜ🤙






03-5956-1590












みんなのスタイリングみてくれよな↓↓↓











インスタもよろしくな↓↓↓










※いろいろ失礼しました。








篠林