リニューアルイベントのお知らせ

Satoshi Tsuruta 2018.09.12

1989年にアメリカで設立された<MATSUDA(マツダ)>は、東京ファッションウィークの創設者として知られる故・松田光弘氏によって設立されたアイウェアブランドです。眼鏡の聖地として知られる福井県鯖江市にて一貫生産を行っているそのプロダクトは、まるで美術品のように繊細な調金が施されたフレームをはじめ、細部にわたり計算し尽されたデザインで世界中のコアなファンを獲得してきました。



鯖江にある幾多の工場の中でも特に技術力の高いファクトリーで生産をおこなっている<MATSUDA>のアイウェア。やはり、フレーム部分に施された芸術的な彫金にまずは目が奪われます。<MATSUDA>のアイウェアを構成するあらゆるパーツは各々のモデルの為だけに開発されており、(パーツを複数のモデルに使いまわす一般的なブランドに比べ)金型の作成にかかる費用が大きいそうです。




ベースとなる金型も職人が手彫りで作成したものを使用しており、現在の鯖江ではこの技術を持った職人が2名しか残っていないとのこと。まさに世界最高峰の技術と感性を結集したアイウェアということになります。




ときにはクラシカルな印象で、ときにはメカニカルなイメージで僕らの脳内に訴えかけてくる<MATSUDA>のアイウェアは「建築」や「スチームパンク」にインスピレーションを得てデザインされています。「スチームパンク」とは蒸気機関が隆盛を誇ったイギリスのヴィクトリア/エドワード朝の時代設定でありながら架空の技術革新をミックスした世界観、SFのサブジャンルのひとつです。日本人にとって最も分かりやすいスチームパンクのイメージは大友克弘監督『スチームボーイ』や宮崎駿監督『ハウルの動く城』の世界観でしょうか。




凝りに凝ったクラシカルな彫金模様や(軽く、錆びにくく、強度が高い)チタンを使用した素材は、古典主義とハイテクノロジーの融合を感じさせます。スポーツウェアが注目を集める2018年時点のファッションシーンにあって、<MATSUDA>のアイウェアは圧倒的なオリジナリティを持っています。

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(以下、ビームスのオフィシャルサイトより)




美術品のような繊細な彫金を施したフレームと、他にはない確固たるデザインでファッションシーンからの評判が高い<MATSUDA(マツダ)>。

この度、インターナショナルギャラリー ビームス (原宿)のリニューアルオープンに合わせ 通常お取り扱いのないアイテムも含めた、多くのバリエーションをご用意するイベント ”MATSUDA EYEWEAR COLLECTION"を開催します。

期間中お買い上げいただいた方には、特製キャンドルとレザートレイのいずれかをノベルティとして差し上げます。 圧倒的な存在感と高いクオリティのアイウエアを、ぜひこの機会に店頭でご覧ください。

開催期間
2018年9月14日(金)〜9月25日(火)
開催店舗
インターナショナルギャラリー ビームス(原宿)

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同時スタートでウイメンズからもイベント開催のお知らせです。




既成概念にとらわれず時代に合ったデザインを提案している<THE RERACS(ザ・リラクス)>。
“MADE IN JAPAN”にこだわり、着る人を美しくするシルエット、またそのシルエットを表現するための上質な素材を追求し続けています。

イベント会期中は、ユニセックスで着用できるデザインを中心に、人気のチェスターコートやモッズコートといった定番コートから新作まで、<THE RERACS>の代名詞的アイテムであるアウターを幅広くご覧いただけます。また期間中にお買い上げいただいた方には、先着順で<THE RERACS>オリジナルハンガーをプレゼント致します。
ハイクオリティと実用性を兼ね備えた、長く愛用したいと思えるアウターに出会えるこの機会にぜひ足をお運びください。

開催期間
2018年9月14日(金)〜9月30日(日)
開催店舗
インターナショナルギャラリー ビームス 2F


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メンズ・ウイメンズが一つになった新しいフロアで、皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。


Tsuruta