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山口 悟史 2020.06.06

こんにちは。



店舗の営業が再開して約2週間ほど経過しますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。





私は今の生活リズムにようやく慣れてきたところです。





再スタートから2週間、前回のブログでも少しご紹介した店内中央にある白い壁が大きくリニューアルしました。





今回は個人的にも思い入れのある写真たちのご紹介です。








私のおうち時間も素敵に彩ってくれた<Rock archive(ロックアーカイブ)>のアート写真。






圧巻です、、、






こちらが前回までのレイアウト



枚数に加え、アーティストも一新です。(もちろんこちらの写真も店舗にストックしておりますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。)



ここで改めてご説明します。



<Rock archive(ロックアーカイブ)>とは、、、

rockarchive.com社は、歴代の著名写真家によるアイコニックな写真を「リミテッドエディション・アートプリント」として販売する、60年代後半から現在に至る音楽史の変遷を記録した音楽写真家団体です。社主兼写真家のジル・ファマノフスキーは現在もオアシス、レイザーライト、ザ・クークス、カサビアンなどの依頼で撮影を行い、Rockarchiveの作品展にも取り組んでいます。またニック・メイソン氏(PINKFLOYDのドラマー)が出資者の一人であることも、一企業としての知名度と信頼を得ています。




インターナショナルギャラリー ビームスは日本での販売代理店として、2008年よりお取り扱いがスタートしました。





洋服屋にアート写真。





一見すると余りイメージしにくい組み合わせかもしれませんが、、、







あくまでウエアやシューズ、アクセサリーと同じ目線でご提案しています。





毎シーズン新しい洋服やシューズを手に取る様に、フラットな目線で楽しんで頂ければと思っています。





洋服好きの方の中には、音楽からファッションに目覚めた方も多いと思います。




実際私もそうでした。




そして今もそうです。




もう10年以上洋服に関わって仕事をしていますが、洋服そのものから、音楽から、はたまた映画から、特定の人から、地元の先輩たちから、、、何をきっかけにファッションに目覚めたかで洋服に対する考え方やモノの見方、大げさに言うと性格まで変わってくる気がしています(あくまで私見ですが、、、)。






やや話が脱線してしまいました、、、































お気に入りのポスターやドライフラワーなどの隣に、あくまで自然体で飾って楽しんで頂きたいと思っています。






私も自宅では他のポスターと一緒に床置きしてます。





自作のポスターの隣に若かりし頃のボブ ディラン。



脇には和紙を使用した民藝品、桂樹舎の小物入れ。




ギリギリのミックス感ですが自分の気持ちいいものを合わせると不思議と馴染んでしまいます。


毎朝目に入るところにあるので一日の始まりを気分よく迎えられるのもお気に入り。




こういったアート作品をご紹介する時、昔ある方が言っていた言葉がいつも頭に浮かびます。




「モノを眺めるという行為自体に価値がある。」



実用性がある物を求め過ぎたとき、ただモノを眺めるという行為に価値を見出せるはずです。




少し長くなりましたが最後に<Rock archive(ロックアーカイブ)>の日本版オフィシャルサイトをご紹介して終わりにします。




下の画像よりサイトにアクセス出来ますので是非ご覧ください。







もちろん店頭や日本版オフィシャルサイト内以外の写真もオーダー可能です。


下記URLより本国 rock archive.com 社オフィシャルサイトにアクセスできますのでこちらも是非ご覧ください。


https://www.rockarchive.com/




様々なミュージシャンの膨大な写真のバリエーションの中から、お気に入りの一枚を選んでいただけます。




気になる方はお気軽にお問い合わせください。





keep on rock'n






yamaguchi