帰ってきたDANOLIS

石原 健史 2018.03.27

いよいよ桜が見頃を迎えましたね。


昔から和菓子が大好きで、

この季節になると、桜餅が無性に食べたくなります。


と言っても、大して詳しい訳ではないので、

お恥ずかしい話ですが、

道明寺が関西風、長命寺が関東風という区別も、

最近まで知りませんでした。


道明寺と長命寺、

人によって好みの分かれるところかなと思います。


個人的には道明寺が好きなのですが、

まだ学生だった頃、教授の家に伺った際に、

向島の長命寺の桜餅を頂く機会がありました。


箱の中を埋め尽くす桜の葉に度肝を抜かれ。

食べてみて、その味わいに更に度肝を抜かれた事は、

もうだいぶ経ちましたが、

未だによく覚えております。


長命寺まで行く機会はなかなかありませんが、

時折、江戸東京博物館に寄る機会があると、

売店で販売されているのでよく買います。


あの味わいは格別です。

ご興味あればぜひお召し上がりになって下さい。





こんにちは、石原です。




本日はこれからの休日に活躍しそうな、

シャツジャケットのご紹介です。



久しぶりに店頭に並ぶブランド、


〈DANOLIS(ダノリス)〉



仕立ての良いカジュアルシャツで人気のブランドですね。


久々に仕入れたお品は、

胸にポケットがあしらわれた、

いま注目のミリタリータイプのシャツジャケットです。


右:

DANOLIS ミリタリー オープンカラー ツイルシャツ
カラー:ホワイト
サイズ:XS〜L
価格:¥25,000+税
商品番号:21-11-0534-977

左:

DANOLIS ミリタリー オープンカラー デニムシャツ
カラー:ブルー
サイズ:XS〜L
価格:¥23,000+税
商品番号:21-11-0515-977


最もベーシックといえる、2色のご用意になります。



裾はスクエアにカットされた形状です。


シャツとジャケットの中間の様なお品ですが、

こうした形状ですと、

やはりタックアウトが様になりますね。




胸のポケットも良いアクセントになってます。 

生地のアタリの具合や、

ボタンの雰囲気も良いですね。


極端に癖の強い印象も無いので、

幅広いカジュアルコーディネートにお使い頂けると思います。



ホワイトであれば、

インナーにカラーニット等をお召し頂くと、

春らしい爽やかさが演出出来そうですね。


もちろんブラックといった、

ダークトーンのお品もしっくりとおさまります。


お手持ちのお召し物に、

このお品を足す、というイメージでも良さそうです。



デニムの方もこんな感じで、

クルーネックニットのような、

シンプルなインナーが一番合いそうですね。


丈は短いので、

グルカパンツやプリーツパンツといった、

腰回りにアクセントのあるボトムスが、

やはりお薦めです。




パーカーほどラフ過ぎず、

ニットジャケットほど綺麗目過ぎず、
バランスの良い春のカジュアルな羽織物に なりそうですね。


ぜひ、お試しになって頂ければと思います。






それでは、

見る前に跳べの心意気で、

ご来店お待ちしております。



石原




こちらも、4月1日の日曜日までとなります。

お早めに。



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