水墨画とオープンカラーシャツ

石原 健史 2018.04.26

最近は上野に向かうとなると、行き先は決まって国立科学博物館。というのは、先日のブログでお話させて頂きましたね。

学生だった頃から、上野は時折訪れていましたが、その頃の行き先は今とは違い、国立博物館でした。


私自身は哲学思想を学んでいたのですが、同じ学科では美術史の研究も盛んでしたので、それを学んでいる方々と接する機会にも恵まれました。

そうしていると、それまで大して興味を抱かなかった美術にも、何となく触れてみたいと思えてくるので、不思議なものですね

日本美術の入門書を読んでいると、やはり実物を見たくなってきます。都内は美術館が多くあり、所蔵品も素晴らしい物が多いですが、国立博物館が中でも抜群の所蔵品を誇るのは当然ですね。自然と行く機会が増えました。


ちょうど今、国立博物館では「名作誕生ーつながる日本美術」と題した特別展が開催されています。流石は国立博物館、素晴らしい作品が一堂に会する、たいへん見応えのある展示会です。

お薦めの作品を1つ挙げるとすれば、長谷川等伯の『松林図屏風』です。ベタですね。ベートーヴェンの『第九』、夏目漱石の『こころ』くらいベタです。ですが、個人的には、最も格好いい水墨画だと思います。

展示会は5/27まで開催ですが、『松林図屏風』の展示は5/6まで。ご興味ある方は、この機会をお見逃しなく。






こんにちは、石原です。







ところで、「5/6まで」何処かで聞いたフレーズですね。

ちょうど明日、4/27(金)からです。

そして、5/6(日)までです。

こちらも、この機会をお見逃しなく。




先日の金替ブログで、既にお馴染みの方も多いかも知れませんね。

当店で、最も軽めのシャツが揃っているコーナーです。

下に敷かれた砂が、南方のリゾートを想起させますね。



注目はこちら。

プリントのオープンカラーシャツです。



鮮やかですね。水墨画とはたいへんな違いです。

Massimo d'Augusto フラワープリントリネンカプリシャツ
カラー:ブルー
サイズ:S〜XL
価格:¥31,000+税
商品番号:24-11-0376-493

いかにもリゾート感の溢れる、リネンのカプリシャツ。1枚で存在感が出せるので、他はシンプルに合わせたいですね。



こちらは、シアサッカーのパンツ。


足元はグルカサンダルで、色をブラウン系で纏めて、柔らかさと統一感を出しています。



他にも、リネンのシャツが盛り沢山。夏の支度はどうぞこちらで。





オープンカラーシャツは、他にも色々とありますし、洒落た柄物も並んでいます。

右:

GUY ROVER アロハプリント オープンカラーシャツ
カラー:ダークブルー
サイズ:XS〜XL
価格:¥24,000+税
商品番号:24-11-1447-531

左:

GUY ROVER スモールフラワープリント オープンカラーシャツ
カラー:ブルー
サイズ:XS〜XL
価格:¥25,000+税
商品番号:24-11-1449-531


中でも注目なのが、〈GUY ROVER〉の品々ですね。





少し広めにとられた、ネック部分のボタンの合わせ。

オープンカラーならではの仕様ですね。



実際にボタンを外せば、襟と共に被さっていた部分が外側に開きます。


良い塩梅に、力の抜けた雰囲気が出ていますね。


ちょうど、私が日本美術の図録を見ていた時のように、こうした写真をご覧頂いて、実物を見たくなって頂ければ幸いです。実際にお召し頂くと、リゾート気分も高まると思います。ぜひ、よろしくお願い致します。




それでは、

見る前に跳べの心意気で、

ご来店お待ち申し上げております。


石原




いよいよ明日は、

弊社、中村、西口両ディレクター、高田バイヤーが、店頭で皆様のご案内をさせて頂く予定です。



そして、

こちらの、先行発売も始まります。

ぜひ、ご来店お待ちしております。




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