Like a country gentleman.

吉井 聖 2019.08.11

こんばんは、吉井です。


皆様、いつも私のような者のブログを

読んでいただき誠にありがとうございます。

只今怒涛のブログ更新期間です

誰かに指図を受けたわけではなく、

一人で開催しております。


今週は1日1回のペースで

更新しているのではないでしょうか。


しかし、吉井は疲れてなんかおりません。

これからも更新し続けて参りますので

以前から読んでくださっている方も

今日初めて私のブログをご覧になった方も

どうぞよろしくお願いします。


さて、本日は昨日のブログでも紹介した

あのブランドのスーツをご紹介します。


秋冬シーズンの代表的な素材と言えば

やはりこれですよね!


早速参りましょう、こちらです。



LARDINI EASY WEAR CORDUROY
カラー:OLIVE, NAVY
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥136,000+税
商品番号:21-17-1135-115

<LARDINI>のコーデュロイスーツです。

昨年から引き続きトレンドのコーデュロイ。

今年もスーツやジャケット、パンツで

豊富に揃えておりますが、

まずは当ブランドが先陣を切りました。



写真では茶っぽく写ってしまいましたが

綺麗なオリーブカラー。

生地は昨年から見かけるようになった

中畝コーデュロイです。



こちらはネイビー。

実際に見ると黒に程近いお色。



パッチポケット使用。

ジャケットとパンツを

それぞれ単体で着用することもできます。



サイドベントです。



そしてEASY WEARと呼ばれる所以は

裏地と芯地を省いた肩周りや

着心地の良さを追求した点にあること。

中畝コーデュロイは重みのある生地ですが

着用するとそんなことなく

快適なままお召しいただけます。



そしてパンツは1プリーツ。

こちらが本来のお色に近いですね。



緩やかなテーパードシルエット。

お色味、素材感、シルエットの三位一体が

このスーツをここまで素晴らしい

雰囲気に仕上げてくれます。




コーデュロイにタッターソール。

ブラウンのウールタイで

イギリスのカントリージェントルマン的装いに。

ベージュのネクタイの方が

ベターかもしれないですね。

オレンジのラインが入ったチーフで色付け。



こういったスエードチャッカーブーツで

よりカントリーに寄せて。

米国ウェス・アンダーソン映画監督は

コーデュロイスーツに<clark's>の

"ワラビー"というモデルを合わせるのが

彼のアイコン的コーディネートでしたが

少しそれを意識したような感じに。



よりモダンな雰囲気にするのであれば

以前、私がブログで紹介しました

<George Cleverley>の

スエードクラシックローファーを。



ブラックに近いネイビーは

艶があり、モードな雰囲気がします。

パープル系のアイテムを合わせると

スーツの雰囲気がより生きてくるかと。



<Enzo Bonafe>のショートブーツ

"Cary Grant Ⅱ"は表革ですが

セミスクエアトゥとコーデュロイの合わせが

意外とハマります。



こちらもモダンな雰囲気に仕上げるのであれば

同じく<Enzo Bonafe>のビットローファーを。

スタイリングの品が格段に上がります。


今シーズンも目が離せないコーデュロイ。

カジュアルからドレッシーに着用できる

守備範囲の広さも魅力の1つ。

是非ワードローブに取り入れて頂いて

カントリージェントルマンのような

装いを楽しんでほしいと思います。


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。


吉井


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