大人気のこちら!再入荷です。

北村 真子 2018.05.10

こんにちは北村です。いつもブログをご覧いただき有難うございます!

本日は、別注の<ラッセル アスレチック>から、アノラックパーカーをご紹介させて頂きます。


RUSSELL ATHLETIC × ビーミング by ビームス / 別注 アノラックパーカ
カラー:ピンク、ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥11,000+税
商品番号:92-18-0164



168cm、60cmのスタッフ田中は、Sサイズでジャストサイズですが、今回は少し大きめな着こなしに挑戦をしたいとMをチョイスしました。


166cm、62kgのスタッフ河野も、同じくMサイズを着用しています。

おススメポイントは沢山あるのですが、まず、アスレチック ブランド(運動競技や体操着など)で、有名なだけあり超軽量で耐久性にも優れています◎

その上、細かなディテールも、とても効いています!

背中のベンチレーション。


丈夫なポケット口のパイピング。


いざというときのフードも、このような感じです◎



そして、今回の別注ポイントは!

ドロップショルダーやカンガルーポケットなどを型からオーダーしている所と、<ビーミング by ビームス>だけの特別な銀タグ仕様のものとなっております。


創業者のベンジャミン ラッセルが1902年に「ラッセル マニュファクチャリング カンパニー」をアメリカで創立してから、100年以上の歴史を持ちますが、1960年頃に、進化と力強さと結合を象徴するアメリカンイーグル(白頭鷲)がブランドイメージとなり、ブランドタグも、それまではローマ字が中心だったものが、白頭鷲が入ったものに変更されてます。

その時のタグが上記のようなロゴになるのですが、当時のロゴの色が金色だった事から、金タグ(黄タグ)などと言われ、現在でも古着屋などでビンテージとして出てくることもあるタグとなっています。

1983年頃からは赤と青のツートンとなっていますので、この<ビーミング by ビームス>が特別にオーダーした銀タグは本当に貴重なものとなっております。


ちなみに、この筆記体が上に載ったロゴは、70年代〜80年代に出ていたものだそうです。

最後に、<ラッセル アスレチック>のブランド名になるまでの歴史を簡単にご紹介させて頂きます。

1902年に「ラッセル マニュファクチャリング カンパニー」をアメリカで創立。

1920年に、コットン素材のラグビーシャツの開発や、1938年には世界初のスクリーンプリント(専用の版に専用のインクを塗り、版下から作成したフィルムを使って焼き込む方法。)で、ハイスクール、カレッジのスポーツユニフォームを中心に大きな進化を遂げます。

1932年に、アスレチックラインの「サザン マニュアクチャリングカンパニー」を立ち上げます。これが、今回のブランド「ラッセル アスレチック」の原型となります。

1940年、第2次世界対戦では米軍の訓練用のユニフォームを支給することでも活躍します。

1960年頃、アメリカンイーグルがブランドイメージとなります。この頃に「サザン マニュアクチャリングカンパニー」から「ラッセル サザンカンパニー」に変更。

1972年、「ラッセル サザン カンパニー」から「ラッセル アスレチック」に変更。

とても、歴史が長く深いものがありますね!

因みに、今回ご紹介したアノラックパーカは、セットアップのボトムスもございます。

その他には、パイル素材のパーカーや、ポケットTなども盛り沢山に別注していますので、ぜひオンラインからもご覧くださいませ!

それでは、次回のブログもお楽しみに♡

北村真子