<TEVA(テバ)>の4モデルを徹底比較!

北村 真子 2018.05.23

こんにちは北村です。いつもブログをご覧いただき有難うございます!

本日は<TEVA(テバ)>の、4モデルの比較をさせて頂きます。


TEVAの歴史は1984年にグランドキャニオンのリバーガイドが世界で初めてストラップ付きサンダルを開発したことから誕生しているのですが、その初期モデルがこちらです!



TEVA / オリジナルユニバーサル アーバン
カラー:ブラック
サイズ:7、8、9、10
価格:¥6,300+税
商品番号:92-33-0054-417

水辺でサンダルが脱げないように工夫された画期的なデザインが、歴史に衝撃を与えたTEVAの原点となるアイテムです。(当店ではメンズのみ、お取扱いしております。)

そして、オリジナルユニバーサルから更に履き心地を追求したのが、こちら!


Teva / ハリケーン XLT2 サンダル
カラー:ブラック
サイズ:5、6、7、8
価格:¥7,800+税
商品番号:93-33-0099-417



Teva / テラフロートライトサンダル
カラー:ブラック、グレー
サイズ:5、6、7、8
価格:¥8,800+税
商品番号:93-33-0100-417

ハリケーンXLT2と、テラフロートライト。まず、上から見たデザインは、オリジナルユニバーサルも含めてとても似てますね!こちらは全て、TEVAの象徴的なディテールと言われているユニバーサルストラップシステムのデザインとなっています。甲・足首・かかとの3点でしっかりと足を包み込むストラップが特徴です。

ここから、ブラックをハリケーンXLT2、グレーをテラフロートライトで比較していきます。


一番の違いはソールにあります。

左のハリケーンXLT2は、耐久性の高い<DURABRASION(デュラブレーション)>ラバーアウトソールを使用していてソールが厚く、ガッシリとしています。また、アウトソールの溝の深さは、アウトドアのアクティビティでも滑りにくく歩きやすいように工夫されています。衝撃を吸収するEVAインソールは、一日中履いても疲れにくいのが特徴です。2018年の今年からハリケーンの進化版として発売しています。


一方、テラフロートライトは去年から発売されているのですが、アウトソールにTEVAが開発した<Float-Lite™(フロートライト™)>を採用していて、圧倒的な軽さがあります。店頭でお客様へ説明する時はハリケーンとテラフロートライトを実際に手に持って頂くと違いが一番伝わり易いですのですが、テラフロートライトの方が圧倒的に軽いです!また、フロートライト™は、衝撃を和らげるクッション性と、高い耐久性、耐摩耗性などもあって、軽さだけでなく機能性も優れているソールとなっています。



近くで見るとソールの違いが分かりやすいですね!またストラップエンドに関してはハリケーンXLT2が今回からつかみやすいように工夫されています。



また、クッション性のあるソフトヒールストラップパディングなどの細部デザインをリニューアルしているのもハリケーンXLT2です。

本当にこの2型は、それぞれの良さがあるので迷うところではありますが、見た目のデザインだけで言うと、よりメンズライクなのはハリケーンXLT2で、比較してクリーンなのはテラフロートライトなのかなと思います。



TEVA / ALP サンダル
カラー:グリーン、ブラック
サイズ:5、6、7、8
価格:¥7,800+税
商品番号:93-33-0101-417

最後にご紹介させて頂くのは、’90年代に人気を博したスポーツサンダル”ALP(アルプ)”の復刻モデルです。フットベッドには、定番モデルのオリジナル ユニバーサルと同じ軽量EVAを使用しているので、ソールが似ていますね!一番の特徴は甲部分でクロスさせたストラップ構造が、フィット感を備えながら着脱がより簡単になっています!


長くなってしまいましたが、TEVAを着用したスタッフ出地のスタイリングで終わりたいと思います。この日はハリケーンXLT2を履いていました♡

どの型もこだわりの深いTEVA。とてもオススメです。是非、この夏に一足いかがでしょうか?

北村真子