「ないもの」があると良い。

井上 透 2021.08.19

こんにちは。


久々のブログです。


今回も実際に購入した洋服の紹介です。

洋服というより、靴ですが...




センタージップが特徴的なこのブーツ。


〈GUIDI〉PL1です。


実は長い間(2年くらい??)気になっていたものの、なかなか手を出せずにいて、今になって購入。


なぜ今買ったのか??


「やっぱりカッコ良い。」

「履いてみたら履きやすい。」


理由はこれです。


もう少しその理由(カッコ良いの方)を深掘りすると、〈GUIDI〉のブーツってやや丸みを帯びていて、少し無骨な雰囲気なんです。ただ、そこにセンタージップが施されることにより、モードな雰囲気がプラスされるんですよね。


無骨なのにモード。

こういった靴ってあまりない印象。


◯◯◯なのに◯◯◯。


これって洋服で結構惹かれるワードで、Vintageのディテールなのにモダンなシルエット的な。



所謂、ないものねだりというか、逆行するだとか、そういった洋服や靴に惹かれることがある人もいるのでは。


このディテールってあまりないよね、普通ここにポケットつけないよねとか。今までのモノはこうだったけど、別の着眼点があるよね、とか。


その希少性、天邪鬼な点になぜか惹かれて買うモノは多いです。


GUIDI / PL1 フロントジップブーツ
カラー:BLACK、WHEAT、D.BROWN
サイズ:40〜43
価格:¥190,300(税込)
商品番号:23-32-0501-030

ここで〈GUIDI〉というブランドについて簡単に。1896年に前身のコンチェリア グイディ ロゼリーニ社が設立。

100年以上に渡ってコンチェリア グイディ ロゼリーニ社はイタリアでも有名なタンニングのスペシャリストとしての地位を築いていた。


アルチザンと呼ばれるジャンルのブランドである、カルペディエム、キャロルクリスチャ ポエルなどにもレザーを供給しており、その分野のファッショニスタたちにも高い人気を得ている。


2005年秋冬シーズンより、プロジェクトとして「グイディ(GUIDI)」のコレクションがスタート。大量生産ではない、ユニークで最高の履き心地のレザーシューズを提供している。





この写真を見ていただけると分かる通り、ヒールが高いデザイン。4.5cmのヒールになっており、そこがまたポイントの1つ。


4.5cmのヒールはパンツのシルエットを綺麗に見せることができるというメリットがありながらも、その高さのヒールにも関わらず、着用者の疲労があまりないとのこと。


最初、自分自身も半信半疑ながらも履いて過ごしてみると、、、。


確かにヒールブーツの中では疲れない印象です。僕自身、マルジェラのタビブーツやシモンフルニエールを所有していますが、1番疲れないかもしれません。


現在、履き始めて間もない為、このブーツの100%の良さを引き出せていないのが残念ですが、今後に期待して履いていこうと思います。


気になる方、足を通してみて下さい。

本当に履いてみないと良さが分からない、靴で、履くと見ている以上に良さが分かるので。


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井上