父の日考察(大長編)

2021.06.06



こんにちは。





雨の日が続きますね。




6月は祝日も無いので、鬱屈した日々をお過ごしの方も少なくはないと思います。





僕自身、雨は嫌いではないのですが、ジメジメした気候が苦手なので、忍耐の時期だな……と思い過ごしていました。








そこに緊急事態宣言延長で外出自粛の追い討ち。本当に楽しい事がない、と意気消沈していました。







そんな事を思いながら店頭に居た所、何やら探し物をされているお客様が。







お話を聞いた所、









お客様「父の日のプレゼントを探していて……」









僕「ヤバい、忘れてた。」







本心中の本心です。まぁ母の日も然り、毎年の事なんですけど……。








そうだ、父の日だ。完全に頭から抜けていた。






調べると、今年の父の日は6/20。







こりゃあうかうかしていられない。







という事で、










をテーマに、今回のブログは僕自身が実の父に何をあげようか考えながら書いていきたいと思います。







考えている事をそのまま文章にしていくので、回りくどく長ったらしくなるかもしれません。予めご了承下さい。僕のアイデンティティなのでお許しを。












ー関連アイテムページ最下部にまとめてありますー













さっそく考察していきま、、、という前に、ジャブ程度に軽く父の紹介を。







1967年に誕生した53歳。生まれは熊本。(九州ハーフなんですよ僕、実は。)





火の国の生まれという事で、性格は剛勇。ただ、昔ながらの堅物というわけではなく、ユーモア溢れる快活な中年です。よく変な事をしたり言ったりしています。





体型は普通。太る気配は全く無く、何ならハゲる様子も微塵もありません。






息子の立場で言うのもおかしな話ですが、見た目も非常に若いです。イイ遺伝子を受け継いでいます。助かる。






ただ、身体の中はほとんどアルコールとニコチンとカフェインで構成されています。





これも大体受け継いでいるので、全て遺伝子のせいにしています。僕は悪くない。








服は基本プレーンなスタイルで、モノトーンが多いです。








Tシャツ、短パン、スニーカー、リュック、が夏の基本スタイルなので、学生時代からタイを締めてジャケットを羽織って家を出ていた僕と見比べて、母が「どっちが父親か分からない」なんて言った事もありました。








しかし、昔のファッションの流行源、最先端として日本のシーンを先導していた熊本で青春時代を過ごしていた父ですから、ファッションに対する造詣は非常に深いです。



当時のファッションの話なんかもよくしますが、本当に興味深いですし、楽しいです。



音楽にも詳しいので、色々と勉強させてもらっています。








熊本とファッションの話も、どこかでブログに出来たらイイなぁ。




閑話休題。さて、何をあげようか。そもそもどうやって探そうか。










まずは服か。と思い、オンラインページをスクロール、スクロール、ひたすらスクロール……。






「いや、物量すごいな?」








こんなの探せたもんじゃない。多すぎる。職場なんですけど。







条件を設定して詳細検索を試みる。







「メンズ」「通常商品」(通常商品を設定した理由は「すぐに欲しいから」です。予約商品も入れると納期がバラバラになってしまうので。)







そこに更にカテゴリを設定。








まずはTシャツかな。







「カテゴリ」→「Tシャツ・カットソー」→「Tシャツ」


それに「袖丈」→「半袖」を追加。もう暑くなる一方なので。






「着丈」は「ミドル」を選択。








最後に「カラー」→「ブラック」で完璧。





ある程度の数まで絞り込めました。






ここから調べていきましょう。


スーッ、スーッ、スーッ(スクロールする音)。








うーん。






無い。






琴線に触れない。



という事で次はカラーを「ホワイト」で検索。








スーッ、スーッ、スーッ。








…………おっ。








コレはイイかも。








ビビッときた。







大滝詠一 / A LONG VACATION Album Jacket T Shirt
価格:¥4,950(税込)
商品番号:58-04-0978-218





大瀧詠一氏の代表アルバム、通称『ロンバケ』の記念Tシャツ。








父親(というより家族全員)は邦楽をあまり聴かず、ブラックミュージックを好んでよく聴くのですが、そんな父親にも、やはり「はっぴいえんど」は偉大に映るみたいです。








デザイン的にも1枚でサラっと着られるし、ポップで良さそうです。








候補1。









では次。








服の候補は出せました。パンツはサイズがイマイチ分からないので除外。








となると……。








靴だな。







父のシューズレパートリーは一択。






「スニーカー」です。





という事で先程と同様に、





「カテゴリー」→「シューズ」→「スニーカー」で絞り込み。





カラーも「ブラック」一択。








100件を切りました。調べやすい。







見ていきましょう。








スーッ。







おっ。すぐにビビッときました。







コチラです。







CONVERSE ADDICT / JACK PURCELL(R) CANVAS
価格:¥17,600(税込)
商品番号:11-31-3260-479






ビビッときたと言うのも、昔、父から聞いたある話がよぎったからなんです。







それは父が中高生の頃の話、当時も今と同じく(むしろ今よりも熱気がある程)スニーカーブームが起こっていました。









その当時ブームを牽引していた2つのブランドがありました。








〈Keds〉と〈CONVERSE〉です。






〈CONVERSE〉はご存知で無い方を探す方が難しい程、老若男女時代世代問わず世間に浸透しているブランドですが、一方の〈Keds〉、若ければ若い程、名前すら聞いた事のない方も多いのではないでしょうか。









〈Keds〉は1916年にアメリカで誕生した、現存するスニーカーブランドの中で最も長い歴史を持つブランドです。




スニーカーという言葉を世間一般に浸透させたのも同ブランドだと言われています。








現在でも様々なブランドとコラボしたり新作を生産し続けていたりと、変わらず、目が離せないブランドです。







由緒ある両ブランドですが、当時の価格帯だと、〈Keds〉の方が安価で、〈CONVERSE〉の方が高価だったみたいです。






現在もそれぞれ同じ様な価格帯みたいですね。







この1足に惹かれた理由は2つ。






1つは70年代に見られたデザイン、ディテールを採用している点。

もう1つは最上級ラインである〈CONVERSE ADDICT〉であり、優秀なカップインソールやソールが採用されている点。









どんな状況でも使えて、履きやすく、且つ懐かしさも感じられる様な1足。これに勝る物はありません。









敢えて〈Keds〉を選ぶという事も考えたのですが、当時の憧れを思い出して履いてほしいと考え、コチラを候補2に。









考え始めたら案外楽しくなってきたので、元気な内にもう1つくらい考えてみようと思います。









僕の拙い頭だと、残るジャンルは雑貨くらい。








BEAMSのオンライン上だと「雑貨・ホビー・スポーツ」というカテゴリがあるのですが、その中にはあまりピンとくるジャンルが無かったので、他をあたってみる事に。











おうち時間も増えた事だし、面白そうな物も多そうなので「食器・キッチン」で検索。








その中から特に手軽に使えそうな「グラス・マグカップ」で見てみました。











スーッ、スーッ、スーッ。









いや全部面白いじゃん。





逆に困るわ。









昔からこういう雑貨類に目がないんですよね。










気が付いたら自分用に欲しい物を探す時間になっていました。








スーッ……と色々見てみましたが、その中でも目を引いたのはこの3つ。









KLEAN KANTEEN / 16oz Steel Pint Cup
カラー:ステンレス
サイズ:ONE SIZE
価格:¥1,760(税込)
商品番号:36-65-0035-254

BEAMS JAPAN SELECT / 日本の歴史文化 寿司湯のみ
サイズ:ONE SIZE
価格:¥990(税込)
商品番号:56-71-0220-067

BEAMS JAPAN / お猪口
カラー:WHITE
サイズ:ONE SIZE
価格:¥550(税込)
商品番号:56-71-0068-067







雑貨類となると、値段も抑えめなので複数点プレゼントする事が出来るのも嬉しい点ですね。








コップだらけですが、スチールカップ、湯呑み、お猪口と、用途は三者三様です。






タナベコップセレクションと題してプレゼントしても良さそう。

(父親もタナベですが……。)










と、ここまでブログと題してただただ自問自答を繰り返してきましたが、皆さんにとってもヒントとなり得る情報はありましたでしょうか。








あれば、僕自身も悩んだ甲斐があり幸いです。








日頃なんでも無い日にプレゼント、とか、突然感謝を伝える、とか、なかなか難しいと思います。






都合の良い日、くらいの感覚で十分だとは思うので、良い機会と捉えて、色々と探してみては如何でしょうか。







何を選んでも間違いはありません。






自分自身も記念日と思って楽しみましょう!










では。





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