たい焼きでもガムでもなく

上川路 俊輔 2018.04.14

スーツで出勤される方や綺麗目な格好がお好きな方、大雨の日とか梅雨時って靴どうしてらっしゃいます?


最寄駅まで頑張れば会社は駅直結だから駅まで慎重に行く?よくこれやります。

会社(目的地)までレインブーツを履いてって履き替える?これもたまにありますが面倒ですよね。

帰りまで雨っぽいから多少服に合わなくても1日レインブーツで我慢?これやると1日気分上がらないですよね。

最初から諦めて革靴で行っちゃう?会社着いたら後悔しますよね。


なんていろんな方がいらっしゃるかと思います。


そんな時思いませんか?


革靴がそのまま防水だったら解決するのに。って。



そういうモヤモヤをこのブランドが解決するかもしれません






レインファブスという日本のブランドのシューズ達です。

レインはもちろん雨、ファブスは楽しむという意味があります。


そう、雨を楽しむことを提案するレインブーツブランドなんです。


革靴っぽいレインブーツってたまにありますけどここのはちょっと違いますよ。

色の濃淡、自然な柔らかい皺、甲やヒールのシェイプ。どれをとってもレザーシューズに見えちゃいます。

実際、リーズナブルな革靴だと勘違いして買おうとされるお客様も度々いらっしゃるくらいです。


それもそのはずで、このブランドはまずデザイナーが実際に履き込んで味出しした靴から型をとり成型します。それを職人さんが1点ずつ塗装し敢えてムラのある仕上がりにする事でリアルな革の質感を表現しているんです。


型取りも通常ですと、タイトルにしたように片足の両側をそれぞれ型取り最後に中心で接着するようなたい焼き型や、アッパーにソールを接着したりガムソールをつけるものが一般的ですが、レインファブスは違います。

アッパーもソールも完全に一枚につながっている状態で初めから作られています。ステッチもフェイクなので、切れ目、穴が全くない為、隙間からの水の侵入の心配がありません!これって結構凄いですよね。


革靴と見紛う見た目で、隙間のない、アッパーとソール一体型の成型。

更には素材とインソールも凄くて....


とオススメポイントがありすぎて長くなりそうなので、今日はここまでにしておきます。

続きはまた明日ご紹介しますね!







と、ここまで読んでいただけてる方はいらっしゃるんでしょうか。

本日もお付き合い頂きありがとうございます。

今夜は暴風雨だとか。皆さまお気をつけてお帰りくださいね。




上川路(カミカワジ)