『MY FIRST CERAMIC』SHKKI × HIMAA

山本 真紀子 2019.02.10

みなさま、こんにちは!

2/8からスタートしております展示は『MY FIRST CERAMIC』です。




ハンドメイドセラミックレーベルの『SHOKKI』と、HIMAA 平山昌尚のコラボレーション企画です。

岡山にあるSHOKKIの窯まで行き制作してきました。

平山昌尚初となる陶器作品です!




このコラボレーション企画は“TOO MUCH TO MATCH”というタイトルで20組以上の作家と制作、展覧会をしており、今回の展示でも“TOO MUCH TO MATCH”で生まれた様々な作品を展示販売しております!

全て一点物ですので、見るのも買うのも是非お早目に!!!

展示は2/21まで開催



“TOO MUCH TO MATCH”参加アーティスト

SEA SONS PRESS

MASAKI KOMOTO

ARAKAWA.

Ueda Brothers [Tadashi / a Maison ALASKA]

Momoe Narazaki

Akane Nakajima

Mari Tanimoto

Eunice Luk

DOOKS

TOWNBOY

WATARU TOMINAGA

Ichiro Fukui / Brisées

Suguru RYUZAKI & Rie SUZUKI

Plan P

Michiko Fujita

tamaki iwao

Matsushima Bunko Museum

Taisuke Tsugimatsu


SEA SONS PRESS 

京都とベルリンを拠点とする出版レーベル。“言葉とイメージ”の連鎖によって、いろとりどりの世界への扉をひらく装置のような、さまざまな形での「本」を生み出そうと活動している。

 

香本正樹 / MASAKI KOMOTO 

オランダ、アムステルダムにてラーメン屋勤務しつつ編み物や刺繍など、手芸の技法を用いた作品を制作。



ARAKAWA. 

建築家の荒川佳大(あらかわ よしひろ)が設立予定の建築事務所。様々なコミュニティに身を置いてきた経験を生かし、広義の「環境」をデザインする自由な建築事務所を目指す。いつ・どこで・どのような形で設立されるのか、まだ決まっていない。


植田正 / Tadashi Ueda 

1988年奈良県生まれのグラフィックデザイナー。桑沢デザイン研究所ビジュアルデザインコースを卒業後、田部井美奈デザイン勤務を経てフリーランスに。東京都在住。



a Maison ALASKA 

2018年春に始動した、グラフィックデザイナーとアウトドア用品店スタッフからなる二人ユニット。分野は違えどそれぞれで培った経験を元にして、お互いの共通のライフワークである登山をフィルターに自分達の本当に使いたいと思える道具づくりを行っています。製品は実際のアウトドアフィールドでテストされ完成されます。


楢崎萌々恵 / Momoe Narasaki 

イラストレーター。1991年埼玉県生まれ。ニューヨーク州立ファッション工科大学グラフィックデザイン科卒業後William ShumとユニットITWSTを結成。印刷媒体を中心としたイラストやデザインワークほか、リトルプレスやアニメーション、ワークショップなど様々なフィールドでの活動中。現在は福島県西会津町に拠点を移し、古民家を活用してオルタナティブスペース「バーバリアン・ブックス」を開設。




中島あかね / Akane Nakajima 

1992年東京生まれ。絵描き。主な展覧会に「レジャー」ガーディアン・ガーデン, 東京(2015)、「庭を泳ぐ」VACANT, 東京(2017)、『カニエ・ナハ + 中島あかね「準備している時が一番もりあがる」』Open Letter, 東京(2018)など。



谷本真理 / Mari Tanimoto 

美術家。1986年兵庫県生まれ。2012年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。近年の個展に、「cue & clue」hitoto, 大阪 (2018)、「裏切られたシーン」clinic, 東京 (2018) など。


Eunice Luk 

カナダ・トロントのアーティスト。近年、Utrecht(東京)、カナダ大使館 高円宮ギャラリー(東京)、VACANT(東京)、プリンテッド・マター(ニューヨーク)、アート・メトロポール(トロント)で作品を展示。また、「スロー・エディションズ」という出版レーベルで作品集や書籍を刊行。



DOOKS 

アートブックを中心に、少数でも価値ある本を制作。本のデザインから販売までを一環して行い、様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指しています。


TOWNBOY / TOWNBOYくん 

岡山県B-TOWN出身のペインター。2018年に東京へ拠点を移し、自宅で期間未定ショップ「ホームショップ TOWN」を営業中。E崎軍団、E13、SK2MAFIA、TRENDY ART CLUB、GARDEN MALLGRAB 所属。



富永航 / WATARU TOMINAGA 

ファッションデザイナー、アーティスト。2015年セントラルセントマーチンズファッション学科卒業。第31回イエール国際モード・写真フェステバルにてグランプリ受賞。その後2016年チェルシーカレッジオブアートMAファインアート科を卒業し、パレドトーキョーのレジデンシープログラムThe Pavillon Neuflizeに参加。ファッションデザインを中心に、ヘルシンキ、東京、パリ、ロンドンで作品を発表している。



福井一朗 / Ichiro Fukui, Brisées 

岡山の市街地中心エリアからひと駅ほど離れた住宅街にスペースのある書籍商。MILBOOKSとして大阪で活動をスタート、2012年から岡山市内へと移転し、2016年8月にBriséesへと名称を変更し、現在に至る。




龍﨑俊 / Suguru RYUZAKI 

写真家。1983年生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科中退後、東京を拠点に、ZINEの製作や個展を中心に活動している。2013年には「インディペンデントな意思を持ったアーティスト達による、インディペンデントなプロジェクト」というコンセプトに基づいたプラットフォーム / パブリッシングハウスであるSTAY ALONEを発足。2016年には音楽家とのコラボレーションワークであるSAVAGE AND THOUGHTを刊行。



鈴木理恵 / Rie SUZUKI 

写真家。1986年愛知県生まれ。2010年武蔵野美術大学大学院 造形研究科デザイン専攻写真コース修了後、東京を拠点に活動。写真集製作や展示を中心に作品を発表するとともに、雑誌やファッション撮影、アーティスト撮影などを行う。また、フィルム写真等の手焼きプリントラボBigSombreroを運営。


Plan P 

障がい者福祉事業所で働く小林拓馬によるプロジェクト。異なるもの、普段は交わることのないものの接点や共通点を探り、繋げていく。”Plan P”という名称は”Plan B”を音的にもじったもの、”Pipe”(パイプ)や小林自身の愛称「ぴょん」の”P”などに由来している。



藤田道子 / Michiko Fujita 

1980年大阪生まれ。2004年東京造形大学版画コース修了。東京都在住。身体の仕組みや働き、光や重力等から成る自然現象や空間に対して、人間の感覚を呼び起こし発見を促す装置としての作品を試みる。インスタレーションや立体、シルクスクリーンを制作。



tamaki iwao   

ペインター。2004年東京生まれ。10歳の時に岡山へ移住し、現在は中学校に通いながら制作と発表をおこなう。主な展覧会に、「形」AXCIS CLASSIC, 岡山(2018)、「せとうちの海のいきもの」U2, 尾道(2018)など。




次松大助 / Taisuke Tsugimatsu 

2014年に活動を再開したTHE MICETEETH(ザ・マイスティース)のボーカル。フジロック、サマーソニック等、多くのフェスティバルへも出演し、ソロとしては主にピアノ弾き語りで活動。また、ピアニスト、キーボーディストとして他アーティストのライブやレコーディングサポート、アレンジやプロデュースなどを行うかたわら、CMや映像作品への楽曲提供など、多数の制作をおこなっている。宮城県在住。


松島分校美術館 / Matsushima Bunko Museum 

瀬戸内海最小の有人島、松島(岡山県倉敷市)。かつて小学校として使われていた建物をリノベーションし、美術作品の展示や保存などの従来の美術館の役割とは別の方法で地域と文化を結びつける活動をする。