【第16話。赤松家の車事情。ピルグリム サーフ+サプライが梅田に上陸中】

赤松 優一 2023.11.28

車や単車が好きです。


詳しくはないですし沢山乗ってきたという訳でもありませんが、何となく昔から古い車の【デザイン】が好きでございまして。



どちらかといえばアメ車にみられるようなものが好みでございますが


何故か昔から



【車は道具として成立するのが大前提】



みたいな感覚が強く。


いわゆるトラブル率の高い旧車や、日本にとってサイズの大きすぎるアメ車、右ハンドルで生産をしないやはりこれもアメ車ですが、


そういったものに憧れを持ちつつも所有した事はありませんでした。




しかしながら好きで見ているとやはり趣味性の高い観点で見てしまうため、買いもしないのに無駄に見に行ったり、カスタム費用の値段を調べたりしておりました若かりし頃。




一時期、何とか



【自分の価値観と憧れが両立ができている車】



はなかろうかと躍起になっていた時期があり

候補にあがったのが








日産セドリックy30。


通称セドバンやワイサンマルなどと呼ばれておるこちら。


個人的にはローダウンなどは控えめに、チープなフェイクレザーのベンチシート、コラムシフトで丸目で、みたいな具合で乗れたら最高に渋いな、なんて妄想を繰り広げておりました。



トヨタのクラウンバンも然りですね。










写真は少々低すぎますが、もう少し車高をあげてボディはホワイトやアイボリーくらいの色合い、ミラー類はメッキで。ホイールは派手すぎないものをホワイトリボンのタイヤで、みたいな。




もっと古めかしい年式のデザインも大変魅力的ですが、自分の思う



【まだ何とかなるくらいの年式】と



【格好いいと思えるデザイン】の



丁度いい具合がこのあたりの車でした。





しかしながら我が家はお世辞にもお金が有り余ってる訳ではないので、今後子供の世話も視野に入れた状態でこのように格好は良くとも


【いつ止まるかわからないような車】


みたいな、実用性よりも趣味性の高いものをファーストカーで購入するような余裕はなく。




まぁ現行車ならハイエースを角目4灯にしてベージュくらいにオールペンして〜などとまた違うベクトルで妄想を開始するも



マンションのウチの割り当ての駐車場が高さ上限1550という、一番小さな枠しかとれなかった為却下。




そんな事をあくまで


【遊び】


として色々と試算しておりました。






そんな中第五話にて登場した我が家の嫁松(妻)。



【第五話。赤松と嫁松とbabourと

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彼女も決して詳しいわけではないのですが、何故か車の趣味の相性が異常に良い事が数年前に発覚。



二人で出掛けておりますとすれ違う車の車種を尋ねられるのですが

異様に渋いものばかり尋ねてくるので一度二人で洗い出してみるとかなり近い感性。




そんな嫁松と子供の誕生を境に車を買う話になり、

私が先陣を切って



【嫁松も安心して運転出来るコンパクトカー】



を検索しているのを尻目に





ノリッノリでセドリックを探していた嫁松。











私が数年前に単車を降りた事を少し気にしていてくれたようで、

私を喜ばせたかったらしく黙って買うつもりだったようですが


メンテナンスの面で心配になったようで、私に探りを入れてきたところを私に察知されあえなく御用になりました。





最終的には

セカンドカーの乗り換えを検討していた友人がほぼタダ同然の金額で、5万キロも走ってないような非常に状態の良い軽自動車を譲ってくれる事になり。



駐車場の大きさや、妻の運転練習も含めて今では大変勝手の良い、赤松家の良きパートナーとなった軽自動車さん。







嫁松の心意気は嬉しいですし、後にも先にもこれくらいの額面の話を妻が単独で動いたのはこの件だけですが

妻の運転技術を見る限り




心の底からセドリックを買わなくて良かったと思う次第。




長年単車に乗っていたので【ギリ生きてた】みたいな大掛かりな事故も経験してきましたが



妻の運転する軽自動車の助手席で、カーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込んだ時は本当に


【あっ死ぬな】


と思いました。




1秒足らずのあの瞬間が本当にスローモーションに。


人間が窮地にたつと


【走灯馬】


のように記憶がフラッシュバックすると言いますが、あれはマジです。



あの瞬間を思えばやはり



【道具として機能する現行車】



で良かったと心の底から思ったものです。



ちなみに納車して7日目の話です。



もう少しちゃんと言うとクリスマスに我が家に来て元旦に突っ込んだという事です。



結婚とはいえ一緒に暮らしていればとうぜん喧嘩も起こりますが、


1月1日の、実家に新年の挨拶に向かう最中で喧嘩になったのはこの時だけでございます。




いくら低グレードの軽自動車といえど7日目でガードレール突入はまーまー気が狂いそうになりましたが



【妻の運転トレーニング】という当初の目的の事を考えればかなり初期段階で当てても気にならないようになったので、

ある意味では【予定通り】と言った所でございます。






そんなこんなで現在ビームス 梅田ではピルグリム サーフ+サプライというブランドのPOP UPイベントを開催中。



普段ビームス 梅田の店頭では出会えないこんなアイテムやあんなアイテムに遭遇できるラッキーチャンスでございます。



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【第一話。はじめまして赤松と申します。】


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと。】


【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。】






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赤松優一