ブログをご覧の皆様、こんにちは。
さて、先日プラジオにて放送されたBEAMS PLUS WESTによるAll Night BEAMS+はお聞きになられたでしょうか?
なにそれ?
と思われている方も多いと思いますので、軽く説明を。笑
以前にブログでもご紹介させて頂きましたがBEAMS PLUSによるラジオ放送局、略してプラジオ。
毎週水曜、金曜、土曜の深夜25:00からの30分番組でStnd.fmというアプリでラジオ放送をお届けしています。
水曜日のパーソナリティーは、BEAMS PLUSのディレクター溝端(通称MZO)、バイヤーの金子(通称サミュエル金子)
金曜日のパーソナリティーはビームス プラス 原宿の藤井(通称グラマラス藤井)
そして土曜日が我らが関西メンバーでもあるBEAMS PLUS WESTでお送りしています!
普段は聞くことが出来ないモノやコト、ヒトについてトークを繰り広げており私自身も毎週楽しみにしています。笑
そして9/27、月曜の深夜25時。
第12回目となるAll Night BEAMS+が放送致しました!

放送内容はこちらからご視聴可能です。
↓ ↓ ↓
https://stand.fm/episodes/61504e1becd7220006ad78a7
その中で触れていたのがこちらのアイテムです。
WAREHOUSE / Nonpareil Browse
カラー:インディゴ濃
サイズ:36、38、40、42
価格:¥36,850(税込)
商品番号:38-18-0183-386
ラジオの中でも喋っていますが、BEAMS PLUS WESTのメンバーは全員着用しており、関西のユニフォーム!?的なアイテムになりつつあります。
私もこのインディゴ以外にも、、

前回のイベントの際にオーダーしたチーズ染め。

ブラウンのダック地とこのノンパレイルブラウスの虜になっています。
※今はご用意がございません。
18世紀に生まれた、まだGジャンと呼ばれる前のブラウスと呼ばれていたデニムジャケットをベースに作成しています。

運針の細かいステッチ、このラウンドした襟やポケットからは、"ラギット"なイメージよりもブラウスらしい"華麗な"イメージといった方がしっくりくるディテールではないでしょうか。
小ぶりの襟は首元をスッキリと見せてくれるのでスポーティーな見え方になるのも個人的には好きなポイントだったりします。

ボタンダウンシャツにネクタイと合わせることが多いですがここのVゾーンを綺麗に見せてくれる所が気に入っています。
そしてこのポケット。
敢えて生地を横に貼りつけているので、使い込んで洗い込むとボディーの縦落ちに対し、ポケットは横にアタリが出てきます。
一見するとわかりにくいディテールかもしれませんがこういった作りも男心!?をくすぐられるのかもしれませんね。

後見頃はアクションプリーツにシンチバックとヴィンテージ好きには嬉しいクラシックなディテール。

袖付けに関してはセットインスリーブになっており、ボディーに対して垂直に取り付けられています。
着用した際の適度な可動域を確保してくれますし、肩の落ち具合が新鮮ですよね。
18世紀に確立されたクラシックなディテールなんですが、なんだか今っぽいシルエットなのも面白いポイントではないでしょうか。
そして対となるパンツもご用意。

WAREHOUSE / NONPAREIL WAIST OVERALL
カラー:デニム
サイズ:29、30、31、32、33、34、36
価格:¥26,950(税込)
商品番号:38-21-0014-386
股上深めのややゆったりとしたストレートなウエストオーバーオール。

こちらもブラウス同様、ラウンドしたポケット口に、ボディーに対して横に貼りつけされたポケットが特徴的です。

前たてのイッテコイ仕様や、細かな運針等、ブラウスと呼ぶにふさわしいディテールに。
いかがでしたでしょうか。
現代、いや古着屋でよく見かける"Gジャン"とはまた違ったデニムジャケット。

個人的にはブラウスらしく、トラディショナルなスタイルが好み。
直球なアメカジスタイルもいいですが、やはりこのディテールを活かして上品に纏めるのもいいのかもしれません。
これから気温が下がってくるとオーバーコートやミリタリーコートのインナーに着用してもカッコ良いですよね。
古いディテールが逆に新鮮なWAREHOUSEのノンパレイルブラウス。
ビームス 梅田でのお取り扱いはございませんがオンラインから試着申し込み、電話でお取り寄せも可能です。
是非一度お試し下さい。
NAGAO
BEAMS PLUS 2021 AUTUMN&WINTER
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