謝罪とブラックスーツ

岸 卓司 2019.07.26

こんばんは岸です。


最近迄巷を賑わせていた闇営業問題。


私自身その事自体には何ら感心は無いのですが、やはり気になってしまうのが、謝罪会見での装い。


何を着ているのか。


やはり、三人共立場こそ違えど皆ブラックスーツ。


この〝ブラックスーツ〟と言う言葉は和製英語で、海外では色は関係無しにスーツはスーツと言う認識。


喪服として黒い装いはしますが。


映画【レザボアドッグス】や【メンインブラック】などでも、マフィアやエージェントなど一般的では無い人達を表すアイテムとして使われてます。


日本では勿論、冠婚葬祭などに着用する礼服の意味合い。


そのブラックスーツを会見などで着ると言う事は、重要な謝罪の場では礼を持って臨んでいると言う事の証し。の意味が強いのでしょうか。


以前、ビットコインの代表の欧米の方が同様の会見をした時には、ブラックスーツでは無くジャケットスタイルでネクタイも少し緩みシャツのネック釦もキツイのか外している。という、砕けた装いで、会見内容もあってかバッシングを受けてました。



見た目。何を着ているのか。


どの様な印象を与えるのか。


又は、どの様に見られたいのか。



やはり、重要です。



と、言うわけで



ブラックスーツお安くなってます。




BEAMS F CANONICO ウールモヘア ブラックスーツ

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所謂、礼服に用いられる漆黒のマットなブラックスーツ生地とは違い、モヘアが16%入った光沢感のある生地のコチラ。


モヘアが入る事で、より軽く風通しも良いので、ジャケットを脱ぐ事が難しい夏の催事に向いています。



如何でしょうか。



謝罪する予定がある方も無い方も。


冠婚葬祭の予定がある方も無い方も。



一着あると便利かと。



それでは、



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