スタッフ「赤塚」の記事

明日、前田真理子 展覧会『いしをひらく』レセプションパーティー開催!

みなさま、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。




次回展示、前田真理子 展覧会『いしをひらく』2月23日(土)よりスタート!そして明日2月22日(金)18:30〜20:00にはレセプションパーティーを開催致します。

本展示はBギャラリーでは初となる、ジュエリーデザイナー前田真理子さんの展覧会。2013年にジュエリーブランドMMAA(エムエムエーエー)を立ち上げた前田さんは、そのデザインの過程で石が持つ唯一の美しさに惹きつけられ、国内を中心に様々な土地を訪れては石を蒐集、観察してきました。『いしをひらく』と題した本展では、多角的な実験を繰り返し、行ってきた中でかたとして現れてきた石の立体作品を展示、販売します。ジュエリーだけではない、前田真理子の新たな試みを本展示でご紹介します。

また、3月9日(土)16:00〜17:30には前田真理子さん、ゲストに建築家の能作淳平さんをお迎えしてアーティスト・トークを開催致します。現在、着席でのご予約を受付ていますので、気になる方はBギャラリー(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい!


開催期間
2019年2月23日(土)〜3月17日(日)
11:00〜20:00(会期中無休)
開催場所
Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
レセプションパーティー
2019年2月22日(金)18:30~20:00
トークイベント
日時:3月9日(土)16:00〜17:30 
会場:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制:先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで(Tel:03-5368-7309
ゲスト:能作淳平(建築家)

前田真理子(まえだ・まりこ)

日本大学芸術学部卒業後、2013年にMMAAを立ち上げ、2014年に本格的に活動をスタートする。MMAAは、作家である前田真理子がマテリアル(素材)へのリサーチを通して、自然界と人の営みについて観察し、コンセプト設計、デザイン、実験を繰り返しながら製作するジュエリーブランド。
現在「oto」「ground」「notok」という3つのシリーズを展開。その他、「さんごさん」との共同プロジェクト「1/35」も不定期に発表。2014年より、MMAA名義で個展を多数開催。現在注目されているデザイナーの一人。
https://maedamariko.studio.design

作品集刊行お知らせ ※本展会場にて先行発売

タイトル: 『いしをひらく』
著者/発行: 前田真理子
デザイン: 宮添浩司
写真:西部裕介
定価: 2,700円(+税)

Bギャラリーでは展示の様子をSNSにて投稿しております。

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Bギャラリー赤塚


『at&on EXHIBITION 06』の作品ご紹介!

みなさま、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

開催中の『at&on EXHIBITION 06』も本日を含め、残り6日となりました。

今回のブログでは、展示作品をいくつかご紹介していきます。


シンプルな構成のこちらのスツールは今回の新作での共通ルールである3つの板を組み合わせたもの。この構造から様々な作品へと派生しています。スツールや小物を上に置いたりしてご使用頂けそうです。

対称のシルエットで構成されたテーブルには上下に同じ出っ張りがあり、上はガラス天板を固定し、下はぐらつきを防止しています。美しさの中に、機能も備わっています。




上部にある3点がフックとなり、帽子やコートを掛けれるようになっています。すらっとした存在感ある佇まいが印象的です。


下部はこの出っ張りにより、ぐらつきを防止してくれます。


こちらは木材の内側にLEDライトが埋め込まれています。しかし、そのままだと重心のバランスが悪くなるため、真鍮を逆側に設置することで、綺麗な水平を保つことができます。環境により、乾燥した場所、湿気の多い場所による微妙なバランスのズレを真鍮の棒をスライドすることで調整できるようになっており、佇まいだけでなく、機能面もしっかりと両立されています。


DMに登場するオブジェも展示しております。また、こちらの制作の経緯が面白く、先にDMのデザインが出来上がり、そのイメージを元にこのオブジェが作られています。


映像作品は基本的に1つの視点で動画は進んでいき、木材に当たる光による影の形から実際はどういう形をしていて、何を意図した映像なのか等を考えさせられます。


こちらは名古屋で以前行った『EXHIBITION 05』の際に制作したサイドテーブルを再展示しています。全体的に丸みのある柔らかなシルエットが特徴的です。支柱となる部分も丸みのあるシルエットで統一され、細部にまでこだわりを感じます。

以上、展示作品のご紹介でした!

実物を見て頂くと、細かいところまでこだわりを感じる作品が展示されてますので、是非会場にてご覧下さい。

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at&on 展覧会『at&on EXHIBITION 06』昨日よりスタート!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

昨日よりBギャラリーでは2回目となるクリエイティブ・ユニット、at&on 展覧会『at&on EXHIBITION 06』がスタート致しました!




『at&on EXHIBITION 06』と題した本展示は新作の家具、オブジェ、写真、映像、グラフィックデザインなど『at&on』独自の幅広い手法によって表現された作品を展示、販売します。

木工の高い技術と知識を持つ赤西信哉さんと竹内秀典さんの2人を中心に写真と印刷に精通し、グラフィックデザインの現場の第一線で活躍している大西正一さん、写真・映像クリエイターとして活躍する中川周さんを加えた4人からなるat&on。4人それぞの表現が独立しながらも共鳴し、互いに影響を与えながら1つのインスタレーションとして作品を仕上げます。

展示作品は大きく分けて8点あり、テーブルや照明、用途が明確ではない造形美に特化したものもあり、バリエーションも豊富です。特に新作は、高い技術により木材の格好良さが際立つ作品は必見です。

Bギャラリーとしても久々の立体物作品の展示になりますので、会場にてぜひご覧ください!



開催期間
2019年2月6日(水)〜2月19日(火)
11:00〜20:00(会期中無休)
開催場所
Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)

at&on(アットオン)

at&onは、クリエイターそれぞれのイニシャルを繋ぎ合わせたユニット名。赤西信哉、竹内秀典による家具やオブジェのデザインから制作、大西正一によるグラフィックデザイン、中川周による写真と映像がそれぞれ独立しながら共鳴することを目指します。事前に示し合わせたような「物語(コンセプト)」を持たずに集まった4人の表現が並立し、互いに影響を与えながら展開を続けていくクリエイティブ・ユニットです。


2013年: toolbox設立(赤西、竹内共同主宰)
2015年: 『toolbox EXHIBITION 01』 Bギャラリー/東京 (大西、中川参加)
2016年: 『toolbox EXHIBITION 02』 ホテルカンラ京都/京都
2017年: 『toolbox EXHIBITION _ THE STORE』 FUORISALONE DESIGN WEEK2017/Milano
2017年: at&onに改称
2017年:『at&on EXHIBITION 04』Bギャラリー/東京
2018年:『at&on EXHIBITION 05』ギャラリーgaraco(Global gate garage)/名古屋

HP:http://atandon.com
instagram:@at_and_on
「建築するつみき」:http://www.kenchikusuru-tsumiki.com

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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牧野智晃 写真展残り4日!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

牧野智晃 写真展『Theater』も本日を含めて残り4日となりました。

今回のブログでは改めて展示内容の簡単な説明と展示で気になった作品を幾つかご紹介していきます。


上記の写真が現在展示して頂いている写真家の牧野智晃さん。

本展示は台湾を舞台に、40代から60代の台湾女性を中心に撮影した写真作品になります。撮影場所は全てご本人のご自宅で撮影し、本人達が生活する空間の中での突飛なポーズをアクセントとして加えられた写真は日常の中にもどこか非日常を感じさせてくれます。


では次に展示されている作品の中から幾つか気になった作品をご紹介していきます。

まずはこちら。


鏡にスケジュールを書いたり、デオドラントスプレーなどを鏡上のスペースに置くなど主婦ならではの発想が感じられます。

次はこちら。


ランニングマシンに座り、綺麗に決めたポーズが印象的な1枚。左側の丸太椅子を駆使したポーズも服装と相まってインパクト大です!

次はこちら。


飾られているものから旦那さんがゴルフ上手いのでは?といったように部屋にあるものからストーリーを想像してしまいます。

次はこちら。


展示されている作品の中でも、個人的に1番印象的な作品です。特に左側は巨大なクマや水槽といった絵力のあるものにピッタリなインパクトのあるポーズが魅力です。

以上、展示作品のご紹介でした。

写真の1つ1つをよく見ると何気ない飾り物や家具から何でこれがこうなっているのか、どうしてここにそれを置いているんだろう等、観察しながら見ることで色々な発見があり、オススメです!会期は2月3日(日)までですので、お時間の合う方はぜひ!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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牧野智晃 写真展 『Theater 』ご紹介

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

牧野智晃 写真展 『Theater 』が1月19日から展示がスタート致しました。

今回のブログでは展示の簡単なご紹介をしていきます。


本展示では上記の写真のように2枚の写真で1セットの構成になっており、左側が外出する際の服装、右側が家にいる際の服装で被写体にお願いし、撮影したものになっています。

どちらも被写体の家で撮影し、被写体のリアルな部分が見え隠れしながらも、非現実的なアクセントにもなっている突飛なポージングが魅力の写真作品をご覧いただけます。


ポーズは牧野さんが即興で考えてジェスチャーし、被写体にポーズを再現してもらっていたり、写真としての構図を決める上で、家に実際にあるもので、微妙に配置を変えたり、避けたりするなど細部にまで考えられています。

展示されている写真作品の仕様にも特徴があり、アクリルのないフレームを使用し、ライティングによる反射を抑え、尚且つ写真作品をダイレクトにみてもらえるよう工夫がされていますので、是非会場にてご覧ください。

また、会場では展示写真を含めた写真集を販売中。


¥2,484(税込)

展示している写真作品を含めた30作品を収録。それぞれの被写体の暮らしから様々なストーリーが想像できるような写真集になっています。

以上、展示のご紹介でした。今週の1月26日(土)15:00〜16:30分からはゲストに写真家の瀬戸正人さんを迎えてトークショーを行います。現在予約を受け付けておりますので、気になる方はBギャラリー(03-5368-7309)までお問い合わせください。

本展示と同時開催中の牧野さんの写真展『SOAPOPERA2003-2017』も1月7日〜2月9日まで新宿ゴールデン街にある「nagune」で写真展が行われているので、そちらも合わせてご覧下さい。

牧野智晃 写真展『SOAPOPERA2003-2017』

2019年1月7日〜2月9日 「nagune」新宿区歌舞伎町1-1-5 tel/03-3209-8852 OPEN/19:00〜深夜

 nagune


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Bギャラリー 赤塚

牧野智晃 写真展 『Theater』明日レセプションパーティー開催!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

次回展示はBギャラリーでは8年ぶり2回目となる写真家・牧野智晃さんの写真展を開催致します。

下記の写真は本展示のフライヤーです。






『Theater』と題した本展示は牧野さんが長年制作している40〜60代を中心とした女性を中判カメラで被写体の自宅で撮影した作品の中から、台湾を舞台とした新作を展示・販売します。

牧野さんはこれまでにニューヨークと東京それぞれを舞台に本シリーズを制作し、写真集と合わせて作品発表を行なってきました。

今回の作品は2013年から台湾の5都市を周り、40人以上の被写体を撮影。普段見ることのない彼女たちの生活が独自の視点で表現されている本作は、現在の台湾の女性像を見ることができるユニークな作品となっておりますので、ぜひ展示会場にてご覧ください!

また会期中の1月26日(土)15:00〜16:30にはゲストに写真家の瀬戸正人さんをお迎えしてトークショーを行います。現在、予約を受付ていますので、気になる方はBギャラリー(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい。


開催期間:2019年1月19日(土)〜2月3日(日) 11時~20時(会期中無休)

開催店舗:BEAMS JAPAN 5階 B GALLERY

トークショー:1月26日(土)15:00〜16:30

ゲスト:瀬戸正人(写真家)

予約定員制:先着30名様


牧野智晃(まきの・ともあき) / 写真家

1980年埼玉生まれ、東京都在住。2002年、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
2004年より自身の母親にインスパイアを受け、中年女性と彼女たちの暮らす空間から生活と文化をを読み取る作品を制作し始める。東京近郊で撮影した「TOKYO SOAPOPERA」、ニューヨークのマンハッタン島周辺で撮影した「DAYDREAM」がある。いずれも写真展、写真集にて発表。
個展に、「AFTERNOON」(2005/Museum52 London UK) 、「DAYDREAM」(2011/B GALLERY)。出版に、「TOKYO SOAPOPERA」(Foil/2005)、「DAYDREAM」(4×5/2011)がある。清里フォトアートミュージアムに、ヤングポートフォリオ収蔵(2002、2011、2012)として作品が収蔵されている。
https://www.instagram.com/makinokima1980/

新刊販売のお知らせ

タイトル: 『Theater』
著者: 牧野智晃
デザイン: 吉原潤
発行: 4×5
定価: 2,000円(税込2,160円)

Bギャラリーでは展示の様子をinstagramにて投稿するおります。

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Chara『LITTLE HEARTBEAT』会期も残り5日!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

本展示も本日を含め、残り5日となりました。

今回のブログでは前回紹介しきれなかった会場内の展示の様子をご紹介します。

まずはこちら。




会場内にはCharaさんの私物であるピアノを弾いて頂けるようになっています。私物を展示するということ自体は他の展示でもありそうですが、私物を実際に触っても良いというのは中々ないと思うので、展示会場を訪れた際はぜひ触ってみて下さい。

次はこちら。


展示会場の入り口付近にはCharaさんへメッセージを書いて頂けるようにメッセージボックスを設置しています。展示の感想でも良いですし、Charaさんに対する想いなど自由に書いて頂ければと思います。ボックスには直筆のメッセージも書いてありますので、メッセージを書かれる際に合わせてご覧下さい。

次はこちら。


メッセージボックス付近の壁には会期の初日12月8日から最終日の1月14日までの全てにCharaさん直筆のメッセージが書かれた特別仕様のカレンダーがございます。

こちらは会場に来てくださるお客様にも人気の場所で、全ての日付を写真に納める方々も多くいらっしゃいます。1日1日ステキなメッセージが書かれていますので、ぜひご覧下さい。

以上、展示会場のご紹介でした!

以前のブログでグッズ紹介と展示のご紹介をしていますので、よろしければ合わせてご覧ください!

↓↓↓↓

グッズ紹介1

グッズ紹介2

グッズ紹介3

展示のご案内

12月8日から始まった展示も残り5日と会期も残りあと少しですが、Charaさんを知っている方・知らない関わらずお楽しみいただけるような展示空間になっていると思いますのでぜひ、足をお運びください。


Bギャラリーでは展示の様子をInstagram にて投稿しております。

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『LITTLE HEARTBEAT』の展示会場のご紹介。

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。2019年もブログ更新をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

今回は展示会場内を簡単ではありますがご紹介していきたいと思います。






会場内では絵本に登場するイラストが三面に分かれて展示されています。イラストの中には絵本に登場していないイラストも一部展示されているので、ぜひ会場でご覧ください。


写真では伝わりづらいのですが、妹・光子さんが描いたイラストは全てデジタルで描いたもので、展示されているイラスト達はそれを出力したものになっています。デジタルで描いたとは思えないようなタッチの柔らかな雰囲気が魅力です。イラストに合わせて紙の質感を変えたり、額の種類もそれぞれに合わせてチョイスがされており、細かい部分にもこだわりを感じます。


また、イラストメインで展示はされていますが、随所にCharaさん達の幼少期の頃の写真が展示されていたり、今回の展示のために作って頂いたAloner Flower Vaseの花瓶にedenworksの紙のお花を挿して展示したりと絵本のイラストだけでなく、様々な展示がされているので、ファンの方々が楽しめるような展示空間になっています!


以上、展示会場のご紹介でした。

そして、会場では絵本に関連するグッズも販売していますので、そちらも合わせてご覧頂くとより展示をお楽しみ頂けると思います。

以前のブログで、グッズのご紹介をしていますのでよければそちらも合わせてご覧下さい。

↓↓↓↓

グッズ紹介1

グッズ紹介2

グッズ紹介3


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramにて投稿しております。

↓↓↓↓

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『LITTLE HEARTBEAT』グッズ紹介その3

みなさん、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

本日も展示会場で販売している商品のご紹介を致します。今回のブログでご紹介するのは本展示の為に作って頂いたものになります。

※今回ご紹介する掛け花の陶器、紙のお花、クリスタルのアクセサリーは会場のみの販売となっております。

まずはこちら。


2013年に始まり、日本独自の掛け花入れに特化した花瓶ブランド・Aloner Flower Vaseさんに作って頂いた花瓶。壁に掛けるタイプでスペースを取らず、インテリアとしても素敵ですね。


また、1種類、置いて使うタイプのものもございます。スタンダードに使えるので、こちらもおススメです。

次はこちら。

2015年にフラワーショップ『edenworks bedroom』を代々木上原に、2017年にはドライフラワーショップ『EW.Pharmacy』を奥渋谷にオープンするなど、花にまつわる様々な創作を行うedenworks。イタリア・ミラノにて発表した紙の花のプロジェクト『PAPER EDEN』というシリーズで今回作って頂いています。紙で作れられた花とは思えないほど繊細かつ美しいです。

次はこちら。





太古の昔から謎めいた暗示力で人々の心をとらえる水晶などの地球が創る天然で完璧な美しい結晶を取り扱う石屋・MARKROCKSさんにお願いして作って頂いたもの。

上記の写真でCharaさんがつけているアクセサリーを1つ1つのアクセサリーにしたものを販売しています。実物で見ると透明度であったり、形、大きさによって1つ1つ個性があります。是非、店頭で実物をご覧下さい。

以上、販売商品のご紹介でした!

会期が進むにつれ、在庫がなくなってきている商品もございます。購入をお考えのお客様は店頭にて是非、ご検討ください!


以前のブログでも販売商品のご紹介を簡単にしてますので、よろしければ合わせて下記リンクからご覧下さい。

↓↓↓↓

グッズ紹介その1

グッズ紹介その2


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramに投稿しております。

↓↓↓↓

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『LITTLE HEARTBEAT』グッズ紹介その2!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

今回のブログでも、展示会場にて販売している商品のご紹介を致します。

まずは、こちら。


絵本の中にも登場する赤い口紅。アイスクリームのバニラの香りもします。

色味はCharaさんらしいパキッとした赤色の印象です。

¥4,000-(+税)

次はこちら。


手縫いの刺繍がアクセントの巾着。リップクリームなど、細かな持ち物をまとめる際にオススメです。イラストの種類は4種類。

¥2,300円-(+税)

次はこちら。


絵本に登場するイラストがセットになったポストカード。どれを選んでも7種類のイラストが1枚ずつ入っています。

¥1,500円-(+税)

次はこちら。


絵本に登場するイラストのステッカー3種。
お値段もお手頃で、足をお運び頂いた際の記念に買って頂きやすいグッズです。

¥300-(+税)


以上、展示会場のグッズ販売のご紹介でした!先週のブログにも販売しているものを簡単にご紹介しています。下記にリンクを貼りますので、よろしければ合わせてご覧下さい。

↓↓↓↓

『LITTLE  HEARTBEAT』グッズ紹介


会期は2019年1月14日までとまだまだ開催中ですので、是非展示と合わせてグッズの方も見に来て下さい!


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramにて投稿しています。

↓↓↓↓

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『LITTLE HEARTBEAT』グッズ紹介!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

12月8日から始まりましたミュージシャンCharaの展覧会『LITTLE HEARTBEAT』を開催中です。


Charaさんと、妹の綿引光子による共著『LITTLE HEARTBEAT』をインスタレーションを通して紹介しています。上記の写真はレセプションの際に撮らせて頂いたCharaさんと妹の綿引光子さんです。

展示会場では、展示に合わせたグッズ販売を行っており、今回はそちらのご紹介です。

まず最初はこちら。


現在、展示会場で先行販売中の絵本『LITTLE HEARTBEAT』。絵本には今回の為に書き下ろした1曲『まだみぬあなたへ』がセットになったスペシャルな一冊です。¥5,000円-(+税)

続いてこちら。


絵本にも登場するクマの『tadd』。実際にCharaさんの娘さんが当時使っていたクマのぬいぐるみを再現しており、クマの背中のファスナーを開けて、カバーをかけると枕にもなる仕様です。お子さんのクリスマスプレゼントにオススメです!

¥6,800円-(+税)

続いてはこちら。


パーカーも展示に合わせて3型ございます。

白のパーカーは絵本購入で手に入れることのできる限定曲『まだみぬあなたへ』のCDジャケットにも使われているイラストがプリントされているのが特徴です。

グレーとネイビーもシンプルなデザインですので、日常使いにオススメです。

以上グッズのご紹介でした。

展示会場では、絵本を通したインスタレーションだけでなく、絵本に関連したグッズが多数あるので、是非、展示会場にて絵本と合わせてご覧下さい!

また、その他の小物類もグッズ販売していますのでそちらの方はまた近々ブログにてご紹介致します。


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramにて投稿しています。

↓↓↓↓

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Bギャラリー赤塚

ミュージシャン・Charaの展覧会『LITTLE HEARTBEAT』12月8日から開催!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

次回展示はBギャラリーでは初となるミュージシャン・Charaの展覧会を2018年12月8日(土)~2019年1月14日(祝・月)で開催します。


本展ではCharaさんの誕生50年を記念し、妹の綿引光子との共著となる絵本『LITTLE HEARTBEAT』を刊行し、絵本の世界観をインスタレーションでご紹介します。『LITTLE HEARTBEAT』と題した本書は物語をCharaさん・イラストを妹の綿引光子さんが担当しています。世界のどこかで暮らしている女の子が、あることをきっかけに冒険の旅に出るストーリーです。幼少期の家族との記憶や自らの体験、そして想像する力を通して、様々なものたちと出会っていくファンタジーです。また、本書の為に書き下した楽曲『まだみぬあなたへ』がセットになった書籍を販売致します。BEAMS出版であり、本展示で先行販売になりますので、ぜひチェックしてみてください!その他にも様々な物販品もございますので、展示と合わせてご覧ください。

また、BEAMSサイトにてCharaさんのインタビュー記事がアップされていますので、展示をご覧頂く前にチェックして頂くことをおすすめします。

ニュース記事は下記リンクから。

↓↓↓↓↓

https://www.beams.co.jp/feature/181204_interview/

ミュージシャンだけでなく、アーティストとして幅広い分野において第一線で活躍を続けるCharaさんの新たな表現が見られる本展示にどうぞご期待ください!


・開催期間 2018年12月8日(土)~2019年1月14日(祝・月)

・開催店舗 BEAMS JAPAN5階・B GALLERY


Chara/ミュージシャン

1991年9月シングル『Heaven』でデビュー。一貫して「愛」をテーマに曲を創り、歌い続けている日本で唯一無二の女性アーティストである。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感により人気を得て、1992年には日本レコード大賞ポップ・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞。1996年には、女優として出演した岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」が公開され、劇中バンドYEN TOWN BANDのボーカルとして参加し制作されたテーマソング「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」は大ヒットを記録。この頃から、ライフスタイルをも含めた“新しい女性像”としての支持も獲得し、1997年のアルバム『Junior Sweet』は100万枚を超えるセールスを記録する。2014年には、ファッション業界でも先駆的な取り組みが話題となっているクロスカンパニー社のグローバル新ブランド「KOE」のブランドアンバサダーに愛娘SUMIREと共に抜擢。Chara=「音楽そのもの」として、その才能を余す所なく創作し続けている。2015年秋、伝説のバンドYEN TOWN BANDが復活、ライブ・楽曲制作が始動。2016年9月にデビュー25周年を迎えた。2017年25周年記念アルバム『Sympathy』を発表。2017年12月初のDJイベントを企画し、DJ Charaとしてのキャリアをスタートする。2018年1月、50歳の誕生日を記念して、歴代のバンドメンバーと共に2日間のスペシャルLIVEを開催。2018年5月より全国TOUR開催(6公演)。アンコールツアーでは2年振りとなるブルーノートツアーを開催(全16公演)。26周年、50歳となり更なる進化を求め精力的に活動している。 

https://charaweb.net/

綿引光子(わたびき・みつこ)

日本大学芸術学部美術学科木版画専攻。卒業後、父親のアルミ美術鋳造会社で勤務。現在、岡山市在住。

Bギャラリーでは展示の様子をInstagramにて投稿しています。

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Bギャラリー赤塚

the GAZE 写真展『the GAZE』も残り4日!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

the GAZE 写真展『the GAZE』も本日を含めて残り4日となりました。

今回は展示会場にて販売しているものをご紹介。

まずは、新作の写真集のご紹介。


展示に合わせて刊行した新作写真集『the GAZE』を販売中!

¥4,500-(+税)

今回の写真は東京の23区を被写体とし、1ヶ月に1区のペースで4人それぞれの視点で撮影した写真作品を収録。日常生活の中で目にするような瞬間を撮った写真が多く、写真に興味がある・なし関わらず見て頂ける内容です。

また、展示作品は4人の写真作品を組み合わせて展示していますが、写真集では、1人1人の写真別に分かれています。写真集で誰の写真作品か参照しながらご覧頂くと展示作品が見やすくなります。


次はZINEのご紹介。

『the GAZE』が以前から制作していたZINEをVOL.1~11まで少部数ではありますが販売中です。¥1,852円-(+税)

特徴はなんといってもサイズ感。1970年代に三好耕三さんが中心となって発行した同人誌『GRAIN』に影響を受け、このサイズ感のフォーマットにしたそうです。かなり大きなサイズなので、迫力のある写真作品を見る事が出来ます。写真に対する熱い思いの詰まった仕様のZINEなのでぜひ店頭でご覧ください。


次はTシャツのご紹介。

4人それぞれの写真をプリントしたTシャツも合わせて販売中。

¥4,500円-(+税)

サイズ展開は全てS・M・L・XLです。

気になる方は是非、店頭にてご覧ください。

以上、展示会場で販売しているもののご紹介でした。

12月1日(土)・12月2日(日)はthe GAZEの方々も在廊予定ですので、お時間の合う方は是非、展示会場に足をお運び下さい。


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramにて投稿しております。

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the GAZE 写真展『the GAZE』の作品紹介!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

今回のブログではthe GAZE 写真展『the GAZE』の展示作品の中から抜粋した写真8点を簡単にご紹介します。

まずはこちらの写真。


こちらの作品はおばあさんの姿が半分見え隠れする構図が印象的な作品。

次はこちら。


自転車を漕ぐ警察官の姿が絶妙なタイミングで切り取られていて時が止まっているかのような感覚にしてくれます。

次はこちら。


絵画のような美しい写真。犬の毛並みの繊細さが写真から伝わってきます。

次はこちら。


木の板に写真禁止と書かれたものを写真で撮るというユーモアある1枚です。

次はこちら。


多くの人達が写真を撮る様を捉えた1枚。写真からは騒然とした様子が想像させられます。

次はこちら。


3人の子供達が珈琲店の前で仲良く遊んでいる写真。見ているとほっこりとする1枚です。

次はこちら。

工事現場の様子を捉えた写真。現場の方のホースから出る水の繊細さと荒れた工事現場とのバランスが絶妙な1枚です。


最後はこちら。


電車の中でキスをする外国人の2人。見事なタイミングと構図は流石です。


以上作品紹介でした。

展示会場ではこの他にも沢山の作品を展示していますので、是非足をお運び下さい!


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramに投稿しております。

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Bギャラリー 赤塚

the GAZE 写真展『"the GAZE"』明日16日はレセプションパーティ開催!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

明日・16日(金)にレセプションパーティーを行い、17日(土)から展示がスタートする【the GAZE 写真展『"the GAZE"』のご紹介です。

Bギャラリーでは初となる写真家集団『the GAZE』。1980年代生まれの矢野光さん、中森真さん、Yaskichiさん、山路雅央さんの4人の写真家で構成され、モノクロフィルム写真にこだわり撮影しています。『the GAZE』と題した本展では、東京23区の魅力を4人それぞれの視点で撮影したシリーズ、"東京23区"の展示、販売をします。


下記の写真は搬入の様子です。





モノクロフィルム写真という共通点はありますが、4人それぞれの異なるアプローチで撮影した写真作品。

現在展示に向けて準備を行っていますが、作品点数も多く、展示会場内が『the GAZE』の写真作品で埋め尽くされるような展示になるかと思います。ぜひ実際にBギャラリーにてご覧下さい!

また、写真展の開催にあわせて新作の写真集『the GAZE』を展示会場にて先行販売致しますので、会場にてご覧ください。


11月16日(金)はレセプションパーティー開催致します。どなた様でもご参加いただけますのでお時間の合う方は是非、足をお運び下さい。

レセプションパーティー

日時:11/16日(金) 18:30~20:00

場所:Bギャラリー


11月17日(土)にはゲストに若木信吾さん(写真家/映画監督)を迎えて【アーティスト・トーク】を開催。

現在、着席でのご予約を受け付けておりますので、気になる方はBギャラリー(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい。※着席のご案内が出来ない場合がございますが、当日Bギャラリーに直接来て頂いてのご参加も可能です。


【アーティスト・トーク】

日時:11/17日(土)17:00~18:30

ゲスト:若木信吾(写真家/映画監督)

場所:Bギャラリー


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramに投稿しております。


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Bギャラリー赤塚


竹内万里子 展覧会『沈黙とイメージ』も残り4日!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』も会期が残り4日となりました。

今回のブログでは書籍とトートバッグのご紹介、そして三度行ったトークショーの様子を簡単にご紹介していきます。

まず初めに書籍のご紹介。今年5月に赤々舎さんから刊行された竹内万里子さんの単著『沈黙とイメージ-写真をめぐるエッセイ』を販売中。¥3,300円(+税)


竹内万里子さんは写真批評家という肩書きですが、実際に本を読み進めていくと批評的文章ではなく、写真に対して真摯に向き合いながら思いを綴られていて読みやすい内容になっていました。

写真に興味がある・なしに関わらず、色々な視点から写真を見て綴られた言葉は新しい気づきや考えた方を知るきっかけをくれるような書籍だと思うので、ぜひ一度お手にとってご覧下さい。

また下記写真のグレーのページを境目に日本語・英語と別れており、海外の方にも読んで頂けるような仕様になっています。



次にトートバッグのご紹介!




書籍の表紙デザインとは対称的な動きのあるタイポグラフィーのデザインが特徴的です。

カラーは白と黒の2色展開となっており、大きめのサイズ感で荷物も沢山入ります。

普段使いにもオススメです!¥3,500円(+税)

また、本展示ではアーティスト・トークショーを三度行いましたので、そのご様子を簡単にご紹介!

第1回は写真家の新井卓さん。




第2回は写真家の鈴木理策さん。




第3回は赤々舎 代表の姫野希美さん。




各回、沢山のお客様にご参加頂きました。ありがとうございました。それぞれ貴重なお話も聞けましたし、トークショー後にお客様が竹内さんと色々なお話をされており、イベントを通してそういった交流が生まれていてとても良かったです!

以上、書籍とトートバッグ・トークショーの様子のご紹介でした。

本展示も残り4日となりましたが、書籍をインスタレーションを通して紹介する面白い展示なのでお時間の合う方は是非、足をお運び下さい!


Bギャラリーでは展示の様子をInstagram でご紹介しています。

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Bギャラリー赤塚

竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』展示のご紹介!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

【竹内万里子 展覧会『沈黙とイメージ』】が27日より展示がスタートしております。

本展示では今年5月に赤々舎から刊行された単著『沈黙とイメージー写真をめぐるエッセイ』をインスタレーションを通して紹介しています。


今回のブログでは、簡単ではありますが、展示会場内のご紹介をしていきます!


まず、展示会場に入ると、今回の展示の為に作られた什器にズラリと並べられた書籍があり、


壁には書籍の中から抜粋された言葉が並べられています。


書籍に関連する写真集も映像で流れています。書籍に出てくる写真家さんの写真を見た事がない、知らない、という方にもご覧頂き易いようになっています。

会場内には書籍を読んで頂いたり、映像で流れる写真集を見ていただく時などに使って頂けるように椅子もあるのでどうぞお使い下さい。

そして、ある場所に立ち止まると赤々舎の代表である姫野さんの声で録音した音声が頭の上からダイレクトに聞こえてくるような面白い仕掛けもあります。

展示会場にて是非、お確かめ下さい。

以上、簡単な展示のご紹介でした!

また、11月3日(土)と11月4日(日)にはアーティスト・トークショーがございます。

11月3日(土)のご予約は着席でのご予約が埋まってしまいましたが、立ち見でのご案内は可能です。

11月4日(日)は数名ではありますが、着席でのご予約を受け付けております。

気になる方は是非Bギャラリーへお問い合わせください。電話番号(03-5368-7309)

※日程は下記のとおりです。

アーティスト・トークショーVol.2

日時:11月3日(土)15:00~16:30

ゲスト:鈴木理策(写真家)

アーティスト・トークショーVol.3

日時:11月4日(日)15:00~16:30

ゲスト:姫野希美(赤々舎 代表)


Bギャラリーでは展示の様子をInstagramで投稿しています。

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Bギャラリー 赤塚

竹内万里子の展覧会『沈黙とイメージ』は27日からスタートです!

みなさん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

今回のブログは明日26日にレセプションパーティーを行い、10月27日からスタートする竹内万里子の展覧会『沈黙とイメージ』のご案内です。

Bギャラリーでは初となる本展示は今年5月に赤々舎から刊行された『沈黙とイメージ-写真をめぐるエッセイ』をインスタレーションを通して紹介する展示内容となっております。

下記の写真は昨日の搬入の様子。







壁には書籍の中から抜粋された文章であったり、映像を通して、書籍の中で紹介されている写真集が流れたりします。

今までにあまりないようなアプローチの仕方をした展示空間・内容だと思いますので

詳しくは実際に展示を見に足をお運び下さい!

また、明日、10月26日(金)は18:30〜20:00までレセプションパーティーを開催致します。

どなたでもご参加頂けますので、ぜひ足をお運び下さい。


そして、会期中にはアーティスト・トークショーも行います。

日程は下記の通りです。

【アーティスト・トークvol.1】

日時:10月27日(土)15:00〜16:30

ゲスト:新井卓(美術家)

【アーティスト・トークvol.2】

日時:11月3日(土)15:00〜16:30

ゲスト:鈴木理策(写真家)

【アーティスト・トークvol.3】

日時:11月4日(日)15:00〜16:30

ゲスト:姫野希美(赤々舎 代表)


それぞれ着席のご予約を受け付けておりますので、気になる方はB GALLERY(03-5368-7309)までお問い合わせ下さい。


Bギャラリーでは展示の様子をinstagramでご紹介しております。

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Bギャラリー 赤塚

福永一夫の写真展『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』も残り4日!

みなさん、こんにちは

Bギャラリーの赤塚です。

9月29日から始まった福永一夫の写真展『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』も残り4日となりました!

今回も前回のブログに引き続きで印象的だった作品を5点紹介します。

まずはこちら。


額装に映り込む森村さんを捉えた写真は素人には真似できないような写真構図が印象的です。


次はこちら。


レンブラントに扮する制作の裏側写真。

1つの作品として扱われていてもおかしくないような作品さながらの1枚です。

次はこちら。


1970年代に活躍された日本人女性モデルの山口小夜子さんに扮する制作の裏側写真。スタッフの方々と協力しながら、細かい表情や見せ方の確認をしている様子が印象的です。


次はこちら。


ヨハネス・フェルメールの『牛乳を注ぐ女』の制作の裏側写真。森村さんの素敵な笑顔を印象的な1枚です。


次はこちら。


レオナルド・ダ・ヴィンチに扮する制作の裏側写真。

ダ・ヴィンチの姿で食事の支度をしているという場面はまさに裏側写真らしい1枚ですね。


以上、『”ARTIST:1989-2018“ 美術家 森村泰昌の舞台裏』の作品紹介でした。会期も残り4日となりましたので、お時間の合う方は是非、一度足をお運びください!

また、最終日である10月21日(日)には14:00~15:30までトークショーを開催致します。福永一夫さんに加え、美術家の森村泰昌さん、写真批評家の飯沢耕太郎さんをゲストに迎えてトークショーを行います。

既に着席でのご予約は埋まってしまいましたが、立見でもよろしければ、ご案内ができますので当日ご都合の合う方は是非足をお運びください。


Bギャラリーでは毎日展示の様子をinstagramにて投稿しております。

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Bギャラリーの赤塚

福永一夫の写真展『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』のご紹介!

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

現在、Bギャラリーでは福永一夫の写真展『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』を展示しています。

本展示は名画や女優に自ら扮するセルフポートレート作品で世界的に有名な森村泰昌さんの制作の裏側を撮影した『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』の続編となります。特徴的なのは写真作品がゼラチンシルバープリントという技法を用いており、銀塩フィルムで撮影し、銀塩印画紙でプリントしたものになります。また、写真作品が34点と作品数も多く、見応えのある展示内容となっています。

今回は写真作品の中から印象的だった作品9点を簡単にご紹介していきます。

まずはこちら。


2012年に行った第1弾の『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った “森村泰昌”展』の最後がフェルメールの作品という事もあり、続編であるという意味を込めてこの写真が展示の最初になっています。

2つ目はこちら。

岡本太郎の『傷ましき腕』を作りあげる制作の裏側を捉えた写真。腕をどう表現するのか考える姿から緊張感が伝わってきます。

3つ目はこちら。

ベラスケスの『ラス・メニーナス』の中に出てくる1人に扮している写真。拡大した写真と照らし合わせながら確認している森村さんの真剣な表情が印象的です。

4つ目はこちら。


顔にメイクをする事で、時間が経つにつれ、口が動かしにくくなる為、スタッフにご飯を食べさせてもらっている写真です。まさに、裏側ならではの写真ですね。

5つ目はこちら。

森村さんが意図的に撮らせているように見える写真。場所と被写体の組み合わせのギャップが面白いです。

6つ目はこちら。

ヤン・ファン・エイクに扮している写真。それぞれが実物写真と比較して確認することで精度を高めているのが印象的です

7つ目はこちら。

ポップアートの巨匠・アンディ・ウォーホルに扮した写真。モニターと被写体を一緒に撮る構図がカッコいい作品です。

8つ目はこちら。

本展示のDM・写真集の表紙にもなっているゴッホの写真。モノクロになると、絵画と見間違えてしまいそうです。

最後はこちら。


打ち合わせをしている様子の写真には、色々な人に扮する森村さんが普段着なのが新鮮です。


以上、『“ARTIST:1989-2018” 美術家 森村泰昌の舞台裏』の作品紹介でした。

その他にも展示作品の他にも写真集の先行販売、Tシャツの販売等も行っておりますので是非、足をお運び下さい!


Bギャラリーでは毎日instagram にて展示の様子を投稿しております。

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