スタッフ「佐久間 直樹」の記事

6月24日発売です。

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


都内は空梅雨とのこと。

ただ天気が急変したりとなかなかパッとしない東京です。

そんな雨天も味方するイベントは今週末まで。

僕も24日の金曜日、夕方から閉店ごろにおじゃましようと思っています。



さて、そんな24日ですが、こちらの発売日です。



ENGINEERED GARMENTS × BEAMS PLUS / BDU 3/4 Shorts Olive
価格:¥41,800(税込)
商品番号:38-25-0094-334


ENGINEERED GARMENTS × BEAMS PLUS / BDU 3/4 Shorts Denim
価格:¥42,900(税込)
商品番号:38-25-0095-334


ENGINEERED GARMENTS × BEAMS PLUS / BDU 3/4 Shorts Camouflage
価格:¥42,900(税込)
商品番号:38-25-0096-334

ENGINEERED GARMENTS 22年春夏の別注はブランドらしいポケットワークにショーツとしては長め?なレングスが目を惹くシリーズ。

生地はオリーブのコットンリップストップ、8オンスと軽い履き心地のデニム、コットンポリエステル地にプリントされたウッドランドカモの3バリエーション。

ブランドイメージの強いザ・スタンダードなオリーブのリップストップ

最近ぼくらも盛り上がり、同ブランドでも勢い感じるデニム

そしてかなり新鮮に感じるのがウッドランドカモ

僕はENGINEERED GARMENTSでこのような直球のカモフラージュは初見です。



ディテールはベトナム戦争時代に支給されたジャングルファティーグやBDU(バトルドレスユニフォーム)の6ポケット。。。

いや、ブリティッシュアーミーパンツで見られるパッチポケットやマチ付きのポケットなど。

更にはひざ部分のアクションプリーツに上部のみ、裾にドローコードと思わず混乱してしまいそうですが、どこかまとまったデザインに見えてしまう僕はきっとENGINEERED GARMENTSが作り出すイメージに魅了されているのでしょう。

このデザインディテールはデザイナーである鈴木大器氏がジャングルファティーグパンツをレングスカットし、カスタマイズするならというストーリーのもと、生まれた1本です。







ウエストまわりは内側にドローコードを装備。

ベルトレスでも着用可能な仕様となっています。

サイズ展開もXS~XLまでの豊富なサイズバリエーション。

ジャストサイズを選ぶも良し、サイズアップしてウエストを絞って着用する事もオススメです。

ウエストが大きくとも、ドローコードで絞ると一部にシルエットも偏らず、不快感も僕は感じません。



BEAMS PLUSのメールマガジン『BEAMS PLUS TIMES』、Stand.fmというラジオ配信アプリ内の『ビームスプラス放送部』ではこちらに関してのストーリーなど、より詳しく楽しめますので是非チェックをお願い致します。

また、インスタライブも予定していたり。随時チェックが欠かせません。


さて、今夜はビームス プラス 原宿とビームス 辻堂に応援へ駆けつけてもらい、9名のスタイリングを集めることに成功。

素材別で見ていきましょう。

オリーブリップストップ

崎野(174㎝)Sサイズ



バティック柄のカフスジャケットでリゾートスタイルに。

退役軍人がカットオフしてショーツにし、リゾート地へ降り立つイメージでしょうか。笑



藤井(175㎝)XLサイズ



シャンブレイヤードスタイル藤井。

クセの強いアイテムが多いですが、シャンブレー×軍パンの王道スタイルにかけ合わせることですっと馴染む印象に。



デニム

佐藤(168㎝)Sサイズ



裾に絞りの効いたシャツでタックイン風な着こなしが面白い佐藤。

デザインを映えるように、シンプルなスタイリング。



山田(169㎝)Mサイズ



プリントの開襟シャツにライン入りソックス、ワークオックスとやんちゃなアイテムチョイスも大人なスタイリングが参考になります。

ソックスとのバランスで肌見せ部分を最小限に抑えているのもポイントです。



桑田(175㎝)Sサイズ



バスクシャツと合わせ、サラッと大人なスタイリングの桑田。

デニムにレッドは「マチガイナイベ⤴︎」と言っている桑田が想像できます。



川島(175㎝)Sサイズ



素晴らしくバランスの良いスタイリング。

シンプルながら整ったカラーがパンツを引き立てます。



最後にウッドランドカモです。

草野(169㎝)Mサイズ



ビームス 辻堂で店長をしている草野。かつて一緒に働いていた上司です。

アースカラーにタイガーカモのソックスとBEAMS PLUS勢に引けを取らない男臭さ。



吉澤(178㎝)Mサイズ



アドベンチャーシャツⅡと合わせたアウトドアスタイル。

人それぞれなレングスですが、ショーツイメージの着用であればこのぐらいが良さそうです。

また裾をロールアップしてこなしのも楽しめそう。



佐久間(178㎝)Lサイズ



サマーウールのカフスジャケットにバンドカラーシャツ。

様々な国のディテールがミックスされたパンツとイメージし、ミックススタイルに落としました。

意外とハマりの良いウッドランドカモに思わずニンマリ。

いやー悩みます。



いかがでしたか。9者9様のスタイリングだったような。



私事ですが、2週間の育児休暇となります。

その間の水曜日担当は一体誰に!?

そちらも是非お楽しみに。

僕は父親としてパワーアップしてきます!


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

LOOPWHEELERの夏でも楽しめるスウェットとは?

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


半期に一度のスペシャルウィークエンドも無事終了。

是非Stand.fmアプリでプラジオと検索下さい。

各番組必聴です。



さて、今夜はこのブランドの中では個人的に隠れた名品をご紹介。

夏でもスウェット。

そんなアイテムは?



LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 エキストラライト プラス スウェット ショーツ
カラー:グレー、ブラック、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,950(税込)
商品番号:38-25-0077-593

実は定番になって早5年近くにはなるアイテム。

ただし、毎シーズン夏には売り切れてしまう為、ご存知でない方もいるのではないでしょうか。

夏にスウェット?という方もいらっしゃるかもしれませんが、侮るなかれ。

エキストラライトプラスというLOOPWHEELER別注糸で編みたてたスウェットです。

LOOPWHEELER×BEAMS PLUSの大定番であるジップパーカやクルーネックと比べ、細い糸で編みたてる為、それらに比べると断然軽い履き心地。

肌に当たる裏毛部分は肌離れも良い印象です。

軽いと言えど目は詰まっているので、コシがある為、着用時に立体的なシルエットになるのもポイントだと感じます。

また前立のステッチがある為、一見”そう見えない”のもポイント。



ちなみにブラックはオンラインショップ限定です。

試着申し込みにて試着も可能ですので、実物を見たい方はご利用下さい。



そして何よりも、肌に直接触れる為、柔らかな履き心地を一番に楽しんで頂けるのがパンツ。



ポケット部分も抜かりなくエキストラライトプラスの履き心地を楽しめます。

またポケットにものを入れてもダレにくいようになっています。



ちなみに僕の好きなポイントはウエストの紐だけでなく、しっかりめなゴムが入っているところとゴムを通す穴も広がらないようにステッチで縫われているところ。



好き嫌いが分かれるかもしれませんが、僕がXLで着用し、紐を結ばなくともずれ落ちません。

このキュッと締まったゴムがホールドしてくれて安心感が増すのです。(佐久間個人的感想)



両サイドポケットの他に右後ろ部分にパッチポケットとLW+のプリントが入ります。



スタイリングです。

ネイビーのXLサイズを着用しました。



都内はまだ不安定な気温。

長袖×ショーツも楽しめます。

ワークシャツにマドラスパーカ、プリントTシャツ。



トップスはレイヤードした分、下半身は比較的すっきりさせました。

僕がXLで膝にかかるぐらいの長さです。

比較的すっきりしたシルエットなのでスウェットショーツといえど、ラフに見え過ぎないのが良いです。





いかがでしたか。

好印象なスウェットショーツ。

是非、お試しください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

今年のDALE HOPEは??

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


とうとう関東も梅雨入りし、どんよりした天候の毎日です。

ですが、そんなどんよりした天候を吹き飛ばすようなイベントが。

昨夜のみたにブログでも告知された通り、今週末は半期に一度のAll Night BEAMS PLUS スペシャルウィークエンド

Stand.fmというラジオ配信アプリでBEAMS PLUSのラジオ局「プラジオ」より、2022年秋冬シーズンのアレコレについて配信致します。

皆様要チェックですよ~!



https://stand.fm/channels/603bcaff85b142d0d804834a


さて、今夜も来る夏に向けて

今年こそはリゾートに!という方も多い事でしょう。

いやいやリゾートに行かなくとも楽しみたい。

どうぞ。


DALE HOPE × BEAMS PLUS 別注 Aloha shirt
カラー:ブラック、ブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0069-304


長年オーダーし続けることで毎年作り続けることが出来る

”Made in Hawaii” のアロハシャツ



薄手のコットン平織り素材、ココナッツボタンがクラシックムードを加速させます。



一目でわかる柄の他に、オープンカラースタイルに左胸のポケット。

きれいな柄合わせもされており、個人的にはまさにトラディショナルな雰囲気を感じることが出来る1着です。




今シーズンの柄のテーマは『ALOHA-NUI』

ハワイ語で”ありがとう”や”たくさんの愛を込めて”など、聞くと心穏やかになるようなテーマです。

世界中から人々が集まり、ココナッツの葉で出来たハットを被り、カヌーやロングボードを楽しむ。

太陽の陽射しから木陰で涼しみ、鳥を眺める。

そんなワイキキの空気を表現したのが今回のプリントです。

このプリントは実際にDALE氏が所有しているものをもとに、”空間”をアレンジしました。



試しにビームスオンラインショップでアロハシャツと検索してみました。



今年もメンズ、レディース各レーベルからさまざまなアロハシャツリリースされています。

小さな柄がびっしりとシャツ全体に詰まっているもの、1枚に大きく絵のように表現されているものなど。





その中でDALE HOPEのアロハシャツは、柄のサイズは程良くわかるようにしながら、プリントが全面に詰まらないようにアレンジしました。

第一印象のようなものでしょうか。

無地の部分がところどころあることでタウンユースにも使いやすくなったのではと思います。

カラーに関してもブルーとフェードしたようなブラック、チャコールグレーにも見える2色展開。

2色共に柄は同じイエローで縁取ったようなプリントカラー。

どちらも地の色に馴染んていて良いです。









さてスタイリングです。

僕はブラックのLサイズを着用しています。



チノショーツと合わせた半袖シャツ×ショーツスタイル。

ペニーローファーにケーブルソックス、カラーも統一してトラディショナルムードを継承しながら楽しんでみました。





ちなみにサイズフィッティングが以前のものから修正しています。

肩幅と身幅を少し出して調整したので、今までのフィッティングよりややボックスシルエットになっています。



また欠かせない日用品も同じ生地でご用意しています。





いかがでしたか。

毎年好きで楽しみにして頂いている方も、ふと目に留まった方も。

是非お試しください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

これでショーツ部仮入部!?

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先週は急遽お休み頂き大変失礼致しました。

代打のグラマラス藤井さんありがとうございました。

グラマラスフィットのオススメショーツを十分に綴ってもらいました。


https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/107747/


他にもBEAMS PLUSには全国津々浦々にユニークなブログをUPしているメンバーがいるので是非、日々のブログチェックもお願い致します。


気付けば6月。

来る夏に向けて。

さて今夜はNigel Cabournより、こちらのショーツをご紹介させて頂きます。



NIGEL CABOURN NEW GYM SHORT DENIM
サイズ:30.32.34.36
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-25-0090-704

思い返せば同じデニム生地でNigel Cabournのグリーンデニムを2本所有しています。

良い感じに変進開花した雰囲気になりました。(現在はお取り扱いございません。)



うち1本は今夜ご紹介させて頂くGYM SHORTモデル。


今回大きく変更したことはこちら。

比べてわかるこの大きさ。



以前展開していたGYM SHORTと比べて、デザイナーの気分もあることでしょう。

ひざ下丈のワイドなシルエットに変更されています。

アイテムのベースは英国陸軍のトレーニングウェア。

ウエストはゴム仕様、左右のポケットに後ろ見頃のパッチポケットというミニマムなディテール。

とはいえイージーショーツなのにデニム。

デニムなのにイージー仕様とこれだけでもかなり異様な雰囲気ではあります。





後ろポケット端とサイドのセルビッジ仕様に、

裾とウエストバンド部分のステッチは”黄色過ぎない”カラーも落ち着いていて良し。

そんなステッチも運針が細かく、シンプルなディテールが際立つ印象。





それとNigel Cabournあるあるですが、ポケットの布地も好み。

物資不足の第二次世界大戦下であったような異様なポケットの生地。


これが厚みもあるので本当に丈夫です。

私物のデニムも同じ生地を使用していますが、穴が空いたことがありません。


そしてこのデニム生地。

凹凸があり、ごわついています。

そのまま自立しそうな硬さです。

毛羽立ちのある状態ですが、着用を繰り返すことでかなり柔らかな変進開花をしていきます。

まだ生地自体詰まりそうですが、ウエストもイージー仕様ですし、そこまで気にすることはないでしょう。



お待たせしました。

そんなシルエットです。

僕は32インチを着用しています。



何度も言いますが、イージー仕様なので、太さと長さのお好みでサイズを選んで頂けると良いかと思います。





TUBEのリネン素材ボタンダウンシャツ、Munsingwearのゴルフシャツと合わせてスポーティにスタイリング。





178㎝の僕で膝が隠れる長さです。

丈の短いショーツが苦手な僕にとっては、まさに大好物なのです。

特にうれしいのが座ったとき。

この長さなら安心。

僕みたいに痩せ型体型にもおすすめなショーツです。



プラジオでもそろそろ話題に挙がってきたショーツ部。

今年は仮入部でもしてみようかな。

是非、お試しください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

Summer's SHIRT "MIGHT AS WELL HAVE THE BEST"

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日は我が子を連れて原宿へ。

もちろんビームス プラス 原宿の空気を感じてもらい。

名物スタッフのNick丹羽にもハンドパワーを送ってもらいました(笑)



さて、夏支度、進んでますか?

今年はどんな準備をしようか。

タイトルでお気付きになった方はすごい。

こんなシャツはいかがでしょう。



FILSON Sportsman's Shirts
サイズ:S,M,L
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-11-1261-704

まずはこちらSportsman's Shirts

FILSONらしいネーミングに惹かれます。

視認性を高める肩の切替がなんともアメリカらしい。

見た目はヘビーに見えるかもしれませんが、品質表示タグを見るとナイロン100%

オレンジの肩部分のみ生地が二重になっています。

肩部分はポリエステル素材。

非常に軽く、肌にまとわりつかない。すぐ乾く。





襟型はボタンダウン。

袖部分を見ると剣ボロ付き。





更にはこれ。



まくった袖が落ちないストラップ付です。

このストラップは個人的に高い位置に付き、ストラップをつけるといかにもいなたい雰囲気になる事が多いのですが、こちらは肘見えないぐらいの位置で留まる為、腕の細い自分にとってはうれしいポイントです。



ハンティングウェア=重厚感

こちらを払拭する軽快さです。


そしてもう1型ございます。



FILSON Twin Lakes Sport Shirt
サイズ:S,M,L
価格:¥18,150(税込)
商品番号:38-11-1262-704

先程と同様、夏の強い陽射しに負けないギアになると思います。

こちらはポリエステル×ナイロン素材。

軽い。ムレ、汗を逃がす。すぐ乾く。

首裏部分はメッシュ地。



ヨーク下には通気口があります。

脇下にも菊穴による通気口を確保。





FILSONの中でもお家芸であるこのポケット。

サングラス等の収納に便利です。

僕はこのポケットだけで惹かれてしまいます。



襟もとは小振りなレギュラーカラーなので、よりストレートでクラシックな雰囲気も楽しめると思います。

それに春夏らしいセージ系カラーと控えめなカモフラージュプリントも良い。



スタイリングです。

僕はSサイズを着用しています。



タウンユースに着こなすならと考え、バーガンディーのマルチボーダーにペニーローファーとスポーティなスタイリングに。

トラウザースにミリタリーハットはデニムで統一。

オレンジとバーガンディーもベージュが挟まれば相性も良いかと。







ビームス プラス 原宿の清野はMサイズを着用。



直球な夏のアウトドアスタイル。いいですね。

釣りするときは日焼け対策のスカーフを首元に巻いて。

インナーはタンクトップにすれば半袖着るより涼しいよね~なんて会話が盛り上がりました。







いかがでしたか。


来る夏に備えて1着。

タウンユースからアウトドアまで。

きっと欠かせなくなる1着になるのではないでしょうか。

では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

BEAMS PLUS流のLarge DAYPACK

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


最近ふと大好きな明治のポイフルを食べていたところ、見つけました。

ハートのグミ。

調べてみると2017年から続いているらしいです。

定番のロングセラーアイテムってこういうのが大切なのだろうなと思いました。




さて、今夜は5月12日より発売のこちらをご紹介させて頂きます。



STANDARD SUPPLY × BEAMS PLUS 別注 Large Day Pack
カラー:ブラック、ブラウン、ネイビー
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-61-0060-131


すでにご存知の方も多いSTANDARD SUPPLYのバックパック。

撮影してると馴染みの方が背負っている事もしばしば。

急遽サイズ違いのご協力頂きました。

左 Large DAYPACK、右 一回り小さいDaily DAYPACK



Iさん快くご了承頂きありがとうございます!



今回はインラインでリリースしているロクヨンクロスではなく、ブリザテックファブリックでリリース致します。

上品な見た目とは裏腹に、高い撥水性を持つこのブリザテックファブリックのシリーズは既にDaily DAYPACKとWeekend Tall Shoulderの2型が定番でリリースしています。

今シーズンの別注に関しては、実際に使用しているお客様やスタッフの ”リアルな声” を拾い、BEAMS PLUS流にアレンジしたLarge DAYPACKを作成致しました。


インラインでリリースしているLarge DAYPACK



今回リリースするLarge DAYPACK



見た目に大きな変化はございません。

細かく見ていきましょう。

①ハーネス

まずはインラインのLarge DAYPACK

通常使用であれば全く問題ないのですが、重量オーバーで酷使するスタッフも多かったので縫い合わせ部分の強度を上げたいという声が。



そこで参考にしたのがDaily DAYPACKです。

デザイナーにも相談したところ、レザーパッチを当てた方が強度が高くなるということでこちらを採用。



またストラップ位置も少し下がる為、背負い心地も変わります。



②パッド

今回はインラインのアイテムよりも少し固めのパッドを使用しました。

先述したように、何かと荷物が多いBEAMS PLUSクルー

僕もその中の一人。

インラインの底面パッド



今回リリースする底面パッド



見た目からはわかりませんが、実際に僕の普段入れている荷物を入れてみるとわかります。

実際に現在使用している荷物を入れて試してみると。

PC、カメラ、飲み物などで5キロ以上はあると思います。


すると底部分が重さで沈んでしまいます。



背面パッドと底面のパッドを変更し、より安心感があるようにしました。


今回リリースする方は沈まずに綺麗なシルエットを保てました。


③裏地

今まで裏地を付ける事は意図的にしていませんでしたが、今回は裏地付きにしています。

機能素材の他に、光沢感があり、上品さ漂うのがブリザテックファブリックの特徴でもあります。

裏地を付ける事でもちろんですが、ハリが出て荷物をあまり入れなくとも形がしっかり出るようにしました。

画像ではなんとも伝えにくいので、是非お店で確かめて頂きたいポイントです。

左 裏地あり 右 裏地なし



④サイドポケット

本当によく考えられているSTANDARD SUPPLY。

インラインのLarge DAYPACKは左サイドポケットがマジックテープ付きになっています。

指1本分マジックテープを通さない事で開きやすくしているという素晴らしい心遣い。





ただBEAMS PLUSスタッフはどうやらずぼら?な性格が多いらしく、マジックテープがあると開けるのが面倒で使用しない方を多く耳にしました。

また、Large DAYPACKの場合、サイドポケットが深く、パスケースを入れると深くて取りにくいと感じていました。

それならばと、今回の別注はマジックテープなしの仕様にしています。

実際に折り畳み傘や飲み物を収納する事が多い方にはうれしいかもしれません。

逆にこのマジックテープがある事で、安心してパスケースなどを収納していた方にとっては残念に思うかもしれません。

是非用途に合わせてチョイスしていただければ幸いです。



⑤インナーポケット


Large DAYPACKで嬉しいのが右側にある筒状のインナーポケット



とあるスタッフから直に要望きました。



他にも子どもがいるので、飲み物を2本以上入れたいなど。

そんな僕も常に水とコーヒーなどを持ち歩きたい性分でして。

なのでこちらの筒状ポケットを左右ともに配置しました。



小さなポケットはインラインと仕様変更ございません。



今回のリリース用に作成した画像。

変更箇所などをフォーカス、ブリザテックの撥水性がわかるカットをまとめました。



ブラウンはお気に入りのカラー

ブリザテックファブリックでも新色です。

秋冬のイメージが強いと思いますが、少なくとも僕はシーズン問わず使えそうです。



この後ろ姿が気に入っています。

夏は暑いので片方掛けが多いです。

是非皆様も内装まで細かくチェックしてみて下さい。



では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

老若男女おすすめなスリーピングシャツ

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

僕は先日ビームス 辻堂へお手伝いへ。

馴染みの方々、わざわざお越し頂きありがとうございました。



さて、最近は暑かったり寒かったり。

関東の空模様はなかなか安定しないです。


今から夏まで活躍間違いなしのこちら。

今夜はご紹介させて頂きます。



MOJITO SLEEPING SHIRTS ”1954” Bar.6.2
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-1255-697

そして生地違いのこちら


MOJITO SLEEPING SHIRTS ”1954” Bar.6.0
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-11-1254-697

MOJITO大定番のABSHINTH SHIRT(アブサンシャツ)

僕の中でアブサンシャツに次ぐシャツがこのスリーピングシャツです。

きっとじわじわと欠かせない定番品となっていること間違いなし。(佐久間調べ)

ヨーロッパや東洋的なデザインモチーフのアイテムでしょうか。

個人的にはバンドカラーシャツよりも襟の高さがないので、より新鮮に見えます。

ネーミングからリラックスムード感じるアイテムです。

BEAMS PLUSでは2型ピックアップしています。

無地のカーキベージュ系のカラーはヘビーウェイトのリネン素材です。

透け感の全くないヘビーウェイトリネンは、秋冬にも使えるのではないかと感じます。

武骨な表情かつ、リネンの光沢も感じることができる。



そしてライトブラウンベースのストライプはコットン素材です。

オフホワイトとスティールブルーのようなカラーのストライプ。

スリーピングシャツをイメージするとやはりブルーストライプのコットンブロード地が真っ先に思い浮かびます。
対してこちらはアースカラー調の組み合わせなので、オーセンティックなチノ、デニム、ミリタリーパンツと汎用性のあるストライプではないでしょうか。



このスリーピングシャツ、ミリタリーやワークアイテムとの相性が良さそうなディテールが盛り沢山です。

見方によってはヘンリーネックやVネック、ノーカラーシャツのようなアイテム。





首裏や脇下に菊穴あり。









サイドのスリット、袖のステッチ。





スタイリングです。

Lサイズを着用しています。



シルエットに関しては、少し長めの着丈、身幅は比較的ゆとりがあります。

ただし、肩回りは大き過ぎないので、男性はもちろん、女性もぜひチャレンジして欲しい1着です。

僕のように痩せ型体型にもハマるMOJITOアイテムでないかなと思います。

まさに老若男女おすすめなアイテムなのです。



アクティブなショーツと合わせたスタイリング。

スリーピングシャツがどこか上品さも漂わせる。

シャツのインナーには同色のTシャツを着用し、統一感を意識しています。





着こなしのイメージですが、よりパジャマ感を演出するのであれば、インナーに白のTシャツを着用するかなと。

ワークな演出であればヘンリーネックのTシャツを合わせても良さそうです。

とそんなイメージしていると馴染みの方がたまたま着用。

記念に1枚。(Hさんご了承ありがとうございます!)



先日はスリーピングシャツを着用してこんなスタイリング。

この時はヘンリーネックのTシャツイメージで着用してました。


なぜこの写真、ここはどこ?というツッコミありそうですが(笑)

こちらがその答えです↓↓

https://twitter.com/beams_plus_/status/1520675734125105152?s=20&t=A6zCC4H_5uYkZcZz8DkJaA


いかがでしたか。

このように既成概念にとらわれず、着用頂くと幅の広いアイテムなのではないでしょうか。


夏のお供にスリーピングシャツ。

きっと欠かせないワードローブになることでしょう。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

TUBE流 ”utility” Pants

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日はとうとう長年悩んでいた視力矯正手術をしました。

朝起きた瞬間から見える喜びに浸っています。

残ったコンタクトも愛おしいものです。

まだまだ目は慣れませんが、長年悩んだことをチャレンジするという事はなかなかうれしいことです。



さて店内を見渡すと一通り春物の入荷が落ち着き、夏物が少しずつ入荷している模様。

狙っていたアイテムは既に確保。

ひと段落した時に、よく見ると良いなんてものや、接客していると「この洋服やはり良い。」なんてことがたくさん。

その中から今シーズンはこれにチャレンジしてみようかななんてこともよく思ったり。


そんなアイテムがこちらです。



TUBE × BEAMS PLUS 別注 Utility Pants
サイズ:S,M,L
価格:¥29,480(税込)
商品番号:38-24-0169-063

TUBEの洋服は毎シーズン驚きの連続。

それは一見わからないので、普段のスタイリングにスッと馴染みます。

ふとした際に気付いたり、他の方が着用していると気付いたり。

その瞬間に物欲センサーが反応します。


こちらもそんなアイテムのひとつ。

今夜はスタイリングからご覧下さい。



リラックスなジャケットスタイル。

テイストにとらわれず、様々な洋服を楽しみ、ちょっと近所へ散歩するようなイメージでスタイリングを組みました。



そんなパンツはというと?

サイズはLを着用しています。



アメリカ軍のいわゆるベイカーパンツがベースになった1本。

ウエストまわりはややゆとりがあり、裾に向かってきれいなテーパードシルエットが特徴。



生地はコットンキャンバス地。

キャンバスと聞くとヘビーなイメージをしますが、春〜秋に活躍するであろうライトな生地です。

真っ白ではないオフホワイトカラーは白が苦手な方にも是非手に取って欲しい。



トラウザース仕立てのカジュアルパンツ。

順番にディテールを見ていきましょう。

まずはベルトループ。

太くて幅は短めなループはワークパンツを彷彿させます。

そして前立てのジップ部分。

この部分はブラウンではなく同色系のステッチになっています。

ここがブラウンだとおそらくよりカジュアルに。

要所要所の足し引きが絶妙です。



続いてポケット。

BEAMS PLUS定番のユーティリティトラウザースと並べてみました。



2本並べて比べると、全体的に細長く、スマートな印象を受けます。

ステッチの幅やピッチ、はたまたブラウンのステッチカラーまで。



ウエストバンド部分はトラウザース仕立て。

お直しによるウエストの調整も可能です。



後ろポケットは右側のみ。

フラップポケット仕様でポケットサイズもスマート。

ダーツも入り、おしりまわりの立体的なシルエットが生まれます。



特にユニークだと思ったのがサイドの縫製仕様。

1本少し気の抜けたようなブラウンのステッチが外側に走っています。

そして内股側が脇割になっています。

サイドにダブルステッチでもなく、ステッチが表に出るわけでもなく、1本だけひょろっとステッチが見える。

この塩梅がツウをうならせるのかなと感じます。

おまけに裾部分はダブルステッチ。

ここもユニーク。

裾回りはすっきりしたシルエットですが、2本のステッチが走ることで足首まわりは程良く主張します。





ポケットのステッチと同じ幅です。



いかがでしたか。

ミリタリーやワークアイテムを野暮ったく見えない日常着に変身させるそんな1本。

パッと見は主張しませんが、手に取ってみるときっと新しい発見があるはず。


是非皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


最後に!

5月1日(日)にビームス 辻堂へ、1日お手伝いしに行きます!

ご都合合う方是非お待ちしております。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

まさに"addict"

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日は羽田空港へ。

妻が里帰り出産から帰宅しました。

バタバタ生活のスタートです。

想定外な毎日。そんな日々を楽しんでいます。



さて、今夜のテーマは”addict"

訳すと『依存する』『中毒』

毎シーズンどんなモデルがリリースされるのか楽しみにしている方も多いでしょう。

こちらでございます。



CONVERSE ADDICT Chuck Taylor(R) CANVAS HI
カラー:ブラウン、ライトブルー
価格:¥18,700(税込)
商品番号:38-31-0019-479

コンバースジャパンが究極のシューズラインと謳うシリーズ。

クラシカルな木型、仕様を踏襲しつつ、現代的な機能を盛り込んだBEAMS PLUSと共通するコンセプトを感じます。

このチャックテイラーシリーズでは1960年代の木型や仕様を踏襲しています。

今シーズンのブラウンとライトブルーは空と土を連想させるアースカラーのコレクション。

CONVERSE好きな方が見るポイントとしてはスマートなフォルム

小振りなトゥ



サイドステッチは内張による補強



ヒールパッチ



コットンシューレースも。

ちなみにブラウンはライトブルーに比べて少しベージュに近いシューレースが付属しています。



そして機能性と言えばクッションとソール

ソールに関してはこのマークを見るだけで安心する方も多いのではないでしょうか。

VIBRAM(R)社の滑りにくいグリップ性に優れたソールを採用。



そしめ今シーズン最大の変更点がインソールです。

画像左が新インソールとなります。



過去モデルと比べてみました。

上から見ると何も変化はなし???



前から見るとこちらも厚みは同じ。



後ろから見ると一目瞭然。



ソールが薄くなっています。

以前と比べて約半分の厚みです。

同じサイズを試しましたが、個人的にはサイズを変更するまでではなかったです。

そして画像、見た目でも本当にわかりにくいですが、つま先部分は以前のモデルよりもゆとりを持たせているとのこと。

数ミリですがソールの厚みが増している?

確かに足入れしやすいと感じました。





重量の大きな変化はないですが、以前と比べて着用すると軽く感じます。

履いている感覚としては以前のモデルは固めな履き心地に対して、今回のモデルは柔らかな履き心地です。

これに関しては人それぞれ好みがあるので一概には言えませんが、僕は今回のモデルの方が履き心地が良いと感じました。


スタイリングはブラウンをチョイス。



アメカジなスタイリングを程よく軽快に。

プラジオの月曜日放送 96’sでリチャード佐藤も言ってましたが、レースアップブーツイメージでチョイスするのも良いかもしれません。



上下インディゴアイテムで。

インナーは半袖スウェットとヘンリーネックカットソーのレイヤード。

1日の気温差が激しいのでレイヤードで体温調節しています。





いかがでしたか。

現状に満足せず、常にアップデートを試みるCONVERSE ADDICT


是非チェックしてみてください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

LOOPWHEELERより『THE LOOP』 オンラインショップ間もなくスタートです!

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


大反響だったループウィラーのオーダーイベント。

とうとうオンラインショップも4月15日(金)~4月25日(月)まで決め打ちモデルになりますが、オーダーする事が可能になります。


そこで今夜は改めてオンラインショップでご覧頂けるイベントアイテムやプリントについてご案内させて頂きます。

またまた撮影の裏側まで。

楽しんで頂ければと思っています。


まずはこちら

本イベントのテーマである通称 LOOPプリント

まず生地はプリントが入るアイテムは全てLWミドルというBEAMS PLUS定番素材です。

LOOPWHEELERブランドの定番であるLWベーシックとLWライトの中間的立ち位置。

3シーズン着用可能で薄すぎず、着用を繰り返すごとに自分の体に馴染んでいくのが個人的な魅力です。

左胸に入るボックスロゴが良いアクセントに。

まさに大学の生協にありそうなシンプルでプレーンな仕様も良いです。

何よりイベント限定のインディゴブルー。

これは今回のスタート店舗であるビームス プラス 原宿メンバーがご存知”インディゴ推し”だったことからスタートしたカラー。

インディゴ染しているわけではなく、まさにインディゴブルーのような色合いをいくつか用意してもらい、その中から実際に選んだカラーです。

シルエットは通称ヘビーウェイトシリーズでリリースしているクラシックフィット。

全国のビームスで置いているアスレチッククルーやスリムパーカに比べると少しゆったりとしたサイズです。



パンツもございます。

左足に入るプリントもまた大学生協に並んでいるイメージがあります。

こちらは通常展開しているスリムスウェットパンツと同じシルエットを採用しています。

サイドシームのないきれいな丸みのあるシルエットはスリムと記載ありますが、太過ぎず細すぎないシルエットがご好評頂いています。




続いて通称 LB22ロゴです。

両ブランドの頭文字とカプセルロゴに2022年の年号が入ります。

トップスはセンターへ、パンツは左足にロゴが入ります。

ストレートなロゴ、こちらもサイズまで絶妙。

ジャケットのインナーに着用した際に佇むのが良い。

原宿ラウンドではTHE LOOPと2大人気だったとか。



ちなみにフーディはセパレートポケット仕様です。

僕の中ではアメカジなフーディイメージ。

ですが、オートミールカラーにネイビープリントはカレッジスタイルにも非常に相性良いです。

幅広くご使用頂ける1枚だと思います。



続いて通称 LWBPロゴ

ブラックシャンブレーをイメージできるスミクロカラーに同色のブラックプリントが施されています。

個人的にワークやミリタリーを彷彿させるこちら。

1枚での着用は個人的に1番格好良いと思いました。

どことなくポージングも張り切ってる印象です。






続いて通称 筆記体プリント

アウトドアブランドでもリリースしていたような筆記体のアーチプリント。

どことなくいなたさ感じるアウトドアスタイルを意識しています。

胸ロゴを隠しそうになったのか自分でもなんのポーズしているかわからない。

きっとこれもボツでしょう。





続いて通称 Big ”W”プリント

僕の先輩バイヤーであるサミュエル金子考案のこちら

フロントはシンプルなディテールに背中に大きな”W”のプリント。

リフレクター付きのプリントを彷彿させます。

LOOPWHEELERの”W”を承諾頂いた粋な1着だと思います。



とうとう最後です!

通称 ツインレイヤーフーディ(ダブルフェイス)

こちらは代表鈴木氏も一番のスペシャルとお話ししています。

ツインレイヤーフーディはLWミドルを二重に。

さらにさらにカラーもツートン。

裏側でも着用出来るようにタグ位置も首元に付いていません。

またヘビーながらも肩部分にハギのない仕様になっていますので着心地のみならず見た目もグッド。

サイズ感もツインレイヤーの為、身幅、腕回りにゆとりのあるシルエットです。

今回全てMサイズを着用しているので見比べて頂けるとサイズの違いもわかりやすいと思います。







思わず笑みがこぼれます。



イベント期間中の限定アイテム(即売品)もございます。

画像のホワイトはオンラインショップ限定です。

こちらはエキストラライトプラスという生地を使用しています。

ポケット付きTシャツ感覚でご使用頂ける半袖スウェットです。

今回は胸ポケットにテーマである『THE LOOP』を豪華に刺繍入りとなっています。

クリーンなLOOPWHEELERのイメージにスウェット×左胸刺繍のヴィンテージムードが加わる特別仕様。

そんな特別仕様もバッチリ隠すというボツ写真。




どこに刺繍入れる?

ロゴのサイズは?

時にはコピーを印刷して実際に貼ってみたり

こんな感じで楽しく決めてます。



イベント期間中は以前ビームス プラス 原宿に勤めていたスタッフや


ずらっと大迫力





先日のInstagram Liveの裏側です。

リハーサルしているグラマラス藤井と佐藤を激写。


LOOPWHEELER 代表の鈴木氏は期間中何度も足を運んで頂きました。

是非、インスタライブやプラジオも。

見て、聴いて、楽しんでください。



いかがでしたか。

こんな感じで楽しく撮影していると時間がなくなり、早着替えも得意になりました。

ぜひオンラインショップではスタイリングも含めて見て頂けると嬉しいです。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

All Condition Parka

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先週はビームス 二子玉川へ。

わざわざご来店頂きありがとうございました。

おそらくはじめましてだったと思いますが、お話しできてうれしかったです。

きっと原宿か有楽町でもお会いすると思いますのでその際はお気軽にお声掛けください。



今夜はタイトルの通り。

私生活で大大大活躍中のこちら。



SIERRA DESIGNS × BEAMS PLUS 別注 LONG MOUNTAIN PARKA
カラー:RUST,GREEN,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥41,800(税込)
商品番号:38-19-0097-622


気温が上がったり下がったり。

急な雨だったり。

都内は不安定な天候です。

僕の生活では自転車乗る事が多い。

傘をあまりささない。

子どもを抱っこする(予定)

そんな僕の生活にもはや欠かせないアイテムになりました。


ロングマウンテンパーカという名が付いていますが、この企画の発案者であるサミュエル金子が雨の日に使用しているカグールというレインパーカをベースにしたシルエットとなっています。

レインパーカがベースなので長めの着丈、身幅もゆとりがございます。

SIERRA DESIGNSのマウンテンパーカを着用している方にとっては大きいと感じる方も多いと思います。



フードはインラインでリリースしているマウンテンパーカと同様の仕様に、少し大きくしています。

ジップを上げた状態で被る事は出来ませんが、フードを被った時には少しゆとりがあり、見た目も悪くないかと。

ポケットサイズは全体のバランスを考え、少し大きめに。





雨の日使うアイテムをどんな天候にも着用出来る。

僕の中では”All Condition Parka” と呼べる1着です。

 生地はナイロン素材の2レイヤー。

機能性のアップデートをしています。

防水、防風、透湿性に優れているという生地。

秋冬シーズンも活躍する生地の厚さなので、個人的に20度超えた日にはムレを感じました。

逆に10度以下の雪がちらついた日に中綿とレイヤー、風が入らないようにウエストを絞ると問題なく過ごせました。

*画像は雪の日のサミュエル金子



大雨に約15分ほど当たった日



このような感じです。



フードについた雨粒も振り落とせば。



このぐらいになりました。

通販番組みたいですが、このぐらいの撥水性はあります。



クラシックな見た目ももちろん重要視しています。

裏地のカラー、グレーのジッパーや、レザーの豚鼻、マップポケット。







見る人が見れば一目でわかるディテールは活かしています。

見えない部分には現代的に使用しやすいアップデートも。

まずご自宅でのお洗濯可能となっています。

そして袖口やフラップポケット部分はスナップボタンへ変更し、よりスムーズに使用出来るようにしました。



また付属の袋に収納も可能です。



スタイリングです。

RUSTのXLをチョイスしました。

自分の生活に合わせて珍しくXLにしました。

通常であればLサイズで問題なく着用出来ます。



スウェットにハイネックのカットソーを合わせたアスレチックスタイルにアウトドアイメージのカラーを乗せました。



カーキチノイメージでカーゴパンツをチョイス。



足元はオレンジで色を拾って。



個人的にこれはイロチ買いもありかな〜

先日はシーズンルックに起用されたモデルの方も着用していたので記念撮影を。



実はインナーのスウェットはこちら。



来週はこちらについてお話しさせて頂こうと思います。



では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

足元事情 ~リネンソックス~

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


都内は桜が満開。

ビームス プラス 原宿の目の前、東郷神社の桜です。

人通りも多くないので、花見しつつ原宿駅へ向かうのがオススメです。



今夜はこちらをご紹介させて下さい。


BEAMS PLUS リネン リブ ソックス
カラー:生成り、グレー、チャコールグレー、インディゴ
価格:¥2,750(税込)
商品番号:38-43-0032-479

BEAMS PLUSより今シーズンから新たに登場したリネンのリブソックス。

先週のプラジオでも各パーソナリティーからご紹介された一品。


たかが靴下、されど靴下


常日頃から生活する上で欠かせないアイテム。

そんな欠かせない靴下でストレスがなくなったり、気分が少し上がればいいな〜と思い、ご紹介させて頂きます。


今まで夏に欠かせないロングの靴下と言えばこちら。

KENNETH FIELDのリネンソックス。

(画像左のオリーブ)



ローゲージで長さがあり、主にレザーシューズと合わせる際に大活躍しています。

今年の春夏ももちろん先発入り。

そして同じく、BEAMS PLUSのリネンソックスも見事にレギュラー入りを果たしました!!



KENNETH FIELD程ではないものの、比較的ローゲージな糸を使用。

適度なざっくり感がありながらも、細リブにする事でジャケットスタイルにハマる雰囲気に。

リネン特有の粗野な表情もあるので、モカシン、はたまたスニーカーまで幅広く合わせる事が出来るオールラウンダー。

ただ、糸が太いと足先のごろつきが気になる。ストレスになる。

そんなストレスを解消するのがローゲージ用ハンドリンキングを使用したミシン。

こちらのミシンを使うことで、つま先部分のフィット感、足の指裏部分のゴロゴロとしたストレスが皆無になります。





そして個人的に新鮮さを感じたポイントがこちら。

洗い上がりの画像です。

リネン素材のソックスを既に試した事ある方は、洗い上がりがギュッと詰まっているなと感じたことないでしょうか?

もちろんそれが悪い事ではないのですが、履き心地が個人的に気になったことがあります。

(画像左が数回洗濯した私物)





今回のリネンソックスに関しては裏糸にナイロンを使用することでお洗濯後も縮みにくい、

そして細めのリブにより、足首からひざにかけても程良いテンションが継続しています。

(画像左は大定番のソリッドリブソックス)



リネン×リブの雰囲気が良い+足裏からひざ下までストレスを感じないので、ついつい手が伸びてしまう1足になっております。

ムレも今のところ気になりません。

雨の日やラバー素材のシューズとの相性は特に良いかと。



レザーシューズとの相性は言わずもがな





スニーカーやモカシンとの相性も良い。







僕自身1足購入し、その後リピートの繰り返しで現在3色購入。

清涼感があり、ストレスフリーな一足です。

もちろん肌に直接触れるモノなので人それぞれの相性はあると思います。

まずは1足から。

おすすめです。

是非お試しください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

Outside Parka ≒ どこでも気軽に。

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日はBRIEFING DT POUCHオーダーイベントのお手伝いでビームス 北千住へ。

普段関わりがあまりない店舗に立つのは緊張しましたが、わざわざブログ見て遠方からご来店頂いた方も。

本当にありがとうございました。

お客様からなんと記念写真撮って下さいなんて嬉しい一言。

僕もすかさずご了承頂き、ブログ用に記念撮影させて頂きました。



さて今夜も楽しみにしていたこちらが入荷いたしました。

どうぞ!



REMI RELIEF 別注 アウトサイド パーカ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥31,680(税込)
商品番号:38-18-0282-671


REMI RELIEF 別注 アウトサイド パーカ ボーダー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥36,080(税込)
商品番号:38-18-0323-671

型から別注したブランドらしいパーカがリリース。

『インディゴ』

『ショートブルゾン』

『マリンパーカ』

そんな店舗スタッフからの声から生まれた新作アウターです。


近年盛り上がりを見せるインディゴアイテム。

今回はコットンの空紡糸を使用しました。

粗野な表情があり、生地にはハリと着た時のドライな質感が特徴です。

今から夏までご使用頂ける生地だと思います。

特にこれから冷房の効いた寒い屋内にも良いでしょう。



ディテールも細かくせずに、サイドの大きなパッチポケットが適度ないなたさを演出。



大き目なフード、紐はあえて同色の丸紐を首回りと裾に入れる事で統一感がある見え方を意識しました。




気軽に羽織ってもらえるようにコンチョを彷彿させるスナップボタン仕様に。



ブランドらしさは残しながらも小さ目なサイズを選ぶ事で主張を控えめに。

袖も同じボタンで留める仕様となっています。





素材の表情が良かったので、Tシャツに羽織るだけでサマになる。

天然素材ならではの変進開花を楽しみつつ、ナチュラルさを前面に出した1着になりました。

何も気にせずとも映えるアウターですが、裾を絞る、袖まくりするなど着こなしの変化も楽しんでもよいでしょう。


プリントのボーダーに関しては、よりブランドらしい仕上がりになったと思います。

着用を繰り返す事で、色のコントラストが落ち着き、その雰囲気も非常に良さそうです。

ピッチや向きなど変化させている点も、あくまでさり気なく。

ボタン裏までプリントが施されているので、ボタンを開けて着用しても柄がちゃんと見えるのも好ポイントです。







時にはマリンパーカのように、はたまたマウンテンパーカイメージでも。

外出時に気軽に羽織れるアウターという事で”Outside Parka”と名付けました。

シルエットに関してはいつも僕らで言うレミフィットではなく、少し短めの着丈と袖丈、ゆとりのある肩幅、直線的な身幅と腕回り。

モチーフにしたアイテムから微調整を加えて作成致しました。

もちろん同ブランドとの相性は言わずもがなですが、今までサイズで諦めていた方も是非一度袖を通してみて下さい。


僕がLサイズを着用しています。



シャツ、ベストとレイヤードしつつもブルー系のアイテムでまとめることでうるさく見えないように。





パンツはオリーブのミリタリーパンツを選び、適度に武骨さを加えました。





いかがでしたか。

今から多用すればきっと夏ごろには更に良い表情が期待できそう。

Tシャツ、コーデュロイショーツ、ベネシャンのアウトドアスタイル。

ポロシャツ、カットオフチノショーツ、デッキシューズのマリンスタイル。

そんな想像しながら夏を待ちたいと思います。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!

2面性を併せ持つこちら

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日は月曜レギュラーのBYBリーダーJUNと多摩川へ。

(曜日的に先越されましたが)

同い年、同期のサクラ。

いや、ツボミ。



サクラになるべく青空MTG。

まだまだ先は長そうです。



さて、今夜はタイトルの通り2面性を併せ持つこちらをご紹介です。



BRIEFING × BEAMS PLUS 別注 REPORTER 13
カラー:ブラック、エアフォースブルー
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-61-0035-106

クロステープがミリタリズムを感じさせます。

ただそれと同時に洗練された雰囲気も併せ持つ印象です。





840デニールダブルバスケットウィーブのエアバリスティックナイロン素材を使用。

お馴染み3WAYバッグと比べても引けを取らないタフさと見た目ながら、実は少し軽いのが特徴です。

軽さの秘密はデニール数だけでなく、中空糸(筒状)の糸を使用しているのが軽さの秘密。

ただ、軽くなった分、内装に希望を詰め込みました。



ビームス プラス 有楽町による企画から始まったこちら。

僕が感じたキーワードは

”デジタルとアナログの2面性”

”ユーザー独自に合わせた内装”

でしょうか。
こちらはビームス プラス 有楽町の若手有望株である島向に撮影してもらった写真

iPad、カード類、ペン、充電器、イヤホン、ブレスミント、ノートetc...



僕も詰めました。



前職サラリーマン(営業)の僕は当時を思い出しながら収納。

13インチPC、カタログ、電卓、名刺入れ、巻き尺、ペン、充電器、イヤホンetc...

同じアイテムでもそれぞれの使用頻度などで収納箇所が異なっていたり、ここにこれが入る!などの発見が面白いです。

内装のみならず、表裏面どちらも収納箇所がございます。

アナログ派もデジタル派もきっと満足頂けると思います。

BEAMS PLUS別注のBRIEFINGは3WAYバッグをはじめとするシンプルな内装デザインが多い為、バッグインバッグとして使えるドキュメントケースです。

ただし、単体でも十分な存在感。

REPORTER(記者)がこれ1つ持って動けるということでREPORTER 13というアイテム名です。





見た目も中身も2面性を併せ持つこちら。

3月18日(金)発売になります。


そして、3月18日(金)~

発売に伴いこんなイベントも。



初! DT POUCHのイベント限定カラーオーダー会を開催致します。

3WAYバッグ、いやいや工夫を凝らせばBRIEFINGの様々なアイテムにアドオン出来る!?

今回は現在リリースしているブラック、エアフォースブルーのDT POUCHと生地も異なります。



BRIEFING × BEAMS PLUS イベント限定 DT POUCH
カラー:グレー、コヨーテ、セージグリーン
価格:¥9,350(税込)
商品番号:38-61-0016-106


こちらは現在リリースしているDT POUCHに比べて、生地が少し薄く、柔らかいです。

ただ素材の見た目は注視しないとわからないかと思います。

バッグに取り付けて、新鮮なカラーの組み合わせが楽しめます。



BRIEFING × BEAMS PLUS イベント限定 DT POUCH
カラー:オレンジ、パープル
価格:¥8,800(税込)
商品番号:38-61-0017-106

こちらはリップストップ地なので非常に軽く、発色の良いカラーが特徴です。

バッグに取り付けて挿し色としても良し。

バッグインバッグとして活用しても良さそうです。



オンラインショップに関しては3月25日(金)前後に掲載される予定です。

しばしお待ちください。


また前回大好評であったノベルティも数量限定でご用意しました。

詳しくはこちらご覧下さい。

https://www.beams.co.jp/news/2921/









開催スケジュールです。

開催期間 2022年3月18日(金)~4月10日(日)

開催店舗 ビームス プラス 有楽町、公式オンラインショップ


開催期間 2022年3月18日(金)~3月27日(日) 

開催店舗 ビームス 新宿、ビームス 北千住


開催期間 2022年4月1日(金)~4月10日(日)

開催店舗 ビームス 二子玉川、ビームス 梅田


告知もさせて下さい!

①3月18日(金) ビームス プラス 有楽町でInstagram LIVEやります。

20時半~21時スタート予定です。

スタッフが選ぶカラーなど。

カラーごとの発案者もこちらで発表するかも!?


②3月19日(土) ビームス 北千住にお手伝いいきます。

久しぶりのルミネにドキドキしてます。

ご都合合う方は是非ご来店お待ちしております。


③3月19日(土)深夜1時のプラジオ放送会。

ビームス プラス 有楽町メンバーがBRIEFINGを語り尽くします。

是非こちらもご視聴下さい。


では、今夜もありがとうございました。

『BEAMS PLUSは眠らない』

明日もお楽しみに!

佐久間でした!

止まっていた針が再び。

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先週末はビームス プラス 原宿へ1日お手伝い。

バックヤードに行くとなにやら壁に貼ってあるものを発見。

馴染みのあるお客様からのお便り。

僕がアルバイト時代から約7年の付き合い?

僕がいた証に、そのまま貼らせて頂きました。



さて、既にオンラインサイトのニュースなどでチェック頂いている方も多いでしょうか。

2月号のBEAMS PLUS TIMESでも綴っています。


今夜は写真と共にお楽しみ下さい。



BENRUS_× BEAMS PLUS 別注 TYPEⅠ
価格:¥36,300(税込)
商品番号:38-48-0003-707

既にご好評頂き、現在はカートにも入らない状態?


プラジオでもお話ししていますが、この度TYPE-Ⅰを現代的なフィールドウォッチとして復刻致します。


今まで自分は細い手首がコンプレックスで、どうしてもケース径も小振りなモノをチョイスしがちでした。


こちらは何よりもシンプルなデザイン。

付けてみるとわかる存在感。

ここ最近の直球なスタイリングにバッチリハマる。

スマートウォッチなど、近未来的なモノが多くなる中、真逆の時計に惹かれております。

アラビア数字もなければブランドロゴもない。

時計が反射しないようにブラックの文字盤、ステンレスはマットなタイプを。

ベルトの装着部分は嵌め殺しという棒が外れない仕様にし、耐久性を高めています。

当時のモノと同じく、風防はカーブしたドーム型のクリスタルガラス、ねじ込み式のリューズ。

針の形状も当時のモノに近いデザイン、ブロック毎に分かれた蓄光も当時と同じく。

現在では全面の蓄光が多いと思いますが、当時は汎用性を持たせる為にブロック蓄光だったのでしょうか。







そして今回は見た目の忠実な復刻という事でベゼル部分も当時と同じ仕様に。

逆回転防止ベゼルは数字部を挟み込み、奥行きがあり、立体的に見えるインサートベゼル仕様に。



時計の裏蓋部分には当時のMIL表記であるMIL-W-50717とBEAMS PLUSの刻印、製造年月が入ります。



ベルト幅も当時のモノが約19ミリだったとの事で、中実に再現。

ただプラジオでBegin 副編集長の関口氏が語っていたように、ベルトアレンジを楽しむのも良さそうです。







箱もご覧の通り、軍に納品した当時の簡素なボックスに丸められた紙に雑多に巻かれた状態で当時の空気感を楽しんで頂ければうれしいです。







先日友人が店前で撮影してくれた1枚。



スポーティでオーセンティックなアイテムとも相性は良いでしょう。



発売日は3月18日(金)です。

店頭では同時にBENRUSインラインのTYPE-Ⅰ、アラビア数字入りのTYPE-Ⅱをリリース致します。





発売までもう少しお待ちください。


では、今夜もありがとうございました。

『BEAMS PLUSは眠らない』

明日もお楽しみに!

佐久間でした!

SAGE DE CRETより(そして次のイベントも・・・)

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


よくお客様やスタッフとの会話で耳にする「これは名作だよね~」とか過去の別注品を着用していると「それどこのですか?」と聞かれたり(聞いたり)

個人的に思い出深い別注と言えばENGINEERED GARMENTSのグラスフィールドパンツでしょうか。

アルバイト時代に上司(現在はビームスT 原宿の店長)が生地違いで3本所有していて、それをルーティンのように連日着用していたのを覚えています。

このパンツは皆様ご存知、4面全て異なるディテールや縫製方法。

なのに着用するとプレーンに見える。

シンプルなトップスと合わせればパンツが主役に、主張の強いトップスと合わせると脇役までこなせる。

オリーブバックサテンをチョイスすれば間違いないと勧められるがままに購入。

レーベルの垣根も超えて、支持された1本だと感じています。

現在も現役。そして現在も店頭に並んでいる。しかも10年以上。

多少の修正ありながらも、常にあり続けていることって本当にすごいと思います。

そんな思い出話でした。




さて、都内はいきなり春の気候。

それであれば今から夏にかけて即戦力なこちらを。



sage de cret Shirt Jacket
サイズ:S,M,L
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-18-0238-411

ヨーロッパのカバーオールを彷彿させる爽やかなブルー


シャツで使用されるようなウェイトの生地。

ハリのあるコットンタイプライター素材です。

製品染めし、ユーズド加工を行っているとの事ですが、大げさなフェード感はなく、夏の軽快なスタイルにバッチリハマるカラーです。


(若干透けるぐらいの生地です)


襟もとはパッカリングの表情がこなれた雰囲気を醸します。



袖はカフス付きで袖まくりもしやすいです。

また個人的にツボなのはサイドのポケット。

マチのつくミリタリーテイストなポケットは自然なふくらみがモノを入れずとも出る為、立体感が生まれます。



台襟付き、同色のステッチやボタン。

浅く入ったサイドのスリットなど。

カジュアルなジャケットながらも上品さ感じる1着になっています。





僕でLサイズを着用しています。



着丈の短いボックスシルエット。

身幅に余裕がありますが、着丈、袖丈を考えLサイズをチョイスしました。



スタイリングはヨーロッパの雰囲気を感じさせる春のミリタリースタイルで。



シャツ生地の軽い素材なのでインナーはレイヤード



シューズなどの小物に程良くボリュームを持たせる事で今の季節に合った着こなしを意識しました。





まるで青天白日と言わんばかりにオンラインショップでもブルーにホワイトの色が効いたスタイリングを組んでました(笑)



オンラインショップと言えば先日の撮影風景を。









SAGE DE CRETファンの皆様お待たせいたしました。

3月11日(金)~3月21日(月)、オンラインショップにてモアバリエーション開催致します。

この期間内は通常展開していないアイテムが掲載されますので、是非一度チェックしてみてください。


そしてそして。

もう1点。



3月5日(土)~3月7日(月)までビームス プラス 原宿にてKAPTAIN SUNSHINE 22年秋冬コレクションの受注会を開催致します。

詳しくは今週のMZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS PLUS(プラジオ)放送で。

デザイナー児島氏、そしてMZOの横には、、、?



このイベントに際して、3月5日(土)はサミュエル金子が、3月6日(日)はわたくし佐久間がビームス プラス 原宿へ応援にいきます!

お時間合わせて頂けると嬉しいです。


では、今夜もありがとうございました。

『BEAMS PLUSは眠らない』

明日もお楽しみに!

佐久間でした!