スタッフ「奥山 ちぴろ」の記事

the GAZE 写真展 “the GAZE”

【次回展覧会のお知らせ】

 

the GAZE 写真展 “the GAZE
日時 : 20181116()122() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 20181116() 18:3020:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは初となる写真家集団the GAZE(ザ・ゲイズ)の写真展を開催します。1980年代生まれの4人の写真家で構成されるthe GAZEは、銀塩写真の素晴らしさに惹かれ、モノクロのフィルム写真にこだわり撮影をしています。
the GAZE」と題した本展では、東京23区の魅力を各々の視点で撮影したシリーズ“東京23区”の展示、販売をします。日々の生活の中で見過ごしてしまっている一瞬を映し出した本作は、4人それぞれの被写体へのアプローチの違いも見所のひとつです。また、写真展の開催にあわせて、同タイトルの新作の写真集『the GAZE』を刊行します。
どうぞご期待下さい。

 

写真集刊行お知らせ ※本展会場にて先行発売!
タイトル: 『the GAZE

著者/発行 : the GAZE
デザイン : 町口景(マッチアンドカンパニー)
予価 : 4,320円(税込)

【アーティスト・トーク】
日時/会場 : 20181117()17:0018:300Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト :
若木信吾(写真家/映画監督)

 

最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
B
ギャラリー オフィシャルサイト:www.beams.co.jp/bgallery/
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詳細などのお問い合わせはB GALLERYまで。

the GAZE(ザ・ゲイズ)】
4
人の写真家で構成される写真家集団。1970年代に写真家の三好耕三が中心となって発行した同人誌『GRAIN(グレイン)』の思想と活動に多大な影響を受け、2011年からタブロイド版の冊子『the GAZE』(全11冊)を刊行。2014年までの3年間で様々な写真家と共に本誌を発表する。モノクロという条件のみで現在も様々な場所で作品を制作、発表している。http://thegaze.tokyo

【矢野光(やの・ひかる)/写真家】
1983生まれ。神奈川県出身2009日本大学芸学部写真学科卒業。学生代、 写真家・三好耕三を中心に制作されたZINEGRAIN>に感を受け、『the GAZE刊。在は、大判カメラを中心に日本中を旅しながら作品制作を行う。

【中森真(なかもり・まこと)/写真家】
1988年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、広告制作会社勤務を経て操上和美氏に師事、現在に至る。アシスタントを務める傍ら作品を制作。the GAZE刊から参加。

Yaskichi(やすきち)/写真家】
1980年生まれ。
早稲田大学川口芸術学校卒業後株式会社松竹にて映像製作に携わる。映画から写真の世界へ転身後、スタジオ勤務を経て現在に至る。ストリッパーやシンガーのステージ写真からスポーツ写真まで、幅広い撮影を行う。モノクロ写真に魅了され、the GAZEのメンバーと共に日夜写真でのセッションを楽しんでいる。the GAZE vol.3より参加。

【山路雅央(やまじ・まさおう)/写真家】
1987年千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、東京を拠点に作品を制作。これまでの作品にホームレスの姿を撮影した「Life on the Street」、首都高速道路を車で撮影した「Tokyo Autobhrn」などがある。写真同人誌 the GAZE vol.8 より参加。コレクション:清里フォトアートミュージアム(2014

次回は、竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』

【次回展覧会のお知らせ】


竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』
日時 : 20181027()1111() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 20181026() 18:3020:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは初となる写真批評家、竹内万里子の展覧会を開催します。本展では、今年5月に刊行された自身初となる単著『沈黙とイメージ ー 写真をめぐるエッセイ』を、インスタレーションを通してご紹介します。
15
年あまり、国内外で写真批評家として活動してきた彼女は多くの写真家と交流を持ち、写真と密接に関わってきました。その中で「果たして自分は本当に写真を見たと言えるのか」と自問自答を繰り返しながらも“写真を見る”ということと誠実に向き合い、批評家として言葉にすることを続けています。一つ一つ丁寧に紡ぎ出した彼女の言葉は、世界中で写真が氾濫している現代社会を生きる私たちにとって、大切な何かを教えてくれることでしょう。本展にどうぞご期待ください。

見ることと書くことのあいだには、途方もなく広い空間が横たわっている。そのあいだで私は、無闇にもがいては呆然とすることばかりを繰り返してきた。そこで世界の底知れなさを仄めかし、何かをわかった気になろうとする自分を戒めてきたのは、つねに目の前にある写真であり、写真家という存在でもあった。
いま、写真を見ることから生まれた小さな言葉たちを、ふたたび見ることへと返す。
  ー 竹内万里子

【新刊販売のお知らせ】 


タイトル: 『沈黙とイメージ ー写真をめぐるエッセイ』
著者: 竹内万里子
造本設計・デザイン: 大西正一
発行: 赤々舎
定価: 3,300円(税別)

【アーティスト・トーク Vol.1
日時 : 20181027日(土)15:0016:30
ゲスト : 新井卓(美術家)

【アーティスト・トーク Vol.2
日時 : 2018113日(土)15:0016:30
ゲスト : 鈴木理策(写真家)

【アーティスト・トーク Vol.3
日時 : 2018114日(日))15:0016:30
ゲスト : 姫野希美(赤々舎 代表)

※全て先着30名様 ご予約はBギャラリーまで

最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
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【竹内万里子(たけうち・まりこ) / 批評家】

1972年、東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程終了(芸術学)。東京国立近代美術館客員研究員などを経て、現在、京都造形芸術大学准教授。国内外の作品集、新聞雑誌等に写真批評を寄稿。写真展企画も多数。訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎、2010年)がある。現在、京都府在住。

 

【現在開催中の展覧会】


福永一夫 写真展 『ARTIST1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』
2018929()1021()

次回写真展は、福永一夫『ARTIST:1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』

【次回展覧会のお知らせ】

 

福永一夫 写真展
ARTIST1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』

日時 : 2018929() 1021() 11:0020:00 (会期中無休)
場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 2018928() 18:3020:00
場所 : B GALLERY ※どなたでもご参加頂けます♪

【内容】
B GALLERYでは2回目となる写真家、福永一夫の写真展『ARTIST1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏』を開催します。本展では、名画や女優に自ら扮するセルフポートレイト作品で世界的に有名な美術家、森村泰昌の80年代後半から現在にかけた作品制作の舞台裏を撮影した貴重な写真作品を展示、販売します。
また本作は、
2012年に写真集の刊行に併せて行った展覧会『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』の続編となります。20世紀の歴史上の有名人物に扮した作品「なにものかへのレクイエム」の舞台裏をまとめた前作から6年後の本作は、森村泰昌の原点でもある世界中の名画の登場人物を中心とした舞台裏の作品を中心に発表します。どうぞご期待ください。

【写真集刊行のお知らせ】 ※本会場にて先行販売となります。


タイトル: 『
ARTIST1989-2018 — 美術家 森村泰昌の舞台裏
著者: 福永一夫
発行: 株式会社ビームス
デザイン: 細野一三
定価: 本体4,000円(税込4,320円)

【アーティスト・トーク】
日時/会場 : 20181021() 14:0015:30 / B GALLERY (BEAMS JAPAN 5F)
予約定員制 : 先着30名様  ※ご予約はB GALLERYまで
ゲスト : 森村泰昌(美術家)、飯沢耕太郎(写真評論家)

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【福永一夫(ふくなが・かずお) / 写真家】
1959年京都市生まれ。1986年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。商業写真家助手を経て1989年、独立。美術館、画廊での作品撮影、展覧会やパフォーマンスなどの記録写真を中心に活動。その他、建築写真、美術誌の取材など。学生時代、教授であった写真家アーネスト・サトウ氏のもと写真を始める。当時の講師が森村泰昌氏であり、198990年と2004年から森村の作品制作に関わる。2012年に『芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った“森村泰昌”展』をB GALLERYにて開催。

【森村泰昌(もりむら・やすまさ) / 美術家】
1951年大阪市生まれ。京都市立芸術大学卒業、同大学美術学部専攻科終了。1985年,ゴッホの自画像に自らが扮して撮影するセルフポートレート手法による大型カラー写真を発表。1988年,ベネチアビエンナーレ/アペルト部門に選ばれ,以降海外での個展、国際展にも多数出品。古今東西の有名絵画のなかの登場人物になる“美術史シリーズ”、映画女優に扮する“女優シリーズ”、20世紀の歴史的事件や人物をテーマとした“レクイエムシリーズ”などの作品で知られる。一連の芸術活動により、2011年秋に紫綬褒章授与。 『ヨコハマトリエンナーレ2014』のアーティスティック・ディレクターを務める。2016年には、地元大阪での初めての大きな展覧会『森村泰昌:自画像の美術史ー「私」と「わたし」が出会うとき』を開催。近年の海外での個展に、「Theatre of Self」(アンディ・ウォーホル美術館/2013ピッツバーグ)、「自画像の美術史」(プーシキン美術館/2017モスクワ)、「Ego Obsucura」(ジャパンソサイティ/2018NY)など。また最近のパフォーマンス作品に「芸術家Mの日本、チャチャチャ!」(ポンピドウ・メス/2018フランス メス、リーブラホール/東京、ジャパンソサイアティ/NY)がある。近著に『たいせつなわすれもの』(平凡社)、『美術、応答せよ』(筑摩書房)、『ヴァガボンズ・スタンダード02 森村泰昌』(平凡社)。『自画像の告白ー「私」と「わたし」が出会うとき』(筑摩書房)など。
森村泰昌の公式HPこちらをご覧ください。
www.morimura-ya.com/

 

【現在開催中の展覧会】


大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO
91() 24(月・祝)  11:0020:00(会期中無休)

大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO』開催

【次回展覧会のお知らせ】


大和田良 写真展 『叢本草 + LIVE HOUSE, TOKYO
日時 : 201891()12() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 :
2018831() 18:0020:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは4年ぶり5回目となる写真家、大和田良の写真展を開催します。2部構成で開催される本展では、広島にある植物屋<叢(くさむら)>の植物を2017年に湿板写真で撮影したシリーズ「叢本草」と、2014年〜2016年にかけて関東近郊のライブハウスを撮影したシリーズ「LIVE HOUSE, TOKYO」の展示、販売をします。

「叢本草」は、<叢>が提案する“鉢に入っている個性溢れる植物”を、19世紀半ばにヨーロッパで発明されたと言われている湿板写真という手法で撮影した作品で、同じものは製作できない1点限りの写真となります。「LIVE HOUSE, TOKYO」は、彼が青春時代を過ごしてきた90年代〜00年代に数々の歴史を残してきたライブハウスから、時代の流れによって新しく登場してきたライブハウスまでを記録した作品です。大和田良の最新展、2つの異なるアプローチにどうぞご期待ください。

本展では、コロジオン湿板法による植物群のシリーズと、主に東京とその近郊で撮影したライブハウスのシリーズを展開します。共に写真に宿る気配や残像というものに強く関心を抱きながら写真制作を行った時期の作品であり、私が持つ「記録」や「ドキュメンタリー」といった要素の観念とも照らし合わせながら撮影を進めたものになります。また、展示に合わせて、それぞれの写真集を同時に発表します。「展示」と「写真集」という二つの方法での作品展開について、是非展覧会場で手に取って比較しながら楽しんで頂ければと思います。   ー 大和田良

 

【写真集刊行のお知らせ】
タイトル: 「叢本草」 
※本会場にて先行発売となります。
著者: 大和田良
発行: 今朝(Kesa Publishing
デザイン: 吉田ナオヤ(HIBA
定価: 本体4,000円(税込4,320円)

 

タイトル: 「LIVE HOUSE, TOKYO  ※本会場にて先行発売となります。
著者: 大和田良
発行: 今朝(Kesa Publishing
デザイン: 吉田ナオヤ(HIBA
定価: 本体2,400円(税込2,592円)

 

【アーティスト・トーク Vol.1
日時/会場 : 2018831日(金)17:0018:00Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 吉田ナオヤ(HIBA/デザイナー)

【アーティスト・トーク Vol.2
日時/会場 : 201891日(土)17:0018:30Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 小田康平(叢/店主)

【アーティスト・トーク Vol.3
日時/会場 : 201896日(木)18:3019:30Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト : 丸若裕俊(丸若屋/代表)

 

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【大和田良(おおわだ・りょう) / 写真家】
1978
年宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー」(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。www.ryoohwada.com

  

【現在開催中の展覧会】

中村紋子 写真展 『光/Daylight
810() 826() 11:0020:00(会期中無休)


次回、中村紋子 写真展『光/Daylight』開催!

【次回展覧会のお知らせ】


中村紋子 写真展 『光/Daylight
日時 : 2018810() 26() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
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【レセプションパーティー 】
日時 : 2018810() 18:3020:00
場所 : B GALLERY

【内容】
Bギャラリーでは4年ぶり4回目となる、アーティスト中村紋子の写真展を開催します。『光/Daylight』と題した本展では、新作を含め彼女が様々な場所で撮った膨大な写真を厳選し、展示します。
2008
年から絵画と写真を軸に精力的に作品発表をしてきましたが、東日本大震災直後の20115月に自身の死生観と向き合いながら製作した作品『Silence』を発表したのち、自身の表現から距離を置きます。その後、7年という年月を経て、改めて撮り続けてきた写真を見つめたとき、自分が“信じている確かなもの”=“光”という存在が自分の中で変化していることに気づいたといいます。
今の彼女にとって“光”とは、どのような存在なのでしょうか?
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年ぶりの写真展となる、中村紋子の新作展にどうぞご期待ください。

「私は自分にとっての光のために、ずっと写真を撮ってきました。私はその存在を信じていましたし、今でももちろん信じています。今もその“信じているもの”は変質していませんが、でも、もうそれは“絶対”じゃなく、いろんな光の中で同等な存在のひとつであり、全てが“今在る”ということだけ。それは平等に存在していました。それだけです。」  ー 中村紋子

【写真集刊行のお知らせ】
タイトル: 「Daylight
著者: 中村紋子
デザイン: 高見清史
価格: 2,200円(税別)


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【中村紋子(なかむら・あやこ) / アーティスト】
写真家/美術家。写真と絵を中心に作品製作を行う。著書に、写真集 Silence」(リブロアルテ/2011)、イラストレーションシリーズ「USALYMAN」等。2011年〜2017年は、主にディレクションなどを手掛け、「潮目」(ポット出版/2014)の出版や、多夢多夢舎中山工房とのプロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」(2017)に積極的に関わる。2018年より自身の作品製作を本格的に再開。
http://ayaconakamura.sub.jp/

 

【現在開催中の展覧会】

儀間朝龍 展覧会 『SOME POP
714() 85() 11:0020:00(会期中無休)


儀間朝龍 展覧会 『SOME POP』開催!

【次回展覧会のお知らせ】


儀間朝龍 展覧会 『SOME POP
日時 : 2018714() ~ 85() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時 : 713() 18:3020:00
場所 : B GALLERY

【内容】
東京では初となる、アーティスト儀間朝龍の個展を開催します。世界中から輸入品が届く沖縄に生まれ育った彼は、各国の様々な柄やロゴが装飾されたカラフルな段ボールを使用したコラージュ作品を制作しています。
SOME POP』と題した今回の展示では、流通消費をコンセプトに、沖縄で消費されている輸入品や、自らが影響を受けてきた映画やファッション、音楽などのアメリカンカルチャー、さらには世界的に有名なブランドのロゴや商品をモチーフにした“POP COLLAGE”シリーズの展示に加え、新作の展示、販売を行います。
アメリカから影響を受けてきた儀間朝龍が表現するポップな世界観に、どうぞご期待ください。

「幸か不幸か、沖縄はアメリカから多大な影響を受けてきました。現在はアメリカ以外の国からもたくさんの輸入品が段ボールに入れられて沖縄に届きます。そして流通によって多くの国同士が繋がり、一方で消費がもたらす恩恵と環境破壊も起きています。“流通”と“消費”を沖縄という場所を通して、世界との繋がりや影響について考えるきっかけになればと願い、日々制作しています。」  ― 儀間朝龍


【儀間朝龍(ぎま・ともたつ) / アーティスト、rubodan代表】
1976年 沖縄生まれ
1999
年 名古屋芸術大学美術学部日本画コース卒業
2000
年 名古屋芸術大学美術学部版画コース研修生終了

<個展・グループ展>
2006
年 『トヨタ・子どもとアーティストの出会い~子どもの可能性を開くアートの力』(沖縄)
            トヨタ主催 アーティストとして参加
2008
年 『WANAKIO』 前橋アートセンター主催(沖縄)
2012
年 『祝CAMK19周年!九州アート全員集合展』 熊本市現代美術館(熊本)
      招待アーティスト 沖縄県代表として参加
       
INTERNATIONAL OKINAWA GALLERY point-1(沖縄)
    『Welcome to Bean Doragon Okinawaめんそーれバーンドラゴン展』 GALLERY point-1(沖縄)
2013-15
年 『rubodan 段ボールのステーショナリー展』 D&DEPAERTMENT OKINAWA 展示販売
2013
年 『visions compass企画 キャンプ・タルガニー(沖縄)
2015
年 『POP COLLAGE vol.1 GROCERIES GALLERY point-1(沖縄)
2016
年 『POP COLLAGE vol.2 AMERICAN CASUAL WHITE SPACE ONE(福岡)
2017
年 『カラフル展』(招待アーティスト) 高鍋町美術館(宮崎)
    『NAK 第一回作品展』(沖縄)
    『農連市場アート展』 那覇市農連市場(沖縄)
    『SQUARE展』 KIMAMA BOOKS(宮崎)
    『AIR JORDANS』 旧 若松薬品(沖縄)

<受賞歴>
2011
年 『ゴミコン』 rubodan入選
2014
年 『ecojapan cup REVUVE JAPAN CUP rubodan 入選
2015
年 『GOOD JOB!展』 rubodan入選

<その他>
2015
年 雑誌「NYLON JAPAN」内の企画“kaela’s gallery”にて、木村カエラ氏とPOP COLLAGEがコラボレーション

 

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629()710()までART BOOK SHOP開催!
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()B GALLERY取扱い書籍の作家さんも在廊していただきます♪

是非ご来場ください!

Eatable of Many Orders / EATABLE ポップアップイベント開催

【次回展覧会のお知らせ】


Eatable of Many Orders / EATABLE “MIAO BLUE” ~新居幸治&貴州リサーチ “十人十色 10 Raain coats”~』
日時 :201861() 18() 11:0020:00<会期中無休>

※好評につき24日(日)まで会期延長!
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【レセプションパーティー 】
日時: 61() 18:3020:00
場所: B GALLERY

【内容】
ビームス ジャパン 5F「フェニカ スタジオ」と「Bギャラリー」でファッションブランド<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>とレザーアイテムブランド<EATBLE(エタブル)>のポップアップイベントを共催します。

中国の貴州省に暮らす少数民族、ミャオ族の藍染からインスピレーションを得た、Eatable of Many Orders2018年春夏のコレクションテーマ“MIAO BLUE”。
「フェニカ スタジオ」は “MIAO BLUE”のコレクションアイテムに、<フェニカ>の別注アイテムを加えたラインナップを展示、販売しブランドの魅力を発信します。
Bギャラリー」はデザイナーの新居幸治にフォーカスし、新作の展示と“MIAO BLUE”のコレクションのリサーチのために訪れた貴州やミャオ族のプレゼンテーションを行います。会期中には、藍の生葉をそのまま布に叩きつけて染めるスカーフづくりのワークショップと新居幸治が“貴州リサーチ”の旅をレポートするトークイベントも開催します。

無類の発想とデザインが融合した服や鞄、そしてさらにユニークな展開をみせる作品群を、どうぞお楽しみください。

【イベント情報】
◆ワークショップ /
藍の生葉染めのスカーフづくり
日時:69日(土) 14:0017:00130分)
定員予約制: 先着30名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
参加費(1回):4,000円(税込/材料費込み/お茶菓子付き)

◆トークイベント「貴州リサーチ〜ミャオ族を訪ねた旅のレポート」
日時:69日(土) 18:0019:30
定員予約制: 先着30名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
参加費:無料

 

Eatable of Many Orders / EATABLE
多摩美術大学で建築を学んだ後アントワープ王立美術アカデミーを卒業した新居幸治と、アントワープ、パリでベルンハルト・ウィルヘルムに師事した後バルセロナでの革工芸経験を経た新居洋子が2007年にスタート。ブランド名の“Eatable食べられる”は、コレクションテーマについてのリサーチから素材の理解、天然素材の使用、染織や革の鞣しなどの製法への執着を表現する言葉。服を着る感覚を敏感にできる環境づくりを目指す。
Eatable of Many Ordersホームページはこちら

【新居幸治】
Eatable of Many Orders>のデザインのほか、<EATABLE>の鞄や小物の木工を手掛ける。アントワープ王立芸術アカデミーファッション科卒業後、アントワープモードミュージアムギャラリー、金沢21世紀美術館デザインギャラリーにて個展『Last Supper』を開催。帰国後、妻の洋子とブランドを立ち上げる。衣・食・住の関連性への興味を独自の思考と感性で追究し、ファッションだけでなくインスタレーションなどでも表現している。

【貴州リサーチ】
Eatable of Many Orders>の2018年春夏コレクション“MIAO BLUE”のリサーチをきっかけに、デザイナーの新居幸治が中心となって、友人やその縁で集まる活動ジャンルの異なる面々がそれぞれの視点で、中国、貴州、ミャオ族をみる貴州省への旅。

 

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【現在開催中の展覧会】

浅井健一 個展 『宇宙の匂』
4
27()527() 11:0020:00(会期中無休)

浅井健一 個展『宇宙の匂い』

【次回展覧会のお知らせ】


浅井健一 個展 『宇宙の匂』
日時 :2018427() 527() 11:0020:00<会期中無休>
場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
03-5368-7309

【内容】
Bギャラリーでは2年ぶり2回目となるミュージシャン、浅井健一の個展を開催します。『宇宙の匂い』と題した本展は、伝説的バンドBLANKEY JET CITYから現在始動中の浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSまでの27年間に書きためた詩と、日々の想いが綴られた日記や新作の物語などをまとめた詩集・ダイアリー&ストーリーズ『宇宙の匂い』の刊行を記念した展覧会となります。

日本を代表するロックンロールミュージシャンとして第一線で音楽活動を続ける中で綴られる言葉や想像力豊かな物語は、急速なスピードで変化しているこの世界を生きる私たちに、大切な何かを思い出させてくれることでしょう。浅井健一の最新展にどうぞご期待ください。

 

【詩集刊行のお知らせ】 ※本展会場にて先行発売!
タイトル: 「宇宙の匂い」
著者: 浅井健一
発行: 株式会社ビームス
デザイン: 大箭亮二(Z&Z inc.
定価: 3,000円(税別)

 

【浅井健一(あさい・けんいち) / ミュージシャン】
1991年のメジャーデビューから2000年までの10年間にわたるBLANKEY JET CITYとしての活動後、自主レーベルSEXY STONES RECORDSを拠点にバンドSHERBETSやソロ名義での音楽活動を開始し、よりアーティスティックに世界を広げる。音楽だけでなく詩や絵画の才能も注目を浴びており、20006月にCD付き処女作品集「SHERBET street」を刊行。ほかにも絵本「TED TEX」をはじめ、詩集も3冊出版、20073月には自身の絵画作品の集大成と言える画集「Jet Milk Hill to Sherbet Street」を発表し、初の個展も行う。浅井健一のピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のファンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている。

SEXY STONES RECORDSのホームページはこちら

 

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【現在開催中の展覧会】

澁谷征司 写真展『A CHILD,Tokyo.

324() 422() 11:0020:00(会期中無休)


澁谷征司 写真展 『A CHILD, Tokyo.』

【次回展覧会のお知らせ】




澁谷征司 写真展『A CHILD,Tokyo』

日時:2018年3月24日(土)〜4月22日(日)11:00〜20:00<会期中無休>

場所:Bギャラリー(新宿/BEAMS JAPAN 5F)

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6

TEL:03-5368-7309


【レセプションパーティー】

澁谷征司氏をお招きし、レセプションを行います。

日時 / 場所:3月23(金)18:30〜20:00 / B GALLERY

※どなたでもご参加頂けます。


【内容】

Bギャラリーでは初となる写真家、澁谷征司の写真展を開催します。『A CHILD,Tokyo.』と題した本展は、彼が約7年の間、世界中で撮りためた膨大な数の写真群から厳選し、まとめた写真集「A CHILD」(文藝春秋/2017年)の刊行に併せた巡回展となります。

澁谷征司の処女作である「BIRTH」(赤々舎 /2008年)、続く2作目の「DANCE」(赤々舎 /2010年)から約7年ぶりの発表となる「A CHILD」。人間がこの世界に産まれ(BIRTH)、自らの意思で動き(DANCE)、子供(A CHILD)へ成長していくという誰もが経験してきた時間や記憶の数々を、彼の写真から感じとることができるでしょう。澁谷征司の本作にどうぞご期待ください。


「僕の写真は、その1枚のなかに様々なものが混在しています。世界が複雑であるさまを出来る限り写真で引き受け、そしてその複雑さをより魅力的にしたいのです。大きな時間の中で、すべてが一体となって存在しているように。」-澁谷征司


【写真集刊行のお知らせ】

タイトル:A CHILD

著者:澁谷征司

発行:株式会社文藝春秋

デザイン:大西正一

定価:13,000円(税別)



最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。

Bギャラリー オフィシャルサイト:www.beams.co.jp/bgallery/

Facebook:www.facebook.com/BgalleryBEAMS

Instagram:b_gallery_official

Twitter:@B_GALLERY_

詳細などのお問い合わせはBギャラリーまで。


【澁谷征司(しぶや・せいじ)/ 写真家】

1975年:東京出身。独学で写真を始める。

2007年:個展『BIRTH』AMPG(東京)

2008年:写真集『BIRTH』刊行(赤々舎)

2008年:個展『RIVER』青山スパイラルガーデン(東京)

2010年:写真集『DANCE』刊行(赤々舎)

2010年:個展『DANCE』AKAAKA(東京)

2011年:個展『FLAME』AKAAKA(東京)

2012年:個展『LETTERS』箱根彫刻の森美術館(箱根)

2012年:写真集「空と」刊行(箱根彫刻の森美術館)、『森と』刊行(箱根彫刻の森美術館)

2013年:個展『RIVER RIVER』青山スパイラルガーデン(東京)

2013年:展示『ミッシェル・ガン・エレファントと澁谷征司と佐内正史と』FOILギャラリー(京都)

2015年:写真集「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT ーLAST HEAVENー」刊行(赤々舎)

2017年:個展『A CHILD』 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)

2017年:写真集「A CHILD」刊行(文藝春秋)

澁谷征司さんのホームページはこちら



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【現在開催中の展覧会】

桑田卓郎 展覧会『USE/ユーズ』

2月24日(土)〜3月21日(祝・水)11:00〜20:00(会期中無休)

桑田卓郎 展覧会 『USE/ユーズ』

【次回展覧会のご案内】

期間 : 2018224() 321(祝・水) 11:0020:00 (会期中無休)

場所 : Bギャラリー(新宿 / BEAMS JAPAN 5F
160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6

【レセプションパーティ】
2017
223() 18:3020:00

※どなたでもご参加頂けます。


【内容】
Bギャラリーでは初となる陶芸家、桑田卓郎の展覧会を開催します。『USE/ユーズ』と題した本展では、彼が11点制作した器を現代美術品として鑑賞するだけでなく、日常生活の中で使用することをテーマにBギャラリーと共同企画した作品を展示、限定販売します。
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代で陶芸の道を歩み始め、伝統に基づいた陶芸作品を制作してきた桑田卓郎は、近年彼独自のスタイルを獲得。大胆かつ美しい作品の数々は、世界中で人気を博しています。その一方で、自身の作品を美術品鑑賞に留めていることに違和感を感じており、今回は“美術品を使う”ということに挑戦する展覧会となります。“美術品を使う”ということはどういうことなのか?桑田卓郎の新作にどうぞご期待ください。

 

最新情報はホームページ、SNSにて随時配信いたします。
B
ギャラリー オフィシャルサイト: www.beams.co.jp/bgallery/
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www.facebook.com/BgalleryBEAMS
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Twitter
twitter.com/B_GALLERY_
詳細などのお問い合わせはB GALLERY03-5368-7309)まで。

 

【桑田卓郎(くわたたくろう) / 陶芸家】
1981年広島県生まれ。2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業後、2002年に陶芸家の財満進氏に師事、2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県土岐市に工房を構えて作品制作を行う傍ら、ニューヨーク、ブリュッセル、ロンドンなど世界各地で展覧会を開催。作品はルベルファミリー・コレクション、パームスプリングス美術館、金沢21世紀美術館、ミシガン大学美術館などに収蔵されています。
桑田卓郎ホームページはこちら

 

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【現在開催中の展覧会
週刊プレイボーイ『熱狂50+1』展
2018
113( 
212(祝・月) 11:0020:00 (会期中無休)
※好評につき会期延長!


週刊プレイボーイ『熱狂50+1』展

【次回展覧会のご案内】

期間 : 2018113( 212(祝・月) 11:0020:00 (会期中無休)
     ※好評につき会期延長!

場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
      〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
 : 03-5368-7309

 

【内容】
男なら誰もが一度はお世話になったことがあるであろう「週刊プレイボーイ」。看板のグラビアを筆頭に、社会、政治、カルチャー、ドキュメンタリー、ギャンブル、風俗……森羅万象の欲望をすべて詰め込み、時代とともに編集方針を変えながら生きながらえてきた“週プレ”が201610月をもって創刊50周年を迎えました。アニバーサリーイヤーと位置づけた51年目には、様々な企画を進行し、新たな雑誌の形を模索してきました。
『熱狂50+1』と題した本展では、その時代を色濃く映した歴代の表紙コラージュや傑作グラビア、誌面に関連したイラスト作品などのほか、“これから先”を視野に入れ、映像を使った体験型の展示も用意。昨年6月に同じ新宿の地にオープンした週プレ酒場との連動企画、イベント限定の物販も予定しております。また、本展は週刊誌の形態に合わせ、週ごとに内容をアップデートします。
“週プレ”50年の歴史、そしてこれからを感じるまたとない機会です。どうぞご期待ください。

 

【イベント情報関連 / 毎週開催予定!】
Vol.1
<トークショー&レセプションパーティー>
日時:114日(日)
・トークショー:16001730 
定員予約制: 先着40名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。
ゲスト:田中知二(編集者・元週刊プレイボーイ編集長)、末井昭(作家・元写真時代編集長) 、南伸坊(編集者・イラストレーター)
and more

・レセプションパーティー(入場自由):17302000

Vol.2 <出張!週プレ酒場(入場自由)>
新宿・歌舞伎町から週プレGIRLSがシャンパンをもってお酒を振る舞います。
日時:120日(土) 15001800 

Vol.3 <小宮有紗 写真展&お披露目会>
写真集発売直前!1日限定の写真展を開催します。
日時:127日(土) 11:0016:30

Vol.4 <トークショー
日時:24日(日) 17:0018:00
定員予約制: 先着40名様(着席) ※ご予約はBギャラリーまで。

ゲスト: 藤代冥砂(写真家)× 川島小鳥(写真家)
司会: 近田拓郎(週刊プレイボーイ

その他、イベントの最新情報はホームページ、各メディアにて随時配信いたします。
週プレNEWSwpb.shueisha.co.jp/
50
周年特設サイト:www.wpb50th.shueisha.co.jp/
詳細などのお問い合わせはBギャラリーまで。

 

【週刊プレイボーイ】
毎週月曜日発売。19661028日創刊。創刊時のキャッチコピーは「男なら読む権利がある!国際感覚あふれるプレイボーイを読もう!」。60年代は石原慎太郎や三島由紀夫の連載や外国人ピンナップが看板だった。1970年を前後して篠山紀信が手掛ける純国産のグラビアが人気に。グラビア=週プレの方向性を決定づけると同時に、柴田錬三郎や今東光、開高健の人生相談など硬派な記事も支持された。100万部を超えたのは過去2回。「俺の空」が連載された70年代後半と、島地勝彦編集長が辣腕を振るった80年代の中頃。90年代以降はグラビア写真集のヒット作が相次ぎ、戦争や災害ルポなどにも精力的に取り組んでいた。

  

【関連書籍】


時代を熱狂"させた女と男の50年。
歴史に刻まれるべき、愛と欲望の記録。

2,500
冊弱のバックナンバーをすべて見直し、時代に突出した女優、タレント、アイドル、役者、スポーツ選手、アーティスト、写真家、漫画家のグラビアや取材記事をピックアップ。熱狂"の歴史を全320ページにわたって一挙に掲載。今作のために横尾忠則がプレイボーイ"の新ロゴを作成。ただのふり返りだけでは終わらない、週プレの底力を見よ。

〈内容紹介〉
■時代を彩った歴史的お宝グラビア150連発!
■アグネス・ラム、南野陽子、広末涼子、優香、仲間由紀恵、井川遥…“時代のヒロイン"は語る。
■三島由起夫、高倉健、松田優作、矢沢永吉、ローリング・ストーンズ…週プレが追った男たちの肖像。
■スティービー・ワンダーVS勝新太郎、ボブ・マーリーVS中上健次など。歴史的対談集を収録。
■篠山紀信、森山大道、立木義浩、中村昇、藤代冥砂、川島小鳥……時代を切り取った写真家大特集。


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【現在開催中のPOP UP STORE
Sexy Stones Records Shop in Shop
期間 : 20171228() 201818(祝月) 11:0020:00
1231() 11:0018:00 11(祝月)



『Sexy Stones Records Shop in Shop』開催!

年末年始 Shop in Shop 開催のお知らせ


『Sexy Stones Records Shop in Shop』

期間 : 20171228( 201818(祝月) 11:0020:00
1231() 11:0018:00  11(祝月
場所 : B GALLERY(新宿 / BEAMS JAPAN 5F)
         160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL
 : 03-5368-7309


【内容】
ミュージシャン・浅井健一の自主レーベル“SEXY STONES RECORDS”がこれまでに発表してきたグッズに加え、
新作商品やBEAMSとのコラボレーション商品を販売します。また、その他関連品などの展示も行う予定です。みなさまのご来場をお待ちしております。


【詩集刊行と展覧会開催のお知らせ】
浅井健一のデビューから現在までの27年間の全作詞からセレクトしまとめた詩集(発行:ビームス)を、20184月下旬に刊行!
本詩集を記念し、来春にB GALLERYにて展覧会(詩集先行発売)を開催予定。


 【浅井健一(あさいけんいち) / ミュージシャン】

1990年より2000年までの10年間に渡る「BLANKEY JET CITY」としての活動後、自主レーベル「SEXY STONES RECORDS」を拠点にバンド「SHERBETS」やソロ名義での音楽活動を開始し、よりアーティスティックに世界を広げる。音楽だけでなく詩や絵画の才能も注目を浴びており、20006月にCD付き処女作品集『SHERBET Street』を刊行。ほかにも絵本『TED TEX』をはじめ詩集も3冊出版、20073月には自身の絵画作品の集大成といえる画集『Jet Milk Hill to Sherbet Street』を発表し、初の個展も行う。浅井健一のピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のファンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている。

Sexy Stones Recordsのホームページはこちら

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121日より開催する展覧会】
野村佐紀子 写真展「愛について」
2017
121( 26() 11:00 - 20:00<会期中無休>