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SPRING KNIT STYLE

まだまだ寒い日は続きますが、

既に店頭には少しずつ、春がやってきています。


今日から店頭は2019年春夏<Demi-Luxe BEAMS>のシーズンスタイルを映し出した

春夏のニットのキャンペーンがスタートしました。


2019年春夏ののテーマは「Mellow Tone」リラックスした柔らかな

ムード、カラー、ナチュラルなファブリックがキーとなったシーズンです。




今日はそんな春の訪れを予感させる、スプリングニットをご紹介します。



大地を感じさせるような、ナチュラルなカラーや素材に混ざり合う、

鮮やかで美しい色のカラーパレット。トレンドの大ぶりのイヤリングが

今年らしさを引き立てます。



ウエストマークなど都会的な女性らしさを意識しながらも

ヘルシーでリラックスしたコーディネート。



シンプルでありながら、スリットの入り方が絶妙なニットは

春夏らしい明るいチェックで気分もアップデート。




エコスエードなど、表情のあるボトムスや、

ヴィヴィッド小物使いが楽しいシーズンです。


「Mellow(心地よい)Tone(調子)」でおしゃれを楽しんでみてください。

SHOPでONLINEでお待ちしております。

SLOW TENSE <Rito>

シャツ一枚の心地良さから、何か一枚羽織りたくなる気温になってきましたね。

重ね着のお洒落が楽しくなる季節です。


今日はそんな秋のレイヤースタイルにお勧めのブランド。

今シーズンよりDemi-Luxe BEAMSにて展開をスタートする<Rito>のご紹介です。


海外からも評価の高いクリエーションを手掛けてきたテキスタイルデザイナーが

2016年秋冬より立ち上げた日本のブランド。


こだわり抜いたラグジュアリーな素材を軸に、

新しい独創的なフォルムを追求しています。




2018年秋冬のテーマは<SLOW TENSE>

女性が生きるなかで湧き上がる様々な緊張感から、

肩の力を抜いた、デイリーで上質なリラックスタイルを表現しています。


アイテムの多くは、様々な着こなしで着用することが出来ます。


前後ろで着用可能なシャツや

ニットのフロントは結んで表情を出して。

リバーシブルで着用可能なコートも
着心地の良さに拘った素材を使い、Ritoらしい独創的でプレイフルなアイテムを提案しています。



上質な素材とスローなトーンにモードがプラスされたコレクションが一堂に

デミルクス ビームス 新宿に揃います。


こちらのコーナーは10/21(日)まで。

是非、お出かけください。


Japan Debut <LAQUINTANE>

日に日に秋めいてきましたね。

皆さま秋冬のカタログはご覧いただけましたでしょうか。


今日はBEAMS WOMEN'S DRESSカタログでも、多数掲載されている

日本初上陸ブランド<LAQUNTANE(ラキャンターヌ)>のご紹介です。


LAQUINTANEはÉditions M.R のドゥオデザイナーの一人であった

Rémi de Laquintaneが2017年に立ち上げたパリベースのブランド。


デザイナーRemiの、親しい女性たちにマスキュリンなアイテムを

かっこよく着こなしてほしいという願いからブランドが誕生しました。


Demi-Luxe BEAMSもRemiのスピリットに共感し、

日本で初めての展開をスタートさせました。今シーズンのお勧めブランドです。




独自性が強くありながらもどこか優柔不断。

他人に流されず自主的でありながらもセンシティブで感情的。




そんな風に自分自身を自由に表現できる女性たちがインスピレーションとなっています。

あくまでコンセプトは女性の為のマスキュリンなワードローブ。




高品質でタイムレスに長く着ることのできる洋服でありながらもシーズン感はきちんと持たせる。

少しオーバーサイズで、着心地とイージーさは不可欠でありながらも、自信をもった着こなしから

女性ならではの官能さ醸し出されています。



本日9/11より、ビームスハウス 丸の内でDemi-Luxe BEAMSがオーダー<LAQUITANE>のコレクションが

ご覧いただけます。デザイナーRemiが直接撮影したインスタントカメラのLOOKも一緒にご紹介しています。

こちらのコーナーは9/17(月)まで展示しております。


秋のジェントルウーマンのワードローブに加えてみてください。

ご来店お待ちしております。


<TICCA>MORE VARIATION

お盆休みはいかがお過ごしですか。


暑い毎日ですが、急な天気の移ろいで

着るものに迷うことも多いですよね。

そんな時こそ、洗いざらしのシャツを着る機会が多いのではないでしょうか。


“Simplicity is the keynote of all true ellegance.”

シンプルとは真のエレガンスの基本。


そんなココ・シャネルの言葉の様に、

気負いのないシンプルな装いの中にも、

気品も備わるおしゃれを楽しみたい皆さんに

ピッタリなアイテムが見つかる特別なイベントのご紹介です。



日常にフィットしながらも、時間や流行を超えて

いつまでも存在し続ける服を提案する<TICCA>。


定番のアイテムとなる美しいシルエットのシャツや、

羽織としても使えるワンピース。秋に向けてのトレンチコートなどが

豊富に揃います。



こちらはイベントのために特別に用意したシャツワンピース

定番のロングシャツを変化させたTICCA の新型ワンピースです。

たっぷりとした分量のフレアーがドラスティックで女らしいデザイン。


TICCA ならではのラインの美しさで、シャープでスッキリと着こなせます。


素材は、ポルトガルのシャツメーカーSOMELOS のメンズのドレスシャツ素材で

使われているもの。

クラス感のある生地は、適度な厚み、織りの意匠性、ドレープ感、光沢感に特化しています。


こちらは色違いのベージュカラー。
落ち着いたカラーも、夏だけではなく秋に向けても活躍してくれます。

ざっくりとしたニットと合わせても素敵です。



裾に深めのスリットが入ったギンガムワンピース。

こちらは<Demi-Luxe BEAMS>の秋の別注モデルになります。

長めの丈なので歩くと裾が軽やかに揺れて、

歩く姿が美しい一枚です。


レギンスやデニムに合わせてチュニックとしても楽しめます。

素材は、ポルトガルのシャツメーカーSOMELOS のメンズのドレスシャツ素材でも

使われているもの。

クラス感のある生地は、適度な厚み、織りの意匠性、ドレープ感、光沢感に特化しています。




こちらのイベントはビームス 新丸の内・デミルクス ビームス 柏・

ビームス 梅田・ビームス 博多・ビームスオンラインSHOPで8/19まで開催しています。


是非、お出かけください。

ONLINEでも開催中です。


是非、ご覧になってみてください。

<CINOH>To Be CHIC

暑い日が続きますね。

店頭では秋のPREコレクションが到着しております。


<CINOH>のPRE FALLコレクションはCHICがテーマ。


デザイナーの茅野さんが、

2018年での洒落ていて垢抜けている様はどういうバランスであるかを

考えたカッティングでコレクションを自在に表現しています。


今日はコレクションの中でも、シーズン一番初めに手に入れたい

シックなコートのご紹介。


女性らしい曲線的なラインを描きながら、どこか凛としている立ち姿。

職人さんが手仕事で仕上げたリバー仕立てのウールカシミヤ素材は

滑らかな手触りと、あえてピンクであることに

甘さとフェミニンよりも、どこか大人の女性の成熟を感じます。


シックは女性にとって最上級の褒め言葉。

上品で洗練されているのは、もちろんのこと。

そもそもフランス語では、シックには熟練・技術といった表現も

含まれているそうです。


同じモデルの素材違いで、ダブルフェイスのチェック柄もございます。

大小の柄を組み合わせた<CINOH>オリジナルのタータンチェック。

タータンチェックの赤い格子を、あえて無くしたこで、

カジュアル感を抑えた印象のチェックになりました。

シンプルな装いに気負うことなく、さらっと羽織りたいですね。


チェックのボンディングコートは、
あえて袖のバランスを太くデザインし、ラペルは細めにしシャープな印象にしています。

袖口のドットボタンを留めるとボリュームが強調され特徴あるディテールになります。

CINOHらしい絶妙なバランス感こそ、何よりもシックであるような気がします。


コレクション全の着こなしの上でも、

プレッピー達が少しひねくれてトラッド、アイビーを着崩すようなイメージも

一つのインスピレーションになっているそうです。

シックなコートを一枚手に入れて、

秋の装いに想いを馳せるのも、夏の一つの過ごし方かもしれませんね。


SHOPでONLINEでお待ちしております。

<MADISONBLUE>It's up to you

あたたくなりましたね、いよいよ春本番です。

今朝はコートをやめて、少し軽めのジャケットを羽織って出かけました。

桜の花びらが混じった春の風が、心地良く良くシャツや、アウターをすり抜けて行きます。


そんな軽やかな気分にぴったりの<MADISONBLUE>の新作が

店頭にも届いています。


2018年春夏の<MADISONBLUE>は大人の女性が着こなす

ハイカジュアルが色濃く反映したシーズンです。


ワークウエアをイメージしたデニムも

ヒールや、華奢なパンプスと合わせることで

より女性らしさが感じられます。


メンズスタイルの解釈から生まれたアイテムを着ることにより

引き出される女性のフェミニティを提案するMADISONBLUE。


ブランドルックはデザイナーである中山まりこさんと同世代のアーティスト、

マンディ満ちるさんが、まさにスタイルとして体現されています。

憧れの女性です。


着る人のパーソナリティで、自由に楽しむことができる

<MADISONBLUE>の新作を、みなさんも自分らしく着こなしてみてください。


SHOPでONLINEでお待ちしております。

<INSCRIRE>Instant language

雑誌のインタビュー記事でミウッチャ・プラダが、


「何を着るかは世間に存在を示すこと。特に今の時代、人に届くのはとても早いから、

ファッションは即興の言語になる」

"What you wear is how you present yourself to the world,

especially today, when human contacts are so quick. Fashion is instant language."

と述べていました。


目にした時は、それはファッショニスタの為だけの世界の話で

遠い言葉のような気がしていました。


でも、<INSCRIRE(アンクリア)>デザイナーの岡さんの

コレクションを見ていると、それが私たちにも当てはまるような

気がします。



モードとカジュアルとオーセンティックな

メンズスタイルを結びしけたような絶妙なバランス感が感じられる

コレクション。


今、好きなこと

今、楽しんでいること

こころを奪われた写真集

美しいと感じたこと






モードが大好き

ストリートも大好き

トラディショナルな服もすき





女性であることがだいすき

お洋服が大好き。



そんなコトバが伝わってくるようなコレクションで、

とてもウキウキします。



今シーズンのインスピレーションは<Seydou Keita(セイドゥ・ケイタ)>

50年代に活躍したマリ共和国のフォトグラファーの作品から。



皆さんも、大好きなものを身につけて、

お洋服を楽しんでみてください。


自分の心で選ぶと、きっとお洋服たちも

コトバを話し出すかもしれません。


SHOPでONLINEでお待ちしております。