皆様こんにちは。
私、International Gallery BEAMSの田村と申します。
最後までお付き合いくださいませ。宜しくお願い致します。
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トコロデ、
皆様は、少し前に【リニューアルオープン】した、International Gallery BEAMS MEN'Sへもうお越しくださいましたでしょうか?
“えっ⤵︎行っていないけど何か?” “リニューアルオープン⤴︎ってどんな店か昔から知っているし…”な方々へ朗報です!!
が、その詳細は別スタッフからのブログをご覧くださいませ。
手前味噌ですが、
当レーベルは、1981年創立、今年40周年の記念すべき時を迎え、このリニューアルを機に再スタート致しました。しかし、このタイミングで過去を振り返る事はノスタルジー的誤解に繋がり兼ねないんで割愛。ガマン、ガマンと言い聞かせて。
ただ、昔から一貫して変わらない、International Gallery BEAMSが強く拘っている事の一つ、それはスタイリング提案。
能書きより早く画像見せろ〜なお声にコチラを。



<KIJIMA TAKAYUKI(キジマ タカユキ)>
カラー:BLACK D.BROWN
サイズ:2 3
価格:¥35,200(税込)
商品番号:23-41-0598-868
<JOHNNY BULLS(ジョニー ブルズ)>
カラー:BLACK NAPPA KHAKI
サイズ:39 40 41 42 43
価格:¥19,800(税込)
商品番号:23-32-0572-070
<BED j.w. FORD(ベッドフォード)>
カラー:DARK
サイズ:S M L
価格:¥47,300(税込)
商品番号:23-23-1396-094
<JIL SANDER(ジル サンダー)>
カラー:AUBERGINE BLACK SAHARA BOTTIGLIA
価格:¥66,000(税込)
商品番号:23-62-0131-417
久々のブリムハット! ですが、それだけがスタイリング提案の全てじゃありません、その訳は…
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タイトルのBoboは、Bourgeois Boheme(ブルジョワ ボエーム)の略。
我々日本人により馴染みある単語はボヘミアンでしょうか?
そう、ブルジョワ ボヘミアン。
フランス西区産まれ、東区経由、自国内で毒付く事に満たされなくなった?彼が海を渡りここ原宿へ漂着。やはり東洋好きですね。
ここで、スタイリング的に、
ブリムハットは味付けでしかありません! 正直ニット帽でもベレーでもキャスケットでも被っていなくてもOK。大事なのはボヘミアン繋がりのストレートでも、ベストやシューズからの牧歌的味付けでも他に違う要素が有れば。だって違う要素や新しい要素(Boboっぽい!)入れたいし。
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話しを戻して、
Boboは、やはり環境問題に関心がお高い様でこちらのニットを着ていました。
〈Vitelli(ヴィテーリ)〉

でも、革はリアルなんですね… 環境問題としたいスタイリングの矛盾にBoboを隠せません?
ここもスタイリング的に、
60年代中期〜70年代にフォーカスしたベストやフレアパンツやウエスタンブーツ編集のシューズに、世界が好景気に浮かれていた年代の色使いニットを、年代合わせ国合わせしないで纏められる知識。別に知識なんてなくともやる発想、鏡映りで納得したら知識も置いてくる柔軟さ。
International Gallery BEAMSといえば温故知新。
古きを理解したうえで、アップデートできるスタッフがスタイリング提案する可視化できるマネキン。
1アイテムをご試着した際に、モノの背景や意味を理解したうえで、直球なスタイリング提案も予想外のスタイリング提案も、皆様の等身大に、新しい発見に、誘うご提案が我々の強みであると、店頭で信じて止まない日々。
そんな熱い思いと裏腹に、時にクールに、時に飄々と振る舞う我々とお話しにいらしてください。見た目よりとっても優しい我々が皆様のご来店をお待ちしております。
田村



