スタッフ「和田 健二郎」の記事

おとなビームス通信 vol, 192 【mii : 手仕事のシャツ】

こんにちは、和田です。

今日は、おとなのリラックスした雰囲気を演出するシャツをご紹介。


【mii : (ミィ)】インドの手仕事を活かした背景で、生地の生産やプリントなどを行い、デザインは、フランスと言う、手間のかかる国を跨いでの製品づくりをしています。

インドと言えば、ブロックプリントが伝統手法。長い生地に職人が木版を使い、ハンドで素早く、且つ正確に版を押してプリントして行きます。

そんなブロックプリントの様な、素朴な雰囲気を覗かせるmii(ミィ)の生地。


総柄、好きなんですよねぇ〜、特に薄着になる季節、尚更インパクトある物に惹かれます。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 L'ETE カフタンシャツ
価格:¥19,360(税込)
商品番号:23-01-0574-177

グラフィティーの雰囲気で総柄の生地。

「L'ETE」は、フランス語で「夏を意味するそう」

私のお気に入りの逸品でも有ります。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 PARURE カフタンシャツ
価格:¥22,000(税込)
商品番号:23-01-0576-177

高貴な柄が雰囲気抜群です。「ホワイトのショーツスタイルで足元グルカサンダル」なんて、イメージが沸きますね!。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 ムカラビエ カフタンシャツ
価格:¥19,360(税込)
商品番号:23-01-0575-177

モロッコを象徴するムカラビエがモチーフ。大柄なチェックに見える素敵な柄です。


mii × International Gallery BEAMS / 別注 ブランケットステッチ カフタンシャツ
価格:¥22,000(税込)
商品番号:23-01-0573-177

襟から全てのエッジにブランケットステッチが入っています。エスニックな雰囲気に、ラスタ風のカラーリングが映えてぃすね!。


皆さま、おとなの休日を、独特な雰囲気を持ち合わせたmii(ミィ)のシャツで、リラックスしてお過ごし下さい。


【只今、お値打ち価格となっております!!】

父の日ギフトとしても、如何でしょうか?、

おススメします。



スタイリングで盛り上げよう!!。




by  ショーグン

〜TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.Autumn/Winter 2021 collection.RE:〜

こんにちは、和田です。

今日は、一日お休みを使い、個人的にお付き合いの深いブランドの展示会まわり。


先ずは、TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.

中々見る事が無いかと思います、展示会場。

今日は、FRIENDS DAYと言う事で、ゆっくりとしています。


今回のコレクションも最近のシーズンに引き続き、ガーメントケースをモチーフにしたアイテム。

両脇からヘムにかけてジッパーが縦に走っており、開けると両腕が出せる仕様に。ポンチョですね!。


いくつか気になるアイテムを試着してみました。

今回、私のドつぼなアイテム目白押しのコレクションで、久しぶりに洋服を見て、ワクワクしてしまいました。


胸元のベルトは、トレンチコート型のベルトで拘束される仕様。ファスナーや、ピンが所々に配置されている。



このシーズンのアイコン的なサングラス。

インパクト大、かけてみると、意外と違和感有りませんでした!


デザイナーの宮下くんとは、30年近い間柄。

最近は特にプライベートで会う機会が増えて、我が家での食事会が定例化しています。

友人の中でも、最も刺激になる一人。



二人でファッションについても話します。

二人で「まだ上手に洋服作れないなぁ」

「まだ上手に洋服着れないなぁ〜」(私)

などと、話しています。



洋服は、難しいですね。

お互いにカッコ良さを求めて、これからも前のめりにいきます。




by  ショーグン




只今より衝撃ご予約販売開始!!

こんにちは、和田です。

只今より、インパクトあるこちらのご予約販売開始!!。




こちらより⬇︎ ⬇︎ ⬇︎

【予約】KIDS LOVE GAITE × International Gallery BEAMS / 別注 ブルーチャーシューズ
価格:¥56,000+税
商品番号:23-32-0579-130


もうInternational Gallery BEAMSには、欠かせないシューズブランドとなっています。


控えめに刻印されたKIDS LOVE GAITEの文字。ブランドのアイデンティティーを感じさせます。


この厚底もブランドを象徴していますね。





丸みを帯びた独特のフォルム。デザインも基本はベーシックなイギリス伝統モデルを、良いさじ加減で表現してデザインとして落とし込んでいます。

International Gallery BEAMSで扱いある洋服とのマッチングは、抜群!!。

幾つものメゾンブランドや、秀逸な国内ブランドより、お声がかかり、シューズを手掛けているほど。

発売からすぐ様完売なんて事も頷けます。


皆さま、早いもの勝ちでご予約先取り致しましょう!!。


インスタグラムでは、日常の衣、食、住をupしています。覗いてみて下さいませ。⬇︎

https://www.instagram.com/wadajiro



byショーグン

International Gallery BEAMS style no.8 & HAPPYBIRTHDAY!!

こんにちは、和田です。

この春より、私、International Gallery BEAMS の洋服も着る様になりました。今日は、style no.8です!。着用アイテムは、もう30年近い付き合いの宮下さんがデザイナーである、TAKAHIROMIYASHITATheSoloist

(style ナンバーナインじゃ無くてよかった!汗)





フリースのメディカルコート。

入荷後サラリと売り切れてしまいました。



今後ともInternational Gallery BEAMS の商品を皆さまへ、しっかりとご提案させて頂きます。



先日、我が家へ友人と共に、宮下さんをお招きしました。

48才の誕生日会を開催し、お祝いしました。



なかなか見れない彼のプライベートショットです!。



スタイリングで盛り上げよう!!。




by  ショーグン

デビュー30年目の"原点回帰"

いきなり、大御所演歌歌手のような触れ込みのタイトルで、すみません…


私ごとなんですが…


ビームスに入社して、今年の4月に31年が経ちます。

1990年4月に入社(当時20才)して、最初の配属は、メンズカジュアルのビームス 渋谷店でした。(現在の位置とは異なる、坪数は少ないですが、絶えず終日を通して、大勢のお客様で賑わう忙しいお店でした。)


カジュアルのお店で半年経ち、丁度慣れた頃にいきなりのレーベルを越えて、ドレス重衣料へ移動となります。


20才そこそこの若輩者がいきなりドレス売場??!!と、戸惑いました。


当時は、渋カジ全盛(少し陰りがみえてきた頃ですが)の中、仲間のスタッフは、adidasやNIKEのvintageスニーカーを漁り、vintageにビームスの商品を合わせて、GREGORYを背負うスタイルが主流でした。


私は、イギリスものとアメリカものをミックスして、同じお店の仲間とも(外れた格好で)違うスタイルでした。(少しでも話を合わせようとGREGORYのリュックは揃えてみましたが…笑)


当時イギリス物に熱を入れていただけに、一瞬悩みましたが、ドレス売場にはあまり抵抗なく溶け込めて、結局21才まで(1年半あまりでしたが、)貴重な経験を積む事が出来ました。


そんな思い出に引かれるように、この度、2月より、30年ぶりに

インターナショナルギャラリー ビームスの洋服を着用して、皆さまへ新たなご提案をさせて頂きます。



前置きが長々とありましたが、今日は、慣らしに

インターナショナルギャラリー ビームスのスタイルで、ご挨拶。

今シーズンのTAKAHIROMIYASHITATheSoloist 『long medical jacket』を着用。その名の通り、今季のキーデザインとも言える、メディカルウェアから着想を得たフリースジャケット。

(残念ながら、直ぐに完売となりました!!)


Soloistのデザイナー宮下氏とは、個人的に永い付き合いのある間柄。

独自性を持つ流行に左右されないブランド、人柄です。


これからどんどん他ブランドや、それにまつわる背景を、ご紹介させて頂きますね。


さて、冒頭の写真、当時のドレス売場の思い出の写真と、私がこの業界に入るきっかけとなった革靴です。

入社2年目、21才の春の頃だと記憶しています。

若輩者ものです!。

FRANCO BASSIのネクタイに、DUFFER of  St.Georgeのロングポイント オックスフォード ボタンダウンシャツ。J&M DAVIDSONのサスペンダーに、BARRY BRICKENのワイドパンツを極短の丈で穿いていました。W幅4.5cmです!。


足元は、コチラ。

".JOHNNY MOKE"のリザード×ヌバックのバンプシューズ。(当時はTricker's製でした)

今でも大切に所有している大切なシューズ。

『この業界でやって行こう』と、きっかけになった思い出の革靴。19才の頃、ビームス 福岡でアルバイトをする前に、とある小さなとんがったセレクトショップで購入しました。4万7千円する、学生の私には、とても手の出せる物では有りませんでしたが、お店の人の言葉による付加価値で、買う気持ちに至りました。



「人からモノを買う」


初めての大きな経験。

時代は変わりますが、オンラインを通じても、「人からモノを買う」「この人から買いたい」と、求められるご提案をこころに銘じて「お買い物のお手伝いをさせて頂く気持ち」を持って、投稿させて頂きます。


▪️女性のお客様へ

ギフトシーズンなど、男性への贈り物などにお困りの際、こちらのブログ、フォトログを覗いてみて下さい(フォロー下さいますと幸いです!!)

度々、ギフトに相応しい逸品も、ご紹介させて頂きます。



よろしくお願い申し上げます。





和田 健二郎