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水越の休日スペシャル TOKYO ART BOOK FAIR 編

みなさま、こんにちは

TOKYO CULTUART by BEAMS担当の水越です。

休日、、ではなかったのですが、ブログを書いていこうと思います。

今回は!待ちに待った!


TOKYO ART BOOK FAIR編です!

(以下TABFと呼びます。ながいので。)

(垂れ幕、裏側からの写真しかありませんでした。表側が見たかった方、すみません。見に行ってください。)


2009年より年に一度開催されている日本最大規模のアートブックの祭典です。




なんと今回は休日ではありません。

なぜなら、、



TABFに出展している〈BEAMS CULTUART〉ブースのお手伝いをさせていただいたからです!


↑BEAMS CULTUART担当オカダさんも嬉しそうです。


ブースでは〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にて取扱を行っているzineや書籍、アーティストのグッズの販売、取扱アーティストによるワークショップの開催、ポスターの配布などを行っています。





HIMAA(平山昌尚)さんのステッカー、松田光市さんの作品集を先行販売!


デザイナー・BIOTOPEによるコラボアイテム「ぬりえポスター・Earth basket」を会場限定で配布も行っております。数量限定‼︎

片面はぬりえになっていますので大人から子供まで楽しめる粋なポスターです。



今回の目玉イベントはなんといっても、アーティストのみなさんが店頭にて行ってくださるワークショップ。




こちらは初日、12/11(木)に行われた漫画家の松田光市さんによる「人面犬似顔絵」の色紙。僕もよく知っているBEAMSスタッフの人面犬似顔絵なんですが、めっちゃ似ててびっくりですりイヌとネコなのに。


その他のBEAMS CULTUARTブース詳細はこちらから!↓

https://www.beams.co.jp/news/4681/




TABF全体の話に戻りましょう。

今年はなんと、2週に分けての開催。出展者はほとんど入れ替わります。

BEAMS CULTUARTはweek1のみに出展しました。


それだけ規模が大きくなっているということですね〜〜。





逆に、例年より1日あたりの人は減っているような印象も受けました。(それでも賑わいすごいです。)


仕事の休憩時間がこんなに楽しみなのは初めてでしたね。

毎日こうだったらいいのに。


コンビニで買ってきたパンでお腹を満たし、即行動です。



まずはこちら、〈ZINEsMATE〉エリア。

Instagramのアカウントはこちら(https://www.instagram.com/zinesmate?igsh=enptNXR0empxZjA5)


こちらは個人でZINEを作っている方が出展しているブース。個人的にはやはり1番ZINEのイベントらしいブースだと感じました。



 



チリからきた〈Zuni Zines〉のお二人。お二人自身もアーティストとしてZINEを出版されていますが、他のアーティストの作品をZINEとして出版する活動もされています‼︎

(instagram @zunizines https://www.instagram.com/zunizines?igsh=MTNyaHZxeHFlYTU4dg==)



ショップカードもかっけぇ特色インク。


 

僕はこちらでこのZINEを購入。

『EPILEPSIA Ⅱ』

Anna Pistacchio作

(instagram @apistacchio https://www.instagram.com/apistacchio?igsh=dW91Z2N5eHZuem9y)







ニヤニヤしちゃいますね。

一見、なんの脈絡もないような写真の並びですが、どことなく似ているような、対比のような。そんな組み合わせが収録されています。

ゾワゾワして手に取ってしまいました。



(良すぎて『EPILEPSIA Ⅰ』もあとで買いに行きました)


(こちらはモノクロ、画面に詰め込み系。)


こんなんここで買わなきゃ一生買いませんからね。買うべきなんですわ。

参考までに金額は各3000円でした。



(あとこのカッケェ紙袋にいれてくれたのも嬉しかったです。)






お次は日本人アーティストの加藤崇亮さん(@ tka_ki )、峯山裕太郎さん(@mineyama_yutaro )のブース。


僕は以前、ビームス ジャパン4階にて行われたイベント〈Rotten Donuts〉にて、峯山さんの習作をディグさせていただいた経験があり、お会いできて大変嬉しかったです‼︎

お互い共通のバンドが好きで話が盛り上がり、、楽しいひとときでした。

こういった出会いがあることもフィジカルのイベントの良さです。


 

しかもリソグラフポスターをプレゼントしていただきました( ;  ; )

シスターのような人物が、大胆かつ緻密な筆致で描かれています。

眠い状態で制作した作品が今回のZINEのテーマだそうです。




このブログの読者の方はこの写真で誰のブースか気づくことでしょう。

僕が敬愛してやまない〈ドキドキクラブ〉さんの登場です。

( @dokidokiclub_insta2 )





ステッカーやZINEなど。



僕はステッカーを一枚購入させていただきました。

アートギャラリーでの様子をポップに表現しています。



当店でも出版物を置かせていただいているギャラリーcommuneさん( @ccommunee )のスペースもありました!

新作ZINEなど、、





最後にこちら‼︎

休憩時間ギリギリで購入したポストカードです。

韓国から来た出版社のブースでした。

写真集なども販売されていました。

人体の捉え方が面白いなと思い購入。

1枚100円という超良心的プライスも決め手でした‼︎





はい。購入品やブース紹介でした。

他のブースにも触れたかったのですが、ちょっと、写真を撮る暇がなく。

行ってください。


◎総評

ZINEsMATEエリアの他にも、海外の独立出版社(インディペンデントパブリッシャー)などを招待したブースや印刷文化についての展示物、キャプション、外にはフードエリアも併設された日本最大級のアートブックフェアでした。

実際に周ってみて、海外の出版社やZINE作家と触れ合うことのできるイベントは中々ないので行くべきイベントだなと思いました。

規模が大きく、販売物の価格の層は厚いため、多くの人が好みのものを発見できることでしょう。

清澄白河には古本屋さんやカフェなども多くあるので合わせてお出かけしてみても楽しいかと。

あとは丸一日取るくらいの気持ちで予定をあけることもお勧めします。

休憩時間じゃ全然見きれません。

無理でした。


このブログを書いている今(12/13(土)(最終日前日))にこんなこと言っても遅いと思うんですが、今年のTABFは二度刺すので大丈夫。

week2(12/19〜12/21)が開催されるのです。


みなさん、チケット取っておきましょうね。

僕もweek2は休みの日に行きます。


というわけで、そろそろビームス ジャパンも閉店時間を迎えようとしていますので、締めたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

公式サイトも要チェックです‼︎

チケットやアクセスの詳細ありますので‼︎

(公式サイト https://tokyoartbookfair.com/)


お気に入りとフォローもよろしくお願いします♪

いつか出たいなTABF♪

出れたら遊びに来てください♪