スタッフ「山本 真紀子」の記事

『Too Much Magazine』

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


6/15(金)から始まったToo Much Magazineの展示のご紹介です!


TOO MUCH Magazineは、年に2回発行される東京発のインディペンデントマガジンで、世界の都市についての雑誌です。1950年には86しかなかった都市は、今現在400を越える100万人都市が存在するそうです。その要因は急速に進むグローバリズムが都市間の競争を激化させ、都市化をいっそう加速させると想定されています。そんな中人々は、都市から都市へと移動し続けることが当たり前になり、人種や国籍、言語、伝統、慣習という概念はどんな意味を持ち、どのように変化していくのかということになっていきます。グローバリゼーションは、都市に住む人々の生活を豊かにしてくれることと同時に新しい数々の問題を作り出すことにもなります。TOO MUCH Magazineは都市に起きるそれらの変化のレポートとしてリアルタイムな世界の都市の情報、新しいアイデア、そこに暮らし、関わっている人々を届けてくれます。


そんなTOO MUCH Magazine最新号の発売に合わせた展示となっており、今回の特集にもある70年代のNYに存在したアーティストのゴードン・マッタ=クラーク、キャロル・グッデン、ティナ・ジルアールがオープンさせた『FOOD』というレストラン。当時、若いアーティストに安い価格で食事を提供し、労働条件に制限を設けずいくらでも働ける環境を与えることをコンセプトに作られ、300人のアーティストの生活を支えていたそうです。

週末には様々なアーティストがゲストシェフとなり地域コミュニティーとも積極的に関わりをもち協働プロジェクトの先駆けとして今も高く評価されています。

今回の展示はそんな『FOOD』をテーマに加賀美健、HIMAA、モトーラ世理奈、Abakeに参加してもらい、それぞれのスープの作品を作っていただきました!


そして、今回の最新号から始まった「WORK」は、ひとりのアーティストに焦点を当てることをテーマにした別冊になります。その第1 弾は冒険家としても人気の高い写真家の石川直樹さんの特集です。

石川さんは2001 年、23 歳にしてエベレスト初登頂を果たし、その後もヒマラヤ8,000m 峰への旅を続けています。石川さんの強い情熱と好奇心が伝わる膨大な写真とそこで暮らす人々や旅の記録は、5年間分ヒマラヤでの軌跡が記されているヒマラヤの驚きと美しさの詰まった密度の濃い内容になっております。


ぜひご覧にいらしてください!




『DMB PRODUCTION』

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


6/1(金)よりスタートしている企画は『DMB』です!


DMBとは、ハードコアバンドの醍醐味であるモッシュが一番盛り上がっていた時期、いかに玄人的なタイミングでモッシュできるかという競い合いが流行っており、中でも一番勢いのあるハードコアと呼ぶよりパワーバイオレンスと言えるバンド「DREADEYE」のボーカルOS3が名付けた凶悪モッシュクルー『DIRTY MOSH BRIGADE』の名称でした!

DREADEYE、PAYBACK BOYS、ELMO、LOW VISION、STRUGGLE FOR PRIDE、ANGEL O.D、SEMINISHUKEI DJs などのバンド、DJがその名を盛り上げていき、2018年にはその集大成であるコンピがDMB CAPITAL PUNISHMENT compilation』名義でリリース。それをきっかけにレーベルとして動き始めました。


後数年間はDMBとしての活動はご無沙汰となり、活動がなくなってきたかと思われていましたが、DMBの名を気に入っている企画者 KEMMY3000DMBの意志を勝手に引き継ぎ、活動を復活させました!

レーベルのロゴを描いてくれたのは、湯村輝彦氏の息子であるLIL RICKY(当時はDa Mas Baby名義)


そして今年はDMB誕生から10年!ということで周年記念に KEMMY3000氏と親睦の深い豪華なアーティストたちに参加していただきトーキョー カルチャート by ビームスにて展示が始まりました!









期間:6/1(金)~13(水)


参加アーティスト

中村穣二  

kenji373goto  

diskah  

JOTA  

noise  

KTYL  

DaMaskBaby  

DaMaskDaddy a.k.a. TerryJohnson  

PEZ   

CHUE   

鈴木裕之

ぜひDMBを感じに現場までお越しください!

お待ちしております!

『SUKITA』鋤田正義

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


本日は、今映画で上映中の『SUKITA』のTシャツのご紹介です!


『SUKITA』鋤田正義

1960年代からデヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等、時代の顔とも言える世界的なアーティストの代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてきた日本人です。

幅広い年齢と人種を撮ってきておりますが、どの写真もアーティストとの信頼関係から生まれる距離感や表情が他の人では写せないものばかりで、その写真に写っているものは人物だけではなく空気や時代もリアルに感じられるのが鋤田さんの写真です。

40年以上デヴィッド・ボウイと親交を深め撮ったポートレートやマーク・ボランの写真は、多くの人の心に大きな影響を与えました。布袋寅泰さんの音楽人生が始まったきっかけでもあるそうです。

人生の半世紀以上、第一線でご活躍され、今も尚現役で写真を撮り続けて、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中です。


そんな鋤田さんのTシャツが トーキョー カルチャート by ビームスで販売しております!

ぜひご覧にいらしてください!









『GbM 』タナカカツキ Tシャツ展


みなさま、こんにちは!  トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。     

本日5月25日(金)から30日(水)の期間は伝説のTシャツブランド『GbM』がトーキョー カルチャート by ビームス にて10年振りに大復刻します!




GbMとは、1999から2005年にかけて、漫画家でありイラストレーターのタナカカツキさんが(今ではバカドリルやコップのフチ子さんなどで有名ですが)まだフチ子さんを生み出す前、突拍子もないイラストを特殊加工のシルクスクリーンで制作していたTシャツブランドのことです。  

当時は特殊印刷にこだわりすぎてたり、マイペースに運営をしていたため、伝説になるほど儲けはほぼなしの企画ばかりでした。 その伝説の一部が『1円も儲からずにTシャツを作る方法』という書籍にもなり、(著作:胡口桂子/挿絵:タナカカツキ/編集:伊藤ガビン/装丁:千原航) こちらの本には今まで作ってきた74種類のTシャツに添えられたストーリー(キャプション)が掲載されており、決して作る方法などではないようです。笑 

そう、GbMのもうひとつの醍醐味はその、Tシャツひとつひとつに添えられたキャプションです。 

今回Tシャツのキャプションは、いとうせいこうさん、宇川直宏さん、細馬宏通さん、伊藤ガビンさん、胡口桂子さん、小沼里菜さん、廣岡孝弥さん、ドッグナマコさんと豪華な方々に担当してもらいました! このキャプションとタナカカツキさんの原画は実際店頭でご覧いただけます!





調べるほど伝説が隠れている『GbM』の今回のTシャツ展は、まるで下着泥棒の事件現場のような空間に並べられておりますのでスリッパを履いてご覧ください。









TOKYO CULTUART by BEAMS とのコラボレーションでTシャツ新作10デザイン+スケベ大根ソックスを販売いたします!



26(土)はフィジカルテンポでも大好評だったワークショップユニット『金箔寺』による金箔、銀箔のシルクスクリーンのワークショップもございます! こちらは持ち込みもOKで、その場で好きなところにプリントしてもらえます!  

みなさま、ぜひお待ちしております!






HIMAA 平山昌尚『NOWHAW』

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


不動の人気を博すアーティスト、HIMAAこと平山昌尚さんと パジャマブランドNOWHAW のコラボ商品のご紹介です。



NOWHAW(http://www.nowhaw.com/)

「新しく思いがけない驚きのある休日と世界」を過ごすことをコンセプトにアーティストとコラボしたり精力的に活動しているパジャマブランドです。

毎日着るパジャマをスペシャルなものにして家で過ごす時間がさらに豊かな気分になれそうです。


襟元に隠しポケットがあったり、パンツには蓄光のロゴが入っていて暗闇でも探しやすい遊び心の詰まったデザインになっています。

パジャマは普段着としてセットアップで着用してもかわいいです。


クッションや枕はどんな部屋にも馴染みやすい柄で部屋が一気にPOPになりそうです!



こちらはスーパーのビニールバッグと同じ型で作られたエコバッグです!



A1サイズの大きめのポスターも入荷しております!



各商品入荷が少ないので、ぜひお早めにご覧にいらしてください!






菊地昇 写真展『KEEP ON SHOOTING』

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


本日から写真家の菊地昇さんの写真展『KEEP ON SHOOTING』がスタートいたしました。



菊地昇

70年代後半より、ブラックミュージック、パンク、ヒップホップ、ジャズなどミュージシャンのポートレイトやライブの現場まで

様々な角度からミュージシャンの姿を撮り続けている写真家です。

今回の展示ではレゲエミュージシャンとジャマイカの風景の厳選した作品をセレクトした内容になっております。




アーティストの神々しい姿から親近感の湧くあたたかい写真まで現地で同じ時間を過ごした菊地さんだから写せるリアルで美しい写真達です。

レゲエに馴染みのない方でも音楽という姿に心を動かされる作品ばかりです。

この機会にぜひ、触れていただきたいです。


合わせたかのように今日5月11日はボブマーリーの命日だそうです!



開催期間:2018年5月11日(金)~5月23日(水)


【レセプションパーティ】

本日18:00からはオープニングパーティもございます!

日時:5月11日(金) 18:00~20:00

場所:トーキョー カルチャート by ビームス


アフターパーティもございます!

日時:5月11日(金) 21:00~

場所 : 三宿コントン


『徳利セット』東陽片岡

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


本日は、漫画でありイラストレーターの 東陽片岡さんの徳利セットのご紹介です!


東陽片岡さんは

当時、芸術漫画がたくさん生まれていた週刊マンガ 『ガロ』の初代編集長で数々の異才を発掘してきた名物編集長 長井勝一氏に選ばれた最後の漫画家です

エロ、グロ、ナンセンスと貧乏くさい昭和感溢れる作品が多く、代表作に うすバカシリーズや、シアワセのレモンサワーなどがあります。

漫画家が背景などに使用するトーンなどの道具は一切使わず全て手描きで制作されており、細かく迫力のある作品ばかりです。


そんな東陽さんのイラストが入った珍しい徳利で晩酌したいですね。



『SOUL TIME in TOKYO』ALOHA GOT SOUL

みなさま、こんにちは。


トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


ただいまカルチャートでは、4/20から開催している

『SOUL TIME in TOKYO』のアートショー、『Coast to Coast』がご好評の為、5/2まで開催期間を延長しております!


『SOUL TIME in TOKYO』とはハワイアンレアグルーブのレコードレーベル ALOHA GOT SOUL が

定期的に開催しているパーティ『SOUL TIME in HAWAII』の東京版です!

前回、カクバリズムの YOUR SONG IS GOOD とのセッションが話題となったNick kurosawa の音源は、今回 YOUR SONG IS GOODがリリースしたLPにプレスされています!

こちらのジャケットは ALOHA GOT SOUL のRoger Bongが撮影した作品で、Tシャツにもなっております。





ALOHA GOT SOULはハワイのホノルルをベースにハワイのソウル、ファンク、ディスコなどを世界に発信しているレーベルで、レア盤の7inchをプレスするなど常に話題性のある活動をしています。




そんな彼らの展示は5/2(水)までご覧いただけます!展示内容はハワイ在住のアーティストと日本在住のアーティストに同じ曲からのインスピレーションで作品にアウトプットしてもらいました。それぞれの違いを楽しめる内容となっております。


ぜひお待ちしております!









『LSD REVAMPED -NEO PSYCHEDELIA-』佐藤理

みなさま、こんにちは。


トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


グラフィックデザイナーであり、写真家、映像作家、音楽家、ゲームクリエイターと様々な顔を持つ 佐藤理さんの展示

『LSD REVAMPED -NEO PSYCHEDELIA-』が昨日4月6日より開催されております。




『LSD』というゲームは1998年、映像作品の一環として作られた作品で

発売された数年後に、ゲームの概念を変えた内容として世界的に注目を浴びました。

夢の中を表現されていて、壁にぶつかると場面がふわっと変わっていく表現や、365日プレイすると何かが起こる

など様々なトラップが仕掛けられているサイケデリックなトリッキーゲームです。




このゲーム発売の20周年記念に発売されたレコード『LSD & REMIXES』をさらに佐藤さん自らがリミックスしたCD『LSD REVAMPED20th Anniversary Edition』が今月リリースされます。

そちらのCDが今回 トーキョー カルチャート by ビームス で先行発売しております!


展示作品はアーティストとのコラボも数点ございます。

伊藤桂司(アーティスト)、谷田一郎(映像作家)、いしいしんじ(小説家)、信國大志(仕立屋)、飯田和敏(ゲームクリエイター)


佐藤理さんの飛ばしにかかるサイケデリックな世界観を味わいにいらしてください!






開催期間は4月6日(金)~4月18日(水)となっております。

毎週木曜日は定休日ですのでお気をつけください。









『さんねんねたろう』大河原健太郎

みなさま、こんにちは!


トーキョーカルチャート by ビームスの山本です。


本日は、ご好評いただいている大河原健太郎さんの絵本シリーズをご紹介します!




大河原健太郎

平面的で独特のポップ感とパワフルなエネルギーが詰まった作品を描いているイラストレーター、アーティストです。

CDジャケット、音楽関係のアートワーク、ライブペイントなど様々なメディアで活躍しております。

2014年にGenius Yellow Monkey Publishing というZINE Art Bookのレーベルを設立し作家とのコラボなど手がけている。


今回の『さんねんねたろう』で絵本シリーズは第5冊目となります。

表紙の色彩がそれぞれかわいくて全シリーズ揃えたくなります。ストーリーにもアレンジが入っていて見応え満載です。


子供も大人も楽しめる絵本となっておりますので、ぜひ店頭までご覧にいらしてください!




























『AMSTERDAM NEW WAVE』QUOTATION

みなさま、こんにちは。

ただ今 トーキョー カルチャート by ビームスでは、QUOTATIOのNo.27 の発売と共に

今回特集されているアムステルダムのアーティストのインスタレーションを行っております。




QUOTATIONは2008年よりスタートされており、国やジャンルを越え、クリエイター、アーティストの作品、対談など

編集長自らが現地で取材をしている為、毎回濃い内容となっているカルチャー雑誌です。


今回のテーマは『AMSTERDAM NEW WAVE』です。

今アムステルダムで様々なジャンルで活躍しているNEW WAVEなアーティスト達の特集となっております。

彼らの作品の一部が トーキョー カルチャート by ビームス で4月4日(水)まで展示しております。


ファッション、映像、音楽、グラフィティ、グラフィックいろんな角度からアムステルダムの現代アートを楽しんでいただけます。


QUOTATIONのNo.27 のサンプルもご用意しておりますので、ぜひ読みながら見ていただきたいです。


















『陶器シリーズ』横尾忠則

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


ようやく暖かくなってきてわくわくする気持ちと共に出会いや別れの季節でもあります。

一捻りした大人な贈り物などお探しの方もいらっしゃるかと思います。


そんな時期にもおすすめの横尾忠則さんの陶器シリーズをご紹介いたします。




日本の代表する芸術家、グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家である横尾さんは

1960年に制作していたアンダーグラウンドの劇場のポスターが反響を呼んだことをきっかけに

その飛び抜けたセンスと感性は日本のカルチャー史を変えるほどの多大な影響を与えました。


トーキョー カルチャート by ビームス でも不動の人気を博す横尾さんの陶器は贈り物で貰えるとうれしい一点だと思います。

ぜひ店頭までご覧にいらしてください!







『VISITORS』牛木匡憲

みなさま、こんにちは。


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


今回の『Here is ZINE Tokyo 16』にも参加されている

アーティスト・イラストレーターの牛木匡憲さんの作品集のご紹介です。




牛木匡憲さんは

ユーモアでファッショナブルなセンスで突飛なキャラクターを描き続けており、NHK Eテレのイラストを担当するなど幅広い場所でキャラクターを手掛けております。

牛木さんのファンは日本のみならずアメリカ、韓国、チェコと世界でも人気があり、海外でのグループ展なども行っております。


またinstagramでは『顔』をテーマに一日一点作品をあげることを今もずっと欠かさず行っており話題を呼んでいます。

 https://www.instagram.com/ushikima/


作品集は今回で第三弾となります。牛木さんの日々描いてきた作品の中から100体、お気に入りキャラクターを抜粋した作品集となっております。


トーキョー カルチャート by ビームス では牛木さんのステッカーも販売しております。

こちらも人気の商品です。


ぜひご覧にいらしてください!



『Here is ZINE Tokyo16』

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


只今トーキョー カルチャート by ビームスでは

今回で16回目となる『Here is ZINE Tokyo 16』が開催されております!




Here is ZINEとは

2010年よりスタートした企画で、エンライトメントがキュレーションを行い

それぞれの作家に自由なテーマで唯一無二のZINEを作ってもらうというシンプルなテーマで

ZINEの新たな可能性を広げ続けている。




今回も一般公募入選作家10名を含め53名のグラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家、アートディレクター、スタイリスト達のZINEが大集合しております。

さまざまな手法で作られたZINEを手に取って楽しんでいただけます。

展示は3/21(水)まで開催中です!(最終日21日は18時までの営業となっております)


既に完売している作品もございます。ぜひお早目にご覧にいらしてください!


【出品作家】
相澤樹 / 新井萌美 / 安藤政信 / 磯部昭子 / 伊藤桂司(UFG) / 上田マルコ(MIRROR) / 牛木匡憲 / 大垣ガク(アシタノシカク) / 大楠孝太朗(MIRROR) / 岡田将充(OMD) / おやまめぐみ / 加藤崇亮(Enlightenment) / sayuri nishikubo / SALOTEZUMO / JUN OSON / 鈴木一成(Present) / 高橋毅 / 高橋哲太 / 田島一成(mild inc.) / タナカノブコ(SARUME) / 田中力弥(rockin'on) / 谷口純弘(DMOARTS / UNKNOWN ASIA) / チーム未完成 / 千原徹也(れもんらいふ) / チョーヒカル(れもんらいふ) / 露光零 / 手島領(螢光TOKYO) / とんだ林蘭 / 内藤あや / 中島友太(kazepro) / ののか / ヒロ杉山(Enlightenment) / へきち / 見増勇介(intext) / 益山航士 / 皆川聡(mild inc.) / 峯山裕太郎(Enlightenment) / 米原康正 / RYAN CHAN / LESLIE KEE

【大阪デザイン振興プラザ Extension プログラム 推薦枠】
相良光法 / ますもと さとし(アシタノシカク)

【UNKNOWN ASIA Prizewinner】
Natasha Lubis

【一般公募入選作家】
長村マリン / 河本悠貴 / 金へウォン / NICO PADAYHAG / NODACT / 廣瀬 颯 / 藤本康介 / 水谷早希 / 吉田真由 / リリィ・クマチャン











『MENTAL PICTURES』高橋漠

2/9から福岡在住のガラス作家 髙橋漠 の個展「MENTAL PICTURES」開催しております。


 

初日からたくさんの方にご来店いただき、大盛況のスタートとなりました!!


 


ひとつひとつイメージをデッサンしてからご自身の工房で作られています。

ビビットなカラーから渋い色合いまで美しい作品が揃っており、セットで飾りたい作品たちです。


漠さんの作品は自身の記憶の感覚から生み出されたもので抽象的だけど誰かの記憶にも存在するなにかにも似ていて

見る人によってさまざまな捉え方ができます。日の光を通して見たり、

ガラスの影がかわいかったり、日によっても見え方がきっと違うので生活の中に漠さんの作品があると気持ちが豊かに過ごせそうです。




  

今年はサンフランシスコでも展示を予定されており、日本だけにどどまらない活躍をされています。

ぜひお早めにお気に入りの一点を見つけにきてください!

会期は2/20()までとなっております。

『WORKS OF POPHOLIC MAN』dedicated to 川勝正幸

トーキョー カルチャート by ビームスはプチ改装をし、1/26からリニューアルオープンいたしました!


オープンと同時に開催中の展示は

ポップカルチャーをこよなく愛した 川勝正幸さんの所属していた編集プロダクション「DO THE MONKEY」による

『Monkey's BOOKS & GROOVES 2018』です!


川勝さんは自らを「ポップカルチャーの中毒者」と表現しており、エディター、ライター、編集者、放送作家として

先見の明を持ちカルチャーを力強く引っ張ってきたセンスとエネルギー溢れる仕掛け人です。

6年前に他界されてからも彼の手がけた作品は日本のカルチャーを支えており多大な影響を与え続けてくれています。

そんな川勝さんの所属した編集プロダクション「DO THE MONKEY」より本や雑貨を集めて展示販売しております。









昨日は川勝さんと深い関わりを持つ、近田春夫さん、高木完さん、下井草秀さん、辛島いづみさんのトークショーが行われ

川勝さんの歴史から雑談まで聞かせていただきました。

近しい人しか知らないお茶目な一面も知れ貴重なお話でした!




そして来週

もイベントがございます!

2/4(日)17:00~19:00

安齋肇さんと渡辺祐さんのトークショーです。

まだ少し空きがございます。

受付電話番号 03-3470-3251


開催期間は1/26(金)~2/7(水)です。

お待ちしております!

HIMAAさんのグラフィティー出現!

トーキョー カルチャート by ビームスではmagmaのpop-up shop『犬 DOG』開催中です!

人気のキーホルダーは早速もう数が少なくなってきております!


その傍らで、トレンディ―な前衛芸術家 HIMAAこと平山昌尚さんのグラフィティーが!!!



今や日本だけに留まらず世界的にファンが広がってきているHIMAAさんは日常の中にゆるく

プッと笑えるものを添えてくれる作品が多く、その感性は説明不要で世界共通のようです!

ハイレベルな画力を隠し持っているHIMAAさんが描くからこそ説得力があり、バランス感が絶妙です。




トーキョー カルチャート by ビームスは1/22から3日間リニューアル改装いたします。

壁も新しくなりますので、このグラフティーが見れるのも『犬 DOG』も21日までです!


みなさまぜひお待ちしております!


magma pop-up shop『犬DOG』


2018年最初の展示は magma のPOP UP SHOP『犬DOG』 です!

1/21(日)まで開催されています!


magma

杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。

絵、オブジェ、廃材物、家具等の立体コラージュで造形物を作っています。

大きなアトリエでとても緻密な工程で頭の中のイメージを実現化させています。

少し毒っ気もあり、ビビッとでPOPな作品たちは世界にファンが多く

昨年ラフォーレミュージアムで巨大なスケールの展示をしたことも話題となりました。


今年は戌年ということでテーマは『犬 DOG』です。

いろんな種類のワンちゃんが様々な形で作品となっていて見応えのある楽しい空間です。

人気のキーホルダーもたくさん揃っております!

全て一点物です。









この一点物の作品達は売れてしまう前にぜひ直接見に来ていただきたいです!


かわいいワンちゃんを見つけに来てください!


お待ちしております!

PHYSICAL TEMPO『HENTAI』アーティスト紹介②


いよいよ本日から

PHYSICAL TEMPOHENTAI

始まりました!

 

とても見応え満載の内容となっております!

各アーティストによる個性豊かな犬張子たちが揃っています。

すべて一点ものですので、ぜひお早めに!

 

本日18:00からのオープニングパーティでは色とりどりなフードとお酒もございますのでお気軽に遊びにいらしてください。



 

引き続きアーティストのご紹介をさせていただきます。

 

OKIMI

イラストレーターであり、グラフィックデザイナーであり、webデザイナーのOKIMIさんの作品はTOKYO CUILURTでも人気の作家さんです!

定番のお相撲さんと犬、女の子とコアラのイラストは特にファンが多いです。EKIBOというアプリとのコラボ作品もあります!

 

川瀬知代

切り絵などさまざまな手法で表現するアーティストです。挿絵、CDジャケット など様々な媒体で活躍されています。

「粒粒」という名義で色鮮やかなおにぎりをメインにしているケータリングなどもされています。

本日のオープニングパーティにもフードを出していただきます!

 

crepe.

ビーズの刺繍アクセサリーブランドです。食べ物や動物などPOPなモチーフを繊細な手法で作られた作品達です!

 

小菅くみ

刺繍作家の小菅さん。誰もが知る著名人に猫を抱かせた刺繍が話題となっています!

ユーモラスなモチーフを高度な画力の刺繍で表現されています。今回は動物などバリエーション豊富です。


日程:2017/12/15(金)- 2018/1/10(水) 11:00-20:00
12/31(日)・1/10(水)11:00 – 18:00
12/21(木)・12/28(木)・1/1(月)・1/4(木)は店休日です
会場:TOKYO CULTUART by BEAMS
住所:東京都渋谷区神宮前3-24-7-3F
TEL
03-3470-3251

12/15(金)18:00-20:00、原宿店にてオープニングパーティを開催します〉


【参加作家】

apsu / いぬんこ / 蛭子能収 / 大橋裕之 / OKIMI / 川瀬知代 / Crepe. /

小菅くみ / Colliu / 死後くん / 新吉原 / 菅原そうた / 大日本タイポ組合 /

多田玲子 / タナカカツキ / CHAKIRACCHO byさかもとちあき / 痴虫 /

DEADKEBAB / ten_do_ten / 永井ミキジ / 203gow / Q / のそ子 / 萩原  /

ひらのりょう / FUKIN / マーグラフ / 間芝勇輔 / mascotboy / matsunyo a.k.a.おかしい屋 /

MATKA / 水野健一郎 / ミヤタケイコ / monyomonyo / 山口洋佑 /

よシまるシン / ロビン西

   

PHYSICAL TEMPO『HENTAI』アーティスト紹介①


今年最後の幕を飾る展示は1215日から始まる PHYSICAL TEMPOHENTAIです!


PHYSICAL TEMPOとは

デザインユニットNNNNY所属のいすたえこさんのユーモラスな視線でセレクトされたアーティストの作品を集めた企画ショップです。

毎年各所で行われているこのイベントはTOKYO CULTUART by BEAMS で2年振りの開催となります!


今回のテーマは『HENTAI』です。

参加アーティストのアブノーマルな作品や商品が大集合します。

早速おもしろそうな作品が納品され始め、わくわくしています。


今回の参加アーティストをご紹介していきます!

まずはこの4名です。


apsu  

全て手描きの繊細な幾何学模様が特徴的で、日本古来の文化や民族を感じる暖かくてクールな作品を手掛けているアーティストです。

絵だけではなく音楽製作も行っていて、作品とリンクするミニマルでディープな世界観です。


・いぬんこ 

TOKYO CULTUART でもお馴染みの、いぬんこさんは浮世絵など日本の大衆絵画から影響を受け、

それを現代のPOPさに落とし込んだ作風が特徴です。イラストレーター、グラフィック、絵本作家のみならずTVの小道具を手掛けたり幅広く活躍されているアーティストです。


・蛭子能収

漫画家、タレント、俳優、監督、作家として知られるクレイジーで飛びぬけた感覚の蛭子さんの『HENTAI』作品も乞うご期待です。


・大橋裕之

音楽関係の支持者も多い大橋さんの漫画はゆるくて切なくて笑える独特のキャラクターが特徴的です。俳優としても映画、ドラマで活躍されています。



次回も引き続き参加アーティストをご紹介させていただきます。

 

日程:2017/12/15(金)- 2018/1/10(水) 11:00-20:00
12/31(日)・1/10(水)11:00 – 18:00
12/21(木)・12/28(木)・1/1(月)・1/4(木)は店休日です
会場:TOKYO CULTUART by BEAMS
住所:東京都渋谷区神宮前3-24-7-3F
TEL
03-3470-3251

12/15(金)18:00-20:00、原宿店にてオープニングパーティを開催します〉


【参加作家】

apsu / いぬんこ / 蛭子能収 / 大橋裕之 / OKIMI / 川瀬知代 / Crepe. /

小菅くみ / Colliu / 死後くん / 新吉原 / 菅原そうた / 大日本タイポ組合 /

多田玲子 / タナカカツキ / CHAKIRACCHO byさかもとちあき / 痴虫 /

DEADKEBAB / ten_do_ten / 永井ミキジ / 203gow / Q / のそ子 / 萩原  /

ひらのりょう / FUKIN / マーグラフ / 間芝勇輔 / mascotboy / matsunyo a.k.a.おかしい屋 /

MATKA / 水野健一郎 / ミヤタケイコ / monyomonyo / 山口洋佑 /

よシまるシン / ロビン西