スタッフ「Shogo Minami」の記事

Christopher Brownがくれたもの

こんにちは!


The BEATLESで、お気に入りのアルバムは同名のホワイトアルバム【the BEATLES】、南です。


唐突な話題提示で申し訳ありませんが(笑)


早速、皆様にとてもお勧めしたい商品が御座います!


それがコチラ。




分かる方には分かる、4人の並び、"FAB FOUR"の文字。言わずもがな、The BEATLESです。笑


CHRISTOPHER BROWN / WATCH FAB01
カラー:BLACK
サイズ:シリコンベルト 幅22mm
価格:¥12,000+税
商品番号:23-48-0010-997


「まぁ、そうでしょうね。」なんて言わず、是非聞いてください。笑


こちらのリストウォッチ、イギリスのイラストレーターChristopher Brown(クリストファー・ブラウン)の代表作とされる【An Alphabet of London】より、ブリティッシュセレブリティーズをテーマにしたイラストが落とし込まれています。




僕が身につけているもの以外にも他4種。


手前から。


THE ROLlING STONESのMick Jagger。


CHRISTOPHER BROWN / JAG01
カラー:BLACK
価格:¥12,000+税
商品番号:23-48-0012-997

ZIGGY STARDUSTこと、David Bowie。


CHRISTOPHER BROWN / ZIG01
カラー:BLACK
価格:¥12,000+税
商品番号:23-48-0014-997

John Lennon。


CHRISTOPHER BROWN / JOH01
カラー:BLACK
価格:¥12,000+税
商品番号:23-48-0013-997


そして、ボヘミア


あ、Freddie Mercuryです。


CHRISTOPHER BROWN / WATCH FRE01
カラー:BLACK
価格:¥12,000+税
商品番号:23-48-0011-997

と、英国を代表するアーティスト達が勢揃い。


このPop & Cuteな時計を、出掛ける時に着けるだけで、心が弾みその日一日が変わってくるはずです。もちろん、ボヘ◯アン・ラ◯ソディーを観る時にも。笑


皆様は、どのアーティストがお好きですか?


Christopher Brown、彼がくれたもの。それは、"好き"を身につけて時間を、生活を、人生を共に過ごす大切さや楽しさです。是非。


Oが与えてくれる潤い

こんにちは!


今回、唇、肌の乾燥に悩んでいる私、

南がご紹介させて頂く商品はコチラ。




O(オー)のナチュラルバーム


普段僕のブログを読んで頂いてる方は、「お、今日は余分な前置きがない。」なんてお気づきの方もいらっしゃるのでは。前置きを割愛したい程、乾燥肌にお悩みの皆様に、ナチュラルなウェットセットをされたい方に少しでも早くお伝えしたくて!なんて、また話が逸れてしまいそうなので本題に戻ります。笑


まず、オー?ナチュラルバーム?とは。


天然植物成分由来の軟膏です。つまり、ヘアスタイリングからリップ、バンド、ボディクリームまで、これ1つで賄えてしまうスグレモノ。私も使っているのですが、ベタつきがないところも嬉しいポイント。


また、小ぶりで携帯しやすく日常、仕事、出張、旅行の時までマルチに活躍してくれること間違いありません。



O / ナチュラルバーム
価格:¥2,100+税
商品番号:23-53-0006-942




O / ギフトボックス
価格:¥5,000+税
商品番号:23-53-0007-942

ヘア、ボディオイル付きのギフトセットもありますので、クリスマスプレゼンや誕生日プレゼントに、大切な人へ、家族へ、お友達へ、贈ってみても良いかもしれませんね。


気になる方は店頭にてテスターをご用意しておりますので、是非お気軽にお試し下さい。


また、オンラインショップの商品ページより試着申し込みが可能です。お気軽にお申し付けください!


※詳しくは下記URLにてご確認ください。

https://www.beams.co.jp/help/10_01.html


潤いはすぐ側に。


麗しのアルパカ

こんにちは!


低血圧、低体温、朝が大の苦手、南です。


早寝、日光を浴びる、起床後200mℓの冷水を飲む、熱いシャワーを短時間浴びる等々改善策は試みているのですが、一向に早起きが出来ない日々が続いていることに加え、急激に寒くなったこともあり、毎朝気分は冬眠状態。


そんな朝に弱く寒がりな僕から


今回ご紹介させて頂くのは、<THE INOUE BROTHERS...(イノウエブラザーズ)>のマフラーです。




当ブランドは、2004年デンマークで生まれ育った日系兄弟の井上 聡と清史により立ち上げられ、設立以降、生産の過程で地球環境に大きな負担をかけない、生産者に不当な労働を強いない倫理的なファッションを信条としています。また、それらを通し世の中へ責任ある生産方法に対する関心を生み出すことを目標にしているファッションブランドでもあります。


そんなブランドが定番としてリリースしているマフラーがコチラ。




ベイビーアルパカ100%使用。


素材の特性上、ヘヴィユーズして頂いても毛玉が非常にできにくいことや、滑らかで柔らかく肌に当たらない(チクッとしない)点で優れています。また、アルパカの毛の繊維は内側が空洞になっており、そこに暖かい空気が溜まる為、保温性に優れ熱くなると余計な熱を発するという点でも優れています。



 

The Inoue Brothers ソリッドマフラー
カラー:グレー、ブラック、キャメル、ブラウン、バーガンディ、ネイビー
サイズ:30×180cm
価格:¥10,000+税
商品番号:23-45-0100-503


全6色。


写真で伝わる艶。溢れる気品。自然と手に取りたくなる魅力。我、惹かれるばかり。


そして、更にもう1型。






The Inoue Brothers マルチカラーチェック ビッグストール
カラー:ブラック、ブルー、ネイビー
サイズ:85×200cm
価格:¥30,000+税
商品番号:23-45-0125-503


同ブランドより、多数の色が織り交ぜられた大判の虹色ストール。こちらも先程のソリッドタイプ同様ブランド立ち上げ当初より定番としてリリースされています。勿論、アルパカ100%、表裏関係なくお使い頂けます。




こちらのストールらマネキンがつけているようにワントーンのシンプルなコーディネートにサラッと巻いて頂きたいです。




無論、僕のようにアーガイル柄のアウターにシャンパンゴールドのジャージパンツ、ビットローファーを履いたハイカラなコーディネートにバサッと巻いて頂いても構いません。笑


今年の冬はこういった小物に気を使っていきたい所存ではありますが、気品のある魅力的なオトナになる道のりは果てしなく目の前に、先が見えない程に、続いています。


なんて、マフラーひとつに考え過ぎかもしれませんが、折角身に纏うなら、ただ暖かいだけじゃなく心も暖まる、モノづくりに対する愛情やその背景を感じられることは、現代においてとても大切なことなのではないでしょうか。


アルパカの性格同様、臆病な僕はそう思いました。

是非、皆様の装いや思考に合うMy襟巻きを見つけにお越し下さい。


心より、ご来店お待ちしております。




10月28日迄の催し物

こんにちは!


カレー好きを公言しつつもオムライスが1番好物の南です。


早速ですが


皆さん


Parabootは、お持ちでしょうか?


現在、ビームス名古屋店では<Paraboot TRUNK SHOW>を開催しておりまして、既存モデルをはじめとして通常お取り扱いのない商品を含めた、Parabootファンの方も開いた口が塞がらない、圧巻のバリエーションをご覧頂けます。




今回のイベントは先週の10月19日(金)から始まっているのですが、日々、当イベントお目当てで御来店されるお客様が非常に多く嬉しい限りです。











この通り


まだまだ豊富にご用意があります。




ノベルティのシューツリー(メンズ商品対象)や特製ソックス(ウィメンズ商品対象)も、数は少なくなってきていますが、御座います。


そして、ここで1点


最重要


超・おトク情報が。


10月16日に発刊されたメンズ雑誌BEGIN(ビギン)に、ビームスでご利用頂ける10%OFFクーポンが付録されているのですが、Parabootも対象でご利用頂けます。


※ごく一部対象外がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい


こんなチャンス見逃せませんよね?


10月28日(金)


今週末までです。


駆け込みの方、これを機に1足買っとこうかな。という方、既に1足買ったけどもう1足いっちゃおっかな!という方まで


スタッフ一同心より御来店お待ちしております。


モノクロームの虹

こんにちは!


いつも拙いブログをご拝読頂きありがとうございます。


インドカレーやタイカレーではなくスリランカカレー派の南です。


今回ご紹介させて頂きます商品群の主役となるのは、<International Gallery BEAMS>のNEWオリジナル。オーセンティックなアイテムに加え、今年の秋冬シーズンは白や黒の無彩色をキーカラーにラインナップ構成されております。




まず、数あるアイテム達の中からMinami的おすゝめ商品をご紹介させて頂きます。




IG ハイネック スウェットシャツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L
価格:¥12,960+税
商品番号:23-13-0511-262


先程のアップ写真にも使われていたモックネックスウェット。よく見ると、ネック部分がボディの生地と異なりクルーネックスウェットの中にハイネックカットソーを着込んだようなデザイン。無論、着心地抜群。


もう1点はコチラ。



後付けフーディ




反転色(カラー)ステッチ




隠しポケット




そして、ハーフジップ(私物)!IGオリジナルのリバーシブル2WAYコートと合わせグランジィなテーストで着てみました。


それにしても、我ながら見ていられなくらいにキメ過ぎちゃってますね、そのぐらい気に入っているということでご勘弁下さい。笑


IG ハーフジップ フーディー
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L
価格:¥16,200+税
商品番号:23-13-0512-262

IG リバーシブルオーバーコート
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L
価格:¥59,400+税
商品番号:23-19-0725-262


こんなところまで。と驚かずにはいられない拘り抜かれたディテール。それにタイト&ルーズ、そのどちらでもないコクーンシルエット。着ている自分自身の姿を見て見惚れてしまうことマチガイナシです。


その他にも見落とせないアイテムは多々。




IG ワッフル ロングスリーブTシャツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L
価格:¥9,720+税
商品番号:23-14-0307-262


ワッフル織がコーディネートに奥行きを持たせてくれるロングスリーブTシャツ。

一張羅でもサマになるよう、緩さと締まりが混在する洗練されたディティールになっています。


 




IG リブ スウェットパンツ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:S、M、L
価格:¥14,040+税
商品番号:23-22-0259-262


序盤に、ご紹介させて頂いたフーディースウェットと共地のスウェットパンツ。

「ディティールに拘りが!」なんて言葉はもう必要ないのかもしれません。リブの縦幅が短かく調節されていることに加えルーズになり過ぎずないシルエットになっていることからダッドシューズやレザーシューズなど、合わせるシューズの多様性にも優れています。




洗いによる程良いアタリ




フラップポケット下に潜む刺客




裾を溜めずに履いて頂きたいスキニーパンツ


などなど。先程のサーマルやスウェット、フーディースウェットだけでコーディネートを組んで頂いても決してシンプルになり過ぎることはなく、シルエットで楽しんで頂けます。また、1971年に日本のデニム名産地、岡山県にて創業された老舗デニムメーカー<bobson(ボブソン)>に特注しているBIGウエスタンデニムシャツ&スキニーデニムも目が離せません。




IG ボアフリースキャップ
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:58cm、60cm
価格:¥7,560+税
商品番号:23-41-0414-042

IG フェイクレザーバケットハット
カラー:ブラック
サイズ:58cm、61cm
価格:¥7,776+税
商品番号:23-41-0412-042




TA CA Si パディングサンダル
カラー:ブラック
サイズ:39、40、41、42、43
価格:¥19,440+税
商品番号:23-33-0018-070




NIKE シフトワン
カラー:ブラック
価格:¥9,720+税
商品番号:23-31-0183-607

NIKE エバノン LOW SL
カラー:ホワイト、ブラック
価格:¥6,480+税
商品番号:23-31-0184-607

I.G.BEAMS ロゴデザインソックス
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:FREE
価格:¥1,512+税
商品番号:23-43-0019-377


今回ご紹介した洋服に是非合わせて頂きたいアイテム達。1つ1つご紹介させて頂きたいところなのですが恐縮ながら割愛させて頂きます。


自分の目で見てもいないのに、全てが見えてしまうなんてツマラナイですよね。


枠に囚われず


お客様自身のフィーリングによる想像を膨らませ、是非店頭でご覧になって下さい。


浜田省吾『モノクロームの虹』を愛聴している南によるブログでした。


FIN

Paraboot...Merci

こんにちは!


ブログタイトルに使われているフランス語は携帯で調べました、現代っ子の南です。


早速ですが、今年もこの季節がやって参りました。


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<Paraboot TRUNK SHOW>


ビームス 名古屋


2018年10月19日(金)~10月28日(日) 




会期中にご購入頂いたお客様に限り、メンズ商品は純正のシューキーパー、ウィメンズ商品に関しては特製ソックス2色をセットでプレゼント致します(数に限りが御座います)。


※イベント詳細は下記URLより

https://www.beams.co.jp/news/587/


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ビームス 名古屋では恒例となっている当イベント、「待ってました!」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


私は、昨年、一昨年と当イベントで2年連続でパラブーツを購入しているのですが、今回も楽しみで仕方がありません。Parabootユーザーの方には、特に、共感して頂けるかと思いますが、買っても買ってもモデル違いだけじゃなく、同モデルの色や素材違いで欲してしまうんですよね。このキモチ。分かって頂けると思います。笑


汎用性と堅牢性の高さに加え、レザーシューズとは思えぬクッションニング、歩き易さ。そして、雨天にも気にせず履ける代名詞的革靴。


もう1足買おうか…


ということで!今回も通常お取り扱いのない商品を含め、圧巻のバリエーションがお客様をお迎え致します。



Chambord

Paraboot / ジャンボード
カラー:マロン
価格:¥70,200+税
商品番号:23-32-0040-099


Michael

Paraboot / ミカエル
価格:¥70,200+税
商品番号:23-32-0038-099


William 

Paraboot / ウィリアム
価格:¥73,440+税
商品番号:23-32-0039-099

定番ものから、



Reims



Avignon



Photon(おすゝめ)


変わり種まで。



あら、別注商品まで。


「ここまであると逆に迷っちゃう」


「いつもサイズで迷って決められない」


という方はご案内ください。南青山にて、日本国内で唯一、Parabootの直営店として輸入販売を一手に担っている株式会社アール・ピー・ジェー様より、助っ人として䑓田氏が開催初日から3日間、店頭にてサイズ合わせから、ご紹介、ご提案までしてくださることになっておりますので、是非、お誘い合わせの上お越しください。


今回ブログでご紹介させて頂いた商品達はほんの一部に過ぎません。


残りのお楽しみは店頭にて。


秋の境目。


沸き立つ、食欲、物欲、パラブーツ欲。


1年に1度のこの機会を、そしてお客様自身の欲求をお見逃しなく!笑


心よりお待ちしております。


COOHEM

こんにちは!


岩盤浴よりサウナ派、南です。


心地良く涼しげな風が肌を煽ってくれる、夏と秋の境目の季節。銭湯が恋しく、週に2度は通っています。笑 悩みは尽きないものの、無心にさせてくれる湯中で感じる外の涼しさが、僕を、着ると未だ汗をかきそうな厚手のものや、ウール、モヘア、ベロア等の秋冬素材の洋服を着たいという気分にさせてくれています。




International Gallery BEAMS / フェイクレザー バケットハット
カラー:ブラック
サイズ:59、61
価格:¥7,776+税
商品番号:23-41-0412-042

DEREK ROSE / チェック ラウンジトラウザーズ
カラー:レッド、ブルー
サイズ:S、M
価格:¥15,120+税
商品番号:23-22-0260-145

COOHEM / モヘヤ ノルディックセーター
カラー:ブルー、ブラック
サイズ:M、L
価格:¥38,880+税
商品番号:23-15-0522-926


フロアで365日、24時間、年間8760時間もの時間、銭湯にもサウナにも入らず、微動だにせず洋服の良さを伝え続けてくれているマネキン君もまた、既に冬気分。


彼イチオシアイテム。


それは<COOHEM>のノルディックセーター。




<COOHEM(コーヘン)>とは。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、1952年、山形県山辺町にて大江良一氏により創業された米富繊維株式会社が、2010年秋冬よりスタートさせた、MADE IN JAPAN、MADE BY YONETOMIのオリジナルニットブランドです。2016年にはTOKYO FASHION AWARDを受賞。また、この「コーヘン」とは、「交編(こうへん)」と呼ばれる形状の異なる複数の素材を組み合わせ、編み立て、新しい素材を産み出す技術を指し、その言葉がブランド名の由来となっています。


伝統と革新、歴史と流行を交えながらも、どちらかに偏ることなく、それらと真摯に向き合うことで産み出されたニット達は見る者を虜にさせる力があります。


さて、話は戻りますが








たっぷりとした膨らみに加え、ルーズになり過ぎず程良くゆったりとしたシルエット。首の詰まり具合。鮮やかなファンシーヤーンとミンク加工が施されたモヘアとのコントラスト。細部の細部まで拘り尽くされていて、尚且つ秀逸なバランス。スゴイの一言。


是非、店頭で見て、触って、着て見て下さい。


アタタカイ冬を感じて頂けると思います。


VENI VEDI VICI?

こんにちは!


カレー巡りが趣味化してきている南です。


最近は、暑さは残るものの気温も落ち着き風も涼しく、やっと、やっと、やっと、気持ち良く長袖に袖を通せる季節になってきましたね(念願)。


本日は、そんな心地良い季節に是非見て頂きたい新作のソデモノをご紹介させて頂きます。


そのブランドとは


VENI VEDI VICI(ヴェニ・ヴェディ・ヴィチ)


そしてそのの別注。いや、特注のロングTシャツです。


別注じゃなく、特注ですか?って、そうなんです。当ブランドでは元々ショートスリーブのみの生産なので、今回ロングスリーブでオーダーをかけています。また、オリーブとテラコッタ、そしてサックスブルーの3品番に関しては、ブランド史上初となる色もののボディをデザインに合わせ、エクスクルーシブでオーダーさせて頂いています(インラインではホワイト、ネイビー、グレイ、ブラックのみ)。正に特別注文ってやつです。


ビームスでしか買えないロンT。


欲しい、、、


ということで早速ですが、まずはデザインから見ていきましょう。





<VENI VEDI VICI>

illusion Life ロングスリーブTシャツ


品番:23-14-287-739


価格:¥10,000+tax


袖にはフランスの或るスーパーのレシートが捩(もじ)られたものがプリントされており、近くで見てみても、、、




はい、間違いなくレシートです。笑 


購入商品内容には「Saucisses(ソーセージ)」「Coca Cola(コカ・コーラ)」「Moutarde(マスタード)などの食料品に加え、「Gucci BlksweaterM」や「Balenciaga 41Grey」の記載が。「グッチのセーター ブラック サイズM」に「バレンシアガ トリプルS グレイ サイズ41」!?

どんなお店なんだって感じですね。笑 あくまで、捩っているだけなので現存するお店ではないと思いますが、こういった面白い自由な発想にグッときます。


お次も同ブランド他デザインより





<VENI VEDI VICI>

別注 dessin ロングスリーブTシャツ


品番:23-14-288-739


価格:¥10,000+tax


「FXXK」や「N◯KE」、PEACEマーク、更にはB◯lenciagaのスニーカーらしきものまで描かれていて、左下部には懐かしの(?)コーンフレーク フロスティのトニー・ザ・タイガーまで描かれているという始末。子どもの頃よく食べていた思い出もあり、懐かさに思わず笑みが溢れてしまいました。


お次は映画ネタ



< VENI VEDI  VICI>

red desert ロングスリーブTシャツ


品番:23-14-289-739


価格:¥10,000+tax


ミケランジェロ・アントニオーニ監督の初カラー作品となる1964年公開「赤い砂漠」の1シーンがプリントされています。恥ずかしながら、まだ観ていない作品なので内容は割愛させて頂きますが、鑑賞後スタイリングに取り入れてみたいと思います。



<VENI VEDI VICI>

rare ロングスリーブTシャツ


品番:23-14-290-739


価格:¥10,000+tax


デザイナー直筆のシュールなペットボトル。クリ◯タルガイザーでしょうか、まさかの飲みかけ状態です。笑



<VENI VEDI VICI>

Paradis Perdu ロングスリーブTシャツ


品番:23-14-285-739


価格:10,000+tax


ブランド定番の丁寧な刺繍によるデザイン。




※こちらの文字は全品番の背面にデザインされています。


バックプリントにはフェルトで「ART IS A CONSUMER PROUDUCT」の文字が。直訳すると「絵は消費者製品である」。消費者製品=日用品。人それぞれ捉え方は違うかもしれませんが、僕は「絵は身近なものである」と受け取り、デザイナーの素直で自由な発想や想い、愛や情熱を、これらのロンTから感じました。


BLOGのタイトルである「〜とは」、又、ブランド名のVENI VEDI VICI。その意とは、「来た、見た、勝った。」共和政ローマ将軍/政治家のガイウス・ユリウス・カエサルが紀元前47年のザラの戦いの勝利を、ローマにいるガイウス・マティウスに知らせた明瞭簡潔な言葉とされているそうです。


僕のBLOGは明瞭簡潔なものでは一切ありませんが(笑)是非、こちらの商品を店頭で手に取って見て下さい。


「着た、見た、買った」となってしまうはずです。


南 尚吾

秋の散歩

こんにちは!


オムライスは玉子がしっかりと焼かれていて、ケチャップライスじゃないと許せない南です。


とにかく暑いですね、、、笑


日々猛暑が続き、お客様や友人、家族と会話をする中で自然と口から出て来るコトバ「暑いですね」。週に何回口から発していることか。会話中も失礼ながら汗、あせ、アセ。衣服と肌が汗でくっつき離れない、あの感覚。僕はとても苦手です。避けられることなら避けたい。


そんな悩みに耽りながら私、Minamiが店頭で手にしたアイテムは、イタリア初のブランド"QUATTROCCHI(クアトロッキ)"のCREWネックTシャツ。




因みに、こちらの2色は特にお勧めです(私も購入しました)。




この艶感。また、それによる程良く品を持ち合わせた光沢や色合い。フィロスコジア糸を使用したSilkyな風合いに、サラサラっとした滑らかな抜群の肌触り。また、程よく肩が落ちるセミルーズフィットに仕上がっているので、一張羅でも問題ナシ。




ある日の私ですが、あまりの着心地の良さに、いつも以上に笑顔です。笑 気分のALL BLACKで羽織ものと合わせてもこの通り。Hippieな合わせも、このTシャツのおかげもあり、粗野な雰囲気は一切ありません。




見てわかる上質さ、、、




秋冬には、ジャケットの中に着込んでも頂いても良いかもしれません。「でも、それだと首回りが寒いなぁ。」という方にはコチラ。タートルネックタイプもあります(今ならSALEでお安くなっております)。




こういったミニマルで上質なアイテムは通年使えるので、とても便利ですよね。


上質。モダン。ベーシック。それらが当てはまるブランドと言えば、ACNE STUDIOUS(アクネ ストゥディオス)。


ビームス 名古屋パルコ店ではACNE STUDIOUSのに入荷を皮切りに、秋冬の新作商品か日々入荷してきております。「おいおい、まだ、こんなにも暑いのに早過ぎるだろ。」なんて声も聞こえてきそうですが、ご安心ください。Tシャツやロングスリーブシャツなど、すぐに着て頂けるものも御座います。また、今すぐには着れない洋服たちも、次のシーズンはどんな格好をしようか、など皆様の想像を膨らませてくれる新鮮なものばかりです。












不思議と暑苦しさは感じさせないはずです、、、笑


是非、皆様も「秋の散歩」に出かけてみて下さい。


南 尚吾

ビルウォールと晩飯を

こんにちは!


見た目によらず(?)、卓球好きの南です。


5月27日に開催致しました


Bill Wall Leather(ビルウォールレザー)


 <STAY CONNECTED>




名古屋初開催だったのですが、本当に本当に多くのお客様にご来店頂き、大盛況のイベントとなりました。ご来店頂いた皆様ありがとうございました。


実は、私、Minami、夢にも見なかったイベントをここビームス名古屋で開催できた感動でイベント中に涙ぐんでしまっていました(誰も聞いてない)。笑


そんな話はさておき。

早速ですが、今回は番外編です!


1960年創業以来名古屋名物として親しまれ、今や「台湾ラーメン」を代名詞とし全国にその名を知られる「味仙」。


その味仙とBill Wall Leatherのデザイナーことウィリアム・クレイグ・ウォール氏が奇跡のコラボレーションを果たしました(拍手)。


まず、はじめに定番の青菜炒めやイカ団子、エビ団子や海老マヨを注文し、届くまでの間ビル氏の私物を見せて頂きました。




シリアルナンバー「#1」、更にはオンリーワンのアイテムまで…。凄いの一言。


その他にも、古き良き仲であるガボールとの思い出やビームスとのエピソードなど大変貴重なお話を聞かせて頂けたので、詳しくは店頭にてお話させて頂きたいと思います。


そんなこんなで昔話に花を咲かせているうちに続々と注文したメニューが届き、名物の「台湾ラーメン」も到着。


いざ、実食。




お口には合うのでしょうか…




「チョウチョウチョウチョウオイシイ。」


頂きました「超美味しい。」笑




辛いものだけでなくエビも好物のようです(可愛い)。




皆で記念にパリャリ。


今回のイベントを通して、言葉が上手く伝わらない部分も多くありましたが、ビル氏の人柄やブランド、作る/創るものへの愛や情熱を肌で感じ、「Bill Wall Leather」に対する魅力が益々強くなりました。


「1番好きなジュエリーブランド」


私は自信を持って、そう言えます。


モチロン、その感じた魅力を自分だけじゃなく1人でも多くの方に感じて頂けるよう、これからも精一杯尽力していきたいと思います。




最後になりましたが、彼が知らぬ間に残してくれたサイン(お茶目な一面)を載せて終わりにさせて頂きたいと思います。


Minami