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今週末がラスト。~INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show~

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

いよいよ今週末、3/12(土)と3/13(日)でラストとなりました、

INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show






先週末は多くの方にアポイントを頂き、非常に盛り上がりました。

特に今回ご用意させて頂いたトピックス生地にオーダーが集中し、既に枠が無くなりそうな生地も。。

今回はトピックス生地の1つでもあるVintage DENIMと

BEAMS PLUSと言えばの・・・ド定番のオックスフォード生地について少しお話をさせて頂きます。




Vintage DENIM


 

ネーミングだけでもグッと惹かれるこの生地ですが、

実は長らくINDIVIDUALIZED SHIRTSでは定番的にやっていたデニム生地です。

定番とは言いつつも、Trunk Show(オーダー)ではかれこれ4~5年?位はご無沙汰となっていて生地です。

NYの生地屋とINDIVIDUALIZED SHIRTS社で作られた正にアメリカ製のデニム生地。

地厚な生地にゴワっとしたタッチ感、まさに今だと探してもなかなか・・・いえ、殆ど出会えないデニム生地です。

そんなVintage DENIMですが・・・実は来シーズンから廃番となってしまいます。

そうと聞けば・・・せっかくなら最後はTrunk Show(オーダー)で使いたいと思い、ピックアップした限定生地です。

既製品としてしばらく定番の生地でしたが、来シーズンこそ既成品でも姿を消してしまいます。




ご自身のお好みに合ったフィッティング、襟型、ポケットやカフの仕様・・・そんな思いを込めて作れるご自身だけの"Vintage DENIM"シャツ、今回限りとなります。











Vintage DENIM・・・自分も実は6年前にオーダーした生地で、だいぶ表情が変わったのでご紹介させて頂きます。

色が抜け、アタリがハッキリと出ており、まさに着古されているお気に入りの一枚です。

久々にワンウォッシュの状態のシャツと比べ、ここまで色が違うのか・・・と正直びっくりしています。

一時はルームウェア的に毎日着ており、かなりアタリも強く出てきています。

果たしてこの着古された感じが良いのか、悪いのか・・・正直自分にも分かりませんが、ここまで着ると確実に愛着は湧いてくるかと(笑)



個人的にも思入れのあるVintage DENIMの生地、もしオーダーの枠が残っているなら自分もデッドストックとして追加オーダーしようと考えています。

昨今のBEAMS PLUSでも話題の変進開花の楽しみやINDIGOカラーのコーディネート、そんな気分にもフィットするオススメの生地です。

余談ですが・・・実はこの生地、生地が厚過ぎて、縫製の段階でミシン針が折れる事も多いとか。その位タフで着倒しがいのある生地です。




続いては・・・





やはりお好きな方も多いかと思われるオックスフォード生地を。

アメリカのシャツメーカーという事もあり、オックスフォードの種類は本当に豊富です。

その中でも"ザ"なオックスフォードを2種類ご紹介させて頂きます。





左がBritish(Cambridge) Oxford、右がRegatta Oxford

アメリカンなボタンダウンシャツで良く使われるタッチ感・・・個人的に思う"ザ"なオックスフォード生地がこの2種類です。

ホワイトはなかなか伝わり辛いですが・・・サックスは画像だけでも分かり易い色合いの違い。

British(Cambridge) Oxfordはやや光沢感があり、しなやかなタッチに比べ、

Regatta Oxfordはややくすんだ(生成りがかった)色合いにドライなタッチ感。



INDIVIDUALIZED SHIRTS × BEAMS PLUS / 別注 ケンブリッジオックスフォード スタンダードフィット
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:14.5、15、15.5、16、16.5、17
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-11-0258-597


Regattaと比較するとやや細番手の糸を使い、ややドレス向きのシャツ生地です。


BEAMS PLUSのラインナップでも"ドレスシャツとしてのボタンダウンシャツ"として店頭に並んでいます。

オックスフォード生地と言えばの肉感はありつつも、やや上品な顔つきの万能な生地です。





Regatta Oxfordは洗い込めば洗い込むほど目が詰まり、ガサッとしたドライなタッチ感。

個人的には大好きな生地で、ホワイト・サックス共に愛用しております。

この生成りがかった色合いがミリタリーパンツやポケットデニム、チノパンツ・・・とカジュアルなボトムスとの相性が抜群なんです。

まさに着心地も見た目もタフなオックスフォード生地。




と、ほんの一部のオックスフォードをピックアップしましたが・・・

もちろんこれ以上にも多くのオックスフォード生地をご用意しております。




色々とご紹介したい生地は山盛りですが、その続きは是非店頭にて。

3/12(土)と3/13(日)の残り2日間となりました。

アポイントに関してはお気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)までお問い合わせ下さいませ。



JUNICHI YANAI

INDVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

久々のブログですが・・・本日も当店ビームス プラス 有楽町のイベント事情について少しだけ触れさせて頂きます。

先週、大盛況で終えたSPORT COAT Fairですが、その勢いのまま3月にはMADE in USAのオーダーシャツ≪INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show≫が開催されます。

ここ最近ですと一年に二回開催させて頂き、毎年多くの方にオーダーを頂いております。

本当にありがとうございます。

BEAMS PLUSの様々なアイテムの中でもドレスシャツとしての位置付けで取り扱いさせて頂いており、まさにアメリカンなスポーツコート・スーツスタイルに合わせて頂きたいシャツブランドです。




今年も無事開催が決まり、昨年9月に開催された時の様にイベント限定のトピックス生地を今回もご用意しております。





既に弊社のホームページでも公開されましたが今回のトピックス生地は3種類。

どういった生地や・・・どんな仕様がオススメか・・・等は2/27(日)と3/8(火)に当店のInstagramアカウントにてインスタライブでお話させて頂きます。

なのでサラッとではありますが、画像でご紹介。

ニューヨークの地下鉄から配色を抜き、ストライプ柄に落とし込んだ『SUBWAY STRIPE』

ポップなカラーでボタンダウンシャツ・・・ありそうでなかなか出会えなかったこの手のストライプパターン。











ニューヨークの生地メーカーとINDIVIDUALIZED SHIRTSが共同開発した『VINTAGE DENIM』

まさに正真正銘のMADE in USA。

私も6年前にオーダー(そこから暫くトランクショーでは廃番となっていました)し、今でも愛用しているのですが・・・本当に風合いが抜群です。




前回のオーダーでも登場したシャンブレーの変わり種『HERITAGE CHAMBRAY BEIGE』

数枚だけ生地があるとの事で・・・今回も生地を抑えてもらう事ができました。

何かと重宝するシャンブレーのシャツ、柔らかいライトベージュカラーがクラシックながらスタイリングに馴染みます。


今回はこちらの3種類です。

実はこの生地でご自身のフィッティングや好みの仕様でオーダーできるのは今回BEAMS PLUSのみ。

シャツ生地を眺めてるだけで色々とイメージが膨らみ、勝手にコーディネート組みを頭の中で楽しんでいます。笑

ただ・・・生地のストックには限りがございます。

こう言った言い方はあまり好きではないのですが・・・トピックス生地に関しては先着順となります。

3/5(土)、3/6(日)、3/12(土)、3/13(日)の計4日間、アポイント制となります。

もしトピックス生地が気になる方は是非お早めにアポイントを入れて頂けたらと思います。

アポイントに関してはビームス プラス 有楽町 03-5220-3151までお問い合わせ頂ければ、空いてる日程・時間帯でアポイントを承らせて頂きます。



前述もしましたが・・・

2/27(日)と3/8(火)の20:30よりインスタライブにて、私とSTAFF ISHIKAWAのコンビでオーダーの概要やオススメ生地等、お話させて頂きます。

是非、オーダー内容の参考にして頂ければと思います。




JUNICHI YANAI

INDIVIDUALIZED SHIRTS "Exclusive Fabric for BEAMS PLUS"

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

一気に気温が下がり、秋服が楽しい季節が到来してきました。

先日はビームス プラス 有楽町でSPORT COAT&WILLIAM LOCKIEのオーダーが無事終わり、スタッフの予想を遥かに超える反響がございました。本当にありがとうございます。

スポーツコートを羽織り、ニットウェアを挟み、お次は・・・やはりVゾーンを彩るのには欠かせられないシャツ。



先日より当店スタッフがスタイリングやブログで紹介しておりますが、今年もINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダーフェアを開催致します。

某アメリカントラディショナルブランドのカスタムオーダー部門を請け負っていた実績もあり、アメリカのオーダーシャツの代表格でもあるINDIVIDUALIZED SHIRTS。

大好きな『アメリカ製』で作れる自分だけの一枚は毎回心躍ります。

自分もビームス プラス 有楽町へ異動してきて気付けば5年半、過去のオーダーも含めて結構な量になりました(笑)。

BEAMS PLUSではスポーツコートに合わせるドレスシャツの立ち位置であり、既製品では叶えられない好みのフィッティングや生地で作れるのはやはり魅力的です。

そんなINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダーですが・・・今回BEAMS PLUSだけの限定ファブリックをご紹介させて頂きます。



Heritage Chambray (BEIGE)

たまたまINDIVIDUALIZED SHIRTSの代理店でもあるメイデンカンパニー様の展示会にお邪魔させて頂いた際、ふと目に入ったのがこのシャンブレー生地でした。

以前からオーダーして下さっている方はご存知かもしれませんが、このHeritage ChambrayはもともとBLUEを展開しており、当時はオーダー会で大盛り上がりを見せてた生地です(・・・今回はBLUEのご用意がございません。。)。

INDIVIDUALIZED SHIRTSの2021 Autumn&Winterのシーズンテーマが『AMERICAN WORKED』。

INDIVIDUALIIZED SHIRTSの創業60周年を迎え、アメリカを支えてきた人達にフォーカスを当て、アメリカを思わせる生地バリエーションでアイテム群が組まれていました。

その中の一つとしてワークウェアを連想させる生地がHeritage Chambray。肉感はありつつも柔らかく、洗い込む事での変進開花がとても楽しみな生地です。今回の新色でもあるBEIGE(OATMEAL)は、カバーオール等で見られる"生成り"をイメージして作られた生地との事。

柔らかい色合いで、BEIGEと言いつつもオフホワイト?オートミール?の様な所謂『イナタイ』色合い・生地感です。



思い返せばBEAMS PLUSで取り扱いあるシャンブレーは基本BLUEが多く、この手のオートミール調のカラーは初めて。

生地の風合いと柔らかい色合いは、BEAMS PLUSの取り扱いしているパンツとほぼほぼ合う!?と思わせてくれます。

この生地を見ているとやはり考えるのがスポーツコートとのコーディネート。

秋冬にはコーデュロイやツイード生地、春夏にはリネンやコットンスーツ・・・あれ、ほぼほぼ何にでも合う。。と思い、やはりオーダーしないとあとあと『オーダーしとけば良かった。。』と後悔しそうな一枚です



続いては

University Stripe(BROWN、ORANGE、PINK)






こちらは2021Spring&Summerのシーズンテーマでもある『COLLEGE SHOP』より、アイビースタイルには欠かせられないキャンディストライプのカラー提案です。

ベーシックな生地で色展開をさせ、その中のキャンディストライプを選ばせて頂いております。



一般的にはブルーストライプが代表的な色で、白地に淡いブルーストライプをイメージされると思います。

ストライプの色は映えながらも、白地に馴染む淡い色は、自分にとっては"ストライプ柄"という感覚より、"無地"に近い感覚で着用できる万能な生地柄です。



今回はそんなキャンディストライプより、カラー提案としてブルー含む、3色仲間入りしています。

どの色もさり気ない主張が見られ、ベーシックながら『普段とはちょっと違う』印象を与えてくれるはずです。

生地はケンブリッジオックスフォードと言われるINDIVIDUALIZED SHIRTSでも定番の生地。

オックスフォード特有の肉感はありつつも、やや光沢感と滑らかなタッチ感が特徴的です。

まさにキャンディストライプに落とし込むのには持ってこいの生地となっています。

やはりボタンダウンシャツに落とし込むのが定石でしょうか。一枚でも着用が楽しめ、ネイビーブレザーとの相性は間違いなく良いはず。





本来はオーダーフェアでは使用できないHeritage Chambray(BEIGE)とCollege Stripe(BROWN、ORANGE、PINK)。

シャンブレーやキャンディストライプ等、定番的な生地に『普段とは違った色』をワードローブに加えられます。

エクスクルーシブの生地の為、オーダーできる枚数に制限があります。

気になる方はお気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)へお問い合わせ下さい。




INDIVIDUALIZED SHIRTS ORDER FAIRについて、当店のInstagram LIVEにて少しお話させて頂いております。

アーカイブもございますので、お時間と興味ある方は是非ご視聴下さい。






JUNICHI YANAI


STAFF RECOMMEND FABRIC

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町 ISHIKAWAです。

今年も早いものでもう9月に突入しました、、。

ビームスではいよいよ秋冬物が立ち上がりを迎え、店頭に続々新規商品が入荷しております!

オンラインでも新着商品をチェックいただけますので、気になる商品がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!
YOSHIDAのブログでも告知させていただきましたが、SPORTCOAT ORDER FAIRに続き…

INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER9月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)の4日間ビームス プラス 有楽町にて開催します!!

そこで、、、

本日は、スタッフのレコメンドファブリックを紹介させていただきます。

先ずはビームス プラス 有楽町のスマイル担当SHIMAMUKOから。


SHIKAMUKOのレコメンドファブリックは、

今回<BEAMS PLUS>エクスクルーシブファブリックとしてご用意頂いた

<University of Oxford(ユニバーシティ・オブ・オックスフォード)>のキャンディストライプ。

3色展開ある中のイエローカラーを選んでいます。

SIHIKAMUKO曰く

「キャンディストライプの生地でのオーダーは、ボタンダウンの襟型一択ですね!定番のコーディネートですが、ネイビーブレザーのインナーにあわせたいです。」とのこと。

BEAMS PLUSでも普段取り扱いのないカラーでもあり、定番でありながらほんの少し主張できるので気になる方はぜひご検討ください。


続いてビームス プラス 有楽町のボスであるSUZUKIから。


SUZUKIのレコメンドファブリックは、サックスベースのオルタネイト・ストライプ。

ネイビー・ホワイトの縞が交互に並ぶストライプです。

SUZUKI曰く

「襟型は最近マイブームのタブカラーでオーダーしよっかな!コーディネートはグレースーツのインナーに取り入れたいな!」

「石川君、、ストイック過ぎるほどのダンディズムを感じさせてくれるだろ、、。」とのこと。

キャンディストライプも捨てがたいですが、オルタネイト・ストライプもオススメです!


最後に私のレコメンドファブリック。



私のレコメンドファブリックは、

キャンディストライプ同様<BEAMS PLUS>エクスクルーシブファブリックとしてご用意頂いたヘリテージシャンブレーのベージュカラー。
ヘリテージシャンブレーのベージュカラーは、BEAMS PLUSで盛り上がりをみせるアドベンチャーシャツ(カーキ)のインナーに取り入れたいです。

襟型は定番のボタンダウンは勿論の事、バンドカラーやオープンカラーも良さそうですね。


本日ご紹介させていただいた生地の他に、400種類以上の生地バリエーションをご用意しております。

些細な事でも気になる事があればお気軽にお問い合わせください。

また、オーダー受付はアポイント制とさせていただきます。こちらも併せてお問い合わせください。


ISHIKAWA


日々、ブログ・フォトログ・スタイリングをアップしてますので是非フォローお願い致します。

シャツの思い出。


いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧頂きありがとうございます。


吉田です。


連日ご紹介していた《 SPORT COAT & WILLIAM LOCKIE ORDER FAIR 》も多くの方にご来店頂き、昨日大盛況のうちに終了しました。

ご来店頂いた方、誠にありがとうございます!


今回は過去最高とも呼べる生地バリエーション。3部作でお送りしたInstagram LIVEなど…

オーダー頂いた方もそうでない人も、ビームス プラス 有楽町の盛り上がりが少しでも伝わっていればと思っております。

※アーカイブ動画がこちらからご覧いただけます。


オーダーフェアが終わっても、BEAMS PLUS Tailor Lineのネイビーブレザーやグレースーツなど…秋冬モデルも店頭には既に並んでおります。

WILLIAM LOCKIEのニットウェアも、今年の冬にもクルーネックやVネックなどが店頭に並びますので、是非お見知り置きを。


そして、9/4(土)からは初の神戸ラウンド!関西圏の方はこの機会に是非ビームス 神戸に足をお運びください。

さらになんと、BEAMS PLUSではMr.IVYとして知られ、有楽町スタッフ一の美声・お耳の恋人である鈴木 太二が、9/4・5日は店頭で皆様をお迎えいたします!


鈴木「是非お気軽にいらしてください。」



さて、毎年この8~9月はビームス プラス 有楽町ではイベントラッシュ…

秋冬の商品が続々と入荷してくるこの時期。一息つく間もなく、有楽町スタッフも新作とイベントで目が回る…「あぁ今年もこの時期が来たな〜」という感じです。


そう、お次はこちらのイベント。


《INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER !!》




※写真は今年の3月に開催されたときのモノです。


例年3月に開催していた当イベント。今回で2回目となる秋開催でございます。

豊富な襟型のバリエーションに、お好みに応じて選べるカフスのスタイル。


そしてこの豊富な生地バリエーションの中から、お好みのフィッティングをお選び頂きオーダーする事が出来ます。

※イベントの概要はこちら


普段から取り扱いのあるINDIVIDUALIZED SHIRTSは、ホワイト・サックスのボタンダウンシャツ。

それこそ、BEAMS PLUS Tailor Lineにまず合わせて頂きたいアイテムとして常に店頭には並んでいるのですが…


このオーダーイベントでは、無地・ストライプ・チェック柄を主とする豊富なバリエーションの中から何よりの魅力。

普段のスタイリングも、シャツを変えるだけで様変わり。単に色柄を変える…というだけでなく、このINDIVIDUALIZED SHIRTSオーダーイベントだからこそ、選択肢に襟の形やサイズフィッティングなどのパーソナルな部分が加わります。


過去の自分のオーダーを例にちょっとした小話を。

こちらは共にオックスフォードのキャンディストライプ。主にブレザーに合わせるイメージで。

顔が濃く、彫りが深い。そんなところが少しでも和らぐのではないか?笑

と思いこれだけでなく過去にも何着かオーダーしてきました。

面長なので、襟もやや小振りがいいかな…と思い最近は下の襟型に落ち着いてます(顔の話ばかりですみません)。


ちなみに上のピンクは、当時ビームス プラス 丸ノ内にて中村にオススメされた一枚。

先輩がオススメするなら…と思い喜んでオーダーした思い出が。

こちらも数年前、ブランドのシャンブレーシャツが即完売で買えず、その気持ちをオーダーで実現しようと思った一枚。

ワークシャツのディテールをなんとか取り入れようとしたのか、ペン差しのステッチを胸ポケットに施し、変化を付けようとカフのボタンも2つ…

正統派よりも遊び心が勝っていた20代前半のオーダーです。


なかなか見る事のなかったイエローのギンガムチェック。何に合わせようと思ったのか覚えてませんがこれは生地を見た時に即決しました。

周りが着ていないのを着たかったんです。今はラインナップから外れてしまいましたが、たまにお客様からお褒めの言葉を頂いたりします。

またやらないかなぁ…


この時は胸ポケットに初めてフラップを。

たしか生地のネーミングは“Americana”。ネーミングで選ぶ。

主に冬に着る事が多いブルーのタータンチェック。

たしかデニムに合わせるつもりでオーダーしたような記憶が…今もON/OFF問わず愛用中。


久しぶりのクレリックシャツ。そして初めてのネーム刺繍。

自分の名前を入れるのって恥ずかしいな~という壁を打ち破った一枚。

うん、良いい!!お気に入りです。


一番の最新は初めてのネルチェック。緩やかなフィッテングで完全なカジュアル仕様に。

昨日洗濯して、もう少し気温が下がったら着ていきたいですね。


すみません、長々と蘊蓄でもない事を話してしまいましたが…

ルールや正解を求めるだけでなく、オーダーフェアというイベントを是非楽しんで頂きたいなと思っております。


そんな話を、9/2(木)のInstagram LIVEでお伝えしたい…

《9/2(木) 20:30~ INDIVIDUALIZED SHIRTS Instagram LIVE 》


是非ご視聴下さい。




では、また次回のブログをお楽しみに~!!

YOSHIDA


《BEAMS PLUS 2021AW LOOKが公開となりました!》



《ビームス プラス 有楽町 Instagram》


REMI RELIEF〜military shirt wide〜


いつも ビームス プラス 有楽町 のブログをご覧いただき有難う御座います。


島向(シマムコ)です。


さて、昨日より開催致しました

【REMI RELIEF COSTOM ORDER EXHIBITION】

より、お勧めのアイテムをご紹介させていただきます。



REMI RELIEF × BEAMS PLUS

別注 ミリタリーシャツ ワイド デニム

カラー:インディゴ

サイズ:S M L

価格:¥25,080(税込)〜

※カスタム内容により価格は変わります。

商品番号:38-18-0215-671


REMI RELIEF × BEAMS PLUS

別注 ミリタリーシャツ ワイド バックサテン

カラー:オリーブ

サイズ:S M L

価格:¥25,080(税込)〜

※カスタム内容により価格は変わります。

商品番号:38-18-0214-671


今回も初日から大好評のオーダーイベント。

その中でも今シーズンのオーダーラインナップは今までのREMI RELIEFとはひと味違った?ラインナップをご用意いたしました。


REMI RELIEFで真っ先に思い浮かぶのは、古着と見間違える程の加工力と、すっきりと洗礼されたシルエットが印象的なブランド。


アメリカンカジュアルなアイテムラインナップですが、野暮ったく見えないスッキリとしたシルエットは、熱烈なファンも多い理由の1つですし、時代に左右される事のない正しく″普遍的″と言えるブランドではないでしょうか。


そんなREMI RELIEFですが、今回ご紹介させていただくのはもう少しファッションとしてのアプローチを強めたミリタリーシャツ。


昨今のトレンドでもあるゆったりとしたシルエットを落とし込み、ドロップショルダー仕様。



大きく採られた身幅やアームに対して、スッキリとした着丈が非常に今の気分にマッチします。


スタッフYANAIのように、厚手のスウェットとレイヤードしてもかさばる事無く着用できます。

シャツのように薄手の生地は、インにもアウトにも着用出来ることから、非常に着回しもしやすいアイテムです。

そして、、

オーダー会ならではのカスタムパーツ。今回も充実のラインナップです。


※カスタム内容に関しては、お気軽に ビームス プラス 有楽町 までお問い合わせ下さいませ。


さて、最後にスタイリングを。




スタッフYANAIは、秋口や春先をイメージしたミリタリートレーニングスタイル。

シーズンレスに着れるアイテムは、季節関係なく重宝するのでお勧めとのこと。



私SHIMAMUKOは、大好きなトラッド×ミリタリースタイルに。

ラギットなアイテムですが、ビームス プラス 有楽町 のスタイルにも是非合わせていただきたいアイテムです。


イベントも残すところあと2日となりました。

このイベント期間中だけのスペシャルなミリタリーシャツ。

是非、ご検討下さいませ。



笑う門には″フク″来る。


それでは。



SHIMAMUKO


オーダーする時に考える事は。

いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧いただきありがとうございます。

吉田です。


さて、先週末の〈INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENT〉はとても賑やかな2日間となりました。

御来店頂いたお客様、誠にありがとうございます!

さてさて、オーダー頂く際にまず頭を悩ませる生地選び…

豊富なバリエーションのなか、自分好みの生地・柄を見つけるのがこのイベントの一番の楽しみですね。

私達もお客様と生地を選びながら、良いなと思ったら自分のオーダーの候補に入ってしまったり…なんてのもあるあるです。



どのように生地を選ぶのか…人それぞれ方法は違うと思いますが、今年私が考えているのはカジュアル使い。

フィッティングも今までとは変えてオーダーしようかと思っています。


となると、どんなアイテムと合わせようか…と考えるわけなのですが、自身のクローゼットの中を思い出しつつ店頭にあるアイテムと生地を合わせてみたりしています。

スタッフの過去のオーダーサンプルで近いものがあればそれを参考にしてみたり…


例えば、


ここ最近気になっているパープルを用いたベンガルストライプ。

持っているブラックのジャケットと合わせてON/OFF兼用で…と思ったとします。

なるほど!

じゃあ休日は裾を出してラフに。

新しく買ったグレーのミリタリーパンツで合わせてみようか、など。

このようなイメージで生地を決めていくのも面白いですよ。


さらには新たにラインナップして頂いたオックスフォードのチェック生地を使って休日用に。

少しフィッティングにはゆとりをもたせて、最近よく履くsage de cretのミリタリーパンツで…

いくつか試してスタイリングのイメージを少しづつ膨らませていきます。


もしくは同じオックスフォードでも、やっぱり使い易い無地が良い。

でもホワイト・サックスではなくビジネスとメリハリをつけたい…と言う方にオススメのグレーのケンブリッジオックスフォード。


チェックのスポーツブルゾンを合わせようかと思い…当ててみる。

なるほど!新鮮さもありながらスタイリングにも取り入れやすいかも…


と思っていると こちらのチェックも目に留まる。

明るい印象でスタイリングに映えそう!


最近職場も服装が変わったので、クリケットベストに合わせて仕事で着てみようか…

秋冬シーズンはこの上にカーディガンやクルーネックのニットなんかも合わせても良いですね。

と、こんな感じで色々とやりながらオーダーする生地を模索するとイメージがしやすいです。


毎年恒例のオーダーイベントも残すところ3/6(土)、7(日)の2日間。

終わりが近づいてくると焦る生地選び…

今年は早めに決めようと思います。


お客様も生地選びでお悩みの際は、気兼ねなくスタッフにご相談ください!


この機会に是非ご来店をお待ちしております。


YOSHIDA


【ビームス プラス 有楽町 Instagram】




《BEAMS PLUS 2021SS SEASON LOOK》


【BEAMS PLUS公式Twitter】




YOSHIDA

マチガイナイ、シャツ、スーツ、コートのご紹介。

皆様、こんばんは。

本日は、マチガイナイ シャツ、スーツ、コートをご紹介いたします。



それでは、早速・・・

こちらです。先ず中に着ているシャツから。こちらはINDIVIDUALIZED SHIRTS にオーダーした1着で、襟のカーブの効き方が・・・マチガイナイ。このひと癖や、オリジナリティを楽しめるのは オーダーシャツならではです。この襟と細身のネクタイでクラシックなアメリカンスタイルを演出しています。





カフスは、角落としに。INDIVIDUALIZED SHIRTS のカスタムオーダーイベントでは様々な襟、カフスのご用意がございます。

 ビームス プラス 有楽町 にて3月6日(土)、3月7日(日)にINDIVIDUALIZED SHIRTS のカスタムオーダーイベントを開催いたします。アポイント制でございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。




スーツはSouthwickのPlymouthです。BEAMS PLUS 別注でございます。

ラペルのコバステッチと肩・胸周りのボリューム感がアメリカントラディショナルなムードを引き立てます。このアメリカならではの雰囲気を是非お楽しみくださると・・・マチガイナイ。





全身のスタイリングです。チャコールグレーのスーツはいつの時代も・・・マチガイナイ。Southwick のアイテムをお探しの方、お気軽に当店にお問い合わせくださいませ。





続いてコートのご紹介です。こちらの BEAMS PLUS のトラベルコートはヴィンテージライクなデザインと軽い着心地に惹かれる1着。襟のカーブと打ち抜きボタンのデザインが・・・マチガイナイ。





着丈はショートです。最近はロングの方が街ではよく見かけますが、この軽快なムードも・・・マチガイナイ。




3月になりました。

春のファッションを楽しみましょう!それが・・・

マチガイナイ。


KUWATA

ISHIKAWA RECOMMEND INDIVIDUALIZED SHIRTS

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町 ISHIKAWAです。

いよいよ明日から〈INDIVIDUALIZED SHIRTS カスタムオーダーイベント〉開催します!

まだ、お時間によってはアポイントを承れますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

本日は昨年10月に急遽開催した〈INDIVIDUALIZED SHIRTS カスタムオーダーイベント〉で私がオーダーしたシャツをご紹介します。

コチラです。

先ず1枚目は、こちらの生地でオーダーしました。


「Up-Dated British Striping」

その名もアップデートされたブリティッシュストライプ。

定番のベンガルストライプよりストライプのピッチが細くフォーマルな印象が強いですね。

また、こちらは超長綿を使用しているので、滑らかな肌触りと程良い光沢感が特徴的です。

私はラウンドカラー×クレリック(襟のみホワイト)の仕様でオーダーしました。

クレリックシャツと言うと、、襟+カフスがホワイトカラーですよね?

勿論そのスタイルも好きなんですが、、私には少し頑張っている感がでるような気がしまして…汗

なので今回はオーダーならではの襟のみホワイトカラーにしています。

ネイビースーツやグレースーツ、ネイビーブレザー×グレートラウザーズのスタイルに取り入れる予定です!

今後スタイリングもアップしていきますので、是非ご覧ください!


続いて2枚目は、こちらの生地でオーダーしました。


「Egyptian Oxford Two Ply 100’s」

その名もエジプト綿で織られたオックスフォード。

100番手双糸のオックスフォード生地はキメが細かくやや光沢感があり、上品なタッチが特徴的です。

目視ですが、定番のピンポイントオックスフォードよりやや番手が細そうです。

そして色が「濃いめのサックス」といいますか、、、ブルーでもサックスでもなく絶妙な色合いです。
そして仕上がりがコチラです。


定番のボタンダウンスタイルでオーダーしました。

サックスカラーのボタンダウンシャツは、アメリカントラディショナルには欠かせない色でもあり、襟型ですよね。

カジュアルからドレスまで汎用性の高いシャツになりますので、迷われている方いらっしゃいましたらぜひオーダーしてみてはいかがでしょう?

他にもカフスやポケット、ボタンなど私のオススメもありますが今日はこの辺で失礼します。。

オーダー会で気になる事ありましたらお気軽にビームス プラス 有楽町へお問い合わせください!


皆様のご利用をお待ちしております。


ISHIKAWA




【INDIVIDUALIZED SHIRTS】ピンオックスの勧め。


いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧頂き、有難う御座います。


島向です。


前回の吉田のブログでも紹介がありました、

INDIVIDUALIZED SHIRTSカスタムオーダーイベント》


BEAMS PLUSファンの皆様は、毎年楽しみにされているイベントのひとつではないでしょうか?


私自身も、

先日終了した《SPORT COAT FAIR》にてオーダしたスポーツコート(ジャケット)のインナーや、普段のワードローブに合うシャツを今から想像し、ワクワクしております。


より自身にあったパーソナルなシャツをオーダーできるこのイベントは、有楽町に異動し日々タイドアップスタイルを楽しむ私にとって楽しみで仕方のないイベントです。


是非、皆様もこの機会にご利用いただければと思います。


さて、こんなにオーダーイベントの告知をしておりますが、本日はこちらのご紹介を。




INDIVIDUALIZED SHIRTS×BEAMS PLUS/別注ピンポイントオックスフォードスタンダードフィット

商品番号:11-11-4297-597

カラー:WHITE/BLUE

サイズ:14.5/15/15.5/16/16.5/17

価格:¥27,500(税込)


こちらは通常のオックスフォード生地よりも細い番手の糸を用いて織りあげたピンポイントオックスを使用しております。

オックスフォードと聞くとカジュアルなイメージを想像しがちですが、ピンポイントオックスはキメが細かく、上品な肌触りがスポーツコート(ジャケット)との相性も抜群です。










春夏シーズンらしくシアサッカーのスポーツコート(ジャケット)にコットンニットタイ、チノトラウザーズを合わせました。

夏のトラッドなスタイルにも非常に合う1着。


洗いざらしで着用するカジュアルなスタイルから、ビジネスシーンでの着用まで幅広く対応できる1着となっております。


私自身もカジュアルなスタイルから、スーツスタイルまで幅広く着用しており、活用性の高さを感じております。

今回の《INDIVIDUALIZED SHIRTSカスタムオーダーイベント》にくわえ、是非こちらも合わせてご検討いただければと思います。





今回のオーダーイベントでもオンオフ着用できる様々な生地をご用意しております。


開催期間は

2/27(土)・28(日)・3/6(土)7(日)の4日間

アポイント制となっておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


《価格》

¥23,000+tax〜

生地やカスタムの内容によって変わります。

お1人様同じサイズ・フィッティングの物を2枚からのご注文となります。

※オーダー時にオーダー金額全額をお預かりさせて頂きます。


《カスタム内容》

3種類のフィッティングモデルをベースに、襟型・カフ・ポケット・刺繍などお好みによってカスタムが可能です。


《納期》

2021年10月以降順次お渡し致します。


お客様のライフスタイルに合ったお気に入りの1着を、是非オーダーしてみてはいかがでしょうか?



それでは。



SHIMAMUKO



Annual Event

雰囲気変えて伝えようかと思いましたが、ブログの題名は【毎年恒例のイベント】という意味です(笑)すみません…。

有楽町の吉田です。



今年も《INDIVIDUALIZED SHIRTS カスタムオーダーイベント》がやってきます。




※写真は昨年9月開催時の様子です。



先日BEAMS PLUSのメールマガジン【BEAMS PLUS TIMES】でも私が記者としてイベントの紹介をさせて頂きました。


※メールマガジンが届いていない、読みたいと言う方は、ビームス プラス 原宿の392がブログで紹介してくれていますので、是非CHECKを。


さて、毎年恒例のイベントであることで普段から当店のブログをご覧の方は既にご存知の方も多いかと思います。


今も尚アメリカ製で作り続けるシャツメーカーであり、BEAMS PLUSの表現するアメリカントラディショナルには欠かせないブランドである《INDIVIDUALIZED SHIRTS》。私共もスポーツコートやスーツに合わせるドレスシャツとして、オーダーをすることが多いです。


とはいえコロナウイルスの影響でライフスタイルは一変。

「スーツ・ジャケットを着る事が減った」というのは必然かもしれません。

ですがシャツテーラーであるINDIVIDUALIZED SHIRTS。

私達もドレスシャツとしてだけでなく、カジュアルなスタイリングにも愛用しているブランドなんです。


そんななか、有楽町のボスSUZUKIが一言。


「なにか違う事、やりたくない?」




BEAMS PLUSスタッフNo.1の美声がつぶやいたこの言葉により、新たな光が差しました。


そう、NEW FABRICの登場です。


過去のオーダー会でも圧倒的な指示を誇るINDIVIDUALIZED SHIRTS社による《ケンブリッジオックスフォード》より、チェック生地をラインナップ。


これらはSUZUKIの一言からメーカー様に生地候補を見せていただき、有楽町スタッフ皆で選んだ4種類。


まずは60年代を彷彿とさせる配色だとスタッフが盛り上がったこちら。


なかなかシャツとしては大判のチェックではありますが、BEAMS PLUSのウェアとも非常に相性が良さそう。


おっと、こちらも自分好み。

レッド&イエローの差し色が良いカンジに…

まずはベターにチノパンで合わせていきたい。


お次はこちら


この手のチェックはオススメです。


…忘れもしないアルバイトで入社したての2013年。

当時のビームス プラス 丸ノ内(移転する前のビームス プラス 有楽町)で初めてオーダーしたのが似たようなブルー&ブラックをベースとしたチェックでしたね。


現BEAMS JAPANの藤居(通称:ムッシュ藤居)や現ビームス 辻堂の後藤(通称:Mr.NG)に色々勧めてもらった時の1着ですね。

これこそタイドアップではなくカジュアルに着るのが最も多いです。


最後はBEAMS PLUSといえば?といっても良いほど、様々なアイテムや別注などでも用いられるブラックウォッチ。


こちらも含め今年も400種類以上の生地ラインナップからお選び頂けます。

ドレスシャツとしてだけではなく、このようなカジュアルにもお召しになれるチェック生地が、今回のイベントのオススメファブリックの一つです。


是非ご検討下さい。


改めてイベントの概要です。


《開催期間》

2/27(土)・28(日)・3/6(土)・7(日)の4日間

※アポイント制となっております。

お気軽にお問い合わせ下さい。


《価格》

¥23,000+TAX~

生地やカスタムの内容によって変わります。

お1人様同じサイズ・フィッティングのものを2枚からのご注文となります。

※オーダー時にオーダー金額全額をお預かりさせて頂きます。


《納期》

2021年10月以降順次お渡しいたします。


《カスタム内容》

3種類のフィッティングモデルをベースに、襟型・カフ・ポケット・刺繍などお好みによってカスタムが可能。



今後もスタッフからオススメファブリックや過去のアーカイブなど、ブログで紹介していきます!


是非そちらもお楽しみに〜!!


YOSHIDA



《BEAMS PLUS 2021SS SEASON LOOK》


【BEAMS PLUS公式Twitter】



長くなってしまいましたが…NEW SEASONのBEAMS PLUS。皆様も私達と一緒に楽しんで頂ければと思っています!


また次回のブログをご覧ください~!!


YOSHIDA

SPORT COAT FAIR 〜旬を楽しむ為に〜

いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧いただき、有難うございます。


島向です。


個人的に非常に楽しみにしていたイベントが

いよいよ始まりました。


《SPORT COAT FAIR》


皆様も年に2回のこのイベントを心待ちにしていらっしゃったはず、、、

ではないでしょうか?


スタッフ一同、興奮が冷めやまらず

日々お気に入りの1着を妄想中。




800種類以上もの豊富な生地バリエーションから

あれがいいね。これもいいね。

と、話は尽きませんね、、。


そんな豊富な生地バリエーションより、今シーズン個人的に気になっている生地をご紹介させていただきたいと思います。

是非ご参考までにご覧ください。


まずは、




【W BILL】(ウィリアム・ビル)

イギリスはロンドンに本社を構える、1846年創業の歴史あるカントリー服地マーチャント。



その中でも、今シーズンは春夏シーズンのオーダー会という事で、特にお勧めしたいのがリネンファブリック。




リネン100%、380gのウェイトで織り上げたこちらの〝アイリッシュリネン″は、

リネンのもつ美しい光沢感や、ウェイト380gというしっかりとした生地感が見ていて惚れ惚れしてしまいます。


夏にポロシャツの上に羽織る。

そんなカジュアルなスタイリングでも、非常に上品な雰囲気を演出してくれるかと。






過去のスタッフオーダーにて、この生地を使用したスーツをご覧いただけます。


ボタンダウンにニットタイの合わせもいいですね


個人的に思うのは

色々な季節によって旬の食材を食べるように、

洋服も季節によってその時々の旬な生地を楽しむ。


洋服を楽しむ上でも、非常に重要なポイントではないでしょうか?


※スタッフ鈴木が【W BILL】(ウィリアム・ビル)アイリッシュリネンの素晴らしさがより伝わる動画をアップしておりますので、是非こちらもご覧下さいませ。



続いて、




ビームス プラス 有楽町メンバーが、愛してやまない?

こちらのマーチャント。


説明不要かも知れません。

以前桑田のブログでも別の番地でご紹介がございました、キツネのマークでお馴染み

【FOX BROTHERS】より

【GOLDEN FOX】のご紹介です。


wool100%、230-260gmsで織り上げたこちらの生地番地は、クラシックな柄使いながらどことなくモダンな雰囲気。

ジャケットは勿論ですが、個人的にはスーツでオーダーしようか検討中です。






こちらもスタッフオーダーのサンプルがございます。

物欲をかき立てられます、、、


クラシックな柄行きに、非常に繊細な色使い。

「もう少しああだったら。こうだったら。」

そんな痒いところに、しっかりと届く。


一生見ていられるんじゃないかと思わせるほどの圧巻の生地バリエーションです。


※こちらもスタッフ鈴木の動画でより生地の雰囲気をご覧いただけます。こちらからどうぞ。

ブログではどうしても伝わりづらい生地の表情を、動画で少しでもお客様に伝わればと思っております。





是非ご参考にしてみて下さい。

皆様のご利用をお待ちしております。


それでは。


SHIMAMUKO


今回は…喋ります!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

吉田です。


いつもブログやスタイリングなどで、商品のオススメのポイントやイベントに関して文面で届くように頑張っているのですが…


タイトルにあるように、


今回は喋ります!!





というのも、

先月からスタートしたBEAMS PLUSのビデオコンテンツ【+チャンネル】にて、私吉田が明後日10/4(日)で最終日を迎える【INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENT】についてお話させて頂いたのです。


まだ慣れておらず聞き苦しい部分もあるかと思いますが、イベントを検討しているお客様には是非見て頂きたいと思っております!


【こちらをクリック】

※音声が流れます。ご注意ください。








さて、いかがでしたでしょうか。


【INDIVIDUALIZED SHIRTS】は1961年の創業から現在まで、カスタムメイドのシャツ作りを原点にアメリカのファッションムーブメントと共に進化してきたメーカーです。

そんなブランドとのカスタムオーダーイベントがBEAMS PLUSで毎年恒例で行えていることも嬉しいですが、やはり自身の好みやイメージを具現化する事ができ、手元に渡る事で既製品を購入する時とはまた違った喜びがあります。


店頭やウィンドウディスプレイに飾られている私たちスタッフのサンプルを見て、お客様が「これいいね!」と言ってくださったときもやっぱり嬉しいんです。自分が悩んで作ったモノを褒めてもらうのは、なかなか無い体験ですし…


そんなことを思いながら、今回もスタッフ皆でイベントを楽しんでいます。



ビームス プラス 有楽町では、明日3(土)、明後日4(日)の残り2日間!

まだまだご来店をお待ちしております。



また、次回のブログもお楽しみに!!


YOSHIDA


BEAMS PLUSのビデオ投稿にて、《+チャンネル》がスタート!是非ご覧ください。




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9/26(土)から開催です。マチガイナイ襟など、お選び頂けます。

本日は、襟について です。

INDIVIDUALIZED SHIRTS SHIRTS カスタムオーダー会でお選び頂ける、お薦め(マチガイナイ)の襟を紹介します。


 カスタムオーダー会は、9/26(土)、9/27(日)、10/2(土)、10/3(日)にビームス プラス 有楽町 にて開催いたします。お問い合わせくださいませ。




先ずは こちらです。Stephenという襟です。襟の大きさのバランスの良さと襟先に向かってのカーブの具合の良さが・・・マチガイナイ。





ジャケットとの相性も◎です。





カフスは、角落とし にしました。





ポケットは、四角いスクエアポケットを選んでいます。角落としのカフスとスクエアポケットのコンビネーションは、お薦めです。





スタイリングは、やはりトラディショナル スタイルで・・・マチガイナイ。





お次は、ラウンドカラーです。丸襟にネクタイのコーディネートは、やはり・・・マチガイナイ。





カフスは、ラウンドカフスです。襟と合わせました。





スタイリングは、やはりまたトラディショナルです。是非、トラディショナルなスタイリングも楽しみましょう。





お次は、タブカラーです。ネクタイが盛り上がり、ボリュームと立体感が演出出来ます。





クラシカルなコーディネートにも・・・マチガイナイ。




全身のスタイリングで見ても、首まわりの立体感・ボリュームが演出出来ているかと思います。楽しみ甲斐のある襟であることは・・・マチガイナイ。




最後に、迷ったらこの襟です。The University Button Down です。襟のロールの具合も良く、絶妙なバランスに仕上げられていることは・・・マチガイナイ。




The University Button Downはトラディショナルからカジュアルなスタイリングまでマッチしてくれます。迷ったらこの襟で・・・マチガイナイ。





INDIVIDUALIZED SHIRTS のカスタムオーダー会では、様々な襟、様々な生地をご用意しております。

自分専用のアメリカ製のシャツをお求めの型、この機会に如何でしょうか?


お気軽にビームス プラス 有楽町 にお問い合わせくださいませ。


KUWATA

今回目玉のオックスフォードシャツ!!

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町 石川です。

前回のブログにてお伝えさせていただきましたが、今年は2回目のインディビジュアライズドシャツのカスタムオーダー会を開催致します。

今回の目玉の生地は…タイトル通り「オックスフォード」です。

インディビジュアライズドシャツでオーダーいただけるオックスフォードシャツと言えば…

「ケンブリッジオックスフォード」

「レガッタオックスフォード」

「ピンポイントオックスフォード」

等が馴染み深いですよね!

しかし、今回オーダーいただける「オックスフォード」シャツは一味違います…。


その名も「KENNEDY(ケネディ)OXFORD」

ご存知の方も多いと思います!!

60年代アメリカ大統領に就任したアイビーのアイコンであるJFKが着用していたシャツがモチーフです。

最初聞いたときは、正直ビックリしました…。

名前を聞いただけでそそられるこちらの生地…。

1枚目のオーダーはコチラで決まりそうです、、、

それでは、生地のご紹介です。先ずはコチラですね。

「KENNEDY(ケネディ)OXFORD」ホワイト、サックスカラー。

オックスフォードのボタンダウンシャツでは定番の2色ですよね!

生地はインディビジュアライズドシャツ、英国老舗のシャツ生地メーカーである「トーマス メイソン」が共同製作したオックスフォード生地。

定番のオックスフォード(ケンブリッジ・レガッタオックスフォード等)は2プライ(2本撚り)で織られていますが、ケネディオックスフォードは3プライ(3本撚り)で織られています。

また、細番手の3プライですとドレッシーな雰囲気が強くなりますが、やや太い糸の3プライで甘撚りですのでスポーティーな雰囲気も兼ね備えています。スポーツコート(ジャケット)から夏場のショーツスタイルまで幅広く着用いただけます!

そして…こちらもご用意しております。

「KENNEDY(ケネディ)OXFORD」ベンガルストライプ。

アメリカントラディショナルのシャツでは欠かせないベンガルストライプ。

柄の主張が強すぎないスポーツコート(ジャケット)であれば殆ど合わせていただけそうです!

カスタムオーダーシャツの納期は、次の春・夏シーズンになりますので個人的にはコットンスーツに合わせたいですね!


今回は目玉の「KENNEDY(ケネディ)OXFORD」をご紹介させて頂きましたが、他にも400種類以上の生地バリエーションをご用意してますのでご安心下さい!

ぜひ、この機会にオーダーしてみてはいかがでしょうか?

※オーダー受付は、アポイント制とさせていただきます。詳しくはビームス プラス 有楽町までお問い合わせ下さい。


ISHIKAWA

コチラのイベントは9月24日(木)迄です!



BEAMS PLUSのビデオ投稿にて、《+チャンネル》がスタート!是非ご覧ください。




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アポイント受付中です!

いつもビームス プラス 有楽町のブログをご覧いただきありがとうございます。



先日の石川に引き続き私からもまもなく開催の〈INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENT〉のお話を。


初めての秋開催となった当イベント、私達も新鮮な気持ちです。

春の開催とは異なり、なんとなくイメージするのは秋冬のワードローブとの組み合わせ…

ふと考えていると3月開催の時とは違ったイメージでオーダー出来るかも?と思ったり。


さて、当イベントをご利用いただくにあたり、お電話・来店でのアポイントを承っております。


日程は

9/26(土) 12:00~20:00

9/27(日) 12:00~20:00
10/3(土) 12:00~20:00
10/4(土) 12:00~20:00

の4日間。


ご希望の日にちをお申し付けください。

※既にアポイントが入っている場合はご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。


とはいえアポイント制と聞くと敷居を高く感じる方は、お電話でお気軽にご相談ください。


オーダーの流れとしてはまずサイズフィッティング。


BEAMS PLUSでも取り扱っているSTANDARD FITの他にも、SLIM FIT・CLASSIC FIT(ややゆとりのあるフィッティング)と3種類からお選びいただけます。そこから各箇所のサイズ修正をおこなえます。

※サイズ修正には規定値がございます。


また以前オーダーした経験がある方は、過去のフィッティングを参考にしつつ、変更があれば承りますのでお気軽にお申し付けください。


次に生地。

画像は昨年のイベントの風景。イメージの柄や生地があれば何なりとスタッフまでお申し付けください。

ラインナップを見ながら、ご希望に合う生地を提案させて頂きます。


次に襟です。

私達も生地の次に頭を悩ませるのが襟の選定。


私達はネクタイを締める事も多い為、所有しているスポーツコート(ジャケット)との相性も考えるのですが、


昨今は職場でネクタイをする機会が減った、コロナ禍で服装が変わったことでカジュアルな服装になった。という方も多く聞かれます。


〈INDIVIDUALIZED SHIRTS〉=ドレスシャツ・スーツに合わせるといったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし襟のスタイルによっては、ネクタイを締めないカジュアルな装いにもピッタリです。

もちろん、私もネクタイをせずに着用するケースもあります。


サイズだけでなく、生地・襟を選べるこのカスタムオーダーは、そんなお客様にもオススメのイベントです。





Instagramでもスタッフの過去のオーダーを中心に、色々なスタイリングを紹介していく予定です!


また、ブログやスタイリングの閲覧には【店舗ページをフォロー】して頂くのも効果的です。


是非お試しください。





ちなみに当イベントには関係ございませんが、現在2つのキャンペーンが同時開催中!




まもなく開催の〈INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENT〉。

この機会にビームス プラス 有楽町までお越しください。



YOSHIDA


BEAMS PLUSのビデオ投稿にて、《+チャンネル》がスタート!是非ご覧ください。




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