スタッフ「柳井 純一」の記事

物欲は突然に…

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。







本日は自分が買った物をご紹介。

全く買う気が無かったものの、店頭でふと思い立ち、試着→購入。



BEAMS PLUS / トロピカルウール バティックプリント ドローストリング トラウザーズ
カラー:バティックプリント
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200-(税込)
商品番号:38-23-0156-791


入荷直後、欲しいなぁと思っていたこちらのパンツ。

サマーウールにバティック柄。

ご存知の方は多いかと思いますが、昨年もこのBEAMS PLUS流の技法で作られたオリジナルファブリックがありました。



春夏生地に使われる代表的なバティック柄。

もとは亜熱帯地方で作られる伝統的な柄・生地ですが、夏のアメリカンウェアに用いられていた経緯もあるバティックプリント。





前回、ご紹介したマドラスチェック同様に、実はこちらもBEAMS PLUSの夏の風物詩的な柄です。

本来はコットン素材に、伝統的な手法でプリントがされています。

洗いこむ事で染料が落ち、生地のハリがなくなりまるでガーゼの様な質感。

マドラスチェック同様にとにかく吸水性と速乾性に優れた素材です。

革新的な技術によプリントでは無く、しっかり色が抜けるプリント技法は長年の着用と洗濯で色が抜けてきます。





そんな伝統的な手法で作り続けられてるバティック柄ですが…BEAMS PLUSのアップデートとして『ファブリック』に重点が置かれたのが今回のアイテムです。




ベースとなる生地はウール100%。

スタッフの中ではサマーウール、トロピカルウールと呼んでいますが、まさに夏に着用するウール生地です。



先程のコットン素材とは違い、洗濯などの取り扱いはやや手を焼きますが(クリーニングがオススメ)、それ以上に風通しが良く、ベタつきにくい点は日本の気候に最適です。

特に自分なんかは暑がりの為、本当に暑い日のパンツはショーツ、もしくはサマーウールを使用したトラウザーズでないと1日が苦行になります。






少々話が逸れてしまいましたが…

そんなサマーウールにバティック柄をプリントするというBEAMS PLUS流のファブリックへのアプローチ。

ディレクターMZOの発想にとても感動したファブリックです。

柄・生地共に夏に必需…いえ、BEAMS PLUSの夏にはマスト過ぎる組み合わせ。

意外な組み合わせが、自然と腑に落ちる感じが自分にとは決め手です。

今までオーダー会を経て、無地はもちろん、サマーウールを使用したチェックやストライプ等、様々な生地を拝見させて頂きましたが…

バティック柄!?!?

は初見ですし、今後も出ないのではと思わせてくれる生地です。

夏のスポーツコート…ネイビーブレザーやシアサッカー、リネン…それらにサマーウールのグレートラウザーズを合わせるのは鉄板であり、この時期はよく見かける組み合わせです。

そんなスポーツコートの組下に…バティック柄のグレートラウザーズ。

そんな感覚できっとめちゃくちゃ使えると思い…

買わない理由が見つからずに購入。





Willis&Geiger × BEAMS PLUS / 別注 Bush Jacket Pewter
カラー:ピューター
サイズ:36、38、40、42、44
価格:¥49,500-(税込)
商品番号:38-18-0253-732


そんな中、WILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのブッシュジャケットを接客してた際、ご案内中に自分も欲しくなり、試着をしていると…組下の候補として真っ先に浮かんだのがこのトラウザーズ。

サファリルックやリゾートスタイル、そんな組下に柄の雰囲気や、上品な見え方のこちらのトラウザーズと合わせたい欲がふつふつと。





WILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのピューターカラー。

オリーブに見えると言えばそう見えますし、グレーと言われればそう見えてしまう不思議なカラーです。

良く言えば絶妙なカラー、悪く言えば馴染みがないカラー。

こういったカラーこそ、キャラクターやコーディネートがはハマった時にとても洒落て見え、他では見られない魅力に引き付けられます(個人的主観です)。

それがブランドのオリジンカラーであり、BEAMS PLUSが再現しているという事であれば…こちらも買わない理由が見つかりませんでした。






生地やディテールをアップデートするのではなく、『サファリジャケット』の代名詞的なブッシュポプリンジャケットをアメリカ製で復活。

オリジン同様にディテールや生地、内タグをアメリカ製として忠実に再現・・・これがどれほど凄い事なのか・・・昨今の情勢などを見てても今買わねばと思い、購入を決めました。






BEAMS PLUSのサマーウール(バティックプリント)にWILLIS&GEIGER×BEAMS PLUSのブッシュジャケット。

ボタンダウンでタイドアップしたり、開襟シャツでリゾートスタイルをしてみたり…





ニコイチでの考えになってしまいましたが

もちろん単品使いにも多用します。




独り言みたいなブログになってしまいましたが…

突然物欲の波が押し寄せ、

買って後悔するより、買わないで後悔するなと言い聞かせながら

セットで購入。

何にも参考にならないブログかもしれませんが…

店頭ではしっかりとご紹介させて頂きます(笑)。




JUNICHI YANAI






LINEとBEAMS CLUB、ID連携で期間限定500ポイントプレゼント!


BEAMS PLUSの買い足すモノ

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。





本日はタイトルにある通り、個人的?BEAMS PLUSスタッフ的!?に、毎年夏に向けて買い足しするモノをご紹介させて頂きます。

皆さんは暑い季節、何を着用しますか??

カットソーだったり、ポロシャツだったり、シャツだったり・・・と、各々『自分にとっての涼しい衣料』があるはず。

今回のブログではそんな自分的な最も涼しい生地を使用したアイテムをご紹介させて頂きます。



BEAMS PLUSを長らくご利用して下さる方は既にご存知の方も多いかと思いますが、

やはり個人的には一番夏に涼しく着れるのは『インディアンマドラスチェック生地』だと思っています。

清涼感があり、実際にとても涼しい生地・・・と思い返すと、正直この生地以上の候補が思いつきませんでした。

そんなインディアンマドラスチェックですが、やはりBEAMS PLUSの提案しているカテゴリーにはマストです。

非常にアメリカを感じさせ、少し真面目な優等生な柄域や様々なアイテムとコーディネートが楽しめる、そんな春夏には絶対的に外せないチェック生地です。




インドのマドラス地方(現在はチェンナイに改名)にて織られていた伝統的な生地であり、今でも変わらぬ製法で作られている生地です。

昨今の革新的な技術では無く、昔からの伝統的な手法で作られる事で決して均一な生地というよりも、

どこか粗々しさや、素朴な雰囲気が生地表情に現れます。

様々な柄域・配色で作られる生地は毎年とても楽しみにし、スタッフ同士でも入荷すると『誰がどの柄を買うか』等といった会話も(笑)。

特に今の店舗に配属されてからはとにかく夏の準備として、マドラスチェックアイテムの買い足しは毎年欠かさずにしています。





マドラス生地の魅力は本当に沢山あるのですが・・・

とにかく夏場を快適に、涼しく過ごせるのが何よりも外せない理由です。

亜熱帯地方で作られる生地は、まさに日本の夏の気候にも最適。

吸水性、速乾性、汗が目立ちにくい、天然素材特有の風合い、変進開花、そしてアメリカンスタイルには欠かせられない・・・

挙げればきりがないですので・・・マドラスチェックの魅力の続きは店頭でお話させて頂けたらと。





さて、少々前置が長くなりましたが今年もいよいよ入荷してきました。

春にはロングスリーブのボタンダウンシャツ、オープンカラーシャツ、バンドカラーシャツが入荷し、

先日待望のショートスリーブが入荷しました。

ショートスリーブもBEAMS PLUSでは定番中の定番であり、毎年リリースされていますが、

いざ本領発揮で着用する!という時期には既に色やサイズが完売している事もしばし。

せっかくならまだサイズや色がしっかり残っている内にご紹介したく、今回ブログで書かさせて頂きました。




先ずは・・・





BEAMS PLUS / インディアン マドラスチェック ショートスリーブ ボタンダウン シャツ
カラー:レッド、グリーン、ネイビー、パネル
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:¥11,000-(税込)
商品番号:38-01-0041-139


前開きタイプのショートスリーブボタンダウンシャツ。

BEAMS PLUS定番のショートスリーブ型に落とし込まれ、何とも涼し気なラインナップ。





ピケパンツやセメントのパンツと合わせたいライトグリーンパターン。





チノトラウザーズやミリタリーパンツと合わせたいくすんだレッドパターン。





デニムやシアサッカーと合わせたいネイビー×レッドパターン。






一枚で主役になれ、目を惹く全乗せのパネルパターン。




真面目にタックインして着用するのも良し、

カットソーの上からサラッと羽織るのも良しの前開きタイプです。

コーディネートとやかく言うのもあれですので・・・



早速当店のSTAFF 山田兄弟(弟)/正志にスタイリングしてもらいました。




てっきりカジュアルごなしで合わせるかと思いきや・・・










ニットタイにグレートラウザーズ(BEAMS PLUS Tailor Line)、ALDENといったタイドアップスタイルに。

少しでもビジネスカジュアルを楽しむには!?という事で、マドラスチェック以外は全てビジネスユースで使えそうなアイテムでコーディネートしていました。

こういった真面目なコーディネートにもハマり、どこか明るい印象のスタイリング。

タイドアップスタイル、スポーツコート合わせにももちろん重宝するとの事です。




続きましては・・・






BEAMS PLUS / インディアン マドラスチェック プルオーバー ショートスリーブ ボタンダウン シャツ
カラー:オリーブ、サックス、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥11,000-(税込)
商品番号:38-01-0042-139


今年はサイズ感がリニューアルされたプルオーバー型のボタンダウンシャツ。

前開きよりも身幅が取られ、タックアウトで着用したり、ショーツと合わせたりと

カジュアルごなしに使い易いモデルです。





清涼感前回の白地にサックス、オレンジ、ラベンダーが配色された明るめのチェックパターン。

プルオーバーのゆったりとしてフィッティングにとても相性が良いカラーです。





続いてはアイボリー地にブルー×レッドパターン。

個人的にはアイビールックにはとても使えそうな柄色。

落ち着いたアイボリー地に、くすんだブルーとレッドの相性が何とも言えない組み合わせです。





最後は今シーズンらしさ全開!?なオリーブベースのチェックパターン。

最近、スタッフの会話からよく耳にするサファリルック、そんなこなしには持ってこいの一着かと。

ベージュのチノトラウザーズ、ミリタリーパンツ、デニム・・・ベーシックかつ粗野なパンツととにかく合わせたい柄です。




という事で、今年からどっぷりプルオーバー型にハマってしまった私がスタイリングを。












スポーティーなこなしとミリタリーアイテムを混ぜたカジュアル2コーディネート。

プルオーバー型特有のリラックスしたフィッティングに

合わせたワイドシルエットのチノトラウザーズから

トップスとボトムスのサイズ感にメリハリが楽しめるスリムシルエットのチノトラウザーズ。

やはりマドラスチェックにはチノトラウザーズが一番落ち着く気がします。




そんなこんなで今日も早速店頭で動きが見られるマドラスチェック。

気付いたらサイズが無い…色が無い…という事も。

サイズや色が揃っている今時期に、是非お悩み頂けたらと思います。




自分は先ずこちらの2色を・・・





JUNICHI YANAI





LINEとBEAMS CLUB、ID連携で期間限定500ポイントプレゼント!


本日より・・・

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。






既にご存知の方は多いかと思いますが、

ビームス プラス 有楽町界隈ではこの時期恒例の

丸の内キャンペーンがスタートしました。



丸の内ポイントカードをお持ちの方

もしくは丸の内ポイントアプリをご登録の方は

5/26(木)~5/30(月)の期間、

お買い物をして頂くと通常¥100-で1ポイントのところ、

この期間ですと¥100-で5ポイント付与されます。

※クレジットカード機能と連携の方は10ポイント(こちらは後ほどご説明させて頂きます)付与。




そもそも丸の内ポイントって!?と思う方も多いかと思いますが、

貯まったポイントをお買い物にご利用頂けます。

500ポイント毎で¥500-の引換となり、もちろん年会費入会費はかかりません。

この界隈でよくお買い物をして頂ける方は殆どの方がご利用して下さり、

最初の入会もしくはアプリの登録さえして頂けたら非常にお得なポイント機能です。

更には丸の内界隈で提携している駐車場・丸の内パークイン(丸の内界隈のビルに多数ございます)1時間分無料となり、

車でお越しの方にはとてもオススメしたいポイントカード。

※場所はこちらをご参照ください。




話を戻しまして・・・

5/26(木)~5/30(月)にお買い物をして頂くと・・・

例えば

¥10,000-で500ポイント(500円分)

¥30,000-で1500ポイント(1500円分)

¥50,000-で2500ポイント(2500円分)

¥100,000-で5000ポイント(5000円分)

付与されます。




更にクレジット機能と連携されると・・・

ポイントが10倍となり・・・

例えば

¥10,000-で1000ポイント(1000円分)

¥30,000-で3000ポイント(3000円分)

¥50,000-で5000ポイント(5000円分)

¥100,000-で10000ポイント(10000円分)

付与されます。

クレジットカード連携の仕組みですが・・・

初年度年会費無料、2年目からは年会費¥1,375-(年間で¥45,000-以上のご利用があれば年会費無料)。

実は、このクレジットカード連携のポイントカードですが、

このクレジットカードでお支払い頂かなくとも

連携さえしていれば10倍対象となります。

クレジットカード連携のポイントカードをお持ちである事が条件であり、

他のクレジット払いや電子マネー、現金払いでもこの10倍対象となります。




詳しくは当店スタッフ、もしくは丸の内カード事務局へお問い合わせ頂けたらと思います。




何はともあれ、

とにかく所持して頂ければ非常にお得な丸の内ポイント。




更には更に・・・

BEAMSではこちらのキャンペーンも。



LINEとBEAMS CLUB、ID連携で期間限定500ポイントプレゼント!






ネットから“試着・取り置き”→“ご購入”で ポイントプレゼント!




とにかく色々とポイント祭り。

何だかアイテム以外の事をブログで書くのもあれですが・・・

非常にお得なコトが盛り沢山の為、簡単にお知らせさせて頂きました。

是非、皆様のご来店お待ちしております。



JUNICHI YANAI

BRIEFING MORE MORE MORE VARIATION!!!

こんばんは、JUNICHI YANAIです。

残すところ3日間となりましたBRIEFINGのお祭りイベント



肝心のMORE VARIATIONに触れてなかった!と思い、ギリギリになってはしまいますが、画像でサッとご紹介させて頂きます。

ご存知の方も多いかと思いますが、BEAMSでは普段はBEAMS PLUSの別注のみしか取り扱いがございません。

その中でもビームス プラス 有楽町とビームス 神戸では一部、別注以外の商品も数型ご用意させて頂いております。



ですが、

今回のBRIEFING MORE VARIATIONではそれ以上に普段当店でも扱いがないモデルが並ぶのが今回のイベントです。







3フロアからなる当店の真ん中フロア、レジ前の壁面にはこれでもかと言うくらいにBRIEFINGが敷き詰められており、普段の3〜4倍のボリューム感でご用意しております。

ただそれはもちろん4/10まで。

様々なモデルを手に取り、見比べ、ご自身の趣味趣向用途に合わせてお選び頂けるのがまさにこの期間のみです。

ありすぎる為…

さっと画像だけでのご紹介になりますが、そのボリューム感が伝わればと思い、ぎりぎりにブログでご紹介させて頂きます。






MADE in USAシリーズのバリスティックナイロン。

大、小様々なサイズやワンショルダーというニュータイプを含め、バリエーション豊富な3WAYタイプのバッグ群。





同じくMADE in USAシリーズよりバッグパックタイプやデイパック。

カジュアルなシーンでもお使い頂けるラインナップです。




BRIEFINGコレクターの方は殆ど所持?されているバケツ型のショルダーバッグ"DAY TRIPPER"のラインナップ。

マチが広く、収納力に長けたDAY TRIPPERはレギュラーとスモールのサイズが選べるラインナップ。

実用性の高いモデルとして、未だに人気が絶えない名品です。







よりライトに使えるナイロンリップ生地を使用したコレクション。

バリスティックナイロンよりも軽く、見た目もライトな生地の為、ユニセックスで使いやすいです。

ジムやトラベル、はたまたビジネスユースに使えるモデル等…こちらの生地もかなりのボリューム感でご用意しています。


せっかくなら、STAFFのRecommend MODELとスタイリングを。
 

山田兄弟(弟)/MASASHI
















TAKAHIRO





私も











と、一部画像でのご紹介となってしまいましたが、今回も万全のフルラインナップです。

既に完売してしまったモデルもありますが、しっかりと見比べ頂ける様にかなりのバリエーションでお届けさせて頂いております。

少しずつではありますが、外出する機会も増え、それに合わせて洋服やこれらのバッグも探されてる方は多いかと思います。




BEAMS PLUSとBRIEFING。

別注を含め、コーディネートや用途に合わせて様々な提案が出来るかと思います。

多くのモデルを見て頂き、しっかり悩める今回のイベント。

一部ではありますが、オンラインショップでもイベント限定アイテムがご覧頂けます。

是非、こちらのページからご覧下さいませ。




残すところあと3日間(4/10まで)となります。

皆様のご来店お待ちしております。




JUNICHI YANAI

BRIEFING×BEAMS PLUS add on

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。

本日も前回に引き続きBRIEFINGについて書かさせて頂きます。




前回ご紹介したBREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG。

長年、完売と追加を繰り返し、未だにBEAMS PLUSでは欠かせられないBAGの1つです。

ミルスペックで作られたその重厚な作りや見た目とは裏腹に、スポーツコートやスーツといったフォーマルな装いに馴染む洗練された逸品・・・

とにかく名品中の名品です。




そんな10年以上リリースされ続けている3WAY BAGですが、

今までご利用下さってる方、また、これからご購入を検討して頂いている方の為に

更にアップデートして使って頂けないかと思い、企画となった物が2年前にリリースされたDT POUCH。






BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 DT Pouch
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350-(税込)
商品番号:38-61-0043-106


前回のブログで触れた通り、3WAY BAGには広々としたメインスペースが設けられています。

逆を言えば仕切りが無く、折り畳み傘やペットボトルを持ち運ぶ方には、メインスペースに書類やノートPCと一緒にするより、セパレートにできる方が良いのでは。と言うところから企画がスタート。

当初はバッグインバッグ的なイメージから、『ミリタリーとの関連性』を考慮し、モールシステムを活かした所謂カスタマイズ的なポーチです。

これについては過去のこちらのブログをご参考に。

『Customized for・・・ “BRIEFING×BEAMS PLUS”』


BRIEFINGと言えばのアイコン的なレッドラインのウェイビングテープ。

3WAY BAGだけでは無く、様々なモデルに取り付ける事が可能です。

※取り付けられないモデルもございます。

様々な用途に合わせ、カスタマイズできる楽しさ。

実用性はもちろんの事、ミリタリールックの見え方がぐっと強くなります。




そんなBRIEFINGをカスタマイズする楽しさとして・・・






【予約】【イベント限定】BRIEFING × BEAMS PLUS DT Pouch Color CORDURA Nylon
カラー:グレー、コヨーテらオリーブ
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350-(税込)
商品番号:38-61-0016-106




【予約】【イベント限定】BRIEFING × BEAMS PLUS / DT Pouch Color Ripstop Nylon
カラー:オレンジ、パープル
サイズ:ワンサイズ
価格:¥8,800-(税込)
商品番号:38-61-0017-106

今回、DT POUCHの限定カラー5色のプレオーダーが4/10(日)まで開催しております。

現在はビームス プラス 有楽町、ビームス 梅田、ビームス 二子玉川、そしてオンラインショップのみとなります。

追加生産なしの限定生産となり、10月位に納期予定となります。

もし、事前オーダーの枠が埋まらなければ店頭に並びますが・・・オーダー数量の上限に達しますと店頭には姿を見せなくなります。

コントラストを利かせた使い方や、インナーバッグとしての使い方、はたまたポーチ単体としての使い方・・・

コーディネートが楽しめるラインナップとなっております。




モアバリエーション限定アイテム等と組み合わせ、色々とコーディネートをイメージ・・・











ウェアのコーディネートに合わせたり、バッグのカスタムを考えたり、

限定カラーだからこその楽しみ方色々。

是非、開催店舗もしくはオンラインショップにてご利用くださいませ。





と、今回は更に3WAY BAGのアップデートアイテムとしてリリースされた

新型のREPORTER13もご紹介。



BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 REPORTER 13
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-61-0035-106

実はこちらのアイテムも3WAY BAGのアドオン企画として考案され、DT POUCHに次ぐ、第2弾の企画アイテムです。

3WAY BAGの完璧なオーガナイザーとして、店舗で声が上がったのが『最強のドキュメントケースを作りたい』でした。

今ではビジネスユースとしての使用が広がっているBREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG。

書類やファイル、手帳、ペンだけでなく、ノートPCや充電機器を持ち歩く方が増えて来ていのではないでしょうか。

そういった方々のギアを一手に収納・整理できるドキュメントケースとしてREPORTER 13が誕生しました。


 


REPORTER・・・ペンや手帳等、細々とした手荷物が多い記者をイメージ

13・・・昨今の時代に合わせた13インチのノートPCが入るサイズ

デザイナーの小雀氏より命名して頂いたドキュメントケースとなります。

とにかく様々な用途に合わせたディテール、圧倒的な部屋数、BRIEFINGだからこそのガジェット感強めのルックス、

そして3WAY BAGにぴったりと収まるサイズ感に製作して頂きました。



3WAY BAGのアドオン企画として出来上がった為、フロントのウェイビングテープによるクロス(+)も意匠としてデザイン。





ドキュメントケースだけでなく、持ち運びにも便利なハンドルを付け、クラッチバッグ的な使い方もオススメです。

スマートに物を収納しつつ、このハードな見た目はやはりBRIEFINGだからこそ。




せっかくなら・・・

全乗せコーディネートを。











やりすぎな見た目やオーバースぺックが好きな自分には、今回のイベントは本当に目白押しです。





最後の最後に…



4/10までに店舗でBRIEFINGのアイテムを税込み25,000円以上お買い上げ頂いた方、

オンラインショップで一部のBRIEFING×BEAMS PLUSのアイテムをお買い上げ頂いた方には

ノベルティとしてキャリーコネクトを差し上げています。





もちろんこちらのノベルティは非売品であり、BRIEFING×BEAMS PLUSの3WAY BAG専用に作られたアイテムです。

用途の詳細は以前のブログを参考にして下さい。

『待ちに待ったノベルティも…』

言わばこのノベルティもMADE in BEAMS PLUSの完全別注仕様のノベルティ。






BREIFING×BEAMS PLUS 3WAY BAGをより使い易くさせるDT POUCH&REPORTER13。

インサイド、アウトサイド共に抜け目なくMADE in BEAMS PLUSで固めました。

しつこいようですが、

BRIEFING DT POUCH ORDER&MORE VARIATIONは4/10(日)まで。

不明点ございましたらお気軽にビームス プラス 有楽町へお問い合わせ下さいませ。




JUNICHI YANAI

BRIEFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

タイトル通り、今夜はBRIEFING×BEAMS PLUSと言えばの3WAY BAGについてお話させて頂きます。



【イベント限定】BRIEFING×BEAMS PLUS / 別注 3WAY BAG NAVY
カラー:ネイビー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥57,200(税込)
商品番号:38-61-0008-106


3WAY BAG自体はリリースされてからもう10年以上完売と追加を繰り返している名品中の名品。

画像のネイビーはご存知の方も多いかと思いますが、BEAMS PLUS別注のカラーとして生地の染色から行ったAIR FORCE BLUE。

現在だとBLACKと別注カラーのAIR FORCE BLUEの2色でお取り扱いしております。




生地は実際にアメリカ軍の防弾チョッキやガンホルダー等に採用されるバリスティックナイロンを使用しており、圧倒的なタフさを誇る生地です。

実はBRIEFINGのバリスティックナイロンと言えば…1050デニールの極太単糸を、2本撚り合わせて作られたダブルバスケットウィーブと言う繊維で織り上げています。

単純計算で2100デニールという…もうどこまで耐久できるのか不明な位、タフな生地です。





そんなハードな生地にはやはりパーツもブランドならではのこだわりが。

軽量なプラスチックパーツではなく、殆ど金属パーツを採用しています。耐久性はもちろんの事、この手のハードな生地や見た目には必然的に相性抜群な金属パーツ。その分重量感は増しますが、それと比例して耐久性も上がります。

因みに、別注のAIR FORCE BLUEはパーツも極力ネイビーに揃え、色の統一感を感じさせる仕上がりに。



収納面はと言いますと…

メインスペースは仕切り等が無く、広々と取られています。この手の作りは上着やシューズ等の嵩張る物をストレスなく入れて頂けます。

カテゴライズされないからこそ、自由に物を詰め込み、バッグパックとして使えます。

とは言いつつ、背面側、外側にはコンパクトなジップ収納が可能。



背面側には元からクッション材が入っており、中の物が身体に直接当たらないクッション材の役割を担ってくれます。もちろん、大切な書類やファイル等、薄型の物であれば入れて頂くことも可能です。

逆側スペースもコンパクトな収納スペースがあり、意外とマチのある物も入ります。

横向きのジップとなっている為、ショルダー、もしくはブリーフケース使いの際に使いやすい部屋です。



アウトサイドには大小それぞれのスペース。

アクセスが多い小物を入れるのに丁度良いサイズ感です。



下側のスペースにはデタッチャブルの小型ポーチが内蔵され、バッグパック(縦型)、ショルダーorブリーフケース(横型)に角度を変えられる様な仕様に。

取り外しできる為、メインスペースに忍ばせ、細々した物の仕分け役としても役立ちます。



店頭でのご案内時、極力ご説明させて頂いているのですが、このウェイビングテープの付け方。十字に走ったテープBRIEFING×BEAMS PLUSだけのデザイン。



BEAMS PLUSのタグには絶対『➕』マークが入ってます。

デザインの一つとして、そしてMADE in BEAMS PLUSの証として、『➕』をデザインとしてウェイビングテープで表現しています。

個人的にはやはりロゴとして大好きなポイントの一つ。今ではBRIEFINGから様々な3WAY BAGがリリースされていますが、ここのデザインは唯一無二です。



長々と書かさせて頂いておりますが…

まだまだお話しさせて頂きます。




3WAY BAGの使い方として、多くの方がバッグパックとして使って頂いております。

ここにもBRIEFING×BEAMS PLUSだけのディテールが。

ショルダーハーネスにはロードリフトストラップと言われる、ハーネスの調整が効くディテールあります。

ミリタリーやアウトドアのバッグパックと言ったギアに使われるディテールの一つ。





本来は下側だけでハーネスを調整するものの、荷物が多くなればなるほど、重さでバッグと背中に隙間が生まれてきます。



そうなる事で背負い心地が崩れ、重さの支点が全て肩に掛かり、背負い疲れや肩凝りに繋がる事も。

リュックを背負った時に走ると前後左右にバッグが動く経験はどなたでもあるかと思います。





このストラップを絞る事でバッグを背中に密着させ、ホールド感のアップと、重心を肩だけではなく背中全体で受ける事ができます。

自分もよくバッグパックを背負いますが、基本ハーネスは思いっきり絞り、背中に密着させます。

なで肩の自分にはずり落ちたり、せかせかと歩く癖があるのでバッグパックのホールド感の大切さは本当に痛感しています。



それと、この余ったストラップ、ハーネスに付いているウェイビングテープに挟み固定もできます。

既にお持ちの方は是非こちらに固定し、スマートな見え方を感じて頂けたらと。





付属パーツとしてショルダーストラップが付いており、面積と厚みがしっかりあるショルダーパットが掛け心地と安定性をキープしてくれます。

もちろんこのショルダーパーツは長さや、ショルダーパットの位置を変える事ができ、ご自身のお好みに合わせて位置で肩掛けが可能です。



そして…





やはりぐるりと3WAY BAGを見るとやはり気付かされるのはバリスティックナイロン、ウェイビングテープの贅沢使い。

既にこの生地自体がタウンユースではオーバースペックなのですが・・・

よりハードに、より重厚感ある見た目にしているのは生地の分量にも大きく関わってるのではと思ってます。

オーバースぺックではあるものの、ボディの生地を厚くする事で型崩れが起きにくかったり、バッグ自体が直立したり・・・メリットがとても多いです。






そんなこんなで、とても長くなってしまいましたが、まだまだこの3WAY BAGの魅力はございます。

オンラインの商品ページをご覧頂ければ、多くのスタッフのスタイリングやブログ等で紹介されています。

こんなところが気になる・・・という事があればお気軽にビームス プラス 有楽町へお問い合わせ下さい。




次のブログではこの3WAY BAGをより拡張&多機能にするアイテムもご紹介させて頂きます。

引き続き取り扱い店舗、オンラインショップをご利用下さいませ。




JUNICHI YANAI

今週末がラスト。~INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show~

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

いよいよ今週末、3/12(土)と3/13(日)でラストとなりました、

INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show






先週末は多くの方にアポイントを頂き、非常に盛り上がりました。

特に今回ご用意させて頂いたトピックス生地にオーダーが集中し、既に枠が無くなりそうな生地も。。

今回はトピックス生地の1つでもあるVintage DENIMと

BEAMS PLUSと言えばの・・・ド定番のオックスフォード生地について少しお話をさせて頂きます。




Vintage DENIM


 

ネーミングだけでもグッと惹かれるこの生地ですが、

実は長らくINDIVIDUALIZED SHIRTSでは定番的にやっていたデニム生地です。

定番とは言いつつも、Trunk Show(オーダー)ではかれこれ4~5年?位はご無沙汰となっていて生地です。

NYの生地屋とINDIVIDUALIZED SHIRTS社で作られた正にアメリカ製のデニム生地。

地厚な生地にゴワっとしたタッチ感、まさに今だと探してもなかなか・・・いえ、殆ど出会えないデニム生地です。

そんなVintage DENIMですが・・・実は来シーズンから廃番となってしまいます。

そうと聞けば・・・せっかくなら最後はTrunk Show(オーダー)で使いたいと思い、ピックアップした限定生地です。

既製品としてしばらく定番の生地でしたが、来シーズンこそ既成品でも姿を消してしまいます。




ご自身のお好みに合ったフィッティング、襟型、ポケットやカフの仕様・・・そんな思いを込めて作れるご自身だけの"Vintage DENIM"シャツ、今回限りとなります。











Vintage DENIM・・・自分も実は6年前にオーダーした生地で、だいぶ表情が変わったのでご紹介させて頂きます。

色が抜け、アタリがハッキリと出ており、まさに着古されているお気に入りの一枚です。

久々にワンウォッシュの状態のシャツと比べ、ここまで色が違うのか・・・と正直びっくりしています。

一時はルームウェア的に毎日着ており、かなりアタリも強く出てきています。

果たしてこの着古された感じが良いのか、悪いのか・・・正直自分にも分かりませんが、ここまで着ると確実に愛着は湧いてくるかと(笑)



個人的にも思入れのあるVintage DENIMの生地、もしオーダーの枠が残っているなら自分もデッドストックとして追加オーダーしようと考えています。

昨今のBEAMS PLUSでも話題の変進開花の楽しみやINDIGOカラーのコーディネート、そんな気分にもフィットするオススメの生地です。

余談ですが・・・実はこの生地、生地が厚過ぎて、縫製の段階でミシン針が折れる事も多いとか。その位タフで着倒しがいのある生地です。




続いては・・・





やはりお好きな方も多いかと思われるオックスフォード生地を。

アメリカのシャツメーカーという事もあり、オックスフォードの種類は本当に豊富です。

その中でも"ザ"なオックスフォードを2種類ご紹介させて頂きます。





左がBritish(Cambridge) Oxford、右がRegatta Oxford

アメリカンなボタンダウンシャツで良く使われるタッチ感・・・個人的に思う"ザ"なオックスフォード生地がこの2種類です。

ホワイトはなかなか伝わり辛いですが・・・サックスは画像だけでも分かり易い色合いの違い。

British(Cambridge) Oxfordはやや光沢感があり、しなやかなタッチに比べ、

Regatta Oxfordはややくすんだ(生成りがかった)色合いにドライなタッチ感。



INDIVIDUALIZED SHIRTS × BEAMS PLUS / 別注 ケンブリッジオックスフォード スタンダードフィット
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:14.5、15、15.5、16、16.5、17
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-11-0258-597


Regattaと比較するとやや細番手の糸を使い、ややドレス向きのシャツ生地です。


BEAMS PLUSのラインナップでも"ドレスシャツとしてのボタンダウンシャツ"として店頭に並んでいます。

オックスフォード生地と言えばの肉感はありつつも、やや上品な顔つきの万能な生地です。





Regatta Oxfordは洗い込めば洗い込むほど目が詰まり、ガサッとしたドライなタッチ感。

個人的には大好きな生地で、ホワイト・サックス共に愛用しております。

この生成りがかった色合いがミリタリーパンツやポケットデニム、チノパンツ・・・とカジュアルなボトムスとの相性が抜群なんです。

まさに着心地も見た目もタフなオックスフォード生地。




と、ほんの一部のオックスフォードをピックアップしましたが・・・

もちろんこれ以上にも多くのオックスフォード生地をご用意しております。




色々とご紹介したい生地は山盛りですが、その続きは是非店頭にて。

3/12(土)と3/13(日)の残り2日間となりました。

アポイントに関してはお気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)までお問い合わせ下さいませ。



JUNICHI YANAI

私的購入予定物 ~BENRUS×BEAMS PLUS TYPE Ⅰ~

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

毎度、イベントのお知らせばかりの為、本日は私的購入予定物をご紹介。



ここ最近、店頭での問い合わせが増えてきており、気付いたらオンラインに予約がスタートしていましたこちら。

BENRUS×BEAMS PLUS TYPE Ⅰ




BENRUS_× BEAMS PLUS / 別注 TYPEⅠ
カラー:シルバー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥36,300(税込)
商品番号:38-48-0003-707





アメリカのミリタリーウォッチの代表的なモデルの1つであり、1972~1980年まで米軍に採用されていました。

丁度、オリジンとスペック表を照らし合わせてみると・・・

防水機能、ムーヴメント以外のスペックはほぼほぼオリジン同様の見た目・サイズ感です。

機能面は現代の技術に乗っ取りつつ、見た目はオリジンに沿う。

決して派手にアレンジを加えるのではなく、BEAMS PLUSらしいオリジンに敬意を払った別注アイテムです。




と言っても、自分にとっては時計は無頓着であり、基本的に時間を見る時はスマートフォンか近くにある掛け時計。

時計に対してこだわりが無く、とても無頓着な人間ですが・・・

それでも惹かれるポイントとしては"ミリタリー由来""オリジンに沿った見た目"です。



今回、BENRUSの通常ラインでもこのTYPE Ⅰはリリースされます。

見比べてみると・・・

直観的に感じさせてくれるロゴなしのシンプルな表情。

軍需目的のアイテムはあくまでもメーカーの宣伝ではない為、ブランドやメーカーのロゴは基本は付かないです。

他にも仕様の違いはありますが・・・それは是非店頭にて。



こう言うと色々な方からバッシングを浴びそうですが・・・

あくまでもミリタリー"ウォッチ"として身に付けるのでは無く、ミリタリー"アクセサリー"としてリリースを楽しみにしています。

色数も少なければ、見える箇所にはロゴが無いシンプルな見た目。

ネイビーブレザーに軍パンスタイル、スウェットセットアップのアスレチックスタイル、最近ハマっているモノトーンスタイル・・・

そんなスタイルのアクセサリーとして身に付けたい一本です。







実は現在ビームス プラス 有楽町にはサンプルが届いています。

店頭でサンプルを見て頂き、実際に試着も可能となっております。

写真では伝わらない質感や重さ、付けた時の見た目・・・

実際に自分も手に取ってみて物欲が掻き立てられています。笑

ご足労お掛けしますが、もし実物をいち早くご覧になられたい方はビームス プラス 有楽町、ビームス プラス 原宿へご来店下さいませ。





そして・・・

ご存知の方は多いかと思いますが、改めてご予約についてお知らせです。

既にオンラインでは予約がスタートしており、店頭でもご予約が承れる様になっております。

店頭でのご予約ですと、商品が入荷してから購入するか否かを悩んで頂けます。

なのでまだ購入するか悩まれている方は・・・店頭でのご予約をお勧め致します。

もちろん店頭に直接ご来店頂かなくとも、電話でのご予約(ビームス プラス 有楽町/03-5220-3151)も可能です。

気になる方はお気軽にビームス プラス 有楽町もしくはビームス プラス 原宿へお問い合わせ下さいませ。





JUNICHI YANAI




こちらも随時アポイント受付中です!

≪INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show≫ 3/5(土)、3/6(日)、3/12(土)、3/13(日)の計4日間。

※オーダー時は1時間のアポイント制となりますので、お気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)へお問い合わせ下さい。







INDVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

久々のブログですが・・・本日も当店ビームス プラス 有楽町のイベント事情について少しだけ触れさせて頂きます。

先週、大盛況で終えたSPORT COAT Fairですが、その勢いのまま3月にはMADE in USAのオーダーシャツ≪INDIVIDUALIZED SHIRTS Trunk Show≫が開催されます。

ここ最近ですと一年に二回開催させて頂き、毎年多くの方にオーダーを頂いております。

本当にありがとうございます。

BEAMS PLUSの様々なアイテムの中でもドレスシャツとしての位置付けで取り扱いさせて頂いており、まさにアメリカンなスポーツコート・スーツスタイルに合わせて頂きたいシャツブランドです。




今年も無事開催が決まり、昨年9月に開催された時の様にイベント限定のトピックス生地を今回もご用意しております。





既に弊社のホームページでも公開されましたが今回のトピックス生地は3種類。

どういった生地や・・・どんな仕様がオススメか・・・等は2/27(日)と3/8(火)に当店のInstagramアカウントにてインスタライブでお話させて頂きます。

なのでサラッとではありますが、画像でご紹介。

ニューヨークの地下鉄から配色を抜き、ストライプ柄に落とし込んだ『SUBWAY STRIPE』

ポップなカラーでボタンダウンシャツ・・・ありそうでなかなか出会えなかったこの手のストライプパターン。











ニューヨークの生地メーカーとINDIVIDUALIZED SHIRTSが共同開発した『VINTAGE DENIM』

まさに正真正銘のMADE in USA。

私も6年前にオーダー(そこから暫くトランクショーでは廃番となっていました)し、今でも愛用しているのですが・・・本当に風合いが抜群です。




前回のオーダーでも登場したシャンブレーの変わり種『HERITAGE CHAMBRAY BEIGE』

数枚だけ生地があるとの事で・・・今回も生地を抑えてもらう事ができました。

何かと重宝するシャンブレーのシャツ、柔らかいライトベージュカラーがクラシックながらスタイリングに馴染みます。


今回はこちらの3種類です。

実はこの生地でご自身のフィッティングや好みの仕様でオーダーできるのは今回BEAMS PLUSのみ。

シャツ生地を眺めてるだけで色々とイメージが膨らみ、勝手にコーディネート組みを頭の中で楽しんでいます。笑

ただ・・・生地のストックには限りがございます。

こう言った言い方はあまり好きではないのですが・・・トピックス生地に関しては先着順となります。

3/5(土)、3/6(日)、3/12(土)、3/13(日)の計4日間、アポイント制となります。

もしトピックス生地が気になる方は是非お早めにアポイントを入れて頂けたらと思います。

アポイントに関してはビームス プラス 有楽町 03-5220-3151までお問い合わせ頂ければ、空いてる日程・時間帯でアポイントを承らせて頂きます。



前述もしましたが・・・

2/27(日)と3/8(火)の20:30よりインスタライブにて、私とSTAFF ISHIKAWAのコンビでオーダーの概要やオススメ生地等、お話させて頂きます。

是非、オーダー内容の参考にして頂ければと思います。




JUNICHI YANAI

お待ちかね、SPORTCOAT Fairがいよいよ・・・

おはようございます、JUNICHI YANAIです。

お陰様でMOSCOTのトランクショーが大盛況で終わり、多くの方にご来店、ご購入頂きました。

誠にありがとうございます。

BEAMS PLUSにとって欠かせられないアメリカンなアイウェア。

年明け一発目の花火が打ちあがり、二発目がいよいよ打ち上げられます。







BEAMSの公式ホームページで既に情報が公開されましたが、アメリカントラディショナルに欠かせられないスポーツコートのオーダーフェアが開催されます。


SPORTCOAT Fair 




ビームス プラス 有楽町 1/31(月)~2/13(日)

ビームス 神戸 2/18(金)~2/27(日)




前回秋冬のオーダーフェアから関西地区のビームス 神戸も参戦し、春夏生地のオーダーフェアももちろん開催致します。

私たちがしばし呼んでいる『BEAMS PLUS Tailor Line』と言うのは、兵庫のテーラーメイドI.J.I unitで作られたスポーツコート・セットアップスーツの事を指します。

一例を挙げますと・・・ブレザー。

BEAMS PLUSのラインナップでも数多くのブレザーが存在します。

思いっきりカジュアルに振りきったブレザーから、よりフォーマルかつトラディショナルなブレザーまで。

BEAMS PLUS Tailor Lineのブレザーはテーラーメイド製という事もあり、様々な補正が利き、トラディショナルなスタイルには欠かせられない位置づけとなっております。

そんなBEAMS PLUS Tailor Lineでは毎回オーダーフェアを開催させて頂き、よりパーソナルな一着が誂えます。

と、こう聞くと何だか堅苦しく、ハードルが高く感じられてしまうかと思いますが・・・

生地や仕様次第ではスポーティーな着こなしに対応できる一着が仕立てられます。

特に今回のトピックス生地と来たら・・・

夏のアメリカントラディショナルには欠かせられないマドラスチェックパターンの生地やシアサッカー生地。

ブレザーと言っても様々な表情やストーリを持ったブレザー生地。

そしてI.J.I unit様が所有しているデッドストック生地。

インポートから国産問わず、目移りばかりしてしまうラインナップとなっております。




とにもかくにも秋冬に続き・・・

春夏もアメリカンなスポーツコート・スーツにバッチリ合う生地を豊富にご用意しております。




BEAMS PLUS Tailor Lineと言えば・・・



当店のボスでもあり、BEAMS PLUSきってのトラディショナルマスター、TAIJIがギア全開です。

1聞けば10、いえ20位の情報量で今回のオーダーフェアについて語ってくれます(笑)

1/31(月)、2/7(月)にはビームス プラス 有楽町のInstagramのアカウントにてインスタライブ(20:30~)に登場し、今回のオーダーフェアの魅力を最大限に喋って頂きます。

是非、オーダーフェアを気にされている方は・・・こちらのインスタライブを是非ご覧頂けたらと思います。




アメリカンアイウェアに続き

アメリカンなスポーツコート・スーツをオーダー頂ける≪SPORTCOAT Fair≫

随時、当店のホームページよりスタイリングやブログ、フォトログ等で色々紹介していきたいと思います。




皆様のご来店お待ちしております。




JUNICHI YANAI


MOSCOT 定番モデル&似寄りあれこれ

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

JUNICHI YANAIです。



いよいよ残すところ4日間となりましたMOSCOT TRUNK SHOW(~1/23(日)まで)

例年以上に盛り上がりを見せ、改めて根強い人気を誇るアメリカンアイウェアブランドだと実感しております。

当店スタッフも色々とモデルを悩みに悩み、日々鏡の前で睨めっこしている光景も多々。

ビームス プラス 有楽町のスタイリングページでも各々着用し、モデルの紹介をしておりますのでそちらも是非参考にして頂けたらと思います。




本当に多くのバリエーションを取り揃えているのですが・・・

全くブログでご紹介出来てないので、本日はほんの少しだけモデルをご紹介致します。




MOSCOTと言えばの代表的なモデルとそれに似たモデル。

始めの一本としてオススメのモデルと

数本お持ちの方や少しマニアックなモデルを希望の方へ

本日は比較としてご紹介させて頂きます。




まずはMOSCOTと言えばの・・・



LEMTOSH(下)と

フォルムが似ているTUMMEL(上)。




LEMTOSH・・・1950年代に発表されたモデルで、多くの著名人が愛用している代表的なモデルです。

ウェリントン型のやや丸みある四角形フォルムに加え、華奢になり過ぎないフレームの太さが特徴的です。

クラシックな表情ながら、フォルムに癖が無く、とても顔馴染みし易い一本です。

まさにMOSCOT最初の一本はこちらのLEMTOSHがお勧めです。

実際に本イベントでも一番フレームのバリエーションが多く、様々なカラーフレームや仕様の中からお選び頂けます。




対して前から見た時のフォルムが殆ど同じTUMMEL。



リムの端にあるカシメ(シルバーの留め具でもあり装飾部分)のデザインやリムの大きさ。


LEMTOSH



TUMMEL


実はTUMMELの方はリムの端がフラットになっています。

LEMTOSHよりもややスクエアに近く、丸顔の方によりオススメです。


LEMTOSH



TUMMEL


また、サイドのテンプルもLEMTOSHよりも太く、力強いフォルムです。

全体的にLEMTOSHよりも迫力が増し、少しだけ真面目な印象。

画像だとなかなか違いが伝わり辛いですが・・・掛けて見比べると印象がぐっと変わります。



ウェリントン型をお探しの方・・・

是非このLEMTOSH&TUMMELを見比べてみて下さい。




続きましてはLEMTOSHに次ぎ、人気の高い



MILTZEN(下)と

フォルムが似ているGOLDA(上)。




MILTZEN・・・1930年代にリリースされ、モデル名のミルゼン(ミルツェン)はMOSCOT家の叔父の名前が由来だとか。

丸みあるラウンド型のボストンタイプで、シャープなフレームはLEMTOSH同様にクラシックな表情ながら、癖が少ないモデルです。

ラウンドタイプという事もあり、顔の輪郭が角ばった方にオススメのフォルム。



当店スタッフのISHIKAWAも愛用しており、MOSCOT TRUNK SHOWがある毎に買い足しているとの事。

主張し過ぎないシャープなフレームは、LEMTOSH同様に多くの方に愛用されております。





実は今回・・・こっそりとノーズパッドモデルも入荷してきています。

しかもノーズパッド部分はゴールドメタル・・・

BLACKフレームにゴールド、非常に上品な組み合わせです。





対してフロントの見え方が似ているGOLDA(上)。

こう見比べるとカシメのデザインくらい?かと見えますが、テンプルが特徴的。





アセテートから剥き出しのメタルとなり、ややデザイン性が高い作りに。

個人的にはMILTZENよりも、GOLDAの方がテンションが掛からず、掛け心地は良いです。

恐らくテンプルフレームの細さ、メタル部分がクッション代わりになってくれているのかと。



今回入荷したのはマットなBLACKフレームと、カラーレンズが入ったこちらの計3本のみです。




最後は60'sを彷彿させるこちらの・・・



YUKEL(上)と

フォルムが似ているAIDIM(下)。


YUKEL・・・1960年代にリリースされたアメリカンクラシックなフォルムのブロータイプ。

セルフレームとメタルのコンビとして、馴染みある方も多いかと思います。

ブローとは眉毛(アイブロー)から由来しており、上部のセルフレーム部分が眉毛に見える事で付いたモデル名。

その為、顔が薄い方や目力を強くさせたい方等・・・顔の印象を強くさせる効果もあります。

憧れのモデルではありますが、顔に情報量が集中してしまっている自分には不向きなモデル・・・

このクラシックかつ独特なフォルムは洒落感が強く、ファッション性も非常に高い一本です。

クリングス(ノーズパッド)によるフィット感、細めのテンプルフレーム、鼻が低い日本人の輪郭にもフィットし易い一本です。





対してAIDIMはリム部分がもう少し丸くなり、柔らかい印象のモデルです。



リム部分だけで比較するとYUKELがウェリントン型、



AIDIMがボストン型と言ったところでしょうか。

実は毎回こちらのモデルも人気が高く、特に弊社のレディーススタッフが良く選んでいました。

YUKELよりも顔の印象が柔らかくなり、女性の方にも取り入れやすいブロータイプかと。

その他のテンプルやブリッジのデザイン等は殆どYUKELと変わらずです。




似ているフレームが沢山。

見比べ過ぎて迷走・・・それもMOSCOT TRUNK SHOWの楽しみでもあります。

それくらい豊富なバリエーションでご用意しています。

殆どのモデルが一点物ですので、是非お早めにご検討下さい。



明日は・・・


もし時間があれば本イベントの限定モデルをご紹介していこうかと思います。

皆様のご来店お待ちしております。




JUNICHI YANAI


いよいよ本日から開催・・・ MOSCOT TRUNK SHOW

久しぶりのブログを書かさせて頂きますJUNICHI YANAIです。







とは言いつつ、今日は商品にフォーカスではなく、イベントのご案内です。

本日1/14からはBEAMS PLUSレーベルで2イベント開催致します。


ビームス プラス 原宿とビームス 神戸の2店舗ではSTANDARD SUPPLYのオーダーイベント。



BEAMSでも様々な別注の取り組みをさせて頂いており、BEAMS PLUSでもベーシック且つクリーンなデイパックとしてご存知の方も多いかと思います。

今回、ブランドとしては初となるカスタムオーダーイベントを開催致します。

基は単色のイメージが強かったブランドですが、BEAMS PLUSと共同でイベントするという事で、非常に新鮮なオーダー内容となっております。

自分自身、洋服のコーディネートは考えつつも、バッグまでトータルコーディネートをする事は少なく・・・

ホームページで詳細を覗いてみると・・・ブレザールックに配色したり、ミリタリー&アウトドアスタイルで配色を組んだりと。

バッグ自体をコーディネートし、自身のコーディネートに落とし込むスタイルが伺えます。

『小物やバッグまで抜かりなく』自分自身にも言い聞かせ、今回のオーダーイベントは本当に楽しみです。

是非、ご興味ある方は店頭まで足を運んで頂けたら幸いです。




そして・・・ビームス プラス 有楽町ではBEAMS PLUSのアイウェアブランドと言えばの・・・












MOSCOTのTRUNK SHOWを開催致します。

昨年は開催できませんでしたが、今年一発目のイベントとして開催する事が叶いました。

当店に足を運んで下さる方は既にご存知かと思いますが、物凄いバリエーションが揃うイベントです。

アメリカントラディショナル、アメリカンカジュアルスタイル、それらに合わせるアイウェアと言えば・・・やはりMOSCOTではないでしょうか。

本当に物凄いバリエーションの中からお好みのフレームデザインやカラーをお選び頂けます。




どれだけ多いのかと言うと・・・








約400本という圧巻の本数。

ただ、殆どが1点物となり、先着順となってしまいます。





BEAMS PLUSバイヤーの佐久間もイベントについて書いてますので、そちらも是非一読下さいませ。

本日から開催となりますので、ご興味ある方はお立ち寄り下さい。



また、1/15(土)20:30~ビームス プラス 有楽町のInstagramアカウントにて、

イベントのあれやこれやをSTAFF ISHIKAWA&SHIMAMUKOがインスタライブを致します。

こちらも併せてご覧頂けたらと思います。

https://www.instagram.com/beams_plus_yurakucho/?hl=ja




JUNICHI YANAI




店休日のご案内

いつも当店をご利用いただき有難うございます。


11月14日(日)は当ビル電気設備法定点検の影響により、


休業日とさせていただきます。


11月15日(月)からは通常営業となりますので、ご来店及びお問い合わせは15日以降にお願い申し上げます


ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さい。




ビームス プラス 有楽町

Classic&Modern DUFFLE COAT & お得なキャンペーンのお知らせ。

11月に入り、いよいよ本格的にアウターないし、ニットのコーディネートが楽しい時期になってきました。

私も今シーズンに入り、アウターを何着か揃え、冬支度を進めています。

特に今シーズンは目白押しの物が多く、日々店頭に立っていると目移りばかりしてしまいますが・・・何度も頭の中でイメージし、自分のワードローブに合わせたい物を選抜しています。

そんなこんなで本日はその中でも個人的にオススメのアウターをご紹介させて頂きます。



KAPTAIN SUNSHINE × BEAMS PLUS / 別注 Duffle Coat
カラー:ネイビー
サイズ:34、36、38、40
価格:¥110,000(税込)
商品番号:38-19-0066-086


KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS DUFFLE COAT

毎シーズンどんな素材、モデル、フィッティングで仕上がってくるのか楽しみなKAPTAIN SUNSHINEのコート群。

今年はBEAMS PLUSでは4型取り扱いがあり、その内1型がBEAMS PLUSとのコラボレーションモデルです。

思い返せば一昨年はブランド定番のトラベラーコート、昨年はBEAMS PLUS別注のPコート、そして今年はこちらのダッフルコートと、

ここ数シーズンKAPTAIN SUNSHINEのコートを購入させて頂いております。

上質な原料を使用したスペシャルファブリック、羽織るだけで様になってしまうシルエットバランス、何よりもオーセンティックな見た目が本当に好みです。

見た目はクラシックながら、羽織って鏡の前に立つとモダン・トレンドらしさを程良く感じさせてくれます。





さて、今回のダッフルコートですが、何故BEAMS PLUSで別注企画をしたのか・・・

実は別注の発端は"トラディショナル"なダッフルコートが着用したい!との声で生まれた企画であり、BEAMS PLUSの掲げるアメリカントラディショナルにフィットする一着となっております。

どこか真面目且つ学生を思い出させる(自分だけかもしれませんが)様なショルダーやボタン、裏地等・・・デザインディテールを見ると懐かしさも感じさせてくれる表情です。

正にアイビーファッションには欠かせられない1着。



ブランドのダッフルコートでも見られる様なショルダー部分の二重仕様。

ストームパッチと呼ばれ、防寒性と雨水の侵入を防ぐ為に考えられたディテールです。



フロントのトグルボタンはレザーストラップで固定。

真面目な印象を受ける一番の要因はこの箇所ではないでしょうか。

天然素材だからこそのムラ感が楽しめる水牛のトグルボタンに、麻とは違った真面目な見た目のレザーストラップ。

個人的にもここの箇所は本当にお気に入りのポイントです。



より防寒性の高さを出すには・・・

底冷えを防ぐには首周りの防寒は重要。

やはりダッフルコートと言えば欠かせられないチンストラップです。

風が強い時や、気温が低い時にここを閉める事で体感少し暖かく感じ、風の侵入を防げます。



既にご購入頂いている方や試着して頂いている方は既にはお気付きかもしれませんが、フロントの首周りが少し広い作りに。

実は今回のダッフルコート、とあるスタッフ私物のビンテージダッフルコートをモチーフにしています。





前下がりとなる首周りは、昔のダッフルコートに良く見られ、ストールやマフラーを楽しめるポイントとの事。

とにかく洋服は足し算しか出来ない自分にとって、どんなマフラーを巻こうか、現在模索中です



そしてKAPTAIN SUNSHINEと言えば・・・やはり生地。

オンラインショップのページに記載の通り、上質な原料を高密度に織り上げたメルトン。

ちょっと大袈裟なのかもしれませんが・・・見た目は重厚感とウォーム感溢れる肉厚メルトンですが、触り心地や着心地は『キメ細かいフリース』の様な印象です。

あくまでも見た目はオーセンティックな肉厚メルトン、着心地はびっくりする位の軽さと柔らかさです。

上質な原料を贅沢に使った今回BEAMS PLUS用のオリジナルファブリックです。



もちろん生地はトラディショナルな雰囲気を匂わす裏地チェック。

タータンチェックの中でも一番馴染みが深く、コーディネートにすっと馴染むブラックウォッチ柄です。



この裏地がフードやフロント身頃からサラッと覗かせる感じが、やはり正統派なダッフルコートの印象です。

裏地は裏地でも、チェックが入るとインナーに柄は難しい?と聞かれる事もありますが、基本的に同じ様な柄域や色合いでなければ問題ございません。





KAPTAIN SUNSHINEのコートと言えば・・・

生地の次はやはり着用した際のシルエットかと思います。

タップリとしたアームホールに、裾にかけての広がり、そして自然にドロップするショルダー。

硬いメルトンだとなかなか生まれないこの『丸みあるシルエット』がモダンかつトレンドらしさをプラスしてくれます。

面白い事に自分は36~40を試着してみましたが、どのサイズも着用可能。

真面目なアイテムを"コートに着られてしまっている"お下がりの感じで着用したく、40をチョイス。

着用イメージ次第ではサイズ選び悩まされますが・・・これは着用した時の第一印象でお選び頂くのがオススメです。

改めて、こんなにもサイズレンジが広く着用できるのはパターンの良さなんだなとつくづく思います。




コーディネートは・・・








BEAMS PLUS Tailor Line(店頭販売のみ)のグレースーツの上から。トラディショナルなコートには、トラディショナルなスーツを。

色々と提案が出来るアイテムですが、何となく普段のワードローブにサラッと羽織って頂きたいです。

気張らずに、サラッと羽織るだけでコートの良さが活きてきます。

スポーツコート、ないしアメリカントラディショナルなスーツの上から羽織り、今年の冬を楽しみたいと思います。




JUNICHI YANAI




次はこちらのキャンペーンが控えています・・・

丸の内会員様 5倍キャンペーン&クレジット一体型の方は10倍キャンペーン!!

11/19(金)~11/28(日)









11/14(日)はビームス プラス 有楽町は店休日となります。

恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



Restock!!!! ~BRIEFING×BEAMS PLUS DT Pouch~

ビームス プラス 有楽町のブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。



前回に引き続き、本日もBREIFING×BEAMS PLUSについてご紹介させて頂きます。

以前、リリースから瞬く間に無くなってしまった"DT Pouch"がやっと追加入荷してきました。



BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 DT Pouch
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350(税込)
商品番号:38-61-0043-106



一見、一般的なポーチに見えますが、BRIEFINGのミリタリズムを活かし、拡張パック的なアイテムとして作られたポーチです。



商品のネーム"DT"とは、"Day Trip"の略称で、BRIEFINGのデザイナー小雀氏が命名して下さったネーミング。

小旅行や一日外出に必要な持ち物を運ぶ為のポーチとして作られています。



実は・・・以前のリリース前に自分が一度DT Pouchに関してブログを書きましたので、是非こちらも一読して頂けたらと思います。

『Customized for・・・ “BRIEFING×BEAMS PLUS”』





元々はBRIEFING×BEAMS PLUSと言えばの3WAY BAGに取り付け、折り畳み傘やペットボトル等をセパレートして持ち運べるポーチとして作られました。





ブランドの意匠でもあるレッドラインが入ったウェイビングテープに、ストラップで引っ掻け、拡張システムを現代的に使える様にアレンジされたDT Pouch。

傘に付いた雨水やペットボトルの水滴を逃がす為の水抜きも。

もちろんバッグinバッグ的な小分け用に使って頂いてもオススメです。

実際に見た目以上に収納力があり、薄手の羽織りも入れる事ができます。







とは言いつつ・・・3WAY BAGだけでなく、別のモデルに取り付けられたり、自分流にアレンジして使用出来たりも出来ます。



最近自分は自転車に乗る事が多く、太めの紐に括り付け、ショルダーポーチとして使ったり・・・





前回のブログで紹介したBRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger 13に取り付けたり・・・



お持ちのBRIEFING×BEAMS PLUSの様々なバッグに対応可能!?なポーチです。

※取り付けられないモデルもございます。

と、使い方はそれぞれ。



ポーチ自体にこう言ったベルトがあると非常に便利だと改めて実感しました。

拡張式のBRIEFING×BEAMS PLUSのDT Pouch。

既にオンラインショップ、店頭にてご購入が可能となっております。

もちろんお持ちのBRIEFINGに取り付けられるかどうか、お試し頂いても大丈夫です。

既に動きが見られるアイテムですので是非お早めにご検討下さいませ。




JUNICHI YANAI


BRIEFING NEW MODEL!!!! "13"

どうもこんばんは。

ビームス プラス 有楽町より、久しぶりにブログを書かさせて頂きますJUNICHI YANAIです。



タイトルにある通り、本日はBRIEFING×BEAMS PLUSの2021年秋冬の新型モデルをご紹介させて頂きます。

前シーズンはBRIEFING×BEAMS PLUSのバッグコレクションに取り付けられる"DT Pouch"をリリースし、ありがたくも早々と完売致しました。

昨今のバッグ需要の流れではBRIEFINGらしいハードなバッグより、比較的簡易的なバッグが人気を集めている印象でしたが…

以前のDT Pouchの反響を見て、改めてBRIEFINGの支持率に圧倒されています。

軽くてコンパクトとは対照的に、重厚感がありハードな印象のBRIEFINGのバッグコレクション。

実用性ももちろん熟考されて作られたコレクションですが、BRIEFINGが持つこの"ミリタリーやソリッドなナイロンファブリック"が放つ見た目のカッコ良さは唯一無二です。

BEAMS PLUSとの関係性も長く、これまで様々なコラボレーション企画を実現してきましたが、今回は100名品にも選出されていたあのモデルの第二弾がリリースされる事となりました。





BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Fleet Messenger 13
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-61-0010-106





既にオンラインショップページをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、未だに絶大な人気を誇る"BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"のバージョン2がリリースされます。

ざっくり申し上げますと"サイズ違い"のモデルですが、もちろん"昨今の需要"に合わせたバージョン2となっています。




少しだけ前回のFleet Messenger Bagのおさらいを。

かれこれ10年以上にAppleからiPadがリリースされ、その翌年2011年に最初期のFleet Messenger Bagが登場しました。

iPadの需要が一気に増え、iPadのサイズに合うバッグとして考えられたのがFleet Messenger Bagです。

今でももちろんiPadを使っている方は多い(オフィスでも使用しているスタッフは多く見かけます)ですが、今ではそれだけでなく"ちょい使いのバッグ"として人気があり、未だに完売を繰り返している名品です。

休日のバッグや、旅行に行った際に補助的な"セカンド"バッグとして使われたり・・・とにかく何かと便利なサイズ感です。

そんなこんなで普段使いには持ってこいのメッセンジャー型バッグ。




今回リリースされるのは"13(サーティーン)"としてバージョン2をBRIEFINGの小雀氏にデザインを落としてもらいました。

この13という数字はまさに"一般的にビジネスシーンで使用されているノートPCサイズ"。

昨今の仕事の在り方から"ペーパーレス化""ノートPCの需要増"により、13インチのモノが入るサイズはどうかとして、デザインを起こしてもらっています。

既にお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、今回のモデルはよりビジネスシーンで使って頂きたいバッグとして考案されています。

人によっては在宅やリモートでの仕事が増え、今まで当たり前の様に使っていたブリーフ型のバッグから、よりコンパクトかつ簡易的なバッグに移行している方も多いとの事。

スーツからジャケット&パンツ、在宅だと私服で仕事をする方も多くなったとも聞いています。

そんな流れから普段の休日はもちろん、昨今のビジネスシーンでも使えるバッグとして・・・今回BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"13"を作って頂きました。




デザインやディテールは以前からのモデルと大きな違いは無いのですが、サイズが大きくなった事で必要となるディテールはアップデートしています。

早速、ディテールをご紹介させて頂きます。



まずはサイズアップにより、フラップ部分の収納が拡大。

以前はスマートフォンや財布、鍵等、アクセスが多い小物を入れるスペースでしたが、今回はなんとここにiPadが入るサイズ感(モデルによっては入らない場合もございます)に。

より余裕を持ち、多くの物が収納できます。





内側のスリーブポケットにはメッシュの緩衝材が入り、そのままノートPCを入れられる仕様に。

ケースに入れずとも、多少の衝撃から守られ、尚且つ背負い心地も良くなります。

ノートPC用をメインに考えて作られている為、その分仕様や背負い心地に配慮しているのは小雀氏が大事にする"実用性"が反映されています。

もちろんノートPCだけでなく、雑誌やA4サイズのファイル、はたまた写真の様な分厚めな書籍も難なく入れられます。





更にメインスペースには三分割された仕切りが付いています。

今回収納力が増す事で、ペットボトルや折り畳み傘、軽アウター、充電器等・・・様々な物が入る様になりました。

その分細分化して収納ができ、中のペットボトルや折り畳み傘が固定された状態が良いという事で、ここも小雀氏のアレンジが利いたディテールです。

実際に動きがあると入れている物がシャッフルされ、背負い心地が悪くなったり、取り出したい物が迷子になったり・・・経験ある方も多いのではないでしょうか。

収納力が増すだけでなく、それに合わせてディテールも若干変更されております。



せっかくなので従来のモデルから継続されている箇所もおさらいさせて頂きます。

まずは端に取り付けられたDカン。

これは自分の推測になってしまうのですが・・・よくメッセンジャーバッグには、基本的に3点留めとして、ショルダーとウエストを固定し、フィット感を上げるディテールが付いています。

もちろんFleet Messenger Bagシリーズはそこまでのディテールは必要と考えては無いですが、メッセンジャーバッグの意匠として残しているのではと。

しっかりとしたアルミのDカンも何かしら引っ掛ける箇所として重宝するかと思います。



ショルダースタラップの付いた三角型のナイロンパーツ。

身体に沿わせ、フィット感を生み出すディテールの一つです。

このマチがあるか無いかだけでも、背負い心地やストラップの収まりが変わるポイント。





最後はボトム部分の補強用のナイロンテープ。

BREIFINGと言えばのウェイビングテープですが、ここはあくまでもボトムスのシルエットが崩れない為の補強です。

従来のモデルにも付いていますが、容量が大きくなった今回のモデルは特に必要なディテールの一つです。

背負い心地や使い易いのはもちろんですが・・・やはり背負った時のカッコ良さは何だかんだで一番重要視したいですよね(笑)。







STAFF ISHIKAWAはカジュアルなアイビーごなしに、メールバッグをイメージして使用。

ストラップの長さを調整し、スタイルに合わせて~ごなし、として使っても面白いかと思います。




私はやはりミリタリーアスレチックスタイルに。

前回リリースされたDT Pouchを装着し、よりギア感をプラスしています。

最近だとアウターのサイズ感はゆったりしてきたり、自転車乗る事が増えたりと・・・この13は見た目も実用面でも今の自分にしっくり来ます。




MADE in BEAMS PLUSのBRIEFING。

ミリタリズムの見え方はしつつも、やはり時代に合わせ、実用性を追求されたバッグはとにかく格好良いです。

いよいよ近日中に新型・追加両方販売を致します。

普段のちょっとしたお供に最適なサイズ感と、コンパクトな見た目が特徴のバージョン1と

昨今のビジネスシーンんに寄り添い、一回り大きくなった新型のバージョン2。

用途が同じように見え、実はしっかりと使い分けができると思っております。




オンラインショップでは予約開始となり、店頭でも随時ご予約を承っております。

今回も早々と無くなりそうな予感が・・・

気になる方は是非オンラインショップ、もしくはお近くの店舗へお問い合わせ下さいませ。








次回のブログは・・・BRIEFINGのあのモデルが追加販売!?





JUNICHI YANAI