スタッフ「岸 卓司」の記事

BEAMS F 40th ARCHIVES

こんばんは岸です。


今回は先週お話した40周年記念イベントに展示された


アーカイブのご紹介。


先ずはコチラから。




インパクト大なスーツ。


低めのゴージライン、


構築的な肩周り、スランポケット、


ラペルの返り位置やフロントカットなどなど


今店頭に並んでいるスーツとは違い新鮮な感じです。




ビームスFのロゴが。


オリジナルの様です。


オリジナルでこの生地。


攻めてます。


しかもMADE IN ENGLAND。




スリーピース。




パンツはサイドアジャスターのボタンフライフロント。


丁度今の流れと一緒のクラシックスタイル。


写真には写っていませんが、インプリーツです。


もう一着。




コチラもオリジナルのコーデュロイスーツ。


チェンジポケット付きのスランポケット。




コチラもインプリーツ。


インプリーツの方がより英国的です。


そしてシャツ。




ダブルカフス。




チェック。


左のタッタソールなんかはズバリ今のトレンド。


売っていたら買いたいくらいです。




やや大きめの襟型。




カラフルなチェック。




カフにボタン3つ仕様。


今では取り扱っていないブランドも多数。


ボディバランスは今の物とは多少違うかもしれませんが、


どれも今の物と比べ古さは全く感じないですね。


しかも、消耗品となりがちなシャツをここまで


綺麗に保存出来ているのが凄いです。



まだまだありますが、


続きはまた次週。


又、アーカイブを動画でもご紹介しておりますので、


ビデオコンテンツも是非ご覧下さい。


では又。





不惑

こんばんは岸です。


店のBGMがクリスマスバージョンに変わり、


否応無しに年末感を耳から感じている今日この頃。


一年あっという間ですね。



コチラはあっという間ではありませんが、


今年ビームスFが設立40周年。


先日記念イベントを開催させていただきました。


その模様を今回はお伝えします。




先ずは歴代のビームスFの店長のご紹介。


個人的にはこの内の4人の店長と一緒に


働きました。


そーです。


私、Fとは長いお付き合いなんです。

皆、それぞれの個性がありますが、


Fとしての芯がしっかりと通った方々。




で、現店長の青木の乾杯に始まり。




バイヤー陣のトークショー。


モニターにはそれぞれの若かりし頃の写真が。


驚いたのは、


写真で着ていた物のブランドなどを全部覚えている事。


今とは違いネットなどで情報が得られない時代。


物に対する姿勢というか、熱量が違うなと話を聞きながら思った次第です。


因みに奥に写っているのは、


小気味良く司会を務めたプレス小林。




高校時代はラガーマンだった西口。




高田も居ます。




来場いただいた方にノベルティを差し上げました。


創立当初のロゴを配した特性紙袋。




の中身は。




呼び名は分かりませんが、


食事の時にナプキンにもなるコチラ。




付けるとこんな感じ。





以前は商品としても販売していたみたいです。




社長の設楽からもご挨拶。


そして、


2階には過去のアーカイブの展示が。




アーカイブの詳細は次回詳しくお伝えします。



では、


また次回。





Maria Santangelo SU MISURA

こんばんは岸です。


稀勢の里が休場。


大丈夫でしょうか。


怪我も心配ですが、今後の方が心配です。


さて、今回はコチラのイベントのお知らせです。



シェーではありません。


11月25日に当店で行われる、


ナポリのシャツメーカー MARIA SANTANGELOからフィッターの


ヴィンツェンツォ・マロニュオーロ氏をお招きしてのオーダー会です。 




店内のディスプレイでもご紹介。


今年はまだ生地などのサンプルが届いておりませんので、


昨年のサンプルを使ってご紹介しますね。


先ずは襟型から。



かなりコンパクトなラウンド。



ロングポイントのタブ。




コンパクトなセミワイド。




ややロングポイントのボタンダウン。




前回のオーダー会で一番人気だったレギュラーカラーに近いセミワイド。


因みに私も前回のオーダー会でこの襟型を使って作りました。


なかなかいい感じで気に入ってます。


全部挙げるとキリが無いので襟型はこの辺で。


勿論カフスも色々。






釦も。




一番気になる生地も勿論豊富。




ドンと。




こちらはオックスフォードだけのバンチ。


この様なバンチが幾つも。


ありました。


生地はドレスからカジュアルまでおよそ1800種類!


ご用意。


勿論リネンなど春夏用の生地もありますよ。



いわゆるイージーオーダーとは違い、一人一人の体型に沿ってお作りする


フルオーダー。


プライスは手で縫う箇所に応じて


4箇所ハンド¥33,000~


と海外からフィッターを招いてでのフルオーダーでこの価格は


かなりリーズナブルな設定。


この機会に自分だけの一枚を仕立ててみては如何でしょうか。


尚、今回ご紹介したイベントはご予約制を取らせて頂いております。


まだ、空きはございますので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



ブリティッシュアメリカン

こんばんは岸です。


当店ではイタリアやイギリスのブランドの取り扱いが多く、


他の国のブランドは数える程。


その数少ない中から今回ご紹介するのが、


こちらのブランド。




アメリカントラディショナルの代名詞と


言っても過言ではない。


BROOKS BROTHERS


そして、ここのシャツを愛用していた事で有名なのが


この方。



皆さまご存知、


ジャンニ アニェッリ。


当時のスーパーセレブ。


そのスーパーセレブが、ナポリなどの有名な仕立て屋で誂えたシャツでは無く、


アメリカの服屋のシャツを愛用していた事でも、


そのクオリティの高さが伺えます。


又、映画監督のアンディ ウォーホルが100枚同じシャツを買ったと言う


話しもあったり。


歴代のアメリカ大統領に愛用されてたり、


逸話には事欠か無いこのブランド。


創業200年は伊達じゃないですね。


そのシャツ、当店でも数型ご用意してます。



OXFORD ボタンダウン

21-11-0871-190

¥19,000+税



CANDY STRIPE ボタンダウン

21-11-0883-190

¥19,000+税




BLACKWATCH ボタンダウン

21-11-0898-190

¥19,000+税


DRESS GORDON ボタンダウン

21-11-0903-190

¥19,000+税


ややゆったりとしたフィッティングと、


レギュラーっぽい襟型が他のブランドには無い雰囲気を


醸し出してます。


永遠の定番。


是非お試し下さい。



それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



英国の流儀

こんばんは岸です。


先週の土曜日に行われたラグビー日本代表対ニュージーランド代表の試合。


過去最高得点を取ったものの、悔しい結果。


さて、


ラグビーをやっている人の事を〝ラガーマン〟と言いますが、


本来の意味ではただ単にプレーをする人では無く、


ラグビーをプレーする紳士という意味。


ゴルフやテニス同様、英国の貴族階級から産まれたスポーツ。


規律や協調性を重んじられる事が大前提なんですね。


同じく貴族や富裕層階級のスタイルがベースになっている紳士服でも、


格式や伝統、地域に根差した文化などを理解しないといけない部分が


多々あります。


が、正直言って理解するのはなかなか難しい。


で、参考としておススメしたいのが


コチラ



英国の流儀

林勝太郎著

先輩スタッフからお借りして読みましたが、


エッセイで読み易く


内容も多岐に渡っていてかなり面白い。


結構前に出版された本ですが、


古臭さなど微塵も感じません。


既に読まれている方も多いかと思いますが。


と、コチラ。




もはや説明不要ですね。


秋の夜長に是非。



それでは、


また。

カシミアのコート

こんばんは岸です。


近未来映画を観ていると、トータルリコールやブレードランナーなどでは〝再生食品〟とか〝再生衣類〟とか呼ばれる物が出てきます。


【アイロボット】では、主人公がレザーのスニーカーを取り出すと周りの人々が


『それ、本物の革?マジヤベー』


というシーンもあり


近未来では天然資源が枯渇している。


という設定が多いです。


地球環境の変化で、今まで当たり前に採れていた資源が採れなくなっているのは


もう既に始まってますね。


衣類でも同様。


〝繊維の宝石〟と呼ばれるカシミアも生産国である中国国内での消費量拡大などで、


価格の高騰が続いています。


近い将来、カシミアが本当の宝石ぐらいの価値になってしまう日が来るかもしれないですね。



なので、今買っておきましょう。


しかもオーダーで。



丁度、いい生地あります。




PIACENZA

カシミア100%




コートにぴったり460g




既成ではなかなか無い黒もご用意。


選べるモデルは4種類。




斜め箱ポケット




フラップポケット




フラップポケット、チェンジポケット付き




パッチポケット




そして、全てのモデルにオプション¥3,000で


バックベルトが付けられます。


ちなみに、今回ご紹介した生地は


フェアプライス

¥165,000+税~となっております。


是非、この機会にオーダーしてみては如何でしょうか。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

NO SUITS NO LIFE

こんばんは岸です。


当店のメインディスプレイが変わりました。




NO SUITS NO LIFE


夜はスーツの方がモテる。


とどこかの誰かが言ってました。


実感した事はありませんが、


本当でしょうか…



さて、


スーツと言えば、


個人的に好きなスタイルがコチラ。




普遍的ですね。


今期はこの手の柄豊富です。




中でもおススメなのがコチラ。




チェンジポケットグレンプレイドスーツ

21-17-0877-264

¥105,000+税


カノニコの生地を使ったやや大柄なグレンプレイド。


チェンジポケット付きでパンツは2インプリーツのサイドアジャスター。


クラシックスタイル。


スリーピースにしたら更にいいなと思っていたら、


丁度同じ様な生地のベストが。




ありました。


TAGLIATORE DENS グレンプレイドジレ

24-06-0281-248

¥34,000+税




Vゾーンはこんな感じでしょうか。


往年のウェルドレッサースタイル。



秋冬こそスーツを着る楽しみが味わえる季節。


楽しみたいですね。


モテるかどうかは別として。



では、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。


JOHN SMEDLEY モアバリエーション

こんばんは、岸です。


大相撲秋場所は波乱も無く横綱白鵬が14度目の全勝優勝。


個人的に復活を期待していた横綱稀勢の里は9場所振りながら


何とか勝ち越し。


とりあえずほっとしてます。


さて、来年の今頃のビッグイベントと言えば、


そう、ラグビーの世界大会。


アジア初開催が日本で行われます。


開催に向け、色々な所でイベントやってますね。


しかし、私は大会ボランティアに申し込みましたが、あえなく落選。


イマイチ盛り上がれないでいます。


そんな事はともかく、


盛り上がっているイベントをご紹介します。





みなさんご存知。


JOHN SMEDLEYのモアバリエーション。

タートルネックやクルーネックなど普段から取り扱っている商品以外の


様々なアイテムを取り揃えてます。





当店の二階に上がるとニットを着たマネキンがお出迎え。


数あるアイテムの中から幾つかご紹介します。




ニットキャップ

21-41-0059-337

¥12,000+税




フーデッドパーカー 4SINGULR

21-13-0010-337

¥37,000+税




ジップアップ MACLEAN

21-13-0011-337

¥43,000+税




ニットジャケット OXLAND

21-16-0813-337

¥64,000+税




3ポケットカバーオール COPPER

21-16-0816-337

¥64,000+税


個人的に一番のおススメ。


独特な雰囲気がいいです。


カッコいいので着てみました。



サイズSでこんな感じ。


リラックスした感じですね。


このぐらいゆったりしている方がいいですね。


如何でしょうか。


30日迄なので、近くに起こしの際は是非お立ち寄り下さい。


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



Mrビーン

こんばんは岸です。


先日の休みに先輩スタッフから勧められた映画「北北西に進路を取れ」を観ました。


飛行機に追いかけられるシーンだけは知っていたんですが、恥ずかしながら観た事が無く初めての観賞。


内容も面白かったですが、主人公演じるケリーグラントのスーツ姿が物凄くカッコ良かったです。


スーツのシルエットはその時代によって変化しますが、完成された物は今見ても古臭さを微塵も感じさせませんね。


面白い映画を観て、洋服の勉強にもなるなら一石二鳥なので、次はイギリスの文化、特に洋服について参考になる映画はなんだろうと色々調べていた所、参考にするべき物として懐かしい名前が出て来ました。


「Mrビーン」


イギリスのコメディドラマ。

映画にもなっていてツイードのジャケットに赤いネクタイでお馴染みですね。


英国調の流れでビーンが着ている様なツイードのジャケットが気になっていたので、オーダーの生地で探してみたところ。


似た雰囲気の生地がありました。




JACKET Collectionから


コチラ。




WILLIAM BROWN


ジャケット地で有名な100年以上の歴史を持つスコットランドの生地メーカー。


茶色のホームスパン調の生地。


実際には写真よりはもう少し明るめの茶色です。


コチラ、ジャケットの場合

フェアプライスで¥95,000+税

となっております。


既製には無いカントリーテイストな英国調のジャケットをお作り頂けますよ。


又、他にもツイードの生地多数取り揃えておりますので、気になった方は是非一度店舗の方へお立ち寄り下さい。


因みに、Mrビーンで私が思い出したのが、同じくMrのMrブー。


コメディでのMrだと私の中ではブーの方が再放送の映画を観ていたので馴染みが深いです。

同じアジアという事もありますし。


どちらも昔観ていたので、久しぶりに観てみようかなと思います。

しかし、いまだにレンタル派なのでMrブーの方はレンタルビデオ屋に置いてあるのかが問題です。



それでは、お問い合わせ、ご来店お待ちしております。





騎兵隊のスーツ

こんばんは岸です。


今朝は台風の影響を考えていつもよりも大分早く家を出たのに


やはり、倒木の影響とやらでいつもよりも遅く店に着きました。


チャーミー恐るべしです。


さて、本日はこちらからご紹介。


店内スーツコーナーのトルソー。




ARTHUR HARRISON

キャバルリーツイル

21-17-0886-731

¥115,000+税


イギリス製の生地を使った一着。

落ち着きのあるライトブラウンがいい感じです。


そして反対側のトルソーも。




CANONICO

キャバルリーツイル

21-17-0890-731

¥94,000+税


おなじくキャバルリーツイルのスーツを使ってます。


こちらは問答無用のネイビー。


英国調という流れから、今季は英国を代表する生地でもある


キャバルリーツイルを使った品物が多いです。


スーツではオリジナルだけでなくインポートでもご用意があります。




De Petrillo

キャバルリーツイル

21-17-0578-380

¥154,000+税


深みのあるブラウン。


オリジナル同様にパンツは2インプリーツのサイドアジャスター仕様。


このスーツ、当店のスタッフも着ています。




スタッフ本寺。


入社から半年が経ち、着こなしに安定感が出てきた彼。


若いですが渋みがありますね。


足元まで抜かりのないコーディネート。




秋の日差しを受けた本寺。


張りのある生地がこの時期に丁度いいですね。


スーツだけで無くパンツの品揃えも。




ROTA

キャバルリーツイル

24-23-0486-645

¥62,000+税




BERWICH

1プリーツサイドアジャスター

キャバルリーツイル

24-23-513-540

¥29,000




こちらは股下が仕上がってるので、すぐに履けちゃいます。


既製ではサイズが合わない方や好みの色が無いという方にはコチラ。




オーダーが出来ちゃいます。


色々なメーカーでご用意してますが、お勧めはやはり本場イギリスの生地。


HOLLAND&SHERRY DAKOTA




ガッツリ410gの生地で色のバリエーションも豊富。


こちらは

スーツオーダー価格

¥188,000+税~


でお作り頂けます。


元々は英国の騎兵隊が履くパンツに使用していたので、


耐久性や弾力性に優れているこちらの生地。


私でしたら、オーダーの際にはポケットをスランポケットにして


騎兵隊スタイルを気取りたいです。



他にも色々と生地がありますので、


気になった方は、是非お店までお越し下さい。



では、

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



ハイランド連隊

こんばんは岸です。


来ましたね。残暑。


涼しくなって来たと思ったらこの暑さなので、

こたえます。


暑さで気持ちが萎えがちなので、気分を上げる為に朝の掃除の時間に、音楽を掛けて掃除をしてるんです。最近。


主に昭和の曲ですが。


さて、今日はアイドル級の人気を集めたあのバンドにちなんでコチラからコチラからご紹介します。




タータンチェックパターンズ

イアイン・ザクチェフ編著


スコットランドを中心とした約450種のタータンチェックが解説入りで載っている辞書の様な書籍。


その中でNo.022として解説されているのが、今季外せないBLACK WATCH。


定番な柄ですが、トレンドと言う事も有り色々なブランドから商品が出されています。




THE GIGI BLACK WATCH

24-16-1132-540

¥128,000+税




濃いネイビーベース。




24-16-1112-015

BRILLA TARTAN

¥80,000+税




GIGIに比べるとやや細かいチェック。

正統派な感じでしょうか。




ネクタイも定番アイテムです。

コチラはクレスト入り。


21-44-5992-380

FRANCO BASSI CREST-2

¥17,000+税


他にもこれから入荷する予定でパンツもあります。




ドレス部門のカタログにも掲載されているのが、




BERNARD ZINS 

2プリーツサイドアジャスター ブラックウォッチ

2123-568-727

¥41,000+税


バイヤー西口も動画でお勧めしているコチラ。

お陰様でサイズによってはキャンセル待ちという状態。


諦めかけている方。


諦めたらそこで終わりです。


無いなら作っちゃいましょう。




CANONICO Elegance




ブラックウォッチあります。


しかも、


9月17日まで開催しているカスタムテーラービームスのオーダーフェアでお得にお作り頂けるんです。


フェアプライス

JACKET¥81,000+税~

PANTS¥39,000+税~



JACKET Collection




ディレクターの中村お勧めのコチラ生地でも。


作れちゃいます。


DI PRAY

カシミア混


フェアプライス

JACKET¥77,000+税~

PANTS¥35,000+税~





最近読み直しているこの本でも。




表紙を開くと先ず出て来るのがブラックウォッチ。


元々が、18世紀に犯罪者を見張るハイランド連隊43師団の為に作られた事から、英国を代表する柄ですが、アイビー的な柄でもあります。



なので、カタログにもある様にお手持ちのブレザーやニットなどとの相性もいいんです。


この機会に自分だけの一着を作ってみては如何でしょうか。


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



転写プリント

こんばんは岸です。


「暑さ寒さも彼岸まで」

とは良く言ったもので、お盆を過ぎてから街吹く風もすっかり涼しくなって来ましたね。


個人的には、スーパーで“秋”を打ち出した商品が出て来ると季節の変わり目を感じます。

ラベルに紅葉が入ったり、麦芽が増えたりする“アレ”です。


紅葉をはじめ、桜や雪など、ラベルや味で季節感を強く打ち出すのは日本独特の様ですね。


四季折々の食材に溢れる国ならではでしょうか。



私共スタッフも既に秋冬の装いへ衣替え。


残暑も落ち着いてこのまま涼しくなって貰えるとありがたいです。


さて、

今回はまだまだ暑さの続く中、コチラをご紹介。




CIRCOLO1901


既にお馴染み。

ジャージ素材のジャケットと言えばココと言うぐらいの定番。




2416-1070-272

2釦 CHECK

¥68,000+税


パッと見、柄のジャケット。




よーく見るとプリントされた柄なんですよね。




2416-1069-272

2釦 GLEN PRAID

¥68,000+税


今季も外せない英国調なコレも。




プリント。




2416-1071-272

2釦 OVER PEN


カントリーテイストなコチラも。




勿論プリント。




2416-1068-272

2釦 HERRING BONE

¥68,000+税


個人的に一番プリント感が分からない、本当に良く出来ているなと感じるのがコレ。




よーく見ても分からない程。


見た目は暖かみのある生地ですが、どれもストレッチ性のあるコットン生地なので、着心地も楽なんです。


転写プリントの技術で生地の細部まで表現されているので、パッと見はウールのジャケットに見えますね。


キッチリ見えて着心地は楽。


良いですね。


これなら、残暑の中でも着れますし。


気になった方は是非とも店頭でお試し下さい。


それでは、

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。




イタリアの種馬

こんばんは岸です。


先日、会社の同僚や先輩を招き

我が家で初めて“タコパー”というの

やりました。


たこ焼きを焼いてワイワイするというあれです。


夏真っ只中でしたが、暑い中熱いのを食べるのもいいものです。


同僚も先輩スタッフも関西出身だったので、たこ焼き器を持っているものだと思っていたら、2人共持っておらずいい機会だったので、近くの家電量販店で購入しました。


同僚曰く、

「関西出身はたこ焼き器を持っている。というのは、都市伝説みたいなものだ。」と。


思い込みって怖いですね。


味は美味しく出来ましたよ。


先輩スタッフからは、関西方面の店にかなり美味しいたこ焼き様の粉があるとの事を聞いたので、次回はその粉を試してみたいと思います。


どれ程の違いがあるのか、


又、機会があればブログでお伝えしたいと思います。


さて、


いつも通り前置きが長くなりましたが、今回はコチラをご紹介します。




前回の山下ブログに続き、

CUNQUANTA


今回はレザーアウターがかなり充実してますが、その中でも特にオススメしたいのがコチラ。




夏真っ只中ですが、B-3です。


ビームスの完全別注。


フライトジャケットの中でも1番男らしさを感じるアイテム。




かなり柔らかい羊革を使用。




ファーストタイプと呼ばれるビンテージモデルをデザインソースにして

いながらも、ファスナーをダブルジップにするなど着用感などは現代風にアップデートしています。


ポケットなどに使われている革はホースハイドを使用。

一番下のファスナー横にはジッパーを上げる際に一番掴む場所の補強も施されておりかなり凝った作りになってます。




袖も縫い留めていないので伸ばす事が出来るので、手の長い方は折り返しを少なくして着る事も出来ますよ。



個人的にはB-3で思い浮かぶのは

映画“ロッキー4炎の友情”。


ドラゴとの対戦を控えたロッキーが

ロシアの山の中でB-3を着てトレーニングをするシーンがかなり印象的でした。


元々は保温性を高める為に厚手のムートンを使用し、重量もありましたが、コチラは羽織る感じでも着れるぐらいに軽く柔らかなムートンを使ってます。


ムートンだからまだまだ夏だし在庫あるだろう。

と思っていると買い逃しちゃいますよ。


思い込みって怖いので。



では、

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。




イタリアとイギリスの中のフランス

こんばんは岸です。


いよいよ始まりました。


夏の甲子園。


連日高校球児達による熱戦が繰り広げられ、汗が光り輝いて眩しいですね。


そんな事で今回は、当店でも眩く輝いているコチラをご紹介します。




メタル釦。


当店で扱っている色々なブランドの

ダブルブレザーの釦を浅く掘ってみたいと思います。


ブレザー自体の紹介は他のブログでもやっているので、是非そちらをご覧下さい。





TAGRIATORE




鷲に錨と8個の星。


アメリカ海軍のソレとなんとなく

似てますが、


何処の紋章かは分からずでした。




釦の裏側。


カブセ釦と言われるタイプ。


中が空洞なので見た目よりも軽いです。




LARDINI




ビンテージ調。


コチラはカシミヤ100%でパッチポケットタイプなので、ピカピカの釦よりもこれくらいに燻んだ釦が合いますね。


かなり小さいですが、刻まれている文字を読むと、


HONI SOIT MAL Y PENSE

悪意を抱く者に災いあれ


イングランド王エドワード3世が言ったとされる言葉。


イギリスの紋章ですね。




コチラもカブセ釦。


MIRANO BOMISAの刻印。

ミラノの釦屋さんでしょうか。




De Petriro




コチラは光沢が強く、よりスポーティな雰囲気。


王冠の上に小さなライオン。

左側にライオン、右側にユニコーン、中央の丸い部分左上と右下にスリーライオン。


ライオンハート(獅子心王)の愛称で知られた12世紀の英国王リチャード1世からの英国王室の紋章。


刻まれた文字は、

DIEU ET MON DROIT

神と我が権利


イギリス君主の標語でありイングランド君主であるという事がフランス語で刻まれています。


イギリスの紋章にフランス語。


少し違和感を感じるかもしれませんが、


昔から侵略と同盟を繰り返して来た両国の関係性ならではですね。


元々が英国生まれのブレザーなので、


釦に使われる紋章も英国の物が多いのでしょうね。




コチラは

カブセではないタイプ。


前の2型に比べると、やや重みがあります。


お好みで今お持ちのジャケットをメタル釦に変えたり、


メタル釦の種類を替えてみたりしてもいいのではないでしょうか。


雰囲気も気持ちも変わりますよ。




それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。





ホスピタルジャケット

こんばんは岸です。


夏と言えば甲子園。


今回は100回記念大会。


続々と各県の代表が決まってます。


どの高校が新しくなった深紅の優勝旗を手にするのか。


今から楽しみです。


さて、


今回は100ではなく、50のコチラから新作をご紹介。



ハイ。


50と書いてCINQUANTA。


言わずと知れたイタリアのブルゾンメーカー。


当店のブロガー、山下のブログでもお馴染みですね。




新作の

ホスピタルジャケット。


ビームスエクスクルーシブモデル。





お馴染み具志堅に病院で飾られている様なお花の絵の前で着てもらいました。


ホスピタルジャケットなので。


やっぱり似合いますね。


名前の通り、元々はイタリア軍が負傷兵が病院などの施設で着用する為に作ったもの。


なので、ゆったりとしたシルエットとシンプルな作りが特徴。




シンプルな作りですが、


本来は付いていない内釦を付けて貰ってます。




これがあるとベルトを締め無くても風が入って来ないんです。


釦一つでもあるのとないのとでは大違い。




本来だとこの様にトップ釦のみ。


元々は負傷者の為のジャケットなので、極力簡素化され釦を留める煩わしさを少なくしています。




襟の形もいいです。


柔らかな山羊革を使っているので、

襟のロールも綺麗。




リラックス感のあるバランス。




後ろはこんな感じ。




内釦同様に着丈を長く、身幅も広く別注してます。




裏地はオフホワイトのヘリンボーンコットンツイル。


袖裏も付いているのでニットなどを下に着ても引っかかる心配がございません。


内ポケットも付いてるので安心。


個人的にはアランドロン主演の映画


「太陽が知っている」のラストシーンで


主人公がリゾート地を離れる時に着ていたのが、


この様な軽いスウェードのジャケットだったので、


夏の終わりに着たらカッコイイな、


着て欲しいな、のアイテムです。



まだまだ夏はこれからですが、在庫には限りがございます。


気になった方は、お早めに。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしてます。

幸せの黄色い声援

こんばんは月曜担当岸です。


御嶽海やりました。


照ノ富士以来の関脇力士優勝。

若い力士なので、これからが楽しみです。


御嶽海は人気があり、取組みには毎回大きな声援が飛んでます。


中には黄色い声援も。


黄色い声援。


何故、声援が黄色なのか。


所説あるようですが、昔、声の高さを色で表していた事があり、その時の一番高い声が黄色だった為、キャーという、高い声の声援を黄色い声援と呼ぶようになったとか。


声色とかもいいますね。


そこで、今回は黄色特集。




黄色を使ったアイテムを集めてみました。


秋冬の新作はまだ少ししか入荷してませんので、一部ですけど。




TARGLIATORE

のジャケット。


ブラウンベースのハウンドトゥース

に黄色のウィンドウペン。


洒落てます。


一口に黄色と言っても色々。


コチラはやや落ち着いた色合い。


山吹色に近い感じでしょうか。


ドレッシーなアイテムはカジュアルな商品よりもこの様な落ち着いた色合いのものが多いです。




ネクタイ。


一番上だけ春夏の商品なので、やや色合いが明るめ。


黄色がメインというよりは、ストライプの中で差し色として使っている物が多いです。





FRANCO BASSIのチーフ。


ハッキリとした黄色ですが、ビタミンカラーのイエローとは又ちょっと違います。


チーフは表に出る面積が少ないので

このくらいハッキリしてても目立ち過ぎにはならないのでご心配無く。


グリーンとの組み合わせもいいですね。




コーディネートするなら

こんな感じでしょうか。




AD&Cのチーフ。


ベースはどちらかというと

ベージュに近い感じ。


さりげなく取り入れたい方に

オススメ。




Kinlockのネッカチーフ。


コサックダンス柄。


ベースはブルーですが、

絵とパイピングに黄色が使われてますね。


ざっとこんな感じ。


今回ご紹介した黄色ですが、次の秋冬にはパープルやブラウン、グリーンなどと並び欠かせない色となっています。


気になった方は是非店頭でチェックしてみて下さい。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



腕まわり事情

こんばんは、岸です。


欠場している三横綱に続き大関栃ノ心も怪我で欠場となってしまい、やや面白みに欠けた感が否めない名古屋場所。


ここは日本人力士に頑張って欲しいところ。


個人的には、前頭筆頭琴奨菊推し。


新三役復帰に期待したいです。


さて、これだけ暑い日が続くと上着を脱ぐ機会も増えますね。


そこで、本日は当店スタッフの腕まわり事情にスポットを当ててみたいと思います。





先ずはこの方から。


当店の新三役。


映画「切腹」の仲代達也の様です。


カジュアルスタイルにスポーツウォッチとインディアンジュエリー。




因みに「切腹」は「一命」として市川海老蔵主演でリメイクされました。


ミリタリージャケットにミリタリーウォッチとインディアンジュエリーのゴリゴリスタイル。




クラシックなスーツスタイルにアップルウォッチ。




国家斉唱中のコチラの方も

スーツにアップルウォッチ。




コットンスーツにスポーツウォッチ。


ベルトの赤が効いてます。




クラシックなスーツスタイルに

アンティークウォッチ。




同じスタッフのカジュアルスタイル。


時計は同じですが、ベルトが違う。


スタイルによって替えている様です。


ベルトを替えるだけで雰囲気も変わりますね。




こんな感じでした。


以外にアクセサリーを付けている

スタッフ少ないです。


特にオススメのアクセサリーの

紹介がある訳でもないですが。


あくまでご参考に。


又、機会があれば


○○まわり事情


お届けしたいと思います。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。


超撥水

こんばんは岸です。


以前ブログでご紹介したFオリジナルのデザートブーツ。


実際に購入しました。


詳しくはこちらをご覧ください。


スウェードとはいっても革の保護も考え雨避けスプレーは欠かせません。


色々とある中で今回選んだのが、


コチラ。




JASON MARRKK


Repel


スニーカーの汚れ落としが有名ですね。


弊社スタッフも愛用者多数。


私も使ってます。


コレはスプレー型の防水液。


早速吹き付け。




取り扱い説明にもありますが、吸い込むと結構辛いので、外でやった方がいいです。


撥水性をより高める為、充分に乾燥させてからもう一度吹き付けます。


で、どれほどの効果があるのか検証。


スウェードは元々の撥水性があり、霧吹きなど多少の水を垂らしただけでは効果が分からないので、




バケツにドボンさせます。


ドボン。




しっかりと浸す事30秒。


引き揚げ。




が、コチラ。




シェー!


まるで、ドボンしていなかったかの様ざんす!


最近、フレンチアイビーやらフレンチトラッドの事を考えている

せいか、おフランスな口調になっちゃいました。


で、先日おろしました。




履き易いです。


スウェード以外にもキャンバスなど、吸水性のある素材に使える様なので、気になった方は試してみてください。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。


べし。

縦縞横縞

こんばんは岸です。


毎日熱いですね、


サッカーも天気も。


サッカーといえば、サッカーのジャージは無地もしくはアルゼンチンの様なストライプが多く、ボーダーはブラジルのクラブチームのフラメンゴや中村俊輔選手がかつて所属していたスコットランドのセルティックなどがありますが、少数派ですね。

最近では、鹿島アントラーズのジャージもボーダーになりましたが。


野球でもヤンキースや東海大相模のようにストライプ。


逆に、先日ジョージアに快勝した日本に代表されるラグビーでは無地かボーダーが多く、ストライプは全くと言っていい程見かけません。


特に日本では大学などのスクールカラーを配したボーダーが多いですね。


何故、サッカーに縦縞が多くラグビーに横縞が多いのか。

これには沢山の説があって調べてみると面白いです。


ジャケットやスーツは勿論ストライプ。


ボーダーのスーツ。


ないですね。


生地を作る上での性質も関係している様ですが。


ボーダーのジャケットは有りませんが、


ストライプのジャケットはいい物があります。


コチラ。





GIANNETTO

¥49,000+税→¥34,300+税


30%OFF


ネイビーベースに白と赤のストライプ。

ネップのかかった様なザックリとした生地なので、軽く羽織る感じで着れます。


今、大変お買い得になってますし。


この機会に如何でしょうか。




お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



温故知新

こんばんは岸です。


先週ご紹介したBCBGの本、

やっと読み終わりました。


ファッションというよりは子育てから結婚、老後までのライフスタイルについて書かれた本で、行くべき店や学校のリストも載っていて参考になりました。


フランスに行く予定は今のところありませんけど。


そんなBCBGの話しを先輩スタッフとしていたところ、


フランス映画を一本紹介して頂きました。


〝冒険者たち〟


アランドロンです。


恥ずかしながら未見だったので、早速GEOでレンタル。


次の休みに観ようと思います。


旧くてもいい物タイムレスな物沢山ありますね。


で、本日はというと、そんなタイムレスな物をご紹介します。




GENTLMAN

A Timles Guide Fashion




PREPPY




BESPOKE STYLE




SAVILE ROW


メンズファッションについて書かれているこれらの書籍。


流行り廃りとは一線を画した物や物創りについて。


まさに古きをたずね新しきを知る。


ですね。


これらの書籍全て当店でお買い求めいただけます。


しかも、一番最後にご紹介している本の帯には弊社ディレクターの写真が。


SAVILE ROW


いつかは行ってみたいものです。


イギリスに行く予定も今のところありませんけど、読んでイメトレしたいと思います。


皆さまも是非読んでみてください。


他にも、洋書などの書籍を取り扱ってますので、気軽にお問い合わせください。

それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。