スタッフ「岸 卓司」の記事

ネップヤーン

こんばんは岸です。


本日は文字少なめ、生地多め、写真マシマシでお送りします。


早速、コチラから。




HOLLAND&SHERRY


〝BOUCLANA〟







英国的なグレンチェックにオーバーペン。


ウール100% 220g

スーツオーダー価格

¥193,000+税~




Caccioppoli


2019春夏の新作生地バンチ


〝Suits〟




ストライプ、




グレンチェックにオーバーペン。


共に

ウール71%・シルク15%・リネン14%

250g


スーツオーダー価格

¥200,000+税~





ウインドーペン。


ウール100% 270g


スーツオーダー価格

¥186,000+税~



以上で紹介した生地全てに共通するのが、



ネップの入った柄を使っているという点。



ちょっとした変化ですが、



新鮮です。



既製品でも幾つかご用意があります。





De Petrillo

3釦ウインドーペン

21-16-1078-380

¥118,000+税~




明るめの茶色に焦げ茶のペン。




Stile Latino 3釦ピンストライプ

21-17-1054-977

¥290,000+税~




単色の白ではなく、ほのかに水色が入ったストライプ。




Stile Latino 3釦ワイドピンストライプ

21-17-0156-977

¥285,000+税~




水色のピンストライプ。



どれも洒落てますね。



コレらは一般的なストライプやペンなどに比べると、



柄がより立体的に見える効果があり、



レイヤードが少なく、単調に見えがちな春夏の



スタイルに変化を付ける事が出来ます。



大きなトレンドという訳ではありませんが、



見逃せない流れです。



去年のスタイルから少し変化を付けたい方、



是非、取り入れてみて下さい。




そして、


私事で恐縮ですが、お知らせです。


このブログを原宿からお届けするのが、本日が最後となりました。


次回からは、ビームスEX 横浜からお届けさせていただきます。


引き続き、よろしくお願い申し上げます。



では、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



スクールブレザーストライプ

こんばんは岸です。


気が付けば、あっという間に三月。


そして今日は雛祭り。


早いものです。







さて、


本日もオーダー生地のご紹介です。


今回はコチラ。





皆さんご存知、


HOLLAND&SHERRY


その名も、


BLAZER STRIPES




名前のまま。


英国のスクールブレザーに使われていた様なストライプ生地。


こんなにたくさん。





中でも、


個人的におススメなのが、


コチラの柄。






ジャケットオーダー価格

¥117,000+税~


深い色合いのグリーンとネイビーに細いホワイトのストライプ。


渋めです。




この生地どっかで見た事あるなぁ〜


と、思っていたら



似たような柄のジャケット持ってました。






古着で購入したブレザー。



似てますね。


仕上がったらこんな感じだと思います。




コレは昔ながらの形だったので、


肩やら、袖やら色々と直しました。



自分に合う物を古着で探すと、意外になかったりしますよね。




オーダーであれば、体型に合った物が作れちゃいます。



生地は昔ながらのスクールブレザーストライプ。


作りは、現代風で快適に。



ストライプ柄のジャケットは、トレンドという事もあり、


様々なブランドから出されていますが、


コレはまたちょっと違う感じですよ。





如何でしょうか。


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。






プロフェッショナル

こんばんは岸です。



少し前になりますが、


NHKの、“プロフェッショナル”という番組で北九州の寿司職人を


取り上げていたのを観ました。


江戸前寿司の基本は素材の味を活かす為の


“引き算”の料理だと言われている中で、そこの店は


素材をより引き立たせる為の“足し算”の寿司を出す店。


その為に店主がお店で試行錯誤を繰り返し、又、


60歳を過ぎてから、海外からの客とのコミュニケーションをより取る為に


英会話学校に通ったり、おもてなしの精神を高める為に茶道を学んだりと、


お客様の為に出来る事の努力が物凄い方でした。




ネットで調べると、高級店でしたが、


一度でいいので、その寿司の味と店主のおもてなしを受けてみたいものです。


遠いですが、それだけの価値があるのではないかと思います。


寿司好きですし。




同じ接客をする者として、勉強になりました。



皆様も再放送や、動画などがあればご覧になってみて下さい。






すみません。だいぶ、前置きが長くなりました。


本日は、この時期恒例のコチラをご紹介です。






そうです。


この時期がやって来ました。


お手頃な価格で自分だけの一着が作れる


Custom Basic Beams Order Fair


が、開催中です。



“引き算”のスーツを作るもよし。


“足し算”のスーツを作るもよし。




精一杯、ご案内させて頂きます。



それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



プレッピー的フーデッドスタイル

こんばんは岸です。


最近、商品の話しをしていなかったので、


今回は新作のお話。





2月に入り店頭には続々と春夏物の新作が入荷してますが、


特にスプリングコートやブルゾンが豊富です。



そんなアウター達のキーワードの一つが、




〝フーデッド〟




当店の入り口の彼も、






早速取り入れてます。



フードが付くだけで大分印象が変わりますね。



定番のネイビージャケットスタイルに合わたコーディネートを組んでみると、




こんな感じ。


フードが付くと、スポーティーでカジュアルな雰囲気が増しますね。



で、コレを私が最近お話しているプレッピー的スタイルにするならば、





こんな感じでしょうか。


ただ、アウターだったのを中に着ただけじゃないか。


そーです。


スウェットのフーデッドパーカーの様に中に着るスタイル。


こういった崩し方もいいんじゃないかと。



大学に進学する前の高校生達が、


大学では出来ない様な着崩し方をしていたのも、


プレッピースタイルと言えますし。



気分を変えたい時に試してみてはいかがでしょうか。



それでは、


又、次回。


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。




FDGその弐

こんばんは岸です。


さて、


今回も前回に引き続きFDG(エフデジェ)について。


今回はもっとファッション寄りに。



昔フレンチアイビーが流行した時の


FDGの意味としては、


〝将来を約束された上流階級の子弟達〟が、


着こなすファッション。


という意味あいだった様で、


昔の雑誌にも特集されていました。



スタイルとしては、上流階級の子供達が、親や兄弟達が持っている


上質な服などを自分の持っている古着などと組み合わせて


上品に着こなす。


的な、感じでしょうか。



決して、お金持ちだから全身をハイブランドで固める。


と言ったスタイルではない。という事。


学生のファッションスタイルですし。




この辺は、BCBGやプレッピースタイルにも通じたところがありますね。


同じフランスなので、当然といえば当然ですが。




イエローやグリーン、ピンクなど、


久しぶりに明るい色がトレンドカラーになっている


今度の春夏。



派手になり過ぎず、いかにサラリと着こなせるか。


ということも重要になってくるので、


この辺り、参考になるかもしれませんね。







それでは、


今日はこのへんで。


又、次回に。



 

FDG

こんばんは、岸です。


2月より主に日曜日の担当となりました。


引き続き宜しくお願い致します。


最近少しづつですが、暖かい日が増え、何となく


春が近づいているのかなと感じる今日この頃。


そして、暖かさを通り越し、今熱いのが、ラグビー6か国対抗。


通称、シックスネーションズ。


イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランス、イタリア


が総当たりで戦うこの対抗戦。


ラグビーのヨーロッパ選手権と言っても過言ではありません。


その六か国の強豪フランスから、本日はコチラをご紹介します。



FDG 社長学入門

ジャン・ルーシフレ

マリー・ガラニュー

高橋 啓 訳


フランス読みなので、“エフデジェ”


Futur Directeur Generalの頭文字からなる造語


将来を約束された上流階級や未来の社長、もしくは取締役


などの意味。


以前、当ブログでもご紹介したBCBG同様に、


フレンチアイビ―やフレンチプレッピーが以前ブームだった頃に


良く取り上げられていた言葉の様です。


私もフレンチアイビーについての本を読んでいた時に知り、調べていた所


この本が出てきたので、早速購入しました。


この本では、ファッションとしてと言うよりも、


支配層に成る為には、見かけが勝負。


何を食べ、身に付け、何をするべきか


などが具体的に書かれていて、


正に、社長学入門指南書といった感じ。


日本とは違い、階級意識が未だ強く残るヨーロッパだからこそ、


発展した考え方だとも言えると思います。




興味がある方は是非お読み下さい。


それでは、


又次回も宜しくお願い致します。



AMERICA

こんばんは岸です。


やりました。大坂なおみ凄いですね。


まさか、四大タイトルの内


二大タイトルを連覇する日本人が現れるなんて。


小さい頃マッケンローやアガシなどの活躍を見ていた時には想像すら出来なかったです。


さて、


今回はマッケンローやアガシ、サンプラスなどの偉大なテニスプレーヤーを輩出した国、


アメリカを取り上げた雑誌のご紹介。



当店でも取り扱っている


THE RAKE


当ブログでも何度か取り上げているのでご存知の方も多いはず。


今回はアメリカ大特集


【偉大なアメリカ、再び。】


ラルフローレンの特集に始まり、


N.Yスタイルとは何か?や、


ハリウッドがハリウッド足り得た時代の


銀幕スターのスタイルなど


読み応えのある内容となっています。


イギリスやフランス、イタリアなどのヨーロッパのスタイルが


トレンドとなっている昨今ですが、アメリカの持っているパワーはやはり


凄く、今後も目の離せない国である事に変わりは無いです。



お時間のある時に読んでみてはいかがでしょうか。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



グリーンスーツ

こんばんは岸です。


店頭には続々と春夏物が入荷しておりますが、


まだまだ、お買い得な秋冬物が沢山ありますので、


ご紹介したいと思います。


今回はコチラ。




Paideia




PAIDEIA 6釦ダブルブレステッドホップサック

21-17-0970-465

¥210,000→¥150,000 【50%OFF!!】




しっかりとしたホップサック生地なので、


春先にも着れる優れ物。


写真だと分かりづらいですが、


色はダークグリーン。


スーツではなかなか無い色です。


で、もう一つ。




PAIDEIA 3釦 グレンプレイド

21-17-0976-465

¥250,000→¥125,000 【50%OFF!】




こちらは、ガッシリと重厚感のある生地。


柄はグリーンのグレンプレイド。


英国調ですね。


コチラもグリーン。




コーディネートだとこんな感じでしょうか。


ダブルブレステッドだとVゾーンが狭くなるので、


このくらいインパクトのある柄のネクタイを


合わせてみるのもいいと思います。




こちらは、クラシックなスタイルに。


どちらもスーツでは余り馴染みのないグリーンのスーツ


ですが、色合いが深いので皆さんが思っているよりは


使い辛くは無いと思います。


長く着られるアイテムですので、半額になっている今がお買い時。


おススメです。



気になった方は是非、店頭でお試しください。



それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。


モッズコート

こんばんは岸です。


年が明けて2019年。


2019年と言えば映画【ブレードランナー】の舞台になった年。


レプリカントと呼ばれる人造人間が暴れ周り、


車は空を飛ぶ。


正に近未来。


子供心に凄い時代が来るんだなと思っていたら、


あっという間にその年に。



さて、


レプリカントやハリソンフォードとは全く関係ありませんが、


本日はコチラをご紹介。




HERNO


もう皆さんご存知のイタリアを代表するアウターブランド。





今回ピックアップしたのはモッズコートタイプ。




具志堅に着て貰いました。




大きめなフードが付いているので、


雨や雪もなんのその。




ドローコードを絞ってもカッコイイですね




モッズコートなのでしっかりとフィッシュテール。


コチラにもドローコードが付いているので、


巻き上げる吹雪の中でも外気から身を守ります。




一番の特徴は何と言ってもこの素材。


GORE-TEX® Laminar


防水耐久性・透湿性・防風性に優れている二層構造生地。


しかも、


自宅で洗えちゃうのでお手入れも簡単。


助かりますね。




フロントファスナーは止水使用。


本格的。





色違いでネイビーもあります。


しかも、


このコート、先日から始まったファイルセールのタイミングで


セールの仲間入りしました。


HERNO LAMINAR MODS CORT


21-19-0371-557


¥132,000→¥92,400


そしてそして


二点以上お買い上げでセール品が更に10%OFFに。


かなりお買い得です。


消費税が上がる前のこの時期に買ってみてはいかがでしょうか。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

LONDON TRADITION

こんばんは岸です。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今年も宜しくお願い致します。


では早速。


年明け一発目はコチラ。




LONDON TRADITION


2001年にMamun ChowdhuryとRob Husonによりスタートしたコチラのブランド。


名前にある通り、ダッフルコートやピーコート、トレンチコートといったイギリスの


アウターをロンドン郊外にある工場で作っています。


当店でもいくつかある中からこのモデルをご紹介。




HACKNEY(ハックニー)


通常のモデルにスーパー100Sライトメルトンの生地を


載せ替えた別注モデル。


ベルテッドなのでこんな感じで絞れます。



ポケットの位置もいい感じ。




ヨークの付いたクラシックな雰囲気の背中。


ラグランなので動きもスムーズ。




私的には敢えてこの様にベルトを外して着るのもオススメ。


Aラインなシルエットがいい感じです。


トラディショナルな物はやっぱりやり過ぎず、


普通に長く着れるのがいいですね。


コチラのブランド以前は、厚手の物も薄手の物も同じ工場ラインで作って


いましたが、今は生産ラインを分け、


よりクオリティが上がっていて


コストパフォーマンス高いです。



色違いもありますよ。


ただでさえお買い得なこのコートが、


只今セールで更にお買い得になってます。



LONDON TRADITION HACKNEY 

ベルテッドステンカラーコート


21-19-0383-175

¥89,000+税→¥62,300+税


間違い無く長く着れるコート。


オススメです。


気になった方はお早めに。



それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



英国王室御用達

こんばんは岸です。


クリスマス皆さんはどの様に過ごされましたか?


私はチキンはチキンでも、竹串に刺している方の焼き鳥を食べて過ごしました。


さて、


クリスマスとは全く関係ありませんが、


今回は、最近読んだコチラの本をご紹介します。



英国王室御用達

知られざるロイヤルラワントの世界

長谷川善美著


ロイヤルラワントの歴史と認定の仕組みはもとより、


軍服からシングルモルト、歯ブラシから香水、


チョコレートなどなど王室の生活に関わる全てに


関係している現在のワラントホルダーのブランドの紹介。


現在のイギリス人のロイヤルワラントの見解や


日本皇室や白洲次郎との関係など、


多岐にわたる内容となっています。


因みに、本の上にあるスクラッチカードは関係ありませんので。


そんなロイヤルラワントブランドが当店にも。




Barbour




ETTINGER




Tricker's


年末年始、帰省や旅行などの移動時間にお読みいただくのも


いいかと思います。


では、


今回はこのへんで。


次回も宜しくお願い致します。



ハイブリッドアウター

こんばんは岸です。


早いもので来週はクリスマス。


クリスマスといえばサンタクロース。


現在のサンタクロースの形はアメリカで移民達が、


それぞれの国から持ち寄ったものの集合体で、


煙突から入って来るのはイギリスから、


八頭のトナカイのソリは北欧から。それぞれ来ています。


文化の融合。


ハイブリッド。


本日ご紹介するのは、


当店のハイブリッド商品。




皆さんご存知のアメリカが誇るアウターメーカーウールリッチと


イタリアを代表する生地メーカーであるロロピアーナの合体作。




マウンテンパーカー。


当店のホープ本寺に着てもらいました。


銀杏並木がいい感じ。




ウール素材なので、こんな感じにスーツスタイルにも


合います。


因みにコチラはネイビーのMサイズ。




スーツなどと同様にロロピアーナの生地タグが。




ハンドウォーマーに手を入れ、


暖かさに思わず笑顔になる正直者の本寺。



ロロピアーナのストームシステムの実力はどれ程か


サンプルの生地が付いていたので、実験。




このまま暫く放置。




動かすと水だけ落ちて跡も無し。


弾きまくってます。




コチラ、色違いで写真の黒と、写真はありませんが


ダークグリーンの3色のご用意。



今回ご紹介したコチラ、何より暖かくて、軽い。


更に雨や雪、風に強い。


そしてオンオフどちらでもいけちゃう。


まさにハイブリッドアウター。



本当に寒いのはこれからの時期。


活躍する事間違い無しですね。


WOOLRICH MOUNTAIN JACKET

21-19-0425-089

¥135,000+税


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



BEAMS F 40th ARCHIVESその弐

あなたの寒さは何処から?


私は頭から。


こんばんは、


スキンヘッドから直に寒さを感じている岸です。


さて、


今週も引き続き40周年記念に集まったアーカイブを


アイテムと一緒に掲出されていた解説文と共にご紹介します。


先ずはコチラから。




BIEZOTTO


今季トレンドのダッフルコートですね。


ウォータープルーフの生地や内部が空洞になったトグルなど、


ダッフルコートのルーツとされる漁師用作業着のスペックが


至るところに再現されているのが特徴。




トグルを留める編み紐のデザインや肩を覆うストームパッチの形状など、


現在定番とされている英国ダッフルとは一味違う表情が魅力的です。




続いてはコチラ。




1980年代後半フレンチトラッドがブームの中で、


当時からパリのビッグネームと知られていたショップ


[OLD ENGLAND]のジャケット。


当時のヨーロッパでは定番的なモデルだった、


低いゴージラインの2つ釦。




当時は英国製の物が多く、


このジャケットも英国の[AUSTIN REED]製。


このジャケットにホワイトデニムやマスタードのパンツと


合わせるのが、パリ的とされていた様です。


続いてもジャケット。




70年代後半から80年代中頃まで展開していた、


BEAMS F初のオリジナルブランドである


[WINDSOR&SIMPSON]




創世記の織りネーム。




ツイード生地を使用し、


ウエストの絞りが少ないズートボディに2つ釦。




袖釦は2つにしてますね。


最後はパンツ。




コチラもオリジナル。


写真では伝わりづらいですが、


生地はモールスキン。


英国的な生地なので、又トレンドとして


復活するかもしれないですね。




フライフロントにサスペンダー釦付き。


今のトレンドと一緒でクラシックスタイルですね。




小出しに紹介していた40周年記念イベント関連も今回で


お終い。


お楽しみいただけたでしょうか。


時代が変わっても、いい物はいいですね。




それでは、


また次回も宜しくお願いします。




BEAMS F 40th ARCHIVES

こんばんは岸です。


今回は先週お話した40周年記念イベントに展示された


アーカイブのご紹介。


先ずはコチラから。




インパクト大なスーツ。


低めのゴージライン、


構築的な肩周り、スランポケット、


ラペルの返り位置やフロントカットなどなど


今店頭に並んでいるスーツとは違い新鮮な感じです。




ビームスFのロゴが。


オリジナルの様です。


オリジナルでこの生地。


攻めてます。


しかもMADE IN ENGLAND。




スリーピース。




パンツはサイドアジャスターのボタンフライフロント。


丁度今の流れと一緒のクラシックスタイル。


写真には写っていませんが、インプリーツです。


もう一着。




コチラもオリジナルのコーデュロイスーツ。


チェンジポケット付きのスランポケット。




コチラもインプリーツ。


インプリーツの方がより英国的です。


そしてシャツ。




ダブルカフス。




チェック。


左のタッタソールなんかはズバリ今のトレンド。


売っていたら買いたいくらいです。




やや大きめの襟型。




カラフルなチェック。




カフにボタン3つ仕様。


今では取り扱っていないブランドも多数。


ボディバランスは今の物とは多少違うかもしれませんが、


どれも今の物と比べ古さは全く感じないですね。


しかも、消耗品となりがちなシャツをここまで


綺麗に保存出来ているのが凄いです。



まだまだありますが、


続きはまた次週。


又、アーカイブを動画でもご紹介しておりますので、


ビデオコンテンツも是非ご覧下さい。


では又。





不惑

こんばんは岸です。


店のBGMがクリスマスバージョンに変わり、


否応無しに年末感を耳から感じている今日この頃。


一年あっという間ですね。



コチラはあっという間ではありませんが、


今年ビームスFが設立40周年。


先日記念イベントを開催させていただきました。


その模様を今回はお伝えします。




先ずは歴代のビームスFの店長のご紹介。


個人的にはこの内の4人の店長と一緒に


働きました。


そーです。


私、Fとは長いお付き合いなんです。

皆、それぞれの個性がありますが、


Fとしての芯がしっかりと通った方々。




で、現店長の青木の乾杯に始まり。




バイヤー陣のトークショー。


モニターにはそれぞれの若かりし頃の写真が。


驚いたのは、


写真で着ていた物のブランドなどを全部覚えている事。


今とは違いネットなどで情報が得られない時代。


物に対する姿勢というか、熱量が違うなと話を聞きながら思った次第です。


因みに奥に写っているのは、


小気味良く司会を務めたプレス小林。




高校時代はラガーマンだった西口。




高田も居ます。




来場いただいた方にノベルティを差し上げました。


創立当初のロゴを配した特性紙袋。




の中身は。




呼び名は分かりませんが、


食事の時にナプキンにもなるコチラ。




付けるとこんな感じ。





以前は商品としても販売していたみたいです。




社長の設楽からもご挨拶。


そして、


2階には過去のアーカイブの展示が。




アーカイブの詳細は次回詳しくお伝えします。



では、


また次回。





Maria Santangelo SU MISURA

こんばんは岸です。


稀勢の里が休場。


大丈夫でしょうか。


怪我も心配ですが、今後の方が心配です。


さて、今回はコチラのイベントのお知らせです。



シェーではありません。


11月25日に当店で行われる、


ナポリのシャツメーカー MARIA SANTANGELOからフィッターの


ヴィンツェンツォ・マロニュオーロ氏をお招きしてのオーダー会です。 




店内のディスプレイでもご紹介。


今年はまだ生地などのサンプルが届いておりませんので、


昨年のサンプルを使ってご紹介しますね。


先ずは襟型から。



かなりコンパクトなラウンド。



ロングポイントのタブ。




コンパクトなセミワイド。




ややロングポイントのボタンダウン。




前回のオーダー会で一番人気だったレギュラーカラーに近いセミワイド。


因みに私も前回のオーダー会でこの襟型を使って作りました。


なかなかいい感じで気に入ってます。


全部挙げるとキリが無いので襟型はこの辺で。


勿論カフスも色々。






釦も。




一番気になる生地も勿論豊富。




ドンと。




こちらはオックスフォードだけのバンチ。


この様なバンチが幾つも。


ありました。


生地はドレスからカジュアルまでおよそ1800種類!


ご用意。


勿論リネンなど春夏用の生地もありますよ。



いわゆるイージーオーダーとは違い、一人一人の体型に沿ってお作りする


フルオーダー。


プライスは手で縫う箇所に応じて


4箇所ハンド¥33,000~


と海外からフィッターを招いてでのフルオーダーでこの価格は


かなりリーズナブルな設定。


この機会に自分だけの一枚を仕立ててみては如何でしょうか。


尚、今回ご紹介したイベントはご予約制を取らせて頂いております。


まだ、空きはございますので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



ブリティッシュアメリカン

こんばんは岸です。


当店ではイタリアやイギリスのブランドの取り扱いが多く、


他の国のブランドは数える程。


その数少ない中から今回ご紹介するのが、


こちらのブランド。




アメリカントラディショナルの代名詞と


言っても過言ではない。


BROOKS BROTHERS


そして、ここのシャツを愛用していた事で有名なのが


この方。



皆さまご存知、


ジャンニ アニェッリ。


当時のスーパーセレブ。


そのスーパーセレブが、ナポリなどの有名な仕立て屋で誂えたシャツでは無く、


アメリカの服屋のシャツを愛用していた事でも、


そのクオリティの高さが伺えます。


又、映画監督のアンディ ウォーホルが100枚同じシャツを買ったと言う


話しもあったり。


歴代のアメリカ大統領に愛用されてたり、


逸話には事欠か無いこのブランド。


創業200年は伊達じゃないですね。


そのシャツ、当店でも数型ご用意してます。



OXFORD ボタンダウン

21-11-0871-190

¥19,000+税



CANDY STRIPE ボタンダウン

21-11-0883-190

¥19,000+税




BLACKWATCH ボタンダウン

21-11-0898-190

¥19,000+税


DRESS GORDON ボタンダウン

21-11-0903-190

¥19,000+税


ややゆったりとしたフィッティングと、


レギュラーっぽい襟型が他のブランドには無い雰囲気を


醸し出してます。


永遠の定番。


是非お試し下さい。



それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。



英国の流儀

こんばんは岸です。


先週の土曜日に行われたラグビー日本代表対ニュージーランド代表の試合。


過去最高得点を取ったものの、悔しい結果。


さて、


ラグビーをやっている人の事を〝ラガーマン〟と言いますが、


本来の意味ではただ単にプレーをする人では無く、


ラグビーをプレーする紳士という意味。


ゴルフやテニス同様、英国の貴族階級から産まれたスポーツ。


規律や協調性を重んじられる事が大前提なんですね。


同じく貴族や富裕層階級のスタイルがベースになっている紳士服でも、


格式や伝統、地域に根差した文化などを理解しないといけない部分が


多々あります。


が、正直言って理解するのはなかなか難しい。


で、参考としておススメしたいのが


コチラ



英国の流儀

林勝太郎著

先輩スタッフからお借りして読みましたが、


エッセイで読み易く


内容も多岐に渡っていてかなり面白い。


結構前に出版された本ですが、


古臭さなど微塵も感じません。


既に読まれている方も多いかと思いますが。


と、コチラ。




もはや説明不要ですね。


秋の夜長に是非。



それでは、


また。

カシミアのコート

こんばんは岸です。


近未来映画を観ていると、トータルリコールやブレードランナーなどでは〝再生食品〟とか〝再生衣類〟とか呼ばれる物が出てきます。


【アイロボット】では、主人公がレザーのスニーカーを取り出すと周りの人々が


『それ、本物の革?マジヤベー』


というシーンもあり


近未来では天然資源が枯渇している。


という設定が多いです。


地球環境の変化で、今まで当たり前に採れていた資源が採れなくなっているのは


もう既に始まってますね。


衣類でも同様。


〝繊維の宝石〟と呼ばれるカシミアも生産国である中国国内での消費量拡大などで、


価格の高騰が続いています。


近い将来、カシミアが本当の宝石ぐらいの価値になってしまう日が来るかもしれないですね。



なので、今買っておきましょう。


しかもオーダーで。



丁度、いい生地あります。




PIACENZA

カシミア100%




コートにぴったり460g




既成ではなかなか無い黒もご用意。


選べるモデルは4種類。




斜め箱ポケット




フラップポケット




フラップポケット、チェンジポケット付き




パッチポケット




そして、全てのモデルにオプション¥3,000で


バックベルトが付けられます。


ちなみに、今回ご紹介した生地は


フェアプライス

¥165,000+税~となっております。


是非、この機会にオーダーしてみては如何でしょうか。


それでは、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

NO SUITS NO LIFE

こんばんは岸です。


当店のメインディスプレイが変わりました。




NO SUITS NO LIFE


夜はスーツの方がモテる。


とどこかの誰かが言ってました。


実感した事はありませんが、


本当でしょうか…



さて、


スーツと言えば、


個人的に好きなスタイルがコチラ。




普遍的ですね。


今期はこの手の柄豊富です。




中でもおススメなのがコチラ。




チェンジポケットグレンプレイドスーツ

21-17-0877-264

¥105,000+税


カノニコの生地を使ったやや大柄なグレンプレイド。


チェンジポケット付きでパンツは2インプリーツのサイドアジャスター。


クラシックスタイル。


スリーピースにしたら更にいいなと思っていたら、


丁度同じ様な生地のベストが。




ありました。


TAGLIATORE DENS グレンプレイドジレ

24-06-0281-248

¥34,000+税




Vゾーンはこんな感じでしょうか。


往年のウェルドレッサースタイル。



秋冬こそスーツを着る楽しみが味わえる季節。


楽しみたいですね。


モテるかどうかは別として。



では、


お問い合わせ、ご来店お待ちしております。