スタッフ「吉田 源」の記事

オーダーしました

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


ご存知の方も多いとは思いますが、11日までオーダーフェアを実施中です。


今回はダブルポイントキャンペーンを行わない代わりに、いつもより更にお求めやすいプライスで生地を選んでいただけます。


...というセールストーク?にのせらせ、私もオーダーしてしまいました。


グリーンのスーツはお客様も周りのスタッフも手にされており気になっていたのですが、私はジャケットで。



バンチは毎シーズン刷新されるジャケット生地コレクション。




のなかのVitale Balberis Canonicoから。



黒と緑の糸で織られていて、程よい発色です。



そして金ボタンにしてみました。(飽きたら白蝶貝に替えようと思います)イメージは古い雑誌に見た一枚の写真から。



背中を押してくれたスタッフ吉埜は色違いのブラウンでオーダーしたそうです。



コーディネートを考える期間はおよそ1か月。


皆さまもお近くにいらっしゃれば、気分転換にぜひ。イメージを形にするお手伝いをさせていただきます。


追記

マスターズゴルフのグリーンジャケットのことはオーダーした後に店長に聞きました。私ゴルフ経験無し。出来はどうなるでしょうか...

春のグレー

こんばんは。

ビームスFの吉田です。



「モノトーン」という単語ももう聞き飽きてきた?ところでしょうか。

とはいえ白〜黒のグラデーションで装うというのは普遍的なもので、独特のかっこよさがあります。


今シーズンもそうしたコーディネートをしたくなるようなジャケットやスーツが豊富。

しかし、それぞれ素材感や色のトーンが異なります。

春夏物と秋冬物は言うまでもなく、春夏物のなかでも季節感の強いものとそうでないものとがあります。



わかりやすい例がこちら。どちらもグレーヘリンボーンですが、左がウール・シルク・リネンの春夏物、右がウール100%の秋冬物。


左<BEAMS F>E.THOMASグレーヘリンボーン 3ボタンジャケット 

2116-1715

¥89,000+税

右<Drake's>別注 ヘリンボーンジャケット

2116-1614

¥94,800+税



全然違いますね。


以下はすべて今シーズンの新作で比べてみます。

同じグレンプレイドのジャケットでも...


手前がDragoのリネン・ウール、奥がリネン・シルク・コットン。

奥の方は秋冬物に近しい、割とヘヴィーな生地感です。


手前<Brilla per il gusto>Drago ビッググレンプレイド 3ボタンジャケット

2416-1390

¥80,000+税


奥<Stile Latino>グレンプレイド 3ボタンジャケット

2116-1734

¥250,000+税


スーツでも...


手前のイタリア生地も、奥のイギリス生地もウール100%。


手前<BEAMS F>VBC グレンプレイド スーツ

2117-1511

¥88,000+税

奥<BEAMS F>Arthur Harrison グレンチェック チェンジポケットスーツ

2117-1519

¥122,000+税


やはりこれからの日差しが強くなっていく季節には、淡いグレーがオススメです。

一方、合物として揃えるのであれば、濃い方もいいかもしれません。


ウールパンツも様々なトーンや生地感のものが店頭に並び始めております。

ぜひ店頭でお確かめください。

棚上ディスプレイ習作

こんばんは、ビームスFの吉田です。


先日、オフィスのVMDチームと他店のVMD、小沢と私で閉店後に作業をしました。

メインディスプレイを担当する年長組と、店内の棚上のスペースを作る若手2人(ビームス 立川の同期・真壁と私)。



私はこのようなディスプレイを組み立てるのは初めてだったので、手本となるものを見ながらですが、どうにか完成させました。


テーマとして設けたのは春とイギリス物。

順にご紹介します。




まず手前が最近追加の入荷があった<CROCKETT&JONES>のBoston2。




ジャケットスタイルからカジュアルなコーディネートまで、タッセルよりもラフな印象になります。

あえてベージュのコットンスーツなんかに合わせてもいいかもしれません。



お次も同じく<CROCKETT&JONES>からGavin。



今春はこのシューズを買おう、と張り切って在庫を調べるとマイサイズは完売...

悔しいのもあり、マネキンやこうした機会で多用しています。

オリーブカラーのアウターやパンツに合わせたいところですね。



中央は<JOHN CHAPMAN>からヴィンテージのアイテムを元に作られたトートバッグ。

そして、色味の近い<Whitehouse Cox>のメッシュベルト。



このNewtonと呼ばれるオレンジがかった茶色は上のGavinのようなスエードに合う色味です。

日差しが気持ちよくなってくる季節にはこれくらいの明るいトーンが映えますね。


ベルトの自然な曲線を作るのに10分、いや20分を要しました...



最後は<Drumohr>。

今でこそイタリア製ですが、ルーツはスコットランド。



インナーとしてなら今の時期から使えそうです。



どこのお店にもある棚の上のスペース。

何となくいろいろなものが置いてあるようで、きちんと考えられています。

お買い物にいらっしゃった際、ちょっと立ち止まって目を向けてみてください。


ご来店お待ちしております。

生地とサイズ

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


スタッフは今日から衣替え。

店頭で何を着るか、も大事ですが、通勤時のアウター選びも重要です。


軽い生地のパンツに重厚なウールのコートだとちょっとアンバランス。コットン地も候補にあがりますが、もう少し先を見据えてナイロンのコートも視野に入ってきます。


ということで、朝からスタッフ吉埜とふたりして試着したのがこちら。



<Barbour>シェイプメモリー シングルブレステッドコート

2119-0543-197

¥39,000+税


別注でシワになりにくい生地をのせています。

細かいポイントですが、チェック柄のメッシュ生地がいいニュアンスを加えています。このモデルだとタグもワラント記載のものではなく白、くらいがいいですね。



2人とも46の体型で身長も同じくらいですが吉埜は36を、



私は38を着てみました。



どちらを選ぶかは好みの問題ですが、やっぱりコートはたっぷりしたサイジングが気分でしょうか。


コットン(とポリエステルの混紡)だとこちらが人気です。


<Barbour>クラシックBEDALE ピーチドスキン

2118-0356-197

¥33,000+税


クラシックフィットなので、スリムよりもワンサイズ大きめ。


皆さまもぜひ店頭で色々と着比べてみてください。


ピンクシャツとバブアー

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


スタッフの衣替えが2週間後に迫り、ここ数日の陽気の後押しもあってか、春の装いをどうするかで頭がいっぱいです。

店頭にも続々と新商品が入荷しているので、トルソーを着せ替えました。


お題はバブアー。

自分で使いたかったのがピンクのオックスフォードボタンダウンシャツ。





結果として採用されたのはスタッフ関が書いてくれたこちらのコーディネートです。




一方、私が最初に組んだのが冒頭の写真のコーディネート。



<Barbour>CLASSIC BEDALE ピーチドスキン

2118-0356

¥33,000+税


<Sartorio>3B ガンクラブチェック

2416-1355

¥137,000+税


<Drake’s>オックスフォード ボタンダウンシャツ

2111-2519

¥24,000+税


<Franco Bassi>ストライプタイ

2155-0043

¥16,000+税



このジャケット、生地の色柄がとてもよく、買うかどうか悩んでいます。

ベージュをベースに、ゴールド、ピンク、グリーンのチェック。組成はシルク、リネン、コットンの三紗混。



パンツはネイビーバージョンで履いている明るいホワイトではなく、ストーンホワイトを合わせたいですね。

シューズはブラウンスエードでしょうか。


皆さまもぜひ店頭でイメージを広げてみてください。

ご来店お待ちしております。

今期の1P(とShipster)

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


ブルーのダウン、ネイビーと赤のニット帽、ときて次はアランニット。

という買い物計画を立て、自分だけの気分と思っていたものが"Shipster"という言葉を付けられて記事になっていました。

みんな考えることは同じですね。



さて、昨夜に続いて今回は1Pのウールパンツをまとめてご紹介。

NOP派の方も一度試していただくとほとんどの方が1P派に転向されます。




最初はやはり<GERMANO>から。



<GERMANO>サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0697

¥16,800+税

ライトグレー、チャコールグレー、ベージュ、ネイビーの計4色です。




次はトラベラー仕様の生地を載せたもの。ウールは60%で軽いタッチです。


<GERMANO>ストレッチウール 1プリーツスラックス

2123-0698

¥16,800+税



手前がトラベラーで奥がサキソニー。ウェイトに比べて、色味はあまり差がありません。




お次は<PT01>。


サキソニーは写真にないネイビーも含めて5色。

モデルは少しゆとりのあるGentleman Fitです。


<PT01>HEPCAT サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0712

¥25,900+税




恒例のトラベラーも残り少ないですがご用意しています。


<PT01>トラベラー サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0714

¥26,600+税




無地と同じような感覚でコーディネートできそうな柄物も。


<PT01>トラベラー ハウンドトゥース 1プリーツスラックス

2123-0715

¥26,600+税




今シーズンは1Pのみの<INCOTEX>からは3種類。


<INCOTEX>サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0674

¥25,900+税





<INCOTEX>トラベラー サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0676

¥25,200+税




今シーズン始まってからずっと話題だったモノトーンコーディネートに。

ネイビージャケットと合わせるにも、グレー無地と置き換えるだけでずっと洒落た印象になります。

<INCOTEX>トラベラー サキソニー 1プリーツスラックス

2123-0672

¥26,950+税





一番人気の1Pだけあって少し長くなってしまいました。

またすぐにでも2P編をお送りいたします。

今期のNOP

あけましておめでとうございます。


ビームスFの吉田です。


春に何を着るかを考えるまえに、買うべきものをセールでおさえておくのがいまの時期。

私も3日の休みでセール巡りをしてきました。



ということで、この時期に探しに来られる方の多いウールパンツをご紹介。

なかでも今回はNOP(ノープリーツ)にフォーカスします。




まずはコストパフォーマンスに優れたイタリア製<Germano>。

ライトグレー、チャコールグレー、ネイビーの3色です。


<Germano>別注サキソニー ノープリーツスラックス

2123-0700

¥16,800+税



お次は<PT01>。

ほどよいスリムシルエットのEVOフィットを採用しています。


<PT01>HEPCAT サキソニー ノープリーツスラックス

2123-0717

¥25,200+税




<PT01>からは冬はもちろん春秋にも履けそうなウールサージの生地でもご提案しています。


<PT01>TRAVELLER ノープリーツスラックス

2123-0718

¥26,600+税

ネイビーもありますが、お店にはグレーが残るのみ。



奥がフランネルで手前がウールサージ。

色合いや生地のタッチも大きく異なります。



今年はBEAMS Fの<INCOTEX>はノープリーツをラインナップしておりません。

ファンの方はInternational Gallery BEAMSの仕入れたアイテムをご覧ください。



近日中に1P、2Pもご紹介いたします。

ぜひ店頭にもお運びください。

ブルーの気分

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


昨シーズンはオレンジの気分でしたが、今シーズンは(発色の良い)ブルーの気分です。


ということで、その目で店内をチェック。


先日入荷したスペシャルプライスのストール。

<COSI>ウール マルチストライプ ストール

2445-0397-343

¥38,000+税→¥19,000+税



再三おすすめして、自分でも購入するつもりでしたがスタッフ村瀬に先を越されたので保留。のつもりでしたがいま調べたら私のサイズは完売...。

<Drumohr>DONNACHIE クルーネックニット

2115-0448

¥24,000+税



赤もいいな、と思い始めていますが、このブルーはスタッフ元吉も関も購入済み。

<Gran Sasso>12ゲージ カラータートルネック ニット

2415-0191

¥25,000+税



スコットランド製でもウールでもないフェアアイルも面白いですね。

<RAffa Molina>アルパカ フェアアイル ニットベスト

2105-0042

¥32,000+税


<RAffa Molina>アルパカ フェアアイル ニット

2115-0510

¥38,000+税




ネイビースーツに合わせたいところ。

<Ascot>シルクニットタイ

2144–0431

¥10,000+税


<BEAMS F>シルクニットタイ

2144-0939

¥9,000+税


テーラードコートやダッフルコートに挿したいモダンなチェック。

<Johnstons>カシミヤ チェックアンドペーン ストール

2145-0440

¥35,000+税


余談ですが...先日手に入れた約30年前のメンズ誌に掲載されていたJeffrey Banksの広告がこのようなロイヤルブルー×レッドでスタイリングを組んでいてカッコよかったです。



最後に。


薄着のせいで?風邪をひいてから買いました。イメージはジャック・クストー(あるいはスティーブ・ジィスー)。

<WOOLRICH>ARCTIC PARKA NEW SHORT

¥98,000+税

通常はお店には置いてありませんが、お取り寄せの上、店頭で試着していただけます。



駆け足でしたが...皆様もお店にいらっしゃった際は気分の色に注目して見て回るとより楽しんでいただけると思います。ご参考までに。

クリスマスとバブアー

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


オフィスの向かい側にあるお店に在籍していると何かとお声がかかるもので、色々と写真を撮っていただいております。


まずはBEAMSのクリスマススペシャルサイト。小物でクリスマスムードを、ということでクローゼットを睨みながらコーディネートを考えました。




スーツに合わせるべく購入したグレンプレイドのタイを、ブレザーとチェックのクレリックシャツに。さらにタータンチェックのパンツを合わせるとコスプレになるので、フツウのグレーフランネルを履いています。




ネクタイ<BEAMS F>グレンチェック ネクタイ

2144-9080
¥10,000+税



もう一つ。

思い返せばある夏の日(向こうに半袖の方々が映っていますね)に撮影のあった「barbour people」ではHAYDON JACKETを着用しました。



春や秋、ソラーロにオイルドクロスの組み合わせは素敵だと思います。

<Barbour>Haydon Jacket

2119-0494

¥59,000+税

学生時代は雑誌等を読みあさったり、webサイトや雑誌を作る手伝いをしたりしていたので、こうした媒体に「出る」側になると少しうれしいですね。


ご参考までに。


待望の

こんばんは。ビームスFの吉田です。

ここ数ヶ月お客様からお声をいただいていたボウタイが、まとめて入荷いたしました。



表参道・原宿は意外と結婚式場が多く、これから式に参列する、という方々が急いでチーフなどの小物を揃えにいらっしゃることも度々。




また、年明けに控えた成人式に向けて準備される方もちらほらお見かけします。


いざハレの場に、となるとなにを着るか迷いますよね。通常のネクタイでなく、ボウタイをするだけでいつものスーツもグッと華やかな印象になります。


ということで画像多めでご紹介。

<Ascot>ニット ボウタイ

2144-6897

¥8,500+税


下2つ<BEAMS F>シルクサテン ボウタイ

2144-5009

¥5,000+税

右上<BEAMS F>シルク ボウタイ

2144-5010

¥5,000+税


〈Brilla per il gusto〉シルクサテンソリッド ボウタイ

2444-1791

¥5,500+税


〈Brilla per il gusto〉ハウンドトゥース ボウタイ 2444-1795 ¥5,500+税

〈Brilla per il gusto〉グレンチェック ボウタイ 2444-1794 ¥5,500+税

〈Brilla per il gusto〉ピンドット ボウタイ 2444-1792 ¥5,500+税




〈Brilla per il gusto〉ハウンドトゥース ボウタイ 2444-1546 ¥5,500+税



〈Brilla per il gusto〉カラードット ボウタイ 2444-1793 ¥5,500+税


私も近々仕事関係のパーティに参加する予定があり...ニットボウタイか、などとイメージしております。


フォーマルな装いをする予定のある方もいずれありそう、という方も、ぜひ一度この機会にご覧ください。

着せ替えました

こんばんは。 ビームスFの吉田です。


VMDの担当になり、勉強をしながらトルソーを着せ替えたり、ディスプレイを変える手伝いをしたりしています。  


ということで先日、師・小沢のアドバイスを仰ぎながらジャケットコーナーのトルソーを着せ替えました。店内の他のトルソーがグレーやネイビーばかりだったので、ブラウン系のチョイス。




ジャケット<TAGLIATORE>VESUVIO LIGHT ガンクラブジャケット

2416-1259-248

¥95,000+税


ニット<John Smedley> Sicily 30ゲージ クルーネックニット

2115-0523-337

¥30,000+税


シャツ<Brooks Brothers>オックスフォードボタンダウン

2111-0871-190

¥19,000+税


ネクタイ<BROCKLEHURST>ストライプタイ

2155-0147-107

¥12,000+税


チーフ<ETRO>リネンシルク ゼブラプリントチーフ

2447-0255-836

¥16,000+税


パンツ<GERMANO>コットンツイル サイドアジャスター 2プリーツパンツ

2123-0703-081

¥26,000+税



パッと見たところ、ベージュをベースとしたダークブラウン×ボルドーのガンクラブですが、よく見るとダークブラウンの色は緑がかった色味。


ボルドーに合わせて、(とはいえ合わせすぎないように)、茶色がかったパープルのニットをチョイスしました。




パンツは地厚なコットンパンツ、色はやわらかなオフホワイトで。


どうも私らしすぎるかなという反省もありますが...なにかの参考にしていただけたらと思います。

まだアウターは早いかな、という暑がりの方、ニットをレイヤードするコーディネートはいかがでしょうか。

Moonのツイード

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


洋服ひとつとっても、仕立てやディテール、ブランド名や生産背景など気にしたい点は様々に挙げられますが、なかでも「生地」は思っている以上に大事です。


私がいま一番お気に入りの生地がこのイギリスは<MOON>によるツイード。


ベージュをベースに、ミディアム〜ダークブラウン、グリーンで構成されたガンクラブチェック。

がっしりした手触りで、着込んでいく楽しみがありそうです。


ビームスでは<GRENFELL>のコートに載せています。



<GRENFELL> SLIM CAMPBELL ガンクラブチェック ステンカラーコート

2119-0477

¥128,000+税




この生地...身をもっておすすめ。

縁あって私の手元へやってきた<De Petrillo>が仕立てたジャケットです。



グリーンを拾っても。


ボルドーを差しても。

<ZANONE>5ゲージ タートルネックニット

2115-0448

¥37,000+税


オレンジを合わせても。

〈DRUMOHR〉シャギー クルーネックセーター

2115-0494

¥38,000+税


地味なようでいて意外と?合わせやすい色柄です。



46サイズの私がジャケットの上から38を着て少し大きめなので、36でもよさそうです。


(ジャケットとコートのアンサンブルで着るのもアリかもしれませんね...)


イギリスの老舗が作った仕立てやシルエット共にいいコートに、同じく歴史ある生地屋の風合いのいい生地。文句なしです。


在庫も少なくなってきておりますが、ぜひお試しください。

オンラインストアに店出し

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


先日は、メンズクロージング部門のECチームの下で研修生として1日仕事を学んでおりました。


EC、というと普段私が立っている店舗とは全く違うものを想像していましたが、オンラインストアに商品を掲載して販売する、という作業を手伝っていると、「お店」として似たもの同士だな、と感じました。


とはいえ、1日のうちで私が「店出し」できたのは一点のみ。それがこちらです。



<Bernard Zins> VENICE ヘリンボーン ワイドパンツ

2123-0687

¥31,000+税


見出しから説明文まで、アシストをいただきながらも私が書いたので、自信を持って(?)引用します。




フレンチシックなワイドパンツ
1990年代、パリの名店が<Bernard Zins(ベルナール ザンス)>に別注していた人気モデルを特別に復刻しました。ミリタリーパンツをベースにした2プリーツパンツで、深い股上とバギーシルエットが特徴。柔らかいコットンヘリンボーン生地は、ラフなようでいて上品な印象を与えます。カジュアルスタイルからジャケットスタイルまで、幅広くコーディネートできる1本です。
加えるとすれば、比較的薄い生地なので、春夏でもお召しいただけるということ、そしてすでにダブル仕上げになっているのは再修理で丈を合わせられるということぐらいでしょうか。
ただのミリタリーパンツ以上の雰囲気のある一本です。
現状だとご予約分が多いですが、小さいサイズも順を追ってオンラインストアに「店出し」されると思われます。
店頭でしたらお取り寄せも承れますので、ぜひお問い合わせください。



今年のDUNKELD

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


街や気温が秋どころか冬、というムードになっているせいか、コートをお探しの方が多い印象です。



今シーズンも当店では多数のコートをご用意しておりますが、本日はなかでも定番品とも呼べるこちらをご紹介。


<Mackintosh>のDUNKELDです。




ダンケルドはスコットランドにある地域のようです。


サイズ46を選ぶことがほとんどの私がサイズ38のDunkeldを着るとこんな感じです。

色はダークネイビー。


シンプルな一枚襟に比翼仕立てのいわゆるステンカラーコート。肩・胸周りはコンパクトですが、程よいAラインを描いたシルエットです。

膝にかかるかかからないか、くらいの程よい着丈ですね。


全4種類のバリエーションです。



手前が黒で、奥がダークネイビー。

比較的軽めのメルトン生地で、スーツと合わせたいイメージです。

<Mackintosh>DUNKELD 別注メルトン

2119-0465

¥120,000+税


こちらはLoro Piana社のStorm SystemⓇというウール100%でありつつも防風・防水性を高めた生地を載せております。

毛足の長さも相まってラグジュアリーな雰囲気が漂います。スーツでも、カジュアルスタイルに合わせてみても良さそうです。

<Mackintosh> Dunkeld 別注グレンプレイド

2119-0464

¥140,000+税



着丈を長く別注した、着脱可能のフードがついたモデル。

上の2種はイギリス製ですが、こちらのみ日本製。

裏側に張られた防水テープやボンディング加工されたウールから、少しモダンな印象を受けます。

<Mackintosh>Dunkeld Hood

2119-0466

¥100,000+税



服飾に精通しながらレストランを営むある方が、最近は預かったコートにハンガーループが付いていないことが多く、服作りが無暗に簡素化していくのを感じる、と嘆いていられました。

長い伝統を守りながら、時代に合わせたものづくりをする<Mackintosh>のコート、ぜひ店頭でお確かめください。

ちゃんとハンガーループもついてますよ。

色が加わりました

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


アレコレに続き、またしてもカラーバリエーションを揃えた商品が入荷してまいりました。


ただ単に色展開が多ければいいというわけではありません。オーセンティックなアイテムを多数の色でご用意する、というのがいいのです。



<INVERTERE>ヘリンボーンダッフルコート

2119-0357

¥158,000+税

このモデル自体は昨秋冬に登場した、ビームス別注です。
昨年はキャメル、ブラウン、オレンジ、ネイビーの4色でしたが、今年はグリーンとオレンジが加わりました。

いずれもイギリス〈Joshua Ellis〉の生地。


色は...

間違いないものならダークブラウンかネイビー。

カジュアルに着るならキャメルかオリーブ。

せっかく買うならオレンジかパープル。

(私はオレンジが気になっています)



ダッフルコートで悩むのがサイズ感。

昨今のゆったりしたシルエット、とかに関係なく、ダッフルコートは元来大きめの作りであり、ざっくりと羽織るくらいのサイズ選びがいいのではないでしょうか。

ワンサイズ上くらいですね。


基本46のサイズを着用するスタッフ吉埜に、ジャケットの上から着てもらいました。


まずは38をオレンジで。


開けて着る分にはスッキリ見えますが、前を閉めると少し窮屈なサイジング。



アームの太さもぴったりですね。


お次は40をパープルで。


肩も少しだけ落ち、リラックスした印象。




横から見ても程よいドレープとAラインが出ています。



好みの問題ではありますが、おすすめするなら40のサイズ。

実際、吉埜は昨年ブラウンの40を購入したそうです。

ダッフルコートは生地の厚さゆえの耐久性もポイント。

私も、父が20代の頃大きく買ったというダッフルコートを譲り受けて学生時代から着ています。
みなさまもご子息が大きく育つことも踏まえて?選んでみてはいかがでしょう。



サイズも色も、ぜひ店頭でお悩みください。

ご来店お待ちしております。

ブラック・スウェード・ベルト

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


今シーズン、BEAMSは黒スエードのシューズをおすすめしています。(なぜかはもうご存知でしょう)

私も一足持っていますが、黒の表革だと重く見えるが茶靴では成立しないコーディネートに合わせたり、日差しの強い夏の日に足を入れたりしています。

同じ黒でも裏革だと柔らかい印象を与えます。


となると、表革のベルトだとなんだかミスマッチで、黒スエードのベルトが必要になるわけです。

靴とベルトは色・素材をマッチさせるのが基本。


しかし、今シーズンまであまり黒スエードのベルトの選択肢は多くありませんでした...

ようやく揃ったところで、新入荷(と再入荷)のシューズに合わせてご紹介。



まずはボリューム感のあるUチップとチャッカブーツ。

存在感のあるこれらには、肉厚なレザーと大きめの金具で作られた〈Andrea D'AMICO〉のリングベルトを。


〈Paraboot〉Chambord pbgg ブラックスエード

2132-0171

¥77,000+税


〈Crockett&Jones〉Chertsey

2132-0121

¥67,000+税


〈Andrea D'AMICO〉スエード ダブルリングベルト

2452-0007

¥18,000+税



それとは反対に、エレガントな趣のあるシューズには、フランスは〈Maison Boinet〉に別注したリングベルトで。

少し長めのサイズを選び、先端を垂らしたいところ。


〈Crown〉スエード ワンアイレットフラットシューズ

2132-0174

¥20,000+税


〈Crockett & Jones〉Gavin 

2132-0154

69,000+税


〈Maison Boinet〉スエードダブルリングベルト

2152-0038

¥18,000+税



カジュアルからスーツまで、ということであれば、タッセルローファーと丸みのあるバックルを備えた〈Anderson's〉が間違いないでしょう。

...ちなみに私はこの組み合わせです。



〈Crockett & Jones〉Cavendish 3

2132-0155

¥69,000+税


〈Anderson's〉スエードベルト

2152-0006

¥16,000+税



〈Crockett & Jones〉のローファー2型は、昨年に限定展開していたものですが、この度少量で再入荷しております。


黒スエードのシューズを手に入れてみようという方。

シューズに合うベルトを探していたという方。


マッチングするものをご案内させていただきます。


ぜひ、ご来店ください。