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先見せエーダブ 〜NISHIGUCHI's RECOMMEND〜

こんにちは!



本重です!




前回のブログに続いて今回は〈BEAMS F〉ディレクターの西口のおすすめ。


 

〜NISHIGUCHI's RECOMMEND〜


 

今回も〈FRANCO BASSI〉からのセレクト。


それではさっそく。





 

浅いネイビーベースの小紋柄は、よく見るとジャカードの織で表現されたスクエアパターンの上から花柄を重ねた、ジャカードオンジャカード。単純なものには出せない奥行きのあるVゾーンを演出できる一本です。


 

オリーブカラーがベースのペイズリー。深みのあるマダー調の色出しに大柄のペイズリーパターンがクラシック。うっすら入ったオレンジの差し色もヘリテージなコーディネートのさりげないアクセントに。




 

ブラウンベースにグレーとシルバーのマッチング。グレーのトーンが絶妙で、ほんのりブルーを混ぜたようなニュアンスを感じるブルーグレー。艶のある織りの質感もエレガントな表情です。



 

シルバーとネイビーのパネルストライプ。かなりの大柄で表現されたパターンは、結んだ際のVゾーンに微妙な変化をもたらします。ベーシックなソリッドにはない、ほんのり遊びの効いた大人のドレッシーさを演出できる一本。



 

3段のブロックストライプ。レッドにネイビー、ターコイズの3色のトーンとバランス感が非常に洒落ています。よく見ると配色によって織り感を変えており、艶感の違いでさりげなく変化をつけられるところも魅力。


 

注目のチェックはグレンプレイドとタータンで。(同品番ですが、パターンが異なります)


 

ブラウンベースにイエローとレッドを効かせたタータンチェック。うっすらと入るブラックが奥行きのあるパターンに。起毛がかったウールの質感もヘリテージムードを加速させます。


 

ちなみにこちらは先日のLINE UPにてサンプルコーディネートに使われていたもの。大柄のチェックは細かなチェックとも重ねやすく、パターンオンパターンもおすすめ。ツイーディな生地感のアイテムにはまず間違いないマッチングです。


 

ネイビーのグレンプレイド。ストイックなパターンが非常にブリティッシュ。オーセンティックなコーディネートの正統派な合わせとして一本は持っておきたい配色です。光沢感のないウール素材なので、華やかになりすぎずクラシカルに装えます。





 
ネイビーとボルドーをアクセントカラーに添えたグリーンベースのストライプ。やや野暮ったさを感じる配色が”らしい”一本です。落ち着いたボルドーが入ることでアメリカンな雰囲気が増し、様々なスタイルのアクセントに最適。(こちらのみ〈Holliday & Brown〉です。)





 

以上が〈BEAMS F〉ディレクター西口のレコメンド。新鮮さがありながら”らしい”コレクションです。

毎シーズンディレクターのおすすめはあっという間になくなってしまうので気になる方はぜひお早めに。。






また、これからサンプルがあるものの先見せを随時やっていきますので、そちらもお楽しみに!

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本重





 

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〈FRANCO BASSI〉先見せエーダブ 〜NAKAMURA's RECOMMEND〜

こんにちは!



本重です!




今日は早くも22秋冬アイテムの先見せ。


 

〈FRANCO BASSI〉。言わずと知れたイタリアの名門ネックウェアブランド。ハイクオリティかつハイセンスなコレクションで毎シーズンファッショニスタたちの視線を集めています。


 

今回はLINE UPブログではご紹介しきれなかったアイテムの中からディレクターレコメンドアイテムを抜粋してご紹介します。



まずは、、 


 

〜NAKAMURA's RECOMMEND〜



 

ネイビー&グリーンの小紋柄。



 

濃くも浅くもない絶妙なトーンのネイビーとくすんだ表情のグリーン。クラシカルなオーバルパターンも22秋冬シーズンの流れにあるキーワード。やや大柄で入った存在感ある一本です。


 

ブラウンとブルーのプリント小紋。


 

マットな風合いとレトロなパターンが奥行きのある表情。クラシックな雰囲気ですがプリントの軽さもあり、軽快にも合わせられます。ヘリテージなアイテムとのマッチングは言わずもがな。



 

ネイビーベースのストライプ。定番のブラウンとのコンビネーションながらアクセントカラーのダスティピンクが新鮮なルックス。スポーティながら品を感じる配色です。



 

グリーンベースにネイビーとシルバーのストライプ。光沢感のあるグリーンは、ややくすんだトーンで落ち着きのある色出し。織り感の異なるパターンを重ねた立体感ある表情もポイント。


  

ネイビーベースにベージュとブルーのストライプ。シンプルな配色に複雑なピッチのコンビネーションのバランス感が絶妙。ホワイトのアクセントも効いており、こなれていながら清潔感のあるVゾーンを演出してくれます。


 

ブラックベースにブラウンとチャコールのストライプ。ブラック×ブラウンのシンプルかつ都会的なモダンさにチャコールを足して奥行きを演出。単純な印象に終わらない、洒落た配色が光ります。



 

こちらもブラックベース。チャコールにブラウンを混ぜたような絶妙なカラーが深みのあるパターンに。大きめのストライプも変化をつけられる一本。


 

ブルーベースとシルバーベースのストライプ。


 

イエローのアクセントカラーが効いたこなれた配色。よく見ると掠れたような織り感で、光沢を抑えた生地になっています。ヘリテージやカントリーな空気感のコーディネートにも馴染む一本です。






 

こちらの8本がクリエイティブディレクター中村のレコメンド。非常に動きが早いので「おっ!」となった方はぜひお早めに。。




さて次回。


 

NISHIGUCHI’s RECOMMENDのご紹介です。こちらも必見ですよ!!

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本重




 

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内覧会潜入レポート〜ディレクターレコメンド編〜

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて内覧会のレポートを。


ディレクターのレコメンドアイテムをチラッとご紹介します!



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)







 

〜クリエイティブディレクター中村レコメンド〜 



 

〈TITO ALLEGRETTO〉のシェパードチェックジャケット。



 

柔らかなブラウンベースにネイビーを載せた洒落たチェック。インナーにはオレンジのタートルネックを入れて馴染ませながらもアクセントに。ネイビーやブラックを重ねてシックに装うのも良いですね。



 

こちらも〈TITO ALLEGRETTO〉。グリーンのチェックです。


 

〈HARRIS TWEED〉の生地を用いたっジャケットは先ほどのものとはまた違った、ブリティッシュな質感。インナーに敢えて鮮やかなカシミヤのニットを入れることでモダンに、柔らかく装います。粗野でありながら都会的。このバランス感がポイントです。



 

〈GUY ROVER〉のブロックチェックのシャツジャケット。



 

シャツアウターのような雰囲気のシャツジャケットは大柄のブロックチェックが次のシーズンらしい印象。ざっくりとした起毛感ある表情も温かみを感じる一着です。ニュアンス感あるブルーを重ねてコーディネートに奥行きを。




 

〜〈BEAMS F〉ディレクター西口レコメンド〜


 

〈DALCUORE〉のヘリンボーンジャケット。


 

〈DORMEUIL〉のベビーアルパカを用いた一着はがっしりとヘヴィーなタッチがありつつ、柔らかさを残した上品な質感。奥行きのあるグレーの色出しも抜群で、様々な着こなしを愉しめる普遍的なアイテムです。



 

〈CORDINGS〉のサファリジャケット。ブリティッシュカントリーなムード漂う正統派な一着。


 

オリジナルの雰囲気はそのままにフィッティングを日本人が着やすく変更。ほんのり野暮ったい空気感が今の気分。ジャケット代りの装いもおすすめのアイテムです。



 

〈BEAMS F〉のシングルラグランコート。


 

昨シーズン抜群の人気を誇ったモデルにグレーのヘリンボーンが登場。ツウィーディな、ヘリテージな生地感とコートの持つ雰囲気のマッチングは言わずもがな。同じモデルのブラウンガンクラブチェクもおすすめです。



 

〜〈Brilla per il gusto〉ディレクター小林レコメンド〜


 

〈EMMETI〉のスエードダウンベスト。



 

滑らかなスエードをふんだんに使用したダウンベストはカジュアルながら上品な、リュクスな空気感を纏った一着。ミドルゲージのニットにレイヤードしてシンプルながらもこなれたスタイルに。ドライブシーンなどにもおすすめのアイテムです。



 

同じく〈EMMETI〉のダウンジャケット。


 

注目度の高いレトロアウトドアというキーワードを大人っぽく解釈し、提案しているダウン。深みのあるオリーブにポイントのレザー使いが非常に上品です。他のダウンとは一線を画した、男らしくもラグジュアリーなダウンです。


 

〈hevo〉のコーデュロイロングコート。


 

キーカラーであるオフホワイト。太畝のコーデュロイは存在感がありながら、柔らかく品のある主張に。ややベージュがかった色出しで他のアイテムとの馴染みの良さもポイント。さらっと羽織るだけでこなれた高級感を演出できます。





と、以上で内覧会のレポートが終了です。


 

駆け足でご紹介しましたが、全体の雰囲気は掴んでいただけたかと思います。



ちなみに各ディレクターのレコメンドアイテムに関しては、


 

↑こちらのライブにも登場しますので、お時間のある方はぜひご覧ください!











本重




 
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内覧会潜入レポート〜速報編〜

こんにちは!



本重です!




今日は現在開催中の内覧会に潜入してきたのでレポートを速報でお届け。



かなりざっくりですが、ぜひ写真だけでもお楽しみください。


 

〈BEAMS F〉&〈Brilla per il gusto〉のブース。


 

今回は3体のトルソーがお出迎え。





次シーズンを象徴する”ヘリテージ”なファブリックを使ったスーツとジャケット。合わせもややカントリーな空気感が印象的です。








 

アウター、ジャケット、スーツ。LINE UPブログでもご紹介した拘りのアイテムがずらっと並びます。






 

トルソーにマネキン。こちらもシーズナルなコーディネート。










 

シャツ、パンツ、タイ、アクセサリー。やはり”チェック”が多く見られます。間違いない注目のキーワードです。




 

〈AUBERGE〉。こちらは後日みっちりとブログにてご紹介します。




と、かなり駆け足でお届けしましたが、全体の空気感はお分かりいただけたと思います。


ただ、実はまだご紹介していないスペースが。


 

今回もディレクター陣のおすすめコーナーを設けています。各ディレクターらしいチョイスは見逃せません。


 

こちらは次回のブログにてご紹介します!

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本重




 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜カラー編〜

こんにちは!



本重です!




今日はNAKAMURA NOTE〉解説ラスト。


 

COLOR編です。


 

「オフホワイト」


 

「展示会でも非常に多く打ち出されていたオフホワイト。これは取り入れるか取り入れないかは別として、一つの流れとして捉えるべきカラーです。」


 

「次のシーズンでは何色かの合わせに混ぜてというより、ナチュラルなトーンで合わせていくような提案が多く見られました。ホワイトのグラデーションやベージュ×ホワイトなど、柔らかな色遣いが中心です。」


 

「グリーンは今回2色。まずは霞んだような色出しが特徴的なオリーブグリーン。これはミリタリー的な流れが大きく関わっていますが、ドレスアイテムにも落とし込まれてきています。カーキも含めて大きな傾向です。」


 

「もう一つはこの明るいグリーン。ややヴィヴィッドな、主張の強いカラーです。ほんのりブルーを混ぜたような色出しのものもあり、コーディネートの差し色として使う提案が多く見られました。」

 

「同じグリーンでもこの2つのトーンは使い方が違ってきますので分けています。いずれにしろ、グリーンは注目カラーであることは間違いありません。」


 

「グレー」


 

「グレーはミディアム〜ライトグレーのトーンが中心。ここ数シーズン続いたモノトーンの流れから、色を使わない合わせがこのグレーに落ち着いてきているかなといった印象です。先ほどのオフホワイトにも相性が良いのもポイント。グレンプレイドやホームスパンなどのヘリテージな柄に使われることが多いことからも自然と注目されているカラーですね。」


 

「ベリー」


 

「赤系のカラーではこのベリー。レッドとパープルを混ぜたような、絶妙な色合いのものが提案されています。こちらもグリーンと同じく、差し色で使うイメージです。」


 

「オレンジ」


 

「ここ数年出てきているオレンジ。次のシーズンも多く見られました。展示会ではコートやジャケットで使われていて、メインとしての提案が多いのですが、個人的にはニットなどで相性の良いブラウンと合わせていくような着こなしがリアルかなと思っています。」


 

「イエロー」


 

「オレンジと同じ傾向のイエロー。これも提案としてはメインとして面積を大きく使う合わせが見られました。ただ個人的には、やはりこういったカラーは差し色ぐらいが丁度良く、面積は減らして合わせていくべきかなと思っているのが正直なところです。どちらにせよ注目カラーであることは間違いありません。」


 

「ブルー」


 

「このブルーはトーンの表現が難しく、何ブルーかと言われるとズバリはまるワードがないのですが、そうですね・・・あのニットのようなトーンです。」

 

「このトーンが様々なサプライヤーから多く打ち出されていました。アズライトよりもほんのり濃いような絶妙なトーン。写真はメインに使っているものも多いですが、これも差し色としての使い方の方が上手く取り入れられると思います。」





 

「はい。以上で今回のレポートが終了です。細かく見ていくとまだまだありますが、比較的顕著な、重要なものをお話ししました。ただ、傾向に囚われすぎて凝り固まってしまうのもよくありません。あくまで全体の”流れ”として今回の話を捉えてください。その上で自分らしいスタイルで取り入れていくと良いと思います。」




と、みっちり一時間。

 

ノンストップでお話いただきました。本当にお疲れ様でした。


 

本来完全な社内スタッフ向けのものである〈NAKAMURA NOTE〉。

ただ、これは皆様にもお伝えした方がよりドレスクロージングを愉しんでいただけると思い、ブログに起こしています。

22年秋冬のお買い物のご参考にしていただければ幸いです。


また、ビームススタッフはもちろん熟読していますので、ぜひお近くのドレススタッフにもお声がけください。

たくさんお話しできれば嬉しいです。












さてさて、これで終わりではありません。寧ろスタート。


 

次回は〈BEAMS F〉の22年秋冬 LINE UP。こちらもみっちりいきますよ〜。

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜キーワード編〜

こんにちは!



本重です!




今日は〈NAKAMURA NOTE〉。


 

キーワード編です。


 

「ブロックチェック」


 

「数シーズン前から注目されているチェック。22秋冬シーズンでも様々なパターンが見られましたが、このブロックチェックというのは非常に多く打ち出されていました。特にこういったダブルポケットのシャツジャケットに載せられているものが多く、比較的大柄のものが注目されています。赤×黒のチェックが代表的ですが、ブルーベースなど新鮮な配色も見られました。」


 

「ヘリテージチェック」


 

「チェックに関しては本当に多く、絞りきれないので今回はヘリテージチェックというカテゴリーでご説明します。これまでも注目されていたグレンプレイドやガンクラブチェックなどの英国の伝統的パターンは引き続き提案されていますが、新たにタッタソールなどの柄も非常に注目されています。」


 

「このチェック柄ですが、昨今では比較的若い層に受け入れられて流れになっているという側面もあります。一昔前ではややシニアなイメージがあり、固く、狭いところでの支持でしたがそこの幅が大きく広がっていますね。ビームスの若いスタッフの着用率が高いところからも見て取れます。」



 

「ヘリンボーン」


 

「ヘリンボーンもヘリテージというキーワードでは欠かせないパターン。次のシーズンでは大柄でややハッキリとしたものが多く提案されていました。ジャケットやスーツなどの重衣料だけでなく、ニットやシャツにまで広がりを見せており、コーディネートの様々な部分で取り入れられています。所謂ツイードのようなものだけでなく、無地ライクな織り柄で表現されているものもありますね。



 

「コーデュロイ」


 

「数シーズン、いや5、6年継続して提案されているコーデュロイ。日本ではあまり定着していませんが、世界的に見ると大きな流れであることはまず間違いありません。先ほどのチェック柄との合わせにおいても非常に相性が良く、ヘリテージの核を担うと言っても過言ではないキーワードです。次のシーズンではジャケット、スーツ、シャツにアウター、と様々なアイテムで提案されています。



 

「フリース & ボア」


 

「ウィメンズやカジュアルではフリース、ボアなどのキーワードは大きく出てきていましたが、やっとドレスカジュアルのサプライヤーからも提案が多くなってきました。インナー使いというよりはある程度厚みのあるものをアウターとして着る使い方が中心です。」


 

「ジャージー」


 

「世の中的に非常に流行っているジャージー。高級生地メーカーたちが軒並み打ち出しているところからも注目度の高さが伺えます。カジュアルウェアはもちろん、ジャケットやセットアップなど、多くのアイテムに落とし込まれています。ビジネススタイルの多様化やリモートワークにおける需要なども要因と考えられます。」



 

「キルティング」


 

「これもフリース、ボア同様、ウィメンズやカジュアルでは既に出てきていたもの。カジュアルではミリタリー系が中心ですが、ドレスではそれもありつつリバイバル的な流れとして、英国的なキルティングアウターが注目されています。人気の高い〈Barbour〉の並びとしての側面もあると思います。オーセンティックなキルティングの着こなしが提案されていました。」



 

「デニム」


 

「デニムは相変わらずの注目ぶりです。アイテムに関わらず提案されていますね。技術力の向上からウールで表現されたデニムであったり、ジャージーをデニム調に表現したりと、様々な広がりを見せているところがポイントです。リアルなデニムからデニム調、デニム色など関連づけて提案されているものも多く見られました。」



 

「ニットアンサンブル」


 

「所謂ニットオンニットのことです。一般的に色違いで合わせることも多いのですが、展示会では同じ色、素材のものを合わせていくような着こなしが提案されていました。ややフェミニンな感じですが、それがフレンチっぽくも映りますので着こなしとして増えているといった側面もあります。



 

「ミリタリー」


 

「数年前からずっとキーワードとして出てきて、まだまだ続くと思われるミリタリーテイスト。M-65やトレンチコート、ピーコート、、次のシーズンでも様々なアイテムが見られました。本格志向のリアルなものもありますが、多くは時代感に合わせてアップデートされたもの。ドレスアイテムとのミックスコーディネートで提案されています。」



 

「ワーク&アウトドア」

 

「ミリタリーと対になって出てくることの多いワークやアウトドアのアイテム。先ほど出てきたフリースやカバーオールなども大きくはこのカテゴリーに含まれます。ただ、あくまでドレスとしての提案ですので、リアルな着こなしではなく品を残したスタイルでの提案です。そこがカジュアルとの違いですね。」


 

「ニュープレッピー」


 

「アイビーやプレッピーなどのキーワードはここ数年出てきていましたが、次のシーズンでもそれが色濃く反映されています。ただ、忠実になぞるのではなく、時代感を取り入れて表現されているところがポイント。アメリカンテイストをヨーロッパのブランドが解釈して作る。そんなミックス感が”ニュー”の部分で新鮮です。」



 

「テーラードスーツトレンド」



「ここ数シーズン同じ傾向ですが、ビジネススーツに関して特に大きな流れはありません。強いて言うのであれば、春夏に続いてミディアムグレーや浅いネイビーが多いかなといった印象ですね。」


 

「一方で、趣味性の高いスーツといったカテゴリーは盛り上がっています。ヘリンボーンやコーデュロイ、ツイーディな生地のものなど、洒落感のあるものが見られました。スーツが好きな方の為の提案です。」


 

「コンフォート&リラクシング」


 

「元々あったカジュアル化の流れがコロナ禍の中でいっそう加速し、コンフォート、リラクシング、ワンマイルといったキーワードが非常に注目を高めています。オフィスにそのまま着て行けるようなきちっと感を残したものから、ラグジュアリーなホームウェアとしての提案などその広がりは顕著です。ハイブランドやテーラードブランドからも打ち出しがあり、世界的にも欠かせない流れと言えます。」



 

「ネクタイトレンド」


 

「ネクタイに関しては特に大きな流れはなく、継続してヴィンテージ調のものが多く見られました。ただ、その中でも微妙に変化があります。プリントに関しては柄がやや小さくなってきており、ジャカードは今まで多かったダイヤ柄が減ってラウンドした、よりクラシカルな表情のものが提案されています。」


 

「ストライプはマルチな配色のものが少なく、ワイドピッチで表現されたシンプルなパターンが多く見られました。そして唯一新鮮なのがチェック。これまでも提案としてはありましたが、次のシーズンは特に多かったという印象です。タータンチェックが中心で、素材も様々なものに載せられています。」


 

「次にカラー。」


 

「アンティークブラウンという鉄を錆びさせたような、少しかすれたトーンのブラウンが出てきています。次にオリーブグリーン。これはベース、差し色関係なく提案されていますね。」


 

「パープル。久しぶりにパープルが注目されています。主に差し色に使われているものが多く、ブラックとのコンビネーションで艶のあるものから、落ち着いたトーンのニュアンス感のあるものまで様々です。そしてダスティブルー。これは春夏シーズンにも出てきたキーワードですが、秋冬も継続して提案されています。」




 

「さて次に・・・。」


ということで続きも次回に。。


 

次回はラスト。COLOR編です。

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜アイテム編〜

こんにちは!



本重です!




先日行われた22年秋冬 LINE UP説明会。


その内容について今日からずらっとブログにてご紹介していきます。


まずは、、


 

〈NAKAMURA NOTE〉から。



 

「今回も前回同様、実際にPITTIなどの海外出張には行けていませんが、国内の様々なブランドの展示会をひたすら回り、22年秋冬の流れを掴んできました。ただ、あくまでも全体の”流れ”。こうしないといけないなどはありませんのでそこはしっかりと意識しながら掴んでいってください。」

 

「まずはアイテムから。」


 

「オーバーシャツ」

(未製本。社内向け資料のため、敢えてぼかしております。ご了承くださいませ。)


 

「オーバーシャツは春夏シーズンから継続して提案されているアイテムです。シャツブランドだけでなく重衣料のブランドからも打ち出されており、その注目度は言うまでもありません。」


 

「その中でも微妙な変化があります。まずは柄物の提案が増えているというところ。特にチェック系は非常に多く、様々なパターンで落とし込まれています。そして素材。コットンだけでなく、ウールやジャージー素材まで幅が広がっており、より自由度の増した着こなしが提案されています。」

 

「カーディガン」


 

「こちらも継続の流れですね。リラックスしたコーディネートやアイテムが注目されている昨今では、カーディガンは欠かすことのできないキーワードです。次のシーズンではそのバリエーションがさらに増えており、ベーシックなVネックはもちろん、スタンドカラーやショールカラーなど多くの形で出てきています。ニットオンニットでアンサンブル的な着こなしもポイントですね。」


 

「ショールカラーニット」


 

「カーディガンの流れの一つとして、中でも特に注目したいのがショールカラー。襟付きなのでよりクラシカルな雰囲気になります。ガウンのような見え方もポイントで、ジャケット感覚の羽織りものとしての提案が多く見られました。トルソーのようにタイドアップした着こなしも次のシーズンは新鮮です。レトロなアメリカンテイストといった感じですね。」


 

「ベースボールキャップ」


 

「数年前にも少し出てきていたベースボールキャップ。老舗と呼ばれるファクトリーや高級ブランドからも提案されていることから注目度が伺えます。これは所謂ハズシのアイテムで、昨今中心となっているミックススタイルのキーアイテムの一つとしての提案です。昔のアメリカブランドなどでもよく見られました。


 

「タートルネック」


 

「これはもうずっと継続している傾向ですね。”Dolce vita”と呼ばれる甘い、リラックスしたタートルネックの雰囲気が次シーズンも注目されています。ハイゲージからミドルゲージを中心に様々なカラーの展開が増加。また、ボーダーやケーブル、ブークレなど素材感のバリエーションも豊富に提案されていました。」


 

「ケーブルニット」


 

「次シーズンの最も大きなキーワードであるニットのバリエーションとしての打ち出しです。伝統的な、スコティッシュなものももちろんありますが、今までにはあまり見られなかった雰囲気のケーブルニットが新鮮。綺麗な色遣いのものや、非常に柔らかくソフトな質感のものまで。モダンにアップデートされたケーブルニットに注目です。」


 

ウエスタンシャツ


 

「シャツからはウエスタンシャツ。真新しいものではないですが、リラックスしたアイテムが注目される中でもしっかりと継続して提案されているものです。」


 

「今までは無地のものがほとんどでしたが、次のシーズンではバリエーションが増えています。チェック柄のものからコーデュロイ素材を載せたもの。インナー使いだけでなく、シャツジャケットとしての位置付けで提案されているアイテムも見られました。」

 

「クロップドブルゾン(ショートブルゾン)」


 

「昨今のリラックスシルエットの流れからアウターの丈もロングのものが多く、それは継続しているのですが、一方でスポーティなショートブルゾンも出てきています。すっきりとしたシルエットでリブ付きのものが多く見られました。Valstarのようなブルゾンが再び注目されています。」


 

「ボマージャケット」


 

「ミリタリーアイテムの流れがいっそう強まる中、次のシーズンではこのボマージャケットが提案されています。様々なタイプがありますが、B-3とG-1が比較的多かった印象です。本格志向のハードなものもからラグジュアリーな柔らかさを持ったものまで。ビームスでは主に後者をバイイングしています。コーディネートの自由さも新鮮で、凝り固まった合わせをしていかないところもポイントですね。


 

「バーシティジャケット」


 

「所謂スタジャン。60年代ほどから幾度も流行を繰り返してきたアイテムです。近年ではメゾンブランドの提案から火がついて、エフォートレスカジュアルまで流れが来ているといった感じですね。メルトンやレザーを使用したものが中心なのは変わりませんが、色柄に変化をつけているところが新鮮。ドレスでの提案はあくまで大人っぽくというのが前提です。」


 

「ニットベスト」


 

「数シーズン前からフェアアイルのものが流れとしてありましたが、それに加えて様々なパターンの被り物のベストが見られるようになりました。チルデンに派手なジャカード、クルーネックのものも展示会で提案されていましたね。」


 

「ファッション的な流れはもちろんですが、こういった状況下の中で家の中で過ごす時間が増え、シャツ一枚だと寂しいようなシーンでカーディガンと共に注目されているような側面があると思っています。ただ、これはまだまだほんの小さな流れですので、こういったものが出てきているという認識だけ持っておいてください。




と、ここまでがアイテム編。

 

まだまだ続く〈NAKAMURA NOTE〉。


 

次回はキーワード編です。

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会 速報編

こんにちは!



本重です!




今日は先日行われた2022年秋冬商品説明会について。


これから怒涛のLINE UPブログの更新となるのですが、、


まずは速報として、


 

写真と共にざっくりとした様子だけお届けします。



1日目は〈BEAMS F〉。










 

魅力的なアイテムがずらり。



 

そのアイテムたち、各ブランドについて細かくディレクター、バイヤーが説明していきます。



そしてなんとスペシャルゲストも。


 

〈Paul Stuart〉ジャパンディレクターの鴨志田様。


 

〈Cantate〉デザイナーの松島様。

ブランドについてはもちろん、普段聞くことのできない貴重なお話まで。

お忙しい中、本当にありがとうございました。




そしてもちろん、今シーズンも


 

弊社クリエイティブディレクター中村による〈NAKAMURA NOTE〉解説は欠かせません。

後日のブログにてみっちりと書きます。





そして2日目。


 

〈Brilla per il gusto〉です。



 

今シーズンからバイイングに携わっているディレクターの小林に、


 

バイヤーの無藤。



 

拘りにこだわり尽くしたアイテムたちを熱く語ります。



そしてこちらもスペシャルゲスト。


 

〈AUBERGE〉デザイナーの小林様。


 

お馴染みの細かすぎる解説。毎回ついて行くのに必死です。笑










 
と、みっちり7時間ほど。これでも足りないぐらい。





ぎっしりと詰め込んだ2日間。


聞けば聞くほど次の秋冬シーズンが楽しみでしょうがない時間でした。




さて、



これから(来週間に合えば、、と思っています‼︎)本格的にLINE UPブログを更新していきます。




まずは、、


 

〈NAKAMURA NOTE〉からです。

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本重





 

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<LARDINI>先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!




今日は<LARDINI>の先見せ。

といっても既に入荷しているものも多いですが。。


 

プレスルームにやっとサンプルが戻りつつあるので本日はある分を先にご紹介します。



LARDINI 3つボタンワイドチェック ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥137,500(税込)
商品番号:21-16-1938-272


 

ブラックベースにブラウン、ブルーのペーンが走るシングルジャケット。


 

モデルは先シーズンより継続の<BEAMS F>別注モデル。従来よりもラペルを太く、ローゴージに設定したクラシカルなモデルです。


 

腰ポケットはパッチ仕様で軽快に。


 

ブラックベースに太めのチェックが洒落ています。淡いブラウンにブルーのコンビネーションもモダンなルックス。


 

太番手のウール撚糸にコットン、ポリウレタンを絡めて織り上げた生地は、ほどよい厚みにざっくりとした素材感が柔らかな表情。伸縮性もあり、着心地も抜群です。







LARDINI / 別注 EASY ハウンドトゥース ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥137,500(税込)
商品番号:21-16-1939-272


 

ざっくりとした織り感のチェックジャケット。


 

モデルは先ほどと同じ。サイドベンツ、パッチポケットのディテール。


 

ブラウンベースにブラック、ボルドーのハウンドトゥース。ガンクラブチェックにも似たような見え方です。


 

織り物でありながら伸縮性も備えたハイブリッドな生地シリーズ「MOWEAR」。軽く、楽な着心地ながらきっちりとした見え方に。








LARDINI 3つボタン ウインドーペン ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥137,500(税込)
商品番号:21-16-1940-272


 

ブラックベースに掠れたようなペーンがシックなルックスなこちら。


 

モデル、ディテールも同様です。


 

今シーズンも引き続き注目のブラックベース。こちらは敢えて細めのペーンを入れて都会的なルックスに。


 

ウール×リネン×カシミヤをミックスした生地はしっとりと滑らかな質感。ブラックベースながら柔らかなルックスに。





LARDINI / 別注 EASY コットンウール シアサッカー ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥132,000(税込)
商品番号:21-16-1941-272


 

ブラックウールのシアサッカー。


 

モデルは同様。ちなみに内側の仕様は大見返しです。


 

秋冬シーズンでは珍しいシアサッカー。凹凸感のある質感がブラックソリッドながら表情があります。


 

コットン×ウール×ナイロンの生地はシックさとカジュアルさを備えたルックス。馴染ませたブラックのボタンも洗練された印象に。







LARDINI 3つボタン エコカシミヤ ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥165,000(税込)
商品番号:21-16-1942-272


 

エコカシミヤを使用したベージュのジャケット。


 

サイドベンツ、パッチポケットのディテール。


 

優しげなキャメルカラーにカシミヤのしっとりとしたタッチ。非常に上品な一着です。


 

こちらはサステナビリティを意識したエコカシミヤを使用。「エコ」と付いていながら高基準の認証を受けた上質な素材です。






LARDINI / カシミヤウール ダブルブレストジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥165,000(税込)
商品番号:21-16-1944-272


 

ブラックカシミヤの4つボタンダブルのジャケット。


 

こちらはインラインにはない4つボタンダブル。今シーズンは各ブランドから提案されているぐらい注目の形です。


 

<LARDINI>の4つボタンダブルはゴージ低めのスリムなラペルがモダンな洗練されたルックス。


 

素材はエコカシミヤ。カシミヤならではの滑らかなタッチにもっちりとした質感。シックなブラックカラーですが柔らかさも感じる一着です。






LARDINI チェック シャツジャケット
サイズ:XS〜L
価格:¥64,900(税込)
商品番号:21-16-1945-272


 

イエローにブルーのチェックが洒落たジャケット。


 

こちらはシャツジャケットのモデル。芯なしの非常に軽い仕立てが特徴的。


 

パッチポケットにカジュアルな筒袖仕様。


 

ガンクラブ?ギンガム?のようなチェックはどこかレトロな、クラシカルな表情。レーヨン混のさらっとした生地感もポイント。


 

裏地もなく生地にストレッチも効いており、非常に軽い着用感に仕上がっています。












以上で今回の先見せは終了です。


 

まだまだ展開アイテムはございますが、そちらはプレスルームにサンプルが戻り次第ご紹介したいと思います。








本重





 

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<TATRAS>先見せエーダブ ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて<TATRAS>の先見せ。



さっそくいきましょう。




【予約】TATRAS / 別注 ナイロン フーデッド ダウンジャケット
サイズ:1〜4
価格:¥96,800(税込)
商品番号:24-18-0375-833


 

モデル「BOESIO」。


 

洗練されたベーシックなデザインにスマートなシルエットでブランドでもトップクラスの人気を誇るこちら。 今シーズンはマットなナイロン素材に載せ替えて登場です。


 

上質な20デニールのナイロンは滑らかな肌触りが上品。シャカシャカ音を抑えた加工を施しているので着用時もストレスフリー。


 

ブロックキルトのダウンパックにポイントのファスナー、


 

アジャスタブルな袖口など機能性も抜群。


 

また、フードは取り外しが可能。


 

気分によって簡単に見せ方を変えられます。



 

カラーバリエーションは先ほどからご紹介している「SAND」と呼ばれるホワイト系のカラーにこちらのチャコールグレー、


 

ブラックを加えた3色展開。スタイルに応じてカラーを選択できます。


 

 

「SAND」は敢えてホワイトを重ねて柔らかな雰囲気に。ややくすんだような色合いなのでこういうコーディネートにもしっかり馴染んでくれます。


 

チャコールはブラックを入れて都会的に。より洗練された、シックな印象が際立ちますね。


 

インナーはもちろん無地以外もおすすめ。レタードのカシミヤニットで大人の遊び心をさらっと入れてもいいですね。




 

今シーズンも注目な<TATRAS>。今回ご紹介した他にも、、






TATRAS GRAMI
サイズ:1〜4
価格:¥121,000(税込)
商品番号:24-18-0376-833

リサイクルナイロンを使用したモデルや、


TATRAS DOMIZANO
サイズ:1〜4
価格:¥149,600(税込)
商品番号:24-18-0378-833

<LOROPIANA>の生地を使用したラグジュアリーなモデルなども展開します。気になる方はぜひお早めにチェックしてみてくださいね!




(ご紹介したアイテムの中には展開予定のアイテムも含まれます。予告なくキャンセルや納品延期となる場合がございますので、予めご了承くださいませ。また、ご予約の際は店舗スタッフまでお問い合わせください。)











本重





 

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<TATRAS>先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!




今日は先見せ。


 

人気ブランド<TATRAS>の新作です。




【予約】TATRAS / WOMA 26ゲージ ボアフリース パーカ
サイズ:1〜4
価格:¥46,200(税込)
商品番号:24-18-0377-833


 

ふわっとした温かみのある表情が特徴のボアフリースパーカ。


 

長繊維のポリエステルを起毛させた生地は、ふわっと空気を孕むような、柔らかな質感に滑らかなタッチが上品。


 

これ一着でもしっかりとした保温力を持ちます。


 

裏地には滑りの良いメッシュ素材を使用し、着用時のストレスを軽減。肌触りも良いので快適な羽織り心地に。


 

ブランドらしいシンプルなデザインもポイント。やや着丈長めのシルエットに、


 

ボリュームのあるフードがリラックスしつつ大人なルックスです。


 

こちらはオフホワイト。


 

シックなブラックとは打って変わって非常に柔らかな表情。


 

ユニセックスで使えそうなルックスです。





 

コーディネートはシンプルに。


 

ブラックのモックネックカットソーとグレーのドローコードパンツでモノトーンなワンマイルスタイル。ちょっとしたお出かけにさっと羽織るだけでキマります。



 

オフホワイトは柔らかなトーンで組んでみました。ベージュのニットにブリーチのデニム。


 

ナチュラルなカラーリングが優しげな表情に。ボアのボリュームがあるのでパンツは細めのシルエットのものがバランスよく合わせられますよ。





 

人気ブランド<TATRAS>。


 

次回のブログではもう一着の注目アイテムをご紹介します。

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本重





 

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<GRENFELL>先見せエーダブ ③

こんにちは!



本重です!




今回も<GRENFELL>の先見せ。

展示会でもご好評いただいていた注目アイテムが登場です。





GRENFELL SLIM CAMPBELL ワンピーススリーブ ドネガルツイード
サイズ:34〜40
価格:¥162,800(税込)
商品番号:21-19-0700-210


 

モデルは「SLIM CAMPBELL」。①でご紹介したモデルの生地違いです。


 

着用者の肩に馴染み、美しいシルエットを形成するワンピーススリーブ(一枚袖)。


 

着丈もほどよく、非常にクラシカルなルックスです。


 

ポイントは生地。英国の老舗ミル<MOON>のドネガルツイードを使用しています。英国生地らしい素朴な風合いは残しつつ、柔らかなタッチに仕上げており、ヘリテージなルックスながら軽い着用感に。


 

しっかりと裏地も付いており、着用時のストレスもほとんどありません。



 

30年代のアーカイブをデザインソースとしたこちらは、ゆったりと流れるようなシルエットがオーセンティックな佇まい。リラックス感もあり、ドレス、カジュアルと汎用性に長けます。



 

モノトーンは間違いないですが、敢えて同系色でニュアンスを入れても今シーズンらしくまとまります。生地の持つ素朴なミックス感がスタイルをこなれた雰囲気に仕上げてくれますよ。





お次はこちら。


GRENFELL SLIM CAMPBELL ワンピーススリーブ グレンプレイド
サイズ:34〜40
価格:¥162,800(税込)
商品番号:21-19-0701-210


 

モデルは同様「SLIM CAMPBELL」。ブラウンベースのグレンプレイドです。


 

生地はこちらも<MOON>。ガシッとしつつも柔らかさを残したシェットランドウールは、美しいシルエットを保ちながら品のあるドレープ感も出してくれます。


 

シルエット、生地感共にオーセンティックかつブリティッシュな一着。


 

こちらのコート、先立って行われた先行内覧会でも非常に多くの注目を集めていました。

 

スタッフたちもガチなチェック。「これいい」という声が多数あがっていました。

 

コーディネートは展示会場より。ミドルゲージのタートルネックニットを合わせていましたね。チェックの色を拾ったシンプルなコーデながらコートの存在感が際立ったスタイルです。




そして最後に残念ながらサンプルがなかったこちら。




GRENFELL ワンピーススリーブ トレンチコート
サイズ:34〜40
価格:¥206,800(税込)
商品番号:21-19-7097-210

 

ブランドを代表するクラシカルなトレンチコート「WINDSOR」をベースに袖をワンピーススリーブ(一枚袖)に変更。よりクラシカルな雰囲気に仕上げています。











 

21秋冬シーズンも目が離せない<GRENFELL>。ぜひお早めにチェックされてくださいね!






それでは次回の先見せもお楽しみに!

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本重





 

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<GRENFELL>先見せエーダブ ②

こんにちは!



本重です!




今日は前回に続いて<GRENFELL>の先見せ。


それではさっそく!





GRENFELL CAPE EX
価格:¥170,500(税込)
商品番号:21-19-0703-210


 

モデル「CAPE EX」。別注のミリタリー仕様ケープです。


 

生地はこのブランドを語る上で欠かせない「GRENFELL CCROTH」。防風、防水、透湿といった高機能に上品な光沢感が特徴的。


 

袖がなく、身体を覆うように設計された「CAPE」。礼装や祭服としても纏われていたと言われています。


 

 今回のこのモデルは軍用の雨具として用いられたものをベースにフィッティングをモダンにモディファイ。独特なゆったりとしたシルエットはそのままに、普段使いに映えるように作られています。


 

また、別注でデタッチャブルのウールウォーマーも採用。防寒性も備え、さらに高機能なアウターに。




 

そして今シーズンはブラックもご用意。カーキとはまた違った、シックな男の印象です。(サンプルが到着次第、画像差し替えます。)





 

サイズはフリーでの展開。推定身長180cmちょっとのマネキンに着せてみました。


 

サンプルコーディネートの上から羽織らせただけなのでコーディネートがややクドイですが、独特なシルエットが演出する雰囲気は唯一無二。


 

一見癖が強そうに見えますが、意外と様々なコーディネートに馴染んでくれます。カジュアルなスタイルはもちろん、


 

このようにスーツスタイルにさらっと合わせるのもおすすめです。自然と気分なミックス感を演出できますよ。




さて次回。

 

21秋冬シーズン<GRENFELL>先見せラストです。

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本重




 

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<GRENFELL>先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!




今日は先見せ。


 

英国の老舗<GRENFELL>が登場です。




GRENFELL SLIM CAMPBELL ワンピースリーブ
サイズ:34〜40
価格:¥157,300(税込)
商品番号:21-19-0702-210


 

モデルは「SLIM CAMPBELL」。ただ、今回はただの「SLIM CAMPBELL」ではありません。30年代のアーカイブモデルをベースにスペックを修正して完成したエクスクルーシブモデル。


 

注目はワンピーススリーブ(一枚袖)。着用者の肩幅に関わらず、肩のラインに沿って美しく落ちてくれるシルエットに。


 

通常の「SLIM CAMPBELL」より更にクラシカルなルックスへと変更されています。


 

生地はブランドの真骨頂「GRENFELL CLOTH」。細番手の糸を高密度に織り上げ、高い防風、防水性を持ちながら透湿性も兼ね備えた機能的素材。上品なツヤに着込んでいくほどに馴染んでいく質感も魅力です。


 

ブリティッシュなチェック柄の裏地もブランドらしい英国テイストを反映。デタッチャブルのウールライナーも長いシーズン着用可能に。



 

21秋冬シーズンの展開は3色。こちらは柔らかな淡いベージュ。


 

「STONE」という色表記らしい、ややグレーがかったニュアンスのカラーリング。



 

こちらは定番のネイビー。


 

深みのあるネイビーが端正な印象。マーブルなボタンも良い雰囲気です。




 

サンプルサイズ38をマネキンに着せてみました。ジャストサイズです。


 

グレーのスーツに合わせていますが、やはり間違いないですね。最高のマッチング。


 

丈感は膝あたり。正統派なフィッティングです。ワンサイズ上げて、よりクラシカルなルックスにするのもおすすめです。




さて次のアイテムは、、


 

と思いましたがボリュームがたっぷりなので続きは次回に。

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本重




 

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<AVIGNON>先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!



今日は先見せ。


21秋冬シーズン注目のブランドのご紹介です。



 

<AVIGNON(アヴィニョン)>。イタリア、ナポリに工場を構える21年秋冬コレクションからスタートした新進気鋭のアウターブランド。ブランド名<AVIGNON(アヴィニョン)>はフランスの都市AVIGNONから名付けられています。


 

歴史的な街並みや美しい自然が今なお色濃く残っているAVIGNON。そんな美しい都市のように、ものづくりを通して洗練された大人へ、時代を経ても色褪せないタイムレスなアイテムを伝えることをブランドコンセプトとしています。


 

そんなブランドより、ビームス初のバイイングとなるのはスエードジャケット。最高品質な素材と高い縫製技術によって生み出されるアイテムは必見。ちなみに21秋冬でブランドが展開するレザージャケットはビームスのみです。





AVIGNON 2つボタン SUEDE ジャケット
サイズ:44〜50
価格:¥184,800(税込)
商品番号:21-16-1963-495


 

「着心地の良いテーラードジャケット」をテーマに型紙をから製作されたこちら。スエードジャケットながら非常に美しく端正な佇まい。


 

深いネイビーが上品な印象。仕様は2つボタンシングル、パッチポケットです。


 

最高級のラムスエードはなんと0.5mm。しっとりと滑らかなタッチはそのままに、極限まで薄く、軽く仕上げられています。


 

スエードジャケットで心配なのが色移り。こちらは薄いフィルムを貼ることでそのストレスを軽減。また、滑りも良くなり、着用の際にもスムーズ。


 

切羽付きの袖。ジュエリーボタンも上品でどこかフレンチな雰囲気に仕上がっています。




 

コーディネートはシンプルに。


 

細いピッチのボーダーニットにグレーのウールパンツで上品かつ洗練された印象に。モノトーンのようなシックな色遣いやモックネック、ノープリーツのワイドパンツなどほんのりフレンチなテイストを入れると気分なコーディネートに。



 

次回はもう一つの注目アイテムをご紹介します!

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(ご紹介したアイテムはあくまで展開予定のアイテムです。予告なくキャンセルや納品延期となる場合がございますので、予めご了承くださいませ。また、ご予約の際は店舗スタッフまでお問い合わせください。)











本重





 

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<AUBERGE>先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!



今日は人気ブランド<AUBERGE>より、


 

注目のアイテムのご紹介です。





AUBERGE DEVON
サイズ:38〜44
価格:¥105,600(税込)
商品番号:24-18-0380-608


 

モデル「DEVON」。イギリス海軍のスモックをベースに作られたアイテムです 。


 

使用されているのはベンタイルと呼ばれる生地。極限まで密度を上げて織り込まれた生地は防風、防水性に優れ、当時世界最強の織物と呼ばれていたほど。


 

適度な硬さにハリ、光沢感のある生地は着込んでいくほどに身体に馴染み、経年変化も楽しめます。



こちらの「DEVON」、オリジナルの雰囲気はそのままに現代的にアップデート。


 

オリジナルはプルオーバー(被り)のタイプですが、着やすいようシルエットは崩さず、前開きに。


 

シングルラグランの肩まわり。ハリのあるベンタイル生地でも綺麗に落ちてくれるようパターンを修正。


 

採用されたボタンはドットボタン。ヴィンテージによく見られるボタンです。


 

非常に多くつけられたポケット。デザイナーの小林さん曰く、「日常の生活では全く必要のないディテールまで敢えて忠実に再現しています」とのこと。


 

非常に雰囲気ある一着に仕上がっています。


 

身長171cmのスタッフ反端でサンプルサイズ42を着用。ゆったりめなサイジングです。


 

ボーダーニットにスラックスでリラックスした雰囲気に。シックな色遣いで大人っぽくまとめています。


 

シンプルにシャツに合わせるのもおすすめ。


 

インナーにニットを入れて変化をつけるとまた違った雰囲気を楽しめます。



 

注目のミリタリーパーカ。こだわりにこだわり尽くした渾身の一着です。気になる方はぜひ店舗までお問い合わせください。








皆様のご来店をお待ちしております。






本重



 

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