タグ「Paul Stuart」の記事

THE SNAP 54

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

〈BEAMS F〉バイヤー芹沢が登場です。



 

今シーズン新調したスーツスタイルで登場。


 

ブルーグレーの色合いが独特なニュアンスを醸し出すスーツは〈Paul Stuart〉のもの。


 

ウール×コットンの生地は軽快ながら美しいドレープ感を出してくれる上品なルックス。何よりこの絶妙な柔らかさを持ったトーンが非常にエレガント。


 

肩パットの入ったやや構築的なショルダーライン。ソフトに入っている為、強すぎずほどよくクラシックな印象に。


 

低めのゴージに力強いラペル、2つボタンの低い設定もニューヨークトラッドスタイル。ややレトロな空気感が今新鮮に映ります。


 

Vゾーンは逆抜きのタブカラーシャツにニットタイ。色数を絞り、アメリカンながらシックに見せています。


 

パンツはツーインプリーツ。股上はそれほど深くなく、モダンな印象。


 

太さもほどよく、綺麗なテーパードラインを描きます。シルエットの直しは入れていないそう。


 

シックな雰囲気に合わせてブラックのシューズでまとめます。クラシックローファーはドレッシーさと軽快さのバランス感が唯一無二。非常に万能な一足です。


 

シックかつトラッドなスーツスタイル。ニュアンスカラーをダークトーンと合わせ、品のある都会的なスーツスタイルに仕上げています。クリーンなこなれ感を感じるコーディネートは芹沢ならではですね。



suit:Paul Stuart

shirt:ERICCO FORMICOLA

tie:ASCOT

pocket square:USED

shoes:George Cleverley






 

次回のTHE SNAPもお楽しみに。










本重




 

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THE SNAP 48

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

スタッフ阿由葉が登場です。



 

シェパードチェックのスーツスタイル。


 

個人でオーダーしたスーツはモノトーンのシェパードチェック。ストイックかつクラシカルなパターンに低めのゴージライン。雰囲気あります。


 

チョイスした生地は英国の老舗〈DUGDALE BROS & Co〉。日本では比較的流通も少なく、通好みな生地マーチャントです。


 

オーセンティックな英国生地が上手い〈DUGDALE BROS & Co〉。こちらも白黒で表現されたベーシックなシェパードチェックです。がっしりしつつも空気を含んだような軽さのあるピュアウール100%。ハリとしなやかさを併せ持った生地感が特徴的。



Vゾーンは淡いパープルのウェーブプリントタイにタブカラーシャツでややアメリカン寄りに。レトロなブリティッシュアメリカンスタイルといった感じ。


 

股上深め、ノープリーツのパンツとナローベルト。ほんのりフェミニンな雰囲気を演出。


 

パンツのシルエットはストレート。すっと伸びる美しいラインがスーツスタイルに品をもたらします。


 

足もとはベルジャンシューズ。リボンタッセルの華奢な見え方がエレガント。ボリュームのある裾幅とのマッチングも良いですね。


 

モノトーンにカラーをプラスしたシックなスーツスタイル。クラシカルなパターンとディテールはオーダーならでは。これぞ阿由葉といった装いですね。




suit:LECTURE(Order)

shirt:BEAMS F

tie:Paul Stuart

shoes:used

belt:Vintage







 

次回のTHE SNAPもお楽しみに。







本重





 

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THE SNAP 29

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

イベント課スタッフ久野が登場です。


 

この日はリラックスしたジャケットスタイル。


 

渋いカーキのジャケットは3パッチポケットのスポーティなディテール。ライトブラウンのボタンも生地とナイスマッチング。


 

気になるジャケットは<Paul Stuart>。


 

ヘリンボーンにレッド、オレンジのペーンが走るヘリテージ感満載の生地。なかなか現代の既製品ではない質感です。


 

インナーにはグリーンのタートルネックニット。イエローを混ぜたような絶妙な色合いがレトロなニュアンスを醸し出しています。


 

パンツはブラウンのウールパンツ。深みのあるブラウンでジャケットとのコントラストをつけて。シルエットもややゆったりのテーパード。


 

足もとにはブラウンのストラップローファー。こちらもクラシカルなルックスでスタイルをまとめます。



 

レトロな空気感のジャケットスタイル。カーキ、グリーン、ブラウンと癖のあるカラーリングながら絶妙なニュアンスで、品のあるこなれた印象にまとめています。流石の色遣いです。




jacket:Paul Stuart

knit:JOHN SMEDLEY

trousers:BERNARD ZINS

shoes:TANINO CRISCI





 

それでは次回のTHE SNAPもお楽しみに!








本重





 

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ニューメンバー!

こんにちは!



本重です!




今日はニューフェイスをご紹介します。


 

オムニスタイルコンサルタントに若手期待のホープが加わりました。




と、その前にオムニスタイルコンサルタントについて改めてご紹介します。


 

オムニスタイルコンサルタント。デジタルとリアルの境目なく、お客様により良い接客をお届けし、多くの方にファンになっていただくことを目的として組織されたチームです。


 

昨年の9月より12人のメンバーでスタートし、ドレスクロージングチームではお馴染みの小林と私の2人で活動していました。



そして今回新たに数名のメンバーを加え、パワーアップ。
ドレスクロージングでは2名が新たなオムニスタイルコンサルタントに。



まずは冒頭の写真でご紹介したこちらのスタッフから。



Instagramでは1万人を超えるフォロワー数を抱えるインフルエンサー、スタッフ阿由葉です。普段はビームス ハウス 丸の内におります。


 

今年3年目の若手ですが、そのこなれた着こなしは圧巻。洒落男です。阿由葉のInstagramはこちらから



 

せっかくなのでこの日の着こなしをご紹介します。


 

明るめのブラウンスーツにレギュラーカラーのワイドストライプシャツ、大柄のプリントタイ。チーフはスーツよりも濃いブラウンで。


 

タイは<Paul Stuart>。なかなか無いプリントの主張が唯一無二。洒落ています。


 

スーツは入社して最初に買ったという<BEAMS F>のウールギャバジン。最初にこのカラーをいくところがいかにも彼らしいですね。


 

パンツはややゆとりを持って穿いています。裾もスリッポンでクッションがギリギリつかないぐらい。


 

シューズはベージュのベルジャンシューズ。軽快ながら柔らかく、上品な見え方に。


 

腰ポケットにはメガネをチラリ。ボタンは敢えて下掛け。小技をとことん効かせます。


 

上品なブラウンスーツの着こなし。上級者向けのタイの主張を活かして、他をシンプルにまとめていますね。





 

次回のブログではもうひと方のご紹介をします。

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皆様のご来店をお待ちしております。






本重






 

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<Paul Stuart>おすすめコート

こんばんは!



本重です!




昨日のブログで<Paul Stuart>のコートを2型ご紹介しましたが、実はもう1型あるんです。


 

誰か紹介してくださる方〜


 

ロックオン。見事な鏡使いです。


 

スタッフ澁谷です。快くブログの出演オーケーをいただきました。





そして今回ご紹介するコートはこちらです。



Paul Stuart / ツイード ステンカラーコート
サイズ:44、46、48
価格:¥200,000+税
商品番号:21-19-0599-522

ツイードのステンカラーコートです。

 

形はシンプルなステンカラーコート。1950年代のイギリス軍で使用されたゴム引きコートをベースとし、敢えて今風にせず、古き良きヴィンテージスタイルを復元しています。


 

たっぷりとられた身幅に膝下丈のロングレングスがクラシカルかつリラックスしたルックス。


 

袖はシングルラグランを採用しており、丸みを帯びた肩のシルエットから袖までのドレープが美しく出てくれます。


 

ふわっと柔らかな質感の生地は、リアルシェットランドツイードをイタリアで織ったものを使用。素朴で暖かみのある空気感を纏った、ブリティッシュクラシックな生地です。


 

この生地のポイントは軽さにあります。見た目はツイーディでカントリーな感じに反して、羽織ってみると意外にも軽いんです。ヴィンテージなルックスながら現代のスタイルにも馴染むようにアップデートされているところはさすがです。


 

ウエストにはベルトが付いており、シルエットに変化をつけられます。


 

ぎゅっと縛り、ウエストマークを強調したスタイルも良いですね。リラックスした雰囲気から一転、キリッとしつつも色気のあるシルエットに。



 

「これいいなぁー。このぐらいのシルエットの感じ、なかなかないもんねー。」

こだわりのコートにスタッフ澁谷も太鼓判です。



 

<Paul Stuart>のおすすめのコート。

 

ブランドのこだわりが詰まった逸品は間違いなく生涯ご愛用いただけます。


 

在庫はそれぞれ僅少ですが、気になる方はぜひぜひビームス ハウス 丸の内までお問い合わせください。
















それでは皆様のご来店をお待ちしております。





本重







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<Paul Stuart>あの人のおすすめ

こんばんは!



本重です!




お昼のブログではディレクター推しのコートをご紹介しました。




お目当てのコートを見ることができ、テンションが上がったので、今回はあの人におすすめを聞いてみます。




「ちょっと丸の内来てはしゃぎすぎじゃない?」

「あはははは」

はい。梶さんに決定。







「自分ですかー。ちょっと待ってくださいねー。」




「どうですか?これカッコ良いっすよ!」

さすがっす!ありがとうございます!



Paul Stuart / レザー クリフォードコート
サイズ:44、46
価格:¥350,000+税
商品番号:21-19-0601-522

レザーのクリフォードコートです。




ブランド復興の立役者であるCEOの名前を冠した「クリフォードコート」。トレンチコートの原型とも言われる「タイロッケンコート」をベースとしています。



フロントにボタンのないロングコート。丸みを帯びたラグランスリーブから、たっぷり取られた身幅の美しいAラインシルエットが特徴的。




ほどよく艶のある上質なレザーは贅沢にも一枚革。見た目の重厚感に反して軽く、ストレスのない着心地に。



クリフォードコートの特徴でもある大きめの襟。Vゾーンをグッと男らしく魅せてくれます。



ウエストはベルトで縛って着用できます。肩からの逆三角形のシルエットが男らしい後ろ姿に。


レザーのロングコートというと少し古臭い印象があるかもしれませんが、こちらはシルエットをモダンにアップデート。細めにとられたアームや、




膝前後に設定された着丈など、現代のスタイルにもすんなり馴染んでくれます。




カッコ良いコートにスタッフ梶もご満悦です。




「あははははは」

あ、出ました。ミスター爆笑。(スタッフ小林ブログ参照)








クラシカルで男の持つ本来の色気を引き出してくれるコート。普遍的なデザインは生涯ご愛用いただけます。

アイテムのお問い合わせはぜひビームス ハウス 丸の内までお願い致します。
















皆様のご来店をお待ちしております。







本重







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<Paul Stuart>ディレクターもイチオシの逸品

こんにちは!



本重です!




先日Instagramでカッコ良いコートを発見しました。




こちらのコート。なんでも、ビームス ハウス 丸の内のみで展開しているらしいんです。




ということで来ちゃいました。ビームス ハウス 丸の内。オムニスタイルコンサルタントの活動の一環としてです。



「職権乱用してんなあいつ。」
「あははは」

それ言ったら小林さんもですけどね。








ということで、お目当てのコートを皆様にご紹介します。さっそくマネキンが着こなしてました。




Paul Stuart / レザー パイピングコート
サイズ:44、46、48
価格:¥160,000+税
商品番号:21-19-0600-522

<Paul Stuart>のレザーパイピングコートです。




「流行に流されないスタイルの中にある確固たるエレガンス」を追求する<Paul Stuart>。イギリスのサヴィル・ロウにルーツを持ちつつ、アメリカ的な解釈を加えたスタイルが特徴的なブランドです。




そんなブランドに敬意を払い、今回ビームスがスペシャルにバイイングしたアイテムの一つがこちら。

ヴィンテージのミリタリーコートをベースに、コンチネンタルな雰囲気に仕上げられた逸品です。




こちらのコートの特徴的な部分がこの上襟部分や、



袖口、ポケットに施されたレザーのパイピング。ミリタリーながらどこか上品な、色気のある雰囲気が漂います。



生地には日本の尾州産のブランドオリジナル生地を使用。しっかりとハリがありつつ、美しいドレープが出る質感が非常に良い感じです。




背中にはミリタリー由来のアンブレラヨーク。ふわっと出る自然なボリュームが、後ろ姿を男らしく、エレガントなシルエットに。



ウエストにはベルトも備えており、ぎゅっと縛ってシルエットに変化もつけられます。



着丈は膝あたり。長すぎず、短すぎずのほどよい長さは、様々なスタイルと相性が良く、バランスをとりやすいですね。

こちらのコート、コーディネートは特に難しくなく、




ディレクターのようなスーツスタイルにも



マネキンのようなカジュアルスタイルにもおすすめです。







ブランドのこだわりが詰まった、ディレクターも推しのコート。在庫は僅少ですが、お問い合わせの際はビームス ハウス 丸の内までお願い致します。







次は「あの人」におすすめを聞いてみたいと思います。

フォローしてお待ちいただくとスムーズにご覧いただけますよ!













皆様のご来店をお待ちしております。





本重





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