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つづく服。〜スタッフリレーvol.13<STILE LATINO>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、ビームス ハウス メン 横浜のInstagramにて、毎週木曜日に投稿しております「つづく服。」リレーのご紹介です。




今回は13回目。7月27日に投稿したもので、青木の<STILE LATINO>のネイビーブレザーを紹介いたしました。

まずは青木のコメントから。



「およそ15年程前(だったと思います)に購入したSLのネイビージャケットです。 取扱い当初にリリースされていたシングル2つボタンモデルで、ブランドディレクターであるヴィンチェンツォ一押しだったと聞いた記憶があります。 当時、昨今も注目度があるアメリカンテイストが密かにトレンド視されていました。 流行と本格的なサルト仕立てを絶妙な感性で表現したモデルと思い、購入したのを覚えています。 」



「また、もとはナットボタンでしたが、ブレザーが着用したい気分になり、以前にメタルボタンに付け替えました。新鮮味が復調し、更に楽しめる様になったと感じています。 」



「現在、注目されているジャケットシルエットとは違いがあるかもしれませんが、個人的には普遍的と捉えているジャケットです。

時代によって着用気分の変化はあるかもしれませんが、これからも末永く付き合い、着倒したいと思っている一着です。」




お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、青木のつづく服2連投です。

若手スタッフはネタ切れです笑


そんな中でもあれもこれもと掘れば出てくる青木のワードローブはさすがキャリアスタッフと言った感じですね。

将来私もこんなワードローブが構築できているのだろうかと、先々のことを考えながら洋服と向かい合って行きたいなと思いました。




毎週木曜日に各スタッフの「つづく服」をInstagramで投稿していこうと思いますのでぜひチェック、フォローをお願いいたします。

更新した投稿はまたブログにてご紹介しようと思いますのでぜひそちらも楽しみにしていてください。




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伊藤

THE SNAP 95

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームス スタッフ高橋が登場です。


 

オーセンティックなネイビスーツスタイル。


 

ベースのスーツは〈Stile Latino〉。ブランドらしい美しい曲線と柔らかくも重厚感ある佇まい。”普通”のネイビースーツとは一線を画した存在感を放ちます。


 

ややヘヴィーなピンヘッドの生地はネイビーとブルーの間の奥行きある絶妙なトーン。着込まれたクタっとした風合いが流石の質感。



 

ダブルステッチにパッチポケットのナポリらしく軽快なディテール。レーシンググリーンの裏地もこなれています。


 

そんな存在感抜群のスーツをさらっと軽く装うのが高橋流。色を多用せず、Vゾーンはシンプルなネイビーのグラデーションで構成。


 

ストライプ×ストライプの合わせはピッチをずらして。無造作なチーフの挿し方もらしい印象です。


 

かなり前のものらしい〈Drake's〉のタイは所謂スーパーレップと呼ばれる、目の詰まったツイルの質感が特徴的。厚みあるギュッとしたシルクに非常に唆られます。



 

足もとはローファーを軽快に素足履き。〈George Cleverley〉のクラシックローファー「OWEN」。履き込まれた毛羽立ちと皺感がこなれたルックス。高橋らしい、いつものスタイルです。


 

シンプルながら抜群のこなれた空気感を持ったネイビースーツスタイル。合わせやアイテム自体はオーセンティックなものばかりですが、着続けてきた経験値が装いに反映されており、流石というしかない仕上がりです。洋服を知っているからこそ出せる、こなれ感です。




suit:Stile Latino

shirt:ERRICO FORMICOLA

tie:Drake's

pocket square:SIMONNOT GODARD

shoes:George Cleverley






 

次回のTHE SNAPもお楽しみに。








本重





 

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ガンクラブチェック

こんにちは!



本重です!



今日は今シーズン様々なブランドから提案されているガンクラブチェックのアイテムをご紹介。


 

カントリージャケットの代表格と言われ、アメリカの狩猟クラブのユニフォームとして採用されたことを名前の由来とするガンクラブチェック。2色以上の格子柄を組み合わせて表現される粗野なパターンに、独特のスポーティさと男らしさを感じます。


 

「ヘリテージチェック」がキーワードとして挙げられる22秋冬シーズンでは、このガンクラブチェックは外せません。元々クラシカルなパターンですのでリバイバルという側面で非常に注目を集めています。


ただ、一言でガンクラブチェックと言っても配色や柄の大きさでかなり印象が変わってきます。


ということで今回は3つのブランドからガンクラブチェックジャケットをご紹介。



まずはこちら。




TAGLIATORE ガングラブチェック ジャケット
サイズ:42〜50
価格:¥107,800(税込)
商品番号:24-16-0014-248



(※ブログ内に記載している価格は記事公開当時のものであり、変更する場合がございます。)


 

ブランドは〈TAGLIATORE〉。



 

ナチュラルベースにイエローベージュ、ボルドー、ターコイズのガンクラブ。多色遣いながら細かなパターンで落ち着きのある洒落感に。


 

がっしりとしたツイーディな生地はちょうど良い厚みで、ヘリテージながら軽快な印象。ターコイズの効いた絶妙なカラーマッチングにブランドらしいセンスを感じます。


 

モデルはビームスの別注「COSTA AZZURRA」。


 

グラマラスなシルエットにソフトな着心地、柔らかな袖付けから後ろに来る肩線。人気のモデルの良いところを組み合わせ、完成された拘りの一着です。




続いてこちら。



Brilla per il gusto / ESCORIAL ガンクラブチェック ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥176,000(税込)
商品番号:24-16-0065-015


 

〈Brilla per il gusto〉オリジナル。


 

ベージュベースにグレーブラウン、グレイッシュなサックスブルーのコンビネーション。どちらの色もなんとも形容し難い絶妙な色出しです。


 

ダスティなカラートーンが柔らかな印象かつ上品なルックス。ほどよい大きさのパターンも主張しすぎない洒落感を演出してくれます。


 

仕立てはもちろん〈RING JACKET〉。丸みを帯びた肩周りに立体的な胸周り。強くも柔らかなシルエットが特徴的。

 

ふわっと、非常に滑らかなタッチの「ESCORIAL」ウール。その質感を活かすような、美しい曲線の色気のある仕立て。まさにラグジュアリーな一着です。



最後はこちら。




Stile Latino × BEAMS F / 別注 FAUSTO ガンクラブチェック ジャケット
サイズ:42〜52
価格:¥332,200(税込)
商品番号:21-16-0011-977


 

〈Stile Latino〉。


 

淡いブラウンベースにブラウンとミッドナイトブルーのコンビネーション。粗野なブラウンにブルーが入ることで一気に都会的な雰囲気に。


 

シェパードチェックとも取れるパターンは先の2つに比べるとやや大柄。がっしりとヘヴィーな生地の質感がブリティッシュムードを加速させます。



伝統的な技術による美しいパターンと縫製にラテンの色を交えた〈Stile Latino〉の仕立ては、上品でいて色気ムンムン。


 

大人の男性の魅力を存分に引き出してくれるジャケットは唯一無二な存在感。もちろんその圧倒的な着心地の良さも魅力です。



それぞれインナーを選んでみました。


 

〈TAGLIATORE〉はブルーのニットをチョイス。


 

ジャケットのターコイズとずらして合わせることで、唐突さのない品のあるこなれ感を演出できます。硬さのある生地とカシミヤのマッチングもほどよいミックスに。


 

続いて〈Brilla per il gusto〉。こちらは素直にチェックを拾ってみました。


 

絶妙なカラーのニットが柔らかなニュアンスをコーディネートに与えてくれます。「ESCORIAL」ウールの質感と首元のボリュームが抜群のマッチングに。色を合わせているのでパンツはホワイトなどでコントラストをつけると、よりキマりそうです。



 

最後は〈Stile Latino〉。ここはタイドアップですね。


 

粗野な質感の生地とチェックのパターンにクラブテイストのレジメンタルタイ。間違いなく格好良いコンビネーションです。全て柄物のVゾーンですが、煩くならないよう気を遣ってまとめまています。


 

仕立て、配色、パターン。まさに三者三様のガンクラブチェック。ただ、共通して言えることは「クラシカルな空気感は残しつつ、モダンに表現されていること」。カントリーでいて都会的な表情を持つ、まさに今の気分な仕上がりです。ぜひお気に入りのガンクラブチェックを見つけてくださいね。







本重




 

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THE SNAP 74

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

スタッフ町田が登場です。



 

サファリジャケットにタイドアップのカジュアルスタイル。


 

フロント4つポケットのサファリジャケットは〈Stile Latino〉。ミリタリーながらサルトらしい美しくこなれた仕立てで独特な空気感を漂わせます。



 

ソラーロの生地感も良いですね。サンクロスとも呼ばれるこちらは、日差しの強い季節には間違いなく映えます。上品なドレープ感もエレガント。



 

ダブルポケットのシャツはロングポイントのレギュラーカラーがレトロなルックス。ぎゅっとコンパクトに結んだタイとのバランス感がらしいVゾーン。


 

パンツは〈BERNARD ZINS〉。ストライプのノープリーツストレートとややクセのあるディテール。難しそうですがさらっと着こなしているのは流石です。



 

〈ALDEN〉のVチップに赤ソックスはもう専売特許。パンツとのマッチングも相まってほんのりモード感のある足もとに。


 

町田イズムの詰まったミックススタイル。ミリタリー、フレンチ、モード。様々なテイストを取り入れながらも纏まりのあるコーディネートに仕上げています。スタイルの確立しているからこそできる、唯一無二な着こなしです。






jacket:Stile Latino

shirt:Leonard(MANHOLE)

tie:used

pants:BERNARD ZINS

shoes:ALDEN

belt:International Gallery BEAMS




 

次回のTHE SNAPもお楽しみに。







本重






 

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<Barbour>ミリタリー&ラギッド

こんにちは!



本重です!




今日は<Barbour>より、


 

男らしい一着のご紹介です。






Barbour × BEAMS F / 別注 WHITLEY ピーチドコットン トレンチコート
価格:¥50,600(税込)
商品番号:21-19-0730-197


 

<Barbour>のモデル「WHITLEY」。


 

古くからあるブランドのアーカイブモデルを復刻させ、現代的に仕上げられた一着。


 

ゆとりのあるシルエットにオーセンティックなデザイン。非常にクラシカルなルックスです。


 

ポイントはコーデュロイの襟。オリーブのカラーも相まって男クサく力強い印象に。


 

流れるようなAラインシルエット。落ち感のある肩まわりにほどよくシェイプされたウエストがミリタリーベースながら都会的な表情も見せてくれます。


 

ウエストベルトを絞るとまた違った雰囲気を愉しめます。メリハリをつけてより男らしく装うのも良いですね。


 

軽く取り回しの良いピーチスキンの生地はこの時期に重宝しますね。オイルドのように気を遣うことなくガシガシ羽織っていただけます。

 

いつものブレザースタイルとも好相性。


 

シンプルなコーディネートも一気にこなれた印象に仕上げてくれます。もちろんタイドアップなどの合わせもおすすめです。

 

ブランドらしいラギッドな雰囲気がたまらないWHITLEY」。オーセンティックながらモダンなサイジングとファブリックで非常に気分な一着となっています。

ぜひチェックしてみてくださいね。







 

3月18日からはビームスクラブダブルポイントキャンペーンがスタート。また、18日〜21日までの間はモアーズポイントも10倍となります。非常にお得な期間となりますので、この機会をぜひご利用ください。(ビームスクラブダブルポイントキャンペーンは27日までです。)






皆様のご来店をお待ちしております。






本重





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<ERRICO FORMICOLA>気になる一着

こんにちは!



本重です!




今日は先見せ。

22春夏の新作アイテムの中で個人的に気になっているものをご紹介します。




ERRICO FORMICOLA タブカラーシャツ
サイズ:37〜43
価格:¥29,700(税込)
商品番号:21-11-2854-264

こちらです。


 

<ERRICO FORMICOLA>のタブカラーシャツ。


 

モデル「HUGO TONDO」。


 

個人的な推しポイントがこの生地の色出し。ホワイトではなく、グレーです。ほんのりサックスがかっていながらサックスほど行かない淡さ。この微妙なニュアンスがたまらなく唆られます。


 

少し特徴的な襟の表情も魅力。丸みを帯びた襟先が、Vゾーンに柔らかな表情を添えてくれます。



 

クラシカルなスーツに合わせてみました。この微妙な奥行き。すごく分かりづらいと思います。笑


 

ちなみにこちらがホワイトのタブカラーシャツ。こちらはこちらで潔く、かっこいいですね。


 

二つを並べてみると、ほんのりグレーが効いているのが分かります。このほんのりがいいんです。


 

柔らかな襟の表情もクラシカルな合わせに抜け感を作ってくれますよ。


 

もちろんいつものネイビースーツに合わせてもキマります。


 

グレーにグレーを重ねてニュアンスあるVゾーンに。シンプルなアイテム使いながら奥行きのある表情が魅力です。



 

<ERRICO FORMICOLA>のシャツ。さりげない色出しがいつものVゾーンに上品な抜け感を演出してくれます。個人的にも非常に気になる一着です。

皆様もぜひチェックされてみてくださいね。











本重




 
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THE SNAP 35

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

<BEAMS F>バイヤー兼プレスの芹沢が登場です。



 

この日はグレーフランネルスーツにガンクラブチェックのコート。


 

クラシカルな6つボタンダブルのスーツとガングラブチェックのヘリテージな雰囲気がマッチ。カラーコントロールも絶妙です。



<MOON>の生地を使用したこちらのコートはオーダー品。淡いブラウンにブルー、グリーンのチェックが洒落ています。ヘリテージなルックスながらウェイトがそれほどなく、ストレスなく羽織れるのもポイント。



Vゾーンはレギュラーカラーのシャツにオリーブのチェックタイ。起毛感のあるタイの素材感も全体と合わせてきていますね。


 

ストールは巻かない際はポケットに入れてアクセントに。ネイティブなパターンとボルドーの色味でこなれ感を演出しています。この絶妙な出し具合も計算済み。


 

シューズは<ALDEN>のコードバンタッセルローファー。深みのあるバーガンディにほどよいボリューム感がスーツスタイルを男らしくまとめてくれます。ストールとの色合わせもさすがです。



 

スポーティなスーツスタイル。フランネルにガンクラブチェック、ウールタイ。素材感、テイストの合わせが抜群に洒落ています。丈感やサイジングは言わずもがな。さすがです。



coat:GRENFELL

suit:Stile Latino

shirt:Drake's

tie:AD&C

scarf:Drake's

shoes:ALDEN









 

それでは次回のTHE SNAPもお楽しみに。







本重



 

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22年春夏 内覧会潜入レポート〜NAKAMURA’s レコメンド編〜

こんにちは!



本重です!




今日は22年春夏、ディレクターレコメンド。




クリエイティブでレクター中村おすすめアイテムのご紹介です。





〜recommend 1〜




TITO ALLEGRETTO コットンスーツ
価格:¥165,000(税込)
商品番号:24-17-0812-495

 

ナポリのテーラー<TITO ALLEGRETTO>。元ロンドンハウスでVMDとして経験を積んだティト アレグレット氏がディレクションを行なっていることでも有名なブランドです。


 

ナポリのサルトらしいディテールに美しく色気あるシルエット。男を格好良く魅せる仕立てが魅力です。


 

こちらは22春夏シーズンのキーワードである、「ダスティ」、「ニュアンス」を感じさせる絶妙な色出しがポイントのスーツ。イタリア<SOLBIATI>社のコットン生地を使用し、滑らかなタッチにほどよく軽い質感に。ダブルステッチの雰囲気も抜群に映えてくれます。


 

組み下のパンツはサイドアジャスター仕様のツープリーツ。タイドアップはもちろん、カジュアルスタイルも愉しみたい一着です。





〜recommend 2




Stile Latino リネンソリッドスーツ
サイズ:42〜50
価格:¥313,500(税込)
商品番号:21-17-1799-977


 

ナポリのサルト<Stile Latino>。その仕立ては言わずもがな。


 

仕立てに派手さはありませんが、着るとわかるその色気と着心地。お客様はもちろん、スタッフ人気もずば抜けて高いブランドです。


 

こちらはウェイトのしっかりとしたリネンを使用。柔らかかつ深みあるグリーンの色合いと、リネンならではの乾いた質感が絶妙にマッチした洒落感あふれる生地です。


 

ポイントは3パッチポケットのディテール。カジュアルで軽い仕様をスーツに落とし込んでいます。


 

そして敢えての組下パンツはサイドアジャスター。ここが”通”なところ。カジュアルな3パッチのジャケットにクラシカルなサイドアジャスターパンツ。その絶妙な匙加減がこなれ感を演出します。


 

「これはかっこいい。洒落てます。」

と、説明会でも触れていました。間違いなく注目のスーツです。




〜recommend 3




l’impermeabile ミリタリーパーカ
サイズ:44〜50
価格:¥85,800(税込)
商品番号:24-18-0417-215


 

<l'impermeabile(リンペルメアビレ)>。イタリアの老舗ファクトリーが立ち上げたブランドです。80年代フィレンツェカジュアルで人気を博したデザイナーが就任したことでコレクションを刷新。


 

「当時の雰囲気があって今とても新鮮に感じる。」と中村のおすすめなこちら。裏地なしのミリタリーパーカです。


 

さらっとした薄手の素材を一枚で仕立てることで、非常に軽い着用感に仕上がっています。フードはデタッチャブルでスタンドカラーのように着用も可能。


 

ファスナーやドローコードの細かなディテールにミリタリー感を感じられる一着です。


 

このようにカジュアルなジャケットにミックスしていくとモダンなレイヤードスタイルに。懐かしくも新鮮。この塩梅が今の空気感を演出してくれます。







はい。以上が中村渾身のおすすめでした。


 

もちろん、まだまだおすすめはございますのでそれはまた次の機会に。。





そして次回。


 

展示会場のコーディネートたちをご紹介します。

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本重




 

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21AW 俺のベストバイ&スタイリング〜ワイルドさん編〜

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて「21AW 俺のベストバイ&スタイリング」。


登場するスタッフは、、


 

当店ワイルド担当、スタッフ伊井です。




 

ワイルドさんの今シーズンベストバイはタイとパンツ。

 

2つのアイテムを引き立てるようVゾーンはシンプルに。ベージュダブルのジャケットとボタンダウンシャツ。


 

お気に入りのタイは「Fermo Fossati」の生地を用いた<BEAMS F>オリジナル。

「この配色がいいっすね。ブラックとブラウンのモダンな表情が新鮮で、色々な合わせがしやすいところが気に入っています。今日みたいなブラウンベースのコーディネートにも唐突にならずにブラックのシューズを持って来れます。非常に使い勝手がいいですよ。


 

「<Fermo Fossati>の生地は締めやすく、ノットも綺麗に収まります。今日はイタリア色をやや抑えたかったので、ボタンダウンの襟は留めて正統派に見せつつ、小剣をずらして動きをつけました。テイストや気分に合わせて襟のボタンは外してますね。」


 

「チーフは馴染ませてブラウンのウール素材のものを入れています。ラティーノの襟でほとんど見えませんけど。笑」


 

そして今シーズンベストバイ2つ目はこのパンツ。


 

「今シーズンの<BERNARD ZINS>のニューモデル、VERNEUILはノープリーツのワイドという非常に気分な一本です。ただ太いだけではなく、膝から裾にかけてストレートに落ちるシルエットがいい感じ。腰回りにボリュームがないのでスッキリ見えますよ。」


 

「足もとはブラックのコインローファーを持ってきました。パンツが濃いブラウンなのと、タイでブラックを入れたので繋がりもいいと思います。結構な年季モノだから綺麗に補正入れといてね。(もちろんあんまり入れませんでしたよ。笑)」


 

シンプルな顔つきが気に入っているという時計は<Sinn>。スポーティなメタルブレスながらシックな佇まい。ドレススタイルにもすんなり馴染んでいます。


 

「アクセサリーはいつも通りシルバー系でまとめてます。上品な男っぽさ、、ちょっと矛盾してそうですけどそんな感じが自分のスタイルです。」



 

「ベージュ〜ブラウンの定番な合わせにブラックでモダンさを入れたコーディネートです。イタリアらしいジャケットとフレンチなシルエットのパンツでテイストもミックスしてみました。もはや定番になりつつあるブラックですが、主張を抑えて敢えてポイントで入れていくと、よりこなれた雰囲気になると思いますよ。」


着用アイテム↓


BEAMS F / ストライプ ネクタイ
価格:¥13,200(税込)
商品番号:21-55-1125-380

BEAMS F / オックスフォード ボタンダウンシャツ
価格:¥15,400(税込)
商品番号:21-11-1140-563

BERNARD ZINS / 別注 VERNEUIL ツイード ノープリーツ ワイドスラックス
価格:¥46,200(税込)
商品番号:21-23-0939-380

J&M DAVIDSON / レザー メッシュベルト
価格:¥39,600(税込)
商品番号:21-52-0042-169

ワイルドさんスタイリングページはこちらから




ということで、いつもの「こんな合わせもしたい」コーデを組んでもらいました。

 

「このパンツは休日にも穿きたいと思っています。ブラックのダッフルコートにグレーのシェットランドセーター。オフスタイルはブラックの面積を多めに取って大人っぽく着こなしたいですね。濃いトーンのブラウンなのでシックなコーディネートにもさらっと馴染んでくれますよ。汎用性が高く、本当に購入してよかったと思ってます。

エレガントなオフスタイル。全然ワイルドじゃないですね。







 

次回はダンディなあの方が登場。

フォローしてお待ちいただくと簡単にご覧になれますよ











皆様のご来店をお待ちしております。





本重



 

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THE SNAP 32

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

スタッフ加藤が登場です。


 

この日はチェックのジャケットスタイル。


 

霞んだ表情のオンブレチェックにざっくりとした質感のハイネックニットを合わせて柔らかな雰囲気に。


 

ブラウン×グレー×ブラックのオンブレチェックが目を惹くジャケットは今シーズンの<TAGLIATORE>。加藤イチオシの一着です。袖ボタンは一つにしてスポーティに。


 

ニットは同じトーンで合わせています。ジャケットのブラウンに近いグレージュ。ブークレのような起毛感が優しげな胸元を演出。


 

パンツはホワイトでクリーンに。太すぎず、細すぎずのオーセンティックなシルエット。敢えてつけたセンタークリースでニュアンスを表現。


 

ブラウン×グレーのトップスに対して足もとをブラックで引き締めます。キルトタッセルの男らしい表情もほどよいアクセントに。



 

オンブレチェックを主役にクリーンにまとめたジャケットスタイル。柔らかさと男らしさをポイントでミックスし、モダンな印象に仕上げています。こなれたアクセサリーの重ね方もさすがの着こなし。



ちなみに、、



 

オンブレにハマっている加藤。この日コートも着てきてました。


 

ブラウンベースの上品なチェック。オンブレならではの奥行きのある表情が良い雰囲気。モダンなリラックススタイルです。




coat:hevo

jacket:TAGLIATORE

knit:STILE LATINO

pants:Levi's

shoes:TANINO CRISCI










 

それでは次回のTHE SNAPもお楽しみに。












本重





 

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<JOHN SMEDLEY>絶妙なカラー ②

こんにちは!



本重です!




今回は前回に続いて<JOHN SMEDLEY>のニットのご紹介です。



それではさっそく。




JOHN SMEDLEY / 別注 DORSET 30ゲージ ニットポロシャツ
サイズ:XS、S、M
価格:¥36,300(税込)
商品番号:21-12-0038-337


 

永く愛されるブランドの定番ニットポロ、モデル「DORSET」。


 

生地には前回同様、最高品質のメリノウールを使用。厚みも30ゲージで使い回し抜群。深みのある色出しも上品です。


 

こちらのモデルは長めにとられた袖のリブが特徴的。折り返して動きをつけられます。計算されたリブは、快適ながらほどよい締め付けに。


 

ブリティッシュなロングポイントの襟の雰囲気も魅力。閉めた際のオーセンティックな表情にグッときます。





 

こちらもインスタライブに登場していましたね。


 
今シーズンの「MR_BEAMS」ではオリーブのジャケットのインナーに合わせています。やや主張の強いジャケットに色を馴染ませたコーディネート。襟を出すとまた違った表情を見せてくれます。



 

こちらはダークブラウンのジャケットにシンプルに合わせてみました。


 

やや粗野な色遣いですが、深みのあるグリーンがクサすぎず、洒落感を引き出してくれます。ネッカチーフをアクセントに入れても良さそうですね。






 

ディレクターの中村も一押しのカラーニット。毎シーズン人気の<JOHN SMEDLEY>は、注目のカラーがすぐになくなってしまう、、なんてこともよくありますので、気になる方はぜひお早めにチェックされてくださいね。












皆様のご来店をお待ちしております。






本重




 

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THE SNAP 25

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

<BEAMS F>アシスタントバイヤー兼プレスの芹沢が登場です。


 

この日はグレーフランネルのスーツスタイル。


 

男らしいラペルが特徴的なスーツは<STILE LATINO>。身体に沿った美しいシルエットに流れるようなカッティング。


 

まさに男性の魅力を引き出してくれる、イタリアンクラシックなスタイルです。


 

Vゾーンはクリーム色のレギュラーカラーシャツにレジメンタルタイ。スポーティなグレーフランネルの雰囲気を活かしつつシックにブラックを足します。


 

ブラウン×ブラックの配色がモダンなタイは今シーズンのアイテム。クリームのシャツがブラウンを引き立て、コーディネートの上品なアクセントに。


 

ツープリーツ、ベルトレスのディテールがクラシカルな組下のパンツは、緩やかなテーパードにハーフ〜ワンクッションの丈感がこなれています。


 

シューズはブラックのバタフライローファー。スポーティさとドレッシーさの塩梅が絶妙です。うっすらとしか見えませんが、グレーのシャドーアーガイルソックスでニュアンスを入れているのもポイント。

 

モノトーンにほんのり色を足した、モダンなスーツスタイル。少ない色数とシンプルなアイテム使いで非常に洗練された雰囲気でまとまっています。完璧なフィッティングは言うまでもなく流石の一言。




suit:STILE LATINO

shirt:Drake's

tie:BEAMS F

pocket square:ALBERT THURSTON

shoes:CROCKETT&JONES







 

次回のTHE SNAPもお楽しみに!

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本重





 

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THE SNAP 22

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは、、


 

ビームスFスタッフ間瀬が登場です。


 

ベージュ×ブルーのスーツスタイル。


 

Vゾーンはサックスブルーのシャツにマダー調のプリントタイ。


 

<Stile Latino>のウールギャバジンのスーツは、柔らかなグレイッシュベージュが落ち着いた洒落感に。


 

マットなプリントの<Drake's>のタイは、くすんだややスモーキーなブルーの色出しがポイント。


 

淡いサックスのシャツとのマッチングも上品です。ちなみにシャツは<Salvatore Piccolo>、ベルトは<LAIGLON>。


 

シューズはダークブラウンのベルジャンシューズ。軽快な印象ながら柔らかでドレッシーな雰囲気が、スーツスタイルにちょうど良い抜け感をプラスしてくれます。


 

柔らかな色遣いのスーツスタイル。コントラストをつけすぎず、落ち着いた品のあるアイテムのマッチングは、スタッフ間瀬らしいスタイルですね。





 

次回のTHE SNAPもお楽しみに。

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本重




 
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<特別編>ミスターによる先見せエーダブ

こんにちは!



本重です!




今日は先見せ。


 

今回は特別編です。21秋冬アイテムを使ったコーディネートをご紹介します。


 

それもミスターが組んでくださったコーディネートです。これは必見ですよ!



それではさっそく!


 

まずはこちらのコーディネートからですね。私と同じ生地のようなタイを見つけましたので、これはと思いさっそく組みました。」


 

「グレーヘリンボーンのジャケットとネイビーベースにイエローのレジメンタルタイ、キャンディストライプのボタンダウンシャツでアメリカントラッドな雰囲気のVゾーンです。」


 

「このジャケットは<STILE LATINO>の新作なのですが、やや太くなったラペルの表情が良いですね。クラシカルなムードです。」


 

「生地自体はヘリテージな見え方なのですが柔らかな質感ですので、それほどコテコテのカントリーなスタイルにはならず、ほんのりとレトロな空気感を演出してくれますよ。」


 

「こちらは好みが分かれるところですが、私は襟に動きを出すスタイルが好きなんです。」


 

「きっちりとしたトラッドなコーディネートでもボタンを外し、動きをつけてこなれた印象にします。これだけでも違いが出てきますね。」


 

「チーフはモチーフ柄のウール素材のものを選びました。タイのネイビー、イエローを拾いつつ、グリーンで遊びを入れています。」


 

「パンツはベージュのコットンパンツが良いですね。こちらはベルトレスですがベルトループありのものもおすすめです。ただ、ややアメリカンな香りのものを選んでいただくとコーディネートにより深みが出ますよ。」


 

「シューズはブラウンのタッセルローファーでまとめます。レースアップも良いのですが少々野暮ったい印象が強くなるかもしれませんので、タッセルローファーの方がモダンに仕上がります。」


 

ミスターおすすめのアメリカントラッドスタイル。間違いないオーセンティックな合わせは、ただただカッコいいの一言です。

使用アイテム↓(未入荷のアイテムがほとんどです。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。)


ジャケット<STILE LATINO>:21-16-1970-977

シャツ:<Drake’s>:21-11-2801-175

タイ:<Drake’s> :21-55-0433-087

チーフ<PAOLO ALBIZZATI>:21-47-0560-837

パンツ<THREADS & THINGS>:21-23-0947-369

シューズ<CROCKETT&JONES>:21-32-0096-502




 

「もう一つありますからね。少し待ってくださいよ〜。」

ということで続きは次回。

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本重





 

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<Ateliers Gauthier>クラシックなシャツ

こんにちは!



本重です!




今日はクラシックなシャツのご紹介。


 

<BEAMS F>ディレクターの西口もさっそく着用しているこちら。



Ateliers Gauthier / 別注 コットンポプリン レギュラーカラーシャツ
サイズ:37〜42
価格:¥34,100 (税込)
商品番号:21-11-2774-158

Ateliers Gauthier / 別注 コットンポプリン タブカラーシャツ
サイズ:37〜42
価格:¥31,900+税
商品番号:21-11-2773-158

Ateliers Gauthier / 別注 シャンブレー タブカラーシャツ
サイズ:37〜42
価格:¥31,900+税
商品番号:21-11-2772-158


 

<Ateliers Gauthier(アトリエ ゴティエ)>

某メゾンブランドのシャツの責任者も務めた経歴を持つAlbert Gautierによって開かれたシャツ製造のアトリエ。「一人の熟練の職人が全て自分の目の届く範囲で作る」という厳しい品質管理のスタイルを代々受け継いでいる稀有なブランドです。高度な技術と受け継がれてきた伝統によって生み出されるシャツは、エレガンスを体現するアイテムと言えます。


 

ビームスでは今シーズンより取り扱いがスタート。今回はレギュラーカラーとタブカラーの2つの襟型を展開します。


 

ゆったりとしたシルエットが非常にクラシカルな佇まい。昨今のイタリアブランドにはあまり見られないサイズ感。


 

ドレープの美しい上質なコットン素材も高級感のあるルックスに。軽くしなやかなタッチで着心地も抜群です。


 

前身頃には下着の名残のデザインをそのまま踏襲。「Pudeur(ピュードゥー)」と呼ばれるこちらは、クラシックかつエレガントなディテール。

 

着用するとこのような見え方に。実際はインするところなので見えない部分ですが、そこにも手を抜かないところがブランドのこだわりです。


 

ゆったりと流れるようなドレープが美しいシルエットを描きます。エレガントです。


 

タブカラーにタイを巻いてみました。


 

ノットの立ち上がりも美しいですね。Vゾーンに立体感が生まれ、ドレッシーなスタイルに。

 

また、襟腰の高さもポイント。後ろ姿をグッとエレガントに魅せてくれます。





 

と、こちらは先日のTwitter。ディレクターも買ってもうてます。

 

ディレクター西口はシャンブレーのタブカラーをチョイス。クラシカルなスーツスタイルに合わせています。


 

サックスとはまた違った、少し捻りのある表情がシャンブレーの魅力。シンプルなスーツスタイルに奥行きを持たせられます。



 

レギュラーカラーはこのような表情に。私はサックスをチョイス。


 

しっかりとした襟芯がクラシカルなVゾーンを形成してくれます。ゴージ低めなスーツとの相性も抜群です。



 

注目のシャツ<Ateliers Gauthier>。オーセンティックなルックスに細部までこだわりを感じるエレガントなものづくり。流行りに捉われないこちらは、ワードローブに加えてまず間違いないアイテムです。

ぜひチェックしてみてくださいね!
















皆様のご来店をお待ちしております。






本重





 

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<Barbour>間違いないおすすめ

こんにちは!



本重です!




今日は間違いないアイテムのご紹介です。


 

<Barbour>より人気定番モデル、



Barbour × BEAMS F / 別注 BEDALE SL シェイプメモリー ジャケット
サイズ:34〜42
価格:¥34,000+税
商品番号:21-18-0401-197

「BEDALE」です。


 

乗馬用ジャケットがベースのブランドロングセラーモデル「BEDALE」。中でもこちらは「BEDALE SL」という、モダンスリムフィットなアイテムです。


 

今回はシェイプメモリー素材を別注で採用。軽く、柔らかな素材はシワへの耐性も備えており、さっと羽織れ、さっと持ち出せます。


 

襟のコーデュロイや


 

首元のチンストラップ、


 

ハンドウォーマーにフラップポケットなど、オリジナルのディテールは残しつつ、シルエットを都会的にアップデート。


 

ほどよい裾の長さも様々なスタイルに相性が良く、汎用性抜群です。サイドベンツ仕様もオリジナルの名残。


 

身長186cmのSUDOことスタッフ須藤でサイズは40を着用。


 

ボーダーのニットにデニムのイージーパンツで軽快ながら大人なオフスタイルに。



 

こちらはジャケットの上に。裾もギリギリカバーしてくれます。


 

タイドアップスタイルは間違いありませんが、ニットにネッカチーフの上品なカジュアルコーディネートにもおすすめです。シックなブラックカラーがモダンな印象に仕上げてくれます。




 

ビジネスからカジュアルまで汎用性抜群のライトアウター。一着持っておくと間違いなく重宝します。ぜひチェックしてみてくださいね!















皆様のご来店をお待ちしております。






本重





 

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