スタッフ「田中 和也」の記事

【時代はモノトーン】スタッフ編vol.2

こんにちは!


田中です。


モノトーン。トレンドですね。


前回に続いて【時代はモノトーン】を体現する…と或る日の其々のスーツスタイルを紹介します。




まずはこの方。


社内屈指のファッショニスタ・岸。


映画・音楽・小説・ラグビーに傾倒する味わい深いキャラクターの持ち主。


一目見て分かるただならぬ雰囲気と存在感。


大技・小技のオンパレード。




岸のVゾーン。


クラシックスーツにロデオシャツ×白T!!


当たり前に着ない岸スタイルの真骨頂。


正に力技。ワンダーランド状態。




続いてはこの方。


伊井ちゃんです。自称・バンドマン。


息子が通う幼稚園のママさん達の憧れの的。


精悍でキリリとしたスタイリング。




伊井ちゃんのVゾーン。


シャンブレーシャツ×アニマルモチーフ柄。


洒落れてます!


敢えてのセオリー外しでスーツをスポーティールックに。


さすがは当店随一のマダムキラー。




…明くる日、岸に恐る恐るインタビュー。


「岸さん、昨日のコーディネートのポイントって何ですかね?」


「……」




…どうやら愚問だったようです。


「カズさん、ファッションは感性でしょ?」と心の声が聞こえました…。



…2編に渡る個性豊かな「其々のスーツスタイル」


いかがでしたか?


今後も折を見て紹介していきたいと思います。


それでは皆様のご来店をお待ち申し上げております。


田中







【時代はモノトーン】スタッフ編vol.1

こんにちは!


田中です。


モノトーン。トレンドですね。

【時代はモノトーン】を体現する…と或る日の其々のスーツスタイルを紹介します。




まずはこの方。


社内屈指のインフルエンサーまたは稀代のモテ男。


モッくんこと本重。


一眼レフ片手に気鋭のフォトグラファー風。


オフショット感が溢れるいい笑顔です。




モッくんのVゾーン。


モノトーンスーツに敢えてのベージュシャツ。


これはやられましたね。


ポケットに挿した眼鏡のブラウンとリンクさせる小技も効いています。


さすがはモテ男。


一歩先を踏み込んでいます。




続いてはこの方。


入社1年目の初々しいさが溢れんばかりのフミくんことハニカミ王子・中島。


映画とサブカルチャーに精通した奥深い一面を持ち合わせています。




フミくんのVゾーン。


ラウンドカラーシャツ×アニマルモチーフ柄のネクタイで変化球。


敢えてペンを挿すところが名作映画へのオマージュとの事。


細部にこだわる肌ツヤ王子。


さすがです。




…当日のモッくんのオフショット。


「カズさん、撮るんだったら前もって言ってくださいよ〜」


「アポ無しはこれからNGっすからね」


「…!」




「じゃあ、時間あるんであと何枚かいきますか?」


「…!


…モテ男、余念がありません。


vol.2へ続く…。


田中



蘭兄さんと行く。〜ぶらり高円寺〜

こんにちは!


田中です。


先日、社内の敬愛してやまないある先輩からお誘いを受け古着屋の聖地散策。


この方です。




そう、横浜ではお馴染みの蘭兄さん。


現在ビームスF 新宿ショップマネージャー。

横浜在籍時にもとてもお世話になりました。


兄さんの周りには気付けば人が集まる。


正に人徳ですね。


「そういうものにわたしもなりたい」…。




午前中に高円寺駅で待ち合わせ。




「カズ、まずは腹ごしらえや!」


「…!」


という訳で、いきなりランチビールも兼ねて寿司→中華のまさかの黄金コース。




「タイガースは来年が勝負やで」…などなど公私に渡るディープな話を約2時間。。




その後、今日のメインに本格始動。


「これ、ええなぁ。店でも着れそうやな。あとはサイズやな」


「嫁さんにもなんか買ったらなあかんしな。迷うな…」




そんなこんなで今日の兄さんの戦利品はこちら。(本日3軒目のソーシャルディスタンス確保の酒場から…)


奥様が欲しがっていたと言うコンディション良好のナイキのエアマックス。


ご自身用にいい感じに色落ちしたリーバイスのブラックデニム。




「兄さん、デニム試着してないですけど大丈夫ですか?」


「36インチは俺のマイサイズや!履かんでも分かるわ!」


「…!」




気が付けば黄昏時。

風情ある高円寺商店街。


…兄さん、楽しいひととき有り難うございました!また行きましょう!


田中

〈HERNO〉マネキンコーディネート

こんにちは!


田中です。


今回は店内のマネキンコーディネートをご紹介します。


こちらのマネキンです。



HERNO / フーデッド ダウンコート
価格:¥133,000+税
商品番号:21-19-0574-557

TAGLIATORE / COSTA AZZURRA ウインドウペーン ジャケット
価格:¥94,000+税
商品番号:24-16-1447-248

BEAMS F / グラフチェック ワイドカラーシャツ
価格:¥14,000+税
商品番号:21-11-2723-563

LUIGI BORRELLI / ウール ソリッド ネクタイ
価格:¥18,000+税
商品番号:24-44-1889-735

PT TORINO / PASTEL コットンツイル 1プリーツ スラックス
価格:¥30,000+税
商品番号:21-23-0809-512

CROCKETT&JONES / MORETON Uチップシューズ
価格:¥80,000+税
商品番号:21-32-0125-502



ブラウンのダウンと色をリンクさせたジャケットで柔らか且つ上品な印象に。




ポイントはジャケットの大柄チェックに対比させてシャツはミニチェックを。

そして、引き締め役と季節感の演出にウールのソリッドタイ。




パンツはクリーンな印象のホワイトを。

ジャケットが淡いトーンなので、パキッとしたメリハリがつきます。




シューズは定番のUチップを。

ローファーなどの軽快な物も良いですが、ダウンの存在感に負けないボリュームのあるシューズもバランスが取れますね。




全体を同系色でまとめてブラウンのタイとホワイトのパンツで引き締めたビジネススタイル。

訪れる真冬には暖かみのあるコーディネートはいかがでしょう?


それでは皆様のご来店をお待ち申し上げております。


田中

時代のスタンダード(バブアー編)

こんにちは。


周りから「カズさん」と呼ばれています、

田中です。


本日11/3(火)〜11/9(月)までビームスクラブカードのダブルポイントキャンペーンを開催しております。


それに合わせてバブアーのモアバリエーションも絶賛開催中です!




入り口のディスプレイ




珍しいフーデッドタイプ




定番のBEAUFORT 




その他にも様々なモデルが




早速当店VMD担当の伊井ちゃんが選んだのはこちら。


Barbour / TRANSPORT ショートブルゾン
価格:¥46,000+税
商品番号:21-18-0412-197



ショート丈をジャケットスタイルに合わせた上級スタイル。


息子が通う幼稚園のママさん達からバンドマンだと思われてる伊井ちゃん。


ロックミュージシャンよろしくラギッドな雰囲気が似合いますね。




Barbour / HIKING WAX フーテッドコート
価格:¥53,000+税
商品番号:21-19-0678-197

最近第二子が誕生して嬉しさが溢れんばかりの大山氏。

アナウンサーの様なハキハキとした喋り方と立ち居振る舞いのナイスガイ。


古くから大山氏を知る私の中のイメージは「打てるキャッチャー」

打てるキャッチャーはプロ野球史を振り返っても片手で数えられるほどの稀有な存在…。




「カズさん、さっきから何独り言を言ってるんですかー」


「せっかくなんでバシバシ撮って下さいよー」


…欲しがる大山氏。


「しゃーないな」




「もっと!」




「いいすねぇ!!」




…そんな大山氏は今月から育児休暇で復帰は12月を予定しています。


復帰後にご利益ある恵比寿顔を拝みに来てはいかがでしょう?


それでは皆様のご来店をお待ち申し上げております。


田中

時代のスタンダード(アップデート編)

こんにちは。


はじめまして。私、この度ブログ初投稿となりますビームス ハウス メン 横浜の田中和也と申します。


社内ではいつの頃からか周りからカズさんと呼ばれており、一部のお客様からもカズさんと親しみを込めて呼ばれております。お客様から愛称で呼ばれるのは内心嬉しいものです!


ここで私の自己紹介を。


遡ること1999年に仙台店にアルバイト入社。当初はメンズカジュアル希望でしたが、面接の際に「将来的にはドレスもやってみたい」云々を言ったか言わないか…記憶が曖昧ですが、蓋を開けてみれば全くの予想外のドレス採用。。。


今の私の礎はこの時から始まりました。


学生時代に仙台のビームスに買い物に行っていた時にドレスフロアにたまに足を踏み入れるものの、ビシッとスーツを着たスタッフに音量を絞ったジャズが流れる重厚な空間に後ずさり…。しかしながら、「カッコいいな〜」と何だか憧れみたいな物も抱いていました。


働きはじめた当初はスーツの知識はゼロでしたので当然悪戦苦闘の日々。


ところが働くにつれドレスの奥深さにすっかりハマってしまい、気がつけば約10年間に渡り仙台店で働きました。正に社会人としての原点ですね。


上京したのは2010年。

配属は丸の内。その後六本木(ミッドタウン)→立川→二子玉川→現在の横浜に至ります。


…と自己紹介がかなり長くなりましたが、改めて商品のご紹介を。


ある日の店頭にて。

おっ、この後ろ姿は…




3人の子宝に恵まれ、先日育児休暇から復帰した伊井ちゃんです。はい、若くして立派なんです!私よりある意味大人です。


「伊井ちゃん、オススメのアウターあるらしいね〜」




「カズさん、真冬のアウターと言えばこれっすよ!これ!アウターの最終兵器だって誰かが言ってましたよ!」


…久しぶりの職場復帰できっとテンションが高いのでしょう。だいぶ盛り上がっています。



WOOLRICH × BEAMS F / 別注 ウール ARCTIC PARKA HI COLLAR ダウンコート
価格:¥128,000+税
商品番号:21-19-0560-089

そんな伊井ちゃんのオススメのアウター。


アークティックパーカのスタンダードと言えば綿60%&ナイロン40%の64クロスですが、こちらはポリエステル90%にウール10%をブレンドしたビームス別注品です。


ドライタッチな質感と同系色のコヨーテファー、裏地のブラックも相まって非常にモダンな印象です。








178センチの伊井ちゃんでサイズSがジャストの模様。きれいに立ち上がるファーに包み込まれてまるで赤子のような表情です。


実は私もその昔に64クロスのアークティックパーカを所有しておりました。10数年前の真冬のロンドンの旅で着ていた事もあり思い出深いアイテムのひとつです。


スタンダードはいつの時代も色褪せない。そして、時代の変化とともにアップデートしながら支持をされ続ける。


皆さんも真冬に備えて時代のスタンダードはいかがでしょう?







田中