スタッフ「本重 健吾」の記事

〈Enzo Bonafe〉間違いのないオーセンティック

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて、

ワードローブに加えておきたいシューズをご紹介。



まずはこちら。


  


Enzo Bonafe / 別注 スエード ビットローファー
価格:¥126,500(税込)
商品番号:21-32-0170-302

〈Enzo Bonafe〉よりビットローファー。


 

イタリアのクラフツマンシップを体現するブランド〈Enzo Bonafe〉。伝統的な職人による拘りのものづくりに、クラシックでありながらイタリアらしさの香る色気のあるデザイン。他のブランドには出せない唯一無二な空気感が漂うコレクションを展開します。


 

こちらのビットローファーもただのラグジュアリーなものでは終わらない、奥行きのある仕上がり。やや大振りのビットに力強いステッチが印象的。


 

華奢でありながら堅牢。矛盾しているようで美しく成り立つ、この絶妙なバランス感が大人の艶感に。


 

アッパーやビットなど、使われている素材も一級品。履き込む度にその良さを味わえる、極上の一足です。


 

遊び心あるレトロなロゴも味があります。敢えて昔のものを採用することで、よりクラシカルな、時代を超えて愛せるアイテムに仕上げました。


 

ドレス、カジュアル、様々なテイストに振れる幅の広さも魅力。男らしいデニムに合わせるだけで一気に大人の艶っぽい足もとに。華奢に見えすぎないボリューム感もバランス良く収まってくれます。




続いてこちら。



Enzo Bonafe / 別注 BRONZINO クォーターブローグシューズ
価格:¥137,500(税込)
商品番号:21-32-0211-302

モデル”BRONZINO”。


 

ポロブラウンスエードを採用したクォーターブローグ。カントリーなルックスの赤みがかったブラウンの色出しがこなれた印象です。


 

ヒールまで覆う美しいパーフォレーションは、スポーティながらどこか端正な空気感を持った佇まいに。


 

絞る角度やそのバランス感が難しく、手間のかかるピッチドヒール。ボリュームを抑え、品のある後ろ姿を魅せてくれます。


 

羽根の雰囲気もエレガント。シャープなレースもバランスの良い顔つきに。


 

本来であればスポーティなスーツとの相性が良いシューズですが、ドレッシーな装いの抜け感として取り入れるのも個人的にはおすすめ。スポーティでありながらドレッシーさの滲み出たこのシューズならこのハズしも上品にキメてくれます。以外と幅の広い合わせを愉しめますよ。


 

クラシカルな空気感の中に大人の品格が漂う、オーセンティックなシューズ。流行りに流されない、確固たるスタイルを足もとから支えてくれる相棒です。


こちらは7月より価格改定が行われ、販売価格が5000円ほど上がる予定となっております。また、その他の〈Enzo Bonafe〉製品も改定の対象となるものがほとんどですので、いずれ購入予定・・・という方はぜひこの機会にご検討ください。








本重





 

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トルソーコーディネート ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いてトルソーコーディネートのご紹介。


 

こちら。着用アイテム↓


FOLLOW × Brilla per il gusto / 別注 デニム カバーオール
価格:¥40,700(税込)
商品番号:24-18-0416-791

Drake’s × BEAMS F / 別注 オックスフォード キャンディストライプ ボタンダウンシャツ
価格:¥28,600(税込)
商品番号:21-11-2880-210

BROCKLEHURST / コットン マドラスチェックネクタイ
価格:¥13,200(税込)
商品番号:21-55-1332-107

GTA / SERGIO ウール 1プリーツ スラックス
価格:¥37,400(税込)
商品番号:21-23-1010-977



 

カバーオールにタイドアップのミックススタイル。

 

綺麗なホワイトのカバーオールはスポーティながらどこか品のあるルックス。ボクシーなシルエットもリラックスな雰囲気に、

 

Vゾーンはキャンディストライプのシャツにマドラスチェックのタイを重ねてプレッピーなムードで。タイの素材感も全体とマッチしたものをチョイス。


 

ややクサさのあるトップスに対し、パンツはウールスラックスでクリーンに。このミックス感が野暮ったくなりすぎないポイントです。


 

カバーオールをモダンプレッピーな雰囲気で着こなしたカジュアルスタイル。アメリカンなパターンと色遣いの、まさになVゾーンに品のあるウールパンツ。さりげない大人のこなれ感が洒落たコーディネートです。


 

ナチュラルな風合いのアイテムがこのシーズンに映えたトルソーたち。秋口にも着られる素材感のアイテムは今揃えても間違いありません。

ぜひチェックしてみてくださいね。







本重




 

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〈CROCKETT&JONES〉時代を超えて愛したい一足

こんにちは!



本重です!




今日はシューズのご紹介。

7月からの価格改定の前にぜひワードローブに加えていただきたいアイテムです。



 


CROCKETT&JONES / CAVENDISH3 カーフ タッセルローファー
価格:¥86,900(税込)
商品番号:21-32-0096-502


 

〈CROCKETT&JONES〉の”CAVENDISH3”。


 

ノーザンプトンの名門シューズメーカー〈CROCKETT&JONES〉。こだわり抜いたものづくりに厳選された素材使い。1879年の創業以来、多くのファッショニスタたちから確かな信頼を得ている、英国を代表するブランドです。


 

言わずと知れた名品”CAVENDISH3”。これまで幾度と当ブログでもご紹介してきている、ブランドを代表する定番中の定番です。


 

グッと絞られたウエストに丸みを帯びたトゥのブリティッシュなルックスが、アメリカ由来のデザインをモダンな空気感に。


 

きめ細やかなカーフに端正なステッチワークも大人の品格が表れます。ドレスからカジュアルまで合わせられる幅の広さは数あるドレスシューズの中でも随一。


 

ドレッシーなスーツスタイルにもすんなり馴染んでくれます。ソックスの有無で軽快さを調節できるのも愉しめるポイント。




CROCKETT&JONES / CAVENDISH 3 スエード タッセルローファー
価格:¥75,900(税込)
商品番号:21-32-0097-502

ダークブラウンスエードもおすすめ。


 

滑らかなタッチの上質なスエードをふんだんに。カーフよりもややスポーティなルックスで、よりカジュアルなスタイルにおすすめです。


 

コットンパンツとのマッチングは言わずもがな。もちろんスーツなどのドレッシーなスタイルにも合わせられますよ。


 

ワードローブに加えてまず間違えのない、マスターピースとも言うべき一足。様々なスタイルとの相性の良さは履き込むたびに実感していただけるはず。何度もソールを張り替えて永く愛したいアイテムです。


こちらは7月より価格改定が行われ、上代が5000円ほど上がる予定となっております。また、その他の〈CROCKETT&JONES〉製品も改定の対象となるものがほとんどですので、いずれ購入予定・・・と言う方はぜひこの機会にご検討ください。











本重





 

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THE SNAP 67

こんにちは!



今日のTHE SNAPは


 

〈BEAMS F〉ディレクター西口が登場です。



 

プレッピーテイストなブレザースタイル。


 

チェック×チェックのVゾーンは、マドラスにマドラスを重ねるという上級者なパターンオンパターン。それでいて煩く見えないのはカラーとパターンの絶妙な塩梅が故。


 

ベースを合わせつつも微妙に色をずらし、かつ大きさも変えています。小ぶりなラウンドカラーの表情もアメリカンなムードを加速。


 

パンツはホワイトデニムで爽やかに。ベルトレスで軽快さも演出。


 

微妙にクリースラインを入れているところも見逃せません。さりげなくドレッシーさを入れて男らしくも上品な印象にまとめます。


 

足もとにはサンダルを添えて。〈HERMES〉のレザーサンダルは軽さがありつつ独特な高級感、品が漂う大人なルックス。肌の露出が少ないのも大人っぽく魅せるポイント。


 

サングラスにウォッチ、リング。細部のバランス感も流石の一言。



 

随所に遊びを効かせたブレザースタイル。クレイジーボタンにチェックオンチェック、レザーサンダル。テイストを微妙にずらしてこなれたまとまりを演出しています。軽さを感じる素材の使い方もこのシーズンに映える着こなし。確かな知識のうえで成り立つ、大人のコーディネートです。



jacket:Gianfranco Bommezzadri

shirt:POLO Ralph Lauren 

tie:used

pants:CARHARTT

sandals:HERMES

watch:Cartier

sunglasses:American Optical








 

それでは次回のTHE SNAPもお楽しみに。







本重




 

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トルソーコーディネート

こんにちは!



本重です!




今日は久々の店内トルソーコーディネートのご紹介。


 

こちらのトルソー。着用アイテム↓


GRENFELL × BEAMS F / 別注 HARRINGTON アイリッシュリネン ブルゾン
価格:¥64,900(税込)
商品番号:21-18-0551-210

JOHN SMEDLEY / FINCHLEY 30ゲージ ニット ポロシャツ
価格:¥35,200(税込)
商品番号:21-12-0042-337

PT TORINO / SWING ホワイト デニム ジーンズ
価格:¥35,200(税込)
商品番号:24-21-0010-512

Fratelli Luigi / シルクコットン チェック ストール
価格:¥16,500(税込)
商品番号:21-45-0576-221

Whitehouse Cox × BEAMS F / レザーメッシュベルト
価格:¥23,100(税込)
商品番号:21-52-0011-502



 

ベージュのリネンブルゾンにニットポロ、ネッカチーフ。


 

春夏らしい乾いたリネンの風合いにナチュラルな色出し。柔らかな存在感が映える一着です。


 

ジンジャーっぽさの入ったブラウンにネッカチーフ。ボタンを留めて首元のボリューム感を抑えつつシックな雰囲気に。


 

さりげない裏地のチェックもアクセントに。チラッと覗く、この塩梅が大人っぽく見せてくれます。


 

パンツはホワイトデニム。淡いトーンでまとまったトップスにメリハリをつけて。ベルトで色をつなげつつ合わせると唐突にならず、自然にまとまります。



 

ナチュラルなカラーリングにリゾートな雰囲気を感じるサマーカジュアル。ほんのりアメリカンレトロなテイストが気分なコーディネートに。素朴な素材感も春夏シーズンに上品に馴染んでくれる、大人のリラックススタイルです。




 

次回はもう一体のコーディネートをご紹介します。








本重




 

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先見せエーダブ 〜NISHIGUCHI's RECOMMEND〜

こんにちは!



本重です!




前回のブログに続いて今回は〈BEAMS F〉ディレクターの西口のおすすめ。


 

〜NISHIGUCHI's RECOMMEND〜


 

今回も〈FRANCO BASSI〉からのセレクト。


それではさっそく。





 

浅いネイビーベースの小紋柄は、よく見るとジャカードの織で表現されたスクエアパターンの上から花柄を重ねた、ジャカードオンジャカード。単純なものには出せない奥行きのあるVゾーンを演出できる一本です。


 

オリーブカラーがベースのペイズリー。深みのあるマダー調の色出しに大柄のペイズリーパターンがクラシック。うっすら入ったオレンジの差し色もヘリテージなコーディネートのさりげないアクセントに。




 

ブラウンベースにグレーとシルバーのマッチング。グレーのトーンが絶妙で、ほんのりブルーを混ぜたようなニュアンスを感じるブルーグレー。艶のある織りの質感もエレガントな表情です。



 

シルバーとネイビーのパネルストライプ。かなりの大柄で表現されたパターンは、結んだ際のVゾーンに微妙な変化をもたらします。ベーシックなソリッドにはない、ほんのり遊びの効いた大人のドレッシーさを演出できる一本。



 

3段のブロックストライプ。レッドにネイビー、ターコイズの3色のトーンとバランス感が非常に洒落ています。よく見ると配色によって織り感を変えており、艶感の違いでさりげなく変化をつけられるところも魅力。


 

注目のチェックはグレンプレイドとタータンで。(同品番ですが、パターンが異なります)


 

ブラウンベースにイエローとレッドを効かせたタータンチェック。うっすらと入るブラックが奥行きのあるパターンに。起毛がかったウールの質感もヘリテージムードを加速させます。


 

ちなみにこちらは先日のLINE UPにてサンプルコーディネートに使われていたもの。大柄のチェックは細かなチェックとも重ねやすく、パターンオンパターンもおすすめ。ツイーディな生地感のアイテムにはまず間違いないマッチングです。


 

ネイビーのグレンプレイド。ストイックなパターンが非常にブリティッシュ。オーセンティックなコーディネートの正統派な合わせとして一本は持っておきたい配色です。光沢感のないウール素材なので、華やかになりすぎずクラシカルに装えます。





 
ネイビーとボルドーをアクセントカラーに添えたグリーンベースのストライプ。やや野暮ったさを感じる配色が”らしい”一本です。落ち着いたボルドーが入ることでアメリカンな雰囲気が増し、様々なスタイルのアクセントに最適。(こちらのみ〈Holliday & Brown〉です。)





 

以上が〈BEAMS F〉ディレクター西口のレコメンド。新鮮さがありながら”らしい”コレクションです。

毎シーズンディレクターのおすすめはあっという間になくなってしまうので気になる方はぜひお早めに。。






また、これからサンプルがあるものの先見せを随時やっていきますので、そちらもお楽しみに!

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本重





 

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〈FRANCO BASSI〉先見せエーダブ 〜NAKAMURA's RECOMMEND〜

こんにちは!



本重です!




今日は早くも22秋冬アイテムの先見せ。


 

〈FRANCO BASSI〉。言わずと知れたイタリアの名門ネックウェアブランド。ハイクオリティかつハイセンスなコレクションで毎シーズンファッショニスタたちの視線を集めています。


 

今回はLINE UPブログではご紹介しきれなかったアイテムの中からディレクターレコメンドアイテムを抜粋してご紹介します。



まずは、、 


 

〜NAKAMURA's RECOMMEND〜



 

ネイビー&グリーンの小紋柄。



 

濃くも浅くもない絶妙なトーンのネイビーとくすんだ表情のグリーン。クラシカルなオーバルパターンも22秋冬シーズンの流れにあるキーワード。やや大柄で入った存在感ある一本です。


 

ブラウンとブルーのプリント小紋。


 

マットな風合いとレトロなパターンが奥行きのある表情。クラシックな雰囲気ですがプリントの軽さもあり、軽快にも合わせられます。ヘリテージなアイテムとのマッチングは言わずもがな。



 

ネイビーベースのストライプ。定番のブラウンとのコンビネーションながらアクセントカラーのダスティピンクが新鮮なルックス。スポーティながら品を感じる配色です。



 

グリーンベースにネイビーとシルバーのストライプ。光沢感のあるグリーンは、ややくすんだトーンで落ち着きのある色出し。織り感の異なるパターンを重ねた立体感ある表情もポイント。


  

ネイビーベースにベージュとブルーのストライプ。シンプルな配色に複雑なピッチのコンビネーションのバランス感が絶妙。ホワイトのアクセントも効いており、こなれていながら清潔感のあるVゾーンを演出してくれます。


 

ブラックベースにブラウンとチャコールのストライプ。ブラック×ブラウンのシンプルかつ都会的なモダンさにチャコールを足して奥行きを演出。単純な印象に終わらない、洒落た配色が光ります。



 

こちらもブラックベース。チャコールにブラウンを混ぜたような絶妙なカラーが深みのあるパターンに。大きめのストライプも変化をつけられる一本。


 

ブルーベースとシルバーベースのストライプ。


 

イエローのアクセントカラーが効いたこなれた配色。よく見ると掠れたような織り感で、光沢を抑えた生地になっています。ヘリテージやカントリーな空気感のコーディネートにも馴染む一本です。






 

こちらの8本がクリエイティブディレクター中村のレコメンド。非常に動きが早いので「おっ!」となった方はぜひお早めに。。




さて次回。


 

NISHIGUCHI’s RECOMMENDのご紹介です。こちらも必見ですよ!!

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本重




 

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内覧会潜入レポート〜ディレクターレコメンド編〜

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いて内覧会のレポートを。


ディレクターのレコメンドアイテムをチラッとご紹介します!



それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは2022年秋冬に展開予定のアイテムです。予告なく納期遅れやキャンセルとなる場合がございますので予めご了承ください。また、ご予約に関しましては恐れ入りますが、ドレスアイテム展開店舗のスタッフまでお問い合わせください。)







 

〜クリエイティブディレクター中村レコメンド〜 



 

〈TITO ALLEGRETTO〉のシェパードチェックジャケット。



 

柔らかなブラウンベースにネイビーを載せた洒落たチェック。インナーにはオレンジのタートルネックを入れて馴染ませながらもアクセントに。ネイビーやブラックを重ねてシックに装うのも良いですね。



 

こちらも〈TITO ALLEGRETTO〉。グリーンのチェックです。


 

〈HARRIS TWEED〉の生地を用いたっジャケットは先ほどのものとはまた違った、ブリティッシュな質感。インナーに敢えて鮮やかなカシミヤのニットを入れることでモダンに、柔らかく装います。粗野でありながら都会的。このバランス感がポイントです。



 

〈GUY ROVER〉のブロックチェックのシャツジャケット。



 

シャツアウターのような雰囲気のシャツジャケットは大柄のブロックチェックが次のシーズンらしい印象。ざっくりとした起毛感ある表情も温かみを感じる一着です。ニュアンス感あるブルーを重ねてコーディネートに奥行きを。




 

〜〈BEAMS F〉ディレクター西口レコメンド〜


 

〈DALCUORE〉のヘリンボーンジャケット。


 

〈DORMEUIL〉のベビーアルパカを用いた一着はがっしりとヘヴィーなタッチがありつつ、柔らかさを残した上品な質感。奥行きのあるグレーの色出しも抜群で、様々な着こなしを愉しめる普遍的なアイテムです。



 

〈CORDINGS〉のサファリジャケット。ブリティッシュカントリーなムード漂う正統派な一着。


 

オリジナルの雰囲気はそのままにフィッティングを日本人が着やすく変更。ほんのり野暮ったい空気感が今の気分。ジャケット代りの装いもおすすめのアイテムです。



 

〈BEAMS F〉のシングルラグランコート。


 

昨シーズン抜群の人気を誇ったモデルにグレーのヘリンボーンが登場。ツウィーディな、ヘリテージな生地感とコートの持つ雰囲気のマッチングは言わずもがな。同じモデルのブラウンガンクラブチェクもおすすめです。



 

〜〈Brilla per il gusto〉ディレクター小林レコメンド〜


 

〈EMMETI〉のスエードダウンベスト。



 

滑らかなスエードをふんだんに使用したダウンベストはカジュアルながら上品な、リュクスな空気感を纏った一着。ミドルゲージのニットにレイヤードしてシンプルながらもこなれたスタイルに。ドライブシーンなどにもおすすめのアイテムです。



 

同じく〈EMMETI〉のダウンジャケット。


 

注目度の高いレトロアウトドアというキーワードを大人っぽく解釈し、提案しているダウン。深みのあるオリーブにポイントのレザー使いが非常に上品です。他のダウンとは一線を画した、男らしくもラグジュアリーなダウンです。


 

〈hevo〉のコーデュロイロングコート。


 

キーカラーであるオフホワイト。太畝のコーデュロイは存在感がありながら、柔らかく品のある主張に。ややベージュがかった色出しで他のアイテムとの馴染みの良さもポイント。さらっと羽織るだけでこなれた高級感を演出できます。





と、以上で内覧会のレポートが終了です。


 

駆け足でご紹介しましたが、全体の雰囲気は掴んでいただけたかと思います。



ちなみに各ディレクターのレコメンドアイテムに関しては、


 

↑こちらのライブにも登場しますので、お時間のある方はぜひご覧ください!











本重




 
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内覧会潜入レポート〜速報編〜

こんにちは!



本重です!




今日は現在開催中の内覧会に潜入してきたのでレポートを速報でお届け。



かなりざっくりですが、ぜひ写真だけでもお楽しみください。


 

〈BEAMS F〉&〈Brilla per il gusto〉のブース。


 

今回は3体のトルソーがお出迎え。





次シーズンを象徴する”ヘリテージ”なファブリックを使ったスーツとジャケット。合わせもややカントリーな空気感が印象的です。








 

アウター、ジャケット、スーツ。LINE UPブログでもご紹介した拘りのアイテムがずらっと並びます。






 

トルソーにマネキン。こちらもシーズナルなコーディネート。










 

シャツ、パンツ、タイ、アクセサリー。やはり”チェック”が多く見られます。間違いない注目のキーワードです。




 

〈AUBERGE〉。こちらは後日みっちりとブログにてご紹介します。




と、かなり駆け足でお届けしましたが、全体の空気感はお分かりいただけたと思います。


ただ、実はまだご紹介していないスペースが。


 

今回もディレクター陣のおすすめコーナーを設けています。各ディレクターらしいチョイスは見逃せません。


 

こちらは次回のブログにてご紹介します!

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本重




 

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THE SNAP 66

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

〈Brilla per il gusto〉ディレクター小林が登場です。


 

ミリタリーアウターをタイドアップしたスタイル。


 

メインのアウターはウッドランドカモのミリタリージャケット。アタリのついたリップストップ生地に主張のあるカモフラ柄が男らしい一着。


 

強い柄のものを取り入れるときは極力合わせるアイテムをシンプルにするのが小林流。オックスフォードのボタンダウンシャツにブラックのニットタイでシックなVゾーン。


 

リラックス感がありながらやりすぎない絶妙なサイジングもポイント。あくまで大人っぽく合わせていきます。


 

パンツはウールパンツをチョイス。ミディアムグレーの生地にベルトレスのディテール。ミリタリーとドレッシーのバランス感が絶妙です。


 

足もとはブラックのべルジャンシューズを素足履きで軽快かつ上品にまとめます。


 

古着をミックスしたカジュアルタイドアップ。シンプルながら洒落の効いた、そしてやりすぎない。そんな絶妙なバランス感が流石です。ミリタリーアイテムを大人っぽく魅せるお手本のようなコーディネートですね。





jacket:used

shirt:BEAMS F

tie:ASCOT

trousers:Custom Tailor BEAMS

shoes:Baudoin & Lange





 

次回のTHE SNAPもお楽しみに!







本重





 

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THE SNAP 65

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは


 

クリエイティブディレクターの中村が登場です。



 

シアサッカーのジャケットスタイル。



 

ジャケットは〈DOPPIAA〉。軽い仕立てながら、流れるような美しい曲線を描くシルエットがエレガントなルックス。シアサッカーの爽やかな軽快感も春夏シーズンに映えます。


 

インナーに合わせたカノコのポロは10年ほど愛用しているアイテム。新品には出せない、クタっとしたこなれ感が抜群の表情です。何度か染め直しを行って色を保っているそう。毎回思いますが、物持ちの良さは本当に流石の一言です。。


 

パンツはグレーのスラックスで上品に。ベルトレス、サイドアジャスターのディテールがクラシカルな空気感。さらっと差したチーフもほどよいアクセントに。


 

太いパンツも流行っている昨今ですが、中村のパンツのシルエットは大きくは変わっていません。流れに囚われすぎず、あくまで自分のスタイルを崩さずほどよく取り入れる。洋服の時代感を自分なりに愉しむのが中村流です。


 

シアサッカーのジャケットに間違いないマッチングのホワイトバックス。ウールパンツと合わせることでクサくならず、綺麗に大人っぽく合わせられます。




 

シックな色遣いのジャケットスタイル。少し早めのシアサッカーということで色数を絞って大人っぽく合わせています。ローファーではなくホワイトバックスでボリューム感を出しているのもポイント。軽すぎない、絶妙なバランスのコーディネートに仕上がっています。


jacket:DOPPIAA

polo:DRUMOHR

trousers:BEAMS F

shoes:POLPETTA

pocket square:DOPPIAA





 

それでは次回のTHE SNAPもお楽しみに!









本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜カラー編〜

こんにちは!



本重です!




今日はNAKAMURA NOTE〉解説ラスト。


 

COLOR編です。


 

「オフホワイト」


 

「展示会でも非常に多く打ち出されていたオフホワイト。これは取り入れるか取り入れないかは別として、一つの流れとして捉えるべきカラーです。」


 

「次のシーズンでは何色かの合わせに混ぜてというより、ナチュラルなトーンで合わせていくような提案が多く見られました。ホワイトのグラデーションやベージュ×ホワイトなど、柔らかな色遣いが中心です。」


 

「グリーンは今回2色。まずは霞んだような色出しが特徴的なオリーブグリーン。これはミリタリー的な流れが大きく関わっていますが、ドレスアイテムにも落とし込まれてきています。カーキも含めて大きな傾向です。」


 

「もう一つはこの明るいグリーン。ややヴィヴィッドな、主張の強いカラーです。ほんのりブルーを混ぜたような色出しのものもあり、コーディネートの差し色として使う提案が多く見られました。」

 

「同じグリーンでもこの2つのトーンは使い方が違ってきますので分けています。いずれにしろ、グリーンは注目カラーであることは間違いありません。」


 

「グレー」


 

「グレーはミディアム〜ライトグレーのトーンが中心。ここ数シーズン続いたモノトーンの流れから、色を使わない合わせがこのグレーに落ち着いてきているかなといった印象です。先ほどのオフホワイトにも相性が良いのもポイント。グレンプレイドやホームスパンなどのヘリテージな柄に使われることが多いことからも自然と注目されているカラーですね。」


 

「ベリー」


 

「赤系のカラーではこのベリー。レッドとパープルを混ぜたような、絶妙な色合いのものが提案されています。こちらもグリーンと同じく、差し色で使うイメージです。」


 

「オレンジ」


 

「ここ数年出てきているオレンジ。次のシーズンも多く見られました。展示会ではコートやジャケットで使われていて、メインとしての提案が多いのですが、個人的にはニットなどで相性の良いブラウンと合わせていくような着こなしがリアルかなと思っています。」


 

「イエロー」


 

「オレンジと同じ傾向のイエロー。これも提案としてはメインとして面積を大きく使う合わせが見られました。ただ個人的には、やはりこういったカラーは差し色ぐらいが丁度良く、面積は減らして合わせていくべきかなと思っているのが正直なところです。どちらにせよ注目カラーであることは間違いありません。」


 

「ブルー」


 

「このブルーはトーンの表現が難しく、何ブルーかと言われるとズバリはまるワードがないのですが、そうですね・・・あのニットのようなトーンです。」

 

「このトーンが様々なサプライヤーから多く打ち出されていました。アズライトよりもほんのり濃いような絶妙なトーン。写真はメインに使っているものも多いですが、これも差し色としての使い方の方が上手く取り入れられると思います。」





 

「はい。以上で今回のレポートが終了です。細かく見ていくとまだまだありますが、比較的顕著な、重要なものをお話ししました。ただ、傾向に囚われすぎて凝り固まってしまうのもよくありません。あくまで全体の”流れ”として今回の話を捉えてください。その上で自分らしいスタイルで取り入れていくと良いと思います。」




と、みっちり一時間。

 

ノンストップでお話いただきました。本当にお疲れ様でした。


 

本来完全な社内スタッフ向けのものである〈NAKAMURA NOTE〉。

ただ、これは皆様にもお伝えした方がよりドレスクロージングを愉しんでいただけると思い、ブログに起こしています。

22年秋冬のお買い物のご参考にしていただければ幸いです。


また、ビームススタッフはもちろん熟読していますので、ぜひお近くのドレススタッフにもお声がけください。

たくさんお話しできれば嬉しいです。












さてさて、これで終わりではありません。寧ろスタート。


 

次回は〈BEAMS F〉の22年秋冬 LINE UP。こちらもみっちりいきますよ〜。

フォローしてお待ちいただくと、お見逃しなくご覧になれます!

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜キーワード編〜

こんにちは!



本重です!




今日は〈NAKAMURA NOTE〉。


 

キーワード編です。


 

「ブロックチェック」


 

「数シーズン前から注目されているチェック。22秋冬シーズンでも様々なパターンが見られましたが、このブロックチェックというのは非常に多く打ち出されていました。特にこういったダブルポケットのシャツジャケットに載せられているものが多く、比較的大柄のものが注目されています。赤×黒のチェックが代表的ですが、ブルーベースなど新鮮な配色も見られました。」


 

「ヘリテージチェック」


 

「チェックに関しては本当に多く、絞りきれないので今回はヘリテージチェックというカテゴリーでご説明します。これまでも注目されていたグレンプレイドやガンクラブチェックなどの英国の伝統的パターンは引き続き提案されていますが、新たにタッタソールなどの柄も非常に注目されています。」


 

「このチェック柄ですが、昨今では比較的若い層に受け入れられて流れになっているという側面もあります。一昔前ではややシニアなイメージがあり、固く、狭いところでの支持でしたがそこの幅が大きく広がっていますね。ビームスの若いスタッフの着用率が高いところからも見て取れます。」



 

「ヘリンボーン」


 

「ヘリンボーンもヘリテージというキーワードでは欠かせないパターン。次のシーズンでは大柄でややハッキリとしたものが多く提案されていました。ジャケットやスーツなどの重衣料だけでなく、ニットやシャツにまで広がりを見せており、コーディネートの様々な部分で取り入れられています。所謂ツイードのようなものだけでなく、無地ライクな織り柄で表現されているものもありますね。



 

「コーデュロイ」


 

「数シーズン、いや5、6年継続して提案されているコーデュロイ。日本ではあまり定着していませんが、世界的に見ると大きな流れであることはまず間違いありません。先ほどのチェック柄との合わせにおいても非常に相性が良く、ヘリテージの核を担うと言っても過言ではないキーワードです。次のシーズンではジャケット、スーツ、シャツにアウター、と様々なアイテムで提案されています。



 

「フリース & ボア」


 

「ウィメンズやカジュアルではフリース、ボアなどのキーワードは大きく出てきていましたが、やっとドレスカジュアルのサプライヤーからも提案が多くなってきました。インナー使いというよりはある程度厚みのあるものをアウターとして着る使い方が中心です。」


 

「ジャージー」


 

「世の中的に非常に流行っているジャージー。高級生地メーカーたちが軒並み打ち出しているところからも注目度の高さが伺えます。カジュアルウェアはもちろん、ジャケットやセットアップなど、多くのアイテムに落とし込まれています。ビジネススタイルの多様化やリモートワークにおける需要なども要因と考えられます。」



 

「キルティング」


 

「これもフリース、ボア同様、ウィメンズやカジュアルでは既に出てきていたもの。カジュアルではミリタリー系が中心ですが、ドレスではそれもありつつリバイバル的な流れとして、英国的なキルティングアウターが注目されています。人気の高い〈Barbour〉の並びとしての側面もあると思います。オーセンティックなキルティングの着こなしが提案されていました。」



 

「デニム」


 

「デニムは相変わらずの注目ぶりです。アイテムに関わらず提案されていますね。技術力の向上からウールで表現されたデニムであったり、ジャージーをデニム調に表現したりと、様々な広がりを見せているところがポイントです。リアルなデニムからデニム調、デニム色など関連づけて提案されているものも多く見られました。」



 

「ニットアンサンブル」


 

「所謂ニットオンニットのことです。一般的に色違いで合わせることも多いのですが、展示会では同じ色、素材のものを合わせていくような着こなしが提案されていました。ややフェミニンな感じですが、それがフレンチっぽくも映りますので着こなしとして増えているといった側面もあります。



 

「ミリタリー」


 

「数年前からずっとキーワードとして出てきて、まだまだ続くと思われるミリタリーテイスト。M-65やトレンチコート、ピーコート、、次のシーズンでも様々なアイテムが見られました。本格志向のリアルなものもありますが、多くは時代感に合わせてアップデートされたもの。ドレスアイテムとのミックスコーディネートで提案されています。」



 

「ワーク&アウトドア」

 

「ミリタリーと対になって出てくることの多いワークやアウトドアのアイテム。先ほど出てきたフリースやカバーオールなども大きくはこのカテゴリーに含まれます。ただ、あくまでドレスとしての提案ですので、リアルな着こなしではなく品を残したスタイルでの提案です。そこがカジュアルとの違いですね。」


 

「ニュープレッピー」


 

「アイビーやプレッピーなどのキーワードはここ数年出てきていましたが、次のシーズンでもそれが色濃く反映されています。ただ、忠実になぞるのではなく、時代感を取り入れて表現されているところがポイント。アメリカンテイストをヨーロッパのブランドが解釈して作る。そんなミックス感が”ニュー”の部分で新鮮です。」



 

「テーラードスーツトレンド」



「ここ数シーズン同じ傾向ですが、ビジネススーツに関して特に大きな流れはありません。強いて言うのであれば、春夏に続いてミディアムグレーや浅いネイビーが多いかなといった印象ですね。」


 

「一方で、趣味性の高いスーツといったカテゴリーは盛り上がっています。ヘリンボーンやコーデュロイ、ツイーディな生地のものなど、洒落感のあるものが見られました。スーツが好きな方の為の提案です。」


 

「コンフォート&リラクシング」


 

「元々あったカジュアル化の流れがコロナ禍の中でいっそう加速し、コンフォート、リラクシング、ワンマイルといったキーワードが非常に注目を高めています。オフィスにそのまま着て行けるようなきちっと感を残したものから、ラグジュアリーなホームウェアとしての提案などその広がりは顕著です。ハイブランドやテーラードブランドからも打ち出しがあり、世界的にも欠かせない流れと言えます。」



 

「ネクタイトレンド」


 

「ネクタイに関しては特に大きな流れはなく、継続してヴィンテージ調のものが多く見られました。ただ、その中でも微妙に変化があります。プリントに関しては柄がやや小さくなってきており、ジャカードは今まで多かったダイヤ柄が減ってラウンドした、よりクラシカルな表情のものが提案されています。」


 

「ストライプはマルチな配色のものが少なく、ワイドピッチで表現されたシンプルなパターンが多く見られました。そして唯一新鮮なのがチェック。これまでも提案としてはありましたが、次のシーズンは特に多かったという印象です。タータンチェックが中心で、素材も様々なものに載せられています。」


 

「次にカラー。」


 

「アンティークブラウンという鉄を錆びさせたような、少しかすれたトーンのブラウンが出てきています。次にオリーブグリーン。これはベース、差し色関係なく提案されていますね。」


 

「パープル。久しぶりにパープルが注目されています。主に差し色に使われているものが多く、ブラックとのコンビネーションで艶のあるものから、落ち着いたトーンのニュアンス感のあるものまで様々です。そしてダスティブルー。これは春夏シーズンにも出てきたキーワードですが、秋冬も継続して提案されています。」




 

「さて次に・・・。」


ということで続きも次回に。。


 

次回はラスト。COLOR編です。

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本重





 

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22年秋冬 LINE UP説明会〈NAKAMURA NOTE〉〜アイテム編〜

こんにちは!



本重です!




先日行われた22年秋冬 LINE UP説明会。


その内容について今日からずらっとブログにてご紹介していきます。


まずは、、


 

〈NAKAMURA NOTE〉から。



 

「今回も前回同様、実際にPITTIなどの海外出張には行けていませんが、国内の様々なブランドの展示会をひたすら回り、22年秋冬の流れを掴んできました。ただ、あくまでも全体の”流れ”。こうしないといけないなどはありませんのでそこはしっかりと意識しながら掴んでいってください。」

 

「まずはアイテムから。」


 

「オーバーシャツ」

(未製本。社内向け資料のため、敢えてぼかしております。ご了承くださいませ。)


 

「オーバーシャツは春夏シーズンから継続して提案されているアイテムです。シャツブランドだけでなく重衣料のブランドからも打ち出されており、その注目度は言うまでもありません。」


 

「その中でも微妙な変化があります。まずは柄物の提案が増えているというところ。特にチェック系は非常に多く、様々なパターンで落とし込まれています。そして素材。コットンだけでなく、ウールやジャージー素材まで幅が広がっており、より自由度の増した着こなしが提案されています。」

 

「カーディガン」


 

「こちらも継続の流れですね。リラックスしたコーディネートやアイテムが注目されている昨今では、カーディガンは欠かすことのできないキーワードです。次のシーズンではそのバリエーションがさらに増えており、ベーシックなVネックはもちろん、スタンドカラーやショールカラーなど多くの形で出てきています。ニットオンニットでアンサンブル的な着こなしもポイントですね。」


 

「ショールカラーニット」


 

「カーディガンの流れの一つとして、中でも特に注目したいのがショールカラー。襟付きなのでよりクラシカルな雰囲気になります。ガウンのような見え方もポイントで、ジャケット感覚の羽織りものとしての提案が多く見られました。トルソーのようにタイドアップした着こなしも次のシーズンは新鮮です。レトロなアメリカンテイストといった感じですね。」


 

「ベースボールキャップ」


 

「数年前にも少し出てきていたベースボールキャップ。老舗と呼ばれるファクトリーや高級ブランドからも提案されていることから注目度が伺えます。これは所謂ハズシのアイテムで、昨今中心となっているミックススタイルのキーアイテムの一つとしての提案です。昔のアメリカブランドなどでもよく見られました。


 

「タートルネック」


 

「これはもうずっと継続している傾向ですね。”Dolce vita”と呼ばれる甘い、リラックスしたタートルネックの雰囲気が次シーズンも注目されています。ハイゲージからミドルゲージを中心に様々なカラーの展開が増加。また、ボーダーやケーブル、ブークレなど素材感のバリエーションも豊富に提案されていました。」


 

「ケーブルニット」


 

「次シーズンの最も大きなキーワードであるニットのバリエーションとしての打ち出しです。伝統的な、スコティッシュなものももちろんありますが、今までにはあまり見られなかった雰囲気のケーブルニットが新鮮。綺麗な色遣いのものや、非常に柔らかくソフトな質感のものまで。モダンにアップデートされたケーブルニットに注目です。」


 

ウエスタンシャツ


 

「シャツからはウエスタンシャツ。真新しいものではないですが、リラックスしたアイテムが注目される中でもしっかりと継続して提案されているものです。」


 

「今までは無地のものがほとんどでしたが、次のシーズンではバリエーションが増えています。チェック柄のものからコーデュロイ素材を載せたもの。インナー使いだけでなく、シャツジャケットとしての位置付けで提案されているアイテムも見られました。」

 

「クロップドブルゾン(ショートブルゾン)」


 

「昨今のリラックスシルエットの流れからアウターの丈もロングのものが多く、それは継続しているのですが、一方でスポーティなショートブルゾンも出てきています。すっきりとしたシルエットでリブ付きのものが多く見られました。Valstarのようなブルゾンが再び注目されています。」


 

「ボマージャケット」


 

「ミリタリーアイテムの流れがいっそう強まる中、次のシーズンではこのボマージャケットが提案されています。様々なタイプがありますが、B-3とG-1が比較的多かった印象です。本格志向のハードなものもからラグジュアリーな柔らかさを持ったものまで。ビームスでは主に後者をバイイングしています。コーディネートの自由さも新鮮で、凝り固まった合わせをしていかないところもポイントですね。


 

「バーシティジャケット」


 

「所謂スタジャン。60年代ほどから幾度も流行を繰り返してきたアイテムです。近年ではメゾンブランドの提案から火がついて、エフォートレスカジュアルまで流れが来ているといった感じですね。メルトンやレザーを使用したものが中心なのは変わりませんが、色柄に変化をつけているところが新鮮。ドレスでの提案はあくまで大人っぽくというのが前提です。」


 

「ニットベスト」


 

「数シーズン前からフェアアイルのものが流れとしてありましたが、それに加えて様々なパターンの被り物のベストが見られるようになりました。チルデンに派手なジャカード、クルーネックのものも展示会で提案されていましたね。」


 

「ファッション的な流れはもちろんですが、こういった状況下の中で家の中で過ごす時間が増え、シャツ一枚だと寂しいようなシーンでカーディガンと共に注目されているような側面があると思っています。ただ、これはまだまだほんの小さな流れですので、こういったものが出てきているという認識だけ持っておいてください。




と、ここまでがアイテム編。

 

まだまだ続く〈NAKAMURA NOTE〉。


 

次回はキーワード編です。

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本重





 

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THE SNAP 64

こんにちは!



本重です!




今日のTHE SNAPは、


 

ビームスFスタッフ阿由葉が登場です。



 

ニュアンスカラーのスーツスタイル。


 

滑らかな光沢感に美しいドレープ。トロッとしたギャバジン生地は、ピンクグレージュのような絶妙な色出しが唯一無二な存在感を放ちます。


 

低いゴージに長めの着丈。クラシカルなシルエットが”らしい”印象です。


 

今日はレギュラーカラーのストライプシャツとタイではなくスカーフを巻いてアクセントに。タイのようにギュッと結んだコンパクトとレギュラーカラーのバランス感が洒落てます。


 

風にふわっと靡くスカーフ。その独特なエレガンスはタイではなかなか表現できないニュアンス。ヴィンテージ調のパターンも良いですね。


 

もはや阿由葉のスタイルと化したノープリーツのストレートパンツ。すっきりとした腰まわりからのストンと落ちるシルエットは、どこかレトロな空気感を醸し出します。


 

足もとはブラックの表革ベルジャンシューズ。ブラウンではなくブラックというところがモダンですね。敢えてシングルに設定した裾の表情もポイントです。


 

ピンクを基調とした品のあるカジュアルスーツスタイル。絶妙なトーンバランスで難しいカラーをさらっと着こなすあたりは流石。スカーフ使いもこなれています。




suit:LECTEUR

shirt:Camoshita

scarf:ROBERT FRASER(AINEXX)

shoes:USED








 

次回のTHE SNAPもお楽しみに!







本重



 
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トルソーコーディネート ②

こんにちは!



本重です!




今日は昨日に続いてトルソーコーディネートのご紹介。


 

こちらのトルソー。着用アイテム↓


BEAMS F / EASY SONDRIO リネン チェック ジャケット
価格:¥49,500(税込)
商品番号:21-16-2063-015

LACOSTE / L1212AL ポロシャツ
価格:¥15,400(税込)
商品番号:21-02-0118-462

IGARASHI TROUSERS × BEAMS F / 別注 トロピカルウール 2プリーツ サイドアジャスター スラックス
価格:¥44,000(税込)
商品番号:21-23-0993-298



 

淡いチェックのジャケットは昨日と同様〈SONDRIO〉の生地を用いた一着。


 

柔らかなベージュにブラウンのチェックはナチュラルな表情が洒落た雰囲気。掠れたような風合いも清涼感を感じます。


 

インナーはブラックのポロ。ベージュにブラックのマッチングが非常にこなれたルックスです。チェックのトーンから繋げるように合わせているので唐突にならず、まとまって見せています。


 

ポロのボタンは敢えて上まで留めて大人っぽく。見せすぎないVゾーンは奥行きある艶感を演出してくれます。


 

今回もチーフは入れて。さりげない同系色のパイピングがちょっとしたアクセントに。


 

パンツはウールパンツをチョイス。カジュアルながら上品に大人っぽく。


 

ナチュラルカラーをプラスしたモノトーンカジュアル。柔らかな、リゾート感あるジャケットを都会的なムードで合わせています。主張しつつもしすぎない。この匙加減がこなれて魅せるポイントですね。



 

気温がグッと上がってくるこれからのシーズンにおすすめのカジュアルスタイル。


 

色を取り入れたり、シックに揃えたり。春夏シーズンには欠かせないカノコポロ。圧倒的なカラーバリエーションでご用意しております。

ぜひチェックしてみてくださいね。








皆様のご来店をお待ちしております。





本重




 
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