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AK+1 by EFFE BEAMS改めAK+1、とお知らせ

こんにちは。


もうすっかり秋の気候。

秋のお洒落を楽しんでいますか?


本日は毎シーズン好評の、

モデル亜希さんのブランド・AK+1の


フルラインナップが揃いましたので




そのご紹介です。


その前に、今までAK+1 by EFFE BEAMSと

名乗っていた亜希さんのブランド。


この秋から大人の女性に広く共感できる

メッセージを送りたい、

そんな気持ちを込めて

AK+1と名前を改めて再スタートしました。


そんなAK+1のお勧めは・・・

亜希さん一押しでもある


(AK+1 ボンディングコート

品番:6819-0158

カラー:GREY,NAVY

サイズ:36,38

価格:¥43,000+税)


こちらのボンディングのコート。

この秋は「スポーツミックスが気分!」と

言うだけあって




首回りのリブ等




スポーツディテールが

ちらほら。




生地を貼り合わせたボンディング素材なので、

こだわったコクーンシルエットが

立体的に魅せられます。


是非ブルゾン感覚で

さらりと颯爽と着て頂きたい

一着です。


お次はこの、



(AK+1 チェックチューブスカート

品番:6827-0413

カラー:MASTARD

サイズ:36,38

価格:¥27,000+税)


スラリと縦長なラインが

大人の格好良さを引き立てる



タイトスカート。


チェックがブームのこの秋、

完全オリジナルのチェック柄に挑戦しました。




マスタード×チャコールグレーの

この配色。


一目で大活躍間違いなし、と分かる逸品。


素材はジャージー、

ウエストはゴムを貼っている為


穿き心地も保証済みです。


そして最後は、

こちらの



(AK+1 アランカーディガン

品番:6815-0262

カラー:OFF WHITE,BLACK

サイズ:FREE

価格:¥35,000+税)


アラン模様のカーディガン。


この秋冬マストハブなアランニットも

亜希さんが手掛けると




こんなにも

大人のこなれ感漂う

都会的なカーディガンに。




編み目の配置も吟味して、

立体的に見えるように

隅々まで工夫がなされています。


きっとこの冬のヘビロテアイテムになる事

間違いなし、ですね。



皆さんと一緒に年月を過ごし

成長していってほしい、という

願いを込めて


そして、

世の中の全ての女性を応援したい、


亜希さんが細かな所まで

こだわり抜いたAK+1のお洋服たち。


他にもみんなの笑顔が素敵になる

アイテムが揃っています。


秋の風が心地よい

GINZA SIXでお待ちしております。



そして、私事ではありますが

ご報告が。


この度、オープンから携わってきた

BEAMS HOUSE WOMEN GINZAを

離れる事になりました。




次の異動先はなんと、

10月27日にオープンを控える

六本木ヒルズのBEAMS ROPPONGIHILLSです。


そして、一緒にオープンから

BEAMS HOUSE WOMEN GINZAを

盛り上げてきた




黒岡も一緒です。


今までBEAMS HOUSE WOMEN GINZAでの

ブログを愛読頂いてありがとうございました。


また、BEAMS ROPPONGIHILLSででも

ブログやスタイリングで皆様に

お目にかかれるのを楽しみにしています!


それでは、最後になりましたが


BEAMS HOUSE WOMEN GINZAでは、

日々旬な情報をインスタグラムで発信中。


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スカーレット オハラとANTONIO MARRAS

こんにちは。


本日はANTONIO MARRASの新作が入荷してきましたので

そのご紹介です!


この春のANTONIO MARRASのイメージソースは

映画「風と共に去りぬ」のヒロイン・スカーレット オハラ。


実は、私の母一の番大好きな映画が「風と共に去りぬ」。

中学生くらいの時に何回か観させられた記憶があります。


子供ながらに強く印象に残っているのが

豪華絢爛な衣装。


この春のANTONIO MARRASも

そんな衣装を彷彿とさせる


ラグジュアリーで気分の上がりそうな

アイテムが揃っています。


例えば、




こちらのボリュームが美しいスカート。



膨れジャガードの生地の上に

その膨らみを潰さないように

丁寧に刺繍を施した



手の込んだ生地は誰が見ても圧巻。


南北戦争に負けて貧しくなった中で

借金のお願いに行くにも

身なりだけはきちんとしていたい、という


そんなプライドの高さから

スカーレットがカーテンをドレスにした

あの深いグリーンのドレスを思い出します。


因みに私の中でもとても印象的だった

ワンシーン。


そして、


ポリエステルの生地に

ランドスケープのプリントを施した



アシンメトリーのカーディガン。


プリントは


スカーレットがレットバトラーと運命的な出会いを果たす

オークス邸が描かれているそう。


その時のスカーレットは

乙女のような可憐なドレスを着ていますね。


そしてこの、



麻素材のスカート。



私はこのスカートに

スカーレットの故郷である

タラの大地を重ね合わせてしまって仕方がありません。


戦争で荒れ果てた地になってしまったタラ。

そんな中、自身もボロボロになってしまったスカーレットは

タラでもう一度やり直したい、という強い思いを抱きます。


そんな女性の強さや希望が込められているようです。


そして、一番のお勧めはこちら!



デニム地に

レースとスパンコールが丁寧に施された



シルエットが美しいワンピース。



ベルトにチェックを持ってくるところが

ANTONIO MARRASらしい遊び心。


「風と共に去りぬ」は南部地域に住む白人貴族の

ラグジュアリーなドレスも見所の一つ。


ヨーロッパのそれとは

一味も二味も違いますよね。


それをチェックやデニムといった

一見ドレスには不釣り合いな生地で

表現しているようです。


他にも



情熱的な女性がたまに見せる

弱さ・儚さを表したような


夢見心地な柔らかなスカートや


どんな状況でも暖かく力強く微笑んでくれる

大地を彷彿とさせる




ブラウスもございます。


南北戦争下で自分の信念を貫き

力強く生きたスカーレット オハラ。


行動自体は首を傾げてしまう事もありましたが、

そんな彼女の美しさ・強さは

今も世の中の女性の憧れだったりします。


何だか自分にとって

大切な映画なので熱く語ってしまいました。


でもまたもう一度、

「風と共に去りぬ」を観てみようと思います。


きっと大人になった今と、

あの頃感じた事とは違っているはずだから。


皆さんも是非

映画と一緒にこの春の

ANTONIO MARRASを堪能してみて下さい。


GINZA SIXでお待ちしております。



BEAMS HOUSE WOMEN GINZAでは、

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BEAMS HOUSE WOMEN GINZA オープン記念アイテム vol.2

こんにちは。


本日は前々回のブログに引き続き、

BEAMS HOUSE WOMEN GINZAのオープンを記念して

作られたアイテムたちのご紹介です。


まずは、



ドレープが美しいこちらのトップス。


前身頃はハリのあるコットンで

立体的なドレープを楽しんで頂ける反面、


後ろ見頃は




薄手のコットンニット。



前はドラマティックなのに

後ろ姿はすっきり、といったギャップに

ドキッとしませんか。


お色違いは、



これからの季節に爽やかな白です。



そして、お次は



清涼感あふれるロングカーディガン。


通常はこちらの



ベージュと黒の取り扱いですが、


BEAMS HOUSE WOMEN GINZAのオープンに合わせて

白とネイビーが作られました。


薄手で非常に軽い麻素材なので


これからの季節、

冷房対策や日焼け防止に大活躍してくれそうです。


普通のカーディガンに飽きられた方、

ワンピースやワイドパンツ等のスタイルにさらりと羽織ると


いつもと違う表情で

夏のお洒落を楽しんで頂けます。


カーディガンっていくつ持っていても

使えますよね。


尚、今では

お近くのBEAMS HOUSEの店舗でも

購入頂けます。


是非ご覧になってみて下さい。


それでは


銀座でお待ちしております。