タグ「濱田友緒」の記事

生活を豊かにする雑貨

皆様こんにちは。

毎日蒸し暑いですね、、そんな時はお部屋で過ごす時間があってもいいですよね。


<fennica>では雑貨類が続々と入荷していますので、その中から少しご紹介をさせてください。





<SY 鉄器ミニパン16cm>
価格:¥5,500 (税込)
商品番号:66-99-0506-346

<柳宗理>の鉄器ミニパンの取り扱いを始めました。

サイズは直径16cmと小ぶりなサイズなので、商品を見た時は「小さい?」と思いましたが、使ってみると程よいサイズとそのまま食卓に出せるのがいいなと思います。

素材は南部鉄器を使用していて、熱周りが早く、冷めにくいのも嬉しいポイントです。

朝食に目玉焼きやソーセージなどもいいですが、初めて使うメニューはフレンチトーストにしました。表面は丁度いい焦げ目と熱々を食べる事が出来ますよ。


この鉄器で色々なメニューが作れそうなので、日々の食事作りに手放せないアイテムになりそうです。




<濱田友緒 マグカップ>
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-99-0278-064


<濱田友緒>も新入荷しています。

青釉に紋様は文打が描かれ、さりげない文打ですが、青釉とのコントラストが綺麗です。

通常のマグカップより少し大きいサイズになるようリクエストしました。暑い日にはビールカップとして、私は氷をたっぷり入れて紅茶を頂きたいと思います。






<SY cake fork>
価格:¥495(税込)
商品番号:66-99-0505-346

スリップウェアが美しい<湯町窯>。

久しぶりにまとまって入荷しました。

サイズ5寸皿=15cmは、ケーキ皿として丁度いいので洋菓子には出番が多い器です。

スポイトで描く波模様が綺麗です。

平皿以外にもマグカップや長皿もご用意しております。

気になる方は是非。

※スタッフ私物です。





<松本民芸家具 フェニカロッカー>
価格:¥217,800(税込)
商品番号:66-91-0091-079

最近骨董市で絵を購入したので、お部屋の模様替えをして、その後はお茶時間でゆっくりと過ごしました。


<fennica>がご紹介する器やインテリア雑貨。

是非一度店頭にもいらしてくださいね。


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます


BEAMS JAPAN5F

徳永




YouTube▶︎薫堂さんと社長の突撃訪問!第一弾

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

<fennica>担当の森です。


突然ですが、BEAMS公式YouTube「BEAMS TV」の“BEAMS JAPAN 会議”をご覧になったことはありますか?

このチャンネルは、放送作家・脚本家であり、BEAMS JAPANプロジェクトの総合アドバイザーでもある小山薫堂氏と、弊社社長の設楽が、プロダクトの誕生秘話やゲストを迎えて製品・企画に対する熱い話を交わすトークバラエティ。


今月は、お陰様で5周年を迎えたBEAMS JAPANに薫堂さんと社長の突撃訪問!ということで、館を舞台とした内容を4週にわたり公開中なんです。


第一弾は5階[日本のクラフトとアートギャラリー]、<fennica>と<B GALLERY>の様子をお届け!

まずはこちらからYouTubeチャンネルを見てみてくださいね。



<B GALLERY>のご紹介は、クリエイターによる陶芸グループ展『Break Time』の様子が流れているのですが、現在はデンマーク発のアートマガジン『PLETHORA MAGAZINE #11 エクストリームな身体展』を開催中。


まず規格外の50×70cm!という大判サイズに驚きますが、ヒンドゥー寺院の印刷技術を用いた崇高で洗練されたビジュアルに目を奪われます…

今週末11/28(日)までの会期ですので、どうぞお見逃しなく。詳しくはこちら



そして、僭越ながら<fennica>のコーナーは私がご紹介いたしました。(マイク無しの私は、社長 設楽のピンマイク目掛けて精一杯お話ししたんですよね。なのでずっと後頭部が映ってます。ちょっとした裏話‥)


薫堂さんの目に留まったのがこちら


栃木県益子町<濱田窯>当主 濱田友緒さんの塩釉作品です。

透明感と深みのある青がなんとも美しい。ドイツ発祥の手法を濱田庄司が持ち帰り、代々親子三代で製作されています。


素焼きのボールまで友緒さん作のアロマボウルも今回はじめてご用意しています。詳しくはこちらのブログをご覧になってみてくださいね。


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ちなみに<濱田窯>というと、こちらも見逃せません。


今週末11/27(土)・28(日)の2日間、<fennica>が益子に出店します!

6年ぶりに<濱田窯>長屋門をお借りし、濱田庄司やバーナード・リーチに由来する陶器や今回のためにご用意した特別な品々をご用意する、とっておきのイベント。

ご都合が合えばぜひお立ち寄りいただきたいです。詳しくはこちら

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次回は4・3・2階での模様をお送りした第二弾の内容をご紹介したいと思います。

個性豊かなアイテムが揃う館、BEAMS JAPAN。上の画像リンク先からフォローしていただくと簡単に情報がチェックできます!



BEAMS JAPAN 5階 森

『濱田窯・在る日の益子』明日まで!

5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『濱田窯・在る日の益子』も早いもので明日までとなりました。

濱田窯ヴィンテージ(約40年前の濱田窯職人による器)はご好評につき完売しました。ありがとうございます!


約40年という時を経て並んだ濱田庄司の作品を間近でご覧頂ける、またとない機会です。


濱田庄司、篤哉、友緒、現在の職人による<濱田窯>、それぞれの仕事をぜひ、店頭で見て感じてみてください。


心よりお待ちしております!




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)

濱田庄司と三男の篤哉が大事に使っていた長屋門倉庫(東側)をこのたび開放し、“お蔵出し”の作品を販売いたします。

また濱田庄司の孫である濱田友緒の作品、そして現行の濱田庄司復刻モデルである六角皿の新柄を含め、多数そろえます。




TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

『濱田窯・在る日の益子』開催中!

5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『濱田窯・在る日の益子』、開催中!

店内には濱田窯より、濱田庄司、濱田篤哉、濱田ヴィンテージ、濱田友緒と様々な器が並んでおります。



お陰様でたくさんのうつわが旅立っていきましたが、まだまだ見応えのある、貴重な作品をご用意していますよ。



こちらは新たに並んだ六角皿の新作。


以前のブログで少しご紹介しましたが、ここから…


このように仕上がって参りました。

濱田庄司が生誕120年のタイミングで特別にオーダーした六角皿。


濱田庄司を感じられるものをと製作した六角皿ですが、今回は元となった濱田庄司が約40年前に製作した六角皿も展示・販売しているのです。



こちらは高台が付いており、少しかしこまった(フォーマルな)印象。


別注の六角皿は気軽に(カジュアルに)使用できるよう高台はなくしています。

このように<濱田窯>の今と昔の仕事に触れることができるのはこのイベントならではの見所でもありますね。


もちろんこちらの柄もご用意しています。



<fennica>レーベルブログも更新していますので、合わせてご覧ください。

<濱田窯>の魅力をぜひ間近で感じていただきたいです。ゴールデンウィーク、ぜひお誘い合わせの上お出掛けくださいね。




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

濱田窯の魅力を存分に。

5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です!



『濱田窯・在る日の益子』、開始より4日で既にたくさんのお客様にご来店頂きました。ありがとうございます!



初日から3日間は、濱田庄司の孫であり<濱田窯>窯主の濱田友緒さんに在店頂きました。

友緒さんから色々とお話も伺えましたので、ご来店の際にはスタッフからお伝えさせてくださいね。




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)

今週末までです。

大変貴重な機会に、ぜひお立ち寄りください。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN


『GO KASAMASHIKO via TOKYO』最終日

5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



早いもので『GO KASAMASHIKO via TOKYO』も最終日。

もう廻られましたか?

土日は、メイン会場の渋谷ヒカリエ 8/COUTからお越しの方も多かったようです。


会期が始まってからfennica STUDIOでは、こちらを手に取る方が多く、ご好評頂いています。


民藝運動の中心人物であり、<濱田窯>設立者である濱田庄司が生誕120年のタイミングで<fennica>が特別にオーダーした六角皿。


大中小で3色あり、六角形のかたちは食卓に並ぶとアクセントになります。



こちらは焼成前の写真で、先日ディレクターが益子へ伺った際のもの。

実は…新たな絵柄も春に向けて準備中なんです。お店に届くのが楽しみですね。また詳しくはブログでご紹介します。


前回ご紹介したスペシャルアイテム、Mashiko Jagには草花が。花器としてもすてきですね。



2/19(土)には<大誠窯>7代目、大塚誠一さんが在店してくださいました。


3時間ほどの在店中、お客様へご自身の仕事以外に他の窯元や益子のおすすめの場所などもお話くださり店内はとても和やかな雰囲気でした。



旅立ったうつわも多いですが、まだまだ揃っておりますよ。

ご来店お待ちしております。



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『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

『GO KASAMASHIKO via TOKYO』始まりました!

5階から、こんにちは!

<fennica STUDIO>の森です。



以前ご紹介した笠間と益子のクラフトの魅力を届けるイベント、『GO KASAMASHIKO via TOKYO』が本日より始まりました!



メイン会場、渋谷ヒカリエ8階 8/COUTから2駅、新宿BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIOからは、サテライト会場の一つとして益子のクラフトをご紹介します。



今回のためにご用意した、<fennica>スペシャルアイテム、“Mashiko Jag”も並びました。

<濱田窯×fennica>Mashiko Jag
価格:¥5,000+税
商品番号:66-99-3158-064


こちらはイギリスの南西部、コーンウォール半島で作られていた水差し、コーニッシュジャグをもとに作られています。


コーニッシュジャグは、素焼きの胴に対し、注ぎ口の部分に釉薬が掛けられたシンプルなもの。


そのイメージで<fennica>ディレクター、テリー・エリスが<濱田窯>に制作を依頼。<濱田窯>で表現されたコーニッシュジャグは、東西の文化がミックスされた、どこかプリミティブな雰囲気に仕上がりました。

素焼き部分は使い込むほどに味わいが増すので、経年変化も楽しみなところですね。


店内の様子を少し。


濱田友緒さん、大塚誠一さんのうつわ。



<濱田窯>や…



<大誠窯>のうつわ。



そしてこちらは益子のクラフトを使った食卓です。




この機会にぜひ、お出かけくださいね!



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『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-

5階から、こんばんは!

<fennica STUDIO>の森です。



“KASAMASHIKO”=陶の里、“笠間と益子”に焦点を当てたイベントに<fennica STUDIO>が参加します!



『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。



<fennica STUDIO>はサテライト会場の一つとして、益子のクラフトをご紹介します。

記憶にも新しい、昨年春<fennica STUDIO>にて行った『濱田篤哉 陶展』をはじめ、2015年の益子のアートフェア『土祭』への参加、2012年に原宿 International Gallery BEAMSで開催の『MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子』など、<fennica>にとって所縁のある土地、益子。


会期中は<濱田窯>や、


濱田友緒さんの陶器。


<大誠窯>大塚誠一さんの陶器。


松崎修さんの漆器など。

普段から定番として取り扱っている益子のクラフトを改めてご紹介するとともに、このイベントに向けて<fennica>で特別にオーダーした陶器もご用意します。


ただいまイベントのフライヤーも配布中!

ぜひ、フライヤー片手にメイン会場と他のサテライト会場と併せて、東京の地で笠間、益子のクラフトを巡る小さな旅にお出掛けください。

“KASAMASHIKO”の魅力が深まること間違いなしです!



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森