スタッフ「藤井 美香」の記事

IMA magazine

お久しぶりです。



今日は皆さんに知っておいて欲しい「IMA magazine」についてお教えします〜

聞いたことある方も多いはずです。



IMA magazineとは

ざっくり言うと、いろんな写真家をセレクトした「アートフォトマガジン」です。


毎号10名以上の写真家がセレクトされていて

豪華にも程があるだろ!みたいな雑誌です。


私としては、いろんな写真家の写真が1度に堪能できるなんて素晴らしいすぎる。。



IMA / English edition Vol.1
価格:¥4,400(税込)
商品番号:58-81-0359-233


サイズは結構大きめで内容ぎっしり詰まってる!て感じします。  


これなんと!vol.1!!!



巨匠から若手まで幅広〜〜くセレクトしているので「写真のこと全然わからない!汗」な方も抵抗なく知ることができます。


テーマも深い歴史から最新情報までさまざま載ってるので、何から知ればいいか分からない方もガンガン読めますよん。



中はこんな感じ!



Kazuma Obara




Harumi Shimizu




Sohei Nishino



Yusuke Yamatani




Maya Akashika




Daisuke Yokota







こんな感じ!

中を特に説明しようとは思っていません、直接見て欲しい!


ざっくりページを何枚か載せましたが

全部同じようなものがない、いろーんな写真がありましたよね。

当たり前なんですけど、それをリアルに感じてくれたら嬉しいです!


そういう人によってこんなにも違うんだ!っていう発見とかから、それぞれの写真家の面白さとか良さを感じ取ってみてほしいです。







コチラをフォローしたいただくとオススメ商品や新着など様々見れますので是非!

そして+❤︎を押していただくといつでもお気に入りがチェックできますよー!!

掘り出し

こんにちは美香です。


トーキョーカルチャートには本屋では見かけないようなたくさんの本があります。


お店に来てそのたくさんの中から掘り出し物を見つける感覚で素敵な本に出会ってくれると嬉しいなと思います。


その中から今日は私が掘り出した写真集をご紹介します!




【 MARK COHEN】のBREAD IN SNOW。



MARK COHEN(マーク コーエン)1943年アメリカペンシルベニア州生まれ。



クローズアップストリート写真で有名な写真家です。

画面いっぱいに被写体をおさめる写真は細部までしっかりとうつりこみ、迫力のある表情を撮影できます。



1958年から独学で写真家活動をずっと続けていたみたいですが

58年ってマークが15歳の時ってことですね!

その年齢から好きなものだったり未来に続く仕事を見つけられるのは結構羨ましいことですよね。



そして1973年にMoMAで個展を開催!

すごい!!!


ですが長いキャリアを持っているにも関わらず知名度は低いみたいで、写真界の厳しさを感じます。。。

この世にはいろんなものが溢れすぎてます。



でもコーエンが脚光を浴びたのは2013年に開かれたパリの写真専門ギャラリー『ル・バル』での展示。


ここの展示に合わせて制作した作品集が脚光を浴びるきっかけとなりました。それは

被写体がはっきりとは写らず、ピントも曖昧で面白い構図のまま切り取られた写真


これは彼自身が命名した「グラブ・ショット(grab shots)」と呼ばれる手法。




今回紹介する本は、

70年代〜80年代にかけてカラーネガで残してきた写真を編集したレトロスペクティブ。(過去の振り返り)






この写真が私は好きです!!!


クローズアップを常に意識して取っているわけではなく生活しているときに

突如この景色、断片がフレームに入ってきてそれを素早く捉える。


こういう経緯で撮影されてるのは面白いですよね。それこそ写真にしかできない瞬間をおさめるってやつです。

どうやって撮ってるのかはさだかではないですが。。






やはり自分がまだ生まれてない時代の写真を見るのは面白いし、頭の中でいろんな想像が張り巡らされる感じがあります。








写真は詳しくないですけど、昔から写真が大好きです。

撮るのも見るのも両方好きです。


写真って視覚的なメッセージしかないからこそどう撮るかってだけで、他のメッセージも五感で味わえるというか

一瞬だけを収めた1枚なのにそこからストーリーが想像できるというか、可能性がありますよね。




正解とかそういうのじゃなくて、自分の本当感覚で、良いなぁーとかあんまり好きじゃないとかそんなんでいいんではと思います。


以上です!

普段触れないものに触れて新しい出会いを見つけてください。


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ロマンティックリスマス

こんにちはミカです。



今日はロマンティックリスマスのための提案をしますが

真剣に聴いてくれた人には幸運のベルが鳴ると思います。



サンタさんを本気で信じていた小学生時代は一目でもサンタを見てみたくて、手紙に

「サンタさん、ここにデジカメを置いておくので自撮りしてください」って書きましたが、写真はありませんでした。。



今日はすぐ商品をご紹介です!


にしこはりこ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:74-86-7728-029


この陶器クリスマスカラーじゃないですか!


たまたまコーディネートの中で緑と赤がかぶっただけでクリスマス意識してる〜?てなるの恥ずかしいですよね



ちょっとドラキュラっぽい雰囲気も感じますがラブアンドピースで可愛いです。

ポップとシックが本当にいいバランスですよね〜


P&A × HONGAMA
価格:¥66,000(税込)
商品番号:74-86-7758-862

普通に花瓶をラッピングして渡すのも良いけど

花瓶に花束をいけてリボンをかけてそのまま花瓶ごと渡すのも面白くていいなあと思います。





P&A × MARIA
価格:¥71,500(税込)
商品番号:74-86-7725-529

こんなにふっくらした形をしているのに一輪挿しってところが可愛いです。

大食いだけど口が小さいって感じですね。




この温かみ感じる木の花器はドライフラワーを入れるとより可愛いです、別でフラスコがついているので水を入れて一輪挿しにすることもできますよ!

丸くて可愛いからこれが特にお気に入り。


花束とプレゼント別でもいいですが

プレゼントする花器に花をいけてプレゼント、どなたかしてみてください( i _ i )!

(責任は持てません)



こちらの指輪はスタッフのものですが

こんな感じで何かにアクセサリを置いてプレゼントもいいと思います。


みなさんこの木はなに?と思ってますよね


持ち運べる仏壇というものを作っている方で

仏壇と聞くと少し身構えてしまうと思いますが


オシャレにインテリアとして使っていただいてももちろん良いんです。


それにこちらは木の中に思い出のものや大切にしているものをしまえるようになっています。


簡単に出し入れを考えるよりかは大切なものをタイムカプセル的な気持ちで入れると言う感じです。




じゃあアクセサリーどうしようという方には

お店で唯一取り扱いのあるMunqa!

日本人としてのルーツと民族の文化を組み合わせたコンセプトで製作しています。



インディアンな雰囲気も感じつつポップも感じつつポップすぎないも感じつつ、、


ニコちゃんをこんなかっこいい感じで付けれることなかなかないですよね。



にしこはりこ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:74-86-7728-029


にしこはりこさんと陶芸教室P&Aの先生が一緒に作った陶器です。

見た瞬間パフェグラスだ!と思いました。

フリルから釉薬が垂れてる色付け本当に可愛いです。


イメージしやすいように描いてみました。


クリスマスケーキならぬクリスマスパフェを作ってこのグラスと一緒にプレゼント!



しかも上から見るとお花みたいで可愛い!


にしこはりこ
価格:¥22,000(税込)
商品番号:74-86-7729-029


このチビスターと並べて乾杯♪
チビスターはエスプレッソ一杯分がちょうどよく入るくらいの大きさです。


secca / SCOOP L
価格:¥7,480(税込)
商品番号:58-96-7382-321


secca / スープカップ
価格:¥3,036(税込)
商品番号:58-96-7186-321


シンプルシックなお皿もあります。

今度はオシャレなハンバーグをイメージして描きました。


ディナーはお店で食べるのも良いですが手料理嬉しい楽しいです。

お店にありそうな少し変わった形のお皿は、大きいサイズと小さいサイズがあるので

前菜、メインディッシュでどうぞ!


こちらのseccaのお皿、生活の彩を盛り付けるキャンバスになるという意味が

料理が載せられているのを想像すると、よくわかります。





次は有名写真家、森山大道が撮影した写真がプリントされているお皿です。


森山大道
価格:¥9,900(税込)
商品番号:58-96-0318-103

この写真エモーショナルでロマンチックですごい好きです。


最後は

私の激推しぬいぐるみ





家に帰ってソファにこの子がいたら、絶対可愛いですよね。。

ドールズサンというぬいぐるみ作家のものです。


何に使うわけでもないですがそれでも欲しくなったら癒しになるのがぬいぐるみです。



以上でした!

ぜひ参考にしてみてください。

みなさん各々で美味しい何かを食べましょう。


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たまには日本じゃないのも紹介します

こんにちは!美香です。



どうせ今日もいつもの感じでしょ、、と思っている方やめてください!

日本の作家さんばっかりと思っている方も少なくはないですよね?



海外で活動するアーティストの作品ももちろん置いてますよ!!

なので今日は日本を出て中国に行ってきます。




私は最近人生で初めてベストキッドを見ました!!!!!!!

こんな最高な映画今まで見たことなかったなんて自分をぶん殴る寸前です、、


「好きな映画何?」


「ハリーポッターの次にベストキッド」と答えてしまいそうなくらい大好きな映画になりました。



私は少林寺拳法がずっとやってみたいので

カンフーの動きに痺れました。。

見た人ならわかると思いますが、コブラを操る動きを最後試合でするシーンたまらん



カンフーはさておき

映画を見てても思いましたが、やはり中国って独特な美というか、日本にはない強さとか刺々しさ美しさがありますよね。

異次元なスペックを感じるような雰囲気もあります。



私はそれをアートの部分にも感じていて

今回紹介するのは中国の写真家である

林志鹏 (Lin Zhipeng)の<スーパーラボ>から出た写真集。




全てポラロイドで撮影したものです。

彼は2000年の初めからポラロイドで様々なものを撮り始めたみたいです。








<スーパーラボ>の言葉を引用すると


「彼の愛、ファッショナブルなヌード、扇情的で眼光鋭いポートレート、カラフルな風景や人々、戯れに憂いの表情で抱き合う肉体、エロティシズム、欠落感と計り知れない多くのものがずらりと勢揃いし、この媒体特有の素晴らしい不完全さと写真家の才能によって仕上げられている。」






もっと大胆な写真もたくさんありますが

それを気持ち悪くとるか美しくとるかで受け取り方も変わりますよね

でも自然のことで普通のことだなとも思いますよね普段隠してるだけの話であって






ポラロイドのフィルムの色合いで温かみがあります。

独特な美的感覚にぴったりの言葉を見つけました!

「妖艶」です!

生まれて初めて使いました






林志鵬/123 Polaroids
価格:¥6,050(税込)
商品番号:58-81-0863-706


他にも中国の写真家で

REN HANG(レンハン)

Fish Zhang(フィッシュ チャン)

という方々がいますがめちゃめちゃ有名なのでご存知の方も多いのではないでしょうか!


もともとフィッシュチャンはレンハンのモデルをしていたみたいです

レンハンの写真集は一度は見て欲しいなと思う作品です。

今なかなか手に入らないみたいですが。



国民性という言葉があるだけ

国によってのアートの雰囲気や匂いはある気がしますけどそれが全てではないです。

でもいろんな国のアートを見てみるのも新しい領域に踏み込めそうな気がして楽しいと思います!


是非店頭にてご覧ください!♪




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カウンターカルチャー好きな人この指止まれ!

こんにちは!



私はまた面白い本を掘り出しました。

掘り出す系は結構得意かもしれません。


私が働いているTOKYO CULTUART by BEAMSというレーベルはとにかくアーティストの本が溢れ出ています。

しかもちょっと読んだくらいじゃその本のこと少しもわからないって感じの本が多いので


未だに発見の日々です!


毎日の学びに感謝☆

(人間にとって知らないことは恐怖ですからね。)





今日はこれ


渋くていかにもカルチャーに詳しそうな

写真界のレジェンド小林昭さんの本!!


ちょっとこの表紙、帯で写真が見えませんね、、(⌒-⌒; )

外してみましたバージョンこちら


  


もしお客さんがこれを読んでいたら

私はさっそうと近づいてこの帯を外してあげたいと思います。

こんな写真だったんだって雰囲気が一気に伝わりますよね!




みなさんお気付きですか、(⌒-⌒; )

帯ありと帯なしで本の表紙が

違いますよね、(⌒-⌒; )


実は内容は全く一緒で表紙が2パターンあります!


言われる前に気づいたあなたは

間違い探しが特技です。


2パターンと言っても表紙を反対側にしたら、もう1パターンが印刷されているというカラクリ♪

 

せっかちの方は飛ばし飛ばしでこのブログを読んでくださいね、早くこの写真家について教えてくれ!といてもたってられないことでしょう!



ジャン!


「こちらはアメリカですよね?」

「そうです小林さんはアメリカのカリフォルニア、ヴェニスビーチを拠点にして撮影していた写真家、しかも1969年から1974年に。。」



1969年!!?


この年めちゃめちゃ激アツ、、、

私はヒッピーが大好きなのですが


69年にはアメリカ中のヒッピー、ビートニクである若者達40万人が一カ所に集まった伝説のフェス「ウッドストックフェスティバル」が開催された年なんです!


そして同じ夏には「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」というブラックカルチャーによる歴史的な音楽フェスもあったんです。


この映像は50年間も世に放映されることはなく倉庫で眠り続けていましたが今年「サマーオブソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」という映画がついに公開されました。


ロック・ビッグバンと言われるくらいの年なのでみなさんも好きなミュージシャンが多いと思います。




この時代にアメリカで生活してた方のリアルな話を聞けるのは自分にとってドキドキするようなことです。







小林さんが借りたアパートの周りにはヒッピーしかいなかったみたいで

オーガニック、マクロビ、ハンドメイド、、

自然と平和を愛したハッピーな人々に囲まれここがアメリカの旅の原点になっていると本に書いてありました。




本には小林さんがアメリカを横断して出会ったことや7000マイルもの長旅をしてわかったことなど

いろんな話が聞けます。


7000マイルがどのくらいの長さなのか想像もできないですがそれよりも旅が自分にとってポイントを与えてくれるようなとても濃いものになっていそうです。


この本のエッセイの他には


今では音楽プロデューサー、DJ、サーファーであるジョージ・カックルさんとの対談も。

世界を放浪したりもちまえのヒッピーバイブスで様々な職業を経験したりと面白い話が聞けそうな予感しかしません。



アメリカはもとはイギリスなどのヨーロッパから入ってきた文化やさまざまな人種でできた国で、今のアメリカを見ると想像できませんよね。

そんな国からできたカルチャーってかなり興味深いです。


この本を読みたくなったあなたは

気分は稲妻ですね!




BackOnTheHighway
価格:¥5,093(税込)
商品番号:58-81-0680-989



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マーティンパーーーーーーーー!

こんにちは!美香です。


今日は

martin parr(マーティンパー)というロンドンの写真家についてお話しします!♪




まず初めに

検証された統計ではないですがインドは世界で最も自撮りが多い国みたいです!


人口が多いからですかね?!



しかしそれだけではなく!

自撮りをしていて事故で亡くなった方もとても多いみたい、、、、



でも、そこまでして自撮りをなぜするの!

って思ってしまいますけど

今の時代の私たちにとってセルフィーは命懸け、、、というかもはや執念ですかね。


その先にはきっとSNSに上げたいとかこの衝撃を見てもらいたいなどの気持ちがありますよね。





例えばボートに乗っていて自撮りをしていた人が巨大な波にのまれ、助けようと水に入った人が亡くなったり

燃え盛る火に近づきすぎた、崖で後ずさりして


という誰でも全然起こり得そうな出来事です。



ここでやっと本題♪

インドで自撮りする人々を撮影した写真集がお店に置いてあって

その名も「Death by Selfie」


デス!!?、、、



この内容を知ってからタイトルの意味が理解できました。

しかもこの写真集、本自体がスマホみたいになってます。





やっぱり楽しそうですよねみんな

この景色、思い出を写真におさめたい!!!

私も常にそんな気持ちです。






近年ではとーっても自撮りで亡くなる方は減ったみたいで、こういう表記や監視などが徹底されてるからですかねー?





私もよく写真を撮ります、1枚も撮らない日は多分ないです。

この世にカメラがなかったら、私たちは自分の人生、この日々をどう残そうとしたのでしょうかね、、絵ですかね、、それか立体作品を作るのでしょうか、、、





マーティンさんは気づいたことがあって


写真は撮って終わりではなくその後オプション機能を吟味したっぷりと編集の時間にあてる。

その写真が使われるのかどうかさえわからない。


ポケモンGO並みに一種の社会現象なのかもしれないですね、今じゃそれが普通だけど、、、




Death by Selfie
価格:¥4,730(税込)
商品番号:58-81-0755-706


写真集とは言いますが写真だけを見るのではなくてマーティンさんがこんなことを思ってこれを撮ったというメッセージがあっての本ですね。




でも今更ですが

私はこの本をあまり認知していませんでした。。

(そういう本ありすぎじゃねーーー?)


それである時調べてみたら

マーティンさんはもっと他にもたくさん写真集があって今回のセルフィーとはまた違うような写真が多くて面白かったんです。




そしてこの方は写真撮るだけじゃなくて

かなーーーーーりの写真集収集家でした。


マーティンさんはインタビューで

「私は写真集が大好きです。展覧会は終わりがありますが、本は捨てない限り永遠です。」


この言葉超好き❤︎

しかも当時のヒッピーだったと聞いてより好きです。


他のインタビューもそんなこと考えたことなかった!とか思うような面白い話をしていたので是非見てほしいー!!


例えば本質という言葉が好きではありませんという一言。

私はそんなこと思いもしなかったので考えてみても好きか嫌いかなんて決められませんでした。




マーティンさんのデビュー作はモノクロで

その後カラーの写真集でスタイルが確立しました。


世界中のビーチを何十年もかけて訪れまとめた写真集や食べ物を通して英国人のアイデンティティを追求したもの。

GUCCIとのコラボレーション限定写真集なども出しています。

ここからカラーリングが勝手に想像できますよね。



是非調べてみてみてください☆



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旅を味わえるアート本

こんにちは!美香です。


久しぶりです。

先日二度寝したんですがその時見た夢で覚えてるのがピザをすごい吸い込むように急いで食べていて、ギャル曽根になれた気分だったのですが

起きなきゃいけないという気持ちが夢とリンクして急いで食べていたのかなと思いました。



今日も

面白い本を紹介します!

カルチャートには作品集や写真集、zine、本がたくさんたくさん!で埋もれているのを発掘する気分で楽しめますが

ありすぎて全部の本を見るのは難しいので私が紹介するんです!



本当は今日朝ごはんに納豆ご飯を食べようとした話とかもしたいのですがずっと喋ってしまうと思うので、さっそく本の紹介に行きます!





CHIKAKO WATANABE


オランダのアムステルダムを拠点に活動しているアーティスト「渡辺睦子」の作品本です!


23年間の中で制作してきた作品の中から5つのプロジェクトを選んだアート本になってますが

彼女のクリエイティブな部分が本当に興味深くて面白いんです!!



異なる文化、国、コミュティを訪れて

「地元の人に何かを教えてもらう」をキーワードに

様々な形態を用いて作品の制作をしています。


5つのプロジェクトの中から1つをご紹介します!♪


もしオランダの干拓地フレヴォランド州に潮の干満があったらどうなるのか?


水が入ってこないところに住むのが当たり前に思えるとこんな発想もしないですよね。




海の底が土地になったわけですが

もし海が現在もあったならこの青のネットの位置に来ます!不思議な光景




ここからさらに月と地球の引力から潮が満ち引きしプランクトンが動く、そして小さな魚、大きな魚が動き出す

という海の中の動きまでを想像します。




アイセル湖岸に面した町スパーケンブルグの民族衣装の帽子「ムッツ」からインスピレーションを受け、デフォルメされたプランクトンを編み込んでます。

一見全然関係ないようなものまでがこの作品を作り上げる素材になってます。




ここではパフォーマーの川辺ゆかさんとmamieMUさんが創作で演奏。

体感してみたいものです。

インスタレーションに近い体感型のアートです。




地元ならでは、その地域の料理を味わえるのも新しいコミュニティで得られる体験です!

こちらを振舞ったシェフは

時間と共に進化したり廃れることなく今も生きている、化石のような存在の素材を専門に創作しています!



彼女の完成されたものだけでなく制作のプロセスまでもが作品で、人と繋がり偶然に見つけたものから生み出される瞬間はこれこそアートだと言えます。



こちらは他のプロジェクトの風景。




彼女のアイデアやスケッチもこの本に載っていて、読んでいるだけで気持ちがフレッシュになります(笑)⭐︎


NETTING AIR
価格:¥5,280(税込)
商品番号:58-81-0445-835


皆さんいかがでしたでしょうか!!

またこれで少しでも興味持ってくれたら嬉しいです。




冒頭の納豆ご飯の話ですが友達にとっても美味しく食べるレシピを教わって、それを食べるとサイケな世界を見れるみたいです♪

以上でした♪


またBEAMS JAPANと

TOKYO CULTUART by BEAMSを

フォローしていただくと気になる新商品やスタッフのスタイリングがご覧いただけます! 


コチラからどうぞ!!



買って欲しいけど買って欲しくない

こんにちは!美香です。


「買って欲しいけど買って欲しくない」

メンヘラみたいなタイトルですが

そのまんまです。


働いてたら、売れて欲しいけどこの最後の一冊なくならないで!とか思うものがあるんですよね

(買えよ)



私が紹介したくないけど紹介してしまうお気に入りの一冊がこちら


写真家、赤木楠平さんのブックです。


私はこの中のある1ページを読んで、自分の心にグッと響いた言葉に初めて出会ったような気持ちになりました!

言葉に救われるとはこのことですね。


私は言葉が大好きです♪でも時には言葉では説明できない時があります、だからこそ言葉が好きです。


かっこいいこととか真っ当なこととか

変わった面白い意見とか

そんな今までを忘れるくらいの感動と衝撃でした。


そのページがこちら


日本人であり人間であり

その自分にたちむかい あふれでてくるものが

アートであり

人がこの世にそんざいする

かちなのではないでしょうか?



この言葉本当に死ぬまで忘れたくないです。



前に友達と話した時に人間がなんで動物から進化したのかみたいな話になって

人間には想像力があったから、いろんなことを想像して進化していったって聞いて

それが人間にしか持ってないものなら私は自分の想像力を大事にしようと思いました。


それって赤木さんが言ってたことに少し繋がるなと思いました!


アートってどこからどことか決めるもんじゃないし人にそれぞれだと思うんですけど

魂感じられるものを見た時に「アートだなあ」って私はなります。



向かいのページ。

「KEYとなるのは仲間です!」


本当にそう思う!!


アート、アーティストは孤独とか言うけど

それはまた全然違う話っていうか、


このページ本当に大好きです。



そもそも赤木さんは写真家なので

他のページの写真をお見せします!






かっこいいですね。

現代的な中に幻覚の要素が見えます。


写真って今じゃ誰にでも撮れるので難しいですよね

でもなんかぱっと見てオシャレそうとかがカッコいいとは言わないし

アートじゃなくてアートっぽいオシャレなものも同じような感じ


私も趣味でフィルムカメラを使ってますが

自分が見た景色とか人と過ごした最高の瞬間、一瞬しかない時間を最高のタイミングで撮れたら胸が高鳴りリィンリィンリィンッ!!♪です

現像してどんな写真が撮れてるのかわからないのがドキドキして好きです








赤木楠平 / あのコノ世
価格:¥8,800(税込)
商品番号:58-81-0735-383

見ながら神経を使いますが、それが良いです。



赤木さんは幼少期からいろんな国にいたことがあるみたいでサウジアラビア、シンガポール、イギリス、、

調べれば調べるほど赤木さんという人自体がすごく面白くてより写真が好きになりました。



私のオススメ度120%伝わりましたでしょか!


以上となります!





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1日の半分以上はご飯のことを考えています

こんにちは!美香です。


今日の夢は昔好きだった人の目の前でお弁当を口の中にかきこんでいました。

二度寝したのでそこしか覚えていません。



夢中でお弁当を食べていたように、私は食べることが大好き!なのですが

食べる以外にも料理を見たり、人が食べているところを見たり、料理のイラストなど

料理ということ自体に昔からロマンを感じていました。




今回はトーキョー カルチャート by ビームスにある料理に関する商品をご紹介したいと思います!!





まずはこちらの都築響一さんの「Neverland Diner」。


料理って食べるがゴールかもしれないんですけど

食べたいから料理本を買って作る

食べたいからグルメ本を買ってお店に行く


でもこの本は、もうなくなってしまったお店についての本なんです。

どんなに行きたくてももう2度と行けないんです!


それって料理の目的を果たす(食べる)ためにはかなり希望のない話。


でもそんなお店ってなかなか知ることできないし人間の最大の魅力である想像力を使って読むことができる、素晴らしい価値のある本だと思いませんか!



この中に載っているお店は

ただ舌が覚えている思い出の味、、だけでなく小さい時に親に連れられて行ったお店だったりクッソまずくて二度といかない!と思う店だったりいろんな感情を持っています。




私はまだあるお店になってしまうんですけど


新宿の某所にある、リアルチャイニーズの中華料理屋さんがあって

通るといつも安い値段で食べ放題♪

って書いてあっていかにも怪しかったんですが気になりすぎて友達2人と入りました。


さっそくいろいろなものを頼んだのですが

一口食べた瞬間思ってた味じゃなくて笑いが止まりませんでした。


からあげについているサラダすらも思ってる味じゃなかったんです。(笑)

さすがに水餃子は大丈夫でしょ、、、....大丈夫じゃありませんでした。


で全てが面白くて一口目から最後の一口目までずっと笑いながら食べて飲んでしてたんですが


1番衝撃的だったのが、「アイスパイン」。


まず名前がよくわからないじゃないですか

食べ放題だからもう頼んじゃおうってなったんですが

(画質が悪くてすみません)


食べても何の食材だったのか未だに謎...


というめちゃめちゃ楽しくて刺激的で冒険した思い出です!!


都築響一/Neverland Diner
価格:¥3,630(税込)
商品番号:58-81-0848-447


次はこれ


「SHOKKI」さんのお皿です。

SHOKKI bowl 18su84
価格:¥8,470(税込)
商品番号:58-96-0251-940

shokkiさんの陶器はいびつで、ちょっとゆがんだ不規則な形が特徴で

手の温もりを視覚で感じられる作品なんですけど


このお皿が私は大好きなのに、あんまり見てくれる人がいません、、(涙)




私はこのお皿を見た時からこれでカレーを食べたいと思っています。


それを他のスタッフに言ったら

俺はサラダがいい!と言われました!


私はカレーがダメなら納豆ご飯がいいです!



食器によって感じられる料理の楽しみ方や味が全然違うので、食器から想像できる料理があるんですよね。

料理もアートだと思っています!

いろんな調味料を入れたり、全然違うものに変身させる魔法みたいで大好きです。


私は餃子が月に見えてるくらい餃子が好きで食べ物で1番好きです!

餃子屋さんで働いてた時は週8で餃子を食べたこともあります。(自慢です)

栃木に餃子の旅に出た時は1日で47個食べました!


そして2番目に好きな食べ物はゴーヤチャンプルです!!

昔はカツ丼だったのに今はゴーヤ愛がすごすぎです!!ゴーヤを15本くらい持って抱きしめたいです。


3番目はメキシカン!!特にタコス( ;  ; )♡

辛いものが大好きでハラペーニョは最高です。


本場のタコスはもっとなんか手で食べるって感じでいつかメキシコに行きたいです。

でも物騒な世の中が嫌なので死の覚悟をしたら行きます!



以上です!





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サボテントラベル

こんにちは!美香です。



前々回にいろんな写真本について紹介した中のひとつに、「叢本草」という広島にある叢という植物屋さんのサボテンを撮影した、写真家・大和田良さんの写真本があります!

(1回も息継ぎをしないでこれを言うのは大変です)








私はこの「叢」に行ってきたんです!!!!!!


私はサボテンが好きです。でも多分見るのが好きなのかもしれないです。でもいつかは自分以外の命に責任を持って育てられるようになりたいです。




ジャン♪


サボテン好きからしたら画面を飛び出して奪い取りたいでしょう。

 

個性豊かでみんな違うからみんな良いんだよと嘆かけているかのような堂々ぶり。

人間はもっと学ばなければなりません!




星が並んでて可愛い


叢は思ってたイメージと少し違くてもう少しジャングルっぽい感じなのかなと想像してましたが

シンプルな感じで白と無駄のない空間で、頭の中がずっとスッキリしていました。




私はこの子が1番気に入りました。

ラピュタのロボット兵の体に草がすごい生えてるシーンをなんか思い出したんですよね。

小さな芽がたくさんで。




本当に可愛い。お前も私も生きてるんだ!


でも買うのはやめました!

日当たりも悪くて湿気もすごい家に住んでるので引っ越したらまた会いに行くよ、、




観葉植物は育てるのが大変そうってイメージがあると思いますが、サボテンは水をそんなあげなくていいのでサボテンが普段生えてる世界を想像して育ててあげればいいと思います!

生命力がすごい植物なのです♪



前にあった話なのですが


友達が育てているサボテン(名前はプニポポナ)を間違えて倒しちゃって、焦ってすごい勢いで素手でサボテンを掴んだら

手に棘が全部ささってくっついたらしいです(笑)


そのあとプニポポナは元気をなくしてしまって花も全部枯れて形も変わっちゃったのですが



(元気なさすぎ、、)


友達が毎日毎日おはよう今日も可愛いね!とか

愛してる!て言い続けながら育てたら





いっぱいお花が咲いて肌もツヤツヤで今もめちゃめちゃ咲き続けてるんです!!

植物ってすごいですよね!!!




最後にトーキョー カルチャート by ビームスに唯一置いてあるサボテンのご紹介!




wow...!!!!

こんな立派なサボテン生で見るのは初めてでした。

おっきいサボテンとかよりも迫力があります!


下の陶器がdaisakさんの作ったもので下にいろんなポーズの人間がたくさんいて本当に可愛すぎてハートに届きました、、、

で上のサボテンが棘屋さんのサボテンです!

2人の合同展示の際のものになります。


是非店頭まで見にきてくださいね♪


以上です!



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火事になったらかついで逃げる宝物

こんにちは美香です!


今日は奥歯から二番目の歯がガッポリ抜ける夢を見ました。

歯が抜ける系の夢をたまに見るのですが必ず抜けた後はめちゃめちゃしゃくれます。

よく見るのは歯を噛み合わせるとボロボロと歯が崩れる悪夢なんですが今日はサッパリ抜けて良かったです!



私は昔から陶器や置物が大好きで、生活に必要のないものにばかり心を奪われてきました。

宝物boxが家にはあります。火事になったらそれをかついで逃げます。


ここで!私の宝物をご紹介!


まず初めは

平たくてでかい石です。


これは人からプレゼントされたんですがドストライクでした!!

表側に絵が書いてあって考えさせられるようなイラストですね。


私は真っ青な部屋に住みたいくらい青色が大好きです。青って落ち着きます。

紙じゃないものに書いてあるってところがwow...てなりました。


だいたい人の好きなものとかって好きそうまでは当てられるけど、本当に好きかまでは絶対当てられないですよね。

時にはあなたにわたしの何がわかるねん!!て思う時すらあります。


なので私のハートの真ん中を突いてきたのでドキッとした思い出です!!


ちなみにここは広島にある「FAWN Market」という独自のセレクトをしているお店にありました。


次は


「ヤマシタモエ」さんの花瓶です♪♪

全部一点もので作ってる作家さんなんですがゴージャス煌びやかすぎて部屋のこの部分だけが光っています。


花が似合うのはクリアでシンプルというのもわかりますが、もうこれは花瓶ではなく花をさすことで全部が花みたいになるというか、プレゼントにリボンをかけるみたいな、クリスマスツリーにオーナメントをたくさんつけるみたいな感じの気持ちです!花がランプみたいで、ぽっと灯された感じが癒しです。


隣にある月のキャンドルは「OLGA goose candle」というキャンドル作家さんのもので、以前にトーキョー カルチャート by ビームスでも取り扱いがありました!


私はペンギン以外の2つを持っててキャンドルに母性が芽生え始めています。


私は月が大大大好きなんですけど、バナナがもはや月に見えて買いました。

あとLINEスタンプでリアルな絵文字のスタンプがあるのですが、それも月に見えて買いました。。


バナナがお母さんのようにベイビーモンキーを抱いてるのが可愛すぎますね。。。野生のサルは怖いですけど



次で最後です!

このお皿は一目惚れです!もともとお皿に絵とか書いてあるのが好きだったんですが

リサイクルショップで見かけて買うのを断念した1年後に行ったら、まだ置いてあって運命感じて買いました!!( ;  ; )

どこの何かもわからないこのお皿が大事、、さっきのバナナの気分です。


ここは上町にあるリサイクルショップでたまに行くと面白いものが結構置いてあるんですよね。


そういう場所に行くとリラックスしてトイレに行きたくなります。


青木まりこ現象っていうらしいです!


昔からそうだったのでこの現象を最近友達に聞いて感動しました!!



実は今ビームス ジャパンのB galleryで

陶芸教室P&Aと5人の作家さんとのグループ展「BREAK TIME」を開催中!










何回見ても私は胸の高鳴りが止められずに動悸がします、、

自分だけの陶器を見つけられると思います!!

20日までやってるのでぜひお越しください。



そして!コチラをフォローしていただくとおすすめの商品や新着情報見れるので是非!



パッと見ただけじゃわからない写真本

こんにちは!みかです。


今日は写真の作品集をご紹介します!


写真ってたくさんの説明はいらないのかもしれないですけど、だからこそ!

パッと見ただけじゃわかんねえ、、なものって多いんですよね。


私が実際にお店にある本を読んで、いろんな情報を知ってからこんなに面白い内容だったのか!

と体験したものを今から教えます!!♪




①清水尚 





2003年から始まったイラクでの軍事活動によって多くの兵士が亡くなりました。

そんな子供たちを失った後も家族の日常には未だはっきりと存在しています。


2003年て聞くとまだ最近のように思えるのですが、軍事活動や兵士という言葉自体に違和感を感じてしまいます。

私は最初何も知らない状態でこの写真集を読んだのですが、写真それぞれの共通点や温度感を見つけられず本を閉じました、、

そして数ヶ月してこのテーマを初めて知ってからもう一度読んだとき違う本を読んでるのかと思うくらいの感動がありました!




わかりやすい子供の写真や着ていた制服だけじゃなく、ボロボロになった家具や部屋など不意に写る全ての物に思い出があって

そこにはいないはずの子供の気配と家族愛が感じられました。

時間が止まったような冷たい雰囲気よりもあったかい感じですね。

そのくらい普段と変わらない自然な写真です。


Portraits of silence
価格:¥2,750(税込)
商品番号:58-81-0502-185



こちらの写真を撮影した清水尚さんの他の写真集で子供を迎えたゲイカップルの本があります。

それも目には見えないものを物体を感じたり伝えるのは難しい事なのに、写真から血の繋がりを越えた愛を写し出していました。かっこいい。




②joel meyerowitz




こちらはシンプルに言えば海辺の近くのプールを撮影したものです!



ある日作家さんが風が強ーく吹く日に海と海の近くにあるプールの2つの水が、お互い違うエネルギーで波の色や形を変えて

動いている姿に魅入り、「水辺の水」というものに惹かれたらしいです。


この気付きってすごいですよね、普通に夏とかによく見られる光景ですが何も疑問は抱かないですよね。

でも明らかに野生と人工が隣り合っているのは不自然。


こういう場所に惹きつけられる時はだいたい夕暮れ時だったみたいで、ここが!タイトルの決め手です!!

大事!!



フランス語でマジックアワーを表すイヌとオオカミの間という言葉があるらしく

光が消えゆく夕暮れが既存から未知へ、飼いならされたものから野生へ、プールそして海

こういったアイデアの繋がりで出来ました!





ロマンチックで良い!

いろんな刺激が繋がって稲妻が走った感じですね、何十年もこのテーマで作品を作り続けています。





穏やかな写真の中に水面から伝わる動きで音がしっかり伝わってきます。

海を景色にしてプールに入るってどんだけ贅沢なの、、と痛感。。。

マジックアワーの景色はとっても綺麗で同じだけ不気味で、でも落ち着く、変な感情です。まさに犬から狼に変わりそうな、、


Between Dog&Wolf2
価格:¥8,140(税込)
商品番号:58-81-0532-706


③大和田良



広島にある植物園「叢」(くさむら)の植物を撮影したブック。

19世紀半ばにヨーロッパで発明された湿板写真という手法で撮られているのですが、この撮り方は同じものは製作出来ず

一点物のような一つ一つ味が違う作品になっています。



彩度が無くとも植物の雰囲気が引き出されていて個性的!

大和田良さんは常に新しさと古さを兼ね合わせたような

実験的な作品がたくさんあって見てて面白いし飽きないです。


叢本草
価格:¥4,400(税込)
商品番号:74-81-0086-152


ただの写真集ではないとわかる商品が他にもあって私も大好きなんですが

アイデアが詰まったノートブック形式のZINEがあるんです!

ノートに写真が合間に印刷されているようにも思えるし、ZINEに便箋が印刷されて見えるなんとも不思議なノート。

もちろんノートとして使えます!かなり洒落ている。


&BOOK
価格:¥1,320(税込)
商品番号:74-81-0079-619


まだまだたくさん紹介したい本があるので

気になる方はBEAMS JAPAN 4Fまでお越しください!


またBEAMS JAPANとTOKYO CULTUART by BEAMSを

フォローしていただくと気になる新商品やスタッフのスタイリングがご覧いただけます! 



コチラからお願いします♪



夏のお供(Tシャツ)のご紹介!

皆様こんにちは!


本日記念すべき初投稿のミカです。


夏はやっぱりTシャツでしょ!ということで今夏のお供になるような商品をご紹介します!




私は夏が大!大!!大好き!!!なのですが、オシャレしたくても暑さに負けてTシャツ一枚で楽ちんな格好を選んでしまいますよねえ。。


そこで!オシャレで個性的でTシャツだけでコーディネートを楽しめるような可愛いアイテムがあればなと思いました!




早く紹介しろ、という声が聞こえてきたので早速1つ目は




Shiho So / いっぱい泣いてもいいよ Tee shirt
カラー:ホワイト、イエロー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥4,950(税込)
商品番号:58-04-1032-515


横浜生まれの台湾人shiho so(ソ・シホ)さんのイラストが入ったTシャツ。


80年代のレトロでノスタルジックな空気とカラーがマッチして最高に可愛いです。

イルカちゃん、、、(≧∇≦)





漫画の一コマを感じるイラストがバックプリントされていて、下には




『いっぱい泣いてもいいよ』




、、、涙は我慢しない方がいいです。

ストレスになると寿命が縮まるかもしれません。


私は漫画をあたしンちくらいしか読まないです、でもこのイラストはもし物語があったらめっちゃ気になる!( ;;)




はい次は



KAKUOUZAN LARDER / MASSAGE IS THE MESSAGE 2021 Tee shirt
カラー:ホワイト、ベージュ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥5,280(税込)
商品番号:58-04-1030-218

名古屋の覚王山にあるハンバーガーショップの名店『KAKUOUZAN LARDER』(カクオウザン ラーダー)のグラフィックTシャツです。


ハンバーガーショップのハンバーガーってボリュームに圧倒されていつも味を覚えていません。

名店、是非行ってみたい!





しかもこちらのお店はただのハンバーガー屋じゃないんです。アーティストの展示や製造販売もやっていて、新しいコミュニティスペースとして活動しているんです。

コミュニティこそカルチャーを感じますよね!!



我こそはカルチャーボーイ!ガール!という方は早くこれに着替えて! 


マッサージ屋の制服のような雰囲気漂う。。カラーも少し古っぽいデザインがそそります。




若い頃にNYの飲食店で音楽ライブをしていた光景に衝撃を受けオープンしたみたいです。



どこでどんな出会いや刺激があるかわかりませんね、私も旅に出たい!


今1番行きたいところはマルタとタイです。

韓国も行きたいです。


ということで紹介は以上です!




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