スタッフ「水溜」の記事

『OKINAWAN MARKET 2021』 今週水曜日まで!

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!



ただいま開催中の『OKINAWAN MARKET 2021』 も


ついに



今週水曜日まで!









このような時期に足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございます。

購入された器、さっそく使ってますか?

食卓に彩りが加わり、少しでも楽しい時間になっていたら嬉しいです。


たくさん愛でてあげてください!


沖縄の器には、沖縄の・・・と思わずに

いろんな土地の器を組み合わせて使うのが個人的には好きです。



「持った感触がいい」「これ好き!」という直感で選んでもいいですし、

似たような形だけど窯元が違う器を選んでもいいです。

また他の器が見たいな、欲しいなと思ったらビームス ジャパン 5階にいらしてください!

組み合わせの相談など気軽にスタッフまで。



次のブログは、そろそろ春夏の新作商品を紹介しないとですね。。。

お楽しみに~。




※イベント開催期間中はイベント商品のお取り置き、

他店舗へのお取り寄せは致しかねます。

予めご了承ください。


一部の商品は、オンラインショップでもご購入いただけますので、ぜひご覧ください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜


『OKINAWAN MARKET 2021』 ~食品あれこれ~

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



ただいま開催中の『OKINAWAN MARKET 2021』。





器はもちろんですが、沖縄の食品も並んでいます。



<fennica>ディレクター、テリー・エリスは母国ジャマイカを思い出させてくれる沖縄が大好き。

食品もエリスと北村が美味しいと思うものをセレクトしています。




まずは毎回イベント時に入荷する、わしたポーク!


沖縄県産の豚肉の味を存分に味わえるよう塩と香辛料、沖縄県産の黒糖を使用しています。

これは卵と炒めるだけでも間違いなく美味しいでしょう。。。


そして沖縄の器に盛れば、、、完璧ですね。





こちらもお馴染み、ウメーシ。

沖縄の伝統的なお箸です。

(以前取り扱っていたメーカーのものではなく、別の国産のものになります。)





そして、今回新しく取り扱う食品も!





こちらは、屋我地の塩。

珊瑚礁に恵まれた屋我地島近海の海水を原料にした塩はミネラル豊富。

400年前の伝統的な製法をベースに、全て手作業で手間ひまかけて作られます。



鉄釜で煮詰めて鉄分を含んだため、このような赤茶色に。

まろやかで甘みのある味が特徴だそう。





最後に島スコ。

人気のご当地タバスコ、通称「ご当地スコ」の沖縄シリーズ。

島胡椒ピパーツを使用した沖縄独自のタバスコです。


肉料理、魚料理、揚げ物など相性抜群!

香りと辛みがぎゅっと詰まった一品。

個人的に気になっている商品です。




さていかがでしょうか?

器もあって、食品もあって、

調味料とお箸もあれば自宅で沖縄の空気を楽しめますね~。



実際に食べた感想など、イベント開催中にお伝えできればと思います。




※イベント開催期間中はイベント商品のお取り置き、

他店舗へのお取り寄せは致しかねます。

予めご了承ください。

(店舗対応の通信販売は開始時期は未定です。)


一部商品は、オンラインショップでもご購入いただけますので、ぜひご覧ください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

『OKINAWAN MARKET 2021』〜谷口室生〜

こんばんは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



今回<読谷村北窯>松田米司さんに依頼した<fennica>別注の水差し。


本日は、もうひとつの別注陶器をご紹介。





<室生窯>に作っていただいた

つばめマーク入りのお皿とマカイです。




<室生窯>

谷口室生さんは福岡県出身。

2002年に<読谷山焼共同窯>の山田真萬氏に師事。

2009年に名護市にて開業。




<fennica>のアイコンでもあるつばめが、

優雅に飛んでいるかのようなデザイン。



こちらは王冠のようなモチーフが。

別注のため、数に限りがあります・・・

かろうじて少量お店にまだ在庫ございます。






<室生窯>の器は鮮やかな青が印象的で、

筆のタッチなど見ても「あ、室生さんの器だな~」とわかるほど。

今までにないような器もいくつかあり、それもまた新鮮で見入ってしまいました。


室生さんの器が好きなお客様と昨日店頭にてお話ししましたが、

「いろいろあれこれ話す楽しさ」を改めて感じました。



2月17日(水)までの開催ですので、

お近くに来られた際はお立ち寄りくださいませ。



※イベント開催期間中はイベント商品のお取り置き、

他店舗へのお取り寄せは致しかねます。

予めご了承ください。

(店舗対応の通信販売は開始時期は未定です。)


一部の商品は、オンラインショップでもご購入いただけますので、ぜひご覧ください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。

<室生窯>も掲載されております。





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

『OKINAWAN MARKET 2021』 ~松田米司・共司~

こんばんは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



『OKINAWAN MARKET 2021』開催まで


あと



2日!




本日は<読谷山焼北窯>の松田米司・共司工房を紹介。




沖縄を代表する大きな登り窯がある<読谷山焼北窯>。

4人の親方の工房があり、それぞれがお弟子さんを育てています。

詳しくは以前特集した

fennica things vol.6沖縄とやちむん

を読んでいただければ。。。

とても濃い内容です。


久しぶりにこのfennica thingsを読み返したら、

米司さん・共司さんそれぞれの想いがあり、

目頭が熱くなってしまいました。。。

皆様、ぜひご一読ください。





こちらは、今回米司さんに依頼した<fennica>別注の水差しです。



1960~70年代に作られた沖縄の昔のデザインをお願いしました。

米司さんに作ってもらったものは実物のものよりも竹の節が力強く出ており、

「米司さんの手によって現代的に仕上がった」とディレクターも驚いたそう。



他にも、



迫力のある大きめの按瓶。





ランダムな釉薬が躍動感を生み出している

尺皿も。





こちらは共司さんの器。

力強い飛び鉋の上からかかる釉薬がダイナミック。


蓋物には淡い青と飴色がうっすらと入っていて、

飛び鉋とのコントラストが絶妙です。


メイン料理に大活躍な平皿などもございます。



さて、ここまでご紹介してきましたが

気になる器などありましでしょうか?



私のブログでは、全ての作家さんをご紹介できてないのですが、

スタッフ藤田も『OKINAWAN MARKET 2021』のブログを書いてます

ので読んでみてください!



沖縄にまたいつか行けるようになるその日まで、

自宅のやちむんをたくさん愛でようと思う水溜でした。



※イベント開催期間中はイベント商品のお取り置き、

他店舗へのお取り寄せは致しかねます。

予めご了承ください。

(店舗対応による通信販売の開始時期は未定です。)


一部の窯元は、2月6日(土)12時30分より

オンラインショップでもご購入いただけますので、ぜひご覧ください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」必読です!





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

『OKINAWAN MARKET 2021』 ~紅型工房べにきち~

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。


風のように過ぎ去った1月。

早くも2月です。



2月といえば、連日お伝えしている『OKINAWAN MARKET 2021』まで、、、


あと、、、



5日!



カウントダウンに入りました。



本日も初めて取り扱う作家さんをご紹介します!



沖縄の北部にある瀬底島を拠点とする

<紅型工房べにきち>吉田誠子さん。


兵庫県出身。

1997年に沖縄へ移住。

沖縄県立芸術大学を卒業し、

2010年に瀬底島にて工房を構えます。



「沖縄が好き」

「沖縄に住みたい」


という思いから移り住み、その中で紅型に出会ったそう。




代表作と言われるこちらの「琉球の魚」ポスター。

「いろいろな形で紅型を手に取ってもらえるように」と作られたもの。

知らなかった魚の名前も覚えられそうです。




そして、その「琉球の魚」の中から<fennica>ディレクター、

テリー・エリスが選んだ魚をいくつかパネルにしていただきました!




魚のリアルな表情を描きたい!と水族館に行ったり、

実際に吉田さんが海に素潜りをして(!)、2年間もじっくり観察して生み出された魚たち。


色の組み合わせでより一層、生き生きとした魚たちの表情が見て取れます。







魚の他に植物や鳥のパネルもございます。







沖縄では赤花とも呼ばれる、フウリンブッソウゲという花。

柔らかなブルーに咲き誇る赤の色が綺麗です。



パネルには全て吊り下げの金具が付いてます。





イソヒヨドリが描かれた

おおよそ横88cm×高さ144cmの

大きな暖簾もごく数量ですがあります。


このように棒を通してご利用ください。


さていかがでしょうか?
お家に飾りたくなるものばかり、、、。

ブログを書きながら、私も欲しくなってきましたよ。



伝統工芸の紅型の中で、ワクワクするものづくりを心掛けている吉田さん。


沖縄の多彩で豊かな自然や、

様々なものからインスピレーションを受け、生み出される作品。

ビームス ジャパンで沖縄の空気を感じてもらえたら嬉しいです!




お近くにいらした際はお立ち寄りください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

『OKINAWAN MARKET 2021』 ~キマノ陶器~

こんばんは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



前回のブログに引き続き、

2/6(土)より開催する『OKINAWAN MARKET 2021』の窯元紹介をします。



今回初めて取り扱う<キマノ陶器>は、

昨年2020年に木間伸哉・彩ご夫妻で開業したばかりの新しい窯元です。




2011年 伸哉さん、益子にて窯業指導所研究生修了。

2012年 彩さん、Wimbledon College of Art London卒業。

2011~2018年 共に沖縄県読谷村<横田屋窯>知花實氏に師事。

2020年 益子町生田目に開業。




お気づきになりましたか?



そう、沖縄ではなく、栃木県益子で作られた器なんです。






しかし見ると、沖縄の器に近い香りがする。。。



益子と沖縄が合わさったような不思議な表情に、思わず惹きつけられます。






唐草模様に見えますが、花火をイメージした絵付けの平皿。

柔らかなタッチと色合いが食卓を華やかにしてくれそうです。






蛍が飛んでいるイメージの絵付けがされたマグカップ。





益子によく見られる柿釉と緑釉を使っていていますが、

やはりどこか沖縄を感じさせます。。。


面白い。。。



この魅力に<fennica>ディレクター、テリー・エリスと北村恵子も


「早くfennicaで紹介したい!」


と今回の『OKINAWAN MARKET 2021』での取り扱いを決めました。




ぜひこの機会に手に取ってみてください。




以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。





『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

『OKINAWAN MARKET 2021』 ~菅原謙~

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



来月2/6(土)より開催する『OKINAWAN MARKET 2021』。

続々とお店に商品が届き、日々検品しているfennicaスタッフたち。



「わぁ~」

「素敵ですね!」



こんな声が飛び交い、手を動かしながらも見入ってしまう。


どんな器か気になりますよね?



少しずつではありますが、

イベント開催まで作家さんの紹介を出来る限りお伝えします。




本日ご紹介するのは、<大宜味村共同窯>の菅原工房、菅原謙さん。


大阪府出身。

沖縄県立芸術大学卒業後、京都府にてキャリアをスタートさせ、

その後、再び沖縄に渡り、<北窯>の松田米司氏に師事。

現在は沖縄の大宜味村に工房を構え、作陶をしています。



昨年『OKINAWAN MARKET2020』を開催した際も人気だった図柄入りの器。



6寸鉢に大きく描かれています。



大正から昭和初期にかけて「琉球古典焼」という異国模様が流行。

その流れを受けて、このようなエジプト模様が生まれたそう。



棚に飾っても存在感がありそうですね。




こちらは陶板。

今回初めて作ったそうで、見るのも楽しい一点となっております。



昔ながらの技法で沖縄の器を作る菅原さん。

ぜひこの機会に、菅原さんの器に触れてみてください。



以前特集したfennica things vol.6 「沖縄とやちむん」も併せてどうぞ。




『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2/6(土)~2/17(水)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

ラインナップ:<読谷山焼北窯>松田米司工房・共司工房

<室生窯>谷口室生

大宜味村共同窯>菅原工房

<茂生窯>上江洲史朗

<拓美窯>比嘉拓美

<工房福田>福田健治

<キマノ陶器>木間伸哉・木間彩 他



TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

沖縄の空気が新宿に

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



そろそろ暖かくならないかな~と願っていますが、

まだまだ寒いですね。

休みの日はワークアウトをしたり、映画を観たり、

おうち時間を充実させています。



皆さんもそうかと思いますが、

休みの日も食事を家で食べることが増え、

使う器をその時の直感で選んだり、

汁気があるからこの器がいいんだよな~と選んだりして、

ささやかな楽しみを持つようにしてます。。。




以前沖縄の器の買い付けへディレクター達と同行し、

その時が私の初めての沖縄だったんですが、

今でも作り手さんの顔や沖縄の空気、景色が鮮明に思い浮かびます。。。



なので、我が家には沖縄の器が比較的多いです。



躍動感のある絵付け、


青い釉薬、


厚みのあるぽってりとしたフォルム、


持った時の重み、


なぜかこう惹かれてしまうんですよね。。。



持ってるのに買ってしまう、というお客様も多いのではないでしょうか。




fennicaと沖縄といえば、、、



毎年恒例の『OKINAWAN MARKET』を今年も開催します!




いつもは原宿のインターナショナルギャラリー ビームスで行っていましたが、

今年は新宿のビームス ジャパン 5階で開催です。




『OKINAWAN MARKET 2021』

会期:2021年2月6日(土)~2月17日(水)

場所:ビームス ジャパン 5階 fennica STUDIO


沖縄の焼き物「やちむん」はもちろん、食品や紅型のパネルなど幅広くご用意します。

新たに取り扱う作家さんの作品も店頭に並びますので、

毎年来ていただいているお客様にも、

今年初めて行ってみようかなというお客様にも、

楽しめるラインナップです。



お近くに来られた際は、お立ち寄りください。



昨年末にアップされたスタッフ菊地のブログもチェックしてみてくださいね!




少しずつではありますが、開催までに作家さんの紹介をブログでお届け予定です。

お楽しみに。




TEL:03-5368-7304




ビームス ジャパン 5階 水溜



何をいれようか

こんばんは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



新年早々筋肉痛から始まった私ですが(まさかの出オチ)、

今のところ毎朝10分ストレッチを継続しております!


寒い朝はなかなか体が暖かくなるのに時間がかかりますよね。


この10分間でカッ!と目が覚めるので、おすすめです。


あとは体幹を鍛えるスピーディーなワークアウトも週2回は必ずやる!

と決めまして、只今実践中です。

キツくてプルプル震えつつ、笑いながらやってます。。。

自分の心と体の変化がどのように出るか楽しみでもあります。






引き続き、家にいる時間が長くなっていますので、

本日は新しく入荷した<七尾佳洋>の器をご紹介します。






<七尾佳洋>さんのプロフィール


1967年北海道函館市生まれ。

1992年に沖縄県県立芸術大学を卒業後、

柴田雅章氏に師事。

1998年北海道厚沢部町清水にて独立。

2015年日本陶芸展で優秀作品賞・文部科学大臣賞を受賞。



「北海道にいる時から、滋賀の土を使っていた」ことや、

そのほかいろいろな縁があり、今は滋賀県を拠点にしています。



“練り込み”と呼ばれる、色の違う粘土を合わせて模様を生み出す技法や、

粘土を水で熔かした泥漿・釉薬を使って模様を描く“イッチン”得意としている七尾さん。


こちらは今回新たに入荷した器です。



<七尾佳洋>白釉練込 楕円鉢
価格:¥20,000+税
商品番号:66-99-5233-028


左は全面練り込みの楕円皿、

右が今回入荷した同じ練り込みの技法が施されている楕円皿です。

練り込みの色を切り替えることで、アクセントになっていますね。


楕円なので鮮やかなグリーンアスパラガスのグリルを盛る画が浮かびます。。。



<七尾佳洋>白釉緑差 7寸ドラ鉢
価格:¥6000+税
商品番号:66-99-5241-028

柔らかな緑釉が印象的なドラ鉢。


縁に高さがあるのでカルパッチョやメインの肉料理、

パスタなど盛るのはいかがでしょうか?


(ただ私が食べたいだけの料理を上げています)



<七尾佳洋>飴釉練四寸鉢
価格:¥5,000+税
商品番号:66-99-5235-028


うっすらと飴色の鉢。

練り込みの技法は内側も外側も同じ模様になるんですよね。


四寸の大きさだと前菜、小松菜の和え物など盛る時に良さそうです。



<七尾佳洋>白釉 イッチン文 飯茶碗
価格:¥2500+税
商品番号:66-99-5239-028


白釉一色の中に際立つイッチン。

飯茶碗ですが、デザートの器にしてもいいかなぁと。


さっきからいろいろ言ってますが、

決まった使い方は無いので


あれ盛りたい、


これ盛りたい、


料理だけじゃなく小物を入れたい、


と何でも自由に想像して購入するのも楽しいですよ。



<七尾佳洋>ヌカ白釉 縞手マグカップ
価格:¥3600+税
商品番号:66-99-5240-028



荒めの土にかかった白釉が絶妙なマグカップ。

このように棚に佇む姿だけでも強い存在感。。。



ブラックコーヒーも緑茶も一段と美味しくなりそう。




日常を彩る器。


味覚も


視覚も


味わい、より豊かな気持ちになります。



今回入荷した器は、オンラインショップでも販売しておりますので、ぜひご覧ください。

(店頭には以前よりご用意している器も一緒にご覧いただけます。)





新しい器を購入してみる、


私で言えばワークアウトをやってみる、


などなどこのようにお家で出来る気分転換。



出来そうなことを見つけて、

実践してみるのはいかがでしょうか?




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

オトナモコドモモ

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



新年あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いします。



今年は体を鍛えるぞ〜と思い、

アプリをダウンロードし、

さっそく初級をやってみたところ、



次の日、激しく筋肉痛でした。


腹筋と左太もも。。。


普段どんだけ筋肉使ってないんだ?!って話ですよ。

体重のかけ方とか癖になってしまっているんだなぁと。



そして、まさかの初級でこうですからね。

この先が思いやられます。


今後経過をお伝えできればな、と。

頑張ります〜。



昨年から家で過ごす時間が長くなり、

あれもこれも欲しいなと思ったりしている私。

特に家具。


少しずつ増やしていきたい、と次は<天童木工>のチェアが気になっています。



<fennica>では<天童木工>の家具を販売していますが、

お子様にも使える商品があります。





<天童木工×fennica>Little Red Chair
価格:¥32,000+税
商品番号:66-91-0040-496

こちらは、成城に在るゆかり文化幼稚園の新校舎を、

建築家の丹下健三氏が設計した際に特注で作られた椅子。

そこから改良され、<天童木工>の規格商品になりました。




元々は木のホワイトビーチそのものの色ですが、

<fennica>では朱色系の赤でオーダー。

ベタ塗りではなく、木目が見えるほどの薄く綺麗なこの塗りはなかなか難しいかと。




つや消しのマットな仕上がりで、より一層、椅子のフォルムが際立ちます。



背もたれに持ち手をプラスしたことで、


このように持ち運びもしやすいです。


小さいお子様でも安心して使っていただける、優しくて丸みのある形状です。

(スタッフ伊藤の画像を拝借しました!)


お子様が大きくなって座らなくなっても、

インテリアとして書籍を置いたり、

玄関先での腰掛け用に使ったりもできるので

幅広くご利用出来ますよ。



“fennica things”vol.4 山形と天童木工では、

実際に幼稚園で使われている様子や<天童木工>のものづくりまでご覧いただけます。

ぜひこの機会にお読みください。




TEL:03-5368-7304


ビームス ジャパン 5階 水溜

3つの首を冷やすべからず③

こんばんは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



前回前々回とお送りしている3つの首を冷やすべからずですが、


3つ目の首は



足首!



外でも部屋でも、足首が見えると寒いですよね。



(こたつから出られない理由、ここに有り。。。)





<松野屋 × fennica>アンクルウォーマー
カラー:RED,YELLOW,GREEN,BLUE
価格:¥6,500+税
商品番号:66-99-5110-018


前回のミトンと同じく<松野屋>のアンクルウォーマー。




こちらも<fennica>ディレクターが色を選び、松野きぬ子さんに今年の春からひとつずつ作ってもらいました。




踵部分のリブもしっかり編まれています。

このようにつま先と踵は出るようになっていますので、

ショートブーツやローカットのスニーカーと合わせてもいいかもしれません。


足首を温めるとよく眠れる効果もあります。


年明けからはさらに冷え込むそうなので、

3つの首をしっかり暖めてくださいね。




さていかがでしたでしょうか?


2020年もあと2日で終わりますね。。。

今までにない経験をしましたし、個人的には手術をし、『初めてのことだらけな年』でした。


読書は「活字の旅」と思っていて、

今年もたくさんいろんな景色をみることが出来ました。

みなさんが今年読んで記憶にある本は何ですか?

来年もたくさんいろんな景色、みたいですね。



そして、いつもお店に足を運んでくださるお客様、

オンラインショップでお買い物を楽しんでくださるお客様、

今年もありがとうございました!!

また2021年も楽しんでもらえるよう発信していきます。



新年は1/2(土)よりオープンします。



1/2(土)~1/11(祝月)まで11時開店、

20時閉店となりますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。




それでは皆様、よいお年をお迎えください!




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜



3つの首を冷やすべからず②

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



3つの首を冷やすべからず」

と題して前回ご紹介した<小清水手織りの会>マフラー、ストール。



に続き、


今回は手首!



手首を暖める、といえば!



はい、手袋です。





<松野屋 × fennica>雪柄ミトン
カラー:BEIGE,RED,YELLOW,GREEN
価格:¥9,000+税
商品番号:66-99-5111-018



1945年創業の日本橋にある荒物問屋<松野屋>。

自然素材を中心としたほうきやちりとり、ざるなど生活道具を数多く取り扱いしています。


編み物作家の松野きぬ子さんがひとつひとつ手編みしたミトン。




元々制作しているミトンの形をそのままに、

<fennica>ディレクターが色を選ばせてもらい、作っていただきました!




好きな動物はラッコ、スタッフ藤田。


サイズはワンサイズですが、藤田がつけてこんな感じです。

暗めのアウターに映えますね〜。




好きなお酒は紹興酒、

毎日スタイリングがかっこいいスタッフ片桐。


リブ部分が手首をしっかりと覆う長さ。

ウールとモヘヤの混合素材で暖かいんです




好きなおにぎりの具は明太子、

わたくし、水溜。

(この情報誰得ですか?)

このように親指部分にフィット感があり、ズレにくいですよ。






ひとつひとつ丁寧に手編みされたミトンを身に付ければ、

寒い冬も暖かく過ごせそう。。。




それではHappy Holidays!




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

3つの首を冷やすべからず

こんにちは、ビームス ジャパン5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。


南国生まれ南国育ちには寒い冬…


地元もまあそれなりに寒いんですが、

東京に来てからというもの、

年々寒さが染みて歯をガタガタ言わせながら過ごしてます。



「冷えには3つの首を冷やすべからず」


といいますよね。


なので冬はこの3つの首を十分にみなさん暖かくしてください。



<fennica>にその3つの首を暖めてくれる商品が…


あります!




まず今回は、首。

頭を支える首。

大きな血管がある首。




<小清水手織りの会 × fennica>ストール ブラウン
価格:¥32,000+税
商品番号:66-99-4592-467


北海道小清水町で活動している<小清水手織りの会>の方々が作っています。

草木染めや藍染めをした羊毛を使って、ひとつひとつ丁寧に手織りしています。






素材はヨモギ、イタドリ、茜、藍などなど。




<小清水手織りの会>ストール 藍色
価格:¥35,000+税
商品番号:66-99-4590-467

こちらは藍染めのストール。

藍のグラデーションが目を惹きますね。



この藍染めと上のブラウンカラーは、幅が約49cmの大判タイプです



<小清水手織りの会>マフラー グリーン
価格:¥18,000+税
商品番号:66-99-4600-467

個人的におすすめなのが、こちらのグリーンカラー。

北海道の自然を思わせる絵のような織りが好きです。

こちらのマフラーは幅約27cmと細いです。

タートルネックのニットを着ているので、首に巻くのではなく掛けてみました。

スタイリングのポイントにもなります。





煮出した草木の染液で何度も染め上げているこの柔らかな色合い。


そして糸車を回して手紡ぎし、糸を作り出す。


そこから昔ながらの機織り機で織る。



全ての工程に人の手がかかって生まれたストールとマフラーを

身に付けるとなんだか心まで暖かくなります。。。




ギフトにも、自分へのご褒美にもおすすめ。



引き続き、首を冷やすべからず!な商品をご紹介します。





TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

アイヌの針入れ vol.2

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。


前回は<藤戸幸夫>さんの針入れをご紹介しましたが、

今回は<瀧口健吾>さんの針入れを。




<瀧口健吾>針入れ2
価格:¥9,000+税
商品番号:66-99-4693-468


こちらは木彫り作家<瀧口健吾>さんによる針入れ。

瀧口さんは高校卒業後、本格的に木彫りを始めました。



木を扱うのは男性の仕事、

針を扱うのは女性の仕事、とされていたアイヌ民族。

このチシポに貴重とされていた針を入れ、肌身離さず身につけていたそう。



先端の留め金として、江戸時代に広く流通した寛永通宝という銭貨を使っています。





<瀧口健吾>針入れ
価格:¥9,000+税
商品番号:66-99-4632-468


そして、こちらは<fennica>別注でイチイの木と先端には鹿の角を使って製作していただきました。




このように木の部分をスライドすると、

実際に針が収納されています。

お手に取るときはお気を付けください。


革紐を通し、首から下げたり、バッグに付けたりして身に付けるのもいいかと。




その他にも、



白樺のバターナイフ、



柔らかく彫りやすいイチイの木を使用したサラダサーバーもあります。



瀧口さんのお父様、政満さんは阿寒湖の木彫作家、三大巨匠のひとり。

このサラダサーバーは、政満さんが遺した作品を自分なりに解釈して作ったもの。


シンプルで丸みのあるライン。

素朴で日常に馴染むサラダサーバーになるのでは。




fennica thingsの阿寒湖とアイヌでも、瀧口さんの紹介がありますのでぜひ読んでみてください!




※個体差があるため、通信販売は行っておりません。

予めご了承ください。




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

アイヌの針入れ

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。


前回から引き続き、入荷したアイヌ民族の手仕事をご紹介します。



<藤戸幸夫>針入れ
価格:¥20,000+税
商品番号:66-99-4892-550



こちらはアイヌ語で「チシポ」と呼ばれる針入れ。



アイヌの人々は金属を持たない民族だった為、針は大変貴重なものとされており、

無くさないように首からさげる針入れを女性が身につけていたそうです。



藤戸幸夫さんは、アイヌの伝統的な木彫り作家のお父様の影響を受けて、

15歳のころにノミをふるい始めました。

木彫り作家として50年以上も制作を続けています。


30年ほど前からアイヌの伝統的な小刀など民具中心に制作。

小刀は粗取り→接着→整形→文様を彫るなどたくさんの工程を経て、作られます。

以前、映像を見ましたが本当に細かく、気が遠くなりそうな作業です。。。






ひとつひとつ丁寧に細かく彫られた文様は圧巻。。。

言葉ではうまくお伝え出来ないので、ぜひ店頭にてご覧ください。





※個体差があるため、通信販売は行っておりません。

予めご了承ください。




TEL:03-5368-7304



ビームス ジャパン 5階 水溜

アイヌ文様の巾着

こんにちは、ビームス ジャパン 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。



昨年開催した『アイヌ クラフツ 伝統と革新 -阿寒湖から-』。

ご来店いただいたお客様は、覚えてらっしゃいますでしょうか?

早いものであれから1年経ちました・・・。





そして、



前回イベント開催時に完売していた針入れや巾着が久しぶりに入荷したので、ご紹介します。





<鰹屋エリカ>刺繍巾着
価格:¥9,000+税
商品番号:66-64-0146-427


刺繍作家の<鰹屋エリカ>さんの巾着。

17歳の時にお母様の仕事を見て、刺繍に興味を持ち、自分で描いた文様を刺繍するようになったそう。


エリカさんの独自の色彩感覚は、

「日常にある阿寒湖の自然や移ろいゆく季節の景色からインスピレーションを受ける」とおっしゃっていました。



こちらはフクロウの刺繍。

おばあ様が持っていた針巻きに施されていたフクロウの模様をエリカさんがアレンジ。

シマフクロウは目を光らせて村を守ってくれる、とアイヌの方にとっては神とされているそう。


こちらは文様の形の生地を縫い、

更にその上から刺繍をしています。


裏にも刺繍が。



「秘めたパワー」「外敵や病気から身を守る魔除け」などアイヌ文様には意味があります。

そういった文様を大切な人のことを思いながらひとつひとつ手作業で刺繍をするんですね。




ぜひ店頭にてご覧いただければと思います。




今年北海道にアイヌ文化を世界へ発信する「ウポポイ」という施設が完成したのは皆様ご存知かと思います。

アイヌ民族の暮らし、言葉、手仕事など幅広く触れられる場所とあって、

私もとても気になっている場所の一つです。



今はまだ行けないですが、

昨年fennica thingsで特集した『阿寒湖とアイヌ』読み返し、思いを馳せるのもいいかもしれません。



引き続き、入荷した商品をご紹介します。




※個体差があるため、通信販売は行っていません。

予めご了承ください。




TEL:03-5368-7304




ビームス ジャパン 5階 水溜