スタッフ「タナカ サト」の記事

rockarchive.com Vol.7

rockarchiveのご紹介が続いておりますが

今回はこちらのレジェンドの登場です。




rockarchive/BOB MARLEY(The Wailers) Photo by Jill Furmanovsky A3サイズ

価格 : ¥430,100(税込)

商品番号:23-83-0117-950


1981年にこの世を去ったレゲエの偉人、ボブ・マーリー。1978年にロンドンのアパートでの1枚。「後々困ったことになるといけないからマリファナは消したけれども、彼の表情からわかるわね。」とは撮影をしたジル・フルマノフスキーの談。

"音に打ちのめされて傷つくものはいない。それが音楽のいいところさ。"(ボブ・マーリー)



本国サイトもぜひチェックしてみて下さい。


https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可した店舗のみとなります。


また代引きサービス(金額上限あり)も承りますのでご興味ある方はぜひ店舗担当者までお問い合わせください。


タナカサト






rockarchive.com Vol.6

今回のrockarchive.comのご紹介はこちら。




rockarchive/ROD STEWART Photo by Ian Dickson A3サイズ
価格:¥86,900(税込)
商品番号:23-83-0100-950

サー・ロデリック・デイヴィッド・"ロッド"・スチュワート

ん?誰ですかね?あー なんて声も聞こえてきそうですがそう!この人! 若かりし頃のロッド・スチュワートですよ!と言ってももう29歳の頃。1974年ロンドンのロイヤルガーデンホテルでの1枚です。元々バンドとしてデビューしていた彼ですが、ソロ活動しだしてからのメガヒットを何となく子供の頃に耳にしていた記憶があります。このお茶目なパジャマ姿の頃はまだ名曲「Sailling」が発売される少し前。この後メガヒットを連発し、日本でも多くのミュージシャン達に大きな影響を与えたロッドは、2016年に英国政府から音楽会への長年に渡る貢献が評されナイト爵位が授与されることとなります。




本国サイトも是非チェックしてみて下さい。


https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可した店舗のみとなります。


また代引きサービスも承りますのでご興味ある方はぜひ店舗担当者までお問い合わせください。


タナカサト

rockarchive.com Vol.5

僕が紹介するrockarchive.comからの5番目の刺客は満を持してこの人たちの登場です!

rockarchive/NIRVANA Photo by Martyn Goodacre A2サイズ
価格:¥110,000(税込)
商品番号:23-83-0090-950


驚異的大ヒットを遂げた2ndアルバム「Never Mind」が発売される1年前の1990年ロンドンで彼らが滞在していた安ホテルの前で撮影されたもの。1stの「Bleach」は愚か、まだ大半の日本人がNIRVANAのことはノーマークだったそんなの時代背景の1枚。今となってはデイブ・グロールもいてモンスターバンドどころの話ではありませんね…あーまたNIRVANA全部聴き直したくなってきた!




本国サイトも是非チェックしてみて下さい


https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可した店舗のみとなります。また代引きサービスも承りますのでご興味ある方は是非店舗担当者までお問い合わせください。

タナカサト


rockarchive.com Vol.4

rockarchiveのご紹介、今回はこちら。



rockarchive/SEX PISTOLS Photo by Virginia Turbett A3サイズ
価格:¥86,900(税込)
商品番号:23-83-0095-950

わかりますか?そう永遠のファッションアイコン『SEX PISTOLS』からの作品です。

1977年、ロンドンのITNスタジオで名曲「Pretty Vacant」のPV撮影中のワンカット。ちょうどこの年にベースがグレン・マトロックからシド・ヴィジャスに交代したタイミング。ここからたった1年間のバンド活動でSEX PISTOLSの快進撃が始まります。




本国サイトも是非チェックしてみてください。

https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可した店舗のみとなります。


また代引きサービスも承りますのでご興味ある方はぜひ店舗担当者までお問い合わせください。



rockarchive.com Vol.3

私からのrockarchiveのご紹介も3回目となりますが今回は熱狂的なファンが多いこちらの作品。んー顔が見えないけど…そう。衣装と胸毛で誰だか分かりますね。



rockarchive/QUEEN Photo by Jorgen Angel A3サイズ
価格:¥86,900(税込)
商品番号:23-83-0126-950


そうです!ご存知QUEENのフレディ・マーキュリー。1977年、『A Day at the Races』のツアー中コペンハーゲンのブロンビーホールで実にフレディらしいアルルカンスタイルで妖艶なパフォーマンスをしている一コマ。他にもQUEENの作品は多数。もちろん巨匠ミック・ロックが撮影した作品などもオーダー可能です。




本国サイトも是非チェックしてみてください。

https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可した店舗のみとなります。


また代引きサービスも承りますのでご興味ある方はぜひ店舗担当者までお問い合わせください。







rockarchive.com

みなさん六本木ヒルズ店ではアート写真を販売しているのをご存知ですか?


実は3階のレジ付近にドドンと展示しているのがそれです。


〈rockarchive.com(ロックアーカイブ)社〉という1998年にイギリスで創業され、歴代の著名写真家によるアイコニックな写真をアートとして販売する音楽写真家団体がもつコレクションの一部を展示販売しているんです。


六本木ヒルズ店のオープンから2年半経ちましたが、マニアックな音楽好きのお客様達からたくさんのミュージシャンの写真を購入していただいたり、本国イギリスにオーダーしていただくなど、好評を得ているコンテンツとなっています。


例えばつい最近届いたこちらの作品



ARTIST : Bob Dylan                             LOCATION/DATE : West 4th Street,New York City/1963 PHOTOGRAPHER : Don Hunstein                         PRINT : Giclee Print                                            PAPER TYPE : Archve 310gsm Cotton based Rag paper                                                                    EDITION : 50                                                            PRICE : ¥448,800 (tax in)



ボブ・ディランのセカンドアルバム『Freewheelin’』のアルバムジャケットにも使用されたニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジでの写真の別カット版。まだブレイクする前、当時22歳の若かりし頃のボブは腕を組んで歩くイタリア系の女性スージーに、写真で履いているジーンズの裾幅を広げるリメイクをしてもらったなどの逸話も残されている、音楽ファンにはたまらない一枚となっています。


その他にもNirvana、Sex Pistols、Bob Marley、Oasis、Queenなどなど音楽ファンを唸らせるアーティストのアート写真をAtoZでお選びいただけるコンテンツです。




本国サイトも是非チェックしてみてください。


https://www.rockarchive.com/


※日本国内での販売はBEAMS、またはrockarchive.comとBEAMSが許可を出した店舗のみとなります。


お問い合わせは店舗担当者までお願いいたします!


タナカサト

2つのPOP UP。その①

六本木ヒルズ店で開催中の2つのイベントをご紹介します。

まず1つ目は〈GOODNEIGHBORS SHIRTS(グッドネイバーズ シャツ)〉のポップアップ。



長年アパレルブランドやミュージシャンへのグラフィックデザインの提供や、シャツのデザインを手がけるなど様々な経歴を持つ蒼木アキラ氏が手がける正に『シャツ好きの・シャツ好きによる・シャツ好きのための…』ブランドです。



モデル名:JOHN

23-11-1995-794


モデル名:LIAM

23-11-1996-794



モデル名:KIETH

23-11-1997-796



モデル名:NOEL

23-01-0585-796



モデル名:BASUKIA

23-01-0586-769



モデル名:ANDY

23-01-0587-796


モデル名にはそれぞれデザイナーの思い入れのあるミューシャンやアーティストの名前が使われていて、同世代の私としても自然と感情移入してしまいます。


※この他イベント期間だけご覧いただけるアイテムも

多数ございます。詳細はイベント告知をご覧ください。

https://www.beams.co.jp/news/2389/




この機会に最高に気分が上がる一枚を見つけてみてください。






タナカサト








#俺のBEAMSバトン タナカ編

皆さん「おうち時間」いかがお過ごしでしょうか?


先日、慣れない在宅ワークもようやく軌道に乗り始めた頃。『ん?インスタグラムに何やらお知らせが…』


そうです。もしかするとSNS等でご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社プレスの 安武 サンからスタートした #俺のBEAMSバトン と題した素敵な企画が僕にも回ってきたのでした(汗)。


今回はそのブログ版と言うことで同じ六本木ヒルズ店の可愛い後輩(笑) 杉原 サンよりバトンを受けての投稿となります。


数ある思い出のアイテムから僕が選んだのはこれ。


※実際にストーリーズにアップした画像です。レイアウトが汚くてすみません。


〈George Cleverley(ジョージ・クレバリー)〉のサイドエラスティックスリッポンです。このモデルは随分前に一度バイイングを終了していますが、この2020年春夏シーズンに〈JASPER(ジャスパー)〉というモデル名で 見事復活。


1995年。ビームス 熊本でアルバイトをしていた際に初めて購入したのがこの靴でした。その当時、重衣料の傾向はシックでエレガントな英国的要素が強いものから、華やかで体のラインが強調されるメイド・イン・イタリーのものへの転換期だったと記憶しています。(エンツォ・ボナフェの取り扱いもこの頃スタートしています。)


当時の僕はイギリスの雑誌〈i-D〉や〈THE FACE〉〈DAZED&CONFUSED〉なんかを読み漁りジョー・ケイスリー・ヘイフォードやダファー・オブ・セントジョージ、それからお国は違いますがジェフリー・B・スモールなんかを着ていた時代です。今でもそうですが当時からそれらに〈John Smedley(ジョン・スメドレー)〉を合わせたりしてましたね。


そんなこんなでブリティッシュフレーバーにかぶれていた僕にとってこの〈George Cleverley〉がマスターピースだったわけです。ラストは名作と謳われた318ラスト。チゼルトゥ(のみで削ったような美しい爪先)と呼ばれるクレバリー特有のフォルムをしています。


未だにこのフォルムより美しいと思える靴には出会えていんです。一生履きます。



あ、そういえばこのバトンを繋がなければなりませんでした!


次はこちらのスタッフにお願いしたいと思います。

ビームス 銀座 村瀬 サン

ビームス ハウス 六本木 深谷 サン


皆さま乞うご期待!





Here comes the Soloist!

言わずと知れた名曲を引用したこのブログタイトルを見て、心がざわついた皆様に朗報です。


12/5(木)〜12/18(水)の期間限定で2019AW〈TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.(タカヒロ ミヤシタ ザ ソロイスト)〉を六本木ヒルズ店にてご覧いただける運びとなりました。


(以下、弊社ホームページにも詳細がございます。)

https://www.beams.co.jp/news/1814/




2009年のナンバーナイン(デザイナー宮下さんがソロイストの前に立ち上げたブランド)の最後のランウェイ以来10年ぶりのパリでのショウだった今シーズンの服たちは、手に取るだけでどれも随所に細か過ぎるほどのこだわりが感じられ、力の入れようが尋常ではない事に販売に携わる私達も気付かされます。




今回多くのアイテムに用いられている『I LIVE NOW』のメッセージはネイティブ・アメリカンのルーツを持つアーティスト・リーバイ・パタの直筆をプリントしたもの。アメリカンカルチャーが宮下さんの服作りのベースにあり、ファッションとは音楽・アートとも常に一体で、自由な発想で良いのだと語りかけられているかのような服たち。

お時間があったら是非とも袖を通す際にフロントジップを開いて内側の素材やパーツ遣いまで覗いてみてください。宮下さんが作り上げる圧倒的な世界観をきっと体感できることと思います。




タナカサト

〈RALPH LAUREN PURPLE LABEL〉POP UP SHOP開催

漸く待ちに待ったこの日がやってまいりました。

いよいよ我らがビームス 六本木ヒルズにて〈RALPH LAUREN PURPLE LABEL(ラルフローレン パープルレーベル)〉の展開がスタートします!しかも10/1(火)〜10/14(月)まではPOP UP SHOPを開催。気品高きラルフローレン パープルレーベルの世界観を店頭で体感できる機会です。



場所はビームス 六本木ヒルズの3階。

もう一度お伝えしますがコーナーは店内の階段を上がってすぐの場所。3階にございます!


ところで皆さんパープルレーベルってラルフローレンの中でもどんな位置づけなのかご存知ですか?


『伝統的なヨーロッパの高級テーラードウェアにインスパイアされ、最上級の素材と仕立てへのこだわりが特徴。ラグジュアリーで気品溢れるスタイルが魅力的なラルフローレンの最上位とされるメンズライン』がこのパープルレーベルなんです。




そんな素晴らしいブランドのポップアップショップをこの度開催することになり、筆者も非常に嬉しい限りです!


さてここからは店舗のポップアップコーナーをちょっとだけお見せしていきます。


なんと肩に見えるベルトの模様はエンブロイド仕様。


こちらも手間のかかるエンブロイドの技術を贅沢に採用。


気品高きパープルのブランドロゴ。


ラルフローレンにしか出せない最上級なトラッドの雰囲気。


これ以上ないほど柔らかく鞣されたスウェード素材のボディの上に繊細なタッチのレザーワッペンをプラス。ルームシューズにはアイコニックなポロベアが。



いやぁ、かなりの迫力に仕上がりました今回のポップアップ!全貌は是非店頭にてご覧ください。

そして手にとって一度袖を通してみてください!ラルフローレン パープルレーベルのフィロソフィーがきっと皆さんにも伝わるはずです。


たくさんの方にお越しいただけることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!


タナカ サト


インターナショナルギャラリー ビームス スペシャルアイテム Vol.1

はじめまして!六本木ヒルズ店のタナカです。いよいよ明後日の10/27(土)にビームス 六本木ヒルズがオープンします!私はこれからその中でもインターナショナルギャラリー ビームスコーナーに特化したさまざまな情報をご紹介していきますのでお時間ある方はちょこっとチラ見していただけると嬉しいです!


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さて私達が総力を挙げて作り上げる新店ですのでもちろんインターナショナルギャラリー ビームスからもスペシャルアイテムが目白押しです!


そんな中から今回はSHOESにスポットを当てて2つご紹介いたします。


まずはこちら。


この見慣れたフォルムは…そうなんです。



あいかわらず入手困難でお馴染みの…


ALDENから届いた完全別注品モデル。


ALDEN Alpine Calf/Cordvan Saddle
価格:¥100,000+税
商品番号:23-32-0378-339

 

別注箇所はと言いますとアッパーはブラックアルパインカーフ、サドル部分はコードヴァン#8を使用したインターナショナルギャラリー ビームスらしい個性的な組み合わせ。カラーもブラック×ダークチェリーブラウンのコンビネーションです。


モディファイドラスト特有の無骨ながらも色っぽいプロポーションが魅力の一品です。




そしてもう一点。

あのお馴染みのブランドPARABOOTから届いた完全別注モデル。

Palaboot 別注 FREJUS
価格:¥68,000+税
商品番号:23-32-0298-099


過去に生産中止になったモデルをなんと新たな木型で復刻。ディテールはクロスダブルモンクストラップという個性派。


ハードになりすぎず、品の良さを残したハイブリッドなデザインです。トレンドの中綿やファー素材のアウターとの相性も抜群の一足です。(六本木ヒルズ店先行発売)


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他にもまだまだ紹介しきれないスペシャルアイテム・スペシャルイベントも今後小出しにご紹介していきます。乞うご期待です!


六本木ヒルズ店オフィシャルインスタグラム開設!

https://www.instagram.com/beams_roppongihills/