スタッフ「玉川 剛」の記事

【大人のイージーパンツ】黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。ビームス 札幌の玉川です。

年末年始が近づくと、なんだかそわそわしてきます。仕事がら長い休みがある訳ではないのですが、格好から入るタイプですのでお正月らしい準備をしたくなります。

そこで本日は、お正月を快適に過ごせるイージーパンツをご紹介します。


先ずはスウェット素材のこちら。


patagonia P6 Uprisalスウェットパンツ
カラー:グラベルグレー
サイズ:M
価格:¥8,250(税込)
商品番号:11-24-3194-403

リサイクル素材100%でこの素材感は、さすがパタゴニアです。リサイクルポリエステルを混紡しているので、スウェットなのに軽い履き心地です。ブランドタグの位置もセンスを感じます。

次はフリース素材のこちら。


NULL TOKYO × BEAMS 別注DATE
カラー:GREY
サイズ:M
価格:¥12,980(税込)
商品番号:11-24-3353-432

NULL TOKYOのフリースパンツは、太ももポケットのデザインがアクセント。フリース×イージーなのに部屋着感が出ません。

太すぎず適度なリラックス感が大人でも履きこなせるポイントです。日本人の体型に合った丈の長さも嬉しいですね。


スウェットパーカーにイージーパンツでも、紺のブレザーを羽織ってお出掛け仕様へ。親しい人へのご挨拶にも最適です。

札幌店の永山曰く、紺ブレはシングルとダブル両方揃えるべきだそうで、私も教えに従って愛用しています。

ブレザーのご相談は店長の永山までお願いいたします。


そして3番目は?

店頭で見かけた際にお声がけ下さい。こっそりお伝えします。


ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。



【大人のスウェット】黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。ビームス 札幌の玉川です。

最近のスウェットブームにのって、少し前のスウェットを引っぱりだして着てみたら『なにか流行ってるのと違うかも?』と思ってしまいます。人間としては50年物の立派なVINTAGEとなり、お肌や毛量、内臓や血管にもアタリやヤレなどが出てきました。クローゼットにある服も知らず知らずのうちに、10年、20年の歳月を経て立派なVINTAGEに育っています。若者がVINTAGEを着ているのを見るとカッコいいですが、VINTAGEの自分が昔の服を着るとなぜか違和感を感じてしまいます。

そこで今シーズンのBEAMSオリジナルから、大人のおすすめのスウェットをご紹介いたします。

TM & ® Yale Univercity

Univercity of Pennsylvania ® is the registered trademark and property of The Trustees of the Univercity of Pennsylvania

Licensed by Brown University


まずは絶賛愛用中のこちら。

BEAMS ベーシック フーディー
カラー:GREEN
サイズ:M
価格:¥11,000(税込)
商品番号:11-13-4332-146

このダートマスカラーのグリーンが気になり試着してみて即決しました。決め手はBIG過ぎないサイズ感です。BIGトレンドがドンドンBIGになっていく中、持っている普通の服は着ずらく、かといってTOO BIGな服も手を出しにくい日々を過ごしていました。こちらのチョイBIGに出会うまでは!

少し肩が落ちるけど袖はダブつかない、そして丈が長すぎない。袖と裾のリブがしっかりしているのがポイントです。私としてはボタンダウンシャツをインナーに合わせるのが鉄則。スウェットパーカーのヤング感と黄昏た首から上を上手くつないでくれます。


次はアメカジ 全開のこちら。

BEAMS カレッジ ルーズ スウェットクルー
カラー:ASH(BROWN)
サイズ:M
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-13-4471-146

カレッジスウェットはリアル90年代の20代のころは本当に良く着ていました。当時はチャンピオンが定番でしたが、タグやロックステッチにこだわって古着を探していた記憶があります。大人になるとなぜそんなことにこだわっていたのか不思議に思います。どんなに希少価値があっても似合わないモノは着ない主義です。このカレッジスウェットも適度なBIG感が最大のおすすめポイント。こちらもやはりボタンダウンシャツをインナーに合わせます。


袖のボリューム感とリブのキツさもばっちりです。


どちらのスウェットも、洗濯後に居間で干していると家族が代わる代わる試着をしています。黄昏女子がBIGに着るのも、高校生の外出着としても最適なようです。しかし、お気に入りなので兼用になるのはもう少し先のことになりそうです。


そして3番目は?

店頭で見かけた際にお声がけ下さい。こっそりお伝えします。


ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。

【大人のフリースジャケット】黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。

ビームス 札幌の玉川です。


パタゴニアのクラシックレトロを筆頭に、街着としてすっかり浸透したフリースジャケット。【クラシック】【レトロ】と黄昏ワードが2つも付いていると手を出したくなりますが、どの色を選んでも誰かと被ってしまう…。

そんな悩みを持つ大人の皆さまに、おすすめのフリースジャケットをご紹介します。



先ず最初はこちら。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS フリースカーディガン
カラー:INDIGO
サイズ:M
価格:¥26,180(税込)
商品番号:38-18-0193-671

90年代初期、ビームス 札幌のスタッフの中でパタゴニアのフリースブームが吹き荒れてました。※当時は扱ってませんでしたが…。


先輩が着用している色は被り禁止が暗黙の了解でした。カラフルなフリースを着こなす先輩を羨ましく思いながら、私は燻んだブルーのパタゴニアを着ていました。でも、着てみると色合わせがしやすく主張が強くないので、通勤時に毎日着ていた思い出があります。

レミレリーフのこちらは、そんなことを思い出すインディゴブルーが大活躍の予感です。ビーズ使いとダブルジップがコーディネートのニュアンス付けに良さそうです。


二つ目のご紹介は王道パタゴニアのこちら。


patagonia ライトウェイトシンチラ スナップT プルオーバー
カラー:BRLG
サイズ:S
価格:¥14,300(税込)
商品番号:11-18-5231-403

90年代当時1番着たかった色です。

80年代ヨセミテのレジェンドクライマー達の写真が私のフリースジャケットのイメージソース。一週間くらい同じ格好してるんじゃないかと思われるコナレ感に憧れてました。当時のクライマーへのリスペクトを込めて、サイズは敢えてS サイズを選びました。発色の良いカラーは、黄昏だからこその説得力で着こなして下さい。


そして3番目は?

店頭で見かけた際にお声がけ下さい。こっそりお伝えします。


ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。

【大人の休日ステンカラー】黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。

ビームス 札幌の玉川です。


ここ数シーズンはほぼジャケットスタイル、決して必要に迫られた訳ではなく、単に黄昏たスタイルにマッチするファッションを模索していました。カッコから入るのは、歳をとっても中々変わりません。

最近のカジュアルファッション、『カッコいいと思ったのに着てみると…何か違う』ってことありませんか?ファッション業界にいても、流行から距離ができるとどこから買って良いのか迷ってしまいます。

ジャケットスタイルのアウターとして購入したステンカラーコートが、休日カジュアルにも意外に使いやすいので、今日は大人の休日ステンカラーコートをご紹介します。


一つ目は絶賛愛用中のこちら。

BEAMS PLUS ウールバルマカーン コート
カラー:KHAKI
サイズ:M
価格:¥46,200(税込)
商品番号:11-19-1146-803


オシャレな若者達は丈の長い、ボリュームのあるコートを着こなしてますが、黄昏た自分には、どうしてもやり過ぎ感が出てしはまいます。でも、脱スポーツカジュアルにはダウン意外のアウターが必要。そこで、クラシックなAラインの膝丈を選びました。

薄手のウールギャバジン、この素材が絶賛愛用中の決め手です!暑すぎないのに寒くない。コットン素材よりも断然軽く、脱いで手に持っても、車の座席に置いてもしなやかで邪魔にならない。ストレスなく使用できるのが愛用できる理由です。



続いてはこちら。

すでに定番、お仕事用に持っている方も多いと思います。


THE NORTH FACE PURPLE LABEL × BEAMS 別注ステンカラーコート21FW
カラー:BEIGE
サイズ:L
価格:¥42,900(税込)
商品番号:11-19-1445-594


まだ持っていない方は、カジュアル用にご検討頂いても良いと思います。中綿、アウトドアブランド、ハイスペックなのにこの佇まい。脱ダウンジャケット、コート入門には最適なアイテムだと思います。ビジネス用にお持ちの方は、休日用に下ろしてのご着用もお勧めします。


身体にフィットしたダウンジャケットは北海道のマストアイテムですが、本格的な冬までの今時期、ステンカラーコートが北風になびくのも北海道の醍醐味です。


そして3番目は?

店頭で見かけた際にお声がけ下さい。こっそりお伝えします。


ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。

【大人のケーブルニット】 黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。

ビームス 札幌の玉川です。


最近店頭で私を見かけて頂いた方、『以前接客されたことあるけど、だいぶ黄昏たなぁ?同じ人?』と思っていませんか?

中身はそれ程変わっていませんのでぜひお声がけください。


本日は、大人の方にもおすすめのケーブルニットをご紹介いたします。



私にとってケーブルニットのお手本は、有名アーティストのソファーに腕組&胡坐でこちらをじっと見つめる写真です。ブルージーンズに黒のケーブルニットのシンプルな着こなし、ケーブルニットのトラッドで育ちのいい印象は皆無、都会的でストイックなたたずまいが憧れです。


ただし、そこは某アーティストだからこそ!自分にはそこまで潔い着こなしはできません。というわけで1枚目はこちら。


BEAMS イタリーラム クルーネック
カラー:BLACK
サイズ:M
価格:¥12,100(税込)
商品番号:11-15-1470-803

黒のアラン模様のニット。

20代のころ、インバーアランのクルーをどうしても格好良く着こなせなかった記憶があります。今シーズンのBEAMS オリジナルはイタリー糸の質感と肌触り、ボリューム感とサイズバランスがとても良いです。着ぶくれず、かといって適度なふくらみがあり、アウター選びの邪魔にならないボリューム感です。



2番目にご紹介するのはBEAMS PLUSのオリジナルニット。


BEAMS PLUS モックネックケーブルネップ
カラー:BLACK
サイズ:M
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-15-0080-048

こちらはモックネックとネップ(ランダムに入った色糸)が特徴です。シンプルなコーディネイトは意外にハードルが高いですので、この位デザインが入っているとお持ちの定番アイテムにすぐになじみます。素朴な雰囲気が北海道の冬のイメージにハマりそうです。


若い頃はケーブルニットの【親の言うことをよく聞く優等生】な雰囲気が苦手でしたが、50代になり【言うことを聞かない子を持つ親】になった今、やっと着こなせる気がしています。黒のケーブルニットにブルージーンズで、誰にも気づかれないくらい、こっそりと【LOVE & PEACE】の気持ちを込めて。


3番目のおすすめは?

店頭で見かけた際にお声がけ下さい。こっそりお伝えします。


ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。



【大人のミリタリーアウター】 黄昏スタッフのおすすめ3選

こんにちは。ビームス 札幌の玉川です。


最近店で見かけないと思っている方、決して辞めたわけではありません。

内勤業務をしていることも多いですが、最近はたまにビームス 札幌の店頭におります。

見かけたらお気軽にお声がけください。


『スタイリングモデルは若くておしゃれなスタッフばかり』

『大人はどんな格好をすればいいんだろう?』

往年のビームス世代のお客様へ、黄昏世代に突入した私だからこそお勧めできるアイテムをご紹介していきます。


リスタート1回目のご紹介はミリタリーアウターのおすすめをご紹介します。



まずはこちらから

BEAMS PLUS N-3B ダウンジャケット
カラー:SAGE
サイズ:M
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0130-139

横から


北海道の冬に最適なN-3B。

潔くファーは付属していないので、コーディネートのジャマになりません。

次はこちら。

BEAMS MA-1
カラー:OLIVE
サイズ:M
価格:¥23,100(税込)
商品番号:11-18-5607-139

横から



王道のMA-1。大人が着ても充分様になります。


10代の時はハリウッド映画に憧れて放出品を探し、30代ではレプリカブランドの忠実さとバックボーンに感銘を受けて、何かしらミリタリージャケットを着てきました。50代になった今は、本物だと『昔の人?』となってしまい、レプリカだと重くて肩が凝ってしまいます。


そんな黄昏世代にも、今回ご紹介したミリタリージャケットは、適度なモディファイ感でやり過ぎず、古く見えず!そして軽くて暖かい!

今シーズンのビームスのオリジナルは、往年のアメカジファンでもきっと気に入っていただけます!


3つ目のおすすめは、店頭で見かけた際にお声がけ頂ければこっそりお伝えします。

ぜひビームス 札幌へのご来店をお待ちしております。