スタッフ「坂下 健人」の記事

〈TACOMA FUJI RECORDS〉



立川店ブログをご覧くださりありがとうございます。



坂下です。



最近、カセットテープやレコード等のアナログな媒体で音楽視聴することが再び注目されていますね。



私も先日、中古でカセットテープを買って部屋で聴いているのですが、色々な事がデジタルで成り立つ時代だからこそ気付ける味わいの奥深さというか、いびつさのようなものが愛おしく感じるように思います。



ちなみに、その時自分が購入したのは某ミュージシャンが亡くなった際に、部屋で流れっぱなしになっていたという作品でした。



そういうものって、デジタルじゃなくて、自分もフィジカルで感じてみたかったりします。




本日ご紹介するアイテムも、そんな「音楽」が大事なキーワードになっているプロダクトです。






TACOMA FUJI RECORDS
カラー:WHITE
サイズ:M、L、XL
価格:¥8,500+税
商品番号:11-10-1442-011


「実在しない音楽」のマーチャンダイズをプロダクト化する〈TACOMA FUJI RECORDS〉より届いた新作。






インパクトのあるデザインは同ブランドではお馴染み、ジェリー鵜飼氏が手掛けます。






「デザインの中の物語」もブランドの公式サイトでご覧いただけます。


是非ご確認ください。






TACOMA FUJI RECORDS
カラー:GREY
サイズ:M、L、XL
価格:¥8,500+税
商品番号:11-10-1406-011


胸元に刺繍でデザイン。






「藝術」

「科学」

「思想」

「自然」


私も全て好きです。


思想強めなモノ、コト、ヒトに惹かれます。






TACOMA FUJI RECORDS
カラー:WHITE
サイズ:M、L、XL
価格:¥8,500+税
商品番号:11-10-1405-011


シンプルなワンポイントデザイン。







ロゴデザインは五木田智央さんです。






TACOMA FUJI RECORDS
カラー:BLACK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-13-4249-011


同じく定番ロゴを使用したフーディーも入荷。







使い勝手の良いブラックボディ。






袖にもロゴが入ります。



今の時期に嬉しい厚み。




服を買う時の決め手には、


「着回しが利く」

「トレンドを押さえている」

「機能性が良い」

「価格面で買い易い」

「長く着られる」



などなど、様々なものがあると思うのですが、


「共感出来る」

「面白いと思える」


なんて選択肢も良いと思っています。





いかがでしょうか。



今年もあと少しですね。


今日無事、今年無事、それで充分です。


身体に気をつけてお過ごし下さい。


では、お問い合わせお待ちしております。


宜しくお願い致します。




〈Crepuscule〉



立川店ブログをご覧の皆様こんにちは。


いよいよ秋の終わり、冬を迎える気温感になってきましたね。


毎年この時期になると「年内にやり残したことはないか」、なんて焦るような気持ちに追われるわけですが、きっと今年はやり残したことだらけだったのではないかと思います。


誰もが経験したことのない、大変な年でした。


逆にもう、残してしまっていることは来年への楽しみと考えて、今をじっと耐えるのも大事なのかな、なんて考えてもいます。


今年の分は、来年また取り返しましょう。


そんな前置きとは特に関連はないのですが、本日はきっと残りの年内も来たる来年も欠かせない日常着になってくれるだろう、このブランドのご紹介です。




〈Crepuscule(クレプスキュール)〉


男女二人組のデザイナーが手掛ける、日本発のニットを中心としたブランド。


高い職人技が駆使された上質なクオリティの高さとシンプルでクリーンなデザインが特徴で、BEAMSでも既に定番的な人気ブランドです。


立川でも例年ご好評いただいており、ご存知の方、既に過去のアイテムをお持ちの方も多いのではないかと思います。


そんなCrepusculeの新作がこちら。




Crepuscule
カラー:BLACK、LT.PURPLE
サイズ:1、2、3
価格:¥16,000+税
商品番号:11-14-1024-894


Crepuscule定番の鹿の子編みで作られたクルーネックプルオーバー。


コットン100%で、ご自宅で洗濯可能です。


絶妙なサイズ感と雰囲気。






薄めのパープルはアウターの中に着た時の見え感も鮮やかで、普段は中々紫色は選ばない方にもお薦めです。





綺麗で自然なドロップショルダー。


首元も締め付けはなく、リラックスして着用出来ます。


今回のモデルは従来の鹿の子編みボディより若干薄手に作られていて、重ね着であったり、より用途の幅広く使っていただけそうです。


是非実物を触ってみてください。






サイドにはスリット入りで、インナーとのレイヤードでまた違った表情も出せそうです。



「なんだか良い雰囲気だなぁ」というのがこの写真だけでも伝わるかと。


それがCrepusculeの魅力ですね。


試着してもらえれば、より体感出来ると思います。



人気商品で、既に在庫は残り僅か、です。


お取り寄せ等で在庫も探しますので、お気軽にお問い合わせください。


また、Crepusculeで別のモデルが気になっている、オンラインで見た別の型の在庫が知りたい、等のご要望も随時受け付けておりますので、是非オンラインサイトもチェックしてみてください。



私、坂下のフォトログではこれからのギフトシーズンにも選びたいBEAMSセレクトの雑貨品をピックアップしてご紹介しております。


雑貨やコスメ関係も好きなので、お探しお迷いの方は是非ご相談ください。


では、お店でお待ちしております。




〈mayumi yamase〉



いつも立川店ブログをご覧くださりありがとうございます。



先日は仕事終わりに恵比寿のライブハウスで、気になっていたアーティストのライブを観てきました。



重たい扉を開けて、大きな音が鳴っているのは随分久しぶりで。



勿論、色々な制限はある中でですが、久々に刺激的な空間に身を置けて心が満たされました。



気軽に仕事終わりにふらりとライブハウスやギャラリーのイベントに立ち寄れるような日常が、少しずつ、戻ってくるといいなと思っています。



しかしここ最近は、再び気を抜いてはいけない現状にもなりつつありますね。



今だからこそ考えなくてはいけないこと、忘れてはいけないこと、しっかり向き合いながら、今楽しめることを探して生活出来たらと思います。



余談が長くなりました…が、本日も魅力的なアイテムをご紹介します。




〈mayumi yamase〉


東京を拠点に活動するアーティスト、山瀬まゆみさんの作品とBEAMS Tのコラボレーションアイテムです。


山瀬さんはロンドン芸術大学でファインアートを専攻。


相対するリアリティと目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに作品製作を行なっており、様々な国や企業で展示、コラボレーションを発表しています。



そんな山瀬さんの作品をメインに据えたアイテムがこちら。





MAYUMI YAMASE
カラー:BLACK
サイズ:M、L、XL
価格:¥9,200.+税
商品番号:11-13-4218-049


可愛らしさも感じる淡い色彩のプリントで、日曜日、月曜日、日曜日。


こんな願望を抱いた事がある方も多いのでは。


日曜日、街に人が多過ぎる気もしてなんだか落ち着かないのですが、日曜日の夕方って休日だからこその物寂しい空気感や独特のノスタルジーがあるのかもしれません。


ちなみに私は日曜日と月曜日は基本的に立川には出勤しておりません。


どこか別の曜日でお会い出来れば。






MAYUMI YAMASE
カラー:GRAY
サイズ:M、L、XL
価格:¥10,500+税
商品番号:11-13-4217-049


こちらはどこか抽象的なデザインで、山瀬さんらしい作品です。


色が良いですよね。


全然洋服の事を書いていませんが、どちらもボディに厚みがあり、今の時期から冬までしっかり活躍してくれます。





MAYUMI YANASE
カラー:WHITE
サイズ:M、L、XL
商品番号:11-10-1291-049


こちらは以前、先に入荷していたロンTなのですが、少しだけまだ在庫に残りがあります。


もし今回気になられた方がいれば、是非早い者勝ちで。




例えばアート作品を購入することって、作家を支持する意味も含めて素晴らしい行為だと思うのですが、日常の中で見ると敷居を高く感じてしまう面もありますよね。


金額面だったり、色々な要因があるとは思うのですが。


そんな中でこういったカジュアルな、身近な洋服からアートを生活に取り入れることが出来るのってすごく楽しいし、素敵なことだと思います。


是非気軽な気持ちで、新しい色を取り入れるような感覚でこういった洋服を手に取っていただければと思います。




今年も残り少ないですね。


後悔のないよう走り抜けましょう。


ご来店、お問い合わせお待ちしております。




〈Museum of Peace&Quiet〉


いつも立川店ブログをご覧くださり、ありがとうございます。


11月も折り返し。


肌寒くなってきましたが、散歩には丁度良い季節ですね。


芸術の秋、なんて言葉もありますが、皆さまは最近何か鑑賞したり、出掛けたりされましたか。


私は先日、渋谷Bunkamuraで開催されていた写真展「東京好奇心」の最終日に滑り込みで行ってきました。


写真の魅力を再考出来る、ボリュームのある素晴らしい展示でした。


展示自体は終了してしまったのですが、今回の展示にはBEAMS JAPAN名義でBEAMSもグッズ製作で携わっています。


どれも素敵な仕上がりだったので、気になる方は是非チェックしてみてください。



さて、前置きが長くなりましたが、今回はそんなアートの匂いも感じる新規ブランドのご紹介です。



〈Museum of Peace&Quiet〉


2019年、デザイナー夫婦によってカリフォルニアを拠点に設立された、ミニマルかつユニセックスなアパレルブランド。


砂漠を旅して得た景観からインスピレーションを受け、静けさや安らぎといった感覚が素材感やプリントで表現されています。


架空の美術館をテーマにしたコレクション、見て参りましょう。






Museum of Peace&Quiet
カラー:BLACK
サイズ:M、L、XL
価格:¥8,000+税
商品番号:11-10-1401-150


今回のコレクションでも様々なアイテムに使用されているブランドロゴのグラフィックを入れたロンT。


春先に1枚で着るのも楽しみですね。





Museum of Peace&Quiet
カラー:H.GRAY
サイズ:M、L、XL
価格:¥13,500+税
商品番号:11-13-4212-150


平和と静けさ(quiet)を足したブランドマークをプリントしたスウェット。


鉄板のash grayの色味です。






Museum of Peace&Quiet
カラー:GREEN
サイズ:M、L、XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-13-4210-150


メッセージ性重視。


色味もボディの質感も良いです。


オンラインでは伝わりきらない質感、空気感、是非店頭で触れてみていただきたいです。




シンプル過ぎる物撮りで申し訳ないのですが、ECサイトのサンプル画像等も併せてご覧いただけるとイメージが膨らむかと思います。


そしてECサイトから店頭での試着申し込みも受け付けておりますので、気になった方は是非お気軽に利用してみてください。


取り扱い店舗も多くはないアイテムなので、是非お店にふらりと立ち寄っていただけると嬉しいです。


写真の話なんかもしましょう。


では、店頭でお待ちしております。



〈THE GOOD COMPANY〉


立川店ブログをご覧の皆様こんにちは。


お久しぶりになってしまいました、坂下です。


昔から飽き性で、続かない男なんですよね。


しかし仕事でそんな事は言っていられません。


改めてこれから店舗ブログの更新に励みますので、どうかお付き合いください。


ブログでは私が気になるその時々の個性的なアイテムを、フォトログでは日常に馴染ませたいバリエーション豊かな雑貨類をご紹介致します。




本日は立川で私が担当しているBEAMS Tのコーナーに入荷している〈THE GOOD COMPANY〉のご紹介です。


GOOD COMPANYはニューヨークで2012年にオープンした、ストリートカルチャーを発信するセレクトショップ。


今回ご紹介するのはそのショップのオリジナルアイテムになるのですが、「間違いない」商品です。


まずはこちら。





THE GOOD COMPANY
カラー:WHITE
サイズ:M、L、XL
価格:¥6,000+税
商品番号:11-10-1394-805


某ジャズアーティストの名盤ジャケットをバックに大きくプリントしたロンT。


海外のストリートブランドではHIP HOPは勿論ですが、ジャズが強くフューチャーされる事も多いのは興味深いですね。


ブラックミュージックのルーツとして、ジャズもストリートシーンと密接な結びつきがあることを改めて感じられます。




続けてこちら。





THE GOOD COMPANY
カラー:BLACK
サイズ:M、L、XL
価格:¥13,000+税
商品番号:11-13-4191-805


程良い厚みのスウェットに、GOOD COMPANYらしいアイコニックなデザインのバックプリントが入ります。


シンプルなプリントのデザインを純粋にビジュアル的に楽しむも良し、何かのメッセージを感じるのも良いですね。



GOOD COMPANYというと、私も好きな原宿の某ショップが思い浮かびます。


私自身もそのショップでGOOD COMPANYのアイテムを購入していましたし、そのショップに関わる方たちのセンスや目線には今も憧れ、影響されています。


そんなブランドを働いている店舗で取り扱えて、お客様にもご紹介出来る事はとても嬉しいです。


こういったカルチャー色の強いアイテムは入り口の敷居が高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、蘊蓄や背景は後々知って楽しさにハマっていく感じで良いと個人的には思っています。


自分も背景は知らずに買って、「これって、あの音楽ネタだったのか…!」なんて事は多いです。


自分の知らない未知との出会いや発見って、楽しいですよね。


そしてパッと見て、感じたインスピレーションを大切に。


なんだかこの内容を書いていたら原宿に行きたくなってしまいましたが、是非立川にも遊びに来てください。


色々お話しましょう。


寒暖差ある毎日が続きますので、ご自愛くださいね。


店舗でお待ちしております。