いつもブログをご覧の皆様こんにちは。
渡部です。
明日に迫った父の日。もう買いましたか?
前回に引き続きオススメのギフトを紹介します。
ちなみに私はというとウィスキーをあげました。
コロナによる自粛を機にソーダストリームを買い、自宅で強炭酸のハイボールをいつでも飲めるようにしました。
そんな光景を見ていた父も気付いたら、ウィスキーをいつも買ってきて飲むようになったので普段買わないような良いウィスキーをプレゼントしました。
もちろん、自分もちゃっかり飲もうと思ってます。笑
さて、紹介するのはこちらです。

Whitehouse Cox / ブライドルレザー ベルト
カラー:BLACK、NEWTON、HAVANA
サイズ:30、32、34、36
価格:¥18,700(税込)
商品番号:21-52-0030-502
『Whitehouse Cox』
1875年の創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインの鞄、ベルト、財布といった様々なレザーアイテムを作り続けるイギリスを代表するブランド。
BEAMSではドレスセクションでの展開ですが、カジュアルな装いにも使って頂けます。
何型か取り扱いございますが、今回はブランドを代表する"ブライドルレザー"を使ったベルトを。
そもそもブライドルレザーとは、
馬具用の革として厚みと堅牢度を追求して開発された革です。
馬の顔に装着する手綱や頭絡といった馬具は使いやすいデザインはもちろん、1番大切なのは『丈夫さ』。
人は馬に乗ると高さ2m以上になります。
乗馬中に革が切れて大怪我しないように開発されたという背景があります。
では、どんな特徴があるのか。
それは、堅牢性と美しい光沢です。

パッと目につく表面に浮く白い粉。
良く汚れやカビに間違われることもあるのですが、これはロウ。
このロウをたっぷり革に染み込ませる事により、堅牢度が増し丈夫な革に仕上がります。
Whitehouse Coxでは強く耐久性のある最高グレードのカウハイド使用。
フルベジタブルタンニングで約10週間鞣し、革の風合いを壊さないようにアニリンフィニッシュで染色し、革の深部にロウを染み込ませます。
こうする事で、革の繊維間の強度が上がり丈夫な革へと変貌しています。
イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法でかなり時間と手間のかかる工程。
故に、仕上がった時の革の表情は上品そのもの。
美しいです。。
この白く浮き出たロウこそがブライドルレザーの証。
使い込むほどに綺麗にエイジングし美しさをあらわにします。
気になる方はブラッシングで綺麗に落とす事もできます。

バックルと革の連結部分は、古くから手綱で用いられるディティール、挟み込み(チェイプ)仕様で補強し頑丈な作りです。
硬さのある革ですが、使い込むほどに柔らかくなっていくのでエイジングを楽しみながらつけてほしいです。

スーツはもちろんカジュアルな洋服にももちろん付けて頂けます。
ベルトって意外と後回しというか、意外と買う事が少ないアイテムの1つ。
派手さはないですが、さりげなく拘りが詰まったモノを身に付けると背筋も伸びますし、単純に気分が良くなります。
チラッと見えた時、すごくカッコいいです。
父にもさりげなく、拘りがさりげなく詰まったモノをさりげなくプレゼントしたいですよね。
さりげなく、カッコよくなってもらいましょう。
渡部
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