【第19話。森山が二人?赤松Instagram解禁いたします。】

12月になり寒さがやっと本格的になってまいりました。



我々お仕事でグローブなども販売致しますが果たしてグローブは必要か?



単車にのる時以外につけた事ないな。

ポケットに手を入れちゃうしな。


などと思っておりましたがグローブは要ります。



大変ホッカホカ、ぬっくぬく。



またひとつ販売員として学びが得られました。

そのように思います。


未着用の皆様、ブログ下に可愛らしいフィンガーレスグローブを載せておきます。


是非お試し下さいませ。





寝不足の浅田が大変可愛らしゅうございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田 ぬく松でございます。











12月2日現在、普段は取り扱いのない



【ピルグリム サーフ+サプライ】



がポップアップイベントとしてビームス 梅田で展開中でございまして。(3日日曜で終了)



そちらにちなんで同ブランドのスペシャリストであるピルグリム サーフ+サプライ 京都のスタッフがかわるがわる出張出勤してくれており

毎日色んな方に助太刀頂いておりますが



先日はこちらの方にお越し頂きました。



 



↑クリック





ファンキーなルックスのsouma tsubakino氏。




ルックスとは裏腹に大変紳士な氏。



非常にカーリーなパーマヘアにゆるいサイジングのお洋服、クールなスタンスにハニカミスマイルでございましたが、


ビームス 梅田のハニカミスマイルといえば





【皆のモリソーこと森山】






↑クリック





大阪のパーマヘアといえば森山。



もはやそう言っても過言ではないビームス 梅田のハニカミボーイでございますが、

こちらのお二人が同じ画角に立つ様はなかなか圧巻のパーマ具合。








もはや森山×2。


もとい


souma×2。






普段は弊社ビームスの中でも比較的コンサバ気味なビームス 梅田でございますがこの日この瞬間は



ドレッド×1

スパイラル×1

刺青スキンヘッド×1



と非常にストリート色の強いビームスに大変身でございました。










ツインハニカミスマイラーズ。





二人ともこんなファンキーな頭をしておりますが心優しき好青年でございますので皆様是非話しかけてみましょう。









やはりキングオブハニカミスマイルはビームス 梅田の森山でございますね。



この優しげなスマイルに胸の高鳴りを抑えられない当ブログ読者の女性陣の皆様、ご安心下さい。



森山、現在彼女不在でございます。



気になる方いらっしゃいましたら赤松までご一報下さいませ。







さて。







タイトルにございます





【赤松Instagram解禁】





わたくしこのお仕事の面接を受けようと思ってからInstagramのアカウントを別途作成し、お洋服に関連の深いコンテンツをアップするという作業を行っておりました。



友人知人は一切招き入れずコツコツと、いやきちんと申し上げますと少しサボり気味に更新をしてまいりましたが


いやぁこれがもう、そりゃあもう全くフォロワーが増えません。


全く支持されません。




ビームスブログでも少し触れた事がありますが、基本的には生き恥を垂れ流しながら生きておりますので、

【恥ずかしい事などない】

と豪語しておりますが一つ見当たりました。それは



【自撮り】


【自分の発信】



といった類の行為。





時代や性格もございますが、基本的にこの手の発信は


【自分が格好いい】


前提のお話であるかと思います。

そもそも自撮りできるほど自分に自信がなく、撮りながら毎度


「果たして需要があるのだろうか」


と頭を悩ませる日々でございました。




初期の頃は自宅にて携帯スタンドを用いて撮影しており


カメラ悪い、技術ない、モデル悪いの三拍子に苛まれ、

皆様から支持も得られず我ながら何をやっとるのだと半ばヤケクソ気味になりながら継続してまいりましたが



働かせて頂いておりますとありがたいことに先輩方から


「インスタやってないの?」


とお声を掛けて頂く事も多く。




その度に


「いやー、恥ずかしくて」


などと公開をお断りしておったのですが、

先日ビームス 梅田の唯一神、大前より



「赤松さ〜ん、インスタやった方がいいですよ〜。やってて損なんか一つもないですからね〜。」



とスーパーど直球、ストライクゾーンど真ん中160キロを放り込まれ。



何故か入社当時より大前の発言にはとんでもなく左右される赤松。




わたしは基本的に肩書きで相手を判断するようなタイプではないので


大前が大先輩だから】


などと言う理由で自身の受け口が拡がるようなタイプではないのですが、何故か大前の発言はとんでもなくマイハートの核心に迫る事が多く。





お買い物をする際も大前に意見を求めるという

ある種の


【大前の許可制】


のような構図になっております。




我ながら何故こんなに響くのだろうかと分析しておりますが、未だ答えには辿りついておりません。



これからのビームス人生にて取り組むべき一つの課題でございます。




毎度のこと大変大きく、ほぼ事故くらい脱線いたしましたが



要は



このまま個人としてインスタを運営していても大して支持もされない、ただ私服を載せてる痛い39歳にしかならないので



【これじゃあそんなに意味ねーしやるだけやってみっか!】



という事で赤松、本日よりInstagramを当ブログにて解禁致しますという事でございます。



まぁ元々ないものでございます。

嫌になればそもそも消去するだけで、恥ずかしがっていても特段成果もございませんので。





ですので本日以降、Instagramをご覧頂く際は基本的に



「ああーこの人無理して自撮りとかしてるんだな」


「下手くそって自分でわかってて頑張ってるんだな」




と就寝時の毛布のように温かく見守って頂けますと幸いでございます。




せっかく皆様にご覧頂きますので、あまり服に固執せず。



ブログに載せづらい刺青や、我が子など、よりパーソナルな部分などをお見せ出来ればと思います。


途中で方向性は変わるかもわかりませんが。




そんなこんなでInstagramの公開開始でございます。



皆様何卒よろしくお願い申し上げます。




↓↓クリックでInstagramへ。






時に最近は自分で執筆しながらもあまり面白くなくなってきたと自覚してございます。


これからはより皆様の心のクスッとにフォーカスしたブログ作りを心掛けてまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。







下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



フォロー1件につき赤松の毛根が1つ回復するとかしないとか。


100フォロー達成で赤松の長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



ふふふ。



↓↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第18話。お客様と自転車。パラブーツトランクショー IN ビームス 梅田】

先日男性のお客様とARC’TERYX の名作バックパック、アロー22で大変盛り上がったお話。


お客様の方から見せて欲しいとのお申し出を受け対応させて頂いており、

最初は商品の説明をさせて頂いておりましたが

合間合間で出てくる



「自転車に乗る」



というワード。



お話しておりますとどうやらロードバイクを嗜まれておられるご様子。


かくいう私も一時期自転車を趣味にしていた時期もあり、ある程度知識もございましたので大盛り上がりを見せましたが、いかんせんこちらのお客様がいわゆる



【ガチ勢】



と言われる本格派の方。



私はどちらかと言えばサイクリングくらいの感覚でございましたので、圧巻のスペック差。



例えば私の1日最高走行距離は約60キロ。


地理的に言えば加古川から東灘区、

三宮から大阪、くらいの距離になりますが

こちらを走破するのに4時間ほどかかりました。


こちらのお客様は


「最近は忙しくて全然乗れなくてね、乗っても軽く流すくらいなんですよ」


といいつつ、その軽くが【100キロ】を指すという猛者。


さらに同じ60キロでも私の半分以下の時間で走りきるそうです。




走行スピードでいうと、私の平均速度は約25キロ。


思いっきり漕いで大体40キロほど出すことは出来ましたが、かなり無理をしているので継続時間がとても短くあまりお披露目することはありません。



こちらのお客様は平均が40キロ、トップスピードは60キロにも及ぶ猛者。


2号線を車で走っておりますと稀に車と並走してくる自転車が出現いたしますが、それくらいの速度でございます。





途中から


【盛り上がる】

【教わる】


の図式に変わってしまっていたのは言うまでもありません。



しかしながら大変楽しいお時間でございました。









色々とトラブルにもなりかねませんのでお顔は切らせて頂いております。


またのお越しをお待ちしております。







さて。







12月1日より我々ビームス 梅田スタッフも待ちに待ったポップアップ、フランスよりparaboot(パラブーツ)が大量にやってまいりました。


その名も





【paraboot trunk show】









普段から取り扱いのあるパラブーツですが、通常置いていないモデルやスペシャルな別注モデルをたくさんご用意しております当イベント。



ビームス梅田より


ビームス唯一神 大前

マスター中井


のお二人も鼻息荒く待ち構えており。





私もお目当ての一足があったのですが見当たらず。



落胆しておりましたところ当日の朝礼で


【在庫があれば取り寄せ可能】


との事で年甲斐もなく飛び跳ねてしまった次第でございます。




皆様こんばんは。永遠の厨二病、赤松でございます。





堅苦しい説明は抜きにして、このポッテリとしたバランスが絶妙なパラブーツ。





ブランドを一躍有名にした名作チロリアンシューズ

【ミカエル】









ミカエルをベースにローファー化された

【ランス】








同じくミカエルをベースにストラップ仕様になった

【ブリッド】





おじさん臭いと侮ることなかれ。




このボリューム、なんともお洋服に取り入れやすい名作で私のような


【大きな服】


を好む方から、トラディショナルな着こなしの方まで幅広く活躍できる一品でございます。





大きな服が好きな私は大人になってもワイドパンツを履いていたい、ブカブカなシャツを着ていたいと常々思っており(多分もう既に大人ですが)



こういうお洋服がスケーターやBボーイと呼ばれる

いわゆるストリートファッション、若者のファッションとして認知されているのが嫌で、なんとか私のような年齢でも継続できないかと昔から考えておりました。



そうして辿り着いたのが



【シューズでコントロールする】



という事。




大きめなコーディネートでも足元に革靴を持ってくるだけで俄然シックな装いに。


しかしながらその革靴もバランスが必要です。


そのように思っていた時にパラブーツと出会いました。





細すぎないこのフォルム、マスター中井の言葉をお借りすると



【スニーカー以上、革靴未満】



なこのボリューム。

何とも絶妙ですので皆さまこの機会に是非。



是非。



是非に。



パラブーツの世界観を除きにビームス 梅田にお越し下さいませ。


10日までイベント開催中でございます。













動物愛護問題の関係で生産が幾度となく危ぶまれてきたリアルファー仕様のパラブーツ。



上記とは違いますが何を隠そうわたくしもリアルファーのミカエルを検討中。






一張羅のランスがそろそろメンテナンスの時期を迎えておりますので何か素敵な出会いがあればよいのですが。



もし何か購入するような事があればまたブログにてご報告させて頂きます。






またトランクショーとは別のお話ですが、現在ビームスにてお買い求め頂けるパラブーツの中でも、タイムセールとしてお得にお買い求め頂けるモデルをブログ下にて記しておきます。



ビームスのアプリをご登録頂いた方限定ではございますが、登録も合わせて是非。(ものの数分で完了致します)





あれ?もしかして今回のブログはあまりおもしろくない?





たまにはこんなブログの時もございます。


心のクスっとお求めの方はこちらをご覧下さいませ。

↓↓


【第二話。39歳がビームスを受けた話。】


【第四話。娘の体調不良で気が付いた衝撃の事実】


第13話。長尾を止めるのは誰だ。私か。あなたか。いや笹木だ。】




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



また当ブログの更新通知も届きますので、社会の荒波に揉まれ心が荒んだ方がおられましたら合わせてお待ち下さいませ。


皆様のフォローが励みになっております。




いつもご覧頂き誠にありがとうございます。

↓↓↓







本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



パラ松優一。


【第17話。妊婦のお客様と。】

先日の出来事。



お腹の大きな妊婦さんがお洋服をご覧になっていました。



メンズ展開のジャケットなどを気にかけていたご様子。



そのまましばらくすると退店されていったのですが、

もうしばらくして再来店され同じ上着のコーナーをご覧になっていたのでお声を掛けさせて頂きました。



お話しておりますと旦那様への誕生日プレゼント。


お腹は何ヶ月頃ですか予定日はいつですか。


ウチの娘のもお客様と同じくらいの時の子で。


旦那さんの地元が恐らく私の近所で、ええ!?

みたいなくだりもありつつ。




おしとやか、かつ明るい方でお洋服の話もそこそこに主婦トークに大変華が咲き


母松の真価をいかんなく発揮した数十分でございました。





赤松の母松エピソードはこちら

↓↓

【第一話。はじめまして、赤松と申します】





時にお話し中一際盛り上がりをみせたのが




【公共の乗り物は妊婦、ならびにチビの子連れに全く親切ではない】




というお話。




我が子が生まれて初めて知りましたが、

子供を抱いた状態で階段を使うのはかなりのプレッシャーと恐怖心がつきまといます。



抱いてる子供で足元が全く見えません。

妊婦さんもお腹で足元が見えません。



ベビーカーはエレベーターがないと移動ができません。



私は神戸の山手にある住宅街に住んでおりますが、そんなローカルタウンでさえ


【移動が全てエレベーター】


というのは大変ストレスです。




神戸の三宮でも大概面倒ですが、大阪のような巨大都市は尚更で


平面で移動できるところが少なすぎるので地下に降りる、2階にあがる(歩道橋てきなもの)のも全てエレベーターを探さねばなりません。



やっと見つけたエレベーターは満員で、ベビーカーは場所をとってしまうと気を遣ってしまわれるお母様方は2回も3回も見送ってしまってる事でしょう。



この時お話させて頂いていたお客様もそのような事がよくあるとおっしゃっており、

お洋服の接客を飛び越えて火がついてしまったわたくし赤松。




世の中には産後鬱なんて言葉があるくらいで、


【放っておくと死んでしまう生き物】


と付きっきりで、自分の責任で、と寝れないのを当たり前のように思い詰めてしまうと精神に異常をきたしてしまうという悲しい現実がございます。



私の経験上そういう事態になってしまう人は産後に関わらず大体が


優しい人

真面目な人


でした。



一度この手の状態に陥ると脱出するのに何年も、下手すれば一生付き合う事になり周りの人間も含めて大変苦しい時期を過ごす事になります。




私は冗談半分に母松などと名乗っておりますが、つまるところ【出産】は出来ませんので、産後の女性のダメージは経験値として積む事はできません。




ただ年齢的にも産後の友人は何人もおり、例外なく全員がびっくりするくらい疲弊しきっています。



その状態で四六時中寝れるかどうかみたいな環境に突入していくのでまともでいれなくなるのも当然で、

我が家もミルクから離して私がワンオペで子供の面倒をみるようになってから、日中二人きり、寝かしつけなども幾度か経験しましたが



全く寝ない、ずっと機嫌が悪い、みたいな状態は1日でも発狂するレベルです。



大人が元気なうちは優しい顔もしていれますが、自分が寝れないと段々辛抱できなくなってきます。


この辛抱できなくなってからがカオスで、もう悪い循環しか生まれなくなり自力で立ち直るのは



【自分がまず回復する】



事以外不可能です。あくまで経験上の私の理屈ですが。





何が言いたいかと申しますと、



【産後の女性はその回復にそもそも一年近くかかる】


【寝れてない状態は大変危険】



という事でございます。




夫婦は必ず分業になり、パートナーの知らない苦労をお互いが経験していくこととなりますが


自分が1番大変だと思うのが人間の性のように思います。



かくいう私もそのように思っていましたし、今でも思う時もあります。



離婚したろかいと48回くらい思ってきましたし、ブチギレたろかいと27回くらい思ってきましたが


多分嫁松は245回くらい離婚したかったでしょうし、

3251回くらいブチギレたろかいと思ってきたと思います。



そんな時、少し冷静になって。




今その瞬間に大切なものを見極めましょう。


せめて産後半年はお母さんは優待してあげましょう。


余裕がある時は旦那さんも少し優待してあげましょう。




なんだか母松が洋服屋を飛び越えクリニックのアフターケア講習のようになってまいりました。



クリニッま…


アフタま…


ケアまつ


ケア松!!





本日より妊婦に優しい洋服屋さん、ケア松を名乗って参りたいと存じます。




お客様には



【産後半年までは周りの人間は全てあなたのシモベだと思ってていいですよ】



とお伝えし、更には



「周りの人間は〜?」


「私のシモベ」



と半ば強制的に反復復唱させるという怪しげな新興宗教になりかねない勢いではございましたが


年末に出産予定のこちらのお客様の大切なベイビーが無事にこの世に産まれてくる事を心よりお祈り申し上げます。








ケア松優一



【第16話。赤松家の車事情。ピルグリム サーフ+サプライが梅田に上陸中】

車や単車が好きです。


詳しくはないですし沢山乗ってきたという訳でもありませんが、何となく昔から古い車の【デザイン】が好きでございまして。



どちらかといえばアメ車にみられるようなものが好みでございますが


何故か昔から



【車は道具として成立するのが大前提】



みたいな感覚が強く。


いわゆるトラブル率の高い旧車や、日本にとってサイズの大きすぎるアメ車、右ハンドルで生産をしないやはりこれもアメ車ですが、


そういったものに憧れを持ちつつも所有した事はありませんでした。




しかしながら好きで見ているとやはり趣味性の高い観点で見てしまうため、買いもしないのに無駄に見に行ったり、カスタム費用の値段を調べたりしておりました若かりし頃。




一時期、何とか



【自分の価値観と憧れが両立ができている車】



はなかろうかと躍起になっていた時期があり

候補にあがったのが








日産セドリックy30。


通称セドバンやワイサンマルなどと呼ばれておるこちら。


個人的にはローダウンなどは控えめに、チープなフェイクレザーのベンチシート、コラムシフトで丸目で、みたいな具合で乗れたら最高に渋いな、なんて妄想を繰り広げておりました。



トヨタのクラウンバンも然りですね。










写真は少々低すぎますが、もう少し車高をあげてボディはホワイトやアイボリーくらいの色合い、ミラー類はメッキで。ホイールは派手すぎないものをホワイトリボンのタイヤで、みたいな。




もっと古めかしい年式のデザインも大変魅力的ですが、自分の思う



【まだ何とかなるくらいの年式】と



【格好いいと思えるデザイン】の



丁度いい具合がこのあたりの車でした。





しかしながら我が家はお世辞にもお金が有り余ってる訳ではないので、今後子供の世話も視野に入れた状態でこのように格好は良くとも


【いつ止まるかわからないような車】


みたいな、実用性よりも趣味性の高いものをファーストカーで購入するような余裕はなく。




まぁ現行車ならハイエースを角目4灯にしてベージュくらいにオールペンして〜などとまた違うベクトルで妄想を開始するも



マンションのウチの割り当ての駐車場が高さ上限1550という、一番小さな枠しかとれなかった為却下。




そんな事をあくまで


【遊び】


として色々と試算しておりました。






そんな中第五話にて登場した我が家の嫁松(妻)。



【第五話。赤松と嫁松とbabourと

↑クリック





彼女も決して詳しいわけではないのですが、何故か車の趣味の相性が異常に良い事が数年前に発覚。



二人で出掛けておりますとすれ違う車の車種を尋ねられるのですが

異様に渋いものばかり尋ねてくるので一度二人で洗い出してみるとかなり近い感性。




そんな嫁松と子供の誕生を境に車を買う話になり、

私が先陣を切って



【嫁松も安心して運転出来るコンパクトカー】



を検索しているのを尻目に





ノリッノリでセドリックを探していた嫁松。











私が数年前に単車を降りた事を少し気にしていてくれたようで、

私を喜ばせたかったらしく黙って買うつもりだったようですが


メンテナンスの面で心配になったようで、私に探りを入れてきたところを私に察知されあえなく御用になりました。





最終的には

セカンドカーの乗り換えを検討していた友人がほぼタダ同然の金額で、5万キロも走ってないような非常に状態の良い軽自動車を譲ってくれる事になり。



駐車場の大きさや、妻の運転練習も含めて今では大変勝手の良い、赤松家の良きパートナーとなった軽自動車さん。







嫁松の心意気は嬉しいですし、後にも先にもこれくらいの額面の話を妻が単独で動いたのはこの件だけですが

妻の運転技術を見る限り




心の底からセドリックを買わなくて良かったと思う次第。




長年単車に乗っていたので【ギリ生きてた】みたいな大掛かりな事故も経験してきましたが



妻の運転する軽自動車の助手席で、カーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込んだ時は本当に


【あっ死ぬな】


と思いました。




1秒足らずのあの瞬間が本当にスローモーションに。


人間が窮地にたつと


【走灯馬】


のように記憶がフラッシュバックすると言いますが、あれはマジです。



あの瞬間を思えばやはり



【道具として機能する現行車】



で良かったと心の底から思ったものです。



ちなみに納車して7日目の話です。



もう少しちゃんと言うとクリスマスに我が家に来て元旦に突っ込んだという事です。



結婚とはいえ一緒に暮らしていればとうぜん喧嘩も起こりますが、


1月1日の、実家に新年の挨拶に向かう最中で喧嘩になったのはこの時だけでございます。




いくら低グレードの軽自動車といえど7日目でガードレール突入はまーまー気が狂いそうになりましたが



【妻の運転トレーニング】という当初の目的の事を考えればかなり初期段階で当てても気にならないようになったので、

ある意味では【予定通り】と言った所でございます。






そんなこんなで現在ビームス 梅田ではピルグリム サーフ+サプライというブランドのPOP UPイベントを開催中。



普段ビームス 梅田の店頭では出会えないこんなアイテムやあんなアイテムに遭遇できるラッキーチャンスでございます。



また宜しければ是非店頭に遊びにお越し下さいませ。












あんなダウンやこんなダウンまで上陸しています。


詳しくはブログ下の関連商品からどうぞ。







赤松人気ブログはこちらから

↓↓


【第一話。はじめまして赤松と申します。】


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと。】


【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。】






下記より赤松のスタイリングをご覧頂けます。

お気に召されましたらフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。



また赤松のブログ更新の通知も届きますので赤松の連載を楽しみにされている方は是非。



皆様のフォローがブログ更新の励みでございます。



100フォロー達成で昔の長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



ふふふ。



↓↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


【第15話。emとロープレトレーニング。お客様のロレックスとパラブーツ】

我々の業界では


【ロールプレイング】というトレーニングがございます。




身内をお客様に見立てて


お洋服のご案内のトレーニングを。


話し方のトレーニングを。


購買意欲を促すトレーニングを。



洋服の素晴らしいポイントやデメリットなどを

仲間と共有できる、大変有意義なトレーニングでございますね。



かくいう私も新しい商品の入荷があると素材は何かな、どう話したら格好良さが伝わるかな的な事は一応シュミーレーションしてみたりしております。


してない時もございます(うっかり)




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。





先日、ビームス 梅田の先輩【em】と。






(emはネット媒体登場不可のため、通称と後ろ姿のみの登場)







↑↑クリック





普段は「サムライごっこ」や「ゲームのキャラクターの必殺技ごっこ」で一緒に遊んでくれるem。



暇を持て余したいい歳したおじさんの必殺技ごっこという【大変優雅な嗜み】に理解が深く、



「おっ今のレイジングストームはかの有名なギースハワードですね。流石です〜」



と恐らく今読んで頂いている皆様全員を置き去りにできるくらいマニアックなコミュニティの理解者であり、

私の模倣するキャラクター達の必殺技に毎回コメントをつけてくれる博識さ、必ずこちらを立てて下さる謙虚さを持ち合わせており



同時に洋服屋としても好きなお洋服や文化、はたまた芸術作品などへの価値観が近く、梅田の



【デカい服コンビ】



として爆誕。




爆誕ではございましたが、爆発そのものは小指の爪の垢くらいの規模でしたので周知はされておらず

今初めて公表するに至ります。




さておき、そんなemとオープンしたての時間帯にロープレトレーニングをしようとなり。



emがお客様。


私が販売員の立場でトレーニングを開始。








em「すいません、試着してもいいですか〜?」



「勿論です。お客様によくお似合いだとおもいます」



em「じゃあ買います」











違う違う違う。



emよ。



今回は【説明にウエイトを置いたトレーニング】なんで

すぐに買ったらイカンですよ。

勉強になりませんよ。


そのようにお伝えしemも




「そうですよね、うっかりしてました」




と反省のご様子




時に大人も失敗を致します。失敗とは改めてこそ学びがあり、受け止めようによっては1番の成長の糧。


気を取り直し続けて参りましょう。








em「すいません〜、このジャケットどっちのサイズの方が僕に似合いますかね〜?」


「ん〜、そうですね、お客様の身長やお洋服の感じだと大きい方がお似合いかと思いますが」


em「色は僕に似合ってますかね〜?」


「シンプルな黒なんで、全然大丈夫だと思いますよ。すごく格好いいですよ」


em「買います」










違う違う違う。



だから違う。



赤松への安心感が強すぎる。



粘れ。



そこは粘れ。




こんな入口で話がまとまってしまうとトレーニングになりませんよ。


今回は買ってもらう事がゴールでなく、会話の内容のトレーニングですよと。



再三emに訴えかけ、emも



「そうですよね、うっかりしてました。」



と反省のご様子。




過ちは認めて許すものであり、決して咎める事なかれ。


だってemはこんなに優しいのだから。


生きているだけで素晴らしいのだから。




気を取り直し続けて参りましょう。









em「すいません〜、このシューズってこのカラーしかないんですかね〜?」


「申し訳ございません、現在他のカラーは完売しておりまして、このお色のみになってしまっております。もしご希望がございましたら在庫確認の上、お取り寄せなども賜りますのでおっしゃって下さい」


em「そうなんですね〜、僕こんな派手な色とか履いたことないんですけど似合いますかね〜?」


「宜しければ一度ご試着されてみますか?お客様のお洋服の感じだと、むしろこれくらい色味があった方がかっk

em「買います。」








話を聞けこの野郎。



なんやったらまだこっちが話してるやねーか。



食い気味にくるんじゃない



すぐ買おうとするな



と言っておる。



学ばんかい。



などとギャースカやるまでが1くだりでセットになり



【チョロいやつシリーズ】



として我々デカ服コンビのあいだで定番コント化していった。


そんなエモいお話でございます。














全く関係ありませんが、こちらは先日仲良くお話しして下さったお客様のモノ。



最初はパラブーツの話から始まり、次回お越しになられた時にわざわざそのパラブーツを履いて来て下さり大盛り上がり。



それに合わせて時計の話になり撮らせて頂いたもの。



型名は忘れましたがロレックスの古いものですね。



私は時計は詳しくありませんがこちらのお客様同様、現行の時計よりも古い物。


いわゆるアンティークやヴィンテージと呼ばれる物が好きで、


「渋い!!」


と羨ましがる一コマでございました。





今日はこのようなお話ばかりでございます。





私の狙い目パラブーツを掲載しておきます。


リアルファーが大変魅力的ですが


やはり定番か。


もう一足ランスにしとこうか。


皆様はいかがでしょうか。




赤松ブログ人気回

↓↓↓

【第二話。39歳がビームスを受けた話】


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】


【第八話。長尾が凛々し過ぎる件について】





下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂けますと大変便利にご利用頂けます。



又、当ブログの更新通知も届きますので【心のクスッと】が必要なお疲れの皆様もフォローして頂けますと、明日のお仕事が少し頑張れます。



100フォロー達成で赤松の長髪時代の写真が公開されるとかしないとか。



ふふふ。




↓↓↓







本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松優一

勝手にしやがれ

先日観た映画の話。


"勝手にしやがれ"

©︎LES FILMS GEORGES DE BEAUREGARD + SNC + IMPERIA 1960

1960年のフランス映画。この映画、洋服屋の大定番!

洋服屋になりたいならとりあえず観ておけ、と入社当時に言われて観たのですが難解なジャン・リュック・ゴダール監督作品とあって到底意味もわからず、、、なんなら途中寝てしまった記憶が…笑

でもそれから数年の間に3回、4回と観て、その意味が正しいかはさておき自分なりの解釈を得られました。

最初はどう関われば良いか分からなかったけど何回も会ううちに関わり方が分かってくる人間関係みたいに。(映画も一緒ですよね。)


さて、僕のスーパーヒーローのひとり ジャン・ポール・ベルモンド演じる主人公ミシェルがとにかくクール。

映画冒頭の登場シーンからもう既にめちゃくちゃかっこよくて、ガシガシのツイードジャケットに黒のニットタイ、ハットを深めに被って咥え煙草で怪しげな表情。

基本的に日々をだらしなーくテキトーに過ごしてるミシェル。でも作中ずっとヒロインには翻弄されている姿があって、それがなんとも可愛らしい。

そういう描写を何度か観てからの、マンションでのヒロインとのベッドシーンを経由して、そしてその後訪れるラストシーン。すごく儚くて泣ける…

点と点が線になる感じ。

現代映画と違って、その"点"が本当にこの映画にとって必要なピースなのかな?と疑いたくなるくらい曖昧というか、本当に最後点同士が線になるのか想像しづらいから、観ている最中に退屈だなって思ってしまう人もいるかもしれません。

が、ちゃんと点と点は線になる。はず。

つまり途中からは想像できないようなラストシーンが待っているので、退屈と言わずに絶対最後まで観てもらいたいなって思います。

そこがこの映画の面白いところかなと。

また、ゴダール映画と言えばキャラクター達が語る詩的な表現とそれを観る側に語りかけるようなアプローチが特徴。まるでその意味を観る側に問いかける、みたいに。

有名なのは映画序盤の、


"海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、勝手にしやがれ!"

これこそ解釈は人それぞれ。

"とりあえず物語はこっちで作ったので、解釈はそちらにお任せします、勝手にしやがれ"ってスタンスがゴダール的だと思うし、ファッションでもそういうスタンスのデザイナーに魅力を感じます。

勝手にしやがれマインドな映画監督やデザイナー。

気になった方は、【♡+】でお気に入りに入れといてくださいね。

当店で取り扱うブランドの中だとまさに《CLASS》が"洋服はこっちで作ったので解釈や着方は着る人にお任せします"、なブランドかと思います。

で、そのブランドのデザイナー堀切 道之氏とInternational Gallery BEAMSとが一緒に作っているブランド《TOO SOON TO KNOW》もまた"着方はこちらに委ねられた"ブランド。

.

リラックスしているはずのラグランスリーブにまさかの肩パッドを入れている一着。


更にしっかりと入ったウエストシェイプ。


所謂構築的。ラグランスリーブなのに。こんなの見たことない。

TOO SOON TO KNOW / ラグランスリーブ ダブルブレストジャケット
カラー:ライトグレーフランネル
サイズ:44/S、46/M、48/L
価格:¥115,500(税込)
商品番号:23-16-0096-693


故にテーラードジャケットだけど男性的でもなければ女性的でもない。何的かは着る人に委ねられます。

ちなみに赤いタートルネックのハイゲージニットには少し女性的な雰囲気を感じます。

TOO SOON TO KNOW / ラグランスリーブ ST ダブルブレストジャケット
カラー:ネイビーストライプ
サイズ:44/S、46/M、48/L
価格:¥115,500(税込)
商品番号:23-16-0098-693

.

超がつくほどミニマルなスーツ。


またミニマルなのは極限まで削ぎ落としたディテールだけでなく、


直線的なシルエットもそう。


ミニマルすぎるスーツ。故にこちらもまた着方は着る本人に委ねられます。

TOO SOON TO KNOW / ミニマルスーツ 23AW
カラー:ブラック、ブラウン
サイズ:44/S、46/M、48/L
価格:¥138,600(税込)
商品番号:23-17-0007-693

.

フラップポケットが5つも付いたジャケットに、幾つものヒダが入れられたパンツのスーツ。

その名もSKINSスーツ。


スキンズってあの?


解釈は人それぞれです。


TOO SOON TO KNOW / スキンズスーツ 23AW
カラー:グレー、ネイビーチェック
サイズ:44/S、46/M
価格:¥145,200(税込)
商品番号:23-17-0008-693

.

裾にスキーパンツのディテールを組み込まれたトラウザーズ。


スキーパンツってのに引っ張られそうだけどこれにもまた別に意味は無い気がします。だからこそ自らで意味を。

自らで意味を。

TOO SOON TO KNOW / ウール スキーパンツ
カラー:ブラック×グレー ハウンドトゥース
サイズ:44/S、46/M、48/L
価格:¥48,400(税込)
商品番号:23-23-0121-693

.

解釈=着方はこちらに委ねられている。

だから

勝手にしやがれ。

(※価格は時期によって変動する可能性がございます。)


ビームス 梅田 家城

【Web決済ってご存知ですか?】


店舗まで足を運べなくても自宅にいながら商品をご購入頂けるシステムです。

コレのすごいところって当店で展開していないブランドもご購入頂ける点です。

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勿論一度店舗に取り寄せてご試着頂いてから決めることも可能です。

(ビームス 梅田 電話番号:06-6347-0490)

フォローもお願いします。

【第14話。加藤とマフラーとMONTGOMERYと】

私は神戸在住ですので通勤には当然電車を利用しております。



先日なにを思ったのかホームで普段使っている乗り場と違う所から電車に乗り込んだ私。



大阪につき、何となくいつもと同じ階段だろうと思って降りてゆきますと全く違う空間に出てきてしまい、出勤前から結構本気で迷子になりました。



大阪は基本的に、駅から職場までの経路以外はわかりかねます。



皆様こんばんは。39歳で迷子になるとは思いもしませんでした。

赤松でございます。





基本的に死ななければOK的に生きておりますので

恥ずかしい事などが少なく、皆様に楽しくお聞かせ出来そうなお話がいくつかあるのですが、いかんせんあまり美しくない話が大半を占めておりまして

あくまでビームスとしてお届けしております故、なかなか難しいなと。



もう少しだけ毒を使う事が出来たなら、多分もう少しおもろく書ける。


そんな葛藤が溢れた時期があり、



【公共の場で〇〇してる人は大体頭が悪いですね、皆様こんばんは。赤松でございます。】



みたいな入口で執筆していた回がございましたが、配信前にチェック担当の長尾からまぁまぁ普通に注意されてしまったのですぐさま修正した次第でございます。



通常制作段階で注意をうける事は滅多にないのですが、完成する前に言われたので多分余程心配をかけたというか、

相当まずい事を書いたのだなという、ほぼ自首に近い形で大幅にカット致しました。




ですので今後は毒を使えない事を嘆くのでなく

クリーンな状態でお楽しみ頂ける文章を組む、

もしくクリーンでないものも私の脳内で浄化して美しくして皆様にお届けする、



そのような方向で努力する事になりました事をご報告致します。










嗚呼、今日も一段とセクシーな赤松でございます。

今風に申しますと



「赤松、ビジュ大爆発」





赤松という個性が国境を超え始めておるのではなかろうか。

胸毛ボーボーでもオールオッケーなテイストでお送りしております。




洋服屋のブログなのに何故かお洋服に着陸するのを異様に避けている私でございますが、

決してそういう事を書きたくないわけでなく、




商業的な事はスタイリングやフォトログなどで十分なのではと考えており、この空間では私やビームス 梅田の面々の



【人間的な部分】



にフォーカス出来ればという気持ちで執筆しております。



世の中には



【アイドルはトイレに行かない】



と本気で信じている意味のわからない人が一定数存在しますが、当ブログはその思考の対極。


アパレル業界のお高くとまった人となりにメスを入れ、ありのままのビームス 梅田をお届けしたい。

そのような次第でございます。





我々はトイレに行きます。







何とも斬新な宣言となりましたが、最近一話あたりが長過ぎたので今日はこの辺に致します。












写真はドレス部門【愛の戦士】家城(いえき)


とその愛弟子の


カジュアル部門【katoo】こと加藤、


私の三人で



【オシャレとは】



談義になり、マフラーづくめになっているkatoo。







何とも哀愁漂う後ろ姿ですが










ノリノリで撮影しておりました。











そんな私もダッフルコートの試着。

オーバーな服大好きな私にとってこの丈感、軽さは大変魅力的。


サイズ展開は2.3.4.の3種類、着用は2。

3でもいい。


オーバー松としてはむしろ3がいい。


普通くらいで着られたい方は2がよいかと。

あくまで170センチ/66キロの私の話ですが。

リンク貼っときますね。






下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。

↓↓↓



また1フォローにつき赤松の毛根が1つ蘇る?を検証中。


100フォロー達成で長髪時代の写真を大公開?でございます。




ふふふ。








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


【第13話。長尾を止められるのは誰だ。私か。あなたか。いや笹木だ。クリスマスギフトのご紹介】

この仕事の前は育休→無職でしたので人生最高潮の体重を誇っておりますわたくし。



マックス70キロまでいきました体重も、働き始め少しづつ減少し始めましたが、歳のせいか

【顎】と【下腹】だけ異常に肉が残ります。










どなたか適切なシェイプ方法をご教授いただけますでしょうか。



皆様こんばんは。ビームス 梅田。赤松でございます。





今回もスタイリングページにポージングをつけたり、テーマ制を持たせる



【スタイリングジャック】



がやってまいりました。





此度のテーマはアウターフェアと題しまして、

一定のアウターにのみ割引が効きますよ。

そのアウター着とりますよ。



そのようなお題でございます。




前回同様、一部皆様と一緒に見てまいりましょう。










まずは私から。


撮影にも慣れてきているせいか、恥ずかしげもなく躊躇いも感じられずある種悪い意味で「小慣れた」感の出てきました赤松。


「ユニークな39歳なんでこれくらいできちゃいます」


的な鼻のつき方が感じられ点数は低めでございます。










Ray BEAMS より【進撃のノア】こと東妻(あずま)


スタイリングに幅があり、ストリートテイストからガーリー、はたまたモノトーンまで操る彼女の今回のスタイリングはエッジの効いた差し色をポップなポージングで愛らしく。


愛らしさとは裏腹に頭の回転がはやく、必要な仕事話は端的に要点だけを話すのでスマートな印象がございます。


個人的にはストリートテイストの時の彼女のスタイリングが推しです。










メンズドレス部門より【銭湯マスター】、カドケンこと門田(かどた)。


ご覧の通り容姿端麗、スマートな体つき、小顔、スタイリッシュな着こなし。


こんなにスマートなのに笑いのイロハを感じさせる合いの手を習得しており、話し出すとかなりいい意味で身近な兄ちゃん感がございます。


でも男前なので、お腹の具合が悪そうな時は全力で下腹部を圧迫してやります。男前なので。










同じくドレス部門より【梅田のアルパチーノ】ギャングスタ吉田。


温厚な性格で、長身と落ち着き過ぎている雰囲気のせいか異常なほど【重役感】の強い彼。


実はまだ20代半ばという衝撃の事実でございますが、

落ち着きの中にも優しさがあり、私が扉を開けようとしている事を察すると、先回りし片手で扉をずっと開けてくれているジェントルマン。

しかも無言。


真の優しさとはこのようなものではなかろうか。


彼がこのように軽やかな笑顔を見せてくれて一安心なわたくしでございます。(彼の方が先輩)











Ray BEAMSより【Queen of Saito】


齋藤の女王こと伊吹齋藤(いぶきさいとう)。


ロングコートのクールな色合いと、控えめなポージングがなんともキュートな彼女でございますが、普段はシューズにclarksを、アウターにbarbourなどを用いるセンスの持ち主。


「定番」と「トレンド」の融合をかの若さで体得している、ビームス 梅田の核融合、センセーショナルな着こなしは流石はibuki saitoでございます。


自分で書いといてあれですが、ibuki saito が何だかブランドぽくて良い感じでございます。












我らがメンズカジュアルの雄、【プロフェッサー尾崎】


長身のせいか、画面狭しと言わんばかりのアクティブなポージング。


キノコを食べて大きくなったり、ブロックを叩いたり、カメを踏んづけたり、姫を助けにいく土管工を彷彿させる、今にも走り出しそうな躍動感溢れる彼。

イィイイヤッホー!などと聞こえてきそうでございます。


30を目前に異様な安定感を発揮している彼でございますが、手がこんなに高い位置に上がっているのは初めて見ました。











メンズカジュアル部門の若き虎、

【king of smart】加藤。


加藤改めkatoo。


わたくしの直近の先輩でもあるkatooでございますが、スタイル抜群、小顔と、ある種「魅せるお仕事」であるアパレル業界にて異常なまでのポテンシャルを発揮している彼。


性格も極めて温厚でなんと彼女不在でございます。

皆様、katooは彼女不在でございます。今がチャンス。


たまにスタイルが良すぎてムカつくのでフロアで足を引っ掛けてやりたくなるのはここだけの話。








やはり全員分をご紹介できないのが心苦しい限りでございますが

皆様この度のスタイリングジャックはいかがでしたでしょうか。



我らビームス 梅田 の個性溢れる面々をお楽しみ頂けた事かと存じます。



我々も大阪の窓口のような大きな駅ビルにて羞恥心を捨ててる甲斐があるというものでごさいます。








さて。







以前この手のブログでお届けしました、イナバウワ長尾。





↑↑クリック



【第八話。長尾が凛々し過ぎる件について】



↑↑未読の方はクリック






あれだけブログにて事細かに裏事情を晒されたので今回は【必要最低限】のポージングになっておる事でしょう。



ユーモラスな彼でございますが、あくまで我々は【大人】の集団でございます。




大変反省している事と存じます。




ましてや彼は梅田にてビームス プラスを牽引する身。



オーセンティックかつトラディショナルなお洋服に身を包み、お客様にご案内する立場。



かの失敗を繰り返すわけにはまいりません。





ビームス 梅田のパトローラーとして

念の為、皆様と長尾の写真を確認してまいりましょう。

























いや高い!!!

高いぞ長尾!!!









大概訳のわからない事を書き記しております当ブログでございますが、まさか【高さ】について言及する事になろうとは思いもしませんでした。




もはやポージングの規定を大幅に超えてきた長尾。



躍動感でなく、実際に【躍動】してございます。



私ごときのブログでは彼を抑え込むなどと到底叶うわけではございませんでした。




ご覧の皆様、大変申し訳ございませんでした。




彼の有り余るビームス愛は留まる事を知らず天にも及ぶ次第でございます。














しかしながら2枚目以降はビームス プラスの世界観を忠実に再現し、もはや


【美しさ】


すら纏い始めた彼はやはりプロフェショナー。




3歩進んで2歩下がる、かの名言がございますように



【お洋服は時に引き算も大切】



というメッセージを暗にご覧の皆様に伝えようとしている長尾。



わたくしめの目利きが甘かった次第でございます。



まことに申し訳ございません。






時に、長尾を探しておる際にある人物に気がつきましたのでこちらもご紹介させて頂きます。
















長尾の跳躍を遥かに上回る笹木。


もはやこれでは長尾が【フリ】でございます。




通常この手の撮影は被写体をセンターに捉える事がマストでございますがカメラが追いつかないのでしょう。

こんなに画面上に笹木が集約されております。



というか人間てこんなに跳べましたでしょうか。



やはり人類の可能性は偉大である。

そのような感銘まで与えはじめた弊社笹木。













2枚目以降は、「いやあんた、こんなに決め決めの顔で撮った事ないがな」



と上下関係を超越してマジ突っ込みを入れてしまうほど凛々しい笹木でございました。






以上でございます。





イベントごとをたくさん控えておるこのシーズン、ネット上にて皆様に【心のクスっと】を提供できれば幸いでございます。



お待ち下さいませ。





そんなプレゼントシーズンにマックスの破壊力を持つアイテム。




グローブにマフラーをご紹介。


今から探しておけばてんやわんやせずに済みますのでご参考までに。


ていうかクリスマスは本当に選べなくなるので今のうちに。
















もっともっとたくさんあります。


ネット、もしくは店頭でお確かめ下さいませ。








下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。

↓↓↓



皆様の1フォローにつき赤松の毛根が1つ蘇り、ゆくゆくはフサフサの赤松をお目にかけることが出来るか検証中。



100フォロー達成で赤松の長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



ふふふ。








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第12話。販売員になって思うこと。needlesヒザデルパンツを添えて】

【仕事を楽しめ】



という社風が大変強い弊社。




他所で働いてきた私にとって、こういう事を謳っている会社は割と多いと感じます。



そうは謳っているものの大体が表向き用、会社のイメージの為や、上辺だけの提言をしているだけ、みたいな印象を受ける会社も多々ありましたが



弊社ビームスはまじで【楽しめ】と伝達してきます。






私もある程度いい歳ですので、何事にも最低限のモラルを持って事に当たりますが、この手の世辞は申しません。




ビームスはまじで言ってきます。




このサイズの会社がこのようなスタンスで運営されている事に驚きが隠せない39歳でございます。





皆様こんばんは。あなたの心のワンダーランド、ステファニー赤松でございます。












先日早くお店に着いてしまったわたくし。


すぐさま二人の先輩が到着します。





【秀作こと音速の知識人、笹木】




↑↑クリック







そして東京から舞い降りたビームス プラス の伝道師


【グラマラス藤井】 





↑↑クリック







荷物の入荷も見当たらなかったので笹木より


「スタイリングを撮ろう」と言って頂き。


三人でお洋服をピックアップ。




店先でああでもないこうでもないと撮影をしておりました。



入社当初はこの撮影が何とも気恥ずかしかったわたくし。



随分なれてきて、ご機嫌お澄まし顔で撮られておりましたが

8シャッター目くらいでようやく気がつきました。



















嗚呼、もうすっごい邪魔。



グラマラス藤井がもっっすっごい邪魔。





本気で気がついてなく、普通にポーズを取っていたので

微妙な雰囲気を察し振り返ったときには結構本気の




「おおぉぉぉいい!!」




を先輩二人に炸裂させてしまった次第です。






ちなみに背後に写っているアンニュイな首の傾げ具合を発揮しておるのがグラマラス藤井。



誌面で活躍するスーパーモデルと対等、もしくは上回る首の傾げ具合でございます。



かのようにお茶目なミドルチームの面々で日々過ごさせて頂いておるこんにち。







ご覧頂いております皆様方、お仕事は楽しいでしょうか。





歳をとり守るものが増えていくと人生の選択肢を狭めねばならず、不本意ながらのお勤めをされてる方もいらっしゃることと存じます。



そのような経緯で得られたお給金の余剰分を何に遣おうか。




車に。


ゴルフに。


美容に。


お洋服に。


おいしい食事に。





皆さま様々な事かと思いますが、わたくし赤松。


30歳あたりから




【何にお金を遣うのかでなく、誰にお金を遣うのか】




という事を強く思うようになりました。




業界の人間としてはまだまだ可愛いものですが、私もそれなりにお洋服に浪費してきた人生でございまして



お買い物人生の前半は新しい物が手に入る事に対しての喜びが100でございましたが、後半は



【間に入っている人間への対価】



と言うと言い過ぎ感もありますが、

そのサービスに関わっている人間への価値、という比重が高くなっていったように思います。



例えば販売員があまり良くないお店でブランドのお洋服が10000円で売っていたとして


隣のお店で素晴らしい販売員が同じお洋服を15000円で売っていたならば1ミリも迷う事なく後者で買います。




気分が悪ければ食事はまずいですし、せっかくの新しいお洋服も楽しくありません。



逆に言えば人が魅力的であれば少々美味しくなくても食べに行きますし、商品の値段が高くてもお店に顔を出すでしょう。



我が家は大した車ではありませんが、車の手入れも安くて済む所にでなく、好きな先輩の勤めている所に出します。




先日、barbourのコートを購入した際に改めてそのような事を考えておりました。




バブアー購入のいきさつは下記より。

↓↓

【第五話。】

【第六話。】

【第七話。】




バブアーに関心を持って向かっていったのはあくまで自身でございますが、



愛の戦士、家城(イエキ)が試着の面倒を買って出てくれた事。



マスター中井が試着中に隣からイタズラしてくる事。



ビームス唯一神、大前がバブアーの心構えを話してくれる事。



イナバウワ長尾がフードを外した跡のジップを「下顎みたい」といじわる言ってきた事。



こういう時間がより洋服の楽しみを倍増させているのだなと感じた次第です。



多分、自分でバブアーのことを調べて勝手に着て、一人でレジに運んで愛想悪いやつにお金渡して手にしたバブアーならこんなにこのコートは嬉しくなかったように思うのです。




勿論素晴らしさの定義なんてものも様々で、皆様が同じ思考で生きているなんて事はありえないので同じように思われない方がいらっしゃるのは重々承知ではございますが


このお仕事に就いて改めて一番大事にしていたいのが





【そのように思ってもらえるような販売員であること】






決してこんな内容を書く予定ではありませんでしたが、【皆様お仕事は楽しいでしょうか?】あたりから方向性が定まらずマジレスを書いてしまい


当ブログの方向性に反していると、この段階で気がつくも今更消すのがもったいないのでそのまま続投いたします。



【B to C】なんて言われる業界でございますが、自分が対応した事で喜んでもらえる、お洋服に頭を悩ませる皆様と一緒に頭を抱える、そんな一瞬一瞬が大変有意義だなと。




まさに仕事の価値こそ人それぞれなれど、

私はいわゆる【B to B】と言われる喜ぶ人の顔が直接見れないお仕事で、全てのBtoBがそうではありませんが、前職に限って言えば効率のよい作業のみを必要とされるような働き方をしてまいりましたので


【誰かのハッピー】


に携われるというのはなかなか大変に気分の良いものだと思うわけでございます。



それが仕事であれば尚の事です。




しかし人間怖いものでいずれこの気持ちも色褪せていく事でしょう。



勿論仕事ですのでビームスに関係なく

大人は【数字】とは切っても切り離せないのも事実でございます。





人がお金を遣う瞬間が当たり前にならぬよう。



もう少し年老いた時、39歳でこの業界にトライした事を失敗だったと言わなくて済むよう



目を掛けてくれる人

応援してくれる人の気持ちを大事に。




失敗はしても不義理をせぬように。











って笹木が言うてました。






人のセリフとは言えなんともエモい、エモーショナルなブログになってまいりました。



エモま…

エモーショナー赤松。




当ブログをこの回から見てしまった方々からは称賛を浴びてしまうことうけあい、

配信以降は女性の皆様から「素敵!」とのアプローチを受けてしまう予定で数日過ごしてまいりますので、今から 



「すいません、結婚してるので」



というセリフを凛々しく言うトレーニングに励みたいと思います。





業務中にレディーススタッフから仕事の事で話しかけられて



「この商品の在庫ってありました?」

「すいません、結婚してるので」


「今日のインスタライブの打ち合わせなんですけど」

「すいません、結婚してるので」


「このクソハゲチャビンが」


「すいません、結婚してるので」



とうっかり答える可能性がございますのでご容赦くださいませ。





なんかもう洋服の事を書く感じでもないので

私の好きなものを下記に記しておきます。



私のトレードマーク。ワイドパンツの雄、needlesよりヒザデルパンツ。



詳しいお話はいずれどこかで。







下記よりエモーショナー赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



皆様の1フォローにつき、私の毛根が1つ回復する説を検証中。



100フォロー達成で私の長髪時代の写真が公開されるとかしないとか。



基本的にはいい加減な事ばかり書いておりますので、また暇な時にお越し下さいませ。

↓↓↓








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



エモーショナー赤松優一



【第11話。39歳のリアル。ARC'TERYXのバックパックが渋い件】

単車を降りて三年ほど経ちました。



人生の半分以上を二輪と過ごしてまいりましたのでどこか心寂しく。



反面、自動車という無敵の乗り物の心地よさに「もう単車はいいかな」などと思ったりもしますが、

単車の造形が好きなのでしょうか、ついつい画像を検索したりしてしまうこんにち。



年齢と共に好きな形も随分変わりましたが、昔からずっと格好いい、私の人生で初めての単車でもあったヤマハの名車



【sr400】










スクランブラーカスタム。



やり過ぎてない、スカチューンでもないこれくらいが今の年齢には丁度良いなと。

すでに廃盤になってしまいましたが、現在でも根強いファンを抱えるクラシックでございます。





そんなバイクを語ってみたワイルドメン赤松でございますが


その実情はと申しますと、娘のおやつご飯、【おやき】をフライパンで焼きながら書いているのが現実。







アイドルが結婚し、ママタレントになったのちカリスマ主婦と崇められる、かのプロセスを男性である私がビームスで繰り広げるというブログテイストでお届けしております。


皆様こんばんは。ビームス 梅田 ワイルド赤松 兼 主婦の鏡松でございます。






現在のライフスタイルでは買っても乗らないので当分縁がなさそうですが、


死ぬまでにはもう一度。



それくらいの憧れがあるだけで人生少しは楽しくなりそうでございます。



サムネを少し格好よくしたくて冒頭にバイクの話を持ってきたというような事実は一切ございません。








さて。







ご愛読頂いておる皆様にはご周知頂けているかと存じますが


初めましての方は下記より過去配信をご覧頂けますとスムーズかと存じます。

↓↓↓



【第一話。はじめまして、赤松と申します】


【第二話。39歳がビームスを受けた時の話】





そうなんです。

わたくし39歳という年齢で製造業からやってまいりました、いわゆる



【扱いにくい新人】



でございまして、現在ビームス 梅田にて年齢的な事だけでいえば上から数えた方が早いというスーパー問題児。


私が20代であればやっかいこの上ないと必ず思う事でしょう。




それ故かやはり先輩スタッフの9割7分が私に対して


【敬語】


であるという何とも避け難い現実。





見た目も相まってか入社当初は



【やばいやつが来た】



的な雰囲気もあったそうで(先輩談)余計に警戒されていた模様でございますが、




今はわたくしの心根の部分。心の清らかさの部分でございますね。




いうなれば清廉潔白、容姿端麗、質実剛健、文武両道、刺青無毛、無味無臭、関関同立、こういった部分をご理解頂けたようで


何とか誤解もとけ、今では皆様に支えられ楽しく過ごさせて頂いてる次第。




何が言いたいかと申しますと



私はあまり年齢の概念がないので、もっと適当にカマン、カマーンというお話でございます。







先日わたしの被っていたキャップが黄色だった時に

レディーススタッフから



【幼稚園児みたいですね】



と切り込まれた赤松。



39歳無毛刺青男が【幼稚園児】に例えられるなどとは夢にも思わなかったのでリアクションとして初速が悪くなってしまい。


同時にこのくだり、この先の着地次第では



【私の変態度】



に大きな影響を及ぼしかねないと危惧した事もあり

せっかくのコミュニケーションにあまり広がりを持たせれなかったことを悔いておる所でございました。



意外にも紳士な側面も強いわたくし。

ジェントルマン赤松でございます。




しかしながら楽しいお話は大歓迎でございますので

これからも少しづつ壁がなくなっていけばよいな。



そのようなお話でございました。






最後に

















常に音速で動き続けている為、フレームインさせる事が困難であるビームス 梅田の【秀作】こと笹木。



有り余る洋服の知識を全く感じさせないこのフランクなスタイリング。




私が言うのもなんですが写真の50倍くらい真面目な先輩で、後輩の面倒見もよく、かくいう私も大変助けて頂いておるこの方。


先日無事結婚式を終えられましたので、この場を借りてお祝い申し上げたい。




この度は誠におめでとうございます。

笹木さんらしい楽しい家庭が誕生した事を心よりお祝い申し上げます。






そんな音速の知識人、笹木のページはこちら

↓↓











そして最近、先輩笹木の影響を受けてきたのか

ARC'TERYXのバックパックが魅力的に感じてまいりました。 



あまり興味のない分野でございましたが、人間わからないものですね。



同ブランドの詳しい説明は笹木のページからご覧頂くと大変細かく記載がございます。








昔からバックパックは大きくてなんぼの発想でしたが、この仕事をしておりますと【程よい大きさ】というものの有り難さを痛感致します。


機能的な部分で取り立たたされる事の多い同ブランドでございますが何ともスタイリッシュ。


もうそれだけで充分なのではなかろうか。


そのように思います。







うん、程よいサイズ感。




そんなこんなでやってまいります。






下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたら、又、当ブログがお楽しみ頂けましたらフォロー頂きますと便利にご利用頂けます。

↓↓↓








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


キラキラしているキミがスキ

先日観た映画の話。

"ギター弾きの恋"

©︎1999 Magnolia Productions, Inc. and Sweetland Films, B.V. All Rights Reserved

1999年の映画で、舞台は1930年代ジャズ全盛のアメリカ。

空想のジャズギタリスト エメット・レイにまつわる音楽活動や恋愛についての伝説をエメット・レイの周りの人たち視点で語っていくような内容です。

そして何よりこの映画を観た人がグッと心を掴まれるのは、自信過剰で独りよがりでその上女にもだらしない孤高のアーティストが、ひょんなことから純粋な恋をしていくっていう展開というか、そのギャップにあるのかなと思います。

っていうここまではよくある恋愛映画のスタイルと同じ。

そこにプラスで、ウディ・アレン監督作品の主人公って(本人が演者である時も含めて)大体みんなめちゃくちゃ捻くれてるんですよね。

だから観る側からすれば、

"今回は純粋な恋をするかも?"

"でもやっぱり本人が捻くれすぎてて今回もそうも上手くいかないかあ…"

"待てよ!今回はいけるかも!"

って常に主人公の生き方に踊らされながら展開していくストーリーがとてつもなく面白いんですよね。

この映画もまたそういうウディ・アレン的要素を存分に楽しめる内容になっています。


またそんな物語自体もすごくお勧めなのですが、30年代当時のアメリカを感じられる各キャラクターのファッションもまたGood。

特に僕が好きなのは映画の序盤でエメット・レイが着用していて映画のビジュアルにもなっているキラキラジャケット。(このブログのサムネイルになっている、彼が月の上で着ているやつ。)


黒ベロアのダブルのテーラードジャケットに、星座を模したスパンコール?と月の形のブローチが飾られたもの。

派手好きで自信過剰なエメットは、『自分は夜空を模したジャケットを着て月に座りながら演奏するのが丁度いい!』と言ってこのシチュエーションを自ら希望する訳だけど、そんなのも上手くいかず…やれやれ‥っていうそこまでがセットで好き。とても人間的です。

果たしてエメットレイはキラキラしたジャケットを着ている自分が好きなのか?、それともキラキラしている彼女が好きなのか?そういうところにフォーカスしながら観ていく面白いですよ。勿論彼の恋模様と一緒に、登場するファッション及びキラキラジャケットにも注目してご覧ください。

気になった方は、【♡+】でお気に入りに入れといてくださいね。

キラキラ。

僕も昔からキラキラしているものが好きです。

それは小さい頃から親に、醜い争い事をするくらないならキラキラしたものだけ見て平和に生きるよう育てられていたからでしょうか。

で、大人になってからもキラキラした洋服を見ると胸がときめく。

ヴィーガンレザーのキラキラ…


Sefr / MILLE ヴィーガンレザー オーバーシャツ
サイズ:S、M、L
価格:¥70,400(税込)
商品番号:23-11-2142-115


Sefr / LONDRE シンセティックレザー 5ポケットパンツ
サイズ:29inch、30inch、31inch
価格:¥68,970(税込)
商品番号:23-21-0383-115

シャイニーナイロンのキラキラ…

PYRENEX / VINTAGE MYTHIC ダウンジャケット
カラー:ブラック、ライトブラウン、ブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥80,300(税込)
商品番号:23-18-0121-502

マルチカラーチェックのキラキラ…

THE INOUE BROTHERS / アルパカ マルチカラーチェック ストール
価格:¥26,400(税込)
商品番号:23-45-0358-503

帰宅路のキラキラ…


キラキラしたものを見たときの感動には、生きていく中で乾いていったものを潤してくれるミネラルウォーターみたいな役割があるように感じています。だからみんなイルミネーションが好きなのだろうし。

で、そんなキラキラしたもの達に負けず劣らず、自らが1番キラキラとした目で洋服について語っている、そんな毎日を過ごしていたいものです。

(※価格は時期によって変動する可能性がございます。)


ビームス 梅田 家城

【Web決済ってご存知ですか?】


店舗まで足を運べなくても自宅にいながら商品をご購入頂けるシステムです。

コレのすごいところって当店で展開していないブランドもご購入頂ける点です。

気になるアイテム、ブランドがあればまずは気軽にお電話頂けると幸いです。

勿論一度店舗に取り寄せてご試着頂いてから決めることも可能です。

(ビームス 梅田 電話番号:06-6347-0490)

フォローもお願いします。

【第十話。赤松深掘り。パラブーツが素敵な件について】

先日電車にて



「すいません、電車が混んでて遅れてしまいます」



と先方に電話を入れているサラリーマンがおりましたが、


電車が混んでても遅れるわけではないだろうにと心の中で思ってしまうわたくしでございます。




皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松でございます。





はじめましての方がいらっしゃいましたら事前にお伝えしておきますが

当ブログは洋服屋としての機能は一才備え付けておらず、だらだらと39歳社会不適合者が適当な事を羅列していくだけのページでございます。




はっきり申し上げますと【時間の無駄】他ならぬ事態に陥りますのでお忙しい方はそっとページを閉じて頂き。



「そこまで言うなら読んでやろう」という半ばヤケクソなアグレッシブさを発揮できる方のみにご案内しておりますので、予めご了承のうえご覧下さいませ。





そんな当ブログの執筆者の自己紹介はこちらからご覧くださいませ。

↓↓↓



【第一話。はじめまして、赤松と申します。】




とは申しますものの、第十話を迎える今回。



既に何を書いたら良いかわからなくなりつつございます。


という訳ですので今回は




【赤松とはどんなやつ?】




自身深掘り企画で参りたいと存じます。




嗚呼、またそっとページが閉じられていく音が聞こえて参ります。



アグレッシブな皆様、心を強くお持ち下さいませ。





そもそも深掘りするというよりも、かなり浅い段階で全てが露呈してしまうくらいの、ティッシュペーパーくらいの厚みで生きておりますので、特段お伝えするような事もありゃしませんのですが


言い切ってしまうとここで終わってしまいますので、今回はたまに身内やお客様に聞かれる事を箇条書きにしてみましょう。





⚪︎そのピアスなんなの?

⚪︎なんでそんなに刺青してるの?

⚪︎どんなブランドが好きなの?

⚪︎ハゲ





じゃっかん悪口な項目も目にとまりますが、この辺りでございましょう。



では一つづつ解決して参ります。






⚪︎そのピアスなんなの?







私が身につけておりますのは


【ya-ji(ヤージ)】


というブランドのもので、レザーなどの縫製に使われる細い糸を編み込んだのち加工し固めたものでございます。

製作の時期によってターコイズがついていたり、民族系のシルバーがついていたりと様々。


一回の納品数がかなり少数で、スーパー不定期にリリースされますのでどの取扱店でもゲリラ販売状態になり、あまり手に入らないのですが何とか数本手に入れる事ができました。



本来の設計は耳に直接括り付けるようになっておりますが、外さないといけない時に尋常でない労力を要しますので、私は別のシンプルなピアスに括りつけて身につけております。



この仕事をする前まではせいぜい1〜2本程度の装着でございましたが、ビームスで働かせて頂くようになってからは


【若くて格好いい男女】


に紛れて働くうえで、私のような39歳無毛でも覚えて頂くべくトレードマークとして【全付け】を選択。



知ったキッカケは私の好きなショップの販売員さんが付けているのをいいなと思い取り入れた次第でございます。(その人は私の7倍くらいついてます)


それ故、そのショップが特定できてしまう方々からはその販売員さんの


「信者ですか?」


などと言われますが


「好きですけど、信者ではありません」


とお伝えしております。






二つ目

⚪︎なんでそんなに刺青しているの?




よく頭を剃って刺青を施してあるせいか

【昔悪かった→刺青】

という図式に考えられる事がほとんどのわたくしでございますが、全くの逆で私から見たtattooというのは


【大変技術力の必要な芸術】



という認識でございます。



元々、絵画や写真などの芸術作品が好きで自身の身体に施してあるものも自分で下絵を作成したりするのが楽しくて彫り進めておりました。


模様の意味合いや、歴史を自身と結びつけて考えたりするのも楽しく、勿論全く意味のないものも彫ってありますが基本的にはそんな所でございます。


なので私から言わせて頂ければ刺青を施し始めた年齢から


【頭を剃る】事になってしまった今の方が逆に計算外ですので、



「嗚呼、この人は髪がうすくなってしまっただけで基本的には善人なのだな」



「この人もなりたくてこうなった訳ではないのだな」




と暖かく見守って頂ければ幸い。


基本的にはアート目線でございます。






三つ目。

⚪︎どんなブランドが好きなの?





この仕事をするまでは明確にありましたが、何故か働き始めてからは特に贔屓にするブランドがなくなってしまいました。


というのも金銭的な余裕度もあるのですが、

お客様とお話しする際に色んなアイテムの経験が欲しいと考えるようになり、自身の


【大人の着る大きな服】


というコンセプトだけは残しつつ、逆にいままで手を出さなかったものを意識的に見るようになったのが要因のように思います。



そんな赤松のブランド発掘日記はこちらからご覧下さいませ。

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【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】

【第六話。赤松とbarbourを買おう】


【第七話。赤松barbour完結編】





強いて一つあげるならフランスの


【paraboot(パラブーツ)】



私みたいな洋服ともハマりが良く、作りも堅牢で今でも大好きです。





ただドレス部門のマスター中井とその話になった際、マスター中井がパラブーツを10足近く(ほぼ全型)所有している話を聞いてからは、この人の前でパラブーツが好きだと言わないとこうと誓いました。




カジュアルな洋服が好きで革靴はちょっとスマート過ぎる、なんて方には是非お試し頂きたい一品。


定番であるが故に履き方にこだわりをみせる方も一定数いらっしゃいますが、洋服は自由です。


好きに履きましょう。





最後でございます。

⚪︎ハゲ




そのまんまですね。


幸い濃いめの顔立ちに生まれ落ちましたので、日本人にしては珍しい、スキンヘッドが似合う顔立ちだと自負しております。


昔から黒人やラテン系の文化に強い関心があり、音楽から映画までその手のものを漁っていた時期があったのでそこに寄せており、日本人にしては珍しくあまりこの頭に対してストレスがありません。


ものは考えようでございまして

皆様美容院でカットをされた日は大変清々しい気持ちになられるかと思います。


しかし、一ヶ月後、二ヶ月後、いかがでしょう。


「伸びてきたなぁ」


となられる事でしょう。



その点、毎晩カミソリを入れる私はノープロブレム。


毎回お風呂上がりには


リフレッシュ赤松。


リニューアル赤松。


常日頃から美しい赤松でいられるという利点がございます。


ビームス 梅田にてこの美貌を皆様にお披露目できているのはむしろこの頭のお陰と言っても過言ではないでしょう。


美男子に生まれてこなかった事を良かったとさえ思える、スーパーポジティブ発揮中でございます。





ポジ松。





冷静に今自分でしたためた文章を読んでおりますと心の底から洋服屋のブログとは思えぬ内容でございますが邁進して参ります。





大体のご紹介が済みましたがいかがでしたでしょうか。


【あなたの心にそっと赤松】


そんなキャンペーンがビームスで採用されてしまいそうでいささか心配ではございますが、

その際は謹んでお受けする次第でございますので、またご縁がございましたらキャンペーンでお会いしましょう。



万が一パラブーツが気になった方に向けて少しだけ商品を記しておきますので、お求めの際は店頭にてお声かけくださいませ。



オススメはランス。


パラブーツのローファーはマジで超絶、ウルトラマチョメン使いやすい格好いい美しいのでオススメ致します。



騙されたと思って一度ご試着においで下さいませ。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。

又、当ブログの更新通知も届きます。

そして、1フォローにつき赤松の毛根が一つ回復するとかしないとかでございます。


要はフォローしてくれると嬉しいです。

いや。フォローしないならブログ書きません。


嘘です。


また皆様の心のクスッとを目指して執筆いたします。

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本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。



あなたの心のマチョメン

ポジ松 優一

【第九話。AZ(アズ)というスパイスガール。TAION特集開催中】

私はかなりのメカ音痴でございまして。



アプリだの何だのというのは滅法疎く、加工アプリなるものはほとんど縁がございません。


先日も妻の所有している加工アプリで遊んでおりますと、こんな事も出来るのかと感心の日々でございます。




おじいちゃんになったり赤ん坊になったり、はたまた性別が入れ替わったりと様々な機能が目白押しの昨今でございますが、


こないだは無毛39歳がこのような変化を遂げる事となりました。









皆様こんばんは。ビームス 梅田。赤松でございます。




はじめましての方々におかれましては洋服屋のブログ欄にこのようなサムネで突如現れ、大変困惑しておられるかと存じますが、概ね今の印象がひっくり返る事はございませんので予めご了承下さい。



また、念の為自己紹介を掲載しておきます。不審に思われる方は一度ご覧くださいませ。

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【第一話。はじめまして赤松と申します】




話を戻しますが、テクノロジーを駆使して中年男性がいわゆる【格好いい系女子】ともいいましょうか、ブラックな香りのする大変美しい女性に大変身。

テクノ松でございます。





はて。






何でございましょう、この既視感。






なんと申しますか、常日頃こういう女性が身近にいるような。いないような。









んんん。






んんん?






!!










やはり私の記憶に間違いはございませんでした。


彼女でございます。




レディース担当、【AZ(アズ)】こと宮島。





アズさんのページは下記をクリック

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ガーリーなスタイルの女性スタッフの多い梅田店の中で一際クールビューティー。

これからの女性の在り方の一つをかの若さで体現している梅田店の誇る【格好いい系女子】でございます。



私は基本的に自己紹介させて頂いたときのまんまで名前を覚えておりますので彼女の名字が宮島であるという事は先日初めて知りました。



普段はアズさんとお呼びしておりますが、あえてここは【ミヤジマン】お呼びする事と致します。




いえ、改め【ビューティ宮島】にすべきか。




もう改名が多いので【宮島(改)】に致しましょう。





そんな宮島(改)はかつて私の警戒の対象の一人でございました。



このクールな面持ち、クールな対応、絶対超B-girlじゃん。絶対やべーじゃん。




このように最初は少し構えておりましたが

あるとき電車の方面が同じな宮島(改)と帰りをご一緒する機会がございまして。




わたくし、見かけによらずこのような時は色々考えてしまいます。




【いや、ただでさえこんなおっさん新人で入ってこられてやりづらいやろうに電車一緒なんか絶対気ぃ遣うやろ】




私はもういい歳なので大概の事はオールオッケー、

アフタヌーンティーの如しでございますが

彼女はまだ24でございます。



このような中年と逃げ場のないスペースに拘束するのはいささか気が引けてしまう次第。



しかしながら思いっきり避ける訳にいきませんので

ここは腹を括りいざ参らん。

39歳無毛刺青、24歳イケイケ女性という大海原に立ち向かう決意を固めました。



と思っておりましたが無事下車するまでの20分間、ノンストップで話し倒すという快挙を達成。




結論から申し上げますと宮島(改)はただの優しい女の子でございます。



むしろちょっとシャイ目。



ただ何故か見た目だけが異様に激しめ。



多分ちょっと繊細め。



髪の毛チリチリパーマ。



パーマン宮島。



そんなわけでございますのでビームス 梅田にご来店頂く皆様、いらっしゃった際彼女を見かけましたら是非話しかけてみましょう。



万が一。



彼女の対応に不手際がございましたらわたくしまでご一報くださいませ。



赤松、愛と怒りの説教(彼女の方が先輩)


トレードマークの髪の毛をストレートにしておきます。








そんなこんなで現在TAIONフェスティバル開催中でございます。


インナーダウン最高峰メーカーの提供するパワフルインナーダウン達。


インじゃなくても使えるライトダウン達も引き連れて梅田に上陸中。 


なんとリバーシブルでご利用できるデザイン多数でございます。

私もたまーに立ってます。是非今のこの機会に様々なラインナップをご覧下さいませ。


上記の写真は私の推しでございます。

先輩にのせられてイケイケで試着中。






下記よりテクノ松のスタイリングがご覧いただけます。また、こちらのトップページよりフォロー頂けますと当ブログもご覧頂きやすくなりますので、首を長くして正座でお待ち下さいませ。

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本日も素敵な洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松(仮)優一

【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。セクシーニットの方程式】

頭の形を褒めて頂く事の多いわたくし。


日本人にしては珍しく後頭部がしっかり曲線を描いており、昔から「頭の形きれいだね」と言われてまいりましたが


私の頭に関する形容詞は【美しい】【神々しい】以外は受け付けておりません故、


お声かけ頂く際は細心の注意を払って頂きたい。

そのように思います。




(例)赤松の頭の形はとても美しいね。

(例)本日も赤松は神々しゅうございますね。








もはやナチュラルで後光が差し始めております。



皆様こんばんは。


ビームス 梅田、赤松でございます。




写真は妻の描いた私の似顔絵でございますが


基本的にはどんな画力の方でも、無毛で髭面にしておけば

ほぼほぼ私の顔になりますので画力については触れません。


ただ一つだけ言わせて頂きたいのは



【私はこんなに悪人面ではない】




髪がないだけで随分と悪人扱いされてきた人生でございますが、基本的には真面目が人の形をして洋服屋をしているくらい真面目でございます。





本日も洋服屋のブログとしてはかなりのマイナスアプローチを繰り広げておりますが

はじめましての方は自己紹介をご覧頂けますと

当ブログの方向性がご理解頂けるかと存じます。

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【第一話。はじめまして、赤松と申します】




さて。





当ブログをご覧頂いているお客様におかれましては、各スタッフのスタイリングなどもご覧頂いている事かと存じます。



そんなスタイリング撮影でございますが、

いわゆるイベント事。



ハロウィンであったりクリスマスであったりした際にはご覧のお客様方に楽しんで頂くべく、皆でポーズを統一したり、洋服の色味を揃えてみたりと遊び心をプラスしたものにさせて頂いており。



わたくし赤松、39歳恥ずかしながらポーズをとったりしておる次第でございます。



つい先日は【紅葉】をテーマに、折り紙で折った【もみじ】を手に取り撮影を。


各々可愛くポーズを取ってみたり。

恥ずかしさが溢れていたり。

しっかりとふざけてみたり。


千差万別でございます。


一部一緒にご覧頂きましょう。








ドレス部門の龍、流石はマスター中井。


【恥ずかしい】という概念は遥か昔に捨て去ったと言わんばかりのワイルドなポージングにどこかもの悲しげなアンニュイさ。


アーティストな側面もある彼の事ですから、紅葉の儚さや憂いを表現している事でしょう。









Ray BEAMSより、マスター中井と双璧をなすレディースの虎。

皆の心のキャプテン中吉(なかよし)。


母なる大地と恵みの雨を連想させる、マスター中井とは対照的なパワフルで生命力溢れるポージング。


梅田の皆を牽引する彼女。やがて銅像が建つ時はこのポーズで作られらる事でしょう。








同じくRay BEAMSより岡本。言わずと知れた梅田の聖母マリア。


写真から溢れてやまない人を慈しむ心。


白のアウターに照れと慈愛が入り混じった彼女のこの美しき写真はこの消費社会で疲れた人々の支えになる事うけあい。


癒されたい人よ、集え梅田のマリアの元へ。









同じくRay BEAMSより発信隊長、庄野。


軽やかな笑顔にえくぼを添えて、


そんなサブタイトルが頭をよぎってしまうあなたはまだまだ庄野レベルが足りません。


何を隠そう私のブログを初めて認知してくれた第一人者。この人のお陰で赤松は世にブログを発信できているのだから。

特筆すべき点は懐の深さでございましょう。









わたくしでございます。果たして39歳、私のこのポージングが世の皆様に需要があるのかと自問自答している最中であり、

写ってはいませんが、この撮影時わたしの両隣に弊社女性スタッフが別で撮影をしておりました為、微妙にスカした結果このような写りとなりました。









メンズカジュアルよりミスタードレッドヘア。

みんなのモリソーこと森山。


髪型とは裏腹にキュートなハニカミスマイル。


やろうとしたけど、途中でやっぱやめた、ぐらいのこの感じ。

学生時代、好きな女の子に話しかけたくて側までいったけど最後勇気でないみたいな。そんな甘酸っぱいテイストでございます。







全員をご紹介できないのが心苦しいですが、このように店頭以外でも皆様を楽しませたい。


弊社ビームスの、梅田のみなのこの熱い気持ち。届いておりますでしょうか。







しかしながら問題は次の彼です。





弊社ビームス 梅田、ビームスプラス担当。

笑いのアイススケーター、あなたのハートにイナバウワー(自称)



私もよく面倒を見てもらっている心優しき先輩の長尾。



ちなみに何を隠そう、この時の長尾の撮影者は私なのですが
















何故このファンシーな設定の撮影で

マンキンで格好良く撮られる事が出来るのでしょう。



どう考えても凛々しすぎる。



あえて二度言おう




【凛々しすぎる】



絶対におかしい。




このように思うのは私だけではないはず。

皆様そんな風に思われる事と存じます。



そんな長尾でございますが、

後輩の私から見ていてもお客様に対してとても丁寧に話しますし、普段は物静かな印象がございます。


しかし心の底には生粋の関西魂が宿っており

もはや条件反射に近いものがあるのでしょう。



このミスマッチなお澄まし顔ももはや彼にとっては呼吸をするのと同じくらい【当たり前】の事なのでございます。



しかしながら

ご覧頂く皆様に届かない場合。


これが何より悲しい事であり、

何の気なしに見られて流されていく事よりも私がここで取り上げることで彼の本質に少しでも触れて頂きたい、

そのように思い執筆している次第でございます。




撮影時も両隣に弊社女性スタッフたちが撮影を行なっていましたのでこの時は全方位から突っ込みの嵐。



かくいう私も撮りながら爆笑しておりましたが。



そんなこんなで仕事中に笑いが溢れている弊社ビームス。



なかなか幸せな事でございます。









そういえば最近バブアー購入の残りのお小遣いとポイントカードを駆使してニットを買いました。


ご存知ない方はこちらを参照

↓↓

【第五話。赤松と嫁松とバブアーと】


大きめな着こなしのわたくしをナイスミドルに引き上げてくれる事うけあい、苦節39年、やっとこさ赤松も大人の階段を登れるプロセスを経る事となります。



生物的にはかの工程を【成長】と呼びますが、人生の大半を勘で生き延びてまいりました赤松としましては恐らく【脱皮】の表現の方が適切である事でしょう。



そんな脱っ松を一段階引き上げてくれたセクシーなニットはこちら。






このノルディック調の柄が何とも素敵でございます。










特筆すべきお気に入りポイントはこのモックネック気味の少し持ち上がった襟元。


この風合い+襟元=セクシーニット。















すいませんこれは間違いでございます。

一つ隣の写真をセレクトしてしまいました。




しかしながら間違いは自身で受け入れられて初めて学びがございます。

このような間違いも隠さずに皆様と共有せねばなるまい、

間違えずして大人になった人間などおるものか。



そのような気持ちで続投してまいります。




もうついでなのではっきり申し上げますが、華やかなインスタグラマー達に憧れを抱いている方々、【彩られた写真】たちに「素敵!」「可愛い!」と胸ときめかせている皆様。


大変恐縮ではございますが


【彩り損ねた写真】は大体こんなものでございますので、素敵な写真を見つけた際には、同時にこのような側面もあるのだとイメージ出来る感覚を養って頂きとうございます。









この襟元、デザイン、素敵でございますね。

皆さんもご購入の上、セクシーメンズに生まれ変わりましょうね。


 

このブログから購買意欲を刺激できるとは到底おもいませんが、下記に詳細を載せておきます。







下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと、より便利にご利用頂けます。

↓↓↓







尚本日も6名の先輩の画像を無断で転用しております。

ルクア二階に頭の先端が出るくらい土下座する事になりますので、この更新日以降、ルクアの建物がもう6度傾くかと存じます。



本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。




脱っ松優一

ロード・オブ・ザ・妖艶

先日観た映画の話。


"南へ行けば"

©︎Ad Vitam Production

2009年のフランス映画。

大好きな女優レア・セドゥ(サムネイル画像のこの人です)が出演していて、彼女は表現力がほんとすごい。なんか妖艶っていうか。一目見れば男も女もみんな虜になってしまう魅力がある最高の俳優の1人です。


で、内容は不良達のロードムービーなんですけど、1シーン毎の繊細な描写で刹那的な気分に浸れるのと、家族とか友達って複雑だよねってのを考えさせられる感じが好きでした。

ラストシーンは特にそんな感じ。ロードムービーなので途中眠くなりそうですけどこのラストシーンのために最後まで観るべきやつです。

ま、とにかくレア・セドゥがすごく素敵(←これに尽きる)

これ観て良い!ってなったら"アデル、ブルーは熱い色"、"ミッドナイト・イン・パリ"も観てくださいね。(どっちかと言うとこの2つが先なのかもですが)

最近だと"フレンチ・ディスパッチ"って映画での大人になった彼女もとても良いです。

VOGUE JAPANのインタビューで『レアセドゥはどんな役でもできる』って自画自賛しながら悪戯っぽく笑ってたけど、本当にそうだなあと思います。

気になった方は、【♡+】でお気に入りに入れといてください。

妖艶、、、

妖艶と言えばこちら。


《International Gallery BEAMS》のファージャケット。艶やかなジャケット。

IG / フェイクファー ドレーピージャケット
カラー:ダークブラウン
サイズ:S、M、L
価格:¥57,200(税込)
商品番号:23-16-0050-262

シルエットはリラクシング(所謂ドレーピー)なので適度な肌見せとか肩を抜いた着方で合わせてみました。

艶やかすぎるのもキャラではないのでフェアアイルのざっくりニットを合わせてみたのですが如何でしょうか。濃い茶色のジャケットに対して真っ赤のインナーです。

フェイクファーなのでやりすぎてないというか、決して成金っぽく見えない=ちゃんと街着として羽織れるのがまた良いです。

是非店頭でご覧下さい。

(※価格は時期によって変動する可能性がございます。)


ビームス 梅田 家城

【Web決済ってご存知ですか?】


店舗まで足を運べなくても自宅にいながら商品をご購入頂けるシステムです。

コレのすごいところって当店で展開していないブランドもご購入頂ける点です。

気になるアイテム、ブランドがあればまずは気軽にお電話頂けると幸いです。

勿論一度店舗に取り寄せてご試着頂いてから決めることも可能です。

(ビームス 梅田 電話番号:06-6347-0490)

フォローもお願いします。


【第七話。Barbour完結編。オイルドジャケットとはこう向き合おう】

先日、弊社ドレス部門の先輩、大前より


「赤松さんブログ見てますよ〜次はなに松さんなんですかね〜」



と声を掛けられ。




「さーて来週の赤松さんはー?」




的な楽しみ方もされつつある事を認識致しました。


期待に応えるべくジャンケンでも始めてみようか、そのように思います。




皆様こんばんは。梅田店、赤松でございます。




お待たせ致しました。



赤松ブログ、【バブアー編】いよいよ完結でございます。




いきさつをご存知ない方は下記より前回分をご覧頂けますとスムーズかと存じます。

↓↓↓



【第五話。赤松と嫁松とバブアーと】



【第六話。赤松とバブアーを買ってみよう。オイルドジャケットなんて怖くない】






さて。




そんなこんなで私、赤松の選んだバブアーはこちらでございます。







heritage + (ヘリテージプラス)より


【タレントフーデッドコート ¥99.000-税込】




以前よりM65フィッシュテールパーカーの購入を迷っていた事もあり、

モッズコートベース(M51)のこちらのデザインが刺さりに刺さってしまったわたくし。



普段オーバーサイズの洋服な赤松にも

大変ナイスフィッティンオーライオーラーイでございました故、こちらの購入を決定致しました。



しかしながら俄然オイルドジャケットに不安の残る赤松。



そんな元にドレス部門の叡智、二人の紳士の登場でございます。



マスター中井。


全てを超えし者、大前。



(二人の詳細は六話より確認)




マスター中井からは自身が所有しているオイルドジャケットの経験を伝えて頂き。

どんな型を持っているのか尋ねたら「プルオーバーのやつ」と全く知りもしなかった型が存在する事を知り驚きが隠せません。




全てを超えし者大前からは



【バブアーの心構え】なるご高説を賜りました。





以下、


【赤松の、大前による、赤松のためのバブアー】講義 



概要でございます。

一部、赤松の大前に対するイメージ的脚色が多分にございます。表現やニュアンスに過度な変更がございます事を予めご了承下さいませ。あくまでエンターテイメント的な事であり他意はございません。





「バブアーはね、綺麗に扱うとかそういう風に考えちゃ駄目。この面倒臭さを楽しむものなの。理屈で考えちゃ駄目なの。you know?


オイルのさし直しとかサービスとしてはあるけど、そうじゃなくてオイルの抜けていく過程が楽しい訳。

レザーやデニムみたいに育てていくことを楽しむべき。

例えばデニムを履き込んで色褪せてきたら染め直します?しないでしょ?それとおんなじ。


カバンが持てない?バブアーの日は持たないの。

電車で座れない?立てばいいの。

車が汚れる?脱いだらいいの。


バブアーと一緒に歳をとるって思えばすごく素敵じゃない↗︎?」









ズキュュュュユユユユンンンン!!!!!









バブアー恐怖症にかかって早4年、医者からも治療の見込みなしと見放されたわたくしでございましたが

こんなものの5分で完治するなんて夢にも思いませんでした。




尚、この件を境に先輩である大前は私の中でクラスチェンジされ【大前神】となり



同時にビームスより新たな神が誕生した瞬間でもございました。



神前はこう続けます。






「僕結構、洋服大事にしないんです。大事にしないっていうか服だし。着ないと。

着たら汚れるし、たくさん着たら破れる事だってあるし。でもいいじゃない。


雨の日だから着たくないとか、履きたくないとかないんです。

雨でも着たい服着るし僕。


色んな考えがあると思うんだけど、なんかそういうの好きじゃないんだよね〜」









ズズキュュュュユユユユンンンン!!!!!!!









この時より


「仕事をする場所も洋服もカジュアルなれど、心のドレスアップはいつも神前と共に」


そんな事を胸に誓いつつ。




例によってまた訳のわからない内容になってきましたので一旦バブアーに話を戻させて頂きますが



要約するなればオイルドジャケットに悩まれる皆様にはこうお伝えしたい。






「気にすんな。楽に行こう!」






以上でございます。










せっかくですので、この度購入致しましたモデルの着用画像を添付致します。


皆様の参考になれば幸いでございます。






うん、大変美しいシルエット。(うっとり)






このボリューム、このサイズ感、【heritage + 】ならではでございます。(うっとり)











170㎝/66㎏

コート着用サイズ M




尚、フードの取り外しが可能。個人的には外した状態が好みでございます。


先輩、長尾より取り外し後のジップが「下顎みたい」と揶揄されておりますが聞かなかった事に致します。




最後にはなりますが、長らくご愛読頂いた皆様に感謝申し上げますと共に

【Barbour】の正しい発音はバブアーでなくブァォブオーである事を注釈させて頂きます。(詳しくレクチャーされたい方は赤松まで)



【追記】

この度登場した弊社スタッフ達には、後日頭がめり込むぐらい土下座する事になりますので本ブログが投稿された数日後にはルクアが少し傾くかもしれません。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますとより便利にご利用頂けます。

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本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。


土下バブ松優一