【第38話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その13、藤井洸太】

「あ、ビームスの人や」



先日神戸の街を歩いていた時に聞こえてきたセリフです。


一瞬で色んな事が駆け巡りましたが

いかんせん私はビームス 梅田所属。




これだけ離れた神戸の街で私の事を指しているはずがないと半信半疑ながらも声の方を振り返ると

いかにも年頃な女性二人と目が合ってしまい


そもそも私かどうかもわかりませんが会釈をしておきました。


爆笑する女性を尻目にそそくさと退散してまいりましたが、流石はビームスと言ったところでしょう。


どこで誰がこちらを知っているか分かりませんので改めて身の振る舞いを正さねばなるまい、そのように感じた三月の昼下がり。



再び寒さに見舞われておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




先日いつもご贔屓にして頂いているお客様から



「スタッフブログが楽しい、話した事ないけど人となりが分かって見方が変わるね」



と言って頂き。




遊び半分に書き記してきた赤松ブログが大きな意味を持つ瞬間がございました。


俄然奮起すると共に温度感はそのままに。


いささか間隔が空きましたがまだまだ残っているビームス 梅田のスタッフ紹介を続けてまいりましょう。




本日はこちら。



【ビームス プラスと愛の伝道師、マジで何聞いてもすぐに帰ってくるプラスマスター藤井洸太】








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過去の紹介ブログはこちら。


【尾崎友祐 編】
【岡本ゆか 編





ビームスはその大きさ故に人事異動が多く、先日も別れを惜しんでいたばかりですが

藤井はといいますと前々回の際に原宿から梅田に異動してきており、私が入社した昨年の10月より少し前にビームス 梅田に来たとの事。



いかんせん関東からの異動ですので初めてお会いした時は


「むっちゃ標準語」


といった印象でございました。




冒頭申し上げた通り、ビームス プラスの専門スタッフで関西のビームス プラスを盛り上げるべく関東から派遣されたベテランスタッフで


自らをグラマラス藤井と名乗るほどの愛らしいルックスに加えビームス プラスの商品への情熱、博識さから非常にアイコニックな立ち位置として活躍。





私は大きな服を、大人なブランドで組んでいくのが好きでそれ以外にあまり服のルールみたいなものが無いのですが


反面どちらかというとビームス プラスは服の歴史を重んじる所があり、

トラディショナルスタイルというか、それとこれは変だよね、みたいな事を言われるイメージでした。



担当のスタッフもパリっとしている人が多く私のような人間でなく、上品ないい大人の装いだと括っておりましたが藤井と出会ってからその印象が変わってきています。



藤井に商品の話を聞いても1聞いたら6くらい返ってきますし、それらはプラスの商品に限らず「洋服」としての共通点も多く、たくさんの学びがあり


ビームス プラスの商品について答えれない事はないと言っても過言ではなく(マジです)



何と申しますか


ビームス プラスが人の形をしたら藤井だった。


いや、もしかしたら藤井を服にしたらビームス プラスになったのかもわかりません。



そんな藤井は、プラスとしてのあるべき形という考え方が非常に柔軟で、例えば私は2024年から少しだけトラディショナルな装いを取り入れたいと思い、色々と教えてもらっておりました。



ベースのスタイルがオーバーサイズで、かれこれ15年くらいこのスタイルなのでサイズダウンが嫌で

なかなか四苦八苦していると

ベースのスタイル作りも踏まえた上で



「いいじゃないですか、ビームス プラスみたいな格好でスケートとかしてたらむっちゃ格好良いじゃないですか」



と私のスタイルとの融合も推奨してくれる何ともナイスガイな藤井でございます。



逆に伝統を大事にしないといけないということもしっかりと踏まえており、そこのバランスの取り方が絶妙であり、柔軟でもあるのが藤井の魅力。


私のようなライト層からしっかりと踏み込んだオーセンティックなスタイルの方々まで対応ができ、まさに原宿から舞い降りたビームス プラスの伝道士であります。




そして私と藤井のあいだには定番コントがあり


藤井が私を褒めてくれると気を良くした私はすかさず


「抱こか?」


と尋ね


「いや、僕、坊主NGなんで」



と即答される、

今や性の垣根がなくなりつつあるジェンダーレスと言われるような時代になんとも寄り添えた


男性同士の営みを否定するのではなく、単純に坊主頭が藤井の好みではないというちょっと深めな意味合いを持たせる


ウィットに富んだ大人なジョークを操るような側面も。








写真はお澄ましさんな藤井。


普段は笑顔の眩しい30代です。





ちなみに余談ですがトラディショナルを勉強しようと昔に購入していた雑誌をパラパラとしておりますと原宿時代の藤井が載っていたことがあり、思わずInstagramに投稿したのも良い思い出。




せっかくなので藤井と度重なる相談を重ね購入した一着をご覧頂きたい。








BEAMS PLUS / 4B Double Breasted Blazer Wool
カラー:ネイビー
サイズ:S. M. L. XL
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-16-0195-887




私がトラッド入門編にまず検討したのがブレザーです。


超定番かつ名作であるビームス プラスの春夏用のもので当初は使いやすいであろうシングルタイプを検討しておりましたが、


藤井とのセッションを重ね、私のような大きめな洋服な人間はダブルの方がハマりが良いのではとなり。








私は170センチほどなのでMサイズでも全然大丈夫でしたが、ここもバランスを取りLサイズを。


袖が少しもたつき過ぎたので藤井に寸法を測ってもらい、


「せっかくのダブルなんであげ過ぎず、今より少し短いくらいにしとこう」


という方向の元、直しに出して着用しています。



私はライト層なのでしっかりとした着方ではありませんが、それでも名作と呼ばれるに相応しい使いやすさ。美しさでございました。


皆様も是非。




と服屋らしい営業もそこそこに、本日は終了したいと思います。


皆様ビームス 梅田にいらっしゃいましたら是非一度ビームス プラスもご覧になって下さい。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



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現在チームあかまchu会員数100名を目指して奮闘中。


服屋らしからぬ社会風刺とコミカルな切り口をモットーに執筆しております。


洋服の紹介をしている時はよほど好きなものか、
あるいは仕事上の大人の事情の場合のみで基本的には人となりを知ってもらうのと、皆様の心のクスっとを目指して活動中。



皆様も是非、チームあかまchuへ。


お買い物以外にも皆様に楽しみを。



本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


【第37話。赤松と学ぼうその2、BRIEFING(ブリーフィング)】

先日の遅番出勤。



なかなか暖かいではないかと上着なしで出勤してみた所、帰りの神戸市北区が寒すぎてなかなか不愉快な思いを致しました。


店頭での皆様の装いも軽くなり、いよいよショーツの販売も始まりましたビームス 梅田。


お客様からはTシャツはねーのかとよく尋ねられますがこれからバッチリ納品致しますので今しばらくお待ち下さいませ。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。








先日メリケンパークにて行われたフードイベントのサポートメンバーとしてビームス 梅田のパラブーツマスターこと、マスター中井とお手伝いに行ってまいりました。



が。



基本的にSNS慣れしていないのであまり写真を撮り歩く習慣がなく、いざそのイベントについて執筆しようと思ったとていかんせん写真がございません。



あるのは







三宮駅からメリケンパークまでの


よく晴れた朝の

山と街と海のある美しい神戸の街並みを歩くマスター中井の写真。








早めに到着し、ボートをモチーフにしたベンチに腰掛けるマスター中井。








急な撮影にも恐るべき対応力を見せるマスター中井。


基本的にカメラフォルダにあるのはマスター中井のみ。




すごいマスター中井の事が好きな人みたいになっております。




マスターはお住まいが大阪より向こう側ですので



「こんな朝のエモい神戸の街並みを中井さんと歩くなんてもうこの先一生ないでしょうね。」



「そうですね、もうないでしょうね。」



そんな事をいいながら、それこそ写真はありませんがこの日の夜には花火が打ち上げられ、

抜群のロケーションから花火を見上げておりましたがやはり隣にいるのはマスター中井。



そんな一日でございました。









夕方には仕事終わりのビームス 梅田の聖母マリア、岡本が天使を連れて降臨し。



初めてお会いする副社長と心臓が止まるくらい近距離で写真を撮って頂き。







現地の下見をする先輩たち。



そう



私には発信をするという事に対してあまりにも意識が足りないという事が痛いほど身に染みた一日でございました。



近々iPhoneを新調し、撮影のあれこれをもう少し学ぼうかと検討中。

また皆様ご意見お聞かせ下さいませ。






そんな事を子供が寝静まった夜にモナカをかじりながら執筆している私。



ふと思いつきで書き記しておりますが、

ここからが本題。



この仕事につく前から私はカバンが嫌いです。


あとアクセサリーも基本的に嫌いです。



洋服屋あるまじき発言のような気がしますが



わたくし社会に出て20年、基本的に長袖で働くという事がほとんどなかったので、特に服が大きい私は袖すらも邪魔で。


なのでどうしても仕事中に手の周りに何かあるとそこら辺に当たるし外れるしで基本的には肘あたりまで袖も上げています。



勿論全部が全部ダメという訳でなく。




ピアスは割とストレスがありません。


腕周りは上記の通り基本的に嫌ですが時計は何とか、バングルは無理して何とか。



ひときわ指輪がダメです。


ダメすぎて結婚指輪も妻の物より細いものを用意したくらいです。



しかしこのお仕事、これはこれでいかんと克服すべく先日2本ほど購入しました。


が、


2日で2本とも無くしたので指輪は諦める事に致しました。




カバンも然りで何故か昔から持ちたがらない人生でしたので

基本的にパンツのポケットが四次元ポケットのようになっているクチですが何故か


メッセンジャーバッグとバッグパック(リュック)

だけは好きという理屈の説明が不可能な事になっており


現在も唯一もっている3つのバッグだけでやりくりしております。



こんな私が心奪われたバッグブランドは二つ。


一つはmission workshopというアメリカのもの。


そしてもうひとつはタイトルにございますBRIEFINGでございます。



バッグパックに関しては超大きな背中を覆い隠すくらいの物が好きですが電車を使っていると座ったり混んでいたりするとお腹側に持ち直すのが面倒で


私のスタイル的に通勤にはメッセンジャーが最適という結論になり。


そんな私が最近心ときめかせたバッグをご紹介したいというのが本日の本題でございます。






BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 3WAY BAG
カラー:ブラック、ネイビー、オリーブ
サイズ:フリー
価格:¥82,500-(税込)
商品番号:38-61-0100-106


こちらでございます。



今回は撮影にオリーブカラーをチョイスしましたがやはりブラック、ネイビーも外せません。


こちらが何故赤松のハートをロックするのか、そのご説明を致しましょう。


まずはご存じない方たちの為にもBRIEFINGの説明を。



【BRIEFING】(ブリーフィング)


よく間違われますがこちらはアメリカブランドでなく、日本ブランドです。

バリスティックナイロンという極めてタフなナイロン生地が有名で、何とこれらはアメリカの軍に用いられるくらいで(ミルスペックと呼ばれる軍の基準をクリアする強度)

これらを駆使した機能的なバッグたちが日本の男性たちのハートをがっしりロック。


日本ブランドでありながら男性の大好きなmade in U.S.A(現在は日本、中国、アメリカなど商品によって違う)というのもポイントで、


黒地に赤いステッチが施されたタフな面構え。


無骨な雰囲気 +  U.S.A  = 素敵


という方程式なブランドでございます。





服好きなビジネスパーソンの所有率が高く、夕刻ころにご来店されるブリーフィングをお持ちのお客様にはついつい話しかけてしまう私。


たまに女性が持っていたりする事もあり


ビックリするぐらいテンションが上がりつい声をかけそうになりますがこちらは変態扱いされる可能性が高い為、話しかける事はせず


なんとか世知辛い世の中にかろうじて対応している赤松でございます。





何を隠そう私が今も使っているメッセンジャーはBRIEFINGのもの。


現在は廃盤になったモデルですが20年近くも前のもので

今なおほとんど劣化せず使えるという恐るべき耐久性。


しかも用途はバイクや自転車、スケート遊びにと結構雑に扱いましたが何のそのでした。



そんな流石の耐久性を誇るこちらのバッグ。




3WAY仕様になっており

まず赤松大本命のバッグパックスタイル。






遠近法があるのでこんなにデカくありませんが背中を覆い尽くすタフな佇まい。



嗚呼、美しい。

何故こんなに美しいのか。


タフなのに美しい。

投げれるの打ててしまう。

世界のotani仕様といっても過言ではありません。





そしてショルダーストラップを用いたショルダースタイル。






嗚呼、なんて合理的。背負えないなら肩掛けにしてしまおう。



【背負えぬなら、肩からかけよう、ホトトギス】



織田信長もビックリのギミックでございます。


しかも肩に負担の少ない肩ストラップ付き。

私のメッセンジャーは別売りでしたので羨ましい限り。



そしてかしこまる時には直接持ってしまおう、

ビジネスパーソンの強い味方。







なぜだろう、手に持った瞬間に出来る男の切り札のような、そんな不思議な魅力を放っております。


しっかり決めたスーツスタイルにBRIEFING。


そんなあなたを私が放っておく訳がございません。


至急抱きしめて差し上げたい次第でございます。




もうこれだけで大満足。




あとはどうでも良かろうかと思いますがまだまだ魅力は満載。



ご覧ください。






何ちゅうマチの広さ。


私のメッセンジャーはマチが狭いので履き替え用のシューズなどを入れるとパンパンになってしまうのがたまに傷。


これだけ広けりゃ弁当、水筒、着替え、シューズ

なんでもカマーン、カマーンオーラーイな事でしょう。







更にはジップで収納を増やしてより機能的に。






バッグパックにして縦になっても

ショルダーにして横になっても使いやすいようにファスナーの走りが縦横両方に対応するように。







外側に配されたこちらのミニポケットも






細かな荷物の収納にバッチリな仕様になっております。



皆様、赤松がこれだけ全力で推すというのは中々にマジでございます。


店頭でも「それはやめておきましょう」と平然言い放つ私がこれだけ推すのです。




是非店頭でお話し致しましょう。




ついでなので同じくBRIEFING × BEAMS PLUS の別ラインナップも最後に合わせて載せておきます。





BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 COCKPIT BAG
カラー:ブラック、ネイビー、オリーブ
サイズ:ワンサイズ
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-61-0088-106




BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 FLEET MESSENGER BAG
カラー:ブラック、ネイビー、オリーブ
サイズ:ワンサイズ
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-61-0101-106



もう面倒くさいので詳細は商品ページまで。




下記より赤松のスタイリングがご覧いただけます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。





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最近心機一転Instagramも少しづつ更新を始めましたのでそちらも合わせてご覧下さいませ。



さぁご覧のあなたもフォローを押して

チームあかまchu】に。



普段は大概意味のないブログを更新しております。


はっきり申し上げますとそちらを楽しみにして頂いている方がほとんどですので

もしご覧になって少しでもクスっとしたならばあなたも是非チームあかまchuへ。


お待ちしております。



ちなみに愚痴を書かせたら天才だと自負しておりますが、そちらはこちらでは披露できかねますので曖昧なギリギリの所をお楽しみ下さいませ。




そしてそして現在ビームスでは3/24までダブルポイントキャンペーン。


さらにさらにはビームス 梅田では同じく3/24までルクアポイントが10倍という無双状態でございます。


合わせてご利用下さいませ。




本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一



【第36話。娘の誕生と桜】

もうじき桜の季節でごさいますね。



わたくしこんな顔でございますが

むちゃくちゃ桜が好き。

超さくらが好き。



いかんせん旅行や観光に全く興味のない私ですが

桜の時期だけは行かねばという気持ちが溢れてまいります。



特段遠方である必要はなく、近場でも何でもたくさん咲いている所が好きで



何と申しますか



作られた物ではなく自然のもの


咲く時期が異様に短いこと


優しいふんわりとした桃色


落ちてなお趣のある花びら


新芽が出て青葉を茂らせる過程までの全てが美しく

儚くもあり


その一瞬を見るために毎年満開の時期と自身の休みを睨めっこをして何とかならぬかと四苦八苦しております。




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




じき暖かくなりますでしょうか。



娘が生まれて三度目の桜です。





一度目の桜は本人は知りません。


というのも生まれたその日が満開だったからです。



朝から体調の異変を唱えていた妻を車に乗せて病院へ向かうも子宮口がまだそんなに開いていませんので一旦おかえり下さいと一度帰宅。


聞いていた予定よりもかなり早めに再度苦しみだしたのでまたすぐ病院に向かいそのまま入院になり。



時間が掛かるので帰るよう言われましたが

何となくそんな気になれずずっと車で待っていた、



そんな思い出です。



結果蓋を開けてみれば、昼過ぎに入院して無事その日のうちに出産が終わり。



入念にマスクをつけられ初めて会った娘はシワクチャのドロドロで

あの時の感情は私の人生で経験した事のないものでした。



「感動」で済ますにはあまりにも足りなく

期待や不安、様々な気持ちの入り混じった

何とも形容しがたいものだったと強く記憶しています。



じき40になりますが未だにあの時の感情の名前を知りません。



コロナ真っ只中のため時間もそこそこに帰らされたのですが

その帰り道に病院の麓に立っている桜の木が満開で


神戸の山手のローカルタウンでありながらその桜の木を下からライトアップしているという粋な計らいもあり、何とも幻想的で、運転中の車から見えた一瞬の桜でしたがとてつもなく記憶に残った一本でした。



娘の名前は基本的に妻に委ねようとしていましたが退院後にこの桜の話をして、

私たちが生きてきた人生の中で1番美しい春になったがな、そんな気持ちから


【美春】


と名づける事になりました。




我が家では名前に【こんな人になって欲しい】という気持ちをこめて命名したり

画数を気にかけて考えたりするのはやめようという話は以前から出ており



決して他所のご家庭のそれらの気持ちを否定する意味ではなく


自身の経験から画数に運命を決められる訳がないという気持ちが強くあった事と


娘は私たちの子として生まれましたが、娘の生き方は娘が決めるべきだという気持ちからです。



私は決して裕福な家の出ではありませんが立派な両親の元に生まれたと思っていて


若い頃は周りにいる色んな大人たちに尊敬の気持ちを持っていましたが

今ではこの言葉は私にとって両親に向けての言葉みたいなものになっています。



勿論今でも敬うにあたいする人、一緒にいて楽しい人、たくさんの学びを与えてくれる人はたくさんいて、それらは尊敬という気持ちと近いものがありますが


それでも今の私にとっての【尊敬】という言葉は両親への言葉のように思います。



そんな両親の元に生まれながらも

残念ながら私はこんな風になり


そしてそれらを受け入れられて今もこうして暮らしていけています。


体に彫ったものは消せませんが

もし娘が何かを強く決心したときに、それが私の意にそぐわないものだったとしても

親が私にしてくれたように、私も娘にそのようにしてやりたいと思い


こんな風に育って欲しいという願いを名前に意味を込める事はせず、ただ前向きな文字になるようにしました。



ちなみに余談ですがもうひと候補に【赤松さくら】がありましたが知人の水商売をしている人間の源氏名がさくらであった為こちらは断念しました。




相変わらず意味のない話を繰り広げておりますがお花見に話を戻しますと


2回目の桜は自宅近くの桜並木と

近場にある穴場的スポットと二箇所。






一回り小さい娘

まだ髪の長かった嫁松に感慨深いものがあります。





今年は娘も大きくなり楽しい桜になりそうです。



皆様も関西圏くらいまでで素敵なスポットがあれば是非赤松まで。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。】




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最近はこちらの方からチームあかまchu加盟者が増えてきており

(フォローして頂いているの意)

大変嬉しい限りです。


チームあかまchu、会員数100名突破の暁には皆様にわたくしの長髪時代のお写真を披露致しますとの約束、忘れておりませんが


本当に100名も行く訳ないと開き直っての発言でしたので、現在あかまchuクラブ会員数が80名を超え


「あっまじで披露せなあかんかも」


と焦りつつも覚悟を決めたい思います。



本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松優一

今夜もシュルシュルシュル〜【次はこちらのイベントが!?編】




滑りたいやつ、、



イナバウワ!

(出てこいや!)




どうもアイススケーター長尾です。



本日はまたまたイベントのご紹介です。






もうお馴染みの方も多いINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダー会がビームス 神戸にて開催されます。


毎シーズン私も楽しみにしているこちらのイベント。


1961年創業で、一貫してMade in USAを貫いているシャツファクトリー。

歴代の大統領やスポーツ選手、ハリウッドスター等、多くの名だたるセレブリティを顧客に抱える信頼と実績を兼ね備えたファクトリーブランドです。


元々はブルックスブラザーズのOEMを請け負っていたり、今ではアメリカの高級老舗百貨店にあるバーグドルフグッドマンのオーダーシャツを手がけたりと、アメリカ国内でもカスタムシャツの分野でシェア率1位を誇っています。





型はスリム、スタンダード、クラシック、リラックスフィットからお選び頂けます。

フィットが決まれば、襟型、カフ、ポケット、前立てとカスタムが可能。

(カスタム概要に関してはビームス 神戸までお問い合わせ下さい。)




そして生地。



約400種類もの豊富なファブリックと、今シーズンのトピックス生地をご用意しております。


これが本当に種類が多すぎて悩みに悩みます。。笑



ただコーディネートも合わせてどれにしよう、どう合そう、と考える時間が楽しかったり。


私はすぐに決まりましたが、、笑




今自身休みの日以外はほぼ毎日着ているINDIVIDUALIZED SHIRTS。

※ご用意していない生地もございます。























私のワードローブには欠かすことの出来ないカスタムシャツ。


期間は残り3/16、3/17の2日間となっております。

(平日もお承り出来る可能がございます。詳しくはビームス 神戸にお問い合わせ下さい)





是非この機会にお試し下さい!




最後にインスタライブの様子をお届けさせて頂きます。

詳しくはビームス 神戸のInstagramにて。




それでは次回のブログでお会い致しましょう。







NAGAO





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春を求めて…



春が近づいてきたと思ったら

寒くなって、天気が悪くなったり


皆様、体調は崩されてませんか?


このブログでは少し春を感じてもらおうかと

春らしいアイテムをご紹介させてもらおうかと

今回は色で感じてもらおうかと


まずは桜満開を彷彿とさせるこちら




Simon Fournier / サイドジップブーツ
カラー:ブラック/レッド
価格:¥82,500(税込)
商品番号:23-32-0055-940






いやいや、梅に近いよねのお声が聞こえそう

笹木、甲高、横広の足ですが

このヒール革靴とても足にフィットします。


かっこいいんですよね…


桜色はまだまだ続きます。




Seaward & Stearn / シルクリネンストライプ ネクタイ
サイズ:ワンサイズ
価格:¥19,800(税込)
商品番号:21-55-2392-793


首元から春を感じるのも良いかと!




BEAMS / 12ゲージ メッシュ カーディガン
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥11,000(税込)
商品番号:11-15-1674-803


軽い羽織りものや、




B+TruckerMeshCap
サイズ:ワンサイズ
価格:¥8,800(税込)
商品番号:38-41-0206-017


メッシュキャップなんかも…


次は新緑の緑




:colon × International Gallery BEAMS / 別注 マルチストライプ ダブルポケットシャツ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:23-11-0231-914




このシャツ笹木激推しです。




BEAMS PLUS / Mt. Parka Nylon Tussah 2.5L
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-18-0459-139


緑もさることながらパキッとしたオレンジもいいですね。



皆さんのそれぞれの春を見つけてみてください!



今夜もシュルシュルシュル〜【待望の再入荷!?編】





滑りたいやつ、、



イナバウワ!

(出てこいや!)




どうもアイススケーター長尾です。



前回に引き続き、今回も先月のコトになります。




梅田メンバーで伊勢ツアーに行ってまいりました。




何の目的もなく、ただただゆっくりしながらおかげ横丁でひたすら食べ歩き。





個人的にも大好きな赤福。



赤福とぜんざいをペロリ。





ビックリするくらい美味しかったお団子。






写真は撮り忘れてしまいましたが、他にもコロッケやしらす丼、牛タン串に小籠包と異常なまでの食欲。


途中で伊勢神宮でお参り。



見たことのないくらいデカい木に終始圧倒。





この迫力伝わりますかね、、笑





なんか"モデルみたい"とスタッフ 武井の撮影会が始まり、




女性陣はお守りをお揃いで購入したりと、ゆったりと過ごす事が出来ました。



伊勢ツアーといってもこの2か所くらいしか回ってないんですけどね!笑



次はもっと色んなところを回ってみたいと思います!



はい。




なんか小学生の読書感想文みたいな薄い内容になってしまっているのでここから本題に入ります。笑




今回ご紹介するアイテムは、お待ちかねの方も多い!?こちらが入荷しております!








BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 COCKPIT BAG
カラー:オリーブ、ネイビー、ブラック
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-61-0088-106



前回入荷した際に、瞬く間に姿を消したこちらがついに再入荷しました。



BRIEFINGの別注ヘルメットバックです。



両A面のこちらは、表と裏でデザインが異なっています。


ヴィンテージのヘルメットバックには年代によってデザインが異なっておりまして、こちらの2つポケットの方は1967年から79年頃(その中でも更に分類されますが)にかけて作成された3rdモデルのデザインを採用。





ポケットが付かないソリッドな方は1956年から58年頃にかけて作成された初期の1stモデルのデザインを採用しているのがポイント。






BRIEFINGらしいグログランテープに、中が空洞になっている中空糸を使用した、コーデュラエアバリスティックナイロン素材は質実剛健な雰囲気に。







中は小物を収納出来る小分けにされたスペースに、






15インチのPCが入るクッション付きのPCスリーブとビジネスシーンにもお使い頂ける機能的なデザインに仕上がっています。






さらに外側に付いているジップを開けると、、






マチになっており、大容量の収納力も兼ね備えております。





前回発売された際はお仕事用として使う方も多く、"このマチが嬉しいんだよね〜"というお声も頂いておりました。


一泊二日くらいの出張であれば問題なく入る大きさも嬉しいポイントなのかもしれません。








さらには肩にかけれたり、手で持てたりと2WAY仕様。






カジュアルシーンは勿論のこと、ビジネスシーンにもカッコいいバックとなっております。



いかがでしたでしょうか。



BRIEFINGらしい武骨な雰囲気に、考え抜かれた機能的なデザイン。



大切な事なのでもう一度お伝えしますが、前回は殆ど姿を見せずに完売してしまいました。



前回買い逃された方。



今がチャンスですよ!



是非お試し下さい!




それでは次回のブログでお会い致しましょう。




NAGAO





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【ニッタのススメ!城崎編・後編】

こんにちは〜!


ニッタです。


前回長くなりそうだったので城崎編は前編と後編に分けさせてもらいました♪


今回は後編!


では早速行きますよ〜!


前編でご紹介した【あまね】さん。


まだまだ最高に美味い料理が出てきまして↓


どん。


これ何やと思います?


じつはポテサラ。


創作術がすごくて一瞬パフェ?ってなりそうですよね笑


薩摩揚げやら蓮根揚げやらサクサク食感とポテサラのねっとりクリーミーな食感のバランスがほんとに美味でした。


次↓


どて煮。


まぁ間違い無いですよね。


お酒のアテにはぴったりなわけで。


濃い〜味付けのどて煮はモツや蒟蒻が入っており、噛めば噛むほど美味いので止まりませんでした…


しかもサブであろう蒟蒻がモツと張るぐらいにしっかり味が染みてまして。


目隠ししたら多分どっちかわからないくらい美味でした。


あと僕のおすすめは残った汁にご飯をドン。


して食べたらまた美味い。


少しお行儀は良く無いかもですが是非笑


さて次↓


ハモの唐揚げ。


激うま。


衣の付け具合が完璧でした。


もみじおろしとポン酢、レモンを絞ってさっぱりと。


大人な唐揚げでしたよ〜♪


はい次↓


〆で頼んだガーリックライス。


おいおい。


〆は雑炊とかが相場だろうが。


と思われると思いますが。


その通り。


なかなかハードでした。


しかし、そんなことどうでもいいと言わんばかりのスーパーガーリックテイストのライス。


〆に頼んだのに箸が止まりませんでした。


あっという前ぺろり。


これはマストですよ。


とまぁ全部美味しいし見た目もいいしとってもいいお店に巡り合うことができました。


温泉街にありますので是非お立ち寄りください☆


さぁこれほど食べればホテルでぐっすり。


確か21時ごろ帰って22時には爆睡かましてましたね笑


翌日は朝食が↓


カニの味噌汁がついた何とも豪勢な朝食。


小鉢に佇むおばんざいたちも申し分なし。


理想的な朝を迎えれました。


腹ごしらえの後は再び客室でゆっくり。


がしかし…


ゆっくりしすぎて朝風呂の時間を逃してしまう痛恨のミス…


次回旅行に行く時は計画的に行こうと思えました笑


さて11時ごろにチェックアウト。


向かった先は【城崎マリンワールド】


水族館なんて多分中学生ぶり笑


童心にかえりワクワクできました。↓


小さな魚たちや、



ちょーでかいオオサンショウウオ。



壁に張り付いたエイに、



鮮やかフィッシュくん。



ものごっつぅでかいタコの吸盤お披露目会。



静かに佇むカニ様。


などなど普段間近で見ることができない海の生き物たちに心踊らされました☆


その後はアジ釣り体験をしてそのまま揚げて貰い食べました!


写真なくてすみません…


そんなこんなで楽しい城崎旅行でした〜♪


是非旅行の案として城崎を!


最後にこちら〜↓


もポチッとお願いします!


じゃあ!




ニッタ

今夜もシュルシュルシュル〜【これからのシーズンに!?編】



滑りたいやつ、、



イナバウワ!

(出てこいや!)




どうもアイススケーター長尾です。


一ヶ月前程の話になりますが、旧ビームス 梅田メンバーで一泊二日の和歌山旅行に行ってきました。




お目当てはこちらのカニ!!!




大量のカニを前にテンションだだ上がりでしたが、まさかの殻を自分で剥くスタイルで悪戦苦闘。


腕を酷使し、パンパンになるのでもう二度とやりたくありません。



でも美味しかった。。笑




温泉に浸かり、







翌日の朝には浜辺でゆったり。






動物園にも行き、

これでもかと言うほどサービス精神旺盛なチンパンジーを写真に納め、






夜は和歌山といえば!?

な中華そば、井出商店へ。






これがビックリする程美味しくて、また機会があれば訪れたい所。




和歌山に行かれた際は行ってみる価値ありです!!





にしても、お店のメンバーで旅行なんて

仲良すぎやしませんか?




スタッフ感の繋がりが深いのも弊社のいい所!?なのかもしれません。



なんのブログかわからなくなってきたので本題に行かせて頂きます。笑


と言う事で本日ご紹介させて頂くアイテムはこちらになります!









BEAMS PLUS / Sports Shirts Jacket Bright Nylon
カラー:シルバー、グリーン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-18-0461-791


BEAMS PLUS / Sports Shirts Jacket Nylon Print
カラー:レッド、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-18-0462-791



今季より初登場となる新型のシャツジャケットです。


BEAMS PLUSでは珍しい!?あまり馴染みのない!?ナイロンジャケットで、

ディテールに関してはヴィンテージウェアに見られるスポーツシャツジャケットをベースに作成しております。









一見するとコーチジャケットの様なディテールですが、フロントや袖にはフラップ付きのポケットに白のステッチが印象的。





スナップボタン式なので開閉もしやすく、着脱も簡単に出来るのが嬉しいポイントです。






袖もスナップボタンで調整可能。






裾にはドローコードを搭載しており、風の強い日には絞って頂くことで風の侵入も防ぐことが可能です。





素材に関してはナイロン100%に特殊な染色方法を用いた、鈍み!?のある光沢感が魅力的。



柔らかくて羽織りやすい素材感で、シャツとしてもお使い頂くことが出来ますし、軽いアウターとしてもオススメです。



無地はシルバーとグリーンの二色。


品番違いで柄もご用意がございます。




こちらはモナリザプリントで柄を表現しているので、鮮やかで発色の良い柄使いが魅力的です。




こちらはレッドと、





ネイビーの二色で展開しております。








色によって柄を変えているのもポイントですよ!




個人的にはスーツの上から羽織ったスポーティーなスタイルや、






インディゴとレッドのコンビネーションがお気に入りなカジュアルなスタイルにもオススメです。







いかがでしたでしょうか。




シャツとしても、ジャケットとしてもお使い頂ける汎用性の高さが魅力的なスポーツシャツジャケット。



個人的には無地のグリーンとレッドが気になる所です。笑




是非この春夏シーズンにお試し下さい!



それでは次回のブログでお会い致しましょう。




NAGAO





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【第35話。赤松と学ぼうAdawat’n Tuareg】

相変わらず別れと出会いの季節ではございますが

別ればかりを惜しんでもいられません。



新しい出会い、


そう、ニューカマー達も続々と現れはじめており。



アルバイト、新入社員、人事異動、様々な面々でございますがつい先日はメンズカジュアルにもナイスガイが入社してきており、

新・ビームス 梅田になりつつございます。




皆様こんばんは。お待ちかね、赤松の登場でございます。




最近のわたくしは申しますと



ずっと先送りにしてきた趣味の刺青を再始動させ、もうどうにもこの仕事以外での社会生活が不可能なレベルに達しており、諦めという名の悟りの境地を開きはじめておる最中。



長年躊躇してきた部位への施術でございましたが終わってみると案外なんのその、多少不便は増えましたがすこぶる絶好調なわたくし。



ジジイになった時にしわくちゃでダサいじゃんなどと言う人達もおられますが、


人生の何割の話をしているのだ、というか何年後の心配を今からしとるねんとここに関しては大事に考えておらず。


あいも変わらず前置きが長くなりましたが


なんと本日はスタッフ紹介ではなく。




なんとアクセサリーのお話。



なんと赤松ブログからアクセサリーのお話でございます。




民族系とでも言いますでしょうか、

海外のどこかの民族の伝統的な工芸品がアパレルにて取り立たされる事がしばしばございます。



恐らく皆様も想像に易いのが



【インディアンジュエリー】



ではないでしょうか。



弊社ビームスでも定期的にインディアンジュエリーのイベントが開催されており、全国にもコアなファンが数多くいらっしゃる大変有名なジュエリーと存じます。



かくいう私もインディアンジュエリーへの理解を深めるべく一点くらい買うてみようかとイベント開催中のビームス 神戸に訪れてみましたが


気に入ったデザインが

【小さくて入らない】か【異様に高い】

ループから抜け出せず流石に妥協で買うのも違うかと諦めてきた次第。




と申しましてもこういうお仕事ですので、すごくインディアンジュエリーが好きで、というよりも勉強として求めてみたというのが本心で



私、赤松の本当の推しは



【トゥアレグシルバー】



でございます。







うん、華奢なデザインが何ともセクシー。




そう、本日は皆様にトゥアレグシルバーの渋さを語るべく

珍しく商品のことなのに前向きに執筆しております。



珍しすぎて我ながらビックリしておりますが

お店にトゥアレグシルバーの商品が入荷してきてテンションが上がってしまっているのでしょう。


興味のある方には楽しんでお付き合い頂き。


興味のない方にもふーんなるほどねと思って頂きたく書き進めてまいります。




まずはご存じない方の為のトゥアレグシルバーの説明を。



トゥアレグ族とは



アフリカはサハラ砂漠の辺りで暮らす遊牧民の事で、強い日差しを避ける為に装着しているマスクやマントが青い事から通称


「青の部族」「青の民」


なんて言われている人達でございまして



私としては「遊牧民」「青の部族」


もうこの時点で何だか心が動かされてしまう次第。


もう魅力的


もうセクシー。




そんな彼らの作るアクセサリーがトゥアレグシルバーなどと呼ばれております。




彼らの作るシルバーにはいくつか特徴があり




まず非常にきめ細かい細工である事。



細かなデザインを一点一点手彫りで細工するため

基本的には全く同じものという事が起こりません。



有名な所で申しますとエルメスがこのトゥアレグシルバーに心奪われ、同ブランドからアクセサリーを発表した事で非常に知名度を上げ、


また専門のブランドの立ち上がりもあり「商品」として同じデザインの生産はあるものの制作過程はすべて手作業となっております。




トゥアレグ達にとっての伝統的な模様を彫りつつ、写真に見られる黒い部分はと申しますとエボニーウッドとよばれる非常に硬い木材にて装飾されており、このバランスがまた何とも美しく。







シルバー×ブラックという


ありきたりではございますが背景を知るだけでグッと魅力的に感じてしまうのは赤松の習性。


皆様もなんだか魅力的に見え始めてきた事かと存じます。




そしてもう一つ特筆すべきは非常に純度の高いシルバーであると言う事。




皆様よく耳にされるであろう、

シルバーの【925】というワードの意味をご存じでしょうか。


この925というのは銀の割合を示すもので要は92.5%がシルバーですよという意味。



残りの7.5%は制作過程により様々ですが一般的には銅、亜鉛、ニッケルなどが用いられ、

この比率がシルバーアクセサリーにはとても良いバランスですよとなっておる訳でございます。

要は程よい硬さになりますよと言う事。



何故かと申しますと純銀というのは非常に柔らかいものであり、100%シルバーで制作するとアクセサリーらしからぬほど柔らかいものになるからです。



厳密に言うと100%というのはチリ一つ混ざっていない状態をさすので基本的にこのような書かれ方をしているのは見た事がありませんが


トゥアレグシルバーは925より純度が高いのは明らかで、非力な私の握力でもいとも簡単に変形させる事ができます。





以前



「トゥアレグなぁ〜、格好良いねんけど柔らかいのがな〜。やっぱインディアンジュエリーがぁ、、」



などと不躾に言い放った知り合いがおりましたが


いつからアクセサリーの価値が硬度になったのだ。


お前が勝手にインディアンジュエリーが好きなのはいいが、トゥアレグを卑下するなら話が変わってくるぞと


何に腹が立ったのかは我ながらよくわかりませんが、トゥアレグ族の出身者かと思われんばかりに詰め寄っておきました。





基本的にはいち民族の工芸品ですので

彼らにとっては収入を得るための仕事。


故に色んな人が色んな状況下、色んな条件で作っており、


世に流通経路を持ったブランド化されたものは商品としての精度が整っていて当然ですが



そうでないものは割と雑多なものやそもそもベースの金属がそもそもシルバーでないもの、


シルバーの割合が低いもの、


彫りの技術がかなり甘いものなどが流通しており



かくいう私のファーストトゥアレグも友人のやっているフランス古着の買付の際に、フランスの蚤の市で見つけてきたものを売ってもらったものでしたので心の底から何で出来てるかよくわかりません。








マグネットに反応はしなかったので鉄ではなさそうですが異様に硫化が早く何回磨いてもすぐに黒ずんできます。


よく見れば彫りも非常に甘いですね。


こんなものでも愛着が沸くのだから味があるなどとはよく言ったものです。




余談ですがシルバー(純銀)は基本的に錆びませんのでいわゆる表面の黒ずみは、「硫化」という現象になります。



要は表面拭いてくれたらピカピカになるぜい!

でもまた黒くなるぜい!

というもの。



錆びは酸化になり、基本的には鉄に対しての反応となります。



写真のものももはや何が発生しているのかわからんくらい緑色の何かがついていますね。


最初のうちは薬剤を用意してマメに磨いておりましたがあまりにも変色するので放置することにしています。






というかもう流石に無駄話が多すぎて疲れてきたのでビームス 梅田にあるトゥアレグシルバーブランドを紹介して終わります。



【Adawat'n Tuareg】

アダワットトゥアレグ



この手のブランドは読み方が曖昧でアダワットと読む人もいればアダワットゥン、アダワットンなどと読む人もいるのでお好きなものでどうぞ。


私はアダワット派。



もう散々近いことを書いてきたので説明しませんが(うっかり)


エルメスのように高額ではないものの、精度の高いプロダクト。

気高さと美しさを備えたナイスブランドでございます。


一つだけ気に掛かっているのはビームスページにてシルバー925との説明がございますが、これには少し違和感が。



それにしては柔らかいような。

黒ずみにくいような。



あくまで服屋ビギナーの私の見解なのではっきり言って自信はありません(どーん)


多分ビームスページの方が正しいと思います。

(最近ビームスページの表記も訂正されてましたが)



ブランドとして925でいくというスタンスなのか

もう調べるのも面倒くさいので割愛しますが、

925の前提として見てもらうのなら多分少し柔らかいなと感じられると思います。


特にバングル。


リングは確かに少し硬いかもです。




ご参考までに。





私から申し上げますと

ボロのトゥアレグを所有した経緯から

もう純銀でも925でもどっちでもええ。


格好良いから何でもええ。


そんな格好良さでございます。




以下一部ご紹介です。




太めの幅でシンプルな形状。メインとして存在感のある一品。




Adawat’n Tuareg
カラー:シルバー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥¥13,200-(税込)
商品番号:21-42-0168-837





少しデザイン性もありつつ、控えめなボリューム。

着用中でもペンなどに干渉しにくく個人的には優等生な一品。利き手にオススメです。




Adawat'n Tuareg
カラー:シルバー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥14,300-(税込)
商品番号:21-42-0050-837





個人的にはブランドらしさが1番詰まっているように感じるバングル。厚みがあるので硬そうですがすぐに曲げれるので大変つけ易い一品。




Adawat’n Tuareg
カラー:シルバー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥¥22,000-(税込)
商品番号:21-42-0143-837



ちなみに冒頭の刺青の話は何だったのかと申しますと、

弊社のこちらのページは自身の刺青の掲載が不可のため

写真のアクセサリーを着用した手首のモデルが全てビームス 梅田、門田であると言う事。






この為だけに刺青の話をしました(しすぎた)


ありがとう門田。




個人的にはトゥアレグは一品だけでも素敵な装いになりますが

リング、バングルなどの複数の重ね付けが渋いかなと。



皆さんの色んな付け方、編み出して頂ければ幸いです。



私はこの仕事にしては致命的なアクセサリー嫌いで結婚指輪すらしておりませんでしたが、

24年度は克服すべく色々つけてみていく所存でございます。



トゥアレグに関してはまぁまぁ喋りますのでご来店の際は是非ご相談くださいませ。





恐らく。


恐らく35回目にして恐らく初めて商品の事を書き切った回となりました。



服屋マジレスと赤松テイストの融合を目指した回となりましたが


愛読頂いておりますスタッフの皆様。


毎度楽しみにして頂いている、わざわざ自宅に帰るまで読むのを温めて下さっている【I 様】



またご意見頂ければ幸いです。



これからはお洋服の事も書いてみようかなと企んでおる次第。

あくまで私の数少ない知識を披露するというものではなく、


私が日々の業務の中で学んだ事を皆様に共有するという


【赤松と学ぼうシリーズ】的に。



楽しくなさそうならすぐやめます。


お楽しみに。





以下より赤松のスタイリングがご覧頂けます。【スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。】



そして赤松ブログも大変見やすくなり極めてラブリーでございます。



今回初めてこちらに辿りついた方はある意味不幸かもしれません。


そんな赤松初心者のあなた。


まずは第一話から本ブログの本質に触れて頂きたい。



【第一話。はじめまして赤松と申します】



心がクスッとしたのならあなたは紛れもなくチームあかまchu。


今すぐフォローする義務がございます。



私と一緒にビームスを楽しんでまいりましょう。


お買い物以外にも楽しむ要素がある、そんな洋服屋さんを目指してまいります。



↓↓↓






本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松優一。


この時期の物欲のぶつけ所

春がたまに顔を出す季節になりましたね。


暖冬の影響で最近は熊が冬眠しなくなる現象もあるみたいです。

冬眠しない熊は凶暴になるとかならないとか…


さてそんな季節の変わり目。

何を買おうか悩む方もちらほらおられるのでは?


そんな時、笹木はよくシューズや、小物などを

購入し、物欲を満たしていることが多いです。


皆様に少々ご紹介を…



まずは足元のこちら



MERREL / Hydro Next Gen Moc
カラー:ブラック
価格:¥12,100(税込)
商品番号:11-33-0184-584





知ってる方はもうこの形をみれば…

だと思いますが今年は少々ソールやボリュームが違う。


人気の"Hydro"スタイルのまま、耐久性に優れたEVAフォームアッパー、柔らかく滑らかな使用感を実現したFloatMax(TM)フォームミッドソール。

さらにソールの厚みが増し、履きやすくなったテクノロジーの賜物。


またこのブランドはよくありますが、

プロセスの中でクリアな水を生み出す藻類バイオマスを活用したBLOOM(R)パフォーマンスフォームを使用して製造し、環境にも優しく。


環境のことを考え、アウトドアを楽しむ。

気持ち的な問題かもしれませんが、気持ちいいですね。



さてさて、こちらも気持ち早いですが使いたい時には

売れてしまっているのが、人気ブランドのさが。

お早めにご紹介します。




HOKA ONE ONE / HOPARA 2
カラー:ブラック
価格:¥20,900(税込)
商品番号:11-31-3764-417








こちらもHOKA ONE ONE

といえば皆様ご存知のことでしょう。


そんな人気ブランドからはこちらのこちら。


ハイキングシューズとサンダルが融合したような独自のデザイン。


水陸両用モデル。

これはとてもありがたいんです。

そして、

砂利の侵入を抑えながら排水を行える構造

これが個人的には嬉しいところで…

よく川や海、池などアウトドアを

楽しむことが多い夏ですが、砂利が入って、出しては洗って、足が地面にまたついてしまって…の繰り返し。


それを解決してくれるんです。

地味に嫌な体験だとおもうんですよね。


通常に使用する際は

歩行をフォローしながらサンダルのような通気性で快適な着用感があるので足に汗をよくかく、自分にはうってつけというわけなんですよね。



最後はこちら。




Hanes × BEAMS / 別注 Socks 2pieces pack
カラー:ホワイト
サイズ:ONE SIZE
価格:¥2,310(税込)
商品番号:11-43-0132-411


笹木の足元は365日200日は白ソックスと言っても過言ではありません。


定番なアイテムだけに安く、信頼の高いものを。


安心安全のHANESです。



昔靴下の洗い方を間違えて、

カチカチなブーメランみたいになったこともあります。



さてさて、いかがでしたでしょうか?


軽く参考程度にしていただければ幸いです。

また、数ある中でビームスのオンラインを覗いてくださり、ありがとうございます。



以上、笹木でした。

【ニッタのススメ!城崎編・前編】

こんにちは〜!


ニッタです。


最近寒くなったり暖かくなったり気温の差が激しいですよね…


ほんと体調にはお気をつけくださいね。


さて、今回もまた番外編。


めーっちゃ番外編。


なんせ京都に行く予定がなかなかないもんで…笑


すみません。


では早速。


今回のニッタは城崎温泉へ!


まずは特急に揺られながら駅弁↓


旅行といえば駅弁ですよね!


マストです。


そんなこんなで食べたり寝たりしながら到着。


到着して初めに向かったのは↓


こちらの「たまごパン」で有名な【本巣ヱ】さん。


見つけた瞬間から行列ができてました。


人気なのも理由の一つですが実はこのパン…


焼き上がり時間が決まってます!


ビームス 梅田スタッフの庄野も先日行っていたらしく、こちらの情報を聞き来店。


プルンプルンのたまごパンを手に入れるには↓


〈10:00〉

〈11:30〉

〈14:00〉

〈15:30〉


のみ。


僕が到着したのは14時半ごろ。


僕の3人前の人で焼き立ては無くなりました笑


ショック…


でもでも!


焼き立てじゃなくてもとーっても美味!


濃厚なたまごの味と密度の高い食感が堪りませんでした♪


皆さんはぜーったい時間確認して行ってみてください笑


さて、おやつを食べた後はホテルに荷物を置きにチェックイン↓


温泉街からすこーし離れた海沿いのホテルへ。


ベランダからの景色はとっても静かで落ち着く雰囲気。


日々の疲れが癒されるってやつですわ。


荷物を置いたら早速温泉街へ!


温泉と言えば↓


たまごをお湯に浸けて…



はい完成!「温泉卵」



あっつあつの源泉につけた温泉卵はいつもより美味しく感じました♪


この後は温泉で歩いた疲れを癒し…↓


夜ご飯ーーーー!


いやぁイッチバン楽しみにしてました♪


今回夜ご飯でお邪魔したお店は【あまね】さん。


フラーっと見つけて入ったんですけど…


ぜーんぶ見た目良し、味良しの最高のお店。


いくつかご紹介しますね!↓


色とりどりのお刺身♪


身も分厚く、味もすっごい美味。


今まで食べたお刺身で一番やったかも笑


種類はアワビ、ブリ、イカ、タイ、サーモン、エビ、マグロなどなど。


贅沢すぎでした…


次↓


蟹味噌和え。


蟹が食べたくて城崎へ行ったってぐらい蟹を求めていたので最高。


蟹味噌なんで尚更ですよ。






あ、ちょっと長くなりそうなんでここで一旦失礼します笑


急に終わるやんってなりますよね。


城崎編・後編へつづく。




ニッタ



【第35話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その12、尾崎 友祐】

気温が上がって下がって上がって下がって上がって上がって下がって。



不愉快です。



娘の保育園でインフルエンザ、コロナが爆誕しておりいよいよ娘も発熱。



我が家は家族全員がコロナ未経験な事もあり、ある種の覚悟もしましたがなんとか陰性のよう。



解熱もはじまり何とか事なきを得た赤松家。



皆様いかがお過ごしでしょうか。



こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




どうなっておるのだこの2月。



インナーを着て汗をかいたり

インナーを脱いで凍えたりを繰り返す日々でございます。




そして巷では出会いと別れの季節。



ビームス 梅田でも人事異動になり散り散りになる人たちがおり

何とも言い難い気持ちで過ごしておりますこんにち。



ギリギリ紹介が間に合いました。



ビームス 梅田のスタッフ紹介シリーズ、第12弾はこちら



【異様な安定感を見せつけるビームス 梅田のスーパーヒーロー、あなた本当に20代?尾崎 友祐】








休憩中にて嫌々被写体になる尾崎。




↑クリック




サブマネージャー業にレイアウト業に大忙しの彼でございますが彼との出会いもビームス 梅田に働き始めるより少し前になります。



第一回で登場した浅田編でも触れましたが

私は元々ビームスでよくお買い物をしており

当時は浅田によく対応してもらっておりました。



そんな浅田が異動になり。



当時は店頭に立っていた、現在オフィス勤務の山崎と話すようになりましたが彼もまた異動になり。



最後に紹介してもらったのがこの尾崎でございます。



そして一度彼から買い物をし、少し仲良くなりそうな兆しを感じ始めた矢先、二度目の接触時に



「すいません、異動になりました」と知らされ。



何故か仲良くなるスタッフが次々と異動になるという、もうここまで来ると



【赤松と仲良くなったら異動にさせられる】



と思わざるを得ないくらい誰もいなくなってしまう事態になった事がございました。





それからしばらくしてアパレルを志しビームスに面接に赴くと面接官が尾崎というスーパーミラクル。



本日は宜しくお願い致しますより先に



「おおおおお、おっ久しぶりですぅぅうう!?」



とまさか彼が面接官として登場してくるとは思わない39歳赤松は急速にフラッシュバックしてくる尾崎との思い出


この人、人事に関わるような年齢の人やっけ?という自分の記憶違いかどうかを確認する作業


面接の緊張



この三拍子が相まった状態を0.3秒で駆け抜けた為

思考回路がショートし面接へのエネルギーの7割をここで消費するハメになります。



私からすれば仲の良かった店員さんなので当然覚えておりましたが、今思えば尾崎からすれば山ほどくるお客さんの1人に過ぎない私をよく覚えていたものだなと。


そんな事を思い一度尋ねてみた所



「いや絶対忘れないでしょその見た目は」



といささか食い気味で言われ、改めて自分を客観視する良き機会にもなりました。






そんな尾崎。


おざき。


ozaki。


OZAKI。


なんだか矢沢みたいで良い感じです。




そんなOZAKI。




20代という若さでビームスを駆け上がる若き龍として名を馳せており、私が入社した時点ではお店の統括補佐として活躍。



かたや第3回登場の三反田同様、お店のレイアウトを担うお仕事も兼任しており激務真っ只中の彼でございますが


本人は至ってナチュラル。



何の気なしにふわっと話す事が異様に核心をついてくると申しますか



【通らないとわからない事】



みたいな事が既に色々整っているなと感じる次第。





この会社にきてびっくりした事の一つに


自分より若い世代に立派だなと思う人が何人もいるという事がございます。



立派だなというと偉そうかもわかりませんが

自分が彼らと同じ年齢の時には絶対無理、

なんだったら今でもちょっと無理

ていうか何なんお前ら整い過ぎててちょっと怖いねんけど



くらい思う訳でございます。



服屋にありがちな個性うんぬんの話ではなく、

働く人間として、社会人として、みたいな所がです。



いわゆる「人の上に立つ」みたいな仕事は

やりながら色々頭を打って何年もかけてその形を整えていく事がほとんどのように思いますが



尾崎に限らず私が感銘を受ける先輩たちはもう既にその工程が済んでいるというか、異様な落ち着きを放っており。



私は相手が社会的に若いとか偉いとかがあまり重要ではありません。


これはこれで多分あんまり良くないのでしょうが、偉いから仲良くなっとこうとか、若いから大した事ないだろうみたいな感覚があまりなく先日もご一緒してくれた先輩に


「僕なんかと飲んでもあんまりっすよ」


的な事を言われましたがあんまりピンときません。


俺が誰と飲みたいなんか俺が決めるがなと思うわけです。




ウチの職場ではありませんが



圧倒的に好き嫌いだけで物事を判断するような経営者は山ほど見てきましたし、

役職者の保身打算の犠牲になった優秀な若い人も山ほど見てきました。

仲間内の足の引っ張り合い、貶め合い。

人間の汚い部分はまぁまぁ見てきた方だと思います。



そんな私の結論は

会社の上下関係や偉い偉くないというのは、あくまでその組織の指示系統を遵守するためのものであり、人間の価値を判断するものではなないというもの。


会社がなくなりゃたかだか人間一人、お前なんか何でもないぞと思うわけです。




誤解のないように再度伝えておきますが


昔話と価値観の話であり、ビームスの事ではありません。




会社がなくなる前提は言い過ぎですしもちろんこの価値観だけで済むほど単純なものではありませんが


上下関係を履き違えた人間の元に権限が集まってしまうと極めて歪な状況を生み出してしまい、

そこから良いものが生まれている所を見た事は一度もありません。



会社で仕事である以上、儲かる儲からないの話が噛んでくるので一概に言い切る事もかないませんが



そういった所で働く人たちは仕事うんぬんより、その人に嫌われないようにする事を1番頑張っていたように見え、あまりにも精神的に不健康な日々を過ごしているように見えておりました。


私は私で何をそんなに媚びへつらう事があるのかとこれはこれで逆方面に尖りすぎており


当時は強気で過ごしておりましたが、今思えば

当時の思い出は怒りばかりで何とも寂しい過ごし方だったなと思うばかりでございます。




こんないきさつで持って過ごしてきた時期があるからこそ尾崎を見ておりますとそういった所がもう既に整っているというか、達観している、いやし過ぎていると感じ


会社の立場的な事を抜いた、40歳のリアルなリアクションをお届けするならば入社間もない頃の私の彼への感想は



「こいつホンマに29か?」



であったくらい、結構衝撃の出会いでした。


もうほんとうっかりただの40歳になってしまうくらい衝撃でした。



そしてこの達観具合が腑に落ちず色々質問攻めにした事もありましたが彼は本当に29でした。




要は




この会社の初めての上司があなたでよかった。




でございます。




40人程の組織の中で人格者が複数人いるというのは極めて稀な事で、

大変恵まれた事です。


そもそも職場でこのような出会いがあるのは決して確率の高いことではありませんし


なにより外からは選べないからです。



他所の店舗がどうかはわかりかねますがこの店舗に当たったのは本当に幸運だったなと心から思います。




お客様あてのブログという大前提の関係で敬称略なためなんだかよくわからない状況になってきましたが



尾崎。


尾崎よ。


嗚呼、尾崎。




短い間でしたが本当にありがとうございました。




こんなメッセージを送りつつも

彼とは会うたびに

【尾崎の異動を私がゴネ続けている】

というショートコントを繰り広げており



「だから異動したらあかんっつーの」


「だから早く切り上げてむしろ早く出て行くっつーの」



と最終的には



【むしろ早く異動したい】



みたいになっている尾崎でございましたとさ。





尾崎は異動してしまいますが仕事内容に加えて、まだまだ良き先輩たちにも恵まれておりますのでこの先も楽しんで学び、勤めていきたいと思います。



さようなら尾崎。



お前の事、ぜってー忘れねぇかんな。



(異動先はビームス 梅田から徒歩8分、むしろ尾崎はJRユーザーなので毎日ビームス 梅田前を通過)




第12回、尾崎 編  おしまい。






今夜もシュルシュルシュル〜【神戸ラウンドスタート!?編】




滑りたいやつ、、


イナバウワ!

(出てこいや!)




どうもアイススケーター長尾です。



先日よりビームス 神戸にてスタートしている

AMERICAN INDIAN JEWELRY FAIR。






毎回お伝えしていますが、今回も圧巻のラインナップで展開しています。


ザックリですが店内レイアウトを。






まずはオンラインの掲載画像にもあったSteve Yellowhorse。

フランスとナバホ族の血を継ぐアーティストで、植物や花といった自然からインスパイアされた作品が魅力的。






石ではなくガラスを用いたリングは女性の方にも付けて頂きやすいデザインに。






お馴染みのPat Pulluit。


一般的にはシルバーを用いたジュエリー作りが基本ですが、チタンやジルコニウムといった素材を使ったモダンな作品が魅力的。





ゴリゴリとしたデザインが苦手な方だったり、金属アレルギーをお持ちの方でも付けて頂けますよ!





こちらは関西では人気のあるAaron Anderson。







キャストとよばれる石灰石を固め、そこに彫刻しシルバーを流し込んで作成するトゥファキャストと呼ばれる製法を得意とするアーティストです。


キャストによるザラつきのある表情は武骨で男らしい表情に。



大御所のアーティスト、Ernie ListerやPerry Shorty。


この辺はマニアも唸るジュエリーです。



白人アーティストのJesse RobbinsやFTC、Jock Favor。





純粋なインディアンではなく白人のアーティストですが、アンティークのコインシルバーを使用したマットで重厚感のあるクラシックスタイルが好評です。



オーバーレイを使用したホピの作品も豊富にご用意がございます。






今では希少!?なホピの巨匠、Jason Takalaも極小量ですがご用意がございます。




昨年より取り揃えているVintage Hopi。





ここ数年ですっかり定着した人気のナバホパール。




ヒシネックレスも豊富にご用意がございます。





その他、オルテガのベスト。






ジャケットにラグも。



個人的にも気になるのがこちらのRON BOYD。

ハンドメイドで手掛けるモカシンシューズは今履きたい気分です。





いかがでしたでしょうか。



こちらでご紹介したアイテムはほんのごく一部となっております。


私も欲しいものが多すぎて絞りきれず、、



また個人的なオススメはフォトログにてご紹介させて頂きますので是非そちらも合わせてご覧下さい!


なおビームス 神戸では3/3(日)までの開催となっております。

3/2(土)は私もヘルプでお店立ちさせて頂きますので是非遊びにいらして下さい!



それでは次回のブログでお会い致しましょう。






NAGAO





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足跡 meets 私


ずいぶんゆっくりしたせいか、2024年も2月が終わりかけた頃に今年最初のブログです。


菅原です。


今回は今ではご存知の方も多いと思われる<SALOMON>について触れたいなあと思った次第です


珍しく長くなるので2回に分けようかなと思っています。笑




さて、

SALOMONと聞いて皆様どの様なイメージをされますでしょうか?


トレンドファッションをイメージされたり、アウトドアやウインタースポーツ、新鮮さや懐かしさを思い浮かべる方々もいらっしゃるかと。


成否はないのでここから膨らみはしないのですが、自分が思うSALOMONの良さを話したいなぁと思います。


最近ではテックブームの様なファッショントレンドの流れがあり、所謂(GORE-TEXの様な)テクニカルな素材を用いたアイテムが人気ですよね。


実際の用途とは別でスペックをファッションとして捉える形ってスタイルや時代は違えど、今までも沢山あったりしましたし、機能性が良いって高級志向な気もしますがやっぱり格差社会がルーツだったりとか、、。


そしてSALOMONもまた同じ様に大衆に受け入れられつつある現代。


で、


多くのファッションピープルや端くれの自分も衝撃を受けたのが、2017年のアメリカのCFDA(Council of Fashion Designers of America)の式典での出来事。


CFDAを簡単に説明すると、毎年開催されるアメリカのファッション協議会で、その年に活躍したデザイナーが表彰されたりする名誉ある式典です。


その時賞を貰っていた人物が生きる伝説ことラルフローレン

その時の衣装が、、




タキシードジャケットにデニムとSALOMON。(ちなみに店舗の有り合わせで再現しているのであくまでイメージです。すいません。笑)


本当はウイングカラーにブラックのボウタイ、ダブルのジャケットに黄色い派手なSALOMONでした。


街では見ないラルフローレンらしい奇術的な取り入れ方に衝撃を受けました。


最近はそんな事も思い出しながらコーディネートを考えてみる。




いつかのコレクションで最後にラルフローレンがランウェイにちらっと出てきた時の姿からインスパイア。


ウエスタンやデニムオンデニムにSALOMONのツイスト感。

共に機能美からファッションへと昇華させていく楽しさ。


ただ、それもこれもラルフローレン氏が先駆けた足跡を見ながら作る2次創作の様な物でしたが。楽しいは楽しいのでした。


そんな私がSALOMONもストリートから今のファッションへ。

触れるきっかけの話は次回にしようと思います。

取り扱いのある素敵な商品と併せて、、、



スタッフ曽根のファイヤー紀行 vol.19

みなさん、こんばんは。

当ブログは思いつきで進行しております。

どうかお許しください。


辛いものが好きなわたくし曽根ですが、12月に風邪をひき、1月にインフルエンザになり、喉に負担がかかるのでしばらく控えておりまして。


もともと『激辛!!!!』みたいなものはあまり食べないし

美味しくてちょっと辛い、くらいが好きなので

辛いものを食べる習慣が薄れていたのですが


ちょっとこう…誰にでもあると思うんですけど


ムシャクシャしてやった。反省はしている。

大阪駅直結『エキマルシェ』の上海バール

たまにランチをしに行ったりするのですが、その中でずっと気になっていたメニューがこれです。

『激辛担々麺』

ランチで食べるととんでもなく辛かった時にどうしても時間をロスしちゃうし

胃が痛くなって仕事ができなくなっても困りますので

ずっと食べずにいたんですよね。



唐辛子の入数:100本超え

中国人は料理に入っている唐辛子を食べないらしいのでこれは全部お皿に避けます。

(5本くらい食べました )

肝心の味ですが

いやもうほんと、美味しいんですよ

辛いけど辛さだけじゃなくて旨みもしっかりあるし


赤い激辛メニューって『見た目でビビらせてくる系』も割と多く

これは『見た目でビビらせてくる』まではいかなくても、見た目ほど辛くはないかなーという印象でした。(見た目ほどはね)


ただ、食べ進めていくと辛いを通り越して最後の方は『痛い』に変化しつつありました笑



リカバリー用の豚バラ青菜チャーハンが美味しい。最高だなぁ。


スタッフ曽根のファイヤー紀行 は火曜日の22:05更新。『ちょっと辛くて美味しいもの』が好きなみなさん、是非お集まりください。


ファイヤー。


【第34話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その11、樋口 満(みつる)】

セール品も店頭から徐々に姿を消してゆき。


春夏の新作が並ぶ様になりわたくし共も新たなワクワクと歩み始めております。


皆様最近のオシャレ事情はいかがでしょうか。



こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。





春の訪れと共に別れもあろうこの季節、

弊社でも人事異動のある時期との事で誰がどうなるかみたいなソワソワが伝わってくる次第。



あくまで我々は販売員であり、仲良しこよしの馴れ合いではありませんが

それでもやはり恩のある人間と離れるというのは中々寂しいものでございます。



恩を忘れず、最後に感謝をしっかり伝えていきたい所存。





そんなセンチメンタルなスタートをきりましたが何を書くのかと問われればやはりこのシリーズ


ビームス 梅田のスタッフ紹介。



前回分はこちらから↓


【第10回 岡本ゆか 編】

【第9回 門田健吾 編】


第11回を迎えました今回のヒロインは




【横顔があまりにも美しすぎるビームス 梅田の歩く彫刻、樋口 満(みつる)】







うん、やはり美しい横顔。






ちゃんと正面も美しい。






↑クリック




そんな樋口でございますが実はわたくし、入社前にお店を訪ねてきていた際に一度接触しておりまして

当時はカジュアルセクションでなく、ドレスセクションに立っていたような。



眼鏡の説明をしてもらったと記憶しておりましたが

入社後その事を伝えるとお互い


「あ〜」


と二人ともふんわり記憶の片隅に残っていた模様。


そんな出会いからスタートした樋口でございます。




突然ですが私は


「時代が」


という切り口で話すのがあまりしっくりこず。



というのもビームスに入社してからというもの様々なファッションやトレンドを目の当たりにしてきましたが中にはやはり理解できないものなんかもあったりする訳でございます。



例えば数年前に訪れた90年代リバイバル、みたいなものは私の青春ど真ん中ですし(厳密にいうとその世代に憧れた世代)好きな音楽のジャンルが重なるものでもあるのでとてもよく理解ができます。



かたや現在のY2Kブームみたいなものに関してはそういう言葉すら知らなかったくらいです。



年表で考えればY2Kの元になる時代は私の青春黄金期に重なっているはずですが


今思い起こせばその時期はどちらかというとイタリアっぽいというか、モードみたいな方面に寄っていた気がするので本当に全く通ってこずで。



正直に申しますとそういった類の格好の良さがあまりわからなかったりするのですが、決してそれらのファッションをNOだと言うようなお話ではなく。



やはりそれぞれ通ってきたもの、憧れてきたものが自身の洋服に現れるなと思うのです。



それらの感覚の違いを【時代が違うよね】と片付けてしまうのがあまりしっくりこず、なるべく避けるようにしていたりします。




こんな話が樋口のどこに繋がるかというと私と彼は15程歳が離れており。



やはり先程の【憧れてきたもの】が違う故

当たり前ですがお互いスタイルが全く異なっております。



【分からない】という感覚よりも【自分では着れない】という表現が適切かもしれません。



面白いものでそういった【違い】を感じつつも初めて彼にお会いした時は




「えらい雰囲気のある人やな」




と思ったこと。



スタイルに共感がなくとも、なんか格好いいなと思うわけです。




自分が彼の年齢の時にこのような仕上がりをみせていたかと思うと恐らくもっとチンチクリンだったなと。



そんな樋口は【ナード】と言われるような(直訳はオタクっぽいとかそんな意味)雰囲気でのスタイリングを心がけているようで






切りっぱなしの長髪にどちらかというと繊細なブランドのチョイスな印象。





パンツは細かったり太かったりしますが今日は控えめなボリューム。



うん、やはり良き雰囲気の樋口。



改めて洋服とは人あって成立させられるものだなと思うばかりで


全く同じ洋服を着せても中身が変わればまた見え方や意味すら変えてしまうのではなかろうか、そんな事を思いながら執筆している次第でございます。



そんな樋口。



鼻歌まじりにフロアを颯爽と駆け抜けていく様はまるで少女がお花畑に舞い降りたそれでありますが、近々思い切って髪を切りたいとの事なのでそちらの方も楽しみなわたくしでございます。


いかんせんせっかく伸ばした長髪ですので少しづつ攻めるのかバッサリいくのか。



皆様も乞うご期待。



彼がバッサリいった暁には是非再登場して頂きたいと思います。




第11回、樋口 編、おしまい。





下記から赤松のスタイリングがご覧いただけます。


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本当にありがたいものでここからフォローが本当に増えてきておりチーム あかまチュの充実を感じるばかりでございます。

冗談も言い続けてみるものでございます。



今後とも宜しくお願い申し上げます。



たまには服の事書きますね。




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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一